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テーマ:スポーツあれこれ(11961)
カテゴリ:スポーツ関連
今年も昨日から甲子園の夏が始まりました。
昨年同様、暑さを避けて夕方の開会式で始まりました。 ![]() 私が高校3年生の頃、大会は第65回の記念大会でした。 今年が第108回大会となります。 もっと前から高校野球は見ていますので、そう考えると甲子園を見始めてから、半世紀ほど経っているように思います。 50年も経てば、大きく変わるのは当然です。 かつては、朝9時からの開会式でした。 高校2年の時に、開会式を見に行ったことがありますが、球場前で徹夜して、7時頃にスタンドに入り、開会式が始まるまで座席で仮眠したことを思い出しました。 ![]() 開会式の入場行進を先導するのは、高校生です。 これも昔は、大会関係者がやっていました。 開会式の進行も、高校生が担当します。 この進行を担当した高校生のうち、後にABCの福戸あやアナウンサーがいたことは、よく知られています。 今年の開会式から、手話を行う高校生も誕生しました。 その様子が、電光掲示板に映し出されています。 このスコアボードも、昔は手書きでした。 雨が降ると、時折文字が消えてしまうこともありました。 プラカードなどを持つのは、市立西宮高校の生徒の方です。 かつては女子生徒ばかりでしたが、最近では男子生徒も含まれています。 行進の順番は前年優勝校が先頭で、その後はその年によって北、または南から始まります。 最近では、開幕試合を戦う2校は、最後に行進するようになりました。 ![]() 選手宣誓も、昔はほぼ決まった文言でしたが、平成に入った頃から、自由な内容を宣誓するようになりました。 また、開会式の途中にも給水を行うようになりました。 試合も、タイブレークやDH制の採用、延長戦は15回までなど、変化が見られます。 今年からは、判定へのリクエストや、女性審判員の誕生など、また新たな取り組みも始まりました。 暑さ対策として、試合中にもクーリングタイムなどの時間を取ることや、試合の2部制も行われます。 大会期間中の休養日や、投手の球数制限もあります。 そして、ベンチ入り選手も昔は14人でしたが、現在では20人となっています。 そして、記録員がベンチ入りし、女子として初めてベンチ入りしたのは、今大会も出場している福岡県の東筑高校の女子マネージャーの方でした。 時代と共に形は変わってきますが、ひたむきさなどは今も昔も同じだと思います。 そして、大会歌の「栄冠は君に輝く」を耳にすると、甲子園が始まったなと実感するのは、昔から変わりません。
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最終更新日
2026.08.06 17:41:05
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