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Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

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October 14, 2011
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カテゴリ:フレンチ
今日のエントリーは10月8日(土)のディナーで食べたビストロ飯を紹介します。
既に終わってしまいましたが、去る10月4日から10月10日まで首都圏と関西を中心に開催された「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク」という食のイベントの特別メニューを予約して食べに行ったものです。
このレストランウィークに参加しているレストランやビストロで、勿論内容は様々ですが、期間中の特別コースメニューがランチが2011円、ディナーが5000円(いずれも税・サービス料込み)の均一価格で楽しめるという趣旨のイベントです。
私のような平社員では「大茄子」のクレジットカードは持てませんが、長年メンバーになっているシティカードの方で一般の方よりも早く優先予約が可能でしたので、この機に気になっているお店に行ってみようということになりました。
今回利用したお店は代々木というか北参道駅に近い明治通り沿いにある「ビストロ ダルテミス」さんでした。

14OCT-1

↑コチラの画像は今日のエントリーとは関係ないものですが、以下紹介する「ビストロ ダルテミス」さんへ代々木駅方面から向かう際に撮影したJR線の画像です。
電車からの光が流れて写っているのが山手線で、手前の踏み切り埼京線、湘南新宿ラインで使用されている線路です。

14OCT-2

上画像が「ビストロ ダルテミス」さんの店舗です。
予約は18時からにしましたが、ディナータイムも18時からということで、ちょっと早く着いたためカーテンが引かれたままで、お店の中までは確認できませんでした。

14OCT-3

クレジットカードを提示すると「アペリティフ無料サービス」を受けることができましたので、上画像のグラスシャンパーニュを貰うことができました。
Brutの辛口、しかもよく冷えていて美味しかったです。
乾燥した晴天が続くこの時期、よく冷えた泡モノのワインってビールよりも飲みやすく、1年の中でも最も美味しくいただける季節だと思います。

14OCT-4

シャンパーニュで乾杯してまもなく、↑バゲットがサーブされました。
パンはこの後、お料理の進み具合に従って、全部で3カゴ分を食べることになりました。

14OCT-5

お料理の方は、アミューズから始まりました。
まず1皿目は「りんごジュースで火を入れたフォアグラの冷製」です。
画像に写っているフォアグラの説明は、これだと分かりにくいので、次で紹介するアップ画像の後に譲ります。
お皿にはナチュラルな甘さが美味しい「天然アカシア蜂蜜」と甘酸っぱい「リンゴのジュレ」が綺麗に交互に盛り付けられています。

14OCT-6

やや赤っぽさも残っているのが確認出来る「フォアグラの冷製」のアップ画像です。
フォアグラの下に敷かれているのは、スライスしたイチジクを軽くコンポート風にしてあるものでした。
画像では分からないかも知れませんが、更にその下にはバゲットのパンがありました。
フォアグラと相性が良いワインは甘口のソーテルヌというのが定番なのと同じく、このお料理の味付けでも砂糖を使わない甘さがフォアグラの美味しさを引き立てていました。
またブラックペッパー等のスパイスも良いアクセントになっていたと思います。
アミューズとしてはかなり本格的な「おつまみ」でしたので、1皿目から大満足でした。

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続いて、コース構成上では2皿目のアミューズの「帆立とグリーンアスパラのポアレ」です。
表面がカリカリとなっていた帆立のポアレは塩加減もよく、このままでも十分美味しくいただける仕上がりでした。
周りの黄色いソースは「チーズと卵黄のソース」という説明がありました。
泡立っていても熱がかかっていませんでしたので、混ぜる前のカルボナーラのような感じでした。
ここでもチーズの塩分が良い具合でしたので、白ワインと合わせたいお料理でした。
ていうか、もうこの時点ではグラスでプロヴァンス産の白ワインをいただいていましたが・・・。

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3品目にしてやっと「前菜」に入っていきます。
↑コチラは「ジロール茸のクーリーと車エビのポワレ」です。
クーリー(coulis)とは、果物や野菜などをつぶして裏ごししてペースト状にしたもののことです。
このお料理の場合、フランス料理で珍重されるジロール茸のクーリーで、ほのかに香る茸っぽい香りと、和名で「アンズダケ」と呼ばれているだけあって、酸味も僅かに感じるものでした。
またクーリーとは別に、軽くソテーしたジロール茸も添えられていました。
画像では分かりにくいと思いますが、車エビは3尾あって、尻尾も頭も残すことなく全部平らげました。

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シャンパーニュとハウスワインの白ワインに続いて、調子に乗って、↑このワインをボトルで注文してしまいました。
銘柄は「ドメーヌ シモン・ビーズ」のSavigny-les-Beaune "Aux Grands Liards"
というブルゴーニュ産の赤ワインです。
ヴィンテージはよく覚えていませんが、2002年だったと記憶しています。
次に紹介する牛肉のポワレとの相性も悪くありませんでした。

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最後に、この日のディナーコースのメインディッシュの「熊本産褐牛(あかうし)のポワレ 秋の香り」が出てきました。
コースメニューに組み込まれているものですので、いわゆるアンプラ(フルポーション)よりも量は若干少なめになっていると思います。
「褐牛のポワレ」はレギュラーメニューでは1皿3500円以上の値付けになっていましたので、これだけをいただいたとしても、かなりお得なコースメニューになっていることが分かります。

ソースはジュをベースに作っているとのことで、ポワレにしてあっても赤身のあっさりとした香ばしい美味しさを引き立てるように、味はそれほど主張している感じではありませんでした。
同じくポワレされて添えられていたのは「南瓜のポアレ」と「サツマイモのポアレ」、これらの上にはキノコのソテーが盛り付けられていました。
ここまで色々と食べてきて相当お腹が膨れていましたが、このメインディッシュもペロリと食べてしまいました。

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デザートは「ダルテミス風モンブラン」でした。
お皿の右上にある一粒は、剥いた栗のコンフィというかコンポートのようなもので、いわゆる甘露煮のような甘さはなく、栗の苦味がしっかり残っている「大人の味」に仕上がっていました。
栗があまり得意ではない私、自分では進んで買わない「モンブラン」ですが、こうしたビストロで用意されているものでも、注文することはありません。
残さないように頑張って食べるつもりでしたが、意外にも食べやすく、栗が苦手な私でも美味しくいただけました。

以上、レストランウィーク期間中の5000円のコースメニューを紹介しました。
食べ終えてしばらくしてもずっと満腹でしたので、帰りはお店から新宿三丁目駅まで明治通りを徒歩で北上して帰りました。
また次回も同じイベントがあったら、今度はボリュームが軽めのランチを試してみたいと思います。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  October 14, 2011 03:33:21 AM
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