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テーマ:スポーツあれこれ(11906)
カテゴリ:スポーツ関連
北海道日本ハムファイターズが、プロ野球初の快挙を成し遂げました。
初回先頭打者から4者連続ホームランという、珍しい記録です。 ![]() 昨日のエスコンフィールド北海道で行われた、オリックス戦で成し遂げられました。 オリックスが初回に1点を先制した後の、1回裏の攻撃です。 1番の水谷瞬選手のホームランですぐに同点、2番の水野達稀選手のホームランで逆転となりました。 さらに3番のレイエス選手もホームランを打ち、極め付けは4番の万波中正選手もホームランと、先頭打者から4者連続ホームランとなりました。 この試合は見ておりませんでしたが、テレビで放送されていたソフトバンク・西武戦の中で、途中経過としてアナウンスされていました。 NHKアナウンサーと、解説の井口資仁さんも、大変驚いていました。 ![]() 先頭打者からでなければ、プロ野球記録は5者連続ホームランがあったと、子供の頃に読んだ本に書いてあったと記憶しています。 調べてみると、記憶は確かでした。 この時の記録も、日本ハムの前身球団の東映フライヤーズでした。 1971年5月3日に東京スタジアムで行われたロッテ戦で、東映の作道烝選手の満塁ホームランから、1番・大下剛史選手、2番・大橋穣選手、3番・張本勲選手、4番・大杉勝男選手のホームランが飛び出しました。 何とも懐かしい名前の選手が多い中で、作道選手は10年間のプロ生活で、通算ホームランはわずか5本という選手でした。 その1本がこの場面でした。 ![]() この記録はメジャーリーグでもない、世界で唯一の記録だそうです。 55年後に日本ハムが空前絶後の記録を作ったことで、昔のことがまた甦る機会になりました。 しかしながら、昨日4者連続ホームランを打たれたオリックスの佐藤一磨投手は、この4人に投げただけで降板となりました。 佐藤投手からすれば悪夢のような出来事で、メンタル面が心配になるほどです。 プロ野球選手に限りませんが、誰もが挫折を経験して成長していくと思います。 佐藤投手の逆襲を信じて、これからも見守っていきたいと思います。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.03 20:01:50
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