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テーマ:ニュース(96898)
カテゴリ:経済・社会・企業
冷凍食品メーカーのニチレイの子会社がサイバー攻撃を受け、広範囲に影響が広がっています。
システム障害が発生し、その原因がサイバー攻撃だったということです。 ![]() 不正アクセスによりグループ各社で使うシステムに不具合が起き、冷蔵倉庫の入出庫業務や、冷凍食品の出荷業務に影響が出ています。 ニチレイの物流子会社が、サイバー攻撃を受けたようです。 これにより、ケンタッキーやくら寿司などの商品に欠品が出るなど影響が生じ、イオンなどでも一部店舗で、冷凍食品などの欠品が出ています。 そのため、商品の販売やメニューの提供ができない事態が発生し、混乱が広がっています。 ![]() また、被害を受けたサーバーの一部に個人情報が保管されていたため漏えいした可能性があるとしています。 ニチレイは安全対策を講じたうえで、順次出荷業務を再開する予定です。 ニチレイは、冷凍食品では国内の売上首位のメーカーです。 それだけでなく、低温物流事業の売上構成比が40%以上あるそうです。 この低温物流事業は、温度管理が必要な商品の倉庫などでの保管・輸送・配送を担っています。 ニチレイに関しては、この冷蔵倉庫の国内シェア1位、世界でも5位だということです。 ![]() そのため、各所への影響が広がっており、大きな混乱が出ています。 復旧までにどの程度の時間がかかるのか、まだわかりません。 サイバー攻撃などによるシステム障害は、去年のアサヒグループホールディングスやアスクルが記憶に新しいです。 この影響は数ヶ月から、完全復旧までに半年ほどかかったと思います。 企業としてはセキュリティ対策を行っているものの、悪意のある攻撃はタチが悪いです。 早期の復旧に向けて頑張っている皆さま、本当にお疲れさまです。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.16 17:59:20
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