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テーマ:スポーツあれこれ(11900)
カテゴリ:スポーツ関連
NHKの廣瀬智美アナウンサーが、巨人の球団職員に転身するというニュースがありました。
とても驚きました。 ![]() 廣瀬アナウンサーは大分県出身で、2004年にNHKに入局した44歳です。 アナウンサーとして22年のキャリアがある、ベテランです。 初任地の鹿児島で、高校野球などのアマチュアスポーツを取材したことが、スポーツに携わるスタートのようです。。 その後大阪放送局を経て、2009年から東京で「サンデースポーツ」を担当しています。 この頃は、よくサンデースポーツを見ていました。 その後、「ニュースウォッチ9」のスポーツコーナーを担当されるなど、スポーツアナウンサーとしてのポジションを確立されています。 ![]() また、オリンピックは5大会の現地取材の経験があり、豊富な経験を持っておられます。 最近までは、NHKのど自慢の司会も務めるなど、幅広い活躍をされているアナウンサーです。 そんな活躍をされている廣瀬アナウンサーですが、報道によると巨人のキャリア採用の求人サイトを見て応募されたそうです。 スポーツに携わる仕事をしたい、という希望があったようです。 7月1日付で入社となり、チーム編成の業務を担う方向だということです。 正に異例の転身です。 ![]() メジャーリーグでは、マーリンズでメジャー史上初の女性GMが誕生するなど、日本よりも進んでいるようです。 球団幹部や育成部門の責任者、コーチなど様々な重要ポストに女性が就任しているそうです。 日本では、これまで女性の球団職員の方とというと、千葉ロッテの谷保恵美さんのようなアナウンスを担当される方の印象がありました。 しかしながら、編成部門への転身とは大変興味深いものがあります。 編成部門は、球団の中長期的な行く末を描く重要な部門です。 そんな部門で、廣瀬さんのご経験を活かしたご活躍をお祈りしたいと思います。
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最終更新日
2026.06.23 17:35:02
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