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テーマ:スポーツあれこれ(11900)
カテゴリ:スポーツ関連
元メジャーリーガーが、巨人への移籍、入団を発表しました。
昨日のリリースで、今季、大リーグのワシントン・ナショナルズ傘下の2Aハリスバーグなどでプレーした小笠原慎之介選手と、選手契約を結ぶことについて合意した、と発表していました。 ![]() 小笠原選手は、東海大相模高からドラフト1位で、2016年に中日ドラゴンズに入団しました。 2015年の夏の甲子園では、全国優勝を果たしています。 この時は、仙台育英高校との対戦となり、小笠原選手が自ら勝ち越しホームランを放ち、10-6で勝って優勝しました。 仙台育英高校には、後にプロ入りする佐藤世那投手、平沢大河選手や郡司裕也選手などが在籍していました。 ![]() 小笠原選手は2024年までの9年間で、通算161試合に登板し46勝65敗、防御率3.62の成績を残しました。 暗黒時代がずっと続いている中日では、勝ち星が伸びないのは仕方ないと思います。 2021年から2024年までは、140イニング以上を投げています。 二桁勝利をあげたのは、2022年に一度あります。 2024年オフにポスティングシステムを利用して、ワシントン・ナショナルズに移籍しました。 昔からの夢ということで、球団も容認して移籍が実現しました。 2025年7月にメジャーデビューし、登板23試合、1勝1敗、防御率6.98でした。 今季はメジャーでの登板はありませんでした。 巨人からの熱意あるオファーで、入団を決めたと会見では話しました。 2027年までの契約で、推定年俸は1億8,000万円、背番号は98に決まりました。 ![]() 近年、メジャーの舞台で活躍できず、短期間で日本球界に復帰する投手が目立ちます。 2024年の上沢直之選手(ソフトバンク)、昨年の青柳晃洋選手(ヤクルト)などの名前がすぐに浮かびます。 現行のルール上からは何にも問題はないのですが、心情的にはどうか、と感じます。 メジャーに行って、ダメだったからすぐに日本に帰国とは、どの程度の覚悟だったのか、とも思います。 上海で仕事をしていた時、もちろん駐在員なのでいずれは帰国するのですが、事業を成功させるまではしっかりと頑張らないと、という気持ちでした。 その点からすると、筒香嘉智選手のようにマイナーリーグや独立リーグでもプレーした選手は、覚悟があると感じます。
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最終更新日
2026.06.18 17:54:32
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