長男の20年振りの再会
先日、長男が20年振りぐらいに友達と再会する、というシーンがありました。実に偶然の出来事でした。長男も二男もすでに独立していて、私とは同居していません。しかし、比較的近くに住んでいるので、たまに夕飯を一緒に食べることがあります。先日もそのようなタイミングでした。食事を終えて店を出た時に、偶然その友達のお母さんと出くわしました。その時、長男の小学校の同級生である息子さんが、たまたま帰省している、という話になりました。そして、ご家族でそのお店に夕飯を食べに来るところだった、ということです。すぐに来ますよ、ということなので話しながら待っていると、その彼がやってきました。挨拶して、長男を指さして「誰だかわかる?」と聞くと、少し考えて「あー!〇〇?」と答えてくれました。2人に聞くと、たぶん小学校卒業以来会っていない、ということで、約20年振りの再会となりました。仕事の関係で県外に住んでいて、あまり帰省することはないようです。久しぶりの再会でお互いの驚いたようですが、写真を撮ってLINEで送ることとなりました。偶然の一瞬の再会でしたが、心温まるシーンでした。親から見ると、小学校の頃の印象で皆、止まっているものですが、現実には30歳を過ぎた立派な青年たちです。改めてしみじみと、あの子たちが小学生の頃を思い出し、その時間の流れを実感しました。