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2010.10.21
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カテゴリ:中国

中国福建省福州市へのフライトは、上海乗継ぎだったのですが、セントレアからの出発の場合、上海に到着したら、いったんスーツケースを引き取って福州行きの国内便にあらためてチェックインすることになっていました。 帰りも同様、上海で荷物をピックアップする手間があるというつもりでした。

中国東方航空のホームページを見てみると、成田、関空などは日本から上海で中国国内便に
乗り継ぐ場合、スーツケースはそのまま最終目的地まで運ばれるサービスがあるのですが、残念ながらセントレアは対応していないとの記載がありました。

行きは、やはりセントレアでもらったボーディングパスは上海まで、予定どおり、入国審査のあと、1階におりてスーツケースを引き取ってから税関を通って再び3階に上がって、チェックインカウンターでボーディングをもらい、スーツケースを預けて福州行きの国内便に搭乗しました。

ところが、帰りの福州長楽国際空港では、チェックインカウンターで「Ming Gu Wu (名古屋)?」と聞かれたので、最終目的地は名古屋だけれど、上海で乗継ぎと説明すると、荷物は名古屋までスルーで運ばれるとの説明。 上海で引き取らなくてもよいのか確認すると、その必要はないとのこと。 セントレアより福州空港のほうがすすんでました。

上海空港での手間が省けたのは嬉しかったです。

ただ、上海空港で、名古屋への国際線の乗継が意外にわかりにくかったので、参考になればと思い、紹介しておきます。 到着ゲートによって若干違いがあるかもしれませんが、基本は同じだと思います。

まず、国内便から降りて空港ターミナルに入ると、「Transfer」の文字を追って進みました。

20101021transf1.jpg


 しばらくいくと、「Transfer Check in」と書かれた中国東方航空のカウンターがあったので、すでに名古屋までのボーディングパスは福州空港でもらっていましたが、念のためカウンターにボーディングとパスポートを出すと、スキャンして渡してくれました。
20101021transf2.jpg



そのカウンターのすぐ近くに「Security Check」ゲートがあり、乗継はそこからと思ったのですが、そこは国内線だけで、「国際は向こう」と言われて「Arrival」の方向へ向かいました。

20101021transf3.jpg


今度は「Transfer Hall」と書かれたゲートがあったので、聞いてみると、国際線は3階とのこと。

20101021transf4.jpg


エレベーターがあったのですが、下にしかいけないため、あとは1階におり荷物引取りのターンテーブルエリアを抜けて、税関を通り、ミーティングポイントのフロアから3階へ上がりました。 

20101021transf5.jpg

預けた荷物を忘れないようにするための動線なのか、わかりにくい国際線乗り継ぎ手順です。 「Transfer」の表示に、DomesticとInternationalの区別を付けてくれると初めての人にもわかりやすいのですが、少し戸惑う上海空港乗継でした。









Last updated  2010.10.21 10:01:23
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