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2014年03月13日
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カテゴリ:日常生活
久々の更新となってしまいましたが、相変わらず忙しく充実した日々を送っています。

先日、小さいけれど大きな第一歩を踏み出すことができたので、書いておこうと思います。


私たち夫婦は、将来的に特別養子縁組という道を考えています。

私は、病気により出産ができない前提で結婚しました。
頭ではわかっていても、子育てをしてみたい気持ちは簡単には消えなくて、数年前に特別養子縁組の制度を知って以来、夫婦で話し合ったり情報収集してきました。

しかし、養親になるための要件として「健康であること」というのが掲げられています。
がんの罹患歴、再発歴、今も続く定期検査と薬の服用…たぶん欠格だろうなぁ。申し込んで、病気を理由にはねられたときにいたたまれない気持ちになるのが怖くて、踏み出せずに何年もズルズル。。。

動き出したは昨年の春。
思い切って児童相談所に問い合わせ、がん経験者が特別養子縁組を希望した場合にチャンスはゼロなのかそうでないのかを聞きました。
もしゼロなら、もう考えるのをやめようと決めました。

答えは、ゼロではない。でした。

そのまま勧められて夏に研修を申し込み、秋に里親研修を受講、年末年始に乳児院へ実習に行き、年明けにいろんな書類を提出、児相の家庭訪問があり、県の審査会があり、ついに里親認定通知が届きました!紙切れ一枚だけど重たいです。

認定はされたものの、養親希望者がたくさん溢れている昨今なので、子どもとのご縁は数年先、あるいは一生無いかもしれません。期待することはできません。

そもそも人生は何が起こるかわからなくて、その中で子育てをできるかもしれない可能性が=0から≧0に増えたと考えています。

どうなったとしても楽しみや喜びもあれば不安や悩みや苦労もあると思う。でも後悔することはないように、今は今の私に与えられている毎日の仕事や生活を、変わらず一生懸命生きて楽しもうと思います。

こんな我が家ですが今後ともよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ





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最終更新日  2014年03月13日 19時49分29秒
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2013年08月13日
カテゴリ:がん
10年前の2003年7月28日に、私は医師から病気の告知を受けました。
先々週の7月28日でいよいよ10周年を迎えました。
その前日に祖母が亡くなってしまったのは本当に残念で悲しいですが、この10年間私と一緒に闘い、支え見守ってきてくれた家族に改めて感謝です。


当時19歳だった私は、がんという病気の本当の怖さを知らなかったのかな、絶望とか恐怖感とかはあまりなく、大学生活はどうなるのか、就職はできるのか、結婚はできるのか、そんな不安ばかりが先立っていました。

告知を受けたその夜に書いた手書きのノートを久しぶりに開いてみたら、気味が悪いほど前向きな言葉を書き連ねてありました。

写真の右側の文字は当時の私が書いたもの。なんか、書いてることが若くて恥ずかしいなぁ(^_^;)
左側の赤ペンは、それに対して今29歳の私が書き足したコメントです。

10周年.jpg


努力すればなんとかなると思っていたけど、実際には努力ではなんともならないことがたくさんありました。

頑張って治療を受けたのに再発したり。
頑張って勉強して良い成績を取っても、就活で苦戦したり。
頑張って入った会社を辞めさせられたり。
病気は甘くはなかった。

それでも、支えてくれる家族がいて、応援してくれる友人がいて、理解ある職場の上司や同僚がいて、同じ病気を経験した仲間がいて、力を尽くしてくれる医療者がいて、現在の楽しく充実した日々を送れている私がいます。


努力ではなんともならんかったことも、無駄ではなかったと思う。


これからは、もちろん努力もするけれど、ちょっと肩の力を抜きいて日々の生活を楽しみながら。
少しでも家族や周りの人や社会の役に立てたらいいな~ということを考えながら生きたいと思います。






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最終更新日  2013年08月13日 23時02分45秒
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2012年11月29日
大変長らくブログを放置していましたが、おかげさまで元気に過ごしています。

10月13日・14日にリレー・フォー・ライフin岐阜2012を無事に開催できました。

本当にたくさんの方々に助けられ、支えられ、とてもあたたかいRFLでした。
寄付金も物資協賛も、予想以上のご協力を頂きました。
手作り感満載で決して派手では無かったけれど、その中で参加者のみなさんがそれぞれ工夫して楽しんでくださいました。
今思い出しても、あたたかい気持ちになります。

2日目の最後、片づけが終わった後にスタッフみんなと大学病院の職員さんとで記念写真を撮りました。その写真に写っているみんなの笑顔が達成感にあふれて最高ですスマイル
もちろん半年間の準備は大変なこともたくさんあったけど、あぁ終わっちゃった、なんだか寂しいという気持ちで解散できたのは、本当に幸せなことだと思います。

そんな感動の2日間を終え、収支決算や報告書作成などの事務処理をして、なんとかギリギリ開催1ヶ月後に収支報告を公開きらきら

収支報告はこちら

それから報告書を完成させて、実行委員会の反省会&打ち上げを行い、名残惜しいながらもひとまず今年の実行委員会は解散。

お世話になった各所に報告書を配布して、対がん協会への提出書類も出し終わって、ようやくホッとしたところです。

報告書はこちら


今回実行委員長を務めて感じたことは、

1.お預かりしたご寄付の重み。

実行委員のみなさんがそれぞれ知り合いに呼びかけるなどして集めてくださったご寄付、募金箱に入れてくださった方の想い、寄付に添えられたメッセージ・・・そういうものが自分のところに集まってきて、重みをひしひしと感じました。
決して無駄遣いはしちゃいけないという気持ちになって経費の節約に力が入ったし、対がん協会でも必ず有意義に使って頂くようにしっかりお願いしなくてはと思います。

2.続けることの大切さ。
「また参加したい」「またここでみんなに会いたい」という参加者の声をたくさん聞きました。
私も2007年のRFL芦屋に初めて参加したときに強くそう思ったし、2008年に再び参加できたとき、すごく嬉しかったです。
また、今年は大学生にも大学病院でも地域でもまだまだ認知が低かったけれど、毎年続けることによってじわじわと知られるようになるのだと思います。
だから、やはり続けることが大事なのだと思います。そのためにも、無理をしないことが大事だと思います。

3.RFLは人の善意で成り立っている。

こんな無力な若造の私が実行委員長で開催までこぎつけるのだろうかと最初は不安でいっぱいでした。でもたくさんの方々が助けてくださって、集まった善意がすごく大きな力になって、開催することができました。人の善意のパワーの大きさを思い知りました。
そんなイベントだからこそ、社会的に信頼されるイベントであり続けて欲しいと思います。


今回のRFLのテーマを「つながり、つなげる」としました。
人とのつながり、社会とのつながりが生きる力になるから、人と人とがつながる場を作りたいという願いと、今年生まれたつながりを来年につなげたいという願いも込めました。

今年の活動は一区切り付いたけれど、来年につなげるところまでは頑張りたいと思います。


今回のRFLin岐阜に関わってくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございましたきらきら


さて、私はこれから2か月は自宅の引越し準備と片づけ、その後は確定申告期に突入で仕事が大変な日々になります。
RFLの感動と充実感を心にしまいながら、体に気をつけてこの冬を乗り切りたいです。





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最終更新日  2012年11月30日 00時45分47秒
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2012年09月14日
カテゴリ:日常生活
長らくブログを放置しておりましたが、おかげさまで元気です。

リレー・フォー・ライフin岐阜まであっという間に残り1か月になり、たくさんの方に助けてもらいながら、バタバタと準備をしています。

私で実行委員長が務まるんだろうかと不安もいっぱいですが、でも強力なみなさんに支えられ、私は私にできることを頑張ろうと思っています。


通院は毎月1回血液検査をして、無事にクリアが続いていますきらきら

7月には1年以上ぶりのCT検査をしましたが、異常なしでした目がハート

8月の通院時に、主治医から「次から血中コレステロールも調べるから」と言われました。

卵巣を採った人は血中コレステロールが高くなりやすいそうで、病院の方針でそういう人は検査をしなくてはいけなくなったそうです雫

コレステロールが高くなるなんて全然知らなかったのでほえー手術から6年経った今さら検査をしてすっごく高くなってたらどうしようショックと不安になりました。

そして一昨日、9月の通院日だったわけですが、血中コレステロールは正常値でした猫

とりあえず一安心。

でも、今後一生コレステロールには気をつけなきゃいけないんだろうと思います。

どうやって気をつけたらいいんだろう?またいろいろ調べて対策を考えたいです。


それから、昨年の10月から1年弱にわたって受講してきた「がんピアサポーター養成講座」
ついに全ての講義が終わり、修了試験も提出しました!

試験に合格できれば、晴れてがんピアサポーターに認定されます星

といっても、がんピアサポーターの活躍する場は基本的に平日の日中でして・・・なかなか参加できる機会が無いのが悲しいところですしょんぼり



そんなわけで平日は仕事、土日は何かといろいろな用事が立て込み、ずーっと多忙な日々が続いています。この夏は特に時間の流れが速かったダッシュ

気付いたらもう29歳の誕生日を迎え、20代最後の年に突入しました。

この一年は若気の至りで突っ走り、30歳になったらもう少し落ち着いた生活をできたらいいなと思います。

とにかく今は今を思い切り生きてます。





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最終更新日  2012年09月15日 00時12分20秒
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2012年05月07日
昨日、RFL岐阜の第一回の実行委員会を行いました。

GW最終日にも関わらず18人もの方が集まってくださり、そしてみなさんとても温かくて優しい方ばかりで、もうすでにこの時点で感動でした。

同時に、がんばらんば!と改めて力が湧いてきました。


昨日のテーマは、目指すRFLのイメージを実行委員の皆で共有すること。

事務局長Yさんからの説明、中部ブロックスタッフOさんからの説明に加え、私がなぜ岐阜大でRFLをしたくて、どんなリレーを目指したいかというお話しさせていただきました。

が・・・相当緊張してしまい、たどたどしい話しかできなくて、伝えたいことをうまくお話しできずしょんぼりそれでも一生懸命耳を傾け、想いを共有しようとしてくださったみなさん、本当にありがとうございます。

みなさんと、あたたかなリレーを作っていきたいと思います歩く人

そして、心を込めて寄附を集めて、がん医療に貢献したいです。



実行委員として、参加チームとして、物資のご提供、寄附のご協力、ネットでの声援、さまざまな形でリレーを一緒に作ってくださる方をお待ちしています。
よろしくお願いします。





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最終更新日  2012年05月08日 00時28分54秒
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2012年04月26日
お久しぶりの更新になってしまいました。

日々、勤務先での仕事に加えてときどき社労士としての仕事もさせてもらいながら、がんピアサポーター養成講座を受講して、遊ぶときは遊んで、忙しいけれど充実した日々を過ごしていますマラソン

おかげさまで4月の定期検査も無事にクリアできましたウィンク


さて、今年の秋、岐阜大学にてRFLが開催できることになりましたきらきら

そして・・・私、実行委員長を務める決心をいたしました。



中部地区で初めてのRFLが開催されたのは2009年。岐阜大学のグランドでした。

私は当時、実行委員をしていました。

若年性がんサバイバー&ケアギバーチームOUTLETがデビューしたのも、そのとき。

各地からやってきたチームの方々と出会い、今に至るつながりが生まれたのも、そのとき。

家族や職場の方や主治医の先生も参加してくださって、自分がいかに周りの人に支えられているかわかったのも、そのとき。

私にとって大切な大切なRFLでした。

だから、またあの場所でRFLができることをずっと願っていました。



正直、私に実行委員長が務まるとは思えなかったし、実行委員長になるつもりもありませんでした。

でも岐阜大学で開催させて頂けるなら・・・と考えたときに心が動きました。

先日、岐阜大学関係者さまから開催の許可をいただいて、同時に私は実行委員長を務める決心を固めました。


というわけで、

2012年10月13日(土)~14日(日)、岐阜大学にて、リレー・フォー・ライフを開催します!

5月上旬には第一回の実行委員会を行い、開催に向けて動き始めますマラソン

他力本願で頼りないひよっこのひよこ実行委員長で、至らぬ点も多々あると思いますが、お力添えいただけましたら嬉しいです。

応援してくださる方、見守ってくださる方、協力してくださる方、参加してくださる方への感謝の気持ちを忘れずに取り組んでいきたいと思います。



私が今までRFLに参加してきた中で得た宝物は「つながり」です。

私にとって、患者どうしのつながり、人とのつながり、社会とのつながりは生きる力になりました。

だからこそ、人と人とのつながりを感じられるような、小さくてアットホームなRFLができたらいいなと思っています。

また、チャリティイベントであることを自覚して、できる限り経費を抑えて寄附に回す努力をします。

派手なお祭りじゃなくて、私の身の丈に合った小規模で質素でまじめでアットホームなRFLを目指したいと思います。



初心を忘れずに貫けたらいいのだけど、いのしし年の私は走り出したら周りが見えなくなるときがありますぶた

大切なことは何なのか見失いそうになっている私を見かけたら、どうか警告してください。諭してください。よろしくお願いします。


今年の10月は、20代最後の10月です!
ありがとうの気持ちで10月を迎えられますように四つ葉





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最終更新日  2012年04月27日 00時54分23秒
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2012年03月04日
カテゴリ:がん
たいへんご無沙汰になりましたが、おかげさまで元気にしています。

2月の血液検査は無事に異常なしでクリアすることができました。

1月末くらいから、勤務先は確定申告の繁忙期に突入し、土曜日も出勤で毎日忙しくあっという間に過ぎていきました。

気付いたらもう3月ですほえー

今週にはもう3月の通院日があります。時間の流れが速い速いダッシュ


さて、私は2009年から2010年にかけて国立がんセンターの患者市民パネルを務めていたのですが、そのご縁で、再発がん患者のための情報冊子を作る検討班に仲間入りさせていただき、何度も東京の国立がんセンターに行って検討会議に出席したりしていました。

それが諸々を経て、このたび1冊の本として出版されることになりましたきらきら

3月6日に発売。全国の書店にも並ぶ予定です。

また、国立がんセンターのHPにもPDFで公開され、全国の拠点病院の相談支援センター等に見本版が配布されます。

すでにアマゾンで予約も始まっています。


がんを専門とする医師・看護師と、再発がん体験者と、がんセンターの研究者が議論しながらまとめた本です。

私自身、がんの再発が発覚したときは相当なショックを受け、現実を受け止めて前に進むまでがとても大変でした。

そうした患者さんが、少しでも気持ちを落ち着けたり、冷静に状況を受け止めて考えるための手助けになればと思います。






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最終更新日  2012年03月04日 23時46分59秒
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2012年01月19日
カテゴリ:病院・治療
昨日は総合内科の予約日でした。

いつもなら慢性膵炎の薬を出してもらうだけなんだけど、先週から続いていた耳の下から首辺りの腫れについても診てもらいました。

徐々に腫れも引いてきたし、痛みはもう無いけれど、これまでの症状を説明。

先生のゴッドハンド(←私が勝手にそう呼んでいる)で触って診てもらったところ、耳下腺(おたふく風邪で腫れるところ)でもなく、リンパ腺でもなく、顎下腺と呼ばれるところだったようです。

唾液腺の中に結石ができたり、何らかの細菌が入ったりすると、その辺りが腫れて痛みを伴うことがあるのだそうで、おそらくそれだったと思われます。

熱が上がった場合は注意して診る必要があるけれど、熱が出なかったなら軽症で、ロキソニンで痛みが治まったらならそれでよしきらきらとのことでした。

とりあえず原因がわかって一安心。

やっぱりおたふく風邪じゃないよねーわからん


それから、今後また風邪のようなちょっとした体調不良のとき、大学病院の予約日まで待てない場合はどこの病院で診てもらえばいいのか相談してみました。

「そんなときのために総合診療部があるんです。うちの病院では病院が開いている時間は常に総合診療部を開けているんです。どんどん利用してください!でも夜と土日は救急しかないけどね」

総合診療部の第一人者の先生だもん、そう言うよね・・・


でも実際、ほんとに風邪程度で受診したら、まして夜や土日に救急に行ったりしたら、現場の先生方は大迷惑なんじゃないかな失敗

やはり、ちょっとしたときに行けるクリニックを一つ見つけておきたいなと思うのでした。






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最終更新日  2012年01月19日 19時34分36秒
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2012年01月16日
カテゴリ:病院・治療
先週の水曜日は今年最初の診察でした。

血液検査の結果は無事クリアでしたきらきら
年明けからNSEを調べないことにしたので、NSEはどうだかわかりませんが…。

それに伴い、全ての検査項目が院内で測定できることが判明ウィンク
よって来月からは診察の当日に採血をし、結果が出るのを待ってから診察を受ける方式に変更することになりましたグッド

診察の待ち時間は長くなりますが、病院に行く回数が減るのでラクになりそうですオーケー



検査の結果は良かったのだけど、先週から首周辺に異常が起きています。

先週の火曜日くらいから、左の耳の下~首~あごの下にかけてなんとなく痛みがありました。

ちょっと風邪引いたのかな?程度に思っていたし、婦人科領域ではないので水曜日の診察時には主治医に特に報告もしませんでした。

でもその後、だんだん腫れてくるし痛みは増してくるし…しょんぼり

なんだかおかしい!?と心配になり、木曜日の仕事帰りに近所の内科クリニックに寄ってみました。

このクリニックは、正直私はあまり信頼していないのだけど、家の近くで平日の夜でも開いてるので、インフルエンザの予防接種を受ける時とちょっと風邪気味程度の時に利用しています。

あまり期待せずに行きましたが、ドクターは腫れている首をしっかり見ることも触ることもせずに、「感染症ですね、薬出しておきます」と一言。

会計で受け取った処方箋を見たら、ずっと前に咳が止まらなくて受診したときに出されたのと同じ(しかもその後にひどい下痢になった)抗生剤が書かれていましたショック

納得できなくて調剤薬局で相談してみたけど、まともに取り合ってもらえず。

結局その処方箋は自己判断で放棄し、薬はもらわずに帰りました涙ぽろり

あ~やっぱりこのクリニックにかかるべきじゃなかったと後悔失敗
他のクリニックを探そうと決めました。


翌日、金曜日。

耳の下や首の腫れと痛みはひどくなり、首を傾けたり横を向くのも痛く、物を飲み込むのもつらくなっていました。

会社の人にも母にも良さそうだと言われた会社近くのクリニックへ、仕事帰りに寄ってみました。

こちらは地元ではそこそこ有名な大きな個人病院。内科も外科もあり、それぞれ複数人の先生がいるようなところです。

受付にいた看護師さんに簡単に症状を説明したら、「外科に行ってください」と言われました。

で、外科に行くと、「たぶんおたふく風邪だと思うから内科に行って」と言われ、今度は内科へショック

初診なので問診票を書くのだけど、
「手術を受けたことはありますか?」
「現在薬を飲んでいますか?」
「現在他の病院に通っていますか?」
という質問に対して「いいえ」に○を付けるわけにはいかず、手術歴や治療歴を正直に書きました。

しかしそれがネックになったのか・・・わからん

ドクターは私の首を見て少し触って「リンパ節が腫れているようです」と言い、問診票を眺めて「大学病院にかかっているんだよね?」

「大学病院には月1回通院してますが、今日はもう夜だし明日から土日だし、そもそも予約の日しかあっちでは診てもらえません。」

「うーん、週明けに大学病院に行ってみたら?」

「風邪や感染症ではないんですか?腫れて痛いまま週明けまで放置ですか?」

「風邪かもしれないけどなんともわからない。どうしてもっていうなら湿布くらい出すけど」

湿布で治るような筋肉痛的な痛みじゃないし、顔に貼ったらかぶれるわムカッと思って湿布は断り、結局何の診断も処方もしてもらえずに帰りました。


風邪だと診断して風邪の薬を処方して、万が一がんの転移だったりしたときに責任が取れないから、風邪とは言わずに大学病院に投げたのかな~と感じました。


その後も耳の下から首が痛くて涙ぽろり、どうしようもないのでとりあえず家に数個余っていたロキソニンで対処中。
思いの外ロキソニンが効果抜群で、痛みは完全に引きました。もっと早く飲めばよかった。

腫れはまだありますが、今週の水曜日にちょうど総合内科の予約が入っているのでそこで診てもらうことにします。
結局2つのクリニックに行ったのは無駄だったのかぁ下向き矢印



改めて思ったのが、私には今、ちょっとした体調不良の時に診てもらえるドクターがいないということです。

手術直後や抗がん剤治療中は、白血球が低かったり臓器が弱っていたりしたので、それこそ風邪気味程度でも大学病院に行ってたし、大学病院の先生もすぐに対処してくださいました。

でも、治療からずいぶん時間が経って体力も回復した今となっては、風邪程度で大学病院に行っては迷惑だと思うし、平日の午前に病院に行ってひたすら順番を待つなんてやってられません。

だから、一時的な体調不良のときには、家や会社の近所で平日の夜や土曜日にも開いているようなクリニックで診てもらいたいのに失敗


がんになる前は、そんなに病院にかかることが無かったから、かかりつけ医っていうほどのかかりつけ医が無かった。
がんになってからは、風邪でも何でもがんの治療をしている病院で診てもらってきた。

がんの治療が終わって体が普通の人に近づいてきたから、これからかかりつけ医が欲しいなと思ったら、敬遠されちゃって診てもらえない雫

今から信頼できるかかりつけ医を見つけるのって、すごく難しそうですしょんぼり







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最終更新日  2012年01月16日 22時43分27秒
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2012年01月03日
カテゴリ:日常生活
(・・・つづき)

2011年を振り返るにあたり2011年の元日に書いた日記を見てみると、“「突っ走る」がテーマの1年になりそう”と書いていました。

本当にその通りでした。


5歳の誕生日までの残り1年だからこそ、大胆に貪欲に突っ走れた感がありました。

社労士登録して、何もわからない中手探りで業務を行ってみたり、研修や勉強会に参加してみたりして、知識も少しずつ身に付いたし、社労士業界の知り合いも増えました。

東京でのがんと就労のセミナー、スマイリーの卵巣がんフォーラム、RFL吉祥寺、名古屋での癌治療学会など、行きたいセミナーやイベントには行けるだけ行きました。
夜行バスやこだま号に何度乗ったことか(笑)

秋からはピアサポーター講座を受講し始めました。

走るといえば、1月に昭和村マラソン、4月にリレーマラソン、5月にバンクーバーマラソン、11月にいびがわマラソンとキウイマラソン・・・こんなに出場したんだなぁマラソン


これまで長らく、心の中に「とりあえず5年」という憧れのような目標があって、その目標がだんだん目の前に見えてきた1年だったから、ラストスパートみたいに力が湧いてきて、何事も頑張れたエネルギッシュな1年でした。

また一方で悲しい出来事もあり、がんという病気の厳しさを改めて感じ、命や生きることについて、向き合って考えた1年でもありました。


そんな1年が終わった今は、ちょっと燃え尽き症候群ぎみです雫


走り回ってみたものの、私に何ができるのかまだ具体的に見えていない。
5歳はゴールでも何でもなく、5歳になれば自信を持って何でもできるなんてこともなく、再発の不安が消えるわけでもなくて、日々の生活は何も変わらない。
毎月毎月、12か月×5年=60回の血液検査をドキドキしながら乗り越えてきて、今思えば途方もなく長い道のりだったのに、このドキドキは今後もまだまだずーっと続く。

ということに気づき、単純に同じノリのまま「じゃあ次の5年も頑張ろう!」という気持ちには転換できずにいます。


今すべきことは、
一日一日を大切に生きる中で、一歩ずつ前に進んで行くこと
目の前にある仕事、家事、勉強などを一つ一つ誠実にこなすこと
という当たり前のこと。


2012年は、あえて今ここで「あれをしたい!」「これをしたい!」と目標を定めずに、毎日を大切に、一つ一つの仕事や出会いやチャンスを大切にしながら歩みたいと思います。
多くの人たちに支えられて今があることを忘れずに。


充実した1年になりますように。

こんな私ですが今年もどうぞよろしくお願いします。





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最終更新日  2012年01月04日 11時49分28秒
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全526件 (526件中 1-10件目)

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