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テーマ:ニュース(96900)
カテゴリ:個人活動
先日、大学1年生に会計の授業を行う機会をいただきました。
大変ありがたい機会です。 ![]() 4月に入学して、約2ヶ月になるタイミングでの授業は、色々と興味深いものがあります。 大学にも慣れ、授業もある程度回数が進み、会計に対しての印象がわかってくる時期になります。 早ければこの時点で、簿記は苦手、と思う方もいらっしゃると思います。 そのような方も含めて、社会に出ると数字は切っても切り離せないものであること、数字に強くなると重宝され、自分の力や武器になる、ということをメッセージとして話します。 ![]() 先生にお聞きすると、受講生は全員で300人ほどだそうです。 広い教室が一杯になる中での講義は、圧倒されます。 授業で喋る時は、私の経歴やキャリアを話すようにしています。 そうすることで、私の人となりや、何となくこんな人間か、とイメージしていただきやすくなります。 そして、経験やキャリアを、若い方への気づきや参考になれば、という観点でお話ししています。 こういう時は、いかに気づきを与えるか、ということが大切だと思います。 もちろん、本職の会計や経理、税理士の話も、力を入れます。 AIに私たちの仕事は奪われるのか、という漠然とした不安がある方が多いと思いますので、それに対する私の見解もお伝えします。 ![]() AIを使い倒して、人間はクリエイティブな仕事をするようにしなければならない、うまく使っていくこと、だと思います。 そのような話で、納得していただけたように思います。 講義は力が入ってしまい、予定の時間を少しオーバーしてしまいました。 その後の質疑応答の時間が少し短くなってしまいましたが、最近ではPC上で質問を入力したいただく仕組みなので、多くの質問に回答することができました。 大変素晴らしい時間を過ごすことができました。 若い方を応援する活動は、これからも続けていきたいと思います。
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最終更新日
2026.06.01 14:20:42
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