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テーマ:ニュース(96869)
カテゴリ:経済・社会・企業
JR東日本が業務改革の一環として、これまで夜間に行っていた設備メンテナンスを、昼間に実施しています。
話題性があることから、多くのメディアで取り上げられています。 ![]() 人手不足や社員の働き方改革などのため、通常は終電後から始発前に行っている設備メンテナンスを、昼間に実施します。 首都圏での実施は始めてのことです。 京浜東北線で5月19日から21日までの3日間、午前10時半から午後3時半まで実施されています。 区間は田町-田端駅間で設備メンテナンスが実施されています。 ![]() この作業は通常、終電が終わった後の深夜から始発までの間に行うものですが、今回、首都圏で初めて日中に行われています。 JR東日本によると、昼間に作業することで1日当たりの作業時間や作業量を増やせるほか、夜間の騒音を抑えられるなどのメリットがあるということです。
安全面でも、夜間よりも大きなメリットがあると思います。 この間は、並走する山手線の線路を活用するため、京浜東北線の列車の本数は減りませんが、快速運転は取りやめとなります。 このニュースを耳にしていたことから、たまたまJRの駅で、山手線の路線に京浜東北線が入ってくるのを見る機会に恵まれました。 ![]() JR東日本は6月5日から7日にかけて、横須賀線の東京-品川駅間でも、同様の取り組みを実施する予定です。 並行して走る路線や、迂回することで代替できる路線では、恐らくこのようなことが可能なのだと思います。 路線を休止させずに、昼間に作業ができるのであれば、全く問題ないと思います。 色々と工夫しながら、企業も努力していることがよくわかる取り組みです。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.21 14:54:38
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