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アジアにて - 輸入雑貨と旅のブログ

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韓国

2007.07.13
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カテゴリ:韓国


9年前と今回で2回ソウルを訪れましたが、唐辛子の辛さが得意じゃない自分にとって、韓国の食事はひたらすら辛いものだと思い込んでいました。 そのため、初めての韓国旅行では食事のたびに辛くないものを選んでと主張していました。ところが、実際には、辛い料理も存在しますが、すべてがそうではなくて、キムチなどは辛い中にも深い味が感じられたり、多くの野菜や副菜を一緒に食べることによって辛味を気にせずに食べることができることに気付きました。 今回も、特に気にしなくても辛さに閉口するようなこともなく楽しく食事できました。
韓国の食に対する自分のイメージはほとんど思い込みだったようで、いい方向に変わったように思います。
日本にも世界に誇れる日本食の文化がありますが、昨日も書いたように、韓国の食文化も素晴らしいものがあると思います。







Last updated  2007.07.13 09:45:31
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2007.07.12
カテゴリ:韓国


韓国では、オーリーコギ(6/25,26掲載)の時もそうでしたが、副菜となるものがたくさん出され、それが楽しみでもあります。
ランチを食べるところを探してインサドンエリアを歩いていると、偶然チラシを配っているおばさんがいて、その店に行ってみたのですが、ランチはメインになるものを3種類から選ぶと、副菜もテーブルにどんどん並べられていくというパターンでした。メインはテンジャンで、豆腐の味噌鍋のような料理です。 これにご飯と10種類ほどの副菜がついてきました。 これにビールがあれば毎日でも幸せな気分になれそうです。 健康のために1日30品目を食べると良いといいますが、簡単にクリアできそうな食文化、韓国のパワーはここにルーツがあるのかもしれません。
(写真は上から順に、メインのテンジャン、ご飯、副菜のオンパレード)

20070712tenjan.jpg

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Last updated  2007.07.12 09:54:13
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2007.07.11
カテゴリ:韓国

ソウル・仁川空港に向かう途中立ち寄ったキムチ工場・売店があった街は、空港ができてから発展したエリアだそうです。
お決まりのキムチ売店での販売攻撃をかわしてバスに戻るとき、近くにフルーツショップがあり、その店頭に、レモン色できれいな筋の入った果物を見つけました。大きさはレモンの1.5倍くらいです。初めてみるフルーツで、瓜の一種かとも思いますがどなたかご存知でしたら教えて下さい。

20070711fruits.jpg







Last updated  2007.07.11 09:09:28
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2007.07.10
カテゴリ:韓国

ソウルからの帰国日、空港へ行くための送迎の時間まで若干時間が余ったので、ホテルのロビーでお茶をすることにしました。
落ち着いた雰囲気のカフェでメニューを見ると、グリーンティーカプチーノという文字を発見。果たして緑茶なのか、コーヒーなのか好奇心一杯で注文してみました。 上品な磁器のカップソーサーで運ばれてきた「グリーンティーカプチーノ」の実体は。。。。。

20070710capchino.jpg


写真は撮る前に一度かき混ぜてしまったので美しくないですが、カプチーノのココアパウダーの代わりに抹茶のような緑茶の粉末がのせてあるカプチーノでした。少し拍子抜けのエンディングでしたが、自分みたいなお客がいて意外に人気メニューなのかもしれません。






Last updated  2007.07.10 09:37:41
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2007.07.05
カテゴリ:韓国


韓国・明洞の街で見つけた不思議な日本語Part-3です。

20070705seven11.jpg



コンビニのセブンイレブンに掲げてあった大きなポスターなのですが、どうも意味不明です。
セブンイレブンほどの大手が各店舗に支給するポスターにこの日本語は。。。。と思ってしまいました。 といいながら、自分も英語圏の人にはおかしな英語を書いたりしゃべっているのでしょう。 
コミュニケーションはハート、と言い訳して日本語ウォッチングはPart-3で終了です。







Last updated  2007.07.05 09:23:49
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2007.07.04
カテゴリ:韓国


韓国・明洞の街で見つけた不思議な日本語Part-2です。

20070704gyoza.jpg

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餃子で有名なこのお店は、2店舗が近接して営業していて、以前にソウルを訪れたときは確か1店舗しかなくて看板に日本語は無かったように思います。 繁盛して2号店を出したのでしょうか。 どちらが先なのかわかりませんが、1号店の「ギョウザ」の文字が間違っていたら2号店の看板は直すように思うのですが、なんだか改善が見られない看板です。 それとも、2つの店では微妙に味が違うのでしょうか。 それぞれの店の主張があるとしたら面白いです。
今回はこの店に入りませんでしたが、前回は評判に値するおいしさがあったことを記憶しています。

20070704yakiniku.jpg




これも明洞のホテル近くにあったビルにかかっていた看板です。
一見、おかしいところがないように思ったのですが、よくよく考えてみると、「名所」っていうところがなんだか変です。 「景色や旧跡が美しく有名な場所」であるのが「名所」なので、おいしい焼肉を見るだけという意味ならわかりますが、「名店」としてほしいところです。あるいは「名所」という店の名前だとしたらおかしくないですね。

日本人が見たら完璧ではない日本語が多くありましたが、それでも伝わってくるパワーに脱帽です。







Last updated  2007.07.04 10:00:37
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2007.07.02
カテゴリ:韓国

小龍包の話題を書いたのでその流れで。
ソウルのロッテデパートの近くに「県泰豊Din Tai Fung」を発見しました。
といっても食事をしたのではなく、日曜の朝11時前だったので、まだ開いていないようでしたので店の雰囲気などもわかりませんでしたが、知った名前を見つけるとなんとなく親しみがわいたので、思わず外観と看板の写真を撮ってみました。 海外で日本語の表示に出会うような気分です。 台北の本店に一度だけ行ったことがありますが、店の前に人がたくさんいて、現地の人に連れて行ってもらい、予約をしてあっても中に入っていくのが大変といった状況でした。 上海にも店があるそうですが、何故か上海では人気があまりないそうです。 
ソウルの「県泰豊」は、看板から見ると、日本語でも「レストラン」の文字が書いてあり、建物のつくりも立派でした。
でも、自分としては、店構えに関係なく、頑固に店の味を作り続ける職人的小龍包集団といった台北の店の方がイメージに合っているように思えます。

20070702dintaifung1.jpg

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Last updated  2007.07.02 09:04:01
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2007.06.29
カテゴリ:韓国

ソウルでの短い滞在時間で、宿泊した明洞エリアを歩いたときに見つけた面白い日本語を紹介したいと思います。 
9年前に来たときはこれほど街に日本語の看板や宣伝がなかったように思うのですが、これも昨今の韓流ブームの賜物でしょうか。お店や看板の写真を勝手にアップしますが、日本人としての感想ということで一方的に許してもらいましょう。

最初に目に留まったのが、「つるはし」というひらがなの看板。文字からはなんだかスコップやら道路工事用品を売るワークマンショップを思わせてしまいますが、売っているのは、帽子やらのファッションアクセサリーでした。 大阪にある鶴橋は韓国の店がたくさんあり、おいしいキムチやケジャンなども手に入ります。 その鶴橋と関係があるのか、真相は不明ですが、
店名と商品がなんともミスマッチで、それでもお客さんで賑わっている不思議なお店でした。

20070629tsuruhashi.jpg







Last updated  2007.06.29 08:43:52
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2007.06.28
カテゴリ:韓国


ロッテデパートの地下にある回転寿司(だったと思います)のレーンで、ショートカットをさせる装置があるのを見ました。レーンを縮めて流したい場合に線路のポイント切り替えのような装置です。 すごいワザだと感心して思わず写真を撮ってしまいました。
が、帰国してから某回転寿司屋で同じようなシステムを見て、やはり日本が先だったのかと改めて回転寿司技術の進歩に脱帽です。 
ちなみに、中華点心がレーンで回転する中華の店が日本にあるのをご存知でしょうか。

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20070628kaiten2.jpg







Last updated  2007.06.28 11:57:09
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2007.06.27
カテゴリ:韓国

ソウルからの帰国日は、正午まで1人だったので、南大門市場をぶらつきながらお土産を買おうとチェックアウト前に外出。 到着したときホテルまで送ってくれたツアーの現地添乗員が薦めてくれたホテル横のお粥屋さんに入ると、日曜日はアワビ粥のメニューオンリーとのこと。 選択肢はありませんでしたが、韓国らしくキムチ、モヤシ(のナムル?)、イカキムチの付け合せが出てきました。9000ウォン(約1,216円)という値段は日本人観光客向けのように思いました。
味はしっかりしていましたが、やはり自分には、お粥は中国が肌に合っているようです。

20070627awabigayu.jpg

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Last updated  2007.06.27 09:30:25
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