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アジアにて - 輸入雑貨と旅のブログ

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ラオス

2007.01.05
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カテゴリ:ラオス


年末年始でお正月の話題が続きましたが、明日から、途中になっていた
上海の話を続けようと思います。 上海の途中でラオスをはさんだのは
旅の目的だったシルク商品が入荷するタイミングに合わせたためでした。
一通のe-mailから始まって、ラオスを訪れ、実際に会って話し、オーダーから
入荷まで長い過程を経て日本にやってきた製品。 ラオシルクの製造工程などは
こちら(WEBショップページ内)で詳しく説明しています。






Last updated  2007.01.05 10:04:33
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2006.12.29
カテゴリ:ラオス

ラオスのお寺で賽銭箱にいれた金額は、よくよく考えると
日本ではめったにお賽銭としていれない金額でした。
日本の神様・仏様に申し訳ないのですが、それだけ参拝する
機会も多いということで1回の金額が少ないことは大目に見て
もらいましょう。

ところで、先日、霊能者の方が、お賽銭をいれるかどうかではなくて、
手を合わせるということが大切ということを言っていました。 これは、
「お参りにはお賽銭」の概念を覆されたような感じでしたが、たしかに
手を合わせるということはその時間、自分に向き合っているんだなと
思います。

自分は決して信心深いほうではないのですが、この言葉には納得しました。







Last updated  2006.12.29 08:58:03
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2006.12.28
カテゴリ:ラオス


ほうれん草の話題にそれましたが、ビエンチャン・ワットタイ国際空港を飛び立ったプロペラ機は無事バンコクに到着しました。
バンコクから日本への帰国便までの待ち時間が5時間近くあるため、ラオスでの出来事の
整理や、読書などをして過ごしていました。
いつも思うのですが、空港でのトランジットが長いと、どうやって過ごそうかと
考えてしまいますが、実際に待ち時間が終わり、搭乗が始まると、スケジュール表で
計算していた長いはずの待ち時間があっという間だったような気分になります。
時間というものはかくも不思議なものですね。






Last updated  2006.12.28 09:48:06
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2006.12.25
カテゴリ:ラオス

ビエンチャンのワットタイ国際空港で、バンコク行きのラオス航空QV415便の搭乗待ちをしていると、ビアラオのグラスの向こうに滑走路に入ってきた飛行機は、双発のプロペラ機でした。

国際空港といえど、国際便の本数は非常に少ないため、てっきり国内線の機体だと
思っていました。 ところが、搭乗時間が近づいても、その飛行機以外には姿が見えません。
まさかと思いながら、搭乗開始のアナウンスを聞くと、バンコク行きはそのプロペラ機だという
ことがわかりました。 ATR72という双発のプロペラ機で68人乗りでした。
(ATR72-500だったかどうかわかりません) プロペラ機は初めての体験で、驚きでしたが、
乗ってみると、エンジン音が少し大きいかなという位でした。 座席は狭かったですが。
なかなかレアな体験をしたと思っていたのですが、昨今、このプロペラ機は、燃費がいいという
理由で見直されているようです。 
古い技術にも長所があれば長く使えるということですね。

20061225atr72.jpg







Last updated  2006.12.25 10:43:20
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2006.12.24
カテゴリ:ラオス

ビエンチャンを発つ日、初めての空港であることと、昨今の空港警戒事情もあって、フライト時間の3時間ほど前に空港に到着するようにしました。
でも、空港のロビーはのんびりしていて、人も少なく、1時間前でもいいかなと思うほどでした。
早々にチェックインを済ませて、税関を抜けて出発ロビーへ。
あとは、搭乗を待つだけという状態で、最後のビアラオを楽しもうと、
ひとつしかなかった売店でビールを買おうとしました。 ところが渡されたのは常温の缶入りビアラオ。
冷たいものに変えて欲しいというと、これしかないとのこと。 ほかにやることもないし、仕方なくそのビアラオを受け取って飛行機の見当たらない滑走路を眺めながら、最後のビアラオをグラスに注いで、今回の初ラオスに1人乾杯しましたが、さすがのビアラオも温度には勝てず、生ぬるい
液体と化していました。 
これもラオスと思いながら、グラス越しにようやく滑走路に入ってきた飛行機を見ていました。







Last updated  2006.12.24 08:16:29
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2006.12.23
カテゴリ:ラオス

最初にラオス訪問を計画したとき、ネットで情報を集めようと探していたのですが、
マイナーな場所だけになかなか見つかりませんでした。 今はある程度検索できるのですが、
まだまだ少ないラオス情報を、訪問予定の方のために、物価等についての簡単なデータをご紹介したいと思います。
すべて2006年春時点、ビエンチャンのものです。

1)空港での両替
  1000バーツ(¥3,173)→266,000キップ 
=1キップ=¥0.01193 となりました。 以下、ラオス通貨単位「キップ」に
この換算レートをかけて考えてください。(自分は外貨換算レートのチェックに
>MSNマネーの為替ページを使ってます)
(同時期にバンコクにて 1バーツ=¥3.173でした)
2)空港から市内ホテルまでのクーポンタクシー(メータータクシーではなく、料金を先払いするタクシー)
65,000キップ
3)観光地 パトゥーサイ(凱旋門)入場料 3,000キップ
  寺院参拝料 5,000キップ
4)ランチ (ソムタム1品 + ビアラオ大瓶相当 1本) 35,000キップ
5)夕食 COCAレストランにて 2品 + ビアラオ大瓶相当1本
タイバーツにて支払をして180バーツ(47,900キップ相当)
6)夕食 タムナックラオ レストランにて 2品 +ビアラオ大瓶相当1本
タイバーツにて支払をして370バーツ
7)ビエンチャン出発時に空港税(Passenger Service Feeという名称でした)
US$10.- あるいは 110,000キップ
USドルのほうがお得ですね。
8)ロイヤルドックメイデンホテル(3ツ星)
以前に書いた予約チェーン
プラネットホリデー ホテルディスカウント予約センターにて、US$44/一泊朝食付き

半年以上経っていますが、少しでもラオスの情報を探している人に役立てば嬉しいです。








Last updated  2006.12.23 10:55:04
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2006.12.22
カテゴリ:ラオス


ビエンチャンを離れる日、午後4:30のフライトだったので、午前中は少し
観光もできるかと思い、寺院を訪ねることにしました。
選んだのは VAT SISAKET(ワットシーサケット)とHO PRA KEO (ホープラケオ)。
このHO PRA KEOで、のんびりしたラオスの観光事情を体験しました。
入場料が5000KIP必要なことがわかって、用意して入り口らしきところを探し、
韓国旅行者の団体のあとに門をくぐったのですが、入場料を徴収するだろうと
思われる場所に誰もいなくて、どこで払うのだろうと進んでいくと、そこには
すでに寺院の建物が。 結局、ひとしきり見学、参拝をして、入場料を払うことが
なかったので、お賽銭箱に10,000KIPを入れました。
このおおらかさが失われないようにと祈りながら。

20061222HoPraKeo.jpg 20061222VatSisaket.jpg







Last updated  2006.12.22 09:55:29
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2006.12.21
カテゴリ:ラオス

ビエンチャンの食堂で見かけた頑張る日本人ビジネスマンに
エールを送っていると、自分も仕事で来ていたことを思い出しました。

そのとき、自分のことを顧みずに人のことに関心して
恥ずかしかった出来事も思い出しました。

学生のころ早朝に車を運転中、信号待ちをしていたら、パチンコ屋の新台入れ替え記念開店に
並ぶ行列に出くわして、「朝早くから頑張るよね、ごくろうさん」とながめていたら
何故かその人たちにじろじろ見られました。
気付くと、数日前の事故で修理途中のため、愛車の左フェンダーは外してあり、鉄骨のような
むきだしのボディーにフェンダーミラーを仮止めしてあってどう見ても異様な車だったのです。
客観的に見れば、朝早くから行列をする人より、修理工場から持ってきたようなへんてこな車に乗っている人のほうがよっぽどおかしいですよね。











Last updated  2006.12.21 09:49:34
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2006.12.18
カテゴリ:ラオス


初日の夜に閉まっていて入れなかった「タムナック・ラオ」レストランに
2日目の夜に行ってみました。
ラオスの民族音楽生演奏も行われる雰囲気のあるレストランでした。

メニューには英語表記もありましたが、料理のボリュームなどが見当つかないので、1人での食事では2品とビールのオーダーが適当かと思い、レッドカリーとチキン野菜添えにトライしました。
バンコクで、ラオス料理だと教えられたレストランで食事した時に、タイ料理と
あまり変わらなくて、おいしかったので、このレストランには期待していましたが、
味はしっかりしていて、ホテルの人が勧める理由もわかりました。


20061218curry1.jpg 20061218chiken.jpg







Last updated  2006.12.18 10:22:11
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2006.12.17
カテゴリ:ラオス


過日のBraonnドライヤーの写真をもう一度眺めていたら、
Designed がDesignde になっていることに気がつきました。

音楽のコピーCDを買う話も書きましたが、コピーCDのマーケットは
数年前は、ちょっと懐かしい往年のアーティストのコピーが多かったのですが、
さすがに日々進歩する中国、最近は流行のアーティストのコピーも
見かけるようになりました。 自分はENYAが好きで、ENYAのCDを
見つけると買っていたのですが、その中でちょっと面白い1枚を見つけました。
MAY IT BEのタイトルのAがRになっているのです。
確かに間違えるのもわかる気はしますが、ご愛嬌な1枚でした。


20061217EnyaErrorMoji.jpg






Last updated  2007.05.24 00:49:35
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