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お好み焼き・焼そば

April 1, 2013
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エイプリルフールということで、気の利いたウソの記事を考えてアップしようと思いましたが、私の考えるネタはどうしてもブラックジョークが入ってしまうので、自主規制でやめておきます。
ということで、毎年楽しみにしているインターネット上のウソを楽しみにしたいと思います。

さてさて、今日のエントリーは平成24年度の営業最終日だった3月29日(金)のランチで食べた「広島お好み焼き」を紹介します。
この日は、午前中にクライアントに出掛けるなどして、ランチタイムに出遅れてしまったため、12時30分過ぎから遅めのランチ休憩を取りました。

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利用したお店は赤坂2丁目にある【きんさい屋】という鉄板焼き・お好み焼きのお店です。
以前ランチで数回、ディナーでも1回利用したことがあるお店ですが、今回利用するのは恐らく2010年5月頃に利用して以来だと思います。

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以前はお品書きが書かれただけのメニューでしたが、今回久しぶりに訪れると画像入りのメニューに変わっていました。
メニューは変わっても、注文するモノは定番の「肉玉そば入り」(850円)です。
過去ログをチェックしてみても、「肉玉そ入り」の値段はずっと据え置きになっていました。
それでも、本場広島で普通に食べられるものと比べると高いので、「東京価格」であることには変わりありません。

R7173604r.jpg

以前に食べた時にも同じことを書いたと思いますが、同店のソースは「オタフクソース」を使っているため甘口になっています。
私自身、甘口ソースよりもスパイシーな辛口ソースの方が好きなので、味付けについてあれこれ言うつもりはありません。
しかしながら、同店の「お好み焼き」は、縁日やデパ地下のイベントなどでたまに見かける「なんちゃって広島焼き」とは別格というか、ホンモノに近いというか、とにかくいつ食べてもレベルが高いと感じます。
そば入りで使われている麺の細さ加減など、随所にコダワリも感じます。
この日は鉄板脇のカウンター席ではなく、奥まったところにあるテーブル席でしたが、サーブされた「肉玉そば入り」のお好み焼きは「金属製へら」のみで食べています。

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↑半分ほど食べ進めたところで、へらをカメラに持ち替えて、断面画像を撮影してみました。
どこにピントが合っているかよく分からないダメダメな写真になってしまいましたが、断面から下に「もやし」や「キャベツ」の層があって、三枚肉をおいて、その上にボリュームがある「そば」の層が重なっているのが分かります。
「広島お好み焼き」は忘れた頃に食べたくなるんですよねぇ・・・。

今回、【きんさい屋】さんでお好み焼きを食べたことを相方さんに話したら、彼女の「お好み焼き食べたい~」というスイッチが入ってしまったようで、もしかするとまた近いうちに別のお店で食べることも大いにあり得ます。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 1, 2013 03:47:27 AM
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October 3, 2012
今日のエントリーは先週の土曜日、9月29日に行った「藤沢市民まつり」の様子と現場で食べた「藤沢炒麺」を中心に飲み食いしたものを画像で紹介します。

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JR藤沢駅北口を出たところにあるペデストリアンデッキ(pedestrian deck)の連絡口にはおまつりの簡易ゲートが飾られていました。
デッキは駅前の「さいか屋」
第39回と書いてありましたので、年1回開催されてきたとして、「藤沢市民まつり」は39年の歴史があることを意味しています。

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この日、東京都心は雲が広がっていましたが、湘南藤沢は真夏を思わせるような晴天で、上画像のようにたまに雲が見えていました。
"湘南ブルー"の空は秋らしく、とても高く感じました。

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晴れて暑かったことを理由に、↑コイツを一杯引っ掛けてみました。
泡もキレイに保たれていて、キンキンに冷えていたので、グイグイと美味しくいただきました。
暑い日の「昼ビー」(昼間に飲むビール)は最高ですね。

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模擬店では和洋さまざまなジャンルのフードを提供しているお店が立ち並んでいました。
イタリアン店で売っていた生パスタ、カット生ハム、箱ワインが魅力的で、思わず手を出しそうになりつつも、そこはとどまって地元で親しまれている「地場産グルメ」の「藤沢炒麺」(300円)を出しているテントがあったので、買ってみることにしました。
ここは社団法人藤沢市建設業協会・青年部の「藤友会(とうゆうかい)」という団体が出店している模擬店でした。
当該団体のホームページにも「市民まつり」の様子がアップされています

「藤沢炒麺」の定義は、藤沢産の小麦を使った地粉麺と、藤沢で豊かに生産される野菜やお肉を、たくさん合わせて炒めた、おいしい、うれしい、ヘルシーな新・地場産グルメとのことです。
上画像のパッケージには、更に細かく『藤沢産の食材(野菜・肉・その他)を2品以上、具に使用すると書かれていました。

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パックの蓋を開けてみたところです。
この画像だけでも具にタマネギ、キャベツ、ピーマン、ニンジンが入っていたことが確認できます。
味付けの方は、縁日焼きそばにありがちのソースがベッタリ系ではなく、今流行の「塩焼きそば」(塩ダレ)でした。

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↑あまり美しいとは言えないコチラの画像ですが、割り箸で焼きそばの麺を掬ったところを撮影したものです。
もっとリフト感を出して、具の様子を表現したかったのですが・・・凡庸な構図になってしまいました。
しかも焼きそば麺と野菜類との絡み具合もバラバラで、見た目もあまり美味しそうには見えず、ちょっと残念な画像になってしまいました。

「藤沢炒麺」は、他の地域でよくある「作られたB級グルメ」を、街おこしのためだけに「B-1グランプリ」に打って出ることではなく、地場産の農産物を使うことで、地産地消を目指すような方向性にあるようで、そのぶれていないポリシーはとても感心させられました。
次回は「藤沢炒麺」がメニューにあるお店でホンモノを食べてみたいと思いました。

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続いて、↑コチラは別の模擬店で買った「ソース焼きそば」です。
このパックから、肉類は少量の挽き肉が沈んでいるのみでしたが、濃い目のソース味がしっかり感じられる仕上がりになっていました。
所謂、典型的な「縁日焼きそば」と言えるものでした。
麺の中には「キャベツの芯」(地雷と呼んでいます)が沢山仕掛けられていましたが、それも想定の範囲内でしたので、驚くことではありませんでした。

このパック、通常価格は160円となっていましたが、私が買った時、すでに100円にディスカウントされていましたので、手を出してしまいました。
私が藤沢を後にする頃、更に1パック50円まで値下げが敢行されていました。

以上、藤沢市民まつりで食べたもの飲んだものを紹介しました。
飲食以外の展示やステージの出し物など、私のような余所者でも十分楽しめるイベントでした。
私の地元ひばりヶ丘でも毎年11月頃に「西東京まつり」が開かれていますが、二市が合併してまだ10年ぐらいと歴史が浅いことや、会場が1ヶ所のみで来場者が集中してしまうなど、「おまつり」としてまだ成熟していないのは事実です。
「西東京まつり」の今後に期待しつつ、今日のエントリーを締めたいと思います。

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Last updated  October 3, 2012 03:22:26 AM
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August 22, 2012
今日のエントリーは先日拙宅近所のファミリーマートさんで調達した「ペヤング 激辛!カレーやきそば」の食べレポを紹介します。
それに続いて、8月14日(火)に相方さんと訪れた池袋のサンシャイン水族館で撮影した画像をアップします。
タイミングよく、昨夜のNHKで「水族館の"カワイイ"大集合」って番組をやっていましたね。

さてさて、今年2月末に、同じペヤングシリーズで「激辛!やきそばを食べてみた」と題するエントリーをアップしましたが、今回はその後継商品に相当するかどうか分かりませんが、「激辛!カレー やきそば」に挑戦してみました。

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↑こんなパッケージなので、いかにも辛そうです。
しかも、『油断ならない辛さ!』だとわざわざ断り書きがあります。
今のところ、ファミマでした見かけたことがありませんが、セブンイレブンでの取り扱いはないのかも知れません。
やはり、黄色=カレーという方程式は鉄板のようです。

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パッケージを解いて上蓋を開けてみると、中に入っていたのは、フリーズドライのキャベツや肉の具(かやく)が入った小袋と味付けのソースでした。
前回の「激辛!やきそば」の時と同じく、具とソースの組み合わせ内容はごく普通なものです。
味付けソースが辛さの素になっている訳ですが・・・、上画像だけでは「激辛カレー味」のソースだと判別することはできません。

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↑熱湯3分で湯を切って、ソースを絡めてみました。
絡めた麺がほんのり黄色を帯びた色になって初めて、「カレー味」だということが分かります。
食べ始めてからわずか1分後には、発汗が始まり、食べ終わる頃には顔中の汗腺から汗が噴き出てきました。
確かに「油断ならない辛さ」というのは事実で、お子様やお年寄りには要注意の辛さでした。
でも・・・この商品は、リピートしたいと思います。

以上、ペヤング「激辛!カレー やきそば」の紹介でした。

連日キビシイ残暑が続いていますので、今日は池袋のサンシャイン水族館で撮影した涼しげなオマケ画像の数々をアップしていきます。

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大水槽を泳ぐ鰯などのお魚の群れです。
この画像にフレームインしているお魚は全部で何尾いることでしょう。

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「エイ、ヤ~」ってコトで、鱏(エイ)を撮ってみました。
不規則に動いて写真が撮りにくい展示物が多い中、エイは基本的にバタフライ泳法でゆっくり前に進むので、比較的写真に撮りやすい被写体の一つです。
よく見ると、口とエラの配置が「人の顔」のようで、結構面白いと思います。

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水族館の人気者と言えば、↑コチラの「海獺(ラッコ)」さんですね。
給餌されたすぐ後だったらしく、貝を両手で抱えて一所懸命割ろうとしています。
館内はフラッシュ撮影が禁止されていますし、薄暗いのでシャッター速度がどうしても遅くなってしまいます。
更にラッコさんの動きが激しいので、画像はブレブレになってしまいます。

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↑この画像を見た方の8割以上は、「う~、マンボー!」とか言っちゃっていますよね。(笑)
正しくは「マンボウ」さんで、サイズ感が表現できていないのでちょっと残念ですが、かなり大柄でした。
マンボウを漢字で表記すると「翻車魚」となるようで、その由来はひっくり返した車輪という意味らしいです。
車輪とは言えない楕円の体型でした。。

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↑コチラは「海豹(アザラシ)」さんです。
アザラシも泳ぎがかなり上手く、軽快に水中でターンするので、ピタリと止まった画像を撮るのが難しいです。
ということで、上画像のようにブレブレの画像になってしまいます。
またアザラシは顔の表情が豊かにみえるため、とても愛くるしく人気があるのがよく分かります。

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↑ペンギンさんの群れです。
なぜか同じ方向を向いていますが、その理由は分かりません。
クールミントガムのイメージキャラクターですし、大抵涼しいところに生息していることは周知の事実ですので、癒されるということ以上に夏向きの画像だと思います。
でも実際は・・・ペンギンさんのエサである小魚の匂いを感じます。
すみだ水族館と違ってオープンエアの屋上にペンギン水槽があるので、気にならないレベルだと思います。

夏休み中ということで、展示されているものよりも見学者の方が多いのには閉口してしまいましたが、都市型の水族館でも十分楽しめますので、お近くの方は是非訪れてみてください。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 22, 2012 03:11:57 AM
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February 29, 2012
今日は、4年の1度の閏日、2月29日です。
明日から3月、そろそろ寒さも緩んできて欲しいものです。
このエントリーをアップしている午前3時過ぎの東京地方の天気は、予報では「雪」でしたが、今のところは霧雨のような感じになっています。
この後、雪に変わったりして通勤の足に影響しないことを願っています。

私は全然アレルギー反応が出ない体質なので、別に何とも思いませんが、これからスギ花粉がジャンジャン飛んでくる季節になるようです。
それでも、今年の飛散量は平年よりも少なめとのこと。
テレビではアレルギー性鼻炎などの花粉症対策の医薬品のCMを毎日のように目にしていますし、街行く人でマスク姿の方を多く見かけるようになってきました。
こういうところからでも、春の訪れを感じてしまいます。

さてさて、今日のエントリーはインスタントのカップ焼きそばを紹介します。
ということで、即席の「カップ焼きそば」(正確には焼いていないので「蒸しそば」)等には興味がないとか、「トランス脂肪酸」の摂取はキケンなので避けているという方々は、今日のエントリーはスルーしてもらって構いません。

カップ麺ほどの売り上げはないと思いますが、スーパーやコンビニには必ず商品が並んでいる「カップ焼きそば」は、カップ麺が誕生した1971年からわずか3年後の1974年に日本初(恐らく世界初?)が誕生したそうです。
最初の頃は、カップ麺で使われているのと同じ縦長の容器だったようですが、現在のような平べったい形を採用したのが、まるか食品から発売された「ペヤングソースやきそば」だと言われています。
その後、遅れて日清食品が参入、それから1年後に「日清焼きそばU.F.O.」が世に出てくるという歴史を辿ってきています。
その後は、カップの大型化や味付けの多様化など、同マーケットはずっと拡大し続けていると思います。

今日、紹介するのは現在でもロングセラーを続けている「ペヤングソースやきそば」の企画物の「激辛!やきそば」です。

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↑コチラの赤いパッケージが今回紹介する「激辛!やきそば」です。
ホームページの告知が2月20日付けになっていますので、恐らくこの日が発売日だと考えられます。
私がこの商品の存在を知ったのは、某ポータルサイトで紹介されていたのを目にしたからで、それから数日後には拙宅近所のセブンイレブンさんで調達していました。
パッケージのビニル包装には『辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の飲食には十分注意下さい。』というPL法対策のコピーが入っていました。
まぁ、この真っ赤なパッケージ、更に『辛さレベル MAX!!』とも書いてありますから、「想定以上に辛くてお腹を下した」という言い訳はできないと思います。

ちなみにこの商品ですが、ローソンやファミマには置いていないようなので、もし同商品を試してみたいと思った方はセブンイレブンまたはセブン&アイホールディングス系列のお店で探すと見つけやすいと思います。
ただし・・・在庫を確認しようと思って、昨日の帰り道、拙宅近くのセブンイレブンに入ってみたところ、在庫はゼロで売り切れ状態でした。

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パッケージを解いて、上蓋を開けてみましたが具の「かやく」と「やきそばソース」の小袋は、見た目だけではノーマル仕様と変わりません。
辛口の味を決めるのは、誰が考えてもソースに因るものだと思いますので、普通に「やきそばソース」と包装印字されているものが、辛味の源になっていると予想できました。

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↑標準的な作り方に則って、熱湯を注いで3分後にお湯を捨て、添付のソースをやきそば麺の全体に行き渡るようにかき混ぜた後に撮影した画像です。
この画像では辛さが全く伝わらないと思いますが、ネット上で話題になっているというか、他のブロガーさんもレポしているように、かなりの「激辛」であることには間違いありません。

辛いインドネシア料理は人並み以上に食べていて、辛さに対して"M"であることを公言している私でも、パンチが効いた辛さだと思いました。
では、リピートするかというと・・・う~ん、他に選択肢がなければ手に取るかも知れませんが、自分が好きな種類のカップ焼きそばがあれば、恐らくお気に入りの方を選ぶと思います。

以前は西日本で入手するのが難しかった「ペヤングやきそば」ですが、今はネットもありますし、ドン・キホーテなどの関東系ディスカウント店も全国展開していますので、簡単ではありませんが入手することは不可能ではないと思います。
本日紹介したような「企画物」の製品は、1ロットのみの限定販売ということも珍しくないので、試したいと思う方は見つけたら即ゲットするべきです。

以下、オマケ画像です。
「激辛やきそば」の後は、正反対に甘~いスタバのドリンクを紹介します。

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現在、スタバ各店で期間限定販売されている「オレンジ・ブリュレ・ラテ」(画像はトールサイズ)です。
実際は、エスプレッソを追加ショットをカスタマイズしていますので、スタバのオーダー時の用語を使うと「ダブル・トール・オレンジブリュレ・ラテ」となります。
ホイップを少なめにしてもらうのを言い忘れてしまい、ちょっとクドさがありましたが、オレンジピールソースの爽やかな酸味が美味しかったです。
自分でオーダーするのは初めてでしたが、もう少し暖かくなったら、フラペチーノの方も試してみたいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 29, 2012 03:07:22 AM
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September 16, 2011
今日が終わって明日からは敬老の日を含めた3連休、翌週も秋分の日を絡めた3連休が並んでいるため、9月20日から22日までを埋めれば実に9連休となる「秋の大型連休」がスタートします。
我が家は、明日の17日は名古屋でコンサートがあるのでお出掛けし、そのまま宿泊して翌日は浜松に帰省する予定にしています。
週間天気予報によると、17日の名古屋の天気はズバリ「雨」になっています・・・ここは「晴れ男」の面目躍如ということで、いざ乗り込んでみます。
もしも予報がひっくり返ったら、私のお陰だと思ってください(笑)、予報通り雨の場合は「神通力」は通用しなかったと理解してください。

さてさて、今日のエントリーは9月13日(火)のランチで食べた中華焼きそばのお弁当を紹介します。
それだけでは些かサビシイので、最近発売されたばかりのお気に入りの缶飲料を追加してアップします。
まずは「中華焼きそば弁当」から。

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↑コレを買ったお店は赤坂2丁目にある「京華茶楼 赤坂店」というところで、溜池山王の交差点からゆっくり歩いて3分ほどの距離にあります。
お店は地下1階にあるので、お弁当は通り沿いにテーブルを出して、店員さんが1人付いて6~7種類の中華弁当を売っています。
どのお弁当も500円のワンコイン弁当でした。
実は、少し前に同じお店で「ビーフン炒め」のお弁当を買って食べていますので、今回で2回目の利用ということになりました。

上画像の通り、今回の「焼きそば」もニラ、もやし、ニンジン、小松菜などの具が沢山入っていました。
しかしながら、500円の値段が物語るように肉はほとんど入っておらず、そういう意味では若干の物足りなさを感じました。
ただ、焼きそばで使っていた麺は私好みの細麺で、焼きそば全体の味付けも塩コショウと少量のオイスターソースで風味付けしているもので、結構あっさりしていて食べやすかったです。
でも、ボリュームが半端なく多いので、後半はどうしても食べ飽きてしまうのが玉に瑕だと思います。
2人でもう1品選んで、2品をシェアして食べる方が2種類を半量ずつ食べられるので良いかも知れません。

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変わって、↑コチラは、9月13日から全国発売された、サントリー緑茶「伊右衛門 グリーンエスプレッソ」というボトル缶入り(スクリューキャップ)の緑茶飲料です。
約1ヶ月前に新発売のプレスリリースがあり、満を持して今週発売されました。
職場近くのローソンで調達して早速試してみました。
更にボトル缶には、『抹茶の深いコクと余韻』と記されています。
ただ単に「濃いお茶」というと、カテキンというかお茶が持っている独特の渋みが強いという感じの製品が多い中、この製品はまろやかな抹茶の甘みが感じられました。

缶入りのお茶としては、かなりイイ線いっていると思いました。
いつもの伊右衛門のCMに出ている本木雅弘さんが出演する本製品のCM(これには宮沢りえさんは出ていません)も、テレビで見かけるようになりました。
"エスプレッソティー"というものは、既にキリンビバレッジさんから発売されている「午後の紅茶」シリーズにありますので、「グリーンエスプレッソ」というネーミングは本来のエスプレッソという意味からすると、やや違和感を感じます。
各コンビニで取り扱う商品には暗黙の「縄張り」があるので、全てのコンビニ店舗で売っているかどうかは定かではありませんが、PETボトル入りのお茶をよく飲んでいる方には試してみて欲しいです。
自動販売機に収まるサイズ・規格であれば、もっと早く広まっていくと思います。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  September 16, 2011 03:20:26 AM
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March 3, 2011
今日のエントリーは2月26日(土)のランチで食べた「広島お好み焼き」を紹介します。
この日は相方さんが朝イチでクリニック予約があり、少し遅れて私も銀座方面に移動し、11時過ぎに合流しました。
前日の晩ご飯で食べたラーメンがあまりにも残念なものだったこともあって、この日のランチは初めから「お好み焼き」にしようということでシミュレーションが出来ていました。
銀座から迷うこと無く、山手線で有楽町駅から神田駅までの2駅を移動し、お店に直行しました。

03MAR-1

↑コチラがお店の入り口付近を撮影した画像です。
お店の中は真ん中に大きく鉄板が配置されたキッチンがあって、そこを"コ"の字型に囲うように客席があります。
正確に数えたことはありませんが、収容人数は最大20人ぐらいだと思います。
過去エントリーを検索してみると、昨年5月初めに訪れているようですので、訪問インターバルは半年以上開いていることになります。
お好み焼きはたまに食べたくなるというのはウソで、しょっちゅう「お好み焼き、食べてぇ!」と考えていますが、お店が私達の生活圏から外れたところにあるため、気合いを入れてやってこないと、なかなか実現できません。

神田駅北口から信号待ちが無ければ徒歩1分でアクセスできます。
私達がお店に到着したのは11時50分の少し前ぐらいのタイミングでした。
ランチ時ともなると連日行列必至の人気店ですが、運良く一番奥の席が空いていたので、待つこと無く着席することができました。
画像に人が写っていますが、この画像は食後に撮影したもので、12時半を過ぎた時点で4人待ちぐらいになっていたからです。

03MAR-2

↑この日、注文したのは「そば入り」(900円)に「いか天」(100円)を追加したものでした。
値段は昨年5月から変わっていませんでした。

小さいお皿と割り箸、そして切り分けるための小さな「コテ」がお客さんに渡されます。
コーナーの一番隅の席でも目の前には保温用の鉄板があるので、そこに置いたまま、食べやすい大きさにコテでカットして食べ進めます。
どんな食べ方をしても流儀は問われませんが、このお店に来るお客さんの6~7割は割り箸を使わず、コテでカットして、コテに乗せる方法で食べています。
私も勿論その食べ方です。
相方さんは猫舌ゆえに、当初「コテ食べ」が苦手でしたが、最近ではコテだけで食べられるようになっています。

以前にも書いていますが、お客さんが何を注文するか、どういう言い回しでお店側に伝えているかを聞くだけで、「広島お好み焼き」の経験値を推測することができます。
勿論、食べ方一つだけ観察するだけで経験値の高さが分かります。
るるぶ等の東京ガイドブックを片手に来ているお客さん、「広島お好み焼き」をほとんど食べたことがないお客さん達が注文するもの傾向はだいたい似通っています。

03MAR-3

やや雑な感じになってしまいましたが、今回も断面画像を撮ってみました。
カットした場所から、上手い具合に追加した「いか天」がこぼれ落ちてきました。
もともとボリュームがある広島お好み焼きは、「おやつ感覚」のスナックというよりも、「食事」の一つにカウントされます。
これ1枚でキャベツ・もやしなど野菜類、肉・玉子のタンパク質、炭水化物が一度にバランス良く摂取できるからだと思います。

東京・神田というお店の場所を考えれば、標準的な「そば入り」の値段が900円してしまうのも仕方ないと割り切ることができます。
このお店が全てにおいてパーフェクトかというと、実はそうでもなかったりしますが、少なくとも全席禁煙ということが私達が通う最大の理由です。
ソースはもっと辛口がいいとか、言い出してしまうとキリがありません。
広島お好み焼きのお店は下北沢周辺や都内各所に散らばっていますけど、禁煙店というのは希少だからです。
でも欲を言えば、自分たちの生活圏から近いところにそこそこのレベルをクリアする「広島お好み焼き」のお店があるといいなぁと、常日頃から思っています。

今日のエントリーは以上です。

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「広島お好み焼きカープ 東京支店」
 住  所:東京都千代田区神田鍛冶町3-5 保坂神田ビル1F
 営業時間:平日11:00~22:00(LO 21:30)、土曜11:00~21:00(LO 20:30)
 定 休 日:日曜






Last updated  March 3, 2011 03:57:00 AM
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January 22, 2011
AFCアジア杯は白熱した一戦になりましたが、辛くもホスト国のカタールを打ち破りました。
次はイランと韓国の勝者ということになりますが、どちらが来ても手強い相手になることは間違いありません。
負けたらオシマイの決勝トーナメント、結果はどうあれ見ていてハラハラドキドキなので面白いですね。

さてさて、今日のエントリーは、京都旅行の最終日だった1月10日(月)のランチで食べたお好み焼きを紹介します。

この日は東京に帰るために予約していた伊丹発羽田行きの全日空の飛行機の時間が夕方の早い時間でしたので、ほとんど午前中しか市内観光できませんでした。
その限られた時間で、相方さんが事前にガイドブックでチェックしていた和装のお店にお邪魔し、身長がある相方さんのサイズに合ったアンティーク着物を1枚買っちゃっていましたね。
東京でもリサイクル着物を扱っているお店は数多くありますが、相方さんのサイズに合ったものを見つけるのは容易なことではありません。
逆に男性物でも私のようなちびっ子サイズのものは、かなり種類が揃っています。

和装のお店を出た後、この日のランチを探しに河原町四条あたりまで歩いてみました。
この時のランチは特に店を決めておらず、寺町通や新京極のアーケードをブラブラして完全禁煙の飲食店を片っ端から探して歩きました。
それでも修学旅行生が多く訪れるエリアだけあって、チェーン店以外でも禁煙店を探せば結構あるものです。
でっかいオムライスのサンプルが目を引く洋食店「レストラン スター 京極店」さん、ここは昔からパフェで有名なお店だったと思いますが、全席禁煙になっていましたね。
スターさんもランチ利用する候補に入れつつ、他のお店も探したところ、寺町京極商店街の中でこぢんまりしたお好み焼き・鉄板焼きのお店で禁煙マークを発見しました。
お店は「てっぱんはうす トントン(TONTON)」という名前のお店で、お世辞にも綺麗なお店ではありませんでしたが、1階の狭い店内にはカウンター席とテーブル席(鉄板付き)があって、コテコテの「お好み焼き屋さん」という感じでした。

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コチラがメニューボードです・・・選ぶのも悩んでしまうぐらい豊富なメニューでしたね。
一番上に『「TONTON」のスタンダードメニュー』と書いてありますが、裏メニューの存在もありそうな感じに思えます。
焼きそば・焼きうどんも魅力的でしたけど、やはりお好み焼きを食べたかったので、私はとんとんサービスメニューの筆頭に上がっている「ミックス玉」(700円)を注文しました。

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↑コレがあると安心です。
この貼り紙を見つけるために、全国津々浦々、日々「全席禁煙レストラン」を探していると言っても過言ではありません。
同店の2階にはお座敷席があるようですが、コチラは喫煙OKなのかも知れません。
私達が利用している時にも2階にお客さんが入っていましたけど、副流煙を感知することはありませんでした。

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久しぶり登場の相方さんです。
2泊3日の京都旅行も終盤、目に見えて疲れも出ていたと思いますが、食事を前にすると元気になるものです。(笑)

ビールが入ったグラスは持っていませんが、左奥にあるイチロー選手と同じポーズを真似ているところだと思います。
実はこの後で、注文したお好み焼きが来て、少し食べ始めた頃にビールが欲しくなり、キリン生ビールを2杯注文してしまうことになりましたが・・・。

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↑コチラがミックス玉の完成形です。
テーブル席には鉄板があったので、セルフで焼くのかなと思っていましたが、お店の方が全部焼いてくれて、鉄板は「保温」のみで使用しました。
ちなみに、鰹節と青のりは自分で好みの量をトッピングできます。
ソースも辛口と甘口の2種類から選べるようになっていましたので、迷わず「辛口」の方を自分で塗っています。
コチラのソース、文字通りにかなり「辛口」でした。
それ故、ランチビールが欲しくなってしまった次第です。
やや量が少なかったと感じましたが、この程度のボリュームでとどめておくのが良いと思います。

食後、荷物を預けていたホテルカンラまで行く途中、四条通にある金券ショップで阪急電車の蛍池駅まで行ける【土休日回数券】を買いました。
つまり、京都駅から空港バスを使うのではなく、烏丸駅から阪急京都線の特急電車で十三駅まで、そこで宝塚方面に乗換えて、蛍池駅でモノレールに乗り換えて伊丹空港にアクセスするというルートを選んだということです。
少し時間はかかりますが、土休日限定の割引回数券バス利用のコストの半額以下で空港まで行くことができます。

今回の伊丹発羽田行きはANAの早割で買っていた格安チケットで、京都から新幹線利用とほぼ同じ値段でした。
慣れない国内線の搭乗手続きをして、空路東京へ向けてテイクオフしました。

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この日もオコチャマ気分で右後方の窓側席を指定していた私、懲りずに機窓画像を撮ってみました。
飛行ルートでまたもや浜松上空を通過しました。紀伊半島通過時は上画像のように雪雲が広がっていましたが、浜松上空は思いっきり「晴れ」、地上からならば「遠州ブルー」が広がっていたと思います。

羽田着陸時、結構揺れて、相方さんは気分悪くなってしまいましたので、到着後は新しいターミナル2の飲食店をチェックすることなく、さっさと帰りました。
1月8日~10日、2泊3日での京都旅行シリーズはこれにてオシマイです。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  January 22, 2011 09:56:17 AM
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May 24, 2010
早くも5月最終週に突入してしまいました。
来週からは自主的に仕事上での装いをクールビズにするつもりです。
もう電車や駅でもエアコンが効いていますのでジャケットは着ていてもいいですが、やはりネクタイだけは外したいですね。

暑くなってくると、冷たいものを食べたくなるのが世の常ですけど、今日のエントリーは画像を見るだけでも汗が出てきそうな「お好み焼き」を紹介したいと思います。
以下アップする画像のように、食べたお好み焼きはいわゆる「広島焼き」と呼ばれている「広島風」ですけど、敢えて「広島風お好み焼き」とは書きません。
本場広島では「お好み焼き」と言えば、普通にこのタイプが出てきますからねぇ。
アップするのは都合3店分で、「肉・玉・そば」というほぼ同じ内容の3枚です。
なぜ、こんなに集中して同じ「お好み焼き」ばかり食べたかというと、今日のエントリーの一番最後で紹介する、赤坂の「きんさいや」さんでランチお好み焼きを食べたことを相方に話したところ、「お好み焼き、食べてぇ~」という琴線に触れてしまったようです。
2週連続で土曜日のランチを「お好み焼き」にしています。
あはは、もし今週も続けば3週連続になりますね。

24MAY-1

最初に紹介するのは「おこのみ広島焼 かずみや」さんというお店です。
画像ではオタフクソースの幟で看板の店名が隠れてしまっていますね。
場所は東京・杉並区、駅で言うとJR西荻窪駅で南口から仲通街という狭い商店街に入って、徒歩1分もかからない近いところにあります。
お好み焼き屋さんでも隣でタバコを吸われるのは私達夫婦にとってあり得ないので、ネット検索して店内禁煙店を探したところ、このお店はヒットしてきました。
あ、ちなみに、今日紹介するお店はすべて店内禁煙です。

同店へは拙宅からのアクセスも吉祥寺に出る感覚(実際は吉祥寺の隣駅)なので、そんなに遠いとは感じません。

24MAY-2

↑コチラが完成時の画像です。
先ほどお好み焼きは「肉・玉・そば」だと書きましたけど、このお店では更に「イカ天」を追加しています。
お皿に移さず、鉄板の上で保温しながら、お箸は使わずに小さいヘラ(コテとも言います)1つだけでいただきます。

24MAY-3

写真撮影用にヘラで半分に割って、断面撮影を敢行してみました。
画像では判別できないと思いますが、キャベツ、モヤシ、豚バラ肉、焼きそば麺と追加した「イカ天」が入っています。
イカ天というのは、天ぷらではなく駄菓子屋さんに売っているような「おつまみ」の「イカ天」を指します。
初めて利用してみたお店ですが、広島・三次出身のご主人が一人でお店を切り盛りしているため、満席時にはサービスが行き届かないところもあると思われますが、広島で食べるお好み焼きはボリュームも十分あって「食事代わり」になることを考えれば、「少々待たされるのもまた楽し」と思う他はありません。
具は野菜たっぷりですので、ヘルシーさが全体的に残っているように感じました。
ソースが「オタフクソース」なので、やや甘さはありますけど、飽きがこない味だといつも感心させられます。

続いて紹介するのは、東京・神田の有名店「カープ」さんへの訪問記です。

24MAY-4

↑「そば入り」(900円)です。
このお店では「肉・玉子入り」が基本なので、それに加えて何を入れるかを決める訳ですが、上述のように注文せずに「肉・玉・そばを下さい」なんて言うと、「ウチには無いけぇ」と言われるかも知れません。

コチラの「カープ」さん、東京の広島焼きのお店としては超有名店で、調理場に設置されている磨き抜かれた鉄板や座席、お店の雰囲気、焼き手さん達の広島弁での会話等、広島だったらどこにもありそうな感じのお店です。
お客さんも広島出身者・関係者っぽい人が多く、このお店では来ているお客さんの6~7割以上は「へら」のみで食べています。

外観の大きさだけを比較すると、「かずみや」さんのものと比べると「カープ」さんの方がひとまわりほど大きいと思います。

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断面画像を撮ってみました。
良く言えば「安定していて安心できる」ものですし、悪く言えば「大雑把で変化がなくつまらない」と思うかも知れません。
ネットからの情報によると、ソースは「ミツワソース」を使っているようです。
これだけボリュームがありますので、そこそこの満腹感は得られます。

もともとソースの種類や取り込むトッピングの種類によって味が大きく変わりますから、味をどうこう議論するのは野暮ってもの・・・。
色々なお店で食べ比べてみて自分の好みの1枚を探して辿り着いた方以外は、とやかく「お好み焼き論」を語るのはナンセンスだと思います。
私だって、禁煙店以外では食べないと決めているので、評価が偏りがちになっていると自分でも思います。

24MAY-6

最後に紹介するコチラは、赤坂2丁目にある「きんさいや」さんでいただいたランチのお好み焼きです。
今日紹介する中での食べた順番は一番最初でした。
店内の照明が暗いため、全体的に赤みがかった画像になっています。
コチラについて、断面画像を撮影するのを忘れてしまっていました。

溜池山王の職場からだと、やや遠くなってしまいますが、この近所で「お好み焼き」が食べられるお店がないので、年に1~2回程度の頻度で足を向けてしまいます。
夜の時間帯では鉄板焼き料理がメインの焼酎居酒屋さんですが、お好み焼きも食べられます。
このお店のソースも「オタフクソース」です。

以上、都合3枚ですが、最近食べた「お好み焼き」を紹介しました。
4枚目を食べることがあれば、時間を置かず、すぐにアップするつもりです。
長文、お付き合いいただき、有り難うございました。






Last updated  May 24, 2010 09:34:13 AM
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April 26, 2010
一昨日の夜は久しぶりにしこたまワインを飲みました。
というのも、こちらも久しぶりにワイン繋がりの旧友一同が箱根湯本にある保養施設に勢揃いして、フードやドリンクを各自で持ち寄る「保養施設飲み」をしたからです。
温泉で温まったのはいいけど、いつものように摂取カロリーはかなりのものがありました。
しばらく摂生しなければいけません。

さてさて、今日のエントリーでは、新宿東口にある有名な「紀伊国屋書店」さんの地下街にある「JINJIN 新宿店」で食べた生パスタ料理を紹介します。
このお店は「味の民芸フードサービス」という会社が経営する生パスタのスパゲティが食べられます。
どうやら、この同じ場所で40年以上営業しているとのことですので、新宿B級グルメの先駆け的存在です。

先々週のとある平日、昼頃に新宿へ行く用事があったので、そのまま新宿三丁目付近でランチを食べることにしました。
今回初利用した「JINJIN」さんは、紀伊国屋名店街という地下の一角をなしている商店街にあり、かなり目立っているので、前々から気になっていたお店ですが、これまで利用する事なく通り過ぎていました。
時間も13時近くなって、ざっと見渡してもカウンター席が空いていたので、そのままお店に入ってみました。

25APR-1

生パスタを使っているということでしたから、定番のナポリタンやミートソース、トマトソース系のスパゲティを注文しても良かったと思いますが、メニューを見て一番先に目に飛び込んできた「焼きパスタ ナポレオンの一撃」というインパクトのあるネーミングに釣られ、「店長のおすすめ」マークを確認するまでもなく、そのまま勢いでオーダーしてしまいました。
メニューの写真では、見た目は「イカ墨パスタ」のようにも見えますよね・・・でも「ソースが味の決め手!」とコピーがありますので、結局は「ソース焼きそば、改めソース焼きパスタ」ってことになりますね。

25APR-2

↑コチラが「ナポレオンの一撃」の実物です。
トッピングに赤いトマトがあるので、麺の黒い色とのコントラストで目立っていました。
なぜかソテーしたチャーシュー2枚も添えられていました。
画像ではトマトとチャーシュー以外の具が入っていないように見えますが、丁度チャーシューの下にはキャベツも結構ありました。
使われていたソースは、拙宅でも愛用している「東村山 黒焼そばソース」みたいなものでしたが、そこまでのコクはなく、「黒くなっている中濃ソース」のようでした。
それでも、モチモチっとしてコシが強い「太麺の生パスタ」との絡み具合は悪くありませんでした。

総じて、どう見ても"パスタ"とは違う「焼きパスタ」でしたが、コクのある焼きそばソースに助けられて、縁日の味に近いものでした。
それでも、「ナポレオンの一撃」は同店でも人気があるメニューのようです。
近くに来られることがあったら、是非ある程度お腹を空かせてチャレンジしてみてください。
いまだに「ナポレオンの一撃」のナゾは解けないままですが・・・。






Last updated  April 26, 2010 03:31:37 AM
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December 23, 2009
昨夜は退勤後に相方と待ち合わせて、クリスマス前で盛り上がっている赤坂サカス辺りをウロウロしながら、そのまま東京ミッドタウンまで歩き、そこでのクリスマスイルミネーションを見てきました。
風が弱かったとは言え、やはり夜22:00近くともなると、足元からジワジワと寒さが伝わってくる感じでしたが、綺麗なLED電飾で彩られた光の"絨毯"はこれまで見たことがない斬新なショーだなぁと思いました。
その前に、赤坂Bizタワーにあるカジュアルフレンチレストランの「ヴィエイユ・ヴィーニュ」で久しぶりの外メシでプレフィクスのディナーをいただきました。
その時の様子は後日アップする予定です。

さてさて、今日のエントリーは先週の寒かった日、ランチで無性に食べたくなって足が向いてしまった「広島お好み焼き」を紹介します。
お店は以前にも拙ブログで何度か取り上げている「広島のお好み焼き&鉄板焼 きんさい屋」というところで、場所は赤坂アークヒルズから六本木通りを隔てた向かい側にある小さなビルの地下1階です。
ここは「お好み焼き屋」というよりも、夜営業では鉄板焼で適当なおつまみが食べられる居酒屋に近い業態です。
私が度々このお店を訪れる理由は、こういうお好み焼き屋さんには珍しく「終日全席禁煙」になっているからです。

23DEC-1

この日、注文したのは最も基本的な組み合わせの「肉玉そば」(850円)でした。
まず、上画像の様なオタフクソースのロゴが入った取り皿と篦(へら・・・「こて」とも表現します)がでてきました。
大学と大学院に在学していた若かりし頃、4年半ほど東広島市に住んでいたこともあり、「広島お好み焼き」には自分なりに一言を持っています。
ソースは全国的に有名な甘口の「オタフク」よりも辛口の「カープソース」が私の好みです。
まぁ、オタフクソース使用でも、職場近くでこうしてランチで食べられるだけでも良いかなと思います。

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この日もいつも通りに「お一人様」だったこともあって、鉄板の前のカウンター席に案内されました。
目の前で手際よく(言い方を換えれば、機械的な流れ作業で)、次々とお好み焼きが作られていく様子がよく分かります。
ランチタイムという時間との戦いの中、焼き手のスタッフや盛り付けるスタッフさんがバタバタと作業をこなしていましたが、私の目から見ると、余裕が無いように見え、作り方が何となく雑になっていると思ってしまいます。

23DEC-3

待つこと10分、漸く私の「肉玉そば」が出てきました。
このようにサーブされたお好み焼きは鉄板の隅に置かれていますので、前述の「へら」を使ってお好み焼きを切り分け、そしてお箸代わりにへらだけで食べています。
口の中がヤケドしないようにフーフーしながら、食べ進めていきます。
ただでさえ甘口ソースが苦手なので、これ以上ソースを自分で追加することなく、デフォで塗られたソースだけで全部平らげました。

画像では普通に美味しそうに見えるこの「お好み焼き」ですが、「イマイチ」の殻を破ることなく、広島焼きフリークにとってはホンモノからは程遠い「残念」な作品と言わざるを得ません。
何が良くないのか・・・、キャベツやモヤシなど野菜がシャキッとしていない、バラ肉の配置の仕方にバラツキがある、全体に油っぽさ残っているなどなど、細かいところを言えば色々と出てきます。
このお店のお好み焼きを食べると、ホンモノに近いものを食べたくなるという変な衝動に駆られます。(笑)
できれば今年中に相方を誘って、東京神田の「カープ」に行きたいと思っています。






Last updated  December 23, 2009 05:46:52 AM
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