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ワイン

March 29, 2012
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カテゴリ:ワイン
一つ前のエントリーでも書いたように、年休を取得した昨日は朝イチでフィットネスで1000メートル泳いだりした後、午後からはランチと買い物をするために池袋に出掛けてみましたが、春休みということと今年一番暖かくなったことが重なって、池袋駅東口からサンシャイン付近まで、どこを見渡しても学生・生徒さんらしい若者でごった返していました。
新社会人や新入生が上京してくるこの時期、繁華街などではキャッチセールスやアヤシイ宗教に勧誘されている場面をよく目撃します。
右も左もよく分からない新人さんや新人君の「心の隙」に付け込んだ悪質な行為ですから、賢く分別をつけて騙されないよう心掛けて欲しいものです。

さてさて、今日のエントリーは3月24日(土)の晩ご飯で、自宅で開けて飲んだワインと、その時にワインのアテとして食べた「ローストビーフ」を短めに紹介します。

ここのところ、慢性的なブログネタ不足で、当方もネタの提供で悩む日々が続いています。
ただでさえマンネリ傾向になりがちですが、このままだとお店でランチを食べるイートインよりもコンビニ弁当などのテイクアウト比率がほとんどになってしまいそうです。
晩ご飯も「外メシ」にすればネタ不足も解消できるかも知れませんが、何せウィークデーは可能な限り、22時頃までには就寝したいという朝型生活が体に染み付いてしまっている私・・・退勤後はどこにも立ち寄らずになるべく早く帰りたいと思ってしまいます。
こんな状況なので、休前日以外は平日に外メシで済ませることはほとんどなく、ネタが増えない一因になっています。

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久しぶりに、↑コチラの「ブルゴーニュ産の赤ワイン」を飲んでみました。
「ブルゴーニュ レ・リュテニエール 2009」という名前のワインで、いわゆる『ACブルゴーニュ』と呼ばれるカテゴリーのものです。
作り手は「ドメーヌ・ファブリス・ヴィゴ」という、ヴォーヌ・ロマネ村では新進気鋭の方のようです。
国道74号線を挟んで反対側の畑は村名の「ヴォーヌ・ロマネ」と名乗れるワインになりますが、区画が違うということで「ACブルゴーニュ」となってしまいます。
飲んでみたところ、固さが目立ちましたが、綺麗な酸がありましたのでヴォーヌ・ロマネっぽさを感じつつも、飲み進めるとちょっと違いがあるなという感想を持ちました。
楽天市場の某ショップで2500円ほどで売られているようですが、その値段であればC/Pは高いと感じる人が多いでしょう。

いつもデイリーワインとして宅飲みしているワインのほとんどは、某ワインインポーターの社内販売(社販)で買っている1000円前後のワインなので、久しぶりにウマウマの「ピノ・ノワール」が飲めて良かったです。
ちなみに、このワインは東急百貨店のワイン売り場が売り出した6本セットの【福袋】に入っていたアイテムでした。

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↑コチラが池袋西武のデパ地下、地下2階の「肉匠もりやす」さんで調達した「ローストビーフ」です。
同売り場で毎日17時から10kgの数量限定で100グラム399円で売っているものです。
このローストビーフを買い求めるお客さんは連日売り出し前には長蛇の列を作ることで知られています。
というのも、同じクオリティのものの通常価格は100グラム588円なので、100グラムあたり189円も安いからです。
我が家でもクリスマスやお正月などのイベント以外でも、ワインを飲みたいときなどで数え切れないほど買っているものですが、いつ食べても期待を裏切らない美味しさがあります。
食べる時はソルトミルで挽いたばかりの「ヒマラヤ岩塩」をデフォに、少量のレフォール(西洋ワサビ:ホースラディッシュ)を添えていただいています。

ローストビーフの周りにある、緑色の「鳥の巣」みたいなものは「生クレソン」です。
ローストビーフ(200グラムほど)の量に対して、クレソンが多すぎた結果、こんな盛り付けになってしまいました。
これが食卓に並んだ際には、クレソンの存在感の大きさに思わず吹き出してしまいました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 29, 2012 03:15:27 AM
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March 23, 2012
カテゴリ:ワイン
今日から明日の土曜日にかけて首都圏はまた雨が降る予報になっています。
もう何週も連続して週末の天気がぐずついている東京地方・・・土日の2日間とも晴れたのはいつなのか思い出せないほどです。
雨が暖かい春を連れてきてくれるといいと思いますが、来週明けからは少しずつ暖かくなるみたいなので、今がガマンの時ですね。

さてさて、まだブログネタ不足が解消されていませんので、今日も短めに画像2枚だけアップすることにします。
エントリーの内容は、今週火曜日の春分の日の晩ご飯で飲んだワインとアテのハム類を紹介します。
『ヨッパー部屋』というブログタイトルを付けていますので、たまにはワインネタも紹介しなければいけません・・・最近では普通のランチブログ、ラーメン・つけ麺ブログと化していますけど。(笑)

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↑コチラが飲んだワイン、「ナバーロ ロペス グランレゼルバ 2001」というスペイン産の赤ワインです。
某インポーターの社内販売特価で1本1050円で購入したもので、典型的な「1000円ワイン」と言えると思います。
ブドウ品種は「テンプラニーリョ」というスペインを代表する品種を100%使ったものとのことです。

ヴィンテージは2001年でしたので実際に10年以上経っているものでしたが、コルクの状態を確認してみると、仕込み後に長らく樽熟成していたものを最近になって瓶詰めしたものであることが分かりました。
グラスに注いでみると、色はルビーのような深紅というよりも、いわゆるワイン用語で外観の色を表現するときによく用いられる「ガーネット色」が確認できました。
この事実からも、ワインの熟成がそこそこ進んでいることが裏付けされますが、更に光にかざして色をよく見てみると、ややオレンジ色がかっていました。
熟成が進んでいましたが、ワインの力強さはほとんど失われておらず、後述するハム類と合わせても遜色ありませんでした。
複雑な香りは時間と共に少しずつ変化していきましたが、抜栓後室温で放置した翌日でも十分楽しめると思います。
画像はありませんが、同時に食べていた「アルザス風シュークルート」に入っていた塩気が強い「ポークのコンフィ」で丁度いいレベルでした。
これと同じワインをもう1本調達していますので、別の機会に肉類をアテにして飲みたいと思います。

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↑コチラが池袋西武のデパ地下にある「キルン」というお店で買った「ハムの盛り合わせ」です。
画像の色の再現性がイマイチなので、あまり美味しそうに見えませんね。
値段は確か1050円だったと思います。
サラミに近いものやピスタチオやパプリカが入った変わり種のもの、スモークハムやロースハムなどが適量ずつ入っていました。
食べ物の画像はこれ1枚ですが、同じキルンさんで調達して食べた「アルザス風シュークルート」の画像を撮り忘れたのが残念でした。
コチラはまたの機会に紹介出来ればと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 23, 2012 03:25:55 AM
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February 13, 2012
カテゴリ:ワイン
昨日は午後から相方さんと池袋に繰り出し、ランチと買い物をしました。
買い物はビックカメラ本店パソコン館でネットセキュリティソフトを買っただけで、その後は池袋西武の催事場で開かれているバレンタインデー向けのイベント、「チョコレートパラダイス 2012」に行ってみました。
ある程度想像していましたが「人、大杉」で、通路を歩くのも大変なほどでした。
この時期しか日本に入荷しないレアなアイテムも多数販売されていて、バレンタインデーとかに関係なく、チョコレート好きには堪らないイベントだと思います。
相方さんもベルギー「Jean-Philippe Darcis」(ジャン=フィリップ・ダルシー)の売り場で、「トリュフ・シャンパーニュ」をお買い上げになっていました。
恐らく間違っていなければ、このお店は関東地方には無いはずです。

さてさて、今日のエントリーは2月4日(土)の晩ご飯というか、飲みながらの晩メシを紹介します。
利用したお店は横浜・日ノ出町にある「WINE & CAFE Kanakoya」さんというこぢんまりしたバーでした。
こちらのお店の店長さんとは、あるブロガーイベントを通じて知り合い、それからずっとご無沙汰していましたが、少し前に「Facebook」で見つけていただき、そこから横浜の日ノ出町でバーを営んでいることが分かりました。
機会があれば、一度訪れてみたいと思っていて、今回相方さんを誘って初めて行ってみることにしました。

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↑コチラがお店の外観です。
京急本線・日ノ出町駅から徒歩1分以内にアクセスできる便利な場所にあります。
また、関内や伊勢佐木町、桜木町駅方面からも徒歩でアクセスできる場所に位置しています。
入口の扉に営業時間などのインフォメーションが書かれていますが、そこに禁煙マークが小さくあるように「全席禁煙」です。
こういったカフェで全席禁煙というのは、条例がある神奈川県内のお店では珍しくないことですが、やはり私達夫婦には大変有難いことです。

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まず最初はサッポロ生ビール(450円)で乾杯しました。
きめ細かい泡がクリーミィで大変美味しい状態のビールでした。
店長さんが注いでくれる生ビールは美味しいことは知っていましたので…(笑)。

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アテの一発目で注文したのは、↑「スモークサーモンとアボカドのタルタル(クラッカー付)」(500円)です。
白ワインに合いそうなメニューを選んでみたわけですが、これを一口食べて、その通りだということが分かりましたので、早速私はビールの後に「ソーヴィニヨン・ブラン」のグラスワイン(画像はありません)をいただきました。

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続いて、↑コチラは「自家製 かきのオイル漬け」(600円)です。
牡蠣の美味しさは保証付きですが、それよりも牡蠣エキスが滲み出ているオリーブオイルが残った後、これにバゲットを付けて白ワインを飲むのが最高に美味しかったです。

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白ワインを飲み干したあと、最初の赤ワインをコチラもグラスでいただきました。
「MORANERA BARBARESCO」というイタリアの赤ワインです。
バルバレスコは「ネッビオーロ」種というブドウで作られているものですが、同じピエモンテ州で作られる「バローロ」と双璧を成す高級ワインとして知られています。
長期間熟成させるのが良いと言われていますが、バルバレスコならば比較的若いものでも何とか飲めることがあります。
いただいたものは、やや酸味が強いと感じましたが、香りも良くて楽しむことができました。

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↑コチラはちょっと名前が長いですが「横浜名物!野毛の"尾島商店"のチャーシュー」(500円)です。
地元横浜で知らない人はいないほど有名なお肉屋さんだそうで、特にチャーシューは昔から人気が高い商品とのことです。
タレと白髪ねぎはお店でアレンジしたものかも知れませんが、酒のアテにももってこいの味付けと旨みがありました。
現在、ネットで「お取り寄せ」もできるようなので、気になった方はググってみてください。

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次の赤ワインのグラスを注文するタイミングで「蒸し焼きハーブチキン」と「マスタードチキン」を同時に注文して、一皿にまとめて出してもらいました。
この時点で、お腹の方もだいぶ満たされてきていましたが、味付けが違うチキン2種類が目の前に並ぶと、無意識にお箸が出て、ワインと合わせながら交互に食べ比べながら、ゆっくり時間をかけていただきました。

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これまでは美味しいおつまみをグラスワインでいただいていましたが、とうとうボトルワインに移行しました。
上画像がそのワイン、「ストーンセラーズ」という2009年カベルネ・ソーヴィニヨン種のカリフォルニア産・赤ワインです。
ボトルの値段は失念してしまいましたが、4000円はしなかったと思います。
お店のホームページで紹介されているドリンクメニューでワインに関しては、今月のオススメとハウスワインの紹介しかありませんが、お店に行ってみるとあらゆるタイプ・産地のワインがたくさんリストされていましたので、ワイン好きの方でも満足できると思います。

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だんだん加速していって、とうとう↑コチラの「チーズ2種盛り合わせ」(550円)をお願いしました。
ミモレットは22か月熟成のものを薄くスライスしたもので、熟成に由来するコクを十分楽しむことが出来ました。
レーズンが入ったクリームチーズの方は、レーズンバターのようにコクがあって、どんなワインにも合いそうなタイプのチーズでした。
添えられていた「ドライイチジク」もポイントが高かったと思います。

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ここまで炭水化物らしいものは、バゲットしか食べていなかったので、〆のつもりで、上画像の「特製ミックスピザ」(600円)を注文してみました。
上画像では「お好み焼き」のように見えますね。
野菜とチーズたっぷりのピザを熱々の状態でいただくと、ワインでもビールでも、また別のお酒でも良く合いそうな「万能メニュー」だと思いました。
生地から手作りするピザは出来上がりまで時間がかかるので、食べたいと思ったら早めに注文することをオススメします。

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↑コチラのマールは、ゆっくりストーンセラーズの赤ワインを空にした後、相方さんが注文した食後酒です。
後で調べてみると、サッポロビール株式会社から発売されている「グランポレール リミテッドシリーズ」、岡山県産「マスカット・オブ・アレキサンドリア」種の国産ブドウ100%で作られたワインから蒸留されたマールだそうです。

以上、「Kanakoya」さんで食べたもの飲んだものを紹介しましたが、相方さんも私も気持ちよく酔っ払うことができ、お腹も満たされて大満足でした。
私たちはエンドレスにフードとワイン類を注文したので、客単価が6000円を軽々超えてしまいましたが、普通に立ち寄って、軽く飲んでつまんでのレベルであれば、かなり安く飲めると思います。
横浜はちょっと遠いところですが、機会あればまたリピートしたいと思っています。
ていうか…こういう素敵なお店が自分たちの生活圏の近くに出来て欲しいです。
反面、もし近くにあったら足繁く通ってしまうというか、必ずハマってしまうことでしょう。、

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 13, 2012 03:11:14 AM
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November 25, 2011
カテゴリ:ワイン
Taketoshi@バンコクです。
昨日ブリュッセルを発って、バンコク空港に予定よりも早く到着しました。
ホテルのアーリーチェックインができたので、ホテルのお部屋からネット接続しています。
本日、バンコクで1泊して、明日土曜日の昼便で羽田空港に向かいます。

さてさて、今日のエントリーは昨日に引き続いて、「その2」としてモエ・エ・シャンドンのカーヴツアーを紹介します。

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カーヴツアーの内容を紹介する前に、今回訪れた「モエ・エ・シャンドン」の本社社屋を撮影してみました。
後ほど紹介する同社自慢の地下カーヴもさることながら、この社屋も世界で最も有名なシャンパーニュハウスの名前に恥じない立派な建物でした。

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相方さんにお願いして旅行に出発する前にカーヴ見学ツアーの個人申し込みをして予約をしていました。
カーヴ見学の受付を済ませると、上画像のようなチケットが3枚発行されました。
画像の一番下にあるのは同博物館記念チケットの裏面です。
なお、緑色のチケットはグループ分けを示すもので、この日の11時スタートの使用言語は「英語」のグループになっていました。
チケットの裏側に書いてあった注意書きには「アルコールレベルをチェックしたい場合は、呼気テストが受けられます」となっています。
フランス人というか、フランスでは少々アルコールが入っても車の運転しているドライバーは「当たり前」ということなんでしょうかねぇ。(笑)

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年間を通じて気温が約11度ぐらい、高めの湿度に保たれているという地下のカーヴは、3層(地下3階)あって、アッサンブラージュ、リキュール・ド・ティラージュの後、瓶詰めして二次醗酵以降のシャンパーニュの製造工程がほぼ全て地下の中で完結します。
見学コースの通路の両側には瓶詰めされたシャンパーニュのボトルが所狭しに積み上げられていました。

25NOV-4

ややピンボケですが、瓶内での醗酵・熟成をして静かに誕生を待っているストックの一部です。
上の2段の数字は仕込み担当者の暗号みたいなものだそうで、一番下に書かれている【9615】はこのセクションに積まれている本数を示しています。

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二次発酵によって出来た澱(おり)やその他の沈殿物を瓶から取り除きやすくする「ルミュアージュ」(動瓶)という瓶の口に集める作業をするため、シャンパーニュのボトルがネックの部分を下にしてラックに納められています。
ルミュールと呼ばれる専門の職人さんが毎日瓶を少しずつスライドさせて、時間をかけて澱をボトル上部に集めていく気の遠くなる作業です。
最近では「動瓶」の作業を機械による自動化も進んでいるようですが、コチラでは全て手作業で行っているとのことです。

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あっという間に、見学コースの説明が終了して、ブティック(売店)のコーナーにやってきました。
上画像はエントランスの上部に吊されていたフルートグラスを700個使って作っているという巨大なシャンデリア風の飾りです。
この形のシャンパーニュグラスもモエ・エ・シャンドンが広めたものだそうです・・・う~ん、勉強になるなぁ。

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フルートグラスのシャンデリアを下から眺めたところを撮影してみました。
グラスの足の部分が丸いため、こうして見ると全体が鞠のようになっているみたいに見えます。

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最後にお待ちかねの「テイスティング」があります。
ソムリエの方が、それぞれの見学チケットの値段に応じたアイテムをグラスに注いでくれます。
右に写っている女性はユミさんという日本人の方で、今回のツアーガイドを担当してくれました。
案内は全て英語ですが、日本人ということで私にはとても分かりやすい英語で大変助かりました。

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私達が選んだのは2002年のビンテージシャンパーニュで、普通のものとロゼの2種類いただきました。
コレ、見学コースで試飲できるアイテムの中で一番高いもので、見学料込みで1人28ユーロでした。
日本国内のレストランなどで、同じものをグラスシャンパーニュとして飲むと、恐らく1500円以上の値が付くと思いますので、値段は少々高めでも納得できる値段でした。

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↑この画像もややピンボケになってしまいましたが、この2杯をグラスでいただくことが出来ました。
空きっ腹だったこともあって、胃にガツンときましたが、反面の喉が渇いていたこともあってゴクゴクと飲み干してしまいました。
特にロゼシャンパーニュの方は、ここ最近飲んだロゼの泡モノの中で群を抜いて美味しいと感じました。
ここでクマさんも一緒に記念撮影してみました。

25NOV-11

最後に紹介するのは、ブティックで売っていた「ドン・ペリ二オン」の数量限定カラーエチケット版のボトルです。
この後も旅行が続きますし、スーツケースに入れてキャリーするのはリスクもありますし、品質劣化にもなりかねませんので、お土産は諦めて何も買わずにモエ・エ・シャンドンをあとにしました。
本当はリーデル社製のフルートグラスで、モエ・エ・シャンドンのロゴがグラスに入っている6個セットのもの(90ユーロでした)が喉から手が出るほど欲しかったのですが、コチラも運搬の問題等を考えて泣く泣く諦めました。

今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーでは、エペルネからパリに戻ってからの様子を画像で紹介する予定です。

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Last updated  November 25, 2011 10:13:29 AM
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November 24, 2011
テーマ:海外旅行(5249)
カテゴリ:ワイン
今回のフランス・ベルギー旅行も今日でブリュッセルのホテルをチェックアウトし、経由地のバンコクに向けて戻り始めます。
バンコクでは時差調整のため1泊することにしていますので、次回の更新は恐らく25日金曜日のバンコクからということになります。
今回の旅行は、ずーっと歩きっぱなしで、お互いに体がボロボロ状態になっています。
バンコクではゆっくりマッサージでも受けて、現実に戻らなければいけない来週からの「リハビリ」に専念したいと考えています。

さてさて、今日のエントリーは11月18日(金)にパリからTERというローカルの急行列車に揺られて訪問したエペルネという街で、シャンパーニュでは超有名なグランメゾン「モエ・エ・シャンドン」のカーヴ見学をしたときの様子を紹介します。
画像が多いので、明日のエントリーと2回に分けてアップします。

では早速、パリのホテルを出発するところから始めます。

24NOV-1

上画像は宿泊していたホテルから列車の出発駅であるパリ東駅に向かう時に、通りを撮影したものです。
この画像だと夜みたいな感じですが、これでも時間は朝7時を過ぎています。
今頃は昼の時間が短く、8時くらいから漸く明るくなり、17時には暗くなってしまいます。

24NOV-2

10分ほど歩いて「GARE DE L'EST」というパリ東駅に到着しました。
コチラの画像もまだ真っ暗の中、駅の方から灯りが漏れている感じでした。
ここ東駅にはランスやアルザス地方に向かうTGVが発着しています。
今回のエペルネもこの駅からTERという急行列車で1時間ちょっとで結ばれています。

24NOV-3

列車に乗り込む前、朝ご飯を食べることにして、駅ナカにあるカフェで朝食セットを注文しました。
値段はこれで5.1ユーロぐらいだったと思います。
日本で500円ほど出せば、かなりの内容の朝食が食べられることを知っているので、我々日本人からすると少々高いと感じてしまいます。

24NOV-4

パンは少し固めのロールパンとクロワッサンがそれぞれ1個ずつ、これらに小さな瓶入りのハチミツが付いているものでした。
クロワッサンはバターたっぷりなので、ロールパンの方にハチミツを付けていただきました。
ただ、ハチミツはほんの少しで十分でしたので、余った分はしっかりお持ち帰りしています。

24NOV-5

↑コチラはセットメニューに含まれる温かいドリンクの中から選んだ「カプチーノ」です。
最初、私にはトッピングされていたカカオパウダーは要らないと思いましたが、飲み始めるとミルクがリッチなタイプのカプチーノでしたので、苦味があるカカオパウダーがあったためバランスが取れていて、結果OKということになりました。
相方さんもほぼ同じ内容のセットメニューを注文していました。
朝食をイートインで済ませ、いざ目的地エペルネに向かうTERの列車を探しはじめました。

24NOV-6

この画像で時間は7時半ちょっと前の感じです。
やっと空が明るくなり始めている感じに写っています。
この急行列車に乗って、エペルネへ出発しました。
ちなみに、運賃は1人片道21.40ユーロでした。

24NOV-7

早送りしまして、エペルネ駅に到着しました。
早めに移動したため、まだツーリストインフォメーションオフィスも開いていない時間でした。
目的のモエシャンドンのカーヴは駅からも近いことが分かっていましたので、時間を潰しがてら、エペルネの街を散策してみました。

24NOV-8

エペルネ駅から歩いてすぐのところにある「ノートルダム教会」です。
画像の通り、寒暖差が大きいこの地方ならではのことですが、到着時には街全体が濃い霧に覆われていました。
晴れた天気のもと、この教会を撮影しようと帰りもコチラに立ち寄ってみましたが、まだ霧がかかっている状態でしたので断念しました。

24NOV-9

教会すぐ近くの広場兼ラウンドアバウト交差点にあった通りを示す標識です。
エペルネ周辺にはシャンパーニュを製造している「蔵」が沢山あることから、「シャンパーニュ通り」と名付けられた道があるのも頷けます。
カーヴ見学の予約をしていた「モエ・エ・シャンドン」の会社は、このシャンパーニュ通りの一番駅に近い場所にあります。

24NOV-10

ここを訪れる人のほとんどが記念撮影すると思われる「ドン・ペリ二オン」の全身立像です。
もちろん、私もこのように撮影してしまいましたが、同じフレームの中にキメポーズの人を立たせて撮影するような野暮なことはしません。

明日は引き続き、カーヴ見学の様子を中心に紹介します。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 24, 2011 01:20:06 AM
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April 9, 2011
カテゴリ:ワイン
今日のエントリーは、この度の震災で被災したワインを購入したというお話です。

もう皆様もご存知の通り、東日本大震災では建物やインフラの倒壊・損壊被害よりも大津波によって美しい三陸海岸の街が壊滅的被害に遭いました。
数多くの尊い人命が失われた一方で、財産や生活の糧となる仕事まで失われてしまったことは誠に痛惜の念に堪えません。

ワインが好きな私は、自宅でワインを飲む「宅飲み」のため、日本全国のお気に入りワインショップから送られてくるメールマガジンの広告を見ては、クリック一発のネット注文で調達するのがほとんどです。
そのネットショップの中の1軒に「ワインショップ ワインナビ」さんというお店があって、同じアイテムでも楽天市場の最安値よりも安く売っていることがあり、過去にも何度か利用させてもらったことがありました。
宮城県気仙沼市にあるお店なので、大震災の被害状況を報道で知っていても、個別の商店までの状況は分からず、ご無事でいらっしゃるのかずっと心配していました。

09APR-12

↑マピオンさんのサイトで公開されている震災の翌日に撮影された気仙沼市の「リアスシャークミュージアム」付近の航空写真です。
住所表記に従えば、画像中央のやや下に赤いクロスマークで示された【酒のサイシン】という場所に「ワインナビ」さんの店舗兼倉庫があると思われます。
この画像を見る限り、実被害の詳細までは分かりませんが、建屋は津波に耐えて残っているように見えます。

震災後、しばらくしてからお店の被害は甚大だったものの、お店関係者の方々の安否は無事だったことがホームページの掲示板で確認されました。
それから3週間ほど経って、まだ完全ではありませんが営業再開に漕ぎ着けたということになります。

10APR-3

同店のホームページに掲載されていた画像を拝借しました。
津波によって流れ出た重油が混じった海水が同店のワイン倉庫に襲い掛かったとのことです。
ボトルが割れて破損したものもあったと推測されますが、上画像ではかなりの商品が海水に浸かっても耐えて残っていることが分かります。

気仙沼市で宅急便の集荷配達サービスが復旧したことを受け、4月4日付けのメールマガジンで営業再開が告知されました。
売り出し品に【アウトレットワイン大放出】と銘打って、出品されていたのは正しくこの「津波被災のワイン」でした。
メールマガジンに記述があった説明書きは以下の通りでした。

この商品は災害を受けた商品です。下記の条件をご理解の上、ノークレームでお願い致します。
油分を含んだ海水を浴びた商品です。
高圧洗浄機を使い、油分及び洗剤分を取り除き、真水で二度洗浄しております。
ラベルは当然、完全ではございません。
商品名は表ラベル、または裏ラベルで確認できるもののみです。
出荷時に最終チェックでキャップシールを切り、問題がないと判断してから出荷いたします。
この時点で、キャップシール部分は除菌ティッシュで再洗浄いたします。
問題がある場合は出荷いたしません。


というものでした。
アイテムの種類は20もなかったように思えますが、状態をみながらの売れる売れないの判断をしていたことで、在庫数量はバラバラでした。
20本以上ストックがあるものから、限定2本だけのものまでボルドーとブルゴーニュのワインを中心に数量的には100本ぐらいはあったと思います。
それらがメールマガジンを配信して、わずか2時間足らずで全て売り切れたそうです。

09APR-13

私は都合3本を注文し、なんとか確保することができましたが、拙宅に配達されたのは、注文した日(4月4日)から3日後の4月7日でした。
いつもならば伝票には、キレイにタイプされた文字で配達先や送り主の情報がかかれています。
恐らく、お店の方が一つ一つの注文に対応して、伝票に手書きで送り先を書いて送っているものだと思います。

09APR-14

↑調達したワインは、左から「ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・ボー・モン 2007 ジャン ジャック コンフュロン」、真ん中が「レオヴィル・ラスカーズ 2007」、そして右は「ジュヴレ・シャンベルタン 2008 クロード・デュガ」の3アイテムです。
エチケット(ラベル)は紙なので、たとえ見た目は綺麗に洗ったとしても、やはり重油独特のオイル臭が残ってしまっています。
お店から臭いを移さない上手な飲み方のアドバイスが以下のように書いてありました。

以下の手順で行えば臭いは遮断され、問題なく飲めます。
1.ボトル全体をラップで包む(手に匂いが移らない様に)
2.キャップシールが付いていた周りを除菌ティッシュで拭う。
3.コルクを抜く。
4.指の第1関節までの深さで、ウエットティッシュでビン口の中まで拭う。


また、同じく津波被害ワインを注文した一般ユーザーからのアドバイスでは「コレクター用のエチケット保存用シールでラベルを剥がし、ボトルに残ったラベル紙をすべて取り除くことで臭いが消える」というのがありました。
拙宅のものは、他に臭いが移る可能性があるためワインセラーの中には保存せず、冷暗所で立てかけてありますが、中身が判別できるように「ラベル剥がし」を実践してみようと思っています。

以下、それぞれのワインをアップで撮影した画像をあげておきます。

09APR-15

「ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・ボー・モン 2007 ジャン ジャック コンフュロン」
作り手はあまり知られていないものの、ヴォーヌ・ロマネの1級もの「レ・ボー・モン」は、他の有名なドメーヌでも作られている畑の区画です。
本来であれば、あと数年は寝かせておいて飲みたいワインです。

09APR-16

「ジュヴレ・シャンベルタン 2008 クロード デュガ」
コチラはブルゴーニュでは有名なドメーヌが手掛けているワインです。
楽天市場で検索しても1本7000円は下らないものです。

09APR-17

「レオヴィル・ラスカーズ 2007」
2007年はボルドー全体に難しい年でありましたが、この有名なスーパーセカンドと言われるワインの2007年ヴィンテージの評価は高くなっています。
後10年以上は熟成させて飲みたいワインですが・・・すぐ飲んでしまいそうです。


以上、津波被害を受けたワインというだけで涙が出てきそうですが、丈夫なボトルによって奇跡的に耐え抜いたものですので、何か「持っている」と思わざるをえません。
農産物ですから、天の恵みであることには違いありません。
格好つけて言えば、震災被害を受けてもそうでなくても、ボトルの中身は漫画にもあるように「神の雫」なんだと思います。
いつ抜栓して飲むかは分かりませんが、その時までワインの力を信じたいと思います。






Last updated  April 9, 2011 07:47:01 AM
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January 29, 2011
カテゴリ:ワイン
今日のエントリーは昨日に引き続き、「WINE遠藤利三郎商店」さんで食べた記念日ディナーを「その2」として紹介します。

冷たい前菜、温かい前菜とフードを選んで注文してきましたが、メインに進むにはまだ早いと思い、取り敢えずシャンパーニュに次ぐドリンクを注文しました。

29JAN-1

この日の「グラスワイン」で飲めるものから、日替わりの仏産シャルドネ種の白ワイン(1杯1300円)を選びました。
メモるのを忘れてしまい、銘柄の名前や生産者等は失念してしまいました。
しかし・・・、上画像のワイン、グラスに注目して欲しいのですが、これはリーデル社のシャルドネ種白ワイン用のヴィノムシリーズでその名も「モンラッシェ」というラインのグラスです。
同じくリーデル社のピノノワール種の赤ワイン用グラス「ブルゴーニュ」の上から2cmカットしたものですが、他のワインバー等でこのグラスを使って白ワインをサーブされたのは初めてでした。
こういう細かいところにも、お店側の「コダワリ」が感じられます。

29JAN-2

↑もう1品、温かい前菜を注文しました。
コチラは「真ダコとブロッコリーのアンチョビバターソテー」(1050円)です。
熱さられた鉄皿でサーブされるため、出てきた瞬間ではアンチョビバターソースがグツグツと音を立てて煮えたぎった状態になっています。
撮影時もまだ所々で泡が出ている感じでした。
このお料理、ブロッコリーにタコの旨味、アンチョビバターの双方がしっかり取り込まれていてウマウマでした。
もしかすると、この日に注文した中で一番良かったかも・・・。
これで更にワインがグイグイと進んでしまいました。

29JAN-3

コペルトとして出てきたバゲット以外にパンのおかわりとして「焼きたてパン」(1個150円)が注文できるとのことでしたので、2個お願いしてみました。
出てきたものは、↑コチラの自家製ミニバゲットでした。
パンに関しては素人の私でも、「良い粉(小麦)」を使っていることが分かる美味しさでした。
サイズが小さく、「真ダコとブロッコリーのアンチョビバターソテー」で残ったソースを拭ったため、あっという間に無くなってしまいました。

29JAN-4

最終的に、↑コチラの赤ワインをボトルで注文してしまいました。
我ながら、この画像は良い雰囲気が出ていると思います。
「シャトー・ド・モンテリー リュリー プルミエ・クリュ プレオー 2004」(5250円)というブルゴーニュの赤ワインです。
早くから「ビオディナミ農法」にとり組んだ自然派ワインの造り手のようですが、フルーティでありながら酸のバランスも良くて、香りも長く持続していました。
このワインを以下で紹介するお料理と最後のフロマージュまで合わせて、飲み続けました。

29JAN-5

ここで炭水化物を挟んでみました。
選んだのは「桜エビとキャベツとほうれん草のパスタ」です。
お値段はやや高めの1350円でしたが、2人でシェアして丁度いい「大盛り」のボリュームで、結構食べ応えがありました。
パスタそのものは、やや細めのスパゲッティーニでしたが、サラサラ系ソースで具沢山でしたので、しっかり絡んでいなくても美味しく食べることができました。
ここまでいただいてきたお料理でも、ほとんど「お箸」で食べていましたので、このパスタもお箸を使って食べました。

赤ワインをオーダーする前にこれを注文してしまったのが失敗でしたね、香りが強い桜エビとピノノワール種の赤ワインは絶望的に合わないので・・・。
もう一つのパスタ料理「仔羊とナスのトマト煮込みのパスタ」(同価格)の方だったら、赤ワインでも大丈夫だったと思います。

29JAN-6

↑メインディッシュとして選んだのは「イベリコ豚肩ロースのグリエ グリーンマスタードのソース」(1850円)です。
形・スタイルは違いますが、イベリコ豚のグリエは以前の「ブラン・ド・ブラン」さんでも好きでよくいただいていたお料理の一つです。
その時に食べていたものと比べて、一つ一つのお肉のピースは薄くなっていましたが、ソースの感じや付け合わせの野菜の盛り付け方など、Kシェフのセンスを彷彿させる一皿でした。
いやぁ、このお料理で赤ワインを飲むスピードがぐっと加速しましたね。

29JAN-7

注文したお料理が一通り済んでから、最後に「フロマージュ3種盛り合わせ」(900円)をお願いしました。
チーズプラッターに並べられた6~7種類のチーズの中から、好みで3種類を選ぶことができます。
一番試したかったのは、今の時期しか出回らず、個人で買おうとするとサイズが大きくてちょっと難しい「モンドール」でした。
モンドール以外は、店員さんのオススメするチーズをそのまま受け入れています。
青カビチーズは、ゴルゴンゾーラ・ピカンテだったと記憶しています。
画像の一番左にあるチーズは・・・何でしたっけ?、とよく憶えていませんが、洋酒の類を使ったウォッシュタイプだったことは確かです。
香りは独特というか、結構特徴があると思いましたが、それほど強烈ではありませんでした・・・スイマセン、何から何まで忘却の彼方です。

29JAN-8

↑コチラは相方さんの別腹に吸い込まれていった「ブラッドオレンジのソルベ」(550円)です。
勿論、私も一口、二口はいただいています。
爽やかなオレンジの酸味が口いっぱいに広がって、食後の脂っぽい口の中をさっとスウィープしてくれました。

記念日のディナーでいただいたものは以上です。
都合、注文したドリンクだけで1万円超えでしたが、この日のお会計は2人で2万円ちょっとでした。
ですから、フードのみの客単価は約5000円ということになります。
フードの値段は平均的だと思いましたが、ワインの値付けが一様に安いと感じました。
お客さんが混み合ってくると、少々サービスが行き届かないところもあるかも知れませんが、静かにゆっくり飲みたいというワインラバーさんにはオススメのお店だと思います。
お近くに来ることがあったら是非。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  January 29, 2011 07:10:03 AM
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January 28, 2011
カテゴリ:ワイン
今日のエントリーは1月22日(土)の晩ご飯で利用した「WINE 遠藤利三郎商店」で食べたものを2回のエントリーに分けて、「その1」として前半部分を紹介します。
遠藤利三郎商店さんは東京スカイツリーのお膝元、墨田区押上にあるワインバーです。
普段の生活圏からすると用事がなければ滅多に近寄らないエリアですが、拙宅近所にあって2009年の年末に惜しまれつつ閉店してしまったフレンチビストロ「ブラン・ド・ブラン」のKシェフがコチラのお店で腕を振るっていることを知ったのは半年以上前のことでした。
それからずっとお邪魔する機会を狙っていましたが、相方さんの提案で、6回目の入籍記念日前夜に訪れてみようということになりました。

この日、ネイルサロンで爪磨きの予約があった相方さんとは銀座で待ち合わせして、散歩がてら銀座から京橋、日本橋、三越前と銀座線の3駅分を歩いて行くことに・・・。
歩き始めてすぐ、銀座の中央通りに面したビルの前のポストの上に仔猫が日向ぼっこしながら寝ていました。

28JAN-1

中央通りは土曜日の午後からも歩行者天国ですが、こうやって人為的に猫を置くなどして「人寄せ行為」をすることは本来禁止されています。
でも、近くに仕掛け人の姿はなく、4~5匹のにゃんこが「猫だんご」を作って固まっているだけでした。
通りがかる人の多くはケータイカメラで写真を撮っていましたね。
私も最前列で撮ってみました。

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東京スカイツリーがニョキニョキと天空に向けて立ち上がり始めてから、押上を訪れるのは初めてでしたので、夕暮れになりかけた時間で暗くなっていましたが「お約束」ということで写真を撮ってみました。
もっと業平橋に近いところまで近寄れば、周りの建物が気にならない写真が撮れたと思います。

あらかじめ席だけを開店時間の18時からということで予約していましたが、押上に到着したのは17時前だったため、コチラも久しぶりの訪問となった十間橋通り沿いにある「長屋茶房 天真庵」さんで、自家焙煎のコーヒーやチーズケーキなどをいただきながら時間を潰しました。

28JAN-3

予約の時間ギリギリまで天真庵でマッタリし、遠藤利三郎商店の店舗前までやってきました。
上画像はお店のエントランス画像です。
屋号からは想像もつかないようなエクステリアで、小さいワイン樽なども置いてあって、本格的なワインバーの風格が備わっていました。
あ、書き忘れていましたが、「遠藤利三郎商店」さんは終日禁煙とのことです。

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スタッフに勧められることなく、また何の迷いもなく、フードメニューには目も触れずにグラスシャンパーニュを2杯注文して、これで取り敢えず「乾杯!」をしました。
「ガティノワ グラン・クリュ アイ トラディション NV」というピノ・ノワール種が90%使用されたものです。
従って、色も普通のシャンパーニュよりも琥珀色が濃いめで、味は繊細というよりもしっかりと筋が通った力強い感じでした。

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↑コチラはテーブルチャージ(300円/一人)の代わりに出てくるコペルトのバゲットです。
パンは温め直しているので、焼きたてのパリパリ、サクサク感は失われていませんでした。
お好みでパンと一緒に召し上がって欲しいということで、「Exヴァージンオリーブオイル」と「黒オリーブとアンチョビのディップ」も一緒に出てきました。

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上画像は最初に注文した冷たい前菜で、「利三郎特製!オードブルの盛り合わせ」(2人前1250円)です。
このメニュー、基本は3人前で2100円というものですが、注文時に「2人前」での注文が出来るということでしたので、ちゃっかりお願いして注文した次第です。
粒マスタードとジュレを添えて食べる「豚肉のパテ」、「生ハム」、タルタルソースを添えて食べる「鶏のテリーヌ」、画像では野菜に隠れている軽くマリネした「スモークサーモン」、生鯖のマリネ「〆鯖風」、人参のラペ、オリーブ、そして盛り沢山の生野菜という組み合わせになっていました。
以前Kシェフが創り出すお料理を食べていた私達、その頃の味を思い出しつつ、どれをいただいても大満足でした。
これだけのボリュームがあれば、サラダとしても十分通用しますし、最初のスターターとしてピッタリの内容だと思います。

28JAN-7

↑続いて、温かい前菜ということで注文したのは、「天野さんおすすめ!山形牛ハツのローストと野生ルッコラ」というメニュー名のアテでした。
【天野さん】が何者なのかということは存じ上げませんが、聞くだけ野暮ってものもありますし、これをサーブされたままの状態でガツガツと食べ始めました。
画像でも分かると思いますが、牛ハツの焼き加減がミディアムレアの状態で、これ以上焼くと固くなってしまいますし、また焼き足りないと生臭さが出てしまうという絶妙なところで止めてあり、肉の旨さがしっかり閉じ込められていました。
「ワイルドルッコラ」もほうれん草並みの大きさで食べ応えがありました。

いやぁ、今日紹介したところまで食べ進めただけでも、お店側から「ワイン、飲みますよね?」と無言で問いかけられているような気になります。
この後、白ワインをby glassで、そして赤ワイン1本をボトルで注文してしまう羽目になりました・・・。
今日のエントリー、遠藤利三郎商店の「その1」は以上で、明日のエントリーでは「その2」を紹介します。






Last updated  January 28, 2011 04:24:59 AM
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September 15, 2010
カテゴリ:ワイン
今日のエントリーは久しぶりのワインネタです。
ブログに「ヨッパー部屋」というタイトルをつけていますので、たまにワインや他のアルコールのことをレポしなければと思いつつ、エントリーの内容は、よくある「OLさんのランチブログ」と同じようになっています。
今日紹介するのは9月3日(金)に参加したワインテイスティング講座での様子です。
普通のワイン会やテイスティング会では、ワインを飲み比べるのがフツーですけど、今回の講座はワイン用グラスの草分け的存在、オーストリアのリーデル社が開いているものですので、グラスのシェイプの違いによってワインの味わいや香りが違うことを実感できる内容になっています。
このことを「グラス・テイスティング」と呼んでいるそうです。

15SEP-1

メトロの青山一丁目駅に直結しているリーデルのワインブティック青山本店の入口付近を撮影してみました。
ショップの中にはありとあらゆる形、大小さまざまなグラスがディスプレイされていました。
私は大吟醸シリーズを購入すると貰えるという「トランプ」のノベルティグッズが欲しいと思いました。
講座開始時刻の19時半ちょっと前に、別棟にあるオフィス兼セミナールームに案内され、講座がスタートしました。
この日の参加者は私を入れて9名、男女比は3人6人で1:2でした。

15SEP-2

各座席の前には大きさや形の違うワイングラスが4種類と飲み屋の販促品でありがちな小さなグラスが1つの合わせて5個のグラスが並べられていました。
前述の通り、グラス・テイスティング講座は、グラスによるワインの香りや味の違いを体験する機会を持つという位置付けなので、同じワインを同時に別のグラスで飲み比べてみることによって、葡萄品種や赤ワイン、白ワインの違いがグラスの形によって劇的に変わることが「誰でも判る」という触れ込みになっています。

講座はグラスエデュケイター」と呼ばれる講師の方がワインを注ぐところから始まりました。
今回の講座は人からワインを教わった経験が無い私にもピッタリなエントリー入門コースで、ワインの知識が乏しくても、20歳以上でワインを飲むことがが好きな人ならかなり面白い内容だと思います。
講座終了後にはこの日使った4種類のグラス(上代14,490円相当)を持ち帰ることができるコース(参加費は12,600円)でしたので、「お土産」付きということになります。
リアルに拙宅に来てワインを飲んだことがある方なら分かると思いますが、我が家には収納スペースが無くて困ってしまうほどワイングラスがたくさんありますので(家が狭いという説もありますが)、これ以上グラスを増やすのもどうかと思いましたけど、また4つが新たに仲間入りする結果になりました。

15SEP-3

今回の講座で使用したグラスは、リーデル社製ヴィノムシリーズというグラスで、機械磨きで最終仕上げを行う大量生産可能なシリーズです。
グラスには、葡萄品種別またはワインのタイプや名称に因んだ名前が付けられています。
4種類の名前はそれぞれ「ソーヴィニヨン・ブラン」、「モンラッシェ」、「ブルゴーニュ」、「ボルドー」なっていました。
このうち、「ソーヴィニヨン・ブラン」だけが葡萄品種名、誰でも一度は聞いたことがあるであろう「ブルゴーニュ」と「ボルドー」はフランスのワイン産地の地区名が使われています。
上画像の「モンラッシェ」だけは地区よりも小さい村(正式にはPuligny-Montrachet村とChassagne-Montrachet村)から生まれるワインの名前が使われています。
グラスの下に敷いてある紙には括弧して「シャルドネ」と葡萄品種が書かれていますが、モンラッシェ村ではシャルドネを使った白ワインが生み出されています。
特に"Le Montrachet"という名前のワインは世界最高のシャルドネワインと言っても過言ではありません。
私自身、舐めたことはあっても飲んだことはありません。
2度目にブルゴーニュを個人旅行した時に、"Le Montrachet"という名前のホテルには泊まったことがありますけどね・・・。
このグラスでどんなワインを飲んだのかは、後述します。

15SEP-4

↑お次は「ブルゴーニュ」グラスでピノ・ノワールの赤ワインをテイスティングしました。
この講座の中で、形がよく似ている「モンラッシェ」グラスと「ブルゴーニュ」グラスの差はどこにあるのかを教えてもらいましたが、何と「ブルゴーニュ」グラスを上部からジャスト2cmだけばっさりカットすると「モンラッシェ」グラスと同じものになるとのことでした。
今回この講座に参加して、このエピソードだけは「目からウロコ」でしたね。

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えーっと、今日最後の画像で、この日テイスティングしたワインを紹介します。
画像左からいきますが、アンリ・ブルジョワの『プティ・ブルジョワ ソーヴィニヨン・ブラン 2009』というフランス・ロワール産の白ワインです。
名前の通り、ソーヴィニヨン・ブランのワインなので、どのワインよりも冷えた状態でサーブされました。
左から2番目はカレラの『キュヴェ・V シャルドネ セントラルコースト』というワインです。
このアイテムが4種類の中で一番高価なワインだと思います。
売値は3000円~3500円ぐらいでしょうか。
3番目はベリー・ブラザーズ&ラッド(BB&R)社の『Extra Ordinary Red Burgundy』というNVのピノ・ノワールの赤ワインです。
ホームページで調べてみると、1本2,480円で売っているものだということが分かりました。
このワインはメゾン・ニコラ・ポテルという造り手が手掛けたものだということです。
最後の4本目は、モンテスの『モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン 2004』というフルボディの赤ワインです。
これは「ボルドー」グラスで飲んだわけですが、ボルドー産赤ワインは数種類の葡萄がブレンドされて醸されるのが普通ですけど、この「モンテスアルファ」はカベルネ・ソーヴィニヨン100%で造られているため厳密に言うと、少し違った感じの香りになっていたのではと思います。
確かにタンニンがしっかりしていて渋みも強く重口なので、"ボルドータイプ"と言うことは出来ると思います。
でも、メルローやカベルネ・フラン、プティ・ヴェルドのほんの僅かなセパージュ割合の違いだけでも香りが変わってくると思いますので、このグラスをもっと楽しむためには、オーストラリア産カベルネ・メルロー系の赤ワインなどを飲むほうが良いと思います。

約1時間の講座が終わったので、上画像のようなワインボトルを撮影できているわけですが、肝心の中味については、他の参加者の皆さんは結構残していましたけど、私一人だけ全部飲み切ってから席を立ちました。
ここでも調子に乗って「ヨッパー炸裂」でしたね。

帰りに大江戸線に乗って、乗換駅の練馬駅に向かう途中、国立競技場で行われた「嵐」のコンサート帰りの観客サン達が大量に乗車してきて、ただでさえ狭い大江戸線の車両ということもあって、お土産のリーデルグラスを守るのに必死でした。
新宿駅や東中野駅でどっと降りていきましたが、まさしく"嵐"に巻き込まれた感じでした。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  September 15, 2010 02:26:50 AM
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August 25, 2010
カテゴリ:ワイン
今日のエントリーは、8月10日に迎えた私の43回目の誕生日に食べたケーキと空けたワインを紹介します。
本日アップする画像以外にもバースデーの晩メシということでローストビーフやイタリアンデリなども調達していますけど、いつもとあまり変わり映えしないので、そちらの方は割愛させていただきます。

その日は平日火曜日で、相方さんも私もフツーにお仕事でしたので、ささやかなお誕生日会を拙宅で開くため、退勤後にイケセイ(池袋西武)のデパ地下で食材やパン、ケーキなどを調達してから、自宅に戻りました。
バースデーケーキは数多のスィーツショップ、有名パティスリーの中からどこにしようか相当悩みましたが、私のお気に入りのお店の一つ、「C3(スィーキューブ)」さんで買うことに決めました。

25AUG-1

C3さんの生ケーキ類はフルーツをふんだんに使ったカラフルなアイテムが多く、ショーケースを目の前にすると、どれにしようかと迷ってしまうのが常です。
その中から私は「夏いちごのフラゴレート」(Fragoleto di fragole d'estate: 税込525円)というケーキを選んでみました。
画像では「いちごのムース」の上に夏いちごが乗っているだけに見えますが、ムースの下にはスポンジが台座の役目を果たしています。
ホワイトチョコレートの甘さと夏いちごの酸味の調和が絶妙で、くどすぎず、あっさりし過ぎていないモデレートな味にまとまっていました。
一緒に飲むドリンクで、コーヒーだと甘みが消えてしまいますので、シンガポールで買った「TWG」のフレーバーティと合わせてみましたが、ケーキとのマリアージュは良かったと思います。

25AUG-2

続いてコチラは相方さんが選んだ「夏いちごとマスカルポーネのドルチェ」(Dolce alla fragole d'estate e al mascarpone: 税込557円)です。
私は一口もらった程度なので、食べた感想を詳述することはできません。
マスカルポーネのムースといちごのジュレがミックスした感じがフツーに「ウマウマでした」ってことしか書けません。

25AUG-3

お誕生日に明けたワインは上画像のものです。
ワインセラーに2年ほど寝かして放ったらかしにしていたため、湿度管理が拙くてエチケット(ラベル)が皺クチャになっていました。
これはブルゴーニュ地方コートドニュイ地区のドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレール(Domaine Thibault Liger Bellair)という造り手の赤ワインです。
ワインの名前は「シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・フスロット 2002」(Chambolle-Musigny Premier Cru les Feusselottes)というものです・・・ワインに詳しくない方からすると舌を噛みそうな長い名前だと思います。
名前から分かるのは、「シャンボール・ミュジニー村」の"レ・フスロット"と名付けられた1級畑で、2002年に収穫されたブドウで醸した赤ワインということです。
ネットで調べると、「ドメーヌ」としてこのワインを手掛けたのは、この2002年ヴィンテージが最初で最後だとこと・・・所有者と契約上で何かトラブルがあったのでしょうかねぇ。

難しいことは抜きにして、実際に飲んでみた感想は、繊細でエレガントさが際立つ中、開いていくうちに力強さが逆に増していくようなでした・・・って、大多数の方にとって「訳が分かんない」こと書いています。(笑)
まぁ、要するに、ワインの余韻が長くて抜栓から飲み終わるまでの変化を楽しめることができたということですが、更に書くと「あと5~10年は熟成させてみると面白くなる」とも感じました。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  August 25, 2010 02:38:50 AM
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