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Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

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May 8, 2009
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カテゴリ:ホテルステイ
想像していたとおり、連休明けの昨日の一日はとても長く感じました。
というのも、いつもよりも1時間も早い午前2:30頃に目が覚めてしまい、そこからまた30分ほどの仮眠を取りましたが、一日中ずっと瞼が重たかったです。
会社では休み中にたまった仕事がたくさんありましたけど、あまり集中できずに、ずっと睡魔と闘う羽目に・・・。
連休の「休み疲れ」が出てしまい、同じような状態だった人は、きっと私だけじゃないと思います。
でも、気付いたら今日はもう金曜日、明日明後日はまたお休みということで、当分の間は「お休み呆け」が続きそうです、w。

さてさて、今日のエントリーは「ザ・リッツカールトン東京」の滞在記の第3弾で、翌朝5月2日(土)にクラブラウンジで食べたビュッフェ方式の朝食を紹介したいと思います。

08MAY-1

朝食の開始は午前7時からですが、私たちは午前7時半頃にラウンジに出向きました。
この日はゲストが多かったせいか、座席はほぼ満席で窓側の眺めが良いところは全て埋まった状態でした。
私たちは最初は真ん中のテーブルに着席し、朝食をスタートさせましたが、ほんの僅かの時間で近くの窓側の席が空いたので、そこに移ることにしました。

まずは上画像のように、パンを数種類取ってきました。
ホテル朝食の定番と言えば、焼きたてのクロワッサンに他ならないと思いますが、焼きたてのふかふか状態というアドバンテージを差し引いても、なぜか美味しいと感じてしまいます。
パンの種類は後述する「フランボワーズのデニッシュ」も含めて、食パンや甘い菓子パンなど全部で10種類ほど用意されていました。

08MAY-2

続いては、チーズ、ハム・サラミ、スモークサーモンなどです。
朝から「生ハム」が食べられる贅沢というか、幸せというのか、とにかくこれだけでも「非日常」の朝食だということを実感することができます。
スモークサーモンはちゃんと「ケーパー」と「ディル」も添えられていたりして、手抜きは一切ありませんでした。

08MAY-3

お野菜類です。
コチラは相方さんが盛り付けてくれたものですが、リーフ野菜、キュウリ、ミニトマトにベーコンのドライチップ(まぁ「ふりかけ」みたいなものです)をトッピングしてきてくれました。
お皿の左側にある、ハンバーガーにスライスして挟んであるような「ピクルス」はとにかく酸っぱくて、これだけ食べるだけでしっかり目が覚めそうな感じでしたね。

08MAY-4

メインディッシュは、↑こんな感じです。
もっと色々な種類のおかずがあると期待していましたが、やや内容に乏しく、画像の通りにまとまりがないチョイスになってしまいました。
また、大きなお皿に盛り付けてしまったため、スカスカ状態になっています。
「スクランブルエッグ」はバターが少し感じられる程度で、ほとんど味が付いていませんでしたから、好みで塩・コショウ、トマトケチャップ等でカスタマイズすると良いと思います。

ソーセージはチキンソーセージ(画像の細長い方)とポークソーセージ(画像の太い方)の2種類がありましたが、どちらも平凡なものでした。
粒マスタードを付けていただきました。
焼き魚はここでもサーモンで、軽くバターでソテーしてあるのかなぁと思いきや、「塩焼き」でしたね。
ここで勘が鋭い方にはもうお分かりだと思いますが、コチラの朝食ビュッフェでは「和食」も選択できるようになっていました。
画像奥にある四角い「だし焼き玉子」も、和食の存在を物語っていますよね。

和食メニューは白いご飯、お粥、納豆、お味噌汁、だし焼き玉子が用意されていました。
ダメだししているようですが、コチラはちょっと期待外れだった感がありましたね。
ご飯はテイスティングした感じからすると恐らく「無洗米」で、味噌汁の具はお麩とワカメ・ネギを器に移してから、味噌汁を足して作るものでしたので、それほど美味しいものとは言えませんでした。

08MAY-5

一通り朝食を食べたあと、画像にはありませんが「プレーンヨーグルト」で仕上げました。
画像の「フランボワーズのデニッシュ」がとても美味しそうだったので、ほぼ満腹だったにもかかわらず、これも頑張って食べてみました。
恐らく、ミッドタウン1階にあるザ・リッツカールトンのショップでは1個500円近くで販売されているものだと思います。
表面に粉砂糖がかかっていますが、見た目よりも甘さは控え目で、サクサク生地も上品なミルフィーユのような感じでした。
この画像、我ながら綺麗に撮れていると思います・・・まるでパンのレシピを紹介する本に掲載されているような写真みたいです。

クラブラウンジでの朝食を終えて、抱いた率直な感想は全体的にやや「期待外れ」だったということです。
ウェスティン東京の「ザ・テラス」の朝食ビュッフェ、ザ・プリンス・パークタワー東京の「スカイバンケット」のレベルには届いていませんでした。
また、お味噌汁は用意されていたものの、洋食系スープがなかったのが残念でした。
食べたことがないので偉そうなことは言えませんけど、クラブフロア以外のゲストルームで朝食を食べる会場になっているレストラン「45(フォーティーファイブ)」で洋食に特化している朝食の方が良さそうに思いました。

朝食後しばらく経ってから、着替えてフィットネスジムに行き、しっかり食べた分を燃焼させるためマシンエクササイズをやったりしたあと、正午近くになってチェックアウトしました。
チェックアウト時もラウンジにはフードプレゼンテーションがあったので、軽くつまんでからお会計を済ませ、荷物を預けて東京ミッドタウンをお散歩してみました。

08MAY-6

東京ミッドタウンで開催されていた「OPEN THE PARK」というイベントです。
グラススクエアと呼ばれている広場にステージが設けられ、外国人のパフォーマーによるジャグリングショーや日本人シンガーが歌ったりしていました。
5月の日差しと風に当たりながら、靴を脱いで芝生に足を投げ出して座って、ステージを観覧していました。
ここに隣接する檜町公園で、ヨッパーでハダカになって騒いで捕まっちゃった国民的アイドルがいましたね。

08MAY-7

イベント会場では「ヱビス ザ・ホップ」を売っている移動売店があったので、通常タイプに比べるとあまり好みではありませんが、「おつまみセット」と一緒にこれを買って飲みました。
小さいレジャーシートを貰ったので、それを芝生に広げて寝そべりながら、ビールを飲んでいました。

ミッドタウン内のお店でちょっと買い物をして、私たちの「非日常」はオシマイ、その後は現実に戻り、都営地下鉄大江戸線に乗って練馬駅乗換で、ひばりヶ丘へ帰りました。
今回のホテルステイで定額給付金が一瞬にしてなくなってしまうような散財してしまいましたが、リッツカールトン体験をするという最大の目的は達成できて良かったと思います。






Last updated  May 8, 2009 09:17:51 AM
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