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中国料理

February 21, 2011
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カテゴリ:中国料理
いよいよ、実質的に2月も最終週を迎えました。
28日しかないのでホント、あっという間に過ぎ去ってしまうような気がします。
3月に入ると何かとバタバタすると思いますので、今週は1日ぐらいは3月末で自動的に消滅してしまう「有給休暇」を消化したいと考えています。
それでも、繰り越し分を除く自動消滅分は、あと10日ほど残ってしまいますが恐らく消化しきれないと思います。

さてさて、今日のエントリーは2月19日(土)に相方さんと青山・表参道にお出掛けした時に食べた中国料理ランチを紹介します。

21FEB-1

利用したお店は「希須林」という中国料理店の青山店で、国道246号線(青山通り)の表参道の交差点から近くにあります。
お店はアンデルセン青山店の場所から、ちょっと奥に入ったビルの2階にあります。
入り口が非常階段のような「らせん階段」なので、ちょっと分かりにくいと思います。
このお店は終日禁煙を実施しているので、表参道に繰り出した機会に利用してみた次第です。
上画像は、階段の入り口にあった看板です。
やや分かりにくいと思いますが、よく見ると「希須林」と感じで書いてあるのが分かると思います。
希須林さん、溜池山王というか赤坂にも「担々麺」に特化したお店があることは知っていましたが、今回利用したお店を含めて、初めての利用でした。

21FEB-2

メニューは上画像のように、土日祝でも日替りのランチメニューが用意されています。
この日の日替わりランチは「鶏とカシューナッツの炒め」で、私自身は嫌いなものではありませんでしたが、カシューナッツがふんだんに使われていると少々クドい感じがすると思って、日替りチャーハンの方を選びました。
日替わりチャーハンは「レタスと牛挽き肉」ということでしたので、チャーハンの方を選んでみました。
大盛りでも値段は同じということでしたので、ボリュームを確認することなく、大盛りにしてもらいました。

21FEB-3

注文すると、すぐに温かいおしぼり、ジャスミンティー、それとザーサイがサーブされました。
ザーサイは上画像のように、割と大きめの深い壺容器に入って出てきて、それを好きなだけ小皿に移し替えて食べるようになっていました。
ある意味、食べ放題という感じでしたが、そんなに食べられるようなものではありませんので、相方さんとシェアしても画像のザーサイを完食することは出来ませんでした。
メインセットが出てくる前に満腹になってしまっては元も子もありませんから・・・。

21FEB-4

ランチに付いてくる副菜は「ベーコン&トマトサラダ」でした。
ベーコンと言っても、よくサラダに用いられる「カリカリ」になったものでした。
サラダはベーコン以外では、水菜とトマトで構成されていました。
ドレッシングはシーザーサラダに使うよりもあっさりした「ホワイトドレッシング」で、トマトとの相性も良かったです。
また、このサラダは副菜らしく、量的にもちょうどいい具合だったと思います。

21FEB-5

↑コチラが「レタスと牛挽き肉のチャーハン」(大盛り)です。
一口食べてみると「老酒」の香りが口の中に広がります。
味付けはやや塩辛く、食べ進めると、だんだん喉が渇いてきますが、概ね最後まで美味しく食べることが出来ました。

ライスの炒め方も私の基準で考えれば完璧に近い状態になっていて、久しぶりにデフォでも美味しく食べられるチャーハンと対面できました。
また、レタスのシャキシャキ感も失われておらず、食後感も悪くありませんでした。
画像のチャーハンは「大盛り」ですが、一人ではちょっと多めだと思いました。
普通盛りでも良かったと反省しています。

「希須林」青山店で食べた中国料理の日替わりランチの紹介は以上です。
以下、おまけ画像です。

21FEB-6

ランチの食後、青山・表参道の散策をする前に、行きつけのカフェに行って、アールグレイの紅茶とパウンドケーキのセットをいただきました。

お店に入る前、入り口階段下の僅かなスペースに街ねこの「グレちゃん」がどこからともなく姿を現して出てきていましたので、頭をナデナデしつつ、撮影させてもらいました。
この冬も無事に乗り切ったグレちゃん、この日はお腹が空いていたのか、珍しく「ニャーニャー」と鳴き続けていました。
もうちょっと、カメラ目線をくれると有り難いのですが、これだけ近くで写真を撮らせてもらえますので、自分の中ではグレちゃんとコミニュケーションできたと思っています。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  February 21, 2011 06:58:05 AM
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February 3, 2011
カテゴリ:中国料理
今日2月3日は節分ですね。
今週初め頃からスーパーやコンビニ各店でも「恵方巻き」用の食品がずらりと並んでいました。
【恵方巻き≒太巻き】とばかり思っていましたが、コンビニなどには細めのロールケーキに生クリームやフルーツ等がサンドされて挟み込んでいる「デザートタイプ」の「恵方巻きモドキ」も多く見られました。
細長い食べ物であれば、何でも代用できてOKのようです。
先日のエントリーでも書いたとおり、我が家には節分に恵方巻きを食べる習慣がありませんので、「恵方巻きフィーバー」をただただ静観するだけになります。

さてさて、今日のエントリーでは、先週土曜日の1月29日、相方さんと一緒に食べに出掛けた「中国料理 たけくま」さんでいただいたランチを紹介します。
この日、相方さんは13時から銀座のクリニックで受診する予約があったため、早めのランチを食べようということで、移動途中の丸ノ内線赤坂見附駅で下車して11:30からランチ営業している同店を目指しました。
お店に着いてみると、さすがに開店前から並んでいる客は私達だけでした。
間もなく、時間になりましたので、お店の一番奥にある2人掛けのテーブル席に案内されました。

03FEB-1

ランチメニューを彩る担々麺、酸辣湯麺、叉焼麺、野菜たっぷりのタンメンなどラーメン系のメニューが気になりましたが、利用した日から約2週間ほど前の風邪をひいている時期に担々麺を食べているので、今回は一品料理を選んでみました。
一品料理のランチメニューの中で、「ハマグリとシメジの玉子炒め定食」(1100円)が気になったので、これを選ぶことに決めました。

03FEB-2

↑コチラが実際に出てきたランチセットの全容です。
一つ前のメニュー画像では「お新香」付きと書いてありますが、お新香の正体は毎度お馴染みのやや辛の「搾菜」です。
以下、ランチセットを成している一つ一つをアップ画像で紹介します。

03FEB-3

いきなりメインディッシュ、メニュー名になっている「ハマグリとシメジの玉子炒め」です。
玉子炒めの玉子は、ふわふわの柔らかさというものではありませんが、だいぶしっかり目に固まっている感じでした。
具はハマグリとシメジですが、特に下味が付けられた「ハマグリの剥き身」がオムレツの中にゴロゴロと入っていて、味を左右する強烈なインパクトがありました。
ハマグリのエキスは玉子の方ばかりではなく、シメジの方にも染み渡っていて、どのポーションを食べても一様に美味しく仕上がっていました。
上画像ですと、ボリュームが多めに見えますが、白いご飯と一緒に食べると、その量のことはすっかり忘れて、あっという間に平らげてしまいました。

03FEB-4

ランチメニューの脇を固めるものとして、まず最初にとろみが美味しかった「かき玉スープ」を紹介します。
メインディッシュが玉子料理でしたので、スープも玉子ということで完全にカブってしまっています。
そのため、コチラのスープは一口、二口とオリジナルの味を確かめた後、赤酢を少量加えて変化を出してみました。
辛味は加えませんでしたが、酸味だけが「酸辣湯」に近いものを自分でアレンジしてみた次第です。
この「赤酢」は、同店の人気メニューの一つ「酸辣湯麺」でもたっぷり使われて
いますので、その美味しさはお墨付きです。
それでも「かき玉」だけのスープでは変化に乏しいので、出来れば野菜やスウィートコーンなども入っていると更に美味しくいただけると思います。

03FEB-5

食後のお口直し、自家製「杏仁豆腐」です。
ランチセット全品に必ず付いてくる、これを楽しみにしているリピーター客も多いと思います。
寒天やゼラチンでガチガチに固めた市販のものとは違って、まろやかさがありますが、甘さは控え目なので、食後にドカ~ンと来る感じは全くありません。
杏仁豆腐と言えば、トッピングに「クコの実」というのが定番ですが、これがあるとないとでは、見た目が全然違って見えますよね。
別腹とは関係なく、スイスイ食べ進んでしまうキケンな「杏仁豆腐」です。

03FEB-6

今日、最後の画像は久しぶりに登場の相方さんです。
相方さんはこの日、担々麺のランチセットを注文して、その辛さで目の周りに汗をかきながらでも見事に完食していましたので、普段は拙ブログで紹介している溜池山王ランチを実際に食べることができて、物理的にも精神的にも満たされたランチになったようです。

食後、私は溜池山王の職場に野暮用でちょっと立ち寄り、相方さんはそのまま銀座のクリニックに向かいました。
診察終了の時間に合わせて、私が銀座に向かいましたが、どこにも寄らずにそのまま帰りました。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  February 3, 2011 03:49:55 AM
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January 25, 2011
カテゴリ:中国料理
昨日、東京地方は夕刻からおよそ1ヶ月ぶりに1mm以上の雨が降りました。
といっても暖かい雨ではなく、今にも霙や雪になりそうなくらい冷たい雨でした。
この程度のお湿りでは乾燥状態の空気を一変させるほどの効果はなかったようです。
今朝は雨で濡れた道路など、所々で軽く凍結しているのを確認出来ると思います。
今週の中盤からは、再び寒気が強まって全国的にキビシイ寒さになるようですので、皆様にありましては今年初めての月末ということで忙しい中、体調管理には十分気をつけて下さいませ。

さてさて、今日のエントリーは赤坂界隈でもっとも人気がある中国料理店の一軒に数えられる「中国料理 たけくま」さんで食べた担々麺ランチセット(900円)を紹介します。

今年初めて同店を利用したのは、体調不良のため自ら午後半休を取得して午前中で退勤した1月17日(月)のランチ時でした。
退勤後、帰り支度をして同店に向かい、ランチをいただいてから帰宅することにしました。
風邪気味で体がメチャメチャ怠かったのですが、何故か食欲だけはありましたので、普通にランチ定食の中から、寒い時期になると無性に食べたくなる「担々麺ランチセット」を注文してみました。

25JAN-1

↑コチラが「担々麺ランチセット」の全容です。
いつものように、メインの担々麺に白いご飯、そしてデザートの杏仁豆腐が付いているという内容です。
運ばれて来た瞬間、胡麻の香りがあたかも目の前にバリアを張るが如く立ち上ってくるのが分かります。

25JAN-2

アップで撮影した「担々麺」です。
胡麻ペーストの部分と辣味の部分が丁度上手く半々に分かれているスープでしたが、いただく前にこのスープをよくかき混ぜてスープを融合させる「儀式」を行います。
具は青菜少量と味付けした挽き肉のみという至ってシンプルなものですが、スープに特徴があるので、具はあくまでも脇役にしか過ぎません。
この画像ではほとんど分からないと思いますが、麺はやや細めの縮れ麺で、濃厚なこの担々麺のスープとよく絡んでいます。
全体的な味はご想像通りに「大辛口」ですが、汗っかきな私は真冬だというのに頭皮、額、首筋あたりの汗腺が大きく開き、汗が噴き出してくるのが如実に分かります。
それでも辛さに対して「ドM」な私は、ハンドタオルで汗を拭いながらも、この担々麺のスープと闘い、おかわり自由のライスをもう1杯もらいながら、ほぼ全てのスープを飲み干しています。

久しぶりに「たけくま」さんの担々麺を食べた後は、大人しく帰宅してずっと寝ていました。
翌日以降は通常通り出社して仕事をしましたが、咳やくしゃみが酷くて、マスクを着用する日が暫く続きました。
週末を前にして、風邪はすっかり快復することが出来ましたのも、担々麺の唐辛子パワーが効いたのかも知れません。

「たけくま」さんで食べた担々麺ランチセットの紹介は以上です。
以下、最近セブンイレブンで売っているお弁当で、私自身とても気に入っているものを一つ紹介します。

25JAN-3

それは、↑コチラの「鮭と玉子の和風スープごはん」(298円)というものです。
「和風スープごはん」とありますが、要するに雑炊というかお茶漬けみたいなものですので、スープがあることで温め直すと全体が熱々になり、体が温まります。

25JAN-4

パッケージを解くと、↑こんな感じです。
鮭と玉子の他に、刻みねぎ、刻み海苔が入っています。
スープは和風だしですが、東京で打っているお弁当としてはかなり薄味なので、食べ進めていっても途中で飽きてしまうような味ではありません。
お箸で食べるというよりも、スープと一緒にスプーンで掬って食べる方が美味しくいただくことが出来ると思います。
カロリー表示もこれ全部で248kcalと、おにぎり1個ちょっととほぼ同じですので、かなりヘルシーなお弁当だと言えるでしょう。

セブンイレブンでこれを見かけると、つい手が出てしまうお気に入りのお弁当です。
新製品のお弁当類には販売期間のローテーションがあって、売上げが振るわないと2週間ぐらいでボツになって店頭から突然消えることも珍しくありません。
このお弁当はレギュラー化まではいかないでも、暫くの間はお店に置いて欲しいと思っています。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  January 25, 2011 03:26:24 AM
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December 6, 2010
カテゴリ:中国料理
今日から5泊6日のラオス出張に行って参ります。
この後、いつもの通勤電車に乗って溜池山王ではなく日暮里経由で成田空港に向かいます。
今回の出張は某団体から委託された業務の現地調査なので、ラオスの首都ビエンチャンまでの航空券は現物支給・・・ということで、全行程がエコノミークラスです。
キャリアはタイ航空(TG)のバンコク経由ですが、タイ航空の場合、成田からバンコクまでの区間でその日の朝までにビジネスクラスに空きがある場合に限り、400ドルちょっとをチェックインカウンターで支払えば(もちろん自己負担です)、チケットのフェアベース(基準価格)やコンディション(条件)に関係なくアップグレードできます。
これは知る人ぞ知る「ウラワザ」ですが、今回搭乗予定のTG643便は昨日の晩の時点で既にビジネスクラスの残席はゼロでしたので「望み薄」ですね。
ノーショーがあるかどうかはチェックイン時点ではギャランティできませんし、私の成田到着時までにドタキャンが出れば別ですけど、まずムリだと思います。

さてさて、前述のように海外出張に出ますが、拙ブログのエントリーではまだマレーシア旅行記の続いています。
スイマセン、もう少しご辛抱下さい。
今日のエントリーでは、クアラルンプール市内の屋台街で食べた晩ご飯を紹介します。

06DEC-1

クアラルンプールで宿泊したザ・リッツ・カールトンがあるブキッビンタン地区の大通りから1本通りを隔てたところにある「アロー通り」(Jalan Alor)の画像です。
雨上がりなので、路面が濡れて反射しているのが分かると思います。
お店の敷地を越えて、ストリートの両側にテーブルや椅子が並べられているので、「屋台街」と称されていますけど、基本的にはそれぞれ独立した立派な店舗を有する飲食店が所狭しと軒を連ねています。
お店のほとんどが中国料理系のレストランで、シーフードを売り物にしたところが多いように思いました。

06DEC-2

数多のお店がある中、SMIホリデーズ・クアラルンプールの現地ガイド、チュアさんが紹介してくれたお店に入ってみることにしました。
お店の名前は「新翠園酒家」(ニュージェイドガーデン?)というところで、屋号からしても中国系レストランでした。
お店の看板には「タイガービール」の吊しポスターがかかっていましたので・・・、

06DEC-3

タイガービールの大瓶を1本、注文して相方さんとシェアしました。
庶民価格のお店でも、ランカウイと違ってアルコールが免税ではないクアラルンプールでは、日本円換算で1本400円ほどでしたがよく冷えていて美味しくいただけました。
別に注文した料理が出てくるまで、ビールと一緒にサーブされた「ピーナッツ」をアテに飲んでいました。

06DEC-4

注文した料理のうち、まず最初に「カイラン(芥藍)のガーリック炒め」が出てきました。
カイランは中国野菜ですが、インドネシア料理でよく食べられている野菜炒めの具としても使われています。
キャベツを二回りぐらい小さくしたような野菜で、青梗菜よりも歯応えがある感じです。
味付けは、もう少し塩味が効いている方が好みでした。
全体的にちょっと油っぽかったですが、画像に写っている茶色い塊の生ニンニクがたくさん散りばめられていて、食欲をそそるものでした。

06DEC-5

炭水化物として注文した「フライドライス(炒飯)」が次に紹介するメインディッシュよりも先にサーブされました。
小エビとミックスベジタブル、玉子が入ったごく普通の炒飯でしたが、ライスがパラパラっとしている感じではなく、日本の「駅前中華料理店」で食べるものとあまり大差ない仕上がりでしたので、正直残念な一品でした。
それでも、お腹が空いていたので、相方さんとシェアしてあっという間に食べ尽くしてしまいました。

06DEC-6

この日のメインディッシュとして注文したのは「プラウン(車エビ)のオイスターソース炒め」です。
海老全体をオイスターソースで味付けする前に殻ごと素揚げしているので、歯が丈夫ならば頭の部分もバリバリと全部食べることができます。
ただ、口の中を切ってしまう恐れがありますから、小さくしてから食べるか、もしくは手を出さないことをオススメします。
味付けが濃い分、トッピングされていた香草(パクチー)が良いアクセントになっていました。
相方さんともどもパクチー好きの私達には、画像の量では物足りませんでしたが、一般の方々には丁度いいと思います。

今日のエントリーで紹介する食べ物画像は以上ですが、お会計は全部で70リンギッはかかっていませんでした。
つまり、紹介した画像のメニューを2人でシェアして食べて飲んで、2000円ほどだったことになりますので、そこそこのコストパフォーマンスで割とリーズナブルなお値段だったと思います。
以下、再びクアラルンプールの街の様子を紹介します。

06DEC-7

上画像は、利用したレストランを後にして、ホテルに戻る途中、「パビリオン」というショッピングモールの入り口付近で撮影したライトアップされた噴水です。
噴水のライティングは短い時間の周期で次々と色が変化していき、その綺麗な色の変化に引き込まれて、道行く人々もつい足を止めて見入っていました。

06DEC-8

↑コチラのクリスマスツリーは上の噴水と同じパビリオンに設置したあったものです。
電飾はそれほど派手ではありませんが、日本各地に飾られているクリスマスツリーと何ら遜色がない、大きくて立派なツリーでした。
各地でクリスマスを過ぎても年末まで繰り広げられる電飾の飾り付け、2010年の最後をパーッと彩って欲しいものですね。
私も出張から戻ったら、早速拙宅の飾りをセッティングしようと思っています。

06DEC-9

変わって、↑コチラは昨日のエントリーでも少し触れたスターヒルギャラリーの地下1階のフードコートフロアにあった「JWマリオットホテル」との通用口です。
これ、バブルの頃の全盛を極めたディスコ(私の想像です)の電飾みたいですね。
ちょっと日本国内では考えられないというか、見かけない珍しい装飾でしたので、ブログネタに撮影してみました。

06DEC-10

無事にホテルに戻って、マスターベッドルームから夜景を撮ってみました。
当日は休前日(翌日がイスラム教の休日にあたる金曜日)でしたので、午後10時を過ぎてもお店の前には車が駐車され、道路も所々渋滞していました。
今日のエントリーは以上です。

明日のエントリーはラオスのビエンチャンからアップする予定ですが、インターネット接続状況によって更新時間が遅れることがありますので、ご了承ください。
エントリーの内容は、クアラルンプールの2日目に市内観光した様子を紹介します。






Last updated  December 6, 2010 02:43:07 AM
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November 24, 2010
カテゴリ:中国料理
昨日の勤労感謝の日は一日ゆっくり休むことができました。
前日からの雨が残っていた午前中は録りためていて未チェックだったテレビドラマを一気に観ました。
お天気が回復して、暖かい晴れ間も広がった午後からは新宿と池袋にお出掛けし、帰る途中にひばりヶ丘駅前で晩ご飯用の食材などを調達してから自宅に戻りました。
今日からまたフツーにお仕事ですが、何かと忙しくなる12月に向けて残り1週間ほどになった11月、もうひと頑張りが必要です。

さてさて、同じような記事内容にそろそろ飽きてきた方も多いと思いますが、懲りずにマレーシア旅行記を続けます。
今日のエントリーでは、マレーシア旅行記の第6弾として、ランカウイ島に到着して2日目の11月15日に食べたランチを紹介します。

24NOV-1

今回、ランカウイ島の滞在で、宿泊していたホテル、オプショナルツアーの中に食事が含まれていたものを除いて、外メシを食べたのは今日紹介するランチだけでした。
利用したお店は、相方さんが出発前に日本で買っていたガイドブック「地球の歩き方リゾート ペナン・ランカウイ '11-12」(ダイアモンド社刊)にも掲載されていた、パンタイチュナン地区の「オーキッド・リア・シーフード」というレストランです。
味付けは福建風とタイ風がチャンポンになったメニュー主体で、ランカウイ島には珍しく「豚肉(バビ)」の料理もありました。

24NOV-2

ランカウイ島で飲んだ初めてのアルコール飲料、タイガー生ビールの中ジョッキです。
1杯の値段はRM5(5マレーシアリンギッ≒約140円)でした。
ランカウイ島は島全体が物品税、間接税などはなく、タックスフリー(免税)になっていて、マレー半島では日本と同じかそれ以上の値段で売られいるビールやワインなどのアルコール飲料も、ここでは結構安く飲むことができます。
ランカウイ島ではこういう街の飲食店でアルコールを出すところは、観光客向けのお店やホテルのレストランなど、ごく一部に限られています。

以下、注文して食べたメニューを1つ1つアップしていきます。

24NOV-3

まずは「空心菜のニンニク炒め」(RM9:約252円)です。
この空心菜炒めを含めて、以下も特に断りがない場合、各ポーションのサイズは全て「Sサイズ」です。
やや油っぽい味付けというか調理法でしたが、相方さんも私も大好きな空心菜ですので、ペロリと平らげてしまいました。

24NOV-4

続いて、↑コチラは「福建風ミーゴレン」(RM10:約280円)です。
初めて訪れたランカウイ島で初めて利用するレストラン、各メニューのボリュームサイズも勿論分かりませんが、炭水化物系メニューということで、この焼きそばだけは「Mサイズ」にしてみました。
福建風のミーゴレンということで、「汁だく」というか「スープ焼きそば」っぽい料理でしたが、やや甘めの味付けに海老、魚のすり身を揚げた物(ローカル蒲鉾?)、小松菜のような野菜と太麺焼きそばの相性も悪くなかったです。
ただ、甘い味付けということに加えて、汁を吸った太麺が結構お腹にたまってしまい、そう多くは食べられないと思いました。

24NOV-5

↑コチラは「蟹入りオムレツ(芙蓉蟹)」(RM10:約280円)です。
いわゆる「蟹玉」ってやつですね。
ネギと蟹のほぐし身が入ったオムレツですが、塩加減が私の好みと合致していたので、率直にこれは美味しいと思いました。
コレはSサイズではなく、Mサイズにすれば良かったです。
今回、炭水化物は「焼きそば」を頼んでしまいましたが、前述の空心菜、後述する海老料理という組み合わせを考えると、「白いご飯」を注文するべきだったと後悔しています。

24NOV-6

最後に紹介するのは、「チリ・プラウン(Chilli Prawn)」(RM18:約504円)です。
一応、シーフードレストランということなので、シーフードを1品加えようとして注文したのがコレでした。
チリ・プラウンということで、いわゆる「エビチリ」ってことになりますが、絡めているソースは結構辛めですけど食べた後から甘みが広がる感じで、しかもタマネギやニラのような野菜と一緒に炒めてあった点が日本でよくある「エビチリ」とは違っていました。
また、使っている海老は尻尾付きで一部は手足も殻ごと残っていましたが、柔らかくなっていたので、余すことなく全部食べています。

この他、もっと大人数で利用すれば、100グラムあたりの量り売りのロブスター(伊勢エビ)や珍しい魚、貝類など、好みの調理法で料理してくれるメニューにも挑戦してみたかったです。
今回はランチ利用ということで、ビール1杯ずつ飲んで、フードメニューも3品のみでしたが、以上紹介したもののお会計の総額は、RM57(1596円)でした。
ホテルのレストランでは1品でRM60以上するものも珍しくなかっただけに、このランチはだいぶ安く済んだと思います。
総合的に味の方は飛び抜けて美味しいというものではありませんでしたが、少なくともハズレは無かったと思います。
観光客が気軽に利用できるお店として、ガイドブックに紹介されているのも頷けます。

今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーでは、現地参加した「カヤック de ジャングル」というオプショナルツアーの様子を紹介する予定です。






Last updated  November 24, 2010 03:54:13 AM
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October 3, 2010
カテゴリ:中国料理
昨日は地デジのアンテナ出力レベルの調整を業者さんにお願いしていましたので、それが終わってから午後の早い時間から池袋に出掛けました。
日差しがあるところは汗ばむくらいの暑さでしたが、それでも北寄りの気持ちいい風が吹いてカラッとしていたので、お出掛けするのには最適な陽気でした。

私達が池袋に着いたのは14時過ぎで、この日はイケセイ(池袋西武)で開催中の「Buono! Italia イタリアの暮らし、めしあがれ。」という物産展に直行しました。
想定はしていましたが、通路を歩くのが困難なほど多くのお客さんで溢れかえっていました。
そこで、生ハムやサラダ・トマト、グリルチキン、白トリュフオイルなどを調達して、早速昨夜はイタリアンな家ごはんをいただきました。
その時の様子はまた後日アップします。

さてさて、今日のエントリーは、9月30日に赤坂2丁目のコマツビル裏通りにある中国料理店「美食菜館」さんで食べたランチセットを紹介します。

03OCT-1

この日は麺類や中華丼などのアラカルトではなく、ランチセット(A~C)から選ぶことにしました。
実は、家庭で食べる中華料理以外で、外食(ランチ、晩ご飯)で中国料理店(ラーメン店を除く)に行くのを出張から帰国後からずっと封印していました。
というのも、ディリ滞在中の1ヶ月間、ほぼ毎日中国料理っぽいものを食べ続けていて、食べ飽きてしまっていたので、意識的に食べないようにしていました。

上画像はランチセットに付いてくる、「中華スープ」、「ミニサラダ」、「搾菜」の3点セットです。
かき玉スープはスウィートコーンが入っていまが、全て底に沈んだ状態ですので、この画像からは確認出来ないと思います。

03OCT-2

この日、私が選んだのは、今週のCランチ(950円)だった「青椒肉絲」(牛肉とピーマンの細切り炒め)でした。
これで1人前のデフォ量です。
やや甘口の味付けながら、白いご飯が進むメインディッシュです。
ご飯の大盛りやおかわりは自由にできますが、炭水化物過多になってしまうので、私はいつも「普通盛り」の1杯をよく噛みしめて食べるようにしています。
食べ進めていくと、たんだんと味付けの甘さが胃にド~ンとくる感じになってきたので、テーブルにあった白胡椒を少量振って、味を調えました。
ディナータイムでは、この「青椒肉絲」のアラカルト単品が1,470円だということを考えると、ランチセット(950円)のCPは良いと感じますね。
久しぶりの「外メシ中華」で満腹になったとともに、これからだんだん寒くなりますので、ランチでも中国料理という選択を適度に入れていこうと思います。

「美食菜館」さんで食べたランチの紹介は以上です。

次に紹介するのは、恐らく私が10年以上食べていなかった「朝マック」のメニューです。

03OCT-3

朝ご飯を利用したのは10月1日でした。
池袋かどこかを歩いているときに、通りで配っていた「SPECIAL PASS」という優待カードを貰ったので、それを使ってみることにしました。
そのスペシャルパスは、「カフェラテ(S)&ソーセージマックマフィン」という組み合わせのセットが240円で買えるというものでした。
使用期限は11月30日までで、期間中なら同じパスを何度でも使用できるとのことです。
カフェラテ(S)は通常価格で190円なので、ソーセージマフィンが実質50円で食べられるというものです。
でも、同じソーセージマフィンにドリンク(S)を組み合わせのセットが200円という値段で提供されていますので、あまりお得感はないかも知れませんね。
前回いつ食べたか忘れてしまったほど、大変久しぶりに食べた「朝マック」のメニュー・・・以前よりボリュームが減ったのではと感じた以外は特筆するものはなかったと思います。
もっと野菜がはいっているとウレシイのですが、そういう訳にもいかないでしょうねぇ。
毎日毎朝食べるのは出来ませんけど、たまに食べるのはアリかなと思いました。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  October 3, 2010 06:04:00 AM
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August 15, 2010
カテゴリ:中国料理
昨日の土曜日、休日出勤だった相方を見送ったあと、自宅でマターリしていましたけど、夕方から都心に出掛け、退勤した相方と待ち合わせして、池袋西武のビアガーデンで「暑気払い」をして、しこたま生ビールを飲んできました。
また後日、その時の様子は紹介すると思いますが、東ティモール出張の画像がたまっているので、アップする頃にはだいぶ涼しくなってしまうかもしれません。
頑張ってブログ更新して、紹介する画像が1週間遅れぐらいのタイムラグまで追いつくようにしたいと思っています。

ということで、今日のエントリーは広州レストランで食べたものを紹介しますが、都合4回4食分の画像を一気にアップします。
それでもまだ10日ぐらい遅れています・・・。

15AUG-1

メニューに「雪菜鶏絲湯米」(4ドル)と書かれていた、細いビーフンを使ったスープヌードルです。
これを食べた時期の広州レストランのメニューにあった汁麺は、このメニューの他に、同じくビーフンを使った別のメニューの2つしかありませんでした。
薄めのあっさりしたスープでしたが、鶏ガラのダシはしっかりしていて美味しかったです。
具の青菜は十分過ぎるほどありましたし、少量の揚げタマネギもいい香りを出していました。

15AUG-2

コチラは「三絲炒米粉」(ビーフン炒め:5ドル)です。
野菜中心の具ですが、玉子と鶏肉も少量入っています。
この手の「ビーフン炒め」を出張中に何度食べたことか・・・。
帰国した今となっては、しばらくの間は「中華料理」というか、特に「ビーフン料理」は避けたいと思っています。

15AUG-3

↑コチラもお馴染みの「麻婆豆腐」(4ドル)です。
広州レストランで食べたものを2回目に紹介した時、同じ麻婆豆腐を紹介し、我ながら大絶賛しています。
でも・・・今日紹介するものも同じように花椒をたっぷり使った「舌ビリビリ」系のものでしたが、これを食べた感想は率直に言って、前回食べたもののレベルまでは達していないと思いました。
使っているお豆腐もフレッシュさに欠け、「にがり」の代わりに使っている「酢酸」の酸味を強く感じるものでした。
もしかすると前回食べた豆腐とは今回のものは仕入れ先を変えたのではと思いました。

15AUG-4

それでもお約束どおり、麻婆豆腐をご飯の上にかけて「麻婆丼」のようにしていただきました。
前述の通り、お豆腐は残念な結果でしたけど、辛さに関しては前回のものと変わらず、ランチで食べた今回も「全身発汗」で体温調節をすることになりました。

15AUG-5

今日最後に紹介するのは、お持ち帰りにした「清蛋牛肉飯」(5ドル)です。
これもまた、広州レストランで食べたものを紹介した前回のエントリーで同じものをアップしています。
「青ネギ」がトッピングされていなかったのが残念でした。

今回のエントリーをまとめてみて、同じメニューを注文しても結構ブレがあったと感じました。
もしかすると以前担当していたシェフが交代したか、新しいシェフが増えたのか・・・真相は定かではありません。
いずれにしても、常に安定したクオリティを提供してこそお店も繁盛すると思いますので、同店にはもっと頑張って欲しいです。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  August 15, 2010 09:17:21 AM
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August 13, 2010
カテゴリ:中国料理
今日は休日出勤の振替えでお休みを取得しました。
相方さんの会社も今日からオフィシャルな夏休みに入るということで、それに合わせてお休みを取ってみました。
でも次の土曜日、天気予報ではまた残暑厳しくなるとのことですが、相方さんは休日出勤を余儀なくされるようです。
私はお休みですが、自宅でマターリしていてもエアコン無しでは過ごせないと思うので、思い切って自分の行きたいところ、やりたいことを見つけて過ごすつもりです。

昨日ぐらいから、溜池山王界隈も人が少なくなってきていて、まるで"土曜日"のようでした。
近所に本社を構える大企業さんが数社ほど一斉に夏休みに入っているようで、いつもはランチタイムとなるとレジ待ち行列ができるコンビニもガラ空きでした。
これに合わせて、溜池山王周辺の飲食店も『夏休み』というところが増えてきます。
カレンダーどおりに勤務される予定の方々にはランチ難民になるのはアタマが痛い問題だと思います。

前置きが長くなりましたが、今日のエントリーでは東ティモール出張で食べた「麻婆豆腐 その2」を紹介します。
少し前のエントリーで「広州レストラン」の麻婆豆腐が美味しかったことをアップしていて、今度は別のお店で食べた「麻婆豆腐」(6.50ドル)ですので、「その2」としています。

今日紹介するのは、Audianホテルから徒歩3分ぐらいの距離にあってアクセス抜群の「New Palace Restaurant」でメニューにあるのを見つけ、テイクアウトしてホテルの部屋で食べたものです。

13AUG-1

「お持ち帰り」でと注文すると、普通はスチロール容器に入れてくれることになりますが、初めてこんなタッパーウェアのような直方体のプラスティック容器に入っていました。
でも、容器は薄っぺらいものでしたので、リサイクルして別の用途には使えないディスポーザルのものだと思います。

口を付ける前、見た目と香りだけの印象(まるでワインのようですけど・・・)だと、コチラの麻婆豆腐のソースは豆板醤のみで花椒は使っていないことが分かりました。
また、具の中にぶつ切りにされた「海老」が入っていることが確認されました。
麻婆豆腐に「海老」が入っているものを食べたのは恐らく初めてです。
あとは、入っている豆腐がかなり細かくカットされていることが気になりました。
というのも、私は大きめの豆腐になっている方が好きなので、余計に気になったのかも知れません。

13AUG-2

同時に注文した「Nasi Putih」(白いご飯:1ドル)です。
コチラの容器はいつものスチロール容器でした。
炊き上がった感じから判断して、香り米でもジャスミンライスではなく、バスマティライスに近いものだと思われます。
中国料理店の多くで使っているお米はまだ美味しく食べられるものが多いですが、他のお店でベトナム産の政府買上げ米ばかりを1ヶ月近く食べ続けると、帰国した直後に買って食べる「コンビニおにぎり」のお米が大変美味しく感じられます。

13AUG-3

お約束どおり、マーボー丼のようにご飯の上に麻婆豆腐をトッピングさせてみました。
う~ん、味の方は「広州レストラン」で初めて食べた「麻婆豆腐」ほどのインパクト・感動を超えられるものではありませんでした。
上手く表現できませんが、コクというか辛さにも深みを感じることが出来ませんでした。

今回のディリ滞在で、何度となく登場するこんな感じの「中華丼」。
既に帰国した今、よくよく考えてみるると、ディリのスーパーマーケットで「マイどんぶり(丼)」を買って、お持ち帰りするときに使えば良かったと思います。

今日のエントリーは以上です。
東ティモールシリーズのネタは、まだまだ続きます。






Last updated  August 13, 2010 03:28:52 AM
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August 12, 2010
カテゴリ:中国料理
誕生月ということで、今日は1年に1度の定期健康診断の日に当たっています。
所属先の健康保険組合が運営する健診施設が千駄ヶ谷にあるので、今朝はいつもと同じ時間に出社し、中抜けで健診を受診して終了後に職場に戻るパターンです。
健診開始時刻は午前9時からですが、当日の受付順「1番」を目指して朝8時過ぎには現場に到着したいと考えています。

さてさて、今日のエントリーは広州レストランで食べたものですが、中華料理の定番「酢豚」ではなく、英語表記ではSweet & Sour Chicken(「酢鶏」)を紹介します。

12AUG-1

今回の東ティモール出張で大変お世話になった「広州レストラン」さんのメニューに当初からリストされていて気になっていたこの「酢鶏」、アラカルトの単品メニューもありましたが、この時は敢えて量が少なめでご飯とセットになっている「酢鶏定食」(5ドル)の方を選んでみました。
少なくともこの時点で、この「酢鶏」にはパイナップルの使用は認められませんでした。

12AUG-2

いつも通りのアップ画像です。
軽めに小麦粉を塗した鶏肉をサクッと揚げて、それとともにピーマン、タマネギとを炒め、最後に甘酸っぱいソースを絡めてあるものでした。
しかし・・・酢の量が多くて、食べながら何度も咽てしまうほどでした。
従って、白いご飯と一緒に食べるのも結構難しかったです。
アラカルトでオーダーして、ビールのつまみ程度だと思えば、美味しく食べられると思います。

12AUG-3

ということで、後付けの注文となりましたが、ビンタンビール(大瓶)を追加してみました。
酢がきいていて相当酸っぱい「酢鶏」とビールとの相性はなかなか良かったと思います。

今日のエントリーは以上です。
以下は、懲りずにディリで撮影した「夕焼け画像」をアップします。

12AUG-4

またもや滞在していたホテルの部屋のベランダに出て、撮影時刻は19時近くだったと思います。
今回の滞在中に撮影した夕焼け画像の中で、写真としての出来はともかく、この日の夕焼けが一番綺麗に見えていたと思います。






Last updated  August 12, 2010 02:34:01 AM
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August 8, 2010
カテゴリ:中国料理
先ほど無事に帰国しました。
今、成田空港駅の改札を出てすぐのところにあるスタバで「ソイラテなう」の常態で、エアポートネットにローミングしてネット接続して、今日の記事を更新しています。

シンガポールでは、意を決して週末の買い物客で賑わう街まで繰り出しました。
ディリからシンガポールまではエコノミークラスでしたので預け荷物の上限は20kg、私のリモワは25kgあったらしいけど、4kgオーバーのエクセス料金をしっかり取られました。
シンガポールから先はビジネスクラスで30kgが上限なので問題ありませんでしたけど、ここで発生した問題はディリ~シンガポール間でエクセスが発生して、シンガポール~成田で上限以下なので、荷物を成田までスルーにして、シンガポールまでのエクセス料金は払うよと言ったところ、スルーにする場合は全区間で全くエクセスがないか、全区間分4kgオーバーを払うかどちらかだと言われました。
え?、今まで何度か同じケースで預けていますが、スルー出来ると認識していました。
旅行業界の方がいらっしゃったら、こういうのってフツーのルールなのでしょうか、教えて欲しいものですね。
ということで、シンガポールで荷物を取り出す=入国することになってしまいました。
しかも、シルクエアが到着したターミナル2からSQ成田行きに搭乗するターミナル3まで、ショボショボとスーツケースを持って移動することを余儀なくされました。
これで、大幅に時間をロスしてしまいましたね・・・街に繰り出しましたが、ほとんど動けませんでした。

さてさて、帰国直後のエントリーですが、まだまだ撮りためた画像がありますので、東ティモールネタになります。
広州レストランで食べたものを紹介する「パート3」をアップしたいと思います。

08AUG-1

↑コチラはある日のランチで食べた「牛肉炒滑蛋」というメニューのご飯が一緒になった定食(5ドル)です。
「牛肉炒滑蛋」とは「牛肉と玉子の炒め物」のことのようです。
いつものようにご飯はお椀に盛って、逆さまにひっくり返しただけのものです。
牛肉の炒め物の方には青ネギがトッピングされていることが分かりますね。

08AUG-2

前画像がちょっと暗い感じでしたので、次にアップで撮影した画像を載せてみました。
店員さんの話によると、このお店で使っている牛肉はニュージーランド産の輸入牛肉だとのことです。
確かにローカルビーフに比べて肉質は柔らかくて美味しいお肉でした。
玉子はシンガポールからの輸入ものだと言っていました。
こうして、東ティモールでまともなものを食べようとしたら、ほとんど輸入食品に頼らなければいけない状況だということがお分かりでしょうか。
実際に食べるときは、ご飯と炒め物も絡めさせていただきましたが、上品な味わいで、これも先日紹介した「麻婆豆腐」と並んでヒット作の一つでした。

08AUG-3

続いては、晩ご飯利用ですが、お一人様ということでテイクアウトしてホテルの部屋で食べた「?絲炒麺」(鶏肉入り焼きそば:5ドル)です。
見た目は日本で売っている「ソース焼きそば」みたいですが、東村山のB級グルメで有名な「黒焼きそば」のようにイカ墨ではありませんが、味付けにオイスターソースを使っているため、こんな感じの色になったと考えられます。
鶏肉以外の具が青菜だけだったというのが、ちょっと残念でしたけど、ビールのアテとして美味しくいただくことが出来ました。

08AUG-4

今日最後に紹介するのは「蕃茄牛肉飯」(5ドル)です。
これもスチロール容器に入っている状態の画像ですから、お持ち帰りしたものだということが分かりますね。
前述のNZ産牛肉をトマトのブツ切りが入ったトマトソースで軽めに煮込んだ料理でした。
画像では2~3個しか写っていませんけど、タマネギがたくさん入っていました。
気のせいかもしれませんけど、最初に紹介した牛肉の方が美味しく感じました。
同じ品質の輸入牛肉の筈ですけど・・・。
画像には写っていませんが、これもご飯定食のメニューから選んだものですので、ご飯が別容器でついていました。
そのご飯の上からこれを一気にかけてリゾット状にして、スプーンで掬って食べました。

今日のエントリーは以上です。
帰国したばかりで移動疲れがピークです・・・機内では4時間ぐらいしか寝られないからなぁ。
しかし、日本は蒸し暑いっす。
明日会社行きたくないなぁ、ボソッ。






Last updated  August 8, 2010 08:29:45 AM
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