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テーマ:スポーツあれこれ(11900)
カテゴリ:スポーツ関連
プロ野球セ・パ交流戦は、昨日西武ライオンズが勝ち、交流戦の優勝を決めました。
西武ライオンズは、交流戦初優勝です。 ![]() 14勝3敗1分で、勝率.824は史上最高の勝率となります。 今年も、パ・リーグの強さが目立った交流戦でした。 交流戦は2005年に始まりましたが、意外な感じですが西武はこれまで優勝がありませんでした。 これで、パ・リーグ6球団がいずれも交流戦での優勝を果たしたことになります。 交流戦はコロナ禍で中止になった2020年を除き、これまで21回行われています。 優勝は、パ16回、セ5回と、パ・リーグが圧倒しています。 ![]() ソフトバンクが優勝9回と群を抜いており、2回がロッテ、オリックス、巨人、ヤクルトの4球団、1回が日本ハム、楽天、横浜DeNA、そして西武となっています。 阪神、広島、中日は、優勝経験がありません。 西武はここ数年来、苦難が続いていました。 多くの選手がFAで移籍し、主力選手が抜ける中で、成績が振るわない年が続きました。 2024年には、シーズン途中の5月に当時の松井稼頭央監督が休養と、どん底を味わいました。 その年は、GMを務めていた渡辺久信氏が監督に復帰しましたが、成績は回復せずに、渡辺監督は責任を取って退団します。 西口監督が就任した昨年も、順位は5位でした。 さらに今年は、主力の今井達也投手がポスティングでメジャー移籍となり、今年も苦しい戦いになると思われました。 しかし、FA補強や新外国人、さらには既存の選手の底上げで、チームに活気が出ました。 鉄壁の投手陣に、得点力不足も解消され、現在は首位を走っています。 ![]() 私が高校生から大学生の頃、ライオンズは本当に強いチームでした。 また、辻監督が率いた時代も、そつのない良いチームでした。 今シーズンのパ・リーグは、いつにも増してレベルが高く、見ていても楽しいです。 ソフトバンクも、オリックスも、日本ハムも、まだまだ黙っていないと思います。 明後日から再開されるペナントレースが、とても楽しみです。 パ・リーグの力と力の対戦は、見ていても爽快です。
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最終更新日
2026.06.17 18:51:46
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