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Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

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January 14, 2013
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カテゴリ:ホテルステイ
天気予報によると、南岸低気圧が急速に発達しながら関東沿岸を通過するようで、東京地方に雪が降る典型的なパターンです。
このままですと現在降っている雨が雪に変わる可能性が高いと思います。
今日は成人の日で祝日ですが、引き籠もっていた方が賢明かも知れませんね。

さてさて、今日のエントリーは湯河原にあるペンションの【フレンチヴィラ ボンファム】に宿泊した晩にいただいだディナーを紹介します。

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私達が滞在したのは「ルームF」で、一部屋毎に名前が記され、裏面には宿泊プランに応じたディナーメニューが印刷されていました。
宿泊プランによって、予約持にメイン料理を選べたり、お料理を追加できたりします。
私達が選んだのは「60cm舟盛&やまと豚」というものでしたが、その【種明かし】は後述します。

R7172271r(V.2013_01_07__08_32_16).jpg

↑コチラはノンアルコールですが、アペリティフ代わりの「フルーツビネガーのソーダ割り」です。
食事の前に温泉に浸かって体がポカポカになり、喉が渇いていたため、このソーダ割りはあっという間に飲み干してしまいました。

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前菜は、↑コチラの「キッシュ・ロレーヌ&タコとピクルスのマリネ」でした。
キッシュはもう少し塩気がある方が好みですが、キレイに焼き目が入っていて美味しくいただけました。
「タコとピクルスのマリネ」はピクルスの酸味がやや目立っていましたが、サラダ代わりの前菜ということで、食欲を引き立ててくれました。

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別料金ですが、食事と一緒に飲むドリンクとして最初に選んだのは、↑コチラの「ボンファム自家製のハウスワイン(白)」(ハーフボトル:1600円)でした。
エチケット(ラベル)には、ボンファム本棟の写真がプリントされているという本格的なハウスワインでした。
中身はリュベロンというコート・ド・ローヌの比較的新しいAOCのテーブルワインでした。
キリッとした辛口で、お料理に合わせやすかったです。

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前菜に続いて出てきたスープは「地元・十二庵さんの豆乳を使った白いミネストローネ」でした。
「十二庵」というのは湯河原にある「豆腐・湯葉」のお店のようで、そのお店の豆乳をスープのベースにして、ミネストローネに仕上げたものでした。
豆乳を使ったスープですと、その多くはクラムチャウダーやポタージュにすると思いますが、今回いただいたものは細かく刻んだ野菜がたっぷり入った「白いミネストローネ」でした。
ミネストローネというとトマトを使うものが多いので、「=赤い色のスープ」という概念が出来ていますが、「具沢山の野菜スープ」の総称なので、白いスープも「有り」ということになります。

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魚料理は「近海産(真鶴、小田原港、新鮮直送)のお刺身舟盛り」です。
今まで紹介した料理の流れからすると、フレンチビストロなどで食べられるディナーのコース料理と変わらないものでしたので、いきなり「舟盛り」が出てくるだけでビックリしてしまいます。
これで2人前、テーブルに運ばれてきただけで圧倒されてしまいました。
和洋折衷というよりも、新鮮で美味しいお魚は生で食べるのが一番というコンセプトで提供しているものだと思います。

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それぞれのお刺身の内容が分かるように、舟盛りの一部をアップで撮影してみました。
画像左上から「ホウボウ」、左手前が「マグロ」、画像真ん中の後ろが「甘エビ」、その手前が「ヤガラ」、右上が「サザエ」です。
この中で珍しいのは、東京のお魚屋さんでもほとんど見かけない「ヤガラ」だと思います。
ヤガラ(アカヤガラ)は体長が1メートルほどにもなる細長い魚で、高級白身魚としてお刺身で食べられます。
私も食べたのは久しぶりというか、今までに1~2度しかなくて、まさかこちらの【ボンファム】さんでこのお魚がお造りで出てくるとは思いもよりませんでした。

R7172291r.jpg

続いて、別の部分をアップ撮影して画像をアップします。
1枚目の画像でほとんど紹介してしまいましたので、コチラの2枚目では左奥の「生ウニ」と、ややピンボケになっている右手前の「イカ刺し」のみになってしまいました。
しかしながら、この2種類の美味しさはハンパなく、特に「イカ刺し」の旨さと甘さは「感動モノ」の領域でした。

2人で60cm舟盛りを大根のつまを含めてほとんど平らげましたが、これだけでかなりお腹がいっぱいになりました。

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ワインの2本目は、↑コチラの「Piemonte doc Barbera」(フルボトル:2500円)を選んでみました。
お刺身を鱈腹食べた後でしたが、最後のメインディッシュで「豚肉料理」が待っているということで、この赤ワインを注文してみました。
ドリンクメニューにはオーガニックワインとして紹介されていたものです。
ヴィンテージも2011年でまだ浅く、それほど重たいワインではありませんので、後述する「やまと豚の赤ワイン煮」ばかりか、お刺身の一部とも合わせて飲みました。

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お魚料理の後は、メインディッシュの肉料理として「ブランドポーク・やまと豚の赤ワイン煮込み」が出てきました。
「やまと豚」は平塚にある株式会社フリーデンという会社が手掛けるブランドポークで、神奈川県産ではないものの、日本国内各地の肥育牧場で育てられているそうです。
肉質は柔らかく、脂肪に甘みがあって風味も抜群という謳い文句のブランドポーク、赤ワインで甘めの味付けで煮込んであることもあってお箸で簡単に切れるぐらい柔らかいお肉でした。
付け合わせのの温野菜やクレソンも良かったです。

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デザートは、↑コチラの「ショコラタルト、ボンファム自家製なめらかプリンの盛り合わせ」でした。
ここまでコース料理と舟盛りで満腹状態でも「デザートは別腹」みたいなところがありましたが、さすがにこの日は結構苦しかったです。
ショコラタルトはプリンが入ったココット容器の陰になっていて、やや見辛くなっていますが、甘さだけではなくカカオの苦味も感じられる仕上がりになっていました。
最後にホットコーヒーをいただいて、コース料理は終了しました。

明日は同ペンションでいただいた朝食を紹介する予定です。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 14, 2013 09:57:52 AM
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