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万座ホテル聚楽より★季節のお便り

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登山と風景

2017.07.24
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カテゴリ:登山と風景
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  • 皆さまこんばんは。季節情報担当の平井です。
  • いつもありがとうございます。
  • 今年も白馬岳に行ってきました。7月20日は天候に恵まれて楽しい山旅でした。
  • 大雪渓の雪の具合が固く登りにくく、おまけに先月の大雨で設計にはクレバスが多く走って
  • いました。午前9時頃に葱平に到着しましたが、途中の落石の状態が激しく危険と感じましたのでこの日のコースを変えようと思い先を急ぎました。
  • 予定では猿倉から白馬山頂で大雪渓わ下り猿倉のコースでしたが、落石と雪渓からの滑落の危険ほ避けるために、山頂から小蓮華山、白馬大池経由の栂池下りのコースに変更。
  • このコースは一泊のコースで日がやりにはとてもきついコースです。
  • 結果的に11時間歩いて栂池のゴンドラの最終に間に合いましたが、疲れました。
  • 葱平の花畑は少し早い鍛冶もありましたが、ミヤマキンポウゲ、ハクサンフウロ、シオガマ、クルマユリなど咲いて、山頂までの間にはハマサンイチゲ、シナノキンバイ、ミヤマオダマキ、ウルップソウ、等花好きにはたまらない花畑が続いていました。
  • 山頂に12時(予定より30分遅れ)小蓮華に向かう途中にツクモグサの群落を見つけ、八が岳の横岳と白馬にしかない貴重な花に出会い嬉しくなりました。
  • 白馬大池に向かう頃には霧がでて、出会う登山者からライチョウの話を何度もききましたが、この日はなかなか出会えず。とおもいきや、山の親善大使くんのライチョウはやっぱり遊びに来てくれました。アオノツガザクラが多い場所にライチヨウは多いのですが、この日はそれを食べているシーンに出会い、この長い登山の疲れを忘れさせてくれました。
  • 今年で最後になるかもの北アルプスの登山、もう少し楽しませてもらいます。






最終更新日  2017.07.24 22:47:48
2016.07.30
カテゴリ:登山と風景
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おはようございます。
季節情報担当の平井です。いつもありがとうございます。
7月21日に一泊で北岳へ行ってきました。
天候には恵まれませんでしたが、満足な花旅でした。

北岳と北アルプスの清水岳にしかないといわれるミヤマハナシノブが、今年は大樺沢で群落になっていて
感動しました。
あまり花に興味のない方は通り過ぎて行ってしまいますが、もったいないと思いますね。

今年は残雪が少なく、雪渓は歩くことができず、夏道を通り八本歯のコルへ登っていきました。
尾根に着いたときに正面にシロバナタカネビランジが咲いて、他も花いっぱいの山になっていました。
さすが北岳です。
シロバナタカネビランジは珍しいようですが、南アルプスの鳳凰三山にも分布しています。
3000メートルまで登ってきた甲斐があるというものですね。

北岳山荘に行くトラバース道はお花畑の中を進むようです。
シコタンソウ、ミヤマムラサキ、ミヤマキンポウゲなどたくさん咲いていて飽きさせることはありまん。

今回の登山の目的は2つあり、山頂からの眺望と幻の花のタカネマンテマに出会うためです。
しかし、残念なことに山頂は晴れず、タカネマンテマも見つける事が出来ませんでした。
また来年の宿題となってしまいました。

写真は順に、ミヤマハナシノブ、シロバナタカネビランジ、お花畑、ハクサンフウロ、シコタンソウ、北岳と北岳山荘
です。






最終更新日  2016.07.30 05:51:02
2016.07.17
カテゴリ:登山と風景
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皆さまこんばんは。季節情報担当の平井です。
いつもありがとうございます。

7月3日に八ヶ岳の横岳を登ってきました。杣添尾根からのルートです。
昨年は2度、今年は初めてです。同じコースを3回目で道はわかっていますが、当日の天候がはっきりせず
朝5時から様子を見ていましたが、思わしくなく、当初は中止の予定でしたが、この悪天候でも一人の女性が
昇というのでお付き合いで登ることにしました。

中腹まできても山頂は厚い雲、下界は晴れの場所が多かったようでしたが、山は気まぐれなのでしょうね。
途中から雨が降り出し、山頂直下のハイマツの生い茂る急登の道で、風が強くなり気温が下がってきました。
ようやく山頂にたどり着くも、尾根は台風のような暴風が吹き、チョウノスケソウの写真を目的で登りましたが
、その場所にもストックをつき、飛ばされないように這うように移動していきました。

写真はオヤマノエンドウ、コマクサ、チョウノスケソウ、イワウメ、イワヒゲ、です。
コマクサが雨の雫を受けて清らかに咲いていました。
他の花は、撮影もやっと。岩陰に隠れての撮影でした。
オノエランの未開の株を見つけたり、イワウメの花が水滴で透き通っていたりで、面白みはありましたが
暴風で危険でしたので一時間もいませんでしたが山を下りました。






最終更新日  2016.07.17 21:25:59
2015.08.11
カテゴリ:登山と風景
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皆さまこんばんは。季節情報担当の平井です。
いつもありがとうございます。
日記の更新がしばらく出来なかったのですが、また頑張って書かせていただきます。

本白根山のコマクサは有名ですが、前から絶対登りたい北アルプスの蓮華岳へようやく登ってくることができました。手すかずのコマクサの素晴らしいのは、よく山仲間から聞いていましたので力がはいりました。
こまくさの素晴らしい山は沢山あります。北は岩手山、秋田駒、白馬岳、燕岳など耳にする名前ばかりです。
蓮華岳は人気の無いのが幸いしてか、一度踏み入れると絶景にだれでもが感動するでしょう。

日本三大雪渓の針の木雪渓を登ります。雪質こそ固くのぼりやすいとは言え、傾斜のきつさが北岳の雪渓
を連想してしまいました。登りは大丈夫でも下りは正直怖かったでした。

いつものペースでグイグイ登り、予定より1時間早く針の木小屋に到着。昼食をとってから、ゆっくり登りはじめました。山全体が細かく割れた安山岩や流紋岩で覆われています。
ここなは火山が無いので、どうしてこの火山岩質の石がおおいのか不思議です。
この地質のおかげで、コマクサが鳥に種を全て食べられてしまう事もなく、他の植物があまり進出することがなくコマクサの環境を守ったといえるのだと思います。

不思議に思う事は他にもあり、多雪地帯の特徴でチングルマが多く見られました。雪田の周りなどに多く
この花の傍にコマクサがあるのは他で見たことがありません。

来年もまた是非とも登りたい山。こんな気持ちはなかなか起きないのですが、来年も山一面のコマクサを見にいきます。
それと、今回はとてもラッキーな事に、ライチョウの親子に出会いました。
登山道をヨチヨチ歩くライチョウの雛がしても可愛かったです。

写真は順に、針の木大雪渓、コマクサ、イワギキョウ、ミヤマダイコンソウ、蓮華の山、ライチョウです。
登山日は7月21日です。






最終更新日  2015.08.11 21:24:26
2015.07.04
カテゴリ:登山と風景
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皆さま今晩は。季節情報担当の平井です。
いつもありがとうございます。

6月4度目の登山で北岳を登ってきました。日本で2番目に高い山3193メートルです。
今回の登山の目的はキタダケソウを写真に撮りたいからで、2年越しの計画です。
広河原から北岳登山口、大樺沢から右俣コース、肩の小屋から北岳山頂、北岳山荘泊りで1泊2日のコースです。
25日から広河原にバスが通じ、ようやく登山が出来るようになりました。初めての北岳ですが登山者の多いのに驚き、流石に人気の山だけあります。
大樺沢から左俣コースを登れば雪渓登り、当初は左俣コースの計画でしたが、どうにも花の北岳の花畑を早く見たいがために、右俣コースを肩の小屋を目指し登っていきました。
シナノキンバイの花畑がひろがり登るにつれ沢山の花が見えてうれしくなりました。

肩の小屋でキタダケソウを見て、山頂へ向かっていくとハクサンイチゲの花畑が続いています。
残念ながら当日は雲がかかりましたので思うような写真は撮れずですが、この時期のすごい花畑に出会っただけ満足ですね。

北岳山荘に入ってからは夕日と彩雲が見れ、おまけにブロッケン現象と影北岳を撮影、
翌日はご来光と目的のキタダケソウとミヤマハナシノブの撮影にも成功しました。
白馬と同じく花の多い山、写真は一部しか紹介できませんがどうぞご覧ください。

出会った花を書いてみておきますね。
ハクサンイチゲ、キタダケソウ、チョウノスケソウ、イワウメ、シナノキンバイ、ミヤマキンバイ、アマナ、ツガザクラ、イワヒゲ、ミネズオウ、カラマツソウ、サンカヨウ、ニリンソウ、ゴゼンタチバナ、ズダヤクシュ、ミヤマダイコンソウ、ミヤマキンポウゲ、イワベンケイ、ニガナ、キバナシャクナゲ、ミヤマシオガマ、タカネシオガマ、イワカガミ、ハクサンイチゲ、ミヤマオダマキ、タカネグンナイフウロ、オヤマノエンドウ、ミヤマムラサキ、クロユリ、シコタンソウ、ハハコヨモギなど

写真は花だけ順番に、ミヤマハナシノブ、シナノキンバイ、ミヤマキンバイ、キタダケソウ、ハクサンイチゲ、ミヤマムラサキです。






最終更新日  2015.07.04 21:54:28
2015.06.19
カテゴリ:登山と風景
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皆さまこんばんは。季節情報担当の平井です。 
いつもありがとうございます。

志賀高原の岩菅山を登ってきました。志賀高原では一番標高の高い山になります。
前回登ったのは2年前で、やはり6月でした。
また来週に八ヶ岳へ行く予定をしていますが、今週はトレーニングのつもりで登りました。

花はまだ早いと予想していたので、途中のツバメオモトがようやく一株咲き始めていたので
少し安心しながら登っていくと、シラネアオイが咲いていたりテガタチドリを見つけたり、山頂付近では
タテヤマリンドウが沢山咲いているのに出会い、偶然にもヒメイチゲの小群落に出会ったり
それなりに発見のある山旅でした。

裏岩菅と出来れば烏帽子までと思いましたが、天候の様子がいまいち読めず、12時をタイムリミットで進めるだけ進み、カニの横ばいまで行くことができました。
途中ナイフブリッジのような両側に切れ落ちた断崖の上を道が通り、慎重に登山を進めました。しゃくなげが
綺麗に咲いていてくれて、和ませてくれました。

カニの横這いを過ぎるとイワウチワが咲いているのですが、ご覧の通りに太陽の周りにカサがかかり始めました。当初の予定どうりに下山する事に決めました。
余り無理はしないようにしています。






最終更新日  2015.06.19 22:50:02
2015.06.08
カテゴリ:登山と風景
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おはようございます。季節情報担当の平井です。
いつもありがとうございます。

花の季節がやってきています。今回は八ヶ岳の横岳を登ってきました。
目的は本州には白馬と横岳にしかないツクモグサの撮影のためです。
昨年は白馬で終わりかけたツクモグサをみつけました。今年は一番いい時の花を撮影したくて。

海の口登山口からそまぞえ尾根のコース、ここはやく2時間、林の中を歩く登山道で景色は楽しめませんが
時間の限られる私にとってはいい登山道に思えます。
枯林地帯を抜けると頂上直下、ハイマツ帯に入ります。一気の登りで横岳到着です。
主峰赤岳が見えてきました。赤岳が2899メートル、横岳が70メートル低い2829メートルで通過の山
であるので、少し残念に思えますが、横岳は花の山、沢山の花に癒される事が出来ます。

一番最初に迎えてくれたのはキバナシャクナゲ。ちょうど見頃でしょうか、硫黄岳の群落は有名ですが、ここも素敵な風景を見せてくれました。
キバナシャクナゲ、オヤマノエンドウ、コメバツガザクラ、やっと咲きだしたばかりのウルップソウ、一輪だけ咲いていたのをみつけたチョウノスケソウ、目的のツクモグサは沢山咲いていました。

硫黄岳に向かう途中で、偶然にも彩雲をみつけました。
ほんの10分程度でしたか、私が見つけて周りの登山客がいっせいにカメラを向けていました。
気付いたお客様が少なかったようで、ツクモグサだけでなく彩雲までゲットできた幸運な山旅でした。






最終更新日  2015.06.08 07:00:58
2014.11.23
カテゴリ:登山と風景
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皆様こんばんは。季節情報担当の平井です。
いつもありがとうございます。

トレーニングを兼ねて山梨の三ツ峠山へ行ってきました。
この山から見る富士山は絶景と言われています。以前登ったときには雲で見えませんでした。
再挑戦です。
天気予報は回復傾向にあります、前日夜行で山梨まで行き、朝起きると町は霧の中でした。こんな時は山の上は天気がいいものです。
上九から西湖を経由して河口湖へ、途中は晴天で西湖から撮った富士山は良かったです。

前日に降雪があって三ツ峠やその他の山も雪化粧していました。
積雪は10センチくらい、アイゼンを持たずに登っていきました。
少し滑りますね。

山の中腹まで来ると、やはり寒さがちがいます。
天候も曇りで山頂は?

登山者の少ない時期、3組の登山者にであいました。
山頂での絶景を楽しみにしている方ばかりでしたが、残念ながら今回も雲で富士は見えませんでした。
運もあるので仕方ありません。

帰りは山荘に立ち寄り、甲斐犬を触らせてもらい楽しんできました。
来年は泊まりできます。その時は絶対富士の絶景が見れるといいですね。






最終更新日  2014.11.23 22:27:22
2014.10.26
カテゴリ:登山と風景
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皆様こんばんは。季節情報担当の平井です。
いつもありがとうございます。

長野と新潟の県境にある、百名山の雨飾山にのぼってきました。
名前の通りに雨の多い山で、晴天に恵まれる登山はとてもラッキーな事です。

雨飾には昨年の5月に新緑のブナと残雪の風景の撮影に行っています。
その時は登山道が雪に埋もれていて、雪で道が分からず道迷いをした経験があります。
人間はこんな時は、本能で左左と歩くと言いますが、どうやら本当です。
登山道を登って気が付きましたが、登山道とまるっきり違う場所を歩いていたのに驚き、無理をすれば遭難していたのだと思うと、ぞっとしてしまいました。

雨飾りは標高で1960メートルで、決して高い山ではありません。しかし、小谷側からの登山道でもいきなり800メートルの登坂、ブナ平を過ぎ、次なるきつい登り、やっと尾根についても頂上まで150メートルの登り。
登山のコースレベルは中級とありますが、それ以上に感じる山です。

ブナの紅葉は1週間遅かったようですが、登山口からブナ平まで色鮮やかなブナの紅葉を見てきました。
きつい登りの途中で振り返ってみると、正面に見えている金山もブナの森が広がっているのが見えます。
一つ山越えると、高妻山や水芭蕉で有名な奥裾花水芭蕉園(鬼無里)、妙高、黒姫、ブナと残雪が見える鍋倉山、関田山脈とつながり、いずれもすごいブナ林が残っています。

山頂に着くと一面の雲海。私と2グループの7人がその風景を独占。
丁度、祠の前で休んでいる人たちを山頂から除くと、まるで雲の上に浮かんでいるように見え、おもわずシャッターを切りました。
秋も10月末、11月は雪との遭遇になりますので、今年の北アルプスや標高の高い山の登山は終わりでしょうか。
また来年、楽しみにしている花を追いかけて山に登りたいと思います。

冬の間は雪の無い関東の山でトレーニングをするよていです。

写真は順に、アライタ沢からの雨飾り山、岩魚が悠々と泳ぐ姿が見えました。
ブナの紅葉の様子、山頂の雲海、雲海に浮かんでいる登山者の様子。






最終更新日  2014.10.26 23:10:27
2014.10.07
カテゴリ:登山と風景
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皆様こんばんは。季節情報担当の平井です。
いつもありがとうございます。

一か月に一回福島まで帰省するのですが、相変わらずいろいろと冒険してしまってます。
今回は中央アルプスの木曽駒が岳を登ってきました。
ご存じの方も多いでしょうが、標高2600メートルまでゴンドラで行けてしまいます。山頂までの標高差も300メートルチョイで、山慣れしている人には物足りないかも。
千畳敷きカールが高山植物のお花畑が、手軽に見る事ができるお山でもあります。

朝一番のゴンドラに乗って素晴らしい雲海を見ての登山です。斜面が急で登りも面白かったですが、慣れない方の後からの登りに少しばかり手こずりました。
山荘まで行ったら、先週に噴火したばかりの御嶽山が雲海の上に噴煙を勢いよくあげていました。
26日に日帰りで八が岳を登りましたが、休みが取れたなら御嶽山に登っていたかも。
そう考えると運がよかったのか。

ともかくも今回の噴火で無くなられた多くの山仲間の皆様にご冥福をお祈りいたします。

天候が良かった日ではありましたが、山の天気は気まぐれ。山頂へ登った午前8時ごろには風が
強くなり、雲が掛かりだし、宝剣岳に登るには風が強すぎて危険なので中止して山小屋へ避難しました。
山バッジを買い、写真を撮りこの日の登山は終了しました。
この足で福島へ戻るのだから時間が有った方がよい。
でも少し物足りなさが残る登山でした。
10月2日、この日が紅葉は最高の日でした。
写真は雲海に浮かぶ南アルプス、宝剣岳と紅葉、ナナカマドの紅葉、噴煙揚げる御嶽山、山頂の様子などです






最終更新日  2014.10.07 22:59:47

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