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マルセルの独り言

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Feb 20, 2008
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カテゴリ:ぼやき

salut!!!
皆様 おひさしぶりでございます。

皆様にお伝えしたいこと
山ほどあるのですが・・・

このHPもちょっと作り直すことを考えております。
いま、構成を練っているところです。


そこのところに
最近あまりにも納得のいかなかった事が起こり
自分も考えさせられた事を
ちょっとUPしたいと思います。



一蘭にて

皆さんこのラーメン屋ご存知だと思います。
福岡が地場のラーメン屋です。
間違っても
「博多ラーメン」ではない。
そう思われている方が多いのも否めないが
はっきり言ってこんな勘違いラーメンを
「博多ラーメン」だとは思われたくないのだが・・・
ガキの頃から近所で博多ラーメンを食べてきた
福岡人にとり、あまり馴染めないであろう。
喜んでいるのは県外の人だけではないのか・・・
初めてこのラーメンを食べた時は
そりゃぁビックリした。
あまりにもインパクトがある味わいに感動した。
しかし何度も食べられる代物ではないのである。
あれやこれや飾り立てられたその味わいは
普段の生活には全く以って不必要以外の何ものでもない。


さて、
先日、このラーメン屋に行った時の事。
別に好んで行ったわけではない。
深夜に開いているところがあまりないから
仕方なく行っただけである。

食べ終わった。
手と口を拭きたくてティッシュをもらった。
普段は置いてあるのだがたまたま切れてたようである。
店員さんが持ってきてくれた。

その時である。
予想もしないことが起きたのである。

なんと、
どんぶりを下げられたのである。
スープは残っていた。

確かに
マルはもうそのスープを飲むつもりはなかったのだが
そんなことは関係ない。

マルはココのどんぶりの底に
何かが書かれている事を知っている。
それは
「この一滴が最高の喜びです」と。
これは何を意味しているのか。

底に書かれているということは
最後の一滴ということになる。
それが最高の喜びであるならば。
最高のスープである
ということである。
できることならば最後まで飲み干してほしい
とまぁこういうことではないのかと思う。

解釈の仕方が多少違うとしても
いずれにしても素晴らしいスープなのだろう。

それを

いくら食べ終わっているような雰囲気に
その店員が感じたとしても

それはどうなのかもわからないのに

素晴らしく最高と思っているはずの
そのスープが残っているのに

本当にそんな誇りがあるとしたら

スープが残っているどんぶりを
下げるのだろうか ?


まさに現代の一蘭にとって
そんなことは関係がないのだろう。
彼らは既に誇りを失っている。


そもそも席を立ってもいないのに
下げること自体おかしいと思うのだが・・・?
そんな基本的な事もわかっていない
ただのボッタクリらーめん屋である
と少なくともマルはそう感じたのである。
いかがなものであろうか?



誇り

これを持ち続けるということは
たいへんなことだろうと思うのである。
この事件の後、
マルは自分の誇りというものに対して
再確認させられた。


 久々のマルでした。  ciao,














Last updated  Feb 20, 2008 08:07:02 PM
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