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アジアにて - 輸入雑貨と旅のブログ

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中国

2010.11.06
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カテゴリ:中国

中国福建省福州市の話題も最後になりますが、ちょうど帰国してから
尖閣諸島に絡んだ反日デモが内陸部で起こりはじめました。

拘束された船長が福州の人ということで、滞在中若干気になっていましたが、
福州の街は反日のかけらもなく、というより、そうした思想的風景を見ることがなく、
さまざま国の製品が共存し、国産の電動スクーターが駆け回り、携帯電話ショップに
多くのひとが訪れ、といった、おそらくいつもと変わらない日常が存在していました。

漁船衝突のビデオ流出は日本の現政権に対する内部告発なのかもしれません。
政府は悪いことは悪いとはっきりした態度で外交をすればいいのではないでしょうか。

中国も日本も、商取引ではお互い貴重な存在なので、政府間の問題は政府間で
解決し、民間には持ち込まないでほしいものです。

文化や言葉は違えど、同じ人間なのですから、分かり合えるはずです。






Last updated  2010.11.06 11:14:57
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2010.11.05
カテゴリ:中国


タイではシンハ、フィリピンではサンミゲールのボトル、香港・広州でもサンミゲール、書いているうちに飲みたくなってしまう大好きなビールブランドですが、福州では青島がほとんどでした。 

福州で面白かったのは、ビールをショットグラスのようなちいさなガラスコップで飲むこと。
容量にして60-90ccくらいしか入らないちいさなグラスで、まさに「一口(ひとくち)ビールグラス」そのものです。 これでテキーラみたいに飲み干しては注ぐのでしょうか。
ランチを取った2回のレストラン、「老福州」と3箇所で同じ様な小さなショットグラスが出てきました。 「老福州」では、大きなグラスを下さいといったのですが、無いと言われました。 でも、慣れてくるとこれはこれでいいかもしれません。 注ぐのが面倒になって飲み過ぎないかも。



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それと、ビールを注文すると、必ず「凍的(ビンダ)マ?」=冷たいのがいいですか?と聞いてきます。 最初、地元の人とランチをしたときに、「氷はいるか」と聞かれたので、「ビン」という言葉が常に「氷」を表すと思い込んで、夕食2回の時に「ビン」という言葉を聞くと断ってきたのですが、そうすると、冷えていないビールが出てきます。 その都度、変えてもらったのですが、最後の夕食時に、ようやくその意味がわかり、スムーズに冷たいビールが飲めるようになりました。 香港・広州では、ビールを頼めば何も言わずによく冷えたビールがでてくるのですが、やはり所変われば、なのでしょうか。
香港は部屋でもガンガンにクーラーで冷やしますので、冷たい=上質という概念なのかも。。。

福州で見つけた別ブランドのビールの写真もアップしておきます。
ライトな口当たりでした。

20101105beer.jpg


福州でも、あと何年かすると、ビールを注文すれば何も聞かれずに冷たいビールがでてくるようになるでしょうか。 ただ、グラスのサイズは変わらないかも。










Last updated  2010.11.05 14:03:52
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2010.11.04
カテゴリ:中国

福州最後の夜(といってもわずか3泊ですが)、ホテル周辺でどこかよいところがないか
五一路を北に歩きながら探していると、Honor Hotelという名のホテルも入ったショッピングモールのようなテナントビルがあり、レストランの看板もいくつか目にはいったので、エスカレーターで上に上がっていくと、6階にHonor Hotelのレストランがありました。
雰囲気も落ち着いていて、ホテルなら英語も通じるかと思い、そのレストランで夕食をとることにしました。

19時少し前ですでにほぼ満席でしたが、あいたスペースにテーブルを作ってくれて席につきました。

メニューを頼むと、メニューは無いと言うのです。
メニューは無く、オーダーは向こうでするのだとのこと。
離れたところに厨房と料理のサンプルが置いてあり、そこでサンプルや食材をみながら、
注文する方式でした。 海鮮や鍋物やいろいろありましたが、2-3品を決めて、
ウエイトレスにオーダーを御願いしますと言うと、全く英語が通じません。
なんとか単語をつないで4品をオーダー、テーブルに戻り、若干心配でしたが、
無事に注文した料理が運ばれてきました。

食器も欠けておらず綺麗で、味も納得できるレベルです。
ほぼ地元のお客さんで賑わっていました。
どちらかというと広州に近い料理で、福州最後の夜を楽しむことができました。


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Last updated  2010.11.04 11:55:20
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2010.10.29
カテゴリ:中国

はじめての福州、出発前にネットでいろいろ調べましたが、あまり情報がなく、
時間も限られていたので、ブログで書かれていたレストランをピックアップしていきました。

夕食のチャンスは2回だけ。
最初は、「地元の人に人気のある大衆食堂、市内に数店舗あり」とのコメントで選び
「老福州大酒楼」に行きました。

福州市省府路83号にある省府店で、タクシーですんなりたどりつきました。

夜7時近くに到着すると、満席状態でしたが、運良く1つテーブルが空き、席につくことが
できました。 気軽に食べられるレストランといった雰囲気です。
テーブルに引き出しがついていて、箸などはそこから自分で出すといったスタイル。

オーダーはメニューの紙に直接書き込む方式です。


20101029menu.jpg

中国語で料理名がわからないとオーダーに少し苦労しそうです。もちろん、店内で英語も日本語も通じません。
ビールがメニューにはなかったのですが、注文するとメニュー用紙に手書きで
書き加えてくれました。

料理は「麻婆豆腐」ではなく「麻辣豆腐」、「北京ダック」、「小龍包」、「炒麺」、「水餃子」、「炒飯」をオーダー、ビールは青島の純生です。
高級店ではないので、味はそこそこといった感じです。

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1人や少人数で来て一品を頼んですぐに帰るといったお客さんも多く、回転が早く
賑わっていました。 手軽に食べるにはいいお店です。

*10月30日(土)から11月3日(水)まで更新をお休みします。







Last updated  2010.10.29 13:52:15
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2010.10.28
カテゴリ:中国

福州で宿泊したアポロホテルは朝食なしでしたので、2回の朝食は外に出かけました。
広州ならホテルのレストランでも飲茶が楽しめるのですが、福州は勝手がわからなかったことと、ホテルのレストランは洋風のようでしたので、アメリカンブレックファーストもつまらないと思い、ホテル近くで探してみることにしました。

チェックインしたとき、ホテルの反対側に「上島珈琲」の店があるのをみつけたので、そこが朝営業していればと思ったのですが、朝8時の時点ではまだ開いていませんでした。
そこで、近くを歩くと、ちいさな食堂のようなところもありましたが、ウォールマートのスーパーマーケット内にマクドナルドの看板を見つけました。

世界中どこにあってもあの看板は目立ちますね。
赤と黄色は食欲をそそる色だとか。

看板に誘導されて近づいてみると、朝7時から営業していました。
それなら朝マックで、と店内に入り、セットメニューを注文。
フィリピンなどでは、その国に合わせたメニューがあったりするのですが、
ここの店では、お粥があったりすることはありませんでした。

自分がオーダーしたのはホットケーキセット、コロッケのようなポテトがついていました。
もう1人がオーダーしたハンバーガーセットと合わせて33.5元(約500円)でしたので、日本の朝マックとあまり変わらない価格でしょうか。
日本ではマクドナルドに入ることがほとんどないので、価格帯がよくわかりませんが、こちらではある程度割高なのでしょうね。

滞在中の2回を福州版朝マックにしましたが、ホテルから徒歩圏内で24時間営業の台湾式ファーストフード・ファミリーレストランのようなお店もありましたので、朝食をホテルの外で済ませることも問題ないようです。 

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Last updated  2010.10.28 12:47:40
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2010.10.27
カテゴリ:中国


昨日話題にした電動自転車・電動バイクですが、調べてみると日本でもいろんな種類の電動スクーターが購入できますね。

日本のメーカーではYAMAHAがEC-03という電動スクーターを発売していて、6時間充電で約43キロの走行が可能、ペダルは無し、本体価格24万円となっていました。その他、中国製造と思われますが、約10万円くらいから各種の電動スクーターが見つかりました。 ペダル付のタイプも見受けられます。性能が上がって走行可能距離が100キロくらいに上がれば日本でももっと普及するのではないでしょうか。 充電コンセントが共通になると、充電インフラにもいいかもしれません。

街を多くの電動バイクが走る福州で面白い信号を見つけました。


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手ぶれで画像がにじんだように見えていますが、上は歩行者の形、下はなんと自転車・バイクのデザインです。 踏み切りを表す道路標識が蒸気機関車の形から電車の形に変わったように、時代とともに信号も変遷していくのですね。








Last updated  2010.10.27 09:22:44
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2010.10.26
カテゴリ:中国

中国は4年ぶりに訪れたので、すでに福州市でみた光景は中国全土で見られるようですが、自分の目で見て実感するとよくわかります。

驚いたというか、実感したことは、電動自転車の多さです。
日本にあるような電気アシストタイプではなく、電気モーターで走るバイクといったほうがいいと思います。 ペダルがついているタイプは、まだ自転車の雰囲気を残していますが、まるでスクーターといった形のバイクまで電動になっていました。
ガソリンエンジンで走るバイクにはほんの少数しか出会いませんでした。
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ホテルが面する五一路は舗道がかなり広く、電動自転車やスクーターは舗道を走っているので、音もなく近づく電動バイクに、最初は少し戸惑いましたが、歩行者とスクーターはぶつかることもなくうまく共存していました。


20101026hodou.jpg


ナンバープレートがついているので免許が必要なのでしょうか、でも、ヘルメットをかぶっている人はすくなく、ほとんどが自転車感覚で乗っているようで、スピードも自転車より少し速いようです。

現地の人に聞いてみると、街中は駐車場が少なく車が不便なので、電動バイクが便利とのことでした。

公園のスペースで、展示販売会のようなイベントも行なっていました。

20101026bikesokubai.jpg


これだけ大量の電動バイクが普及すると、電池産業が発達し、安定した電力供給が必要となるでしょうから、関連分野がますます発展するのでしょうね。




 









Last updated  2010.10.26 11:23:15
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2010.10.23
カテゴリ:中国

中国福建省福州市の街の様子をホテル近辺でご紹介します。

仕事も終わり、夕方に空いた少しの時間でホテルの周囲を歩いてみました。
バスが多く走っているのが目立ち、交通量も広州に比べると多くないように思います。


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アポロホテルのエリアはパソコンや電気機器の店がたくさんあり、大きなビルにたくさんの店舗が入っているスタイルでした。日本のメーカーはもちろん、SAMSUNGやACER、LENOVOといったブランドが目立ちました。


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入りませんでしたが、おなじみの吉野家もあります。

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どこかに雰囲気の似たロゴマークのお店もありました。

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舗道には、自転車で移動してそのまま店を広げるような形で、売っていたのは木の実のようでした。 くるみで土台をつくり、カラフルは木の実で模様をつくり、切り売りするようです。

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広州や上海、北京などとはまた違った雰囲気の福州ですが、久し振りに訪れた中国で少し驚いたことを次回にアップします。








Last updated  2010.10.23 12:43:45
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2010.10.22
カテゴリ:中国

上海経由で福建省福州長楽国際空港に到着したのは夜の23時25分。
タクシーで宿泊先のアポロホテルに向かいました。

空港から市内へは距離があるため、エアポートシャトルバスがあり、泊まるホテルの正面が発着場所となっていることがわかったので、時間を調べましたが、朝5:50始発、夜は23時までということでしたので、空港に23:25に到着してもバスは無いと思い、タクシーを利用しました。

ただ、このバス時刻の情報は古かったのか、間違っていて、空港から市内への最終便に
十分まにあったし、朝も5:30の始発があり、早朝8:00のフライトにも間に合うことが現地でわかりました。 情報は常に変わるので、現地でのチェックは必要ですね。

初めて訪れる街のホテル選びは、ロケーションとホテルサイトの口コミを参考にしました。 ただ、福州は検索してもヒットがあまりなく、数少ないコメントからアポロホテルを選択。

街の中心にあること、空港へのシャトルバスが発着すること、訪問先のオフィスにも近いことがポイントでした。
ホテルの部屋は広く、セーフティボックス以外はすべてそろっていて、バスタブもあり、
快適です。

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さすがにお茶の産地で、テーブルの上に茶器とされた茶葉が綺麗にセットされていました。
でも、茶葉の缶やパックにはしっかり値段ラベルがついていましたが。。。
無料なのは冷蔵庫の上においてあったティーバッグの中国茶でした。

20101022apoloroom4.jpg


街の様子は明日以降ご紹介します。






Last updated  2010.10.23 12:19:11
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2010.10.21
カテゴリ:中国

中国福建省福州市へのフライトは、上海乗継ぎだったのですが、セントレアからの出発の場合、上海に到着したら、いったんスーツケースを引き取って福州行きの国内便にあらためてチェックインすることになっていました。 帰りも同様、上海で荷物をピックアップする手間があるというつもりでした。

中国東方航空のホームページを見てみると、成田、関空などは日本から上海で中国国内便に
乗り継ぐ場合、スーツケースはそのまま最終目的地まで運ばれるサービスがあるのですが、残念ながらセントレアは対応していないとの記載がありました。

行きは、やはりセントレアでもらったボーディングパスは上海まで、予定どおり、入国審査のあと、1階におりてスーツケースを引き取ってから税関を通って再び3階に上がって、チェックインカウンターでボーディングをもらい、スーツケースを預けて福州行きの国内便に搭乗しました。

ところが、帰りの福州長楽国際空港では、チェックインカウンターで「Ming Gu Wu (名古屋)?」と聞かれたので、最終目的地は名古屋だけれど、上海で乗継ぎと説明すると、荷物は名古屋までスルーで運ばれるとの説明。 上海で引き取らなくてもよいのか確認すると、その必要はないとのこと。 セントレアより福州空港のほうがすすんでました。

上海空港での手間が省けたのは嬉しかったです。

ただ、上海空港で、名古屋への国際線の乗継が意外にわかりにくかったので、参考になればと思い、紹介しておきます。 到着ゲートによって若干違いがあるかもしれませんが、基本は同じだと思います。

まず、国内便から降りて空港ターミナルに入ると、「Transfer」の文字を追って進みました。

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 しばらくいくと、「Transfer Check in」と書かれた中国東方航空のカウンターがあったので、すでに名古屋までのボーディングパスは福州空港でもらっていましたが、念のためカウンターにボーディングとパスポートを出すと、スキャンして渡してくれました。
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そのカウンターのすぐ近くに「Security Check」ゲートがあり、乗継はそこからと思ったのですが、そこは国内線だけで、「国際は向こう」と言われて「Arrival」の方向へ向かいました。

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今度は「Transfer Hall」と書かれたゲートがあったので、聞いてみると、国際線は3階とのこと。

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エレベーターがあったのですが、下にしかいけないため、あとは1階におり荷物引取りのターンテーブルエリアを抜けて、税関を通り、ミーティングポイントのフロアから3階へ上がりました。 

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預けた荷物を忘れないようにするための動線なのか、わかりにくい国際線乗り継ぎ手順です。 「Transfer」の表示に、DomesticとInternationalの区別を付けてくれると初めての人にもわかりやすいのですが、少し戸惑う上海空港乗継でした。









Last updated  2010.10.21 10:01:23
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