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Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

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December 4, 2011
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カテゴリ:フレンチ
冬型の気圧配置ということで、今朝の東京地方はメチャメチャ良い天気です。
昨夜は少々飲み過ぎて、先ほどまで爆睡してしまいましたが、早速洗濯機をまわし始めました。
寒さも今月初めに比べると緩んでいるというか、平年並みになっているようです。

さてさて、今日のエントリーは11月21日(月)にパリ市内で食べたランチと同日移動したベルギー・ブリュッセルの観光名所「グラン・プラス」で撮った画像を紹介します。
この日は、今回のフランス・ベルギー旅行でパリ滞在の最終日でしたので、ホテルをチェックアウトした後、朝からショッピングのため市内をまわっていました。
ランチを食べてからベルギーに向かうことにしていましたので、ホテルに荷物を取りに戻る前に、近くで済ませることにしました。
最初に「Bistro Volnay」というお店を訪れましたが、予約無しの飛び込みでしたので、入れませんでした。
そこで、持参したガイドブックに掲載されていた2区の小さなビストロ「Sur un arbre perch?」というお店に行ってみました。
お店の場所は「9月4日通り」(rue du 4 Septembre)の1番地という分かりやすいところにあります。

04DEC-1

Entr?e+Plat+Caf?の3品が含まれる20ユーロのランチセットを注文しました。
上画像はバゲットと白ワインです。
白ワインはアルザス産のリースリング種のものをハーフボトル(demi)サイズで注文しました。
これで値段は18.5ユーロ、普通のカラフェに入って出てきたのは水道水で、白ワインは三角フラスコのような大きめのデカンタ(画像左上)でした。

04DEC-2

私が選んだアントレ(前菜)は、Notre soupe du jourとして「本日のスープ」になっていた"Cr?me de Betterave blanche et Panais"でした。
Betterave blancheとPanaisのクリームスープでしたが、いずれもあまり馴染みがない食材です。
注文時に英語名で確認したつもりですが、店員さんも英語で何というのか分からなかったらしく、その場では私も分からないままいただくことになりました。
帰国後に調べたところ、「甜菜」(てんさい:砂糖大根)と「パースニップ」のクリームスープだったことが判明しました。
甜菜は、さとうきびと同じように砂糖の原料になることで知られています。
パースニップとはニンジンに似ている肉質の白い主根を食用とするセリ科の植物です。
ただ、いただいている時に「何のスープでしょう?」と食材を聞かれたら、絶対に答えられなかったと思います・・・まだまだ勉強しなければいけませんね。
濃厚なクリームスープでしたがそれほど重たくなく、塩加減がちょうど良かったので、あっという間に完食してしまいました。

04DEC-3

↑コチラは3種類ほどのメインディッシュの中から選んだ「Supr?me de faisan po?l? ? la m?re, courge Buttermut r?tie」です。
フェザンは雉(キジ)のことなので、「キジ肉のポワレ シュプレームソース ブラックベリーとローストしたバターナットスカッシュ添え」ってところでしょうか。
雉肉の下に敷き詰められているオレンジ色のものが「バターナットスカッシュ」で、要するに南瓜です。
南瓜ですが、このバターナットスカッシュはひょうたん型をしているため、その形から「ピーナッツ南瓜」とも呼ばれています。
日本の南瓜と違って、やや固めですが素材由来のしっかりした甘さがあって美味しかったです。
このメインディッシュ、今回の旅行で食べたお料理の中で最も美味しく秀逸でした。

04DEC-4

↑ランチセットに含まれていたドリンクのエスプレッソです。
小さな板チョコが1枚付いてきました。
この時はチョコレートでしたが、エスプレッソやダブルコーヒーを注文すると多くの場合はビスケットやクッキーが添えられています。
これって、コメダさんなど名古屋の喫茶店でコーヒーを注文すると豆菓子やあられが付いて出てくるのと同じですね。
この日のランチは、前菜から食後のドリンクまで全て美味しくいただくことが出来ました。

お店を出てから荷物を一時預けしていたホテルに戻り、そのままスーツケースを引きずってパリ北駅まで徒歩移動しました。
ブリュッセル南駅までは、来た時と同じ国際特急列車の「タリス」に乗って1時間20分ほどで到着しました。
ということで、これから先の画像からベルギー編に入っていきます。

ブリュッセルでのホテルは南駅からトラムに乗って3つ目の停留所から歩いてすぐの場所でした。
歴史があるホテル(古いということです)で、かなり狭い部屋でしたが、節約して朝食付き1泊90ユーロほどのところにしたので、仕方なかったです。
ホテルからブリュッセルの中心部までは、夕刻から1時間おきにシャトルサービスがあったので、到着した日もホテル18時発でグランプラス近くまで送ってもらいました。

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すっかり日が落ちて周囲は真っ暗でしたが、グランプラスの広場もライトアップされていました。
ここも世界文化遺産に指定されている場所です。

04DEC-6

↑コチラは市庁舎を正面から望んだ画像です。
すでにLED電球によるクリスマスツリーも設置されていました。
櫓のような柱から放たれていた青い光の筋も天空まで延びていて幻想的な雰囲気でした。

明日のエントリーからはベルギー観光の様子を紹介していきます。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 4, 2011 10:32:37 AM
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