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Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

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August 7, 2009
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カテゴリ:うなぎ 鰻
少し話が前後しますが、7月31日(金)は土用の二の丑に当たる日でしたので、相方と一緒の帰り道、東武池袋のデパ地下で鰻を調達することにしました。

鰻の蒲焼などを扱っている各店や臨時売店では、稼ぎ時とあって、普段よりも多く仕入れていたと思いますが、私たちが到着した時はもう20時をまわっていたこともあって、サイズがグレードによっては売切れているものもありました。
「赤坂ふきぬき」というお店の売店では、鰻重弁当とひつまぶし弁当の両方が売れ残っていましたので、ラストセールで300円引きになっていた「ひつまぶし弁当」(定価2100円→買値1800円)を2つ買ってみました。

「赤坂ふきぬき」というお店は溜池山王からもアクセスが容易な赤坂3丁目の目立つ場所にお店を構えていることだけは知っていましたが、いままで利用したことはありませんでした。
また、新宿タカシマヤのデパ上レストラン街にも、同じ「赤坂ふきぬき」として出店しているようですが、勿論こちらのお店にも行ったことはありません。

07AUG-1

↑これが「ひつまぶし弁当」の開封前の状態です。
細かく見ていくと、パッケージ等にコストがかかっていることが容易に分かります。

07AUG-2

↑じゃ~ん、これが「ひつまぶし弁当」の全容です・・・ちょっと大袈裟かな、w。
短冊状にカットされた鰻がご飯の上に綺麗に整列していました。
店頭サンプルを見て、タレの付き方が控え目だったということが購入意欲をかき立てた理由の一つに数えられます。
実際に食べてみると、やはり「ひつまぶし」ということでアレンジしやすい感じの仕上がりになっていました。

よく言われる「ひつまぶし」の食べ方は、お櫃(この場合、お弁当なので普通の容器ですが・・・)のひつまぶしをまず4等分して、1杯目はそのまま茶碗によそって「鰻丼」で食べ、2杯目は浅葱や刻みネギ・ワサビ・刻み海苔などの薬味をかけて食べ、3杯目は2杯目と同じように薬味を乗せ、「だし汁」をかけて「鰻茶漬け」にしてさらさらと食べるというものです。
4等分している訳なので、1杯分が残っていることになりますが、これは自分の好みの食べ方でいただくということらしいです。

しかし、このお弁当の量だと、分けてもせいぜい2等分がいいところですので、私たちは1杯目の食べ方と2杯目の食べ方だけで全部食べちゃいました。
従って、お弁当を買ったら付いてきた「だし汁」は出番がありませんでした。
決して「鰻茶漬け」がキライなわけではありませんが、「お茶漬け」としてを食べるならばガッツリいきたいと思いますし、鰻はシンプルな白焼きか白醤油焼きが好きなので、「鰻茶漬け」まで辿り着けないということもあります。

鰻は大好きなので、この夏にはまだまだ食べる機会があると思いますが、できるだけ色々な種類・調理法のものを幅広く食べてみたいです。






Last updated  August 7, 2009 03:38:33 AM
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