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テーマ:スポーツあれこれ(11869)
カテゴリ:スポーツ関連
プロ野球交流戦の真っ只中ですが、楽天の三木監督の休養が発表されました。
前日の巨人戦に敗れ、日付が変わった午前1時に発表という、異例の事態となりました。 ![]() 楽天は昨日の試合終了時点で、21勝36敗1分けの借金15と低迷しています。
5位ロッテと7ゲーム差のパ・リーグ最下位で、交流戦も2勝10敗の勝率1割6分7厘、最下位に沈んでいる状況です。 今シーズンの楽天は、ここまで誤算続きでした。 昨シーズン新人ながらベストナインに輝いた宗山塁選手が、左手首を痛めて開幕に間に合わず、現在も1軍出場がありません。 ![]() また、メジャーから補強した前田健太投手が1勝もできず、現在は二軍で調整中です。 投打ともに振るわない状況で、コーチ陣の入れ替えや、鈴木大地選手をキャプテンに就任させたものの、チーム状況は好転していません。 昨日の巨人戦でも、昨年まで楽天に在籍していた則本投手に6回まで無得点に抑えられ、8-2と大敗していました。 このような状況から、三木監督の休養、事実上の解任に至ったと思われます。 三木監督は2020年に楽天の監督に就任しましたが、その年は4位に終わり、翌2021年からは2軍監督に配置転換になりました。 その間、石井一久GMが監督に就任したものの振るわず、その後に就任した今江敏晃監督も1年で退任し、昨シーズンから再び1軍監督に就任していました。 昨シーズンも4位に終わり、今シーズンは最下位から上昇の機運がありません。 今後は、塩川達也ヘッドコーチが監督代行を務めます。 ![]() 楽天は監督が頻繁に変わることで有名です。 1年で退任した監督は、初代の田尾監督、ブラウン監督、大久保監督、平石監督、前監督時の三木監督、今江監督と、6人もいます。 長期政権は野村監督、星野監督の4年、梨田監督の3年に、GM兼任の石井監督も3年と、この4人だけです。 石井GMも長年GMを務めていますが、成績は全く上向かないばかりか、監督の交代ばかりで選手も戸惑っているのではないでしょうか。 巨人は阿部前監督から橋上監督代行に変わった途端、チームは勝ち星を重ねています。 楽天は果たしてどうなるでしょうか。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.10 18:24:11
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