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中国料理

September 11, 2015
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カテゴリ:中国料理
集中豪雨による河川増水で堤防決壊などによる甚大な被害が発生しています。
栃木県、茨城県そして宮城県までが今回の線状降水帯がもたらす大雨の影響を受けています。
これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。

さてさて、今日のエントリーは9月5日(土)の晩ご飯で利用した田無駅から徒歩3~4分のところにある【中国家庭料理 墨花居(ぼっかきょ)】というお店で食べたものを短く紹介します。
拙ブログの過去ログを検索してみると、2013年12月8日にランチ利用で「担々麺セット」を食べている記事がヒットしましたが、その後の利用した形跡がないので、今回の利用は約1年9ヶ月ぶりということになります。
しかもディナータイムに同店を利用するのは今回が初めてでした。

この日、法事があってレンタカーを借りていたため、本当は少し足を伸ばして別のお店に行くつもりにしていましたが、土曜日ということもあって満車・満席状態でした。
決められた時間までにレンタカーを返却しなければいけないということも重なって、最初のお店を断念して、レンタカー営業所からも近い【墨花居】さんを利用した次第です。

IMG_7624r.jpg

いきなり私が注文したメインディッシュ「上海焼きそば」(税込1,190円)から紹介します。
細麺とたっぷりの野菜(キャベツ、もやし、木耳など)、豚バラ肉を醤油ベースの味付けで炒めた「焼きそば」でした。
トッピングされていた「卵焼き」にはニラが入っていましたので「ニラ玉」ということになります。
お箸で最初はガッツリ食べていましたが、徐々に炒めた時に使用した油が重たく感じはじめてしまいました。
少量だけ相方さんにお裾分けしながらも、頑張ってほぼ全部をキレイに完食しました。

IMG_7619r.jpg

2品目に紹介するのは、メインディッシュの前の「前菜」の位置付けで注文した「おろしポン酢の水餃子」です。
水餃子と行っても、茹で汁に浸かった状態でサーブされず、茹で汁から引き上げた「水餃子」を器に盛り付けて、そこに大根おろしを添えて、ポン酢を回し掛けしたものでした。
肉汁を逃さないように肉厚な皮で包まれた餃子でしたが、これはこれで美味しかったものの、時間が経つとどうしても冷めてしまうので、出てきた瞬間に全部平らげるぐらいのつもりで取り掛かかった方が良いと思いました。

IMG_7625r.jpg

↑コチラはオマケ画像で、相方さんが注文した「担々麺 2辛」を取り分け小皿に移し替えてもらったものの写真です。
青梗菜のグリーンと肉そぼろの茶色、スープの赤がキレイなコントラストになっていて、見た目だけでも美味しそうです。
私も注文時に「担々麺」を食べたいとも考えましたが、一度ランチで食べたことがあったので、今回は前述のように「上海焼きそば」を選んでみました。
次回はまたお得なランチセットで、同店の「担々麺」をリピートしたいと考えています。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 11, 2015 09:39:40 AM
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September 7, 2015
カテゴリ:中国料理
今日のエントリーは9月3日(木)にコレド日本橋の地下1階にある【中華香彩 JASMINE 口福厨房】で食べたランチを紹介します。
この日、午前中の仕事が押してしまい、午前中までに行きたかったコレド日本橋近くの銀行の用事が14時近くになってしまいました。
用事を済ませたあと、【中華香彩 JASMINE】を利用してランチを食べることにしました。
同店では、昨年12月に1回だけ持ち帰り弁当を買って食べたこがありましたが、イートインというか店内で食事をするのは今回が初めてでした。

IMG_7547r.jpg

ランチメニューが注文できるのは15時までで、10種類ほどの中から麺類や定食などを選ぶことが出来ました。
麻婆豆腐とご飯がセットになった定食など魅力的なものが数多くあった中、上画像の「汁なし麻辣担々麺」に惹かれてしまい、まんまと釣られてこれを注文してしまいました。
更に、200円をプラスすることで「ミニ麻婆豆腐」も付けてもらいました、
なおセットには「自家製野菜ジュース」、「中華スープ」、「杏仁豆腐」の3品も付いていました。

IMG_7557r.jpg

↑コチラが注文してから約5分後、私のテーブルに注文した「汁なし麻辣担々麺+ミニ麻婆豆腐」が運ばれてきました。
メインの「汁なし担々麺」の他、それぞれの副菜も同じトレイに乗っていました。
この画像ですと、「自家製野菜ジュース」が写っていませんが、これだけが料理が出てくる前に単品で先に持ってきてあったので、このトレイ上には乗っていません。
上画像でトレイ右上の「中華スープ」は細かくカットされた野菜がゴロゴロと入っているスープで、ミネストローネを彷彿させるものでした。
トレイ左上の「杏仁豆腐」・・・アップ画像を撮り忘れてしまったので、詳しい説明は省きますが、「汁なし担々麺」と「麻婆豆腐」がそれなりの辛さだったので、結果的にこの「杏仁豆腐」が付いていて救われました。

IMG_7558r.jpg

↑コチラはメインディッシュの「汁なし担々麺」ですが、サーブされたままの状態で撮影した写真です。
かき混ぜる前なので、「汁なし担々麺」の具というかトッピングの挽肉、もやし、貝割れ大根、砕いたカシューナッツ、松の実などの存在が一目瞭然で分かります。

IMG_7565r.jpg

「汁なし担々麺」と言えども、お皿底部にはパンチがきいた辛さの「麻辣だれ」が浅く溜まった状態になっていましたので、一つ前の画像の写真撮影を終えるや否や、お箸を入れて一気にかき混ぜて、味付けが全体に均一に行き渡るようにしました。
上画像は混ぜ終えたところで再び「汁なし担々麺」を撮影した写真です。
いい感じの混ざり方で麻辣担々麺というだけあって、辛さも痺れ具合もバッチリで、瞬く間に発汗が始まり、半分も食べないうちに汗拭きタオルが必須となりました。
この味付けに舌が攻撃されると、他の何を食べても「辛く」感じてしまいますが、一番如実に影響を受けたのは「中華スープ」で、飲むと「唐辛子スープ」のようになっていました。

IMG_7562r.jpg

「汁なし担々麺」の辛さが半端なかったと上述しましたが、最初に書いたように、今回のランチでは+200円で「ミニ麻婆豆腐」も追加していました。
ミニサイズとのことですが、上画像のボリュームだけでも軽く丼メシが食べられるぐらいの量でした。
お察しの通り、この「麻婆豆腐」もそこそこ辛かったので、「汁なし担々麺」に加えて「辛さ」を上塗りする結果となりました。
私の舌も「火に油を注ぐ」感じで、完全に辛さでマヒし始めるレベルに達していたと思います。
そんな状況でも、この「麻婆豆腐」の中に「旨味」を感じることは出来ました。
女性「おひとりさま」のお客さんには、この麻婆豆腐をフルサイズで食べている人も少なくありませんでしたので、この界隈でも人気がある中国料理ランチだと思われます。

IMG_7550r.jpg

本日最後に紹介するのは、ランチセットに付いていた「自家製野菜ジュース」です。
色はオレンジ色、味のベースは恐らくニンジンだと思いますが、他にも色々な野菜が入っていたと考えられます。
私はランチメニューを食べ終えるまでとっておいて、杏仁豆腐の後、最後の〆で飲みましたので、グラスの底にミキサーがけされて微細になった野菜類の固形物が沈んでいました。
杏仁豆腐を最後の〆にする場合、この自家製野菜ジュースはアペリティフとして最初に一気に飲み干した方が良いかも知れません。

コレド日本橋近くにあるメガバンクの外為部門に取り立て書類等を持っていく仕事が頻繁にあるので、また同店のランチは近いうちに試してみたいと考えています。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 7, 2015 10:15:55 AM
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August 30, 2015
カテゴリ:中国料理
今日のエントリーは前日に続いて板橋にある四川料理の名店【蜃気楼】さんで飲み食いしたもののうち、後半部分を「その2」として紹介します。
「飲み食いしたもの」と書きましたが、画像を確認したところ「食べ物」ばかりだということが判明しました。
「その1」でアップしたドリンクは「ヱビス・中瓶ビール」と「スペイン産CAVA」でしたが、実はその後に蜃気楼厳選の「紹興酒」もグラスで少なくても4~5杯飲んでいました。
ただ単に写真を撮り忘れていただけのハナシですが・・。

IMG_7115r.jpg

本日の1品目は、↑コチラの「小籠包」です。
小籠包の有名店のように熱々の肉汁が飛び出すような「攻撃性」は有りませんが、旨味が濃縮された肉汁をたっぷり含んでいるという点では同等のものと言えます。
上画像のように、使用感たっぷりの(使い込んでいるとも表現できますが)蒸籠に配置されて蒸されたそのままの状態でサーブされました。
この日は4人で予約しましたので、1人あたりの割り当て分は1個ということになります。
元々、点心の料理は多くの種類を少量ずつ食べるものですので、1個でも全然OKです。

IMG_7119r.jpg

上述した「小籠包」の蒸籠の2段目には、上画像の「糯米焼売」も4個ありました。
従って、コチラのものも1個ずついただくことができました。
画像に写っている手前の「糯米(もち米、おこわ)」がピンボケになっていて分かりにくいと思いますが、色が黒っぽくなっているのが分かると思います。
これは普通に流通している「もち米」ではなく、恐らく「有機紫黒もち米」と同等のものと考えられます。
焼売の「あん」をもち米で代用しているもので、食感はズバリ、モチモチ感たっぷりので食べ応えがありました。
何度も同店を利用していますが、私自身、この「糯米焼売」を食べたのは初めてかも知れません。

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続いて、↑コチラの「羊肉水餃子」が出てきました。
水餃子ですが、サーブされる際は水からサルベージされ、特製辣油がたっぷりトッピングされた状態になっています。
パクチーの鏤め方も美しく、とても「画になる」盛り付け方になっています。
パクチーの存在で、マトン特有の臭みなどは一欠片も感じられず、羊肉が苦手な人でも美味しくいただくことができます。
まぁ、パクチーがダメでは元も子もありませんが・・・。

IMG_7123r.jpg

上画像のように、待ってましたという感じで「四川麻婆豆腐」が出てきました。
毎度毎度「花椒」たっぷりの痺れる辛さの「麻婆豆腐」ですが、実は同店では「白いごはん」と一緒に食べることはなく、「単品おつまみ」として食べられています。
「麻婆豆腐は飲み物です」とまではいかないものの、「ご飯のお供」ではなく、単独で食べられる「おかず」に他ありません。
この日も、汗をかきながらでも同席者は口を揃えて「美味しい美味しい」と良いながら辛さと戦って食べていました。

IMG_7127r.jpg

変わって、↑コチラは「焼肉餅」です。
写真の見た目でも分かるように、この日の「焼肉餅」は一味唐辛子がたっぷりと入っていることが確認できます。
実食でも、いつもよりパンチが効いた辛さがあったことは間違いありませんでした。
軽く焦げ目がついた表面はパリパリとしていて、お煎餅を食べているような食感でした。

IMG_7129r.jpg

最後に紹介するのは、上画像の平べったく大きく延ばした「ビャンビャン麺」を使った「油溌麵」(確認していません)だと思われます。
「ビャンビャン麺」は生ラザニアに近いものですが、醤油・唐辛子・花椒で味を付け、ネギをトッピングする食べ方は、辛味がある「ドライきしめん」と言えるでしょう。
【蜃気楼】さんが提供する「ビャンビャン麺」は、恐らく陝西省西安市あたりで食べられている本場のものに近いと考えられます。
上述の麻婆豆腐とともに「ビャンビャン麺」も同店のスペシャリテとして君臨していると思います。

【蜃気楼】さんで飲み食いしたものの紹介は以上です。
次は冬になったら「火鍋」を食しに行きたいです。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 30, 2015 09:47:28 AM
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August 29, 2015
カテゴリ:中国料理
今日のエントリーは8月22日(土)の晩ご飯で、板橋にある【蜃気楼】というお店で食べたものを紹介します。
過去ログを紐解くと2012年1月末に「新年会」と称して同店を利用して以来でしたが、カウントが間違っていなければ、通算で7回目ぐらいになると思います。

IMG_7099r.jpg

まだ開店前のお店入り口付近を撮影してみました。
以前、入り口の上に掲げられていたと記憶しているお店の看板が見当たらず、置き看板で確認しないと、ここが【蜃気楼】さんだということが分かりません。

お店のオープンは19時15分、小上がりのテーブル席が1卓、他は狭いカウンター席が5席程度しかない狭いお店ですので、お客さんは1回転のみ、従って「予約必須」となっています。
今回、いつも一緒に行っていた夫妻ではなく、別の知り合い2名と相方さん、私の4名で予約して、久しぶりに再訪することが叶いました。

IMG_7100r.jpg

利用したのは。このエントリー記事をアップするちょうど1週間前でしたが、その頃の東京地方はまだ蒸し暑かったので、最初にヱビス瓶ビールで乾杯して、この日の宴をスタートさせました。
この日も、いつもと同様、独特の風貌と雰囲気をもった店主の「おまかせコース」でお料理を提供してもらうことにしました。

IMG_7103r.jpg

お料理で最初に出てきたのは、上画像の「冷菜盛り合わせ」でした。
内容は「クラゲ」、「チャーシュー」、「冷やしトマト」という3種で、上画像の量が4人分になっています。
毎回同じような構成の「冷たい前菜」ですが、今回は久しぶりの利用でしたので、どれもいつも以上に美味しく感じました。

IMG_7107r.jpg

続いては、↑コチラの「豚耳の煮凝り」がパクチーに添えられた状態で出てきました。
これまでの例で言えば、「冷たい前菜」の1種類として組み込まれていることが多いものですが、この日は「前菜2品目」の位置付けでした。
絶品の「豚耳の煮凝り」以上に、添えられた「パクチー」を無心に食べ続けてしまいました。
それだけ「エスニック系料理」、特に「パクチー」などの香草類を欲していたのかも知れません。

IMG_7109r.jpg

最初に飲んだビールは、上述した前菜などを「アテ」として美味しく飲みましたが、結局中瓶3本で打ち止めとし、次に選んだのは上画像のスパークリングワインでした。
「ワイン、あるよ」を知らせる貼り紙には「フランス産スパークリングワイン」とありましたが、品切れだったようで、その代替としてスペイン産のCAVA(カヴァ)が提供されました。
エチケット(ラベル)の一番下に筆記体で「Semi Seco」(セミ・セコ)と書いてありますが、これは英語で言い換えると「セミドライ」の意味で、味の感じは「やや甘口」に分類されます。
実際飲んでみると、私にはかなり甘く感じましたが、果実味が豊かで、グイグイ飲み進んでしまう危険性が高いアイテムだと思いました。

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今日最後に紹介するのは、上画像の「炸茄子」です。
漢字表記の通り、揚げ茄子ですが、塩・コショウ・カレーパウダーで塗して味を付けています。
「炸茄子」が黄色く写っているのは「カレーパウダー」の色ということになります。
素揚げに近いものサクサクとした口当たりになっていましたが、しっかり茄子の味が残っていて、ビールやワインとも相性が良かったです。

前半で飲み食いしたものの紹介は以上です、この続きは明日「その2」としてアップする予定です。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 29, 2015 10:37:33 AM
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August 3, 2015
カテゴリ:中国料理
「暑中お見舞い申し上げます」・・・昨日、とあるライブでキャンディーズの同名曲を聴いて懐かしかったです。
東京地方もムダに暑いのでエアコンが欠かせません。
しかしながら、エアコンをかけて寝ると、睡眠時間はとれていても何となく寝た気がしないのはなぜなのでしょうか。
立秋(2015年は8月8日)を過ぎるまでは連日猛暑が続くと思いますが、皆様におかれましては夏バテなどしないようご自愛下さい。

さてさて、今日のエントリーは7月12日(日)のランチとして食べた「赤炒飯」を紹介します。
この日の朝、松本のホテルブエナビスタをチェックアウトして自宅に帰るだけのつもりでしたが、セール前だから空いているのではという考えのもと、軽井沢プリンスショッピングプラザに立ち寄ることにしました。
「立ち寄る」と書きましたが、かなりの大回りであることには間違えありませんし、空いていると思って行ってみたものの、駐車場を確保するだけでも大変なくらい普通に混雑していましたのでサクッと1時間ほどの滞在+ランチだけで離脱することにしました。

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アウトレット内の数ある飲食施設のうち、上画像の「太陽と緑のキッチン」というフードコートに入ってみました。
同施設には8つの店舗がテナントとして入居しており、席数はテラスも合わせて500席あるとのことです。
お互い食べたいものを探してみたところ、相方さんはキーマカレーをメインとしたカフェご飯を、私は【チャーハン専門店 王鼎記(Wan Din Ki)】と言うお店で炒飯を注文することにしました。
私がこのお店を選んだ決め手はズバリ「空いていたから」です、w。

IMG_6679r.jpg

注文したのは、上画像の「赤炒飯」(税込み864円)でした。
全ての炒飯メニューには上画像の右上に写っている掻き卵とトマトの「中華スープ」が付いてきます。
炒飯は追加料金で大盛りにすることもできましたが、この日はデフォの普通盛りにしました。

IMG_6682r.jpg

「赤炒飯」のメニュー名で分かるように、唐辛子で和えた肉味噌(そぼろ)が入っているのでそこそこ辛い味付けになっています。
また、「乾燥唐辛子」そのものも目立つ大きさでゴロゴロと入っているので輪をかけて辛くなっていました。
千切ったレタスを加えることで水気が増すため、少しは辛さを抑える働きをしていると思いますが、ここまで辛くしてあるとあまり効果がないのかも知れません。
大量発汗しながら完食しましたが、暫くは頭皮からの汗が止まらず、帽子を被ることができませんでした。

炒飯の味そのものは凡庸でしたので、あまりオススメしませんが、暑い夏だからこそ普通に辛い「赤炒飯」をトライしてみるのも良いかも知れません。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 3, 2015 08:47:44 AM
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June 14, 2015
カテゴリ:中国料理
Taketoshi@バンクーバー空港です。
本日のブログは帰国して帰宅後に更新する予定でしたが、私達が搭乗するフ成田行きフライトが約2時間ほど遅延することになったため、思いがけず空港で時間ができましたので、空港にある無料WiFiでネット接続して更新することにしました。
バンクーバーでも色々とブログネタを撮りためていますので、バンクーバー編の記事は今週にはスタートできると思います。

さてさて、今日のエントリーはこれまでの記事の流れと日付が若干前後しますが、バンクーバーに出発する前日の6月5日(金)の溜池山王ランチで利用した赤坂2丁目にある【中国料理 たけくま】さんで食べた「冷やし坦々麺」を短く紹介します。

IMG_5780r.jpg

立夏も過ぎ、東京地方も梅雨入りしていましたので、【たけくま】さんで毎年夏季限定でリストオンされる「冷やし坦々麺」がボチボチ食べられるようになっていると考え、午前中にクライアントに必ず行く用事があったため、その帰りに立ち寄ってみることにしました。
案の定、数量限定で「冷やし坦々麺」があったため注文してみることにしました。
「冷やし坦々麺」の他に、今まで見たことがなかった「しじみラーメン」なるものもありましたが、辛いものを欲していたためか、ほぼ即決でこれを選びました。
ランチセットの内容はいつもどおり、メインディッシュと小盛りのご飯、デザートの杏仁豆腐で構成されていました。

IMG_5782r.jpg

↑コチラは「冷やし坦々麺」をアップで撮影した写真です。
写真だとあまり辛そうに見えませんが、スープの熱さで増幅されていないものの、辣油が効いていてパンチがある辛さがあります。
熱に弱いため、通常の「坦々麺」や「酸辣湯麺」には合わない「水菜」が入っているのが「冷やし坦々麺」の特徴の一つです。
また、残ったスープの中に白いご飯を投入しましたが、冷たくても美味しくいただくことが出来ました。

冷やし中華を食べる前に「冷やし坦々麺」にいってしまうのが私らしいですが、高温多湿の梅雨時または真夏に近付くと「冷やし中華」にも手が出てしまうと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 14, 2015 04:32:52 AM
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June 11, 2015
カテゴリ:中国料理
今日のエントリーは5月23日(土)のランチで利用した池袋東口にある【Chinese Dining 黒龍門】というお店で食べたランチで「麻婆炒飯セット」を紹介します。

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↑コチラのお店、私が普段から利用している池袋ですので、お店の場所はほぼ把握していましたが、これまで利用する機会がなく、今回初めて利用してみることにしました。
同店は、MTK48メンバーのNさんがよくランチ利用しているのをフェイスブック等で見ていたので、利用してみたいとずっと思っていました。
情報によるとランチタイムも禁煙ではなく、喫煙OKとなっていたので、お店に入るまで不安要因がありましたが、実際に店内では誰一人として喫煙しているお客さんがいなかったのでラッキーでした。

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注文した後、待ち時間を利用して、お店入り口付近のウォーターサーバー横にあったコンプリメンタリーのミニスナック「えびせん」を取ってきました。
大きなトレイに沢山あって取り放題(つまり食べ放題)でしたので、上画像のように取ってきて、料理が出てくるまでの間、この「えびせん」を食べて凌ぎました。
そうは言っても、注文したお料理を食べる前にお腹が膨れてしまわないように、相方さんと仲良く2個ずつを食べるだけにとどめました。

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注文してから10分以内で、上画像の「麻婆炒飯セット」(820円)が運ばれてきました。
セットの内容は「麻婆豆腐」がかかった「炒飯」のメインディッシュ、中華スープ、漬け物(ザーサイ)で構成されていました。
はじめから麻婆豆腐と炒飯をかき混ぜずに、それぞれのお料理をそのまま食べてみました。

IMG_5163r.jpg

炒飯は具が玉子しか入っていない「玉子炒飯」でしたが、麻婆豆腐の辛さが花椒がバッチリ効いている本格的な辛さと痺れがあるものでしたので、シンプルな味付けでバランスが取れていました。
暑い季節になると「激辛」の料理を食べて、自発的に汗を吹き出させるようにしていますが、今回いただいた「麻婆豆腐」はまさしくそれにピッタリの辛さで、食後しばらくは汗が引かずに出続けていました。
特に頭皮からの汗が凄まじく、まるで洗髪したかのような状態になっていました。
また、舌も唐辛子や豆板醤とは違う「山椒」の刺激による痺れた状態が長く続いていました。

こんかいいただいたランチはボリュームもそこそこあって、1000円以下でしたので満足度は高かったです。
また機会があれば再訪したいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 12, 2015 02:42:37 AM
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May 3, 2015
カテゴリ:中国料理
Taketoshi@松本です

昨日は午前中に自宅を出発して松本に向かい、アルウィンでJリーグ観戦をするという大型連休初日を迎えました。
アルビレックス新潟との試合は残念ながら1-2で負けてしまいましたが、その後の「打ち上げ」を含めて、久しぶりに大変充実した「休日」を過ごすことができました。
深夜まではしゃいでしまいましたが、今日は夕刻まで松本周辺に滞在して、今夕東京に戻ります。

さてさて、今日のエントリーは4月19日(日)に山形遠征から戻って、レンタカーを返却する前に練馬にある【梁山泊】というお店に入って食べた晩ご飯を紹介します。

IMG_3639r.jpg

拙宅から青梅街道を新宿方面に行った場所で割と近くにある【梁山泊】さん、以前から行ってみたいお店の一つでしたが、これまで行く機会がありませんでした。
今回、山形遠征から早い時間に東京まで戻ってくることができましたので、車を返却する前に同店で食事をしてみようということになりました。
郊外ということで7台ほど駐められる駐車場がありましたが、到着時にはほとんど空きがないほどお客さんが集まっていました。
上画像のとおり、お店の前には行列ができていましたし、実はこの行列は店内から続いているものでした。
行列に接続して15分ぐらいでお店奥のカウンター席に案内されました。

IMG_3642r.jpg

↑メニューはこんな感じでした。
これだけ見ると、駅前などによくある中華料理店のようですが、同店のウリは左列の一番上にリストされている「肉あんかけチャーハン」です。
目算ですが、お店に来ているお客さんの9割以上が躊躇せずにこれを選んでいました。
私もこの「肉あんかけチャーハン」と副菜として「ぎょうざ」を1皿注文しました。

IMG_3646r.jpg

↑コチラが「肉あんかけチャーハン」(840円)です。
挽き肉を醤油ベースで味付けして片栗粉で溶いた「肉あんかけ」がチャーハンに掛かっているだけのものです。
「肉あんかけ」の味付けは濃い目ですが、チャーハンにはそれほど味がついていないので、全体では味が均されていて食べやすかったです。
かつて同店の「肉あんかけチャーハン」は、東京地区のセブンイレブンで商品化されてお弁当として売っていたほど有名ですが、今回実際に食べてみたところ、やはりお弁当とは似て非なるものでした。
毎週食べたいというものではありませんが、年に数回食べたいと思う料理でした。

IMG_3649r.jpg

上画像は「肉あんかけチャーハン」の他に注文した「ぎょうざ」(420円)です。
正直に書くと、注文時にはあまり期待していなかった副菜メニューでしたが、「肉あんかけチャーハン」よりもむしろコチラの「ぎょうざ」の方が味も焼き具合も良いと感じました。
これに関しては、相方さんとも意見が一致して、ぎょうざを注文して「正解」というか「アタリ」と思いました。
当初、1皿6個を1人で食べるのはキビシイと思いましたが、6個でもペロリ完食してしまいました。

「肉あんかけチャーハン」と「ぎょうざ」、食いしん坊には定番の組み合わせでも、今回食べたものはかなりレベルが高かったです。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 3, 2015 09:16:25 AM
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March 3, 2015
カテゴリ:中国料理
今日のエントリーは2月27日(金)のランチで食べた「皿うどん」を紹介します。
この日、ランチが少し遅めの時間になってしまいました。
ランチのピーク時間だと行列必至の【希須林 担々麺屋 赤坂店】ですが、遅めのランチでしたのですぐに入れるだろうという甘い考えのもと、同店を目指したところ、13時近くになっても外に行列が出来ていました。
ということで、【希須林 担々麺屋 赤坂店】を諦めて隣のお店を初めて利用してみることにしました。

IMG_1712r.jpg

そのお店とは、↑コチラの【金葉庭】(きんようてい)です。
看板の屋号の上には「中華 食菜酒」と書いてあるので、一応「中華料理店」ということが分かります。
ランチタイムでは隣のお店の行列がハンパないので、コチラのお店は目立たないと思いきや、同店もランチタイムにはそれ相当の行列が出来ています。
もちろん、隣のお店から流れてくるとも考えられますが、それぞれ提供しているのが「担々麺」と「長崎ちゃんぽん」ですから全く「毛色」が違うものになっています。
上画像はお店の側面で、正面入り口は垂直に交差する小さい路地に面しています。

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同店のランチメニューは「長崎ちゃんぽん」と「皿うどん」の2つ(いずれも950円)しかありません。
二者択一とは言え、どちらも捨てがたいメニューですが、意を決して「皿うどん」を注文してみることにしました。
注文して待つこと5分ほどで上画像の「皿うどん」が着皿しました。
野菜たっぷり、イカタコ海老、豚肉、色が付いた蒲鉾など、およそ「皿うどん」に使われる代表的な具はほとんど網羅されていました。
パリパリに揚げられて極細のベビースターラーメンのような皿うどんの麺も、餡掛けの具とよく絡んでいて良かったと思います。
ただ・・・味付けに関して、私にとって許容範囲を超える「甘さ」だったのが、好みに合いませんでした。
本来、「皿うどん」はこんなに甘い餡かけの味付けなんでしょうか?
テーブルに置いてあった「練りからし」は最初から添えて、「醤油」は半分を食べ終えた頃から投入したものの、劇的な味変に至ることはありませんでした。
リクエストすれば出してくれたかも知れませんが、少なくとも各テーブルには「ウスターソース」は常備されていませんでした。

う~ん、自分の好みに合わないので、再び「皿うどん」を注文することは恐らくないと思いますが、もう一つのランチメニューである「長崎ちゃんぽん」は試してみたいと思います。
初めて利用したのが混雑しバタバタしているランチタイムということもあり、見ていると接客にも少々難があると感じました。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 3, 2015 09:09:22 AM
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February 19, 2015
カテゴリ:中国料理
今日のエントリーは2月10日(火)のランチで利用した【頤和園】溜池山王店で食べた「咖喱飯」(1,080円?)を紹介します。

この日は午前中の仕事が長引いておしてしまい、ついでに少しだけ通常業務を片付けてからの遅いランチ休憩を取ることにしました。
ということで、通常のランチタイムに行くと連日行列必至の人気店【頤和園】溜池山王店に行ってみました。
しかしながら、この日は13時を過ぎていたにもかかわらず、お店に行ってみると席待ちのお客さんが私の前に10人ほどいらっしゃいましたので、お店の入り口付近で5~6分待たされてしまいました。
席に案内されてメニューを見渡したところ、まだ試したことがなかった「咖喱飯」が気になりましたので、これを注文してみることにしました。

IMG_1497r.jpg

注文して待つこと10分(ちょっとかかりすぎですね、w)、上画像のセットが運ばれてきました。
ランチ時には汁麺以外のものであれば「中華スープ」が付いてきます。
上画像の左上にスープがありますが、露出オーバーでデジカメ特有の「白飛び」してしまい、スープの中身が分かりにくいと思います。
スープはいわゆる「掻き卵スープ」で、片栗粉でとろみが付いていましたが、薄味でも旨味があって美味しかったです。

IMG_1501r.jpg

↑コチラがメインディッシュの「咖喱飯」です。
この写真も露出オーバー気味でライスの部分が「白飛び」してしまっています・・・スイマセン。
「咖喱飯」と言っても、普通のカレーライスと同じものという位置付けですが、中華風ということで、具には大きめにカットした玉ねぎ、ピーマンがゴロゴロと入っていました。
肉は「牛肉」が使われており、これも一つ一つのピースが大きく、中華料理によくある「牛肉炒め」等で使われるものと同じスペックだと思います。
上画像ではいかにも「カレー」という色になっていますが、リアルの色はやや赤みがかかっていたことから、少量のトマトも使われていると考えられます。
辛さも私が食べながら自然に発汗してくるレベルでそこそこ辛いものでしたが、複雑に何種類ものスパイスが使われているという感じではなく、麻婆豆腐や担々麺で使われるようなレッドチリが主体の辛味でした。
かといって、「豆板醤」が使われている感じはありませんでしたので、深い「コク」がある「辛味」ではありませんでした。

う~ん、実食評価が難しいところですが、カレーが食べたくてこれを注文してしまうとちょっと残念に感じますし、煮込まずに軽く炒めた野菜をカレーソースで絡めた「中華料理」として捉えれば「アリ」かなとも思います。
私は今回この「咖喱飯」を食べましたので、恐らく短いインターバルでリピートすることはないでしょう。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 19, 2015 10:14:53 AM
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