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未知との遭遇

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思い出話

2014年11月04日
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カテゴリ:思い出話

また~?と思われるかもしれませんが(笑)

日曜日に、またバラの丘公園へ行ってきましたきらきら

もうほんとに、あんたも好きねえ・・です。


といっても、
バラ講座に出るためだったので、
園内をゆっくり見ている余裕はなく、
講座に出て、グルッと回って帰ってきたんですけどね^^

それでも、まだ秋のバラはゆったりと美しく咲いていて、
ちょこっとの時間でも、
元気をもらえてよかったです。

 

001.JPG


002.JPG

003.JPG


花びらの裏が、すごく白っぽくて、
折り紙の、裏と表の色が違うのみたいだった(^_^;)



そんでもって、3連休のイベントで、
園内に、こんな動物が~~(@_@;)

 

004.JPG



某ポニークラブってところから、
乗馬体験はいかがですか~?と、
一頭のポニーが来場していました。

とっても大人しい馬です。

全然動かないので、
どこかのおばさんが、「これ、置き物?」と聞いているのが笑えました(≧∇≦)



乗馬ってやったことありますか?

私は、過去に一度だけ経験アリ。

某つ〇恋にある、乗馬クラブのパンフレットを作る仕事をした時、
(広告代理店に勤めていた頃)

カメラマンの助手として、くっついて行ったら、
モデルをやる人が来なくて、
急に私が代理でやることになり・・(゜д゜;)エー!

その場で、乗馬用のちゃんとした服装に着替えて、
馬に乗るはめに・・!


馬って、背が高いんですネ。
めちゃ怖かったです。

てか、乗る時、
足をかけるところに、足が届かず(笑)
最初から、大笑いされたりして、
恥ずかしいったらありゃしない・・(-_-;)



いくら大人しい馬だから大丈夫と言われても、
生き物だし、どういう動きをするかわかんないし、
ほんとに、ドキドキでした。


なみあし・・とか、
はやあし・・とか、

なんか、自分の体が、馬の動きにうまく合わせられずに、
あちこち痛いし(笑)
すごく苦労した覚えが・・



で、私が冷や汗かいて、ひきつった顔で馬に乗ってるところを、
カメラマンが撮るわけですよ(||゚Д゚)

そして、それがパンフに載るわけですよ(;´Д`)ノ


すっごくイヤでした(笑)

実際のパンフには、小さく乗っただけでしたけどね。

 


やっと慣れてきた頃に、撮影が終わり、
最後に、馬と並んで、
いかにも“乗馬が趣味です”みたいな雰囲気の写真を撮ってもらい、
それは記念にもらってきました(^_^;)


たった一度だけど、
それでも貴重な体験です。


時代劇などで、俳優さんが馬に乗って
すごい速さで走っていくシーンとか見ると、
よく乗れるなあ!素晴らしい!と、感動してしまう私です。



そんな思いもあって、
このポニーをながめていたら、

ポニークラブの人が、「乗ってみます?」と話しかけてきました。

もちろんお断りしたけど、
乗馬体験一回コースの優待券(半額)をいただいたので、
もし、気持ちがあったら行ってみようかな・・と。



以前、活動していたサークル(息子関連)では、
動物とふれあう機会を作ろうということで、
このポニークラブで乗馬をやったことがあったけど、
うちの息子は、動物苦手なので不参加でした。


アニマルテラピー・・というのもあるくらいだし、
純粋な動物とふれあうことは、
いい効果がありそうです^^









最終更新日  2014年11月04日 16時34分53秒
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2014年05月26日
カテゴリ:思い出話

玄関横の壁で、小さな黒い動くものがいました。


001.JPG



アリかと思ったら、カマキリの赤ちゃん(^_^;)

1cmにも満たないです。



そーいえば!!


去年、枯れたサルビアの茎にくっついていた、
カマキリのたまご・・

サルビアを処分する時、
これはそっとしておいてあげようと思ったんだけど、

はて・・

どこへ そっとしておいたんだったか・・?(笑)


もしかしたら、
その、そっとしておいた場所で、ウヨウヨ出てきているのかも(>_<)



******************



絹の靴下・・

夏木マリの歌にもありましたね~(^_^;)


とってもエ〇チックな歌でしたが、
意味もわからず口ずさんだこともありましたねえ・・私(笑)

 


最近、話題になっている富岡製糸工場ですが、
日本って、すごい国なんだなあと改めて思いました。

生糸の生産が世界一だったそうで、
ヨーロッパの女性が身につける絹の靴下は、
ほとんどが日本製の絹だったなんて、
すごいですねーーー!

その後、ナイロン製のストッキングとかが出てきてからは、
絹の靴下・・と聞くと、
上流階級の人が使う感じに聞こえてましたが、

絹は、お肌にもいいし、高級だものね。




この、絹というのは、
ご存知の通り、繭から取り出した極細の糸(生糸(きいと))なんですが、

私は小学校の時、夏休みの研究で、
蚕(かいこ)を飼って、繭から生糸を取ったことがありました。



当時、祖母がどこからか、蚕を手に入れてきて・・

てか、その辺にいたんだろうか?
今となっては不明です。


蚕のエサは、桑の葉です。

またちょうどよく、家の裏に桑の木があり(笑)
毎朝、葉っぱをとってきて、
箱に入っている蚕(たぶん5匹くらい)の上にのせておきました。

すると、蚕がそれをムシャムシャ食べて、
大きくなっていったわけです。


蚕は、とてもデリケートな生き物で、
葉っぱが濡れていてはいけないとか、
手で直に触ってはいけないとか(塩分がよくないらしい?)

「お蚕様」と言っていたくらいです。

絹を吐き出す、貴重で大切な生き物なわけですしね。



大きくなると、エサを食べなくなってきて、
口から糸を出して、器用に繭を作り、
その中でさなぎになります。

楕円の、あの形の繭にならずに、
お皿みたいに平たくなってしまうものもありました。


その後、繭を破って成虫(蚕蛾(かいこが))が出てきました。

この蛾は、羽はあるけど飛べないみたいでした。

うろうろしながら、羽をばたつかせていて、
そのうち、産卵します。

小さな平べったい卵が、
紙に貼りついたように産みつけられていました。


その卵を孵化させて、また蚕を育てて・・

というのを、何度か繰り返した覚えがあります。



蛾が出てきたあとの繭から、
生糸を取り出してみたことがありました。

もちろん、専用の器械があるわけではないので、
手でほぐして、棒に巻きつけましたが、
あんまりきれいな糸ではありませんでした。


 

これを大きな紙に書いて、
夏休みの研究にしたわけです。


最初に、蚕の絵を描きました。


そしたら、クラスの男子が、

「なんだこりゃあ!犬みたいじゃん」

とか言ったので、
ほかの子も一緒になって笑い、

祖母と私が可愛がって大事に育てた蚕が、
みんなにバカにされて悔しかったこともありました。


って、私の絵が下手だったんですが・・

てか、イモムシが犬に見えるって、どんだけ~~~(≧∇≦)



こういう夏休みの宿題は、
みんなの投票で、賞が決まったりしたんです。

私の発表は、
今思うと、すごい大作だったと思うんですが、
犬みたいな蚕の絵をバカにされたことで、ほとんど票が入らず、
残念ながら、世に出ることもなく(笑) 葬られてしまいましたが、

今回の富岡製糸工場の世界遺産登録間近のニュースで、
絹製品の話を耳にして、

私の中では、あれは最高傑作だったと・・

今さらながら、祖母を尊敬する気持ちになりました。


その祖母は、
私が中1の時に亡くなりましたが、
今でいう歴女でした。

学歴はなかったものの、
歴史が好きで、いろいろ教えてもらいました。
(が、ほとんど覚えてない^_^;)





祖母とお蚕様の、懐かしい思い出です・・






002.JPG



本文とは関係ありません泣き笑い










最終更新日  2014年05月26日 17時27分27秒
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2013年12月02日
カテゴリ:思い出話


今日から大工さんが来て、
お風呂工事が始まりました。


さっそく、ガリガリ、ギューン、ガタガタと賑やかです(;´Д`)


あ、お掃除も はかどってますよ~~♪
今日は、ガレージの中をきれいにしました(^_-)☆

 


お風呂の窓の外側に、
ブラインドみたいな感じの、
目隠しになるものが取り付けてあるんですが、
それが取り外されて、浴室が明るくなっています。



 

お風呂といえば思い出す、怖かった出来事があります。




この目隠し、
以前、我が家に泥棒が入ったことがあって、
それから付けたものです。


あれは、結婚して2年くらいの頃でした。

その夜、父は仕事で留守。
夫は、飲み会で留守。

まだ子供がいなかった頃なので、
私と母の二人だけでした。

母が先にお風呂に入り、寝室へ行ったので、
私もそろそろ入って寝るか^^と、お風呂へ行きました。

浴室に入ると、
窓の桟にのせてあったものが落ちて、
洗面器がひっくり返っていました。

なんか変だな・・と思いつつも、
普通にお風呂を済ませ、
パジャマを着て、2階の寝室へいき、
化粧水やクリームなどをヌリヌリしていました。


すると、下で物音がしたので、
夫が帰ってきたのかと思い、
階段を下りていくと・・


玄関の硝子戸に、
外で誰か動いている陰が映っていました。


あ、やっぱり帰ってきたんだ^^

しかし、なんで外でウロウロしてるんだ?

 


少し様子を見ていたけど、
まさか怪しい人物がいるとも思わず、
へんなの・・と、台所へ入ると・・・・・・・・・



台所の裏口のところに、

若い男が立っていたんです――――――っ\(◎o◎)/!



って、当時は私も若かったですが、
同年代くらいな印象でした。


手に、何か持っているのが見えました。


とにかくビックリですよね、こんな状況って。


一瞬、声が出なかったです。

向こうも、私と鉢合わせして、
驚いて固まってる感じでしたが、

次の瞬間、
私が「きゃーーーーっ!ドロボーーーッ!」と大声を出したので、
その男は、また裏口から飛び出して逃げて行きました。


もう・・腰が抜けそうでした。


寝室で寝ていた母は、
私の声に驚いて、飛び出してきましたが、

私が泥棒に捕まって(笑)
押さえつけられてると思ったらしく、
それこそ、腰を抜かしてヨロヨロしていました(^_^;)


男は、向かってくることも、戻ってくることもなく
そのまま姿を消したんですが、

とにかく、すぐ110番!!

ああ、110番って初めてだ!と手が震えました。


住所や名前、電話、
今回の状況を聞かれて、
すぐに警察の人が来てくれることになり、
ドキドキして待ちました。

母は、パニックになっていて、
私が冷静に電話で話している横で、

「早く来てくださいっ!早く!!」と、何度も叫んでいます。


てか、当時、かなり無用心だった我が家。

玄関の鍵は、最後の人が帰ってくるまで
開けっ放しだったんですよね。
今、思うと恐ろしい話です。

 

警察の人が4~5人来ました。

外回りを調べたり、聞き込み?に行ったり、
指紋や足跡などを採取して・・

あの、指紋採取のポンポンするやつも初めて見ました。

 

で、最近、下着泥棒が連続して発生しているそうで、
下着(部屋に干してあった(^_^;))は大丈夫ですか?と聞かれ、
見てみたけど、それは盗られていない。

じゃ、洗ったものではなく、
脱衣所のものは?と聞かれ、

ええ~~まさかぁ!と思いながら確認しに行くと・・

 


ガビーンショック


なくなってる・・・(o ̄∇ ̄)o!!ガーン


それも、私のだけ。

母の下着は残っていました。

おまわりさん、「ああ、やっぱりね」って(笑)

 

もう、鳥肌が立ちました(((゜д゜;)))

 

で、いろいろ調べたところ、

お風呂の外側の灯油のタンクの上に足跡があり、
窓を開けた時に、桟にのっていたものが落ちたようで、

でも、窓からは侵入せず、
玄関に回って、土足で侵入したらしく、
脱衣所の下着を盗って、また外に出て、

次に、台所の裏口から再度侵入した時に、
私と鉢合わせ。

そして逃走。


そんな感じらしかったです。


その後の調べで、
その晩、近く(200mくらい離れた場所)に
不審車が停まっていたことも判明。
(犯人の車)

そこに車を停めて、うちに来たらしい。



 

それから半年ほど経った5月。


妊娠中だった私は、自分のことが忙しくて、
事件のことなど薄らいでいた頃・・

当市ではない別の警察の刑事さんが
我が家にやってきて・・


あの時の犯人が逮捕されたらしく、
現場検証?みたいなのをやりたいので、
立ち会いをお願いしたいと。

なんと、あの犯人も一緒に車に乗っている。


最初に、犯人の顔写真を見せられて、
この中に見覚えのある顔はいるか?

って、一瞬だけだったし、
よく覚えてないけど・・

こんな感じの人・・と指差したり(違っていた(笑))



で、私はちょうど妊娠中だったので、
犯人と顔を合わせるのは、刺激が強すぎてまずいだろうと、
父が代わりに立ち会ってくれて、
私は別室に避難していました。


腰に縄をつけた犯人が、また家の中に入り、
写真を撮ったり、
どこでどうやったとか証言を合わせたり。


犯人は、あの時、どうやってここへ来たか、
どうやって家の中に入ったか、
どこで私と鉢合わせしたか、
どうやって逃げたか、

その時にはっきりわかったんですが、
だいたい警察の推測と合っていました。


なんか、うちだけではなく、
あちこちで似たような犯行を繰り返していたそうで、

街で目をつけた女性のあとを車でつけて行き、
家を調べて、下着泥棒をしていたらしいです。


ほかにも被害にあった家が10軒くらいあったとか。


それでも、被害総額・・ってほどの物ではないし、
これで済んでよかったと思っています。

鉢合わせした時、居直って刺されでもしたら、
エライことになっちゃうしね。

もしそうなっていたら・・と思い出してはゾッとしてます。


それ以来、鍵はちゃんと閉めるようになり、
お風呂の目隠しも付けてもらい、
気をつけるようになりました。


あれから20数年。

子供らには話したことなかったし、
母はもう亡くなっちゃったし、
父も夫も、その場にいなかったから、
記憶は薄いだろうし、

知っているのは、私だけ(^_^;)


今日は、久々に思い出しました。



ひぃ~~~(||゚Д゚)
怖かったよ~~(と、あらためて思う)



 







最終更新日  2013年12月02日 14時55分44秒
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2013年02月22日
カテゴリ:思い出話

今日、親戚の叔母に付き合って、
某ショッピングセンターへ、一緒に買い物に行きました。


叔母があちこち買い物している間、
私は、あんまり動き回りたくなかった(まだ調子がイマイチだった)ので、
どこかでお茶でも飲みながら、
本でも読んでいようかと思っていたんですが・・

ここに入っているパン屋さんに、
友達が勤めているのを思い出して、
ちょっとのぞきに行ってみました。



かえでが赤ちゃん(生後8カ月)の時、
風邪から気管支炎になったことがあり、
年末の診察最後の日に、入院することになってしまいました。

その入院した時に、
同じ病室だった、同い年の男の子のお母さんが、
パン屋さんの友達です^^



当時のかえでは、
母乳そだちで、ミルクは一切受け付けず、
8ヶ月になるというのに、
離乳食はあまり食べてくれず・・

風邪から咳きこむことが多かったので、
食べてもすぐに吐き出してしまって、
ちっとも離乳食が進まなかったのでした。



入院中も、母乳しか飲んでくれなくて、
付き添っている私が疲れちゃって、
おっぱいがあんまり出なくなって、
ヨレヨレしてたなあ( ̄▽ ̄;)


看護師さんに「ミルクも飲ませないとダメよ」って、
言われたっけなあ(^_^;)


今思うと、
まだ、自閉症と気づいてなかったけど、
母乳しか受け付けなかったのは、
それ以降に始まる極度の偏食の序章だったような。



そんな入院生活は、5日間くらいだったけど、
その時に一緒の病室だったのが、K介くん。

かえでの方が、一ヶ月だけお兄さんだった。

でも、かえでは、身体が大きかったので、
小柄なK介くんより、ひと回りくらい大きかった(笑)


病状は、K助くんの方が重症で、
高熱が続いていて、なかなか良くならなかったけど、
ふたりとも、よく笑う可愛い赤ちゃんだった。


8ヶ月のかえでは、ハイハイが上手になってきて、
病院の狭いベッドで動き回って、
点滴が外れて大騒ぎしたりで、
どんどん元気になり、K介くんより早く退院することになった。

 


その入院中、私たちは、ずっと付き添っていたので、
いつも二人で喋っていた。

喋ってないと、息が詰まりそうだったし、
たまたま話しやすい人だったしね。

お互いの家族が面会に来ると、
いろいろ買い出しを頼んだりして、
協力し合って、楽しいこともたくさんあった。


その後、2~3回、
お互いの家に行ったり来たりして、
会うこともあったけど、

だんだんと年賀状だけのお付き合いになり、

K介くんのお母さんが、何年も前に、
某ショッピングセンターのパン屋さんで働いてます^^
と年賀状に書いてくれてあるのを見て、

行ってみようかと思いながらも、
なかなか行けず・・

数年前に一度行ってみたけど、
ちょうどお休みでいなかったり。

そして、だんだんと間があくと、
年賀状のあいさつも、社交辞令のようになり・・・



今年の年賀状に、
「息子が結婚して、私はおばあちゃんになりました」
と書かれていたのを読んで、

急に会いたくなりました(^_^;)



わざわざ行くことのないショッピングセンターだけど
今日は、ちょうどいい機会です。



遠くから、パン屋さんをのぞいてみると、
それっぽい人がレジをやっていたので、
思い切って声をかけてみました。



「メイプルです、わかります?」と言うと、

「わ~~~!久しぶりーーーー!!」と
すぐにわかってくれて、

ああ、20年ぶりに会えました。
感激ですぅ(*´▽`*)きらきら


あの病室でのことが、
鮮やかによみがえってきました(^_^;)


ちっとも変わってないのがうれしかった。


年賀状見てるから、毎年会ってるような気分になってた^^
と言ってもらえました(≧∇≦)
(あれはけっこうインパクトあるのかも?(笑))

 

でもって、息子さんが結婚したっていうのは、
てっきり、K介くんのお兄ちゃん(4歳年上)だと思っていたら、

な、なんと!
K介くんが、でき婚しちゃったらしい!(o ̄∇ ̄)o!!ガーン



まだ21歳ですよ。

てか、でき婚したのは一昨年の暮れで、
去年21歳になってすぐに赤ちゃんが生まれたそうで・・

お嫁さんは、さらに一つ年下だとか。


息子が小学校の頃、
手紙をやりとりしていた時期があって、
私が、息子の障害を打ち明けたら、
K介くんは、当時、不登校になっていると、
お母さんもたいへんな思いをしていたようで、

私の中では、
かえでより小柄で、熱が高くて泣いていたK介くん、
そして、不登校になっちゃって、ちょっとひきこもってるイメージだったのに、

ハタチにして、すでにパパになってる。

やることやっちゃってるんだーーー!
すげーーーー!

と、ビックリでした(≧∇≦)



ああ、健常な子の成長ってすごいなあ。

うちの娘っちもそうだけど、
普通なら、そうなんだよね。




かえでは、ずいぶん違う人生を歩んでいるけど(笑)

なんか、久々にK介くんのことを思い出しながら、
赤ちゃんの頃に戻った気分に、
懐かしく浸ってしまいました・・・

 

 

KIMG0651.JPG

左がK介くん、右がうちの息子♪(病室にて)

私も20才若いぞ!(笑)

 

 







最終更新日  2013年02月22日 17時51分02秒
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2012年11月14日
カテゴリ:思い出話

先日、お隣のご主人から依頼されていた、
私の母校のセーラー服の件・・・


あれから、母校の同級生や後輩など、
連絡が取れる人にあたっていたのだけど、
みんな、手放してしまったか、処分した・・とのことで、
持っている人がいない。


仕方ないことです。

もう、かなりの年数が経っているから(^_^;)


しかし、そのうちの一人は、
もしかしたら、まだあるかもしれないから、
実家へ聞いてみる・・・と言った子がいて、

その子から連絡が来るのを待っていました。

実家と言っても、
同じ小学校出身の子だから、
そのご家族のこともよく知っています。

父親同士も同級生だし、
母親同士は、趣味の会で仲良くしていたし(^_^;)


そして、昨日の朝、
「実家に保管してあったよ~~!」
と、メールをもらいました\(^o^)/

やったー!!


なんか、お隣さんちが借りたいと言っているのに、
まるで自分のことみたいに嬉しくなっちゃって、
私が直接、その子の実家へ行って借りてきました^^



久々に、お父さんやお母さんにお会いし、
お元気そうだったけど、
やっぱり年をとったなあ・・という印象。


私が借りに行くというのを連絡しておいたので、
行くとすでに、
玄関を入ったところにセーラー服が掛けてありました。


ああ、懐かしい制服・・・(゚ーÅ)



思わず手にとって、感嘆のため息が~~~・・・(*´▽`*)



このセーラー服を着て通っていた時には、
なんにも考えずにいたけど、
時が経ってあらためて見ると、
なんだかすごく感激しちゃうもんだね^^


こないだも書いたけど、
今は制服が替ってしまったので、
このセーラー服を持ってるのって、
すごく貴重なことかもしれない・・

って、全然有名な学校ではないけど、
多感な時期を一緒に過ごした制服だから、
誰にでも、たくさんの思い出があると思う。

 


私のも、ちゃんととっておけばよかったなあ。



というわけで、
うちの娘ふたりの、中高の制服は、
ちゃんと保管してあります^^

こんなふうに役に立つことはないと思うけど、
思い出として、残しておいてあげたい。

 


というわけで、
ふと、上の娘の制服ってどこに仕舞ってあったかな?と、
娘が使っていた部屋を見に行ったら・・・

押入れの中に、頑丈なつっぱり棒を取り付けて、
そこにハンガーをかけていたんだけど、

なんと!
つっぱり棒が外れて、
つっぱらない棒になってるではないかーっショック


そこに掛けてあった制服などは、
全部下に落ちて、しわくちゃになっていたぁ~~ショック


あわてて拾い上げて、
またつっぱり棒をやっておいたけど、
また落ちちゃうかも(;´Д`)


 

 

借りてきたセーラー服は、
さっそくお隣に持って行きました。



ご主人は、
ちょっと粗雑に扱いそうな雰囲気だったもんだから、
私としては、ハラハラ・・(゚-゚; ...

今、滅多に持っている人がいない貴重な制服を借りてきたので、
大事に使ってね(^_^;)・・と、足しておきました。

 

 

 


貸してくれた同級生のお母さんは、

こういう機会があって、
昔を懐かしく思い出すことができて、嬉しかった。
娘と仲良くしてくれてありがとね・・・と。


それは私も同じ。

お隣から電話をもらった時、
最初は、めんどくさいなあ・・(-_-;)と思っていたけどね。

こうして懐かしのセーラー服と再会できたわけだし・・

当時のことを、こうやって思い出せただけでも、
なんだか幸せな気分。

セーラー服が繋げてくれた、いろんな絆を感じました手書きハート



 

  KIMG0286.JPG


ああ、セーラー服・・・

思わず着たくなっちゃう~( ̄¬ ̄*)



 

*****************

 


さて、今日は、
かえでが 施設の“社会体験”で、
数人のグループに分かれて、お出掛けしてきました。


お土産に、お団子を買ってきてくれて、
さっき、一緒に食べました^^


KIMG0287.JPG




いつもと日課が違っても、
外に出る楽しさが上回っていたんだと思います。

寒い中をたくさん歩いたようですが、
超ご機嫌で帰ってきました(^_^;)


 

 







最終更新日  2012年11月14日 16時48分01秒
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2012年11月09日
カテゴリ:思い出話

昨夜、家の電話が鳴って、出てみると・・

なんか、ねちっこい低い声で、

「メイプルちゃん・・・?」





誰だあ?(@_@;)

聞いたことのない声。

でも、私の名前を知ってるって、不気味・・



そしたら、お隣のご主人でした( ̄▽ ̄;)スマン

こんな声だったかな?と、
自分の記憶の曖昧さにも笑えましたが。



私になんの用だろう?と思ったら、


「〇〇高校だったじゃんね。
 昔の制服って持ってない?」

と、聞かれました。


えええ~~?

ご主人、コスプレでもする気?(@_@;)

ねちっこい声と、コスプレが重なって、
ゾクッとしました・・

 




私の母校は、
桃が今年卒業した高校でもありますが、
昔は女子高でした。

それが、10数年前から男女共学になり、
制服も変わりました。


で、今度、創立百周年なので、
記念式典があるんです。

お隣んちの子は、その高校に在学中でして、
式典の受け付けをやるにあたって、
昔の制服を着ることになったらしく、
それで、卒業生の私に、
持ってないか?と聞いてきたってわけでした(^_^;)

 

当時はセーラー服でした。

三本線が入ってるヤツです(^_^;)

でも、私の冬服は、後輩にあげちゃって、
夏服(白いの)が一枚残っているだけです。


なので、
同級生たちに、まだ手元にあるか聞いてみるよ^^
と、電話を切りました。



ああ、お隣のご主人が
セーラー服を着たいのかと思いました( ̄▽ ̄;)



その後、友達にあちこちメールして
持ってないか聞いてみたんだけど、

誰も持ってる人がいなくて・・


タラコも、友達の妹にあげちゃったらしく、
持ってないとのこと。


「持ってたら、私が着たいよ」だって。

 


私、林檎が中学へ入る時、
新品のセーラー服、着ちゃったことある♪

なんか、妙な気分だった(笑)

これが、コスプレを趣味にしている人の気分かも?
ハマっちゃう人の気持ちもわかる。



こっそり着てみたのに、
なぜか、おじいちゃんに見られて・・

「お前、なにやってるだ?」
と白い目で見られましたねえ。



思えば、高校の頃、
友達数人で、文化祭の時とか、そうでない時でも、
ヘンテコな格好して、
学校中を歩いてみたりしたこともあった(笑)




今でも、当時の同級生からの年賀状には、

「あの頃の私らは、コスプレの走りだったと思う」

なんて書いてくるし(^_^;)


古き良き時代だよね、昭和はグッド

 

 

というわけで、
突然のセーラー服にまつわる、思い出話でした。


母校の同級生で、セーラー服持ってる人、
いらっしゃったら、連絡ください~~( ´ ▽ ` )ノ

って、これ見てたら怖い。




 







最終更新日  2012年11月09日 17時13分52秒
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2012年09月13日
カテゴリ:思い出話

アコーディオン奏者の横森良造さんの訃報を
テレビのニュースで知りました。



最近の方は知らないかも、ですが、
軽快にアコーディオンを演奏する横森さんの姿は、
日本人なら、誰でもご存知ではと思います。

 

実は私、

その横森さんのアコーディオン伴奏で、
歌を歌ったことがあるんですぅ(^_^;)


いつだったか日記にも書いたけど、
幼なじみのチーコが、
昔、某ゴルフ場に勤めていた時、
そこの専属のプロゴルファーだった人と結婚しました。

そのプロゴルファーのご主人の知り合いに、
横森さんがいまして、
二人の結婚式の時も出席されていて、

そこで、余興の時に、
私が歌った・・・ってわけね(^_^;)




“いい日旅立ち”を歌いました。


ご主人のお姉さんが、ピアノの先生だったので、
アコーディオンとピアノの伴奏。

カラオケと違って生演奏で、
すごく歌いにくかったです。

でも、横で声をかけてくださったり、
終わってから握手していただいたり、
サインもいただきました^^


今でもすごく記憶に残っていて、
それからも、テレビで横森さんを拝見することがあると、
あの時のことを思い出していましたが・・



普通だったら、
何の関わりもなく、
訃報を聞いても、ああ・・と思ったくらいでしょうね。


自分が生きている中で、
自分に関わりのある人って、
ほんとにごくわずかですが、

ほんの少しの交流であっても、
大なり小なり、
なにかしら自分に影響があります。


私、カラオケに行くと、
いつも必ず、“いい日旅立ち”を歌うのは、
たぶん、この時のことが
ずっと心に残っているからじゃないかと思います(^_^;)


短い時間でも、
そうやって関われたこと。

なんか、こんな私が言うのは、
横森さんには失礼かもしれないですが、
ありがとうございました。
という気持ちです。





まだ79歳で、
つい最近まで、現役でお仕事をされていたと
記事に書かれていました。

ご冥福をお祈りしたいと思います・・・

 

 

******************

 


さてさて、
明日は、私も歯医者さんです。

こないだの息子の通院の時に、
私のも予約してきました。

って、歯の検査とお掃除なんですが、
半年に一度の、定期検診って感じで。


あと今月は、肝炎ウィルス検査(無料)を申し込んであって

来月は、夫の会社の配偶者健康診断。
そして別の日に、骨粗しょう症の検査(無料)
乳がん検診に、子宮がん検診。

と、忘れないように書いておこう。

 


あぅ~~~・・・

検診が続きますぅダッシュ


健診で体重が増えてるとイヤだから、
切羽詰まって、追い込みダイエット中(笑)











最終更新日  2012年09月13日 22時05分54秒
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2012年09月08日
カテゴリ:思い出話

面白い電話がありました。

いや、私が面白かっただけで、
掛けてきた人は、いたって真面目ですし、
とっても丁寧な電話だったんですが(^_^;)

 



H獣医科医院っていう動物病院があります。

たぶん、当県内を中心に、
あちこちに分院があるみたいなんですが、

その当市にある分院から、
電話がかかってきました。


「こちら、H獣医科医院の〇〇南病院ですが、
 いつもお世話になっております~」


その動物病院、
ずっと前に、我が家でハムスターを飼っていた時、
一度、お邪魔したことがありました。




ハムスターの爪が伸びすぎて、
ちょっとヘンになってる・・・と、
上の娘の林檎(当時小5くらい?)が言うので、

まあ、命にかかわることではないけど、
どうしたらいいのかわからず、
とりあえず、連れていってみるか・・って感じで行ったんです。


動物病院といえば、
普通は、ワンちゃんネコちゃんが主で、
こういう小動物なんて、診てもらえるのかな?と疑問だったけど、
ちゃんと丁寧に診ていただき、
爪も切ってくれたんですよね。


その時のハムスターは、
ジャンガリアンって種類で、
“プリン”ちゃんって名がついていました(^_^;)



で、その電話をくださった方が、

「プリンちゃんはお元気ですか~~?」

 



一瞬、プリンちゃんってなんだぁ?(゜д゜;)

と、ワケがわからなかったけど(笑)
すぐに思い出しました。


しかし、
ハムスターの寿命は、2~3年です。

あれから、もう10数年経っています。

まだ「元気」だったら、驚きです。



「ああ、そういえば飼ってましたね、ハムスター・・
 もうずいぶん前に死んじゃいましたけど・・」


「そうでしたか~・・
 それじゃ今はなにか飼われてますか?」

 


我が家的なペットと言えば、
すぐにトカゲ~~~☆と思ったけど、

そのトカゲさんも死んじゃったし、
あ、カメがいるっけ♪


「カメがいます^^」

と答えると、

「・・・・」

ちょっとした沈黙でした泣き笑い

カメは専門外なのか?(笑)




自分で「カメがいます」と言って、
なんかすごく笑えました(≧∇≦)

 

 

で、結局、用件は、

〇〇南病院が、別の場所に、
〇〇中央病院として新規オープンするので、
よかったらお越しくださいね~~
ワンちゃんネコちゃんの里親探しもしてますので^^

ということでした。


まあ、気持ち的には飼いたいな~と思うけど、
私、感情が入りすぎちゃうので、
たぶん逆にストレスになる気がして・・(^_^;)

昔は飼っていたんだけどね。

なかなか個性的なワンちゃんだったので、
それはそれで面白かった。

 

 

それにしても、
うちで飼っていたハムスター・・

プリンちゃん(笑)

懐かしいです。

暗くなると、回し車をすっごい勢いで回していて(笑)

娘が枕元に置いて寝たんだけど、
とてもうるさくて眠れないので、
2日目にして諦めたりとか。

急にゲージの網をのぼり始めて、
ドサッと落ちて、動かないので、
死んじゃったかと思ったら、
死んだふりだったとか。


ほんとに死んじゃった時、
ジーッと手の中に包んで泣いていた林檎・・・

一緒にお墓を作ってあげて、
お線香をあげて・・

泣いて手を合わせていたのに、
家の中に入ったとたん、
マンガを読んでゲラゲラ笑っていて・・・( ̄_ ̄ i)

林檎って、意外と薄情なんだなあ・・
と思ったこととか(笑)


いろいろ思い出しました。


今、林檎が小動物を扱う仕事をしているのも、
こういう過去が多少は影響しているのかも?
なんて思ったり。




動物病院で、
そんな古いカルテがちゃんと保管してあって、
わざわざ電話もくれるなんてね。


しばらく前に、林檎宛てに
この動物病院から葉書きが来たたことがあって、
なんで来たのかわからなかったけど、
こうしてちゃんと保管してあるってことね。


ビックリでしたが、
これも営業ですね。

商売上手~~♪



 


***************



さて、昨日の夕方に、
ドタバタと下の娘の桃が帰ってきて、

夕飯にカレーを食べて、
今朝もカレーを食べて、
お昼は、オムライスにカレーをかけて食べて、

午後には、ドタバタと寮へ戻って行きました。


台風のような女です(笑)


無事にライ麦パンが焼けて、
お友達の分も、持たせることができました^^

 


KIMG0046.JPG



 







最終更新日  2012年09月08日 22時05分18秒
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2012年09月04日
カテゴリ:思い出話

昨日に引き続き、
今日も、育成会のバザー関連のお仕事でした。

今日は、値付け作業。

うちの通所施設の保護者を、午前と午後に分けて、
私は午後の部。

20名近い人がいるはずなのに、
集まったのは、10人ほど。

あらあら大変。
これは忙しいです(-_-;)


というわけで、
お昼の12時から15時まで、3時間。

びっちりと値付け作業を頑張りました。


もう、最後の方は疲れてしまって、
早く終わんないかなあ・・って感じ(^_^;)

先輩と一緒にやっていて、、
最初はお喋りしながらやっていたけど、
だんだんと、口数が少なくなってきて・・(笑)

ずっと前に約束した、
“ふたりでディズニーランド行こうね!”
っていう、すでに忘れ去られたような話も復活して、

それを楽しみに、
値付け作業をがんばろー上向き矢印な感じでした( ̄▽ ̄;)

 


昨日も今日も、
自分では、とっても一生懸命やったと思っていて、
それを、一緒にやっていた保護者会の会長さんが見てくれていて、
ご褒美にチョコレートをくださいました。


が、この暑さで、
ドロドロにとけていたのが残念(>_<)

 

15時半のかえでの迎えにギリギリでしたが、
急いで買い物を済ませて、施設へ向かいます。
(ちょっと遅れてしまった(^_^;))

 

 


かえでは、今朝の健康診断での朝食抜きは、
一応ちゃんと納得してくれて、
自分から「ごはんない」と言ってくれていたんだけど、

私が知らない間に、麦茶を飲んで、
そのあと、いつものパターンで、
カフェオレを飲もうとしていたのを咄嗟に止めたら、

パターンが崩れたことで、激怒!

気持ちが治まらないまま、
わーわー泣きながら行ったんですが(笑)


健診が始まると、すぐに落ち着いて、
採血も、心電図も、レントゲンも、無事に済ませて、
その後もいつも通りに過ごせたとのこと。

やれやれ・・でした(^_^;)



かえでを連れて、駐車場へ向かう時、
一台の車が、私たちの前を通り過ぎて、
少し行ったところで止まり、
ひとりの男性が車を降りて、
私たちのところにやってきました。

 

ん?

なんか見たことある人・・

誰だっけ?


と思っていると、

ずっと以前、
かえでが小学部だった頃、
移動支援などでお世話になったヘルパーさんでした。


障害児相手のこういう仕事が、
もう天職だろうというくらい、
すっごく頼りになる、抜群のセンスがある方でした。

なのに、急に辞めてしまって・・


そんなにお世話になった方なのに、
私ったら、名前が思い出せない(;´Д`)


今は、別の身障者施設にお勤めだそうで、
身分証明書を首に掛けていたので、
こっそり名前を確認してしまった(^_^;)

ああ、松〇さんだったぁ。



偶然、ここを通りかかったら、
かえでと私を見つけて、

かえでとは、小6の頃以来だけど、
見てすぐにわかったとのこと。

すごく懐かしくなって、
思わず車を停めて、会いにきてしまった・・

と、おっしゃってくださいました。

 

そう、松〇さんにお世話になったのは、
10年前に、私の母が亡くなって、
その後、かえでが荒れ始めて、
すごく大変だった頃でした。


松〇さんの名前を確認できたとたん、

あの頃の記憶が、
いっぺんによみがえってきて、
私は、思わず涙がこみ上げてきてしまったくらい・・



しんどかったなあ、あの頃。


 


久しぶりに、松〇さんにお会いしたのに、
ある意味、フラッシュバック状態な私は、
うまく言葉が出ずに、
松〇さんが何か言ってくださる言葉に、
うんうん・・と頷くしかできなくて。


でもでも、すっごく嬉しかった。


かえでは、チラッと顔を見ただけで、
早く車を出せと、ワーワー言ってるだけだったけど(笑)

きっと、かえでも思い出しているよね・・

松〇さんと一緒に、
いつもコンビニの「唐揚げ風弁当」っていうのを買っていたね。

「唐揚げ風」ってなんだよ?

って、レシートを見て
松〇さんと笑ったっけねえ(私が)


かえでがどんなにパニックになっても、
いつも冷静に、そしてにこやかに対応してくれて、
救われたなあ・・

 

なんていうか、
私やかえでが生きてきた道の途中で、
少しずつ、いろんな方たちとの関わりがあって、

その人数がどんどん増えるに従って、
道幅もどんどん広くなっていき、

そうやって、今があるんだな・・と、
あらためて実感しています。


私たちが歩きやすくなるように、
道を広げてくださった方々に、
感謝感謝なのです。


というわけで、
いろんな思い出が詰まった10年前に
タイムスリップしたまま、
まだ現実に戻ってきてないような私でした( ̄▽ ̄;)




 







最終更新日  2012年09月04日 21時25分34秒
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2012年05月16日
カテゴリ:思い出話

ツバメの話も、いよいよ最後となりました(笑)


ツバメの話 その1 その2 と併せてご覧ください(≧∇≦)


ヘビにやられそうになったツバメ、
なんとか、私と母が助けましたが、

懲りずに、翌年も来てくれました。




ツバメは、人の出入りのあるところに巣を作ります。

天敵のスズメなどは、
人の気配がするとすぐ逃げるので、

人間がツバメを守り、
人間はツバメに“幸せ”をもらっている・・

そんな感じでしょうか。




ヘビが伝ってこれる場所に巣があるのは危険なので、
別の場所に巣を移動できればいいのだけど、
こればっかりは、ツバメしだいです。

だったら、
ツバメが巣を作りたくなるような雰囲気を・・と、
夫が頭をひねって、

ガレージの軒下の天井の斜めになっているところに、
こういう台 ↓ を取り付けてくれました^^

P1030393

この木の台の上に巣を作ってくれたら、
たぶん、ヘビは来れないでしょう。

そしたら、ツバメがこの場所を気に入ってくれたようで、
うまい具合に巣を作り始めました。

というか、
ヘビに襲われかけた巣は、
車への糞害で、
取り壊さざるを得なかったので、

巣が無くなってしまったツバメは、
仕方なく、この台の上に作り始めたという感じですが( ̄▽ ̄;)

 

そして、その年も卵を産み、
親鳥は、かわりばんこで卵を温めていました。


卵を産むのはメスだけど、
理屈なく、オスもメスも平等に卵を温めて・・

って、
なぜか感心してしまうのでありました(^_^;)

 



台を作った夫は、鼻高々です。

「さすが、俺が作った台だら( ̄ー ̄)」

と、なぜか偉そうです(笑)



夫は、しきりと巣に関心を持って、
いつも眺めていました。

よほど、自慢の台なんでしょうね(≧∇≦)



 

 

そしたら、なにを思ったのか、
脚立にのって、巣の中をのぞこうとしていました。



きっと、自分の作った台に巣を作って卵を育てているツバメが、
可愛くて仕方なかったんだと思います。

「卵、何個あるかなあ」


「おとうさん!やめときない(やめときなよぉの意味)危ないよー・・・」

と言いかけたその時。


脚立がひっくり返って・・・(o ̄∇ ̄)o!!ガーン


ではなく、

脚立がひっくり返ってくれればよかったのに・・と思ったくらい、
驚きの出来事がっ!!

 



って、

なんと、夫は、親鳥がいないのをいいことに、
巣の中に卵があるか、
手で触って確かめていたんです。
(さすがに高すぎて、巣の中まで見えなかったので)


「あったあった!たぶん5個はある」


\(◎o◎)/! ああ・・・触ってしまった。



いくら、人の気配のする場所に巣を作るツバメでも、
人のニオイがついたら、
たぶんもう親鳥は卵を温めないでしょう・・・


野生の動物の本能はすごいのです。



まさか、触るとは思わなかった・・・がっかりショック下向き矢印



「なんで触っちゃうのー!」と怒って言うと、

「大丈夫大丈夫^^」と楽観的(-_-;)

 




結局、それ以降、
ほんとに親鳥は巣に寄りつかなくなり、
卵は放置。

かわいそうに、
その卵は孵ることもできず、

その年から、
もうツバメはやってこなくなりました・・・



今も、この台の上には、
あの時の巣がそのまま残っています。

もちろん、卵も。

たぶん、あれから10年以上経ってますね。



そして、ツバメの話が出ると、
いまだに夫は、この件で責められるのです(笑)

 


こうして、我が家のツバメの話は終わるのでありました・・・

ちーん・・・01_30_10_16000267

 



**********************

 


今日は、朝早くに、
リクエストいただいたシフォンケーキを焼きました。

かえでが起きてくると、
ハンドミキサーが使えないので(音が苦手)
その前にね♪

ゆであずきを入れて、
小倉シフォンケーキでぇす音符


P1030442


型から外す時に、
ちょっとヨレッ・・となってしまったけど、
パウダーシュガーで、うまいこと誤魔化しました(^_^;)


って、これはタラコのリクエストなので、
笑って許してもらった( ̄▽ ̄;)

 



さあて、明日からまたお茶仕事です。

次の二番茶に備えて、
こないだ刈ったところを均したりする管理仕事。

さらに重い器械も使うので、
気合い入れて行くぞーぐー








 







最終更新日  2012年05月16日 17時18分01秒
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