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テーマ:ニュース(97054)
カテゴリ:経済・社会・企業
三菱自動車が、看板車であったパジェロを復活させることとなりました。
新型パジェロとして、新世代モデルを発表しました。 ![]() パジェロは三菱自動車を象徴するような車です。 1982年の初代誕生以来、4代にわたり325万台以上を販売したそうです。 ずっと昔の若い頃、会社の先輩が新車で購入して乗っていました。 パジェロを買いに行く時に、私も一緒に行ったことを憶えています。 しかし、販売低迷と経営合理化のために、2019年に国内向け生産は終了していました。 そして、2021年には海外向けの生産も終了となっていたようです。 ![]() その看板車種を国内で7年振り、海外で5年振りに復活させることとなりました。 岸浦恵介社長は、発表会で期待を示しました。 「2030年代に向けた中長期ビジョンを具現化する商品の第1弾が新型パジェロであり、三菱ブランドをけん引するフラッグシップモデルだ」と説明したそうです。 確かに、私の中では三菱自動車=パジェロ、という印象です。 そのパジェロが、生産を終了していたとは知りませんでした。 今回の新型車は、7人乗りのディーゼルエンジン車で、従来の特性を継承しながら高級感も取り入れたということです。 ![]() 発売はまず10月中旬に、生産拠点のあるタイからスタートします。 12月上旬にはオーストラリアでも販売を開始します。 日本では12月17日からの予定です。 来年度以降は、世界約100か国へ展開していく計画です。 気になる価格は後日発表するということで、まだ未定です。 目標として、世界で1万台の販売を目指すということです。 車は1台を長く乗るタイプですので、一度乗るとなかなか乗り換えることはしません。 それでも、パジェロをまた街中で目にすることもあるかと思いますので、純粋に嬉しい気持ちです。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.03 18:22:52
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