237057 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

アジアにて - 輸入雑貨と旅のブログ

PR

X

全15件 (15件中 1-10件目)

1 2 >

マレーシア

2013.06.29
XML
カテゴリ:マレーシア


スリ・マハ・マリアマン寺院でヒンドゥ教の雰囲気に浸ったあとは、少し歩くと
すぐ道の反対側に今度は中国の寺院「関帝廟(Guandi Temple)」があり、商売繁盛の神が
祀られているということで訪れてみました。

外側は鮮やかな朱色で目を引き、門をくぐるとそこは中国の世界です。
エリアとしてはチャイナタウンの中なので、こうした中国の人の心のよりどころが
あっても不思議はありません。

大きな線香が何本もたかれ、多くの人でにぎわっていました。

この「関帝廟」、横浜にもあると思った方もいらっしゃると思います。
関羽を祭ったこの寺院は、関羽が義に厚いことから、商売繁盛の神とされ、
華僑が世界に出たとき、各地で商売繁盛を願ってその土地に作ったとされているそうです。

20130629guandi1.jpg

20130629guandi2.jpg

20130629guandi3.jpg

20130629guandi4.jpg









Last updated  2013.06.29 15:15:05
コメント(0) | コメントを書く


2013.06.22
カテゴリ:マレーシア


3日目はクアラルンプールの西側、クアラルンプール駅の周辺のオールドタウンといわれるエリアへ、
歴史的建物を見て回る計画をたてました。

このあたりは、イスラム様式と言われるムーア建築や、イギリス統治時代の影響から、ビクトリア様式で建てられた由緒ある建物が多く、モノレールでマハラジャレラ駅で降り、そこから陳氏書院、クアラルンプール駅、国立モスク、マレーシア鉄道公社ビル、スリマハマリアマン寺院、チャイナタウン、独立広場などを歩いて巡ります。

まず、マハラジャレラ駅で降り、陳氏書院を見たところまではよかったのですが、そこからクアラルンプール駅に行こうと大きな通りを歩きだしたら、車専用道路のようになってしまい、クラン川がなかなか渡れず、順番を変更、チャイナタウン方面へ先に行き、スリマハマリアマン寺院を目指すことにしました。

スリ・マハ・マリアマン寺院はクアラルンプール市内最大のヒンドゥ今日寺院で、細かで色とりどりの彫刻装飾で有名です。

チャイナタウンの通りを歩いていると町並みに溶け込んで突然現れるといった感じで、正面の門が写真でもよく紹介されています。
ここに入るには、靴を預けて裸足にならないといけません。
入口左側に靴の預かり所があるのでそこに預けます。 靴は獣の皮を使っているため、寺院内に入れないことからこうしたきまりがあるそうです。

イスラムの国で出会うヒンドゥ教寺院に一歩足を踏み入れるとそこは完全にヒンドゥの空気が流れていました。



20130622srimaha1.jpg

20130622srimaha2.jpg

20130622srimaha3.jpg

20130622srimaha4.jpg

20130622srimaha5.jpg









Last updated  2013.06.22 15:11:03
コメント(0) | コメントを書く
2013.06.15
カテゴリ:マレーシア

ブキビンタン通りの、Lot10がある交差点に夜になるとあらわれるパフォーマーがいます。

派手な衣装を着て、顔は衣装に合わせてゴールドかグリーンで、マネキンのように歩道に立つという
パフォーマーです。
身動きをしないので、最初は人形かと思ったのですが、ときどき姿勢を変えるので、人間だということが
わかりました。

写真では夜なのと、ネオンの灯りで赤色が混じっているため、きれいに写っていないのですが、
男性は全身緑で、女性は白のドレスに金色の顔をしていました。

タイのウィークエンドマーケットでシルバーマンを見たことがありますが、同じ系列のパフォーマンスですね。

街を彩るにはぴったりのパフォーマーでした。


20130615performer1.jpg

20130615performer2.jpg









Last updated  2013.06.15 14:59:26
コメント(0) | コメントを書く
2013.06.08
カテゴリ:マレーシア

スカイバーで夜の幻想的なペトロナスツインタワーとワインを楽しんだあと、タクシーでホテルに戻ることにしました。

ホテルからなので、タクシーはすぐに乗ることができたのですが、週末の夜、ブキビンタンの道路は大渋滞です。
タクシーの運転手も、グランドミレニアムの近くまで来て、なかなか進まないので、歩いてもすぐだよと言ってくれました。

ただ、パートナーが靴ずれをおこしてほとんど歩けなかったので、その旨を説明して、ホテルまでノロノロでしたが、行ってもらいました。

そのタクシーの窓に、見慣れないマークを見つけました。

20130608taximark.jpg


写真に写っている、左は「ゴミ捨て禁止」、右は「禁煙」だとわかるのですが、真ん中がよくわかりません。
男女が向かい合っているような絵に見えます。

「キス禁止?」「車のなかでラブラブ御法度?」なのでしょうか。

イスラムの国なので、もしかしたらそうかもしれません。

不思議なマークは今も正解がわからないままです。






Last updated  2013.06.08 15:36:30
コメント(0) | コメントを書く
2013.06.01
カテゴリ:マレーシア

クアラルンプールの旅は4泊5日で、4泊ともホテルに泊まることになるのですが、
1泊目は夜遅くの到着のため、夕食は3回楽しめることになります。

最終日はマラッカの1日観光を予定しているため、もし帰りが遅くなれば近くで簡単にすますことも考えると、行きたいところには早いうちに行っておこうとういうことで、昼間に見たペトロナスツインタワーの夜景がきれいに見えるという「スカイバー」に行くことにしました。

トレーダースホテルの上にあり、プールが真ん中にレイアウトされているお洒落なバーです。

10時前でしたが、ほぼ満席状態で、少し待ってちょうど席が空いたので、プールをはさんでツインタワーが見える位置に座ることができました。

下から見上げる昼間のツインタワーも圧巻でしたが、高いビルから水平位置でみる夜のツインタワーもなかなか幻想的できれいです。


20130601nighttwin.jpg


窓際の席は予約のようで、靴を脱いでくつろげるスペースになっていました。


20130601skybar1.jpg


スカイバー、なかなかおススメです。






Last updated  2013.06.01 16:13:32
コメント(0) | コメントを書く
2013.05.25
カテゴリ:マレーシア


ペトロナスツインタワーを見たあと、再び徒歩で来たルートを戻り一旦ホテルに帰ります。

夕食までには少し時間があるので足マッサージに行くことにしました。
マレーシアはリゾートもたくさんあり、スパ施設も充実しています。
今回の滞在では、観光に時間をかけたため、スパはおあずけで、簡単にできる足マッサージの選択です。
ブキビンタンから南西へ歩いていくとガイドブックにも紹介されている「良心」「OLD ASIA」といったマッサージ店の他にもいろいろとお店がありました。 
「OLD ASIA」を選んで足マッサージ(45分だったかな)40RMでした。

夜になってお待ちかねの夕食はマレー料理の「Bijan(ビジャン)」というお店です。

ガイドブックで見つけたのですが、ほとんどの本に紹介されていて、雰囲気もよさそうだったので初日の店にチョイスしてみました。


20130525bijan1.jpg



料理は全部で4品、魚料理(カレー風味)、オタオタという魚のすり身、3番目は記憶が薄いですが、4番目はスープたっぷりの肉料理でした。


20130525bijan4fish.jpg

20130525bijan2otaota.jpg

20130525bijan3cucurbijan.jpg

20130525bijan5.jpg



2人でビール3杯とグラスワインがあったので3杯を飲んで232RM(@32.8円換算で約7600円)でした。


オープンエアをうまく取り入れたいい雰囲気でおいしいマレー料理を楽しんで、帰りはホテルまで、ゆっくり歩いて帰りました。






Last updated  2013.05.25 13:25:01
コメント(0) | コメントを書く
2013.05.17
カテゴリ:マレーシア


クアラルンプールといえば、やはりペトロナスツインタワーがその存在感を示しています。

ツインタワーでは世界一の高さを誇り、空港から市内に車で入れば、遠くからその姿をみることができます。

さすがにツインタワーは行かないと、ということで、街歩き初日の午後、ブキビンタンエリアのショッピングモールを散策し、飲茶ランチの後にホテルから歩いていきました。
今は、スカイウェイという空調の効いた長い歩道橋とショッピングモールの地下道を通り、
パビリオンから快適にツインタワーまで行くことができます。
ツインタワーの方向だけ確認して、あとはKLCCの表記を追っていけば迷うことはないでしょう。

ツインタワーの展望デッキやスカイブリッジに登るにはチケットを購入する必要がありますが、このチケットが人気で土日は朝の内に一日分を完売するとか。 なので、登ることはやめて、外から眺めるだけとしました。

ちなみに、このビル、タワー1は日本のハザマが、タワー2を韓国のサムスン建設部門が施工、真ん中をつなぐスカイブリッジはフランスの建設会社によるものだそうです。


20130518twintower1.jpg








Last updated  2013.05.17 22:34:00
コメント(0) | コメントを書く
2013.05.11
カテゴリ:マレーシア

クアラルンプールのブキビンタンエリアを歩いてお店をいろいろと回っているうちにお昼の時間になりました。

当初の計画ではシャークスフィンのお店に行く予定をしていたのですが、移転でお店が無かったので、急遽変更、
スターヒルギャラリーの中にある「陸羽茶館」で飲茶にしました。

店内の写真がないのですが、スターヒルギャラリー自体が高級なこともあって、このお店も落ち着いた雰囲気です。
ビールを頼んで、前菜にゆでピーナツが出てきたのでちょっと嬉しくなりました。

蝦餃子、野菜の餃子に青菜の炒め物などなど、しっかりした味で飲茶を楽しむことができました。


20130511LIKU1.jpg

20130511LIKU2.jpg

20130511LIKU3.jpg

20130511LIKU4.jpg

20130511LIKU5.jpg

20130511LIKU6.jpg

20130511LIKU7.jpg


ちなみに、ビール1杯が22リンギット(約720円)で、4杯と上記の料理で合計174.25リンギット(約5700円)でした。 昼から飲みすぎ?






Last updated  2013.05.11 16:32:49
コメント(0) | コメントを書く
2013.05.04
カテゴリ:マレーシア


クアラルンプールの街歩き初日です。
といっても、街歩きは2日間しかないのですが。

初日はホテルの周りを歩いて、大きなショッピングセンターがたくさんあるので、
お店を見て、午後からペトロナスツインタワーに行く予定を立てました。

昨日アップしたように、ホテルでの朝食を済ませたあと、まずはホテルの周りを軽く散歩がてらボントンやシャークスフィンのお店を探したのですが、シャークスフィンが移転していてお店が無かったことから、初日のランチ計画が振出しに戻ってしまいました。

とはいっても、大きなショッピングモールの中にはレストランもあり、フードコートもあることから、気にせず、まずは、ホテルの目の前にあるファーレンハイトを見ます。
若向けかなというお店のラインナップで、レディースのファッションは面白いものがありました。

その後、Lot10へ。
1階にH&Mが入っていて、ブキビンタンのモノレール駅交差点にあるので、とても目出ちます。
伊勢丹もあり、いろんな店があり、National Geographicのショップがありました。
あまり見たことがないので物珍しく店の写真を撮ってみました。
Tシャツなどのアパレルから、地図やポスター、雑貨など、National Geographicのテイストで商品がラインナップされていました。 価格的には高めです。


20130504NationalGeo.jpg



Lot10をファーレンハイトの方にもどると、スターヒルギャラリーがあります。
ここは高級ブランドショップが集まった感じで、この中にある飲茶の店でランチとしました。







Last updated  2013.05.04 15:33:29
コメント(0) | コメントを書く
2013.05.03
カテゴリ:マレーシア

マレーシアはビーチリゾートの情報が多く、クアラルンプール市内の情報は
意外に少なかったので、事前にガイドブックやネットから気になるお店を
調べたのですが、その中で2軒ほどお店が移転したり変わっていたものが
ありました。

いずれもホテル近く、つまりブキビンタン周辺エリアの食べ物屋さんですが、
一つは「ボントン(Bon Ton)」。
マレーシア独自のババニョニャというマレーと中国の融合料理が食べられるレストランとして
紹介されていたので、チェックしていたのですが、ここが別の店にリニューアルオープン中でした。アメリカンカジュアルダイニングのレストランになるようです。


ホテルのコンシェルジュに聞いたら、H&MのあるLot10を過ぎてすぐですと教えてくれたので、2日目の朝に散歩がてら探していたのですが、お店はなく、工事中の壁に、Coming soonのお知らせが。


20130503bonton.jpg


きっと最新のガイドブックからは消えるのでしょうね。

2つ目は、フカヒレがリーズナブルなお値段で食べられるという中華料理の店「シェフ・ラササヤン・シャークス・フィン」。

ランチには飲茶もあるとのことで、2日目のお昼にと思っていたのですが、ボントンを探しながら歩いたときについでに
探しても、あるだろう場所は工事中のビルだけで見当たらず。 
停車中のタクシーの運転手に聞いたら、ビルを取り壊すので移転したとのこと。

楽しみにしていたお店が2件、肩透かしをくらって少しがっかり、そしてこの街の成長のスピードを垣間見たような
気がしました。







Last updated  2013.05.03 23:19:35
コメント(0) | コメントを書く

全15件 (15件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.