3422615 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

PR

Profile


taketoshi67

Free Space

banner

Calendar

Comments

Favorite Blog

夜の食事 charme4810さん

江原さん yhtims56さん

池袋で、美味しい青… 飲みニスト0430さん

LIGHT MY … ARK2005さん
おきらくyuyuchama!! ゆうゆ2さん
BearHugのべあー君が… Natuliraさん
* ころりんナンデモ劇場… とんちゃん27さん
France好きの美味し… poeme-utさん
主婦 普通科 ララミホさん
パンダママのニチジ… Shizooさん

Archives

October , 2019
September , 2019
August , 2019
July , 2019
June , 2019
May , 2019
April , 2019
March , 2019
February , 2019
January , 2019

Category

全42件 (42件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

地元グルメ

November 24, 2015
XML
カテゴリ:地元グルメ
今日のエントリーは11月14日(土)にサッカー天皇杯観戦のために訪れた仙台で試合終了後、帰りの新幹線までの時間を使って食べた『牛たん』などを紹介します。

ユアスタから泉中央駅まで移動する際もまだ雨が降り続いていましたが、指定席券の新幹線まで時間があったので仙台駅まで行かずに一つ手前の『広瀬通駅』で下車して、屋根付きアーケードをふらふらと歩きながらパトロールして「笹かま」の老舗有名店でお土産などを調達して仙台駅に向かいました。

IMG_2920r.jpg

仙台駅で「牛たん」を食べたいという時、手っ取り早く駅の3階部分にある「牛たん通り」に足が向いてしまいます。
誰でも一度は聞いたことがある有名店が軒を連ねていますし、店舗そのものが大きくないため、すぎに満席になってしまい、ピークの時間帯には行列ができることが普通の光景になっています。
今回は上画像の【味の牛たん 喜助】仙台駅店に並んでみました。

IMG_2924r.jpg

晩ご飯のピークにはまだ早い時間でしたが、それでも私の前には6~7組が席待ちをしている状態でした。
体調のこともあって、この日もずっとノンアルコールでしたので、生ビールや瓶ヱビスビールを注文したい気持ちを抑えて、単品のおつまみと牛たんの2種類をそれぞれ注文しました。
上画像は1品目の「たんとうふ」というものです。
さっと湯通ししたお豆腐に牛たんをミンチにした「そぼろあんかけ」を掛けただけという、とてもシンプルなおつまみでした。
最初にアップした看板を写した画像にも「たんとうふ」が写真付きになって紹介されていたところを見ると、隠れた人気メニューだったのかも知れません。

【喜助】さんが初めて牛たんを挽肉にして豆腐とあわせた創業当時からあるメニューとのことです。
何か上手く表現できませんが、シンプルな中にも長年培われていたノウハウがぎっしり詰まった一品だと思いました。
願わくはビールと一緒に食べたかったです。

IMG_2927r.jpg

2品目は、というか2品しか注文しないのであれば、2品目は自ずと「牛たん焼」を絡めたメニューを選んでしまうのが観光客の悲しい性だと思います。
今回はちょっと奮発して数量限定(この単語にも弱い)の「特切り厚焼」を単品(税込み1,728円=税抜き1,600円)で注文してみました。
「むぎ飯」と「テールスープ」がセットになった定食も選べますが、炭水化物を制限するために単品メニューにしてもらっています・
上画像のようにアップで撮影すると、牛たんの厚みの感じや全体のボリュームが良く分かると思います。
これだけ分厚くカットしてある牛たんでも、実食してみると最初は嚙み応えがあると思いきや、実際にはとても柔らかく、噛むほどに肉の旨味が口の中いっぱいに広がっていくのが分かりました。
ちなみに牛たんの味付けは選べずに「塩味」のみですが、それでも十分だと思います。

お腹が膨れたところで、追加のお土産や自宅で帰りを待つ相方さんに「たんや善治郎」の加熱できる「牛たん弁当」などを調達して、指定席を取っていた新幹線「はやぶさ号」に乗車して東京を目指しました。
以上でその1からその4まで4回シリーズでお届けした「仙台遠征記」はオシマイです。
来シーズンはJ2で戦いますので、サッカー観戦の遠征で仙台に来る機会はないと思いますが、また別にプライベートの用事を作って訪れたいと思います。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  November 25, 2015 08:46:18 AM
コメント(0) | コメントを書く
November 18, 2015
カテゴリ:地元グルメ
今日のエントリーは11月8日(日)の軽めのランチとして食べた「明石焼き」を短く紹介します。

昨日のエントリーで神戸遠征で宿泊した【ホテルピエナ神戸】でトリップアドバイザーで3年連続「日本一」の称号を獲得した「朝食ビュッフェ」について紹介しましたが、座席指定予約している新幹線の時間まで三宮駅周辺でブラブラしてから帰ることにしました。
ハッキリ言って、あまりお腹が空いていなかったので、フルにランチを食べるというのは難しく感じたため、ファストフード的にササッと軽くスナック感覚で食べられて、この辺りの名物というかローカルフードということで思いついたのが「明石焼き」でした。
下知識がなかったので、ネットで調べて三宮駅近くにある一軒のお店に辿り着きました。

IMG_2767r.jpg

それが、↑コチラの「たちばな」という明石焼きの専門店で、三宮駅から程近い「さんプラザ」という複合商業施設の地下1階に店舗があるということで早速アクセスしてみました。
同じフロアには、【文楽】という但馬出石そば、【長田タンク筋】という「そば焼き・そばめし・モダン焼」の専門店など、観光客の私達にとって魅力的な飲食店が軒を連ねていましたが、お腹の減り具合を考慮して、今回は「明石焼き」を選んでみました。

IMG_2762r.jpg

テーブル席に着席して、「明石焼き」を2人前注文するやいなや、注文して2~3秒もかかることなく、「まな板」のように分厚い板にほぼ等間隔で盛り付けられた20個の明石焼きが出てきました。
2~3秒と書くと大袈裟に思えますが、注文し終えた瞬間に「はい、お待ちどおさま」というタイミングでした。
待ったうちに入りませんので、思わず苦笑いしてしまった次第です。
注文を受けてから作り始めるのではなく、客入りの様子を見越して作っていましたが、流石に注文してすぐに出てきたので、コチラとしても心の準備が出来ないまま「明石焼き」とご対面することになりました。

IMG_2764r.jpg

ご存知のとおり、「明石焼き」はソースではなく、上画像のように「だし汁」に浸して食べるのが一般的というか「流儀」になっています。
通常の「たこ焼き」よりは薄く伸ばした小麦粉に溶き玉子を加えた生地にぶつ切りのタコを入れ、ふんわりしたオムレツのように包み焼いていくもので、明らかに「たこ焼き」とは似て非なるものでした。
だし汁に浸して「明石焼き」の表面にだし汁が万遍なく行き渡った頃合いを見計らって一気に掻き込みます。
この時、だし汁も一緒に飲む感じでも全然OKで、だし汁の方が「明石焼き」本体よりも若干温度が低かったため、2つを合わせることで温度が均されて食べやすくなっていました。
最初に10個の明石焼きを目にした時、正直言って「食べられるかな?」というボリュームだと思いましたが、ゆっくり時間をかけながら食べれば、気が付けばキレイに完食し、余っただし汁も相方さんとシェアして全部飲み干していました。

それでも「明石焼き」を食べた後は、体が重たく感じるぐらい満腹状態になっているのが分かりました。
外は生憎、雨が降っていましたが、チェックアウト後も荷物を預かってもらっていたホテルに一旦戻り、そこでお土産などを調達した後、雨が降っていなければ歩いて行ける距離でしたが、タクシーを呼んでもらって新神戸駅まで移動しました。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  November 18, 2015 09:56:39 PM
コメント(0) | コメントを書く
August 18, 2015
カテゴリ:地元グルメ
今日のエントリーは仙台遠征シリーズの「その2」として、仙台到着後に向かった【ユアテックスタジアム仙台】(以下、「ユアスタ」)と、待機列接続に再び仙台駅近くまで戻って食べたランチを紹介します。

IMG_6879r.jpg

東京駅から乗車した「はやぶさ101号」は定刻通りに仙台駅に到着しました。
荷物があったので、それらを駅にあるコインロッカーに預けて身軽になった状態で、仙台市地下鉄・南北線に乗って終点の泉中央駅をめざしました。
「ユアスタ」は泉中央駅からゆっくり歩いて10分もかからない場所にあります。
自由席に並ぶ場合、ホーム側もアウェイ側も同じで試合当日の朝9時から待機列形成が可能とのことでしたので、待機列に接続してシート貼りをするのが最優先でした。
ここで、仙台在住のMTK48メンバーのFさんとその娘さん(2歳)と合流、アウェイ待機列の最後尾を確認して、取り敢えずシート貼りを完了しました。
番号は先頭から数えて115番目でした。
上画像は私達のすぐ後ろの方がシートに置いていたマスコットなどを撮影した写真です。
「牛タンより蕎麦」と書いてあるのが笑えましたし、この方々と同様に、私達も試合終了後に「牛タン」をちゃっかり食べました、w。

IMG_6880r.jpg

↑コチラは「ユアスタ」のメインスタンド入り口です。
待機列に接続した時間は、ホームゴール裏からメインスタンド側を経てビジターゴール裏に通じる通路は行き来が自由にできましたので、この前を通って泉中央駅の方へ向かいました。
開門30分前の16時15分頃までに待機列に戻って欲しいと警備の方に言われましたので、Fさん達とはここで別れて、ランチを食べるのとホテルチェックインのするため、再び仙台に向かいました。
今回の仙台滞在では、2日間有効の『仙台まるごとパス』というフリーエリア内ならばJR、市営地下鉄、市営バス、私営バスの一部、定期観光循環バスなどが乗り放題というチケットを購入しました。
ということで、仙台市中心部に向かう際は地下鉄・北仙台駅で降りて仙山線に乗り換えようとしましたが、とことん接続が悪かったので、駅前から市営バスを捕まえて、仙台駅近くまで戻りました。

IMG_6881r.jpg

ランチで何を食べようか迷ってしまうほど仙台には美味しい食材、美味しいお店が沢山あります。
相方さんと協議を重ねた結果、昨年7月に仙台・石巻を訪れた時に食べた「麻婆焼きそば」が美味しかったので、また食べたいという話になり、その時に利用したお店を再訪することにしました。
そのお店とは、仙台駅西口から程近い仙台パルコの1階にある【中国料理 口福吉祥 囍龍(シーロン)】です。
前回訪れた時の様子はコチラのリンクから確認することが出来ます。
お店に到着したときはまだ「お昼時」でしたので、入り口付近で5分以上待たされることになりましたが、ロフトのような感じになっている中2階のテーブル席が空いたので、そこに案内されました。
上画像はランチドリンクとして注文し、先にサーブされた「ハートランド生ビール」をジョッキです。
キンキンに冷えていて美味しかったです。

IMG_6885r.jpg

今回も注文したのは上画像の「麻婆焼きそば」でした。
前回も付け合わせの副菜も良かったと思いましたが、今回は「自家製ザーサイ」と「揚げ茄子の黒酢和え」の2品で、これだけでもご飯がたくさん食べられるぐらい美味しかったです。

IMG_6887r.jpg

↑コチラがメインの「麻婆焼きそば」(麻婆炒麺)です。
美味しそうに見えるように工夫して撮影アングルを決めていますが、「美味しそう」といいよりは「見ただけで汗が出てきそう」という図柄になっていると思います。
食べはじめから舌がビリビリと痺れるぐらい大量の「花山椒」と唐辛子辣油が相俟って、普通に汗が滲み出てくる辛さです。
この刺激を求めて食べている訳ですが、麻婆豆腐が好きな方なら、敢えて「焼きそば」を選ばなくても麻婆豆腐単品もしくはご飯と組み合わせても良いと思います。
今回も汗だくになりながら、あっという間に完食してしまいました。

IMG_6890r.jpg

↑コチラはデザートとしていただいた「シーロン特製杏仁豆腐」です。
実はこのデザートは、前述した『仙台まるごとパス』を購入した際に窓口でもらえる観光ガイドの小冊子に付いている「クーポン券」を提示することでサービスしてもらえるものでした。
相方さんと私の2名分ですので、都合300円(単品150円×2)を得したことになります。
いつも食べている「中国料理たけくま」さんの杏仁豆腐と比べるとやや甘く感じましたが、枸杞の実とミントの葉っぱがトッピングされているだけで見た目も食後感もよくなります。
辛いモノを食べた後にいただく甘いデザートは、舌や胃を優しく包み込んでくれる効果があるばかりか、トータルの満足度も間違いなく上がると思います。

ランチを食べた後、ホテルチェックインを済ませ、再び「ユアスタ」に向かうことにしましたが、その間、仙台市内の広い範囲でにわか雨がザーッと降っていました。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  August 18, 2015 09:36:25 AM
コメント(0) | コメントを書く
June 10, 2015
カテゴリ:地元グルメ
カナダ・バンクーバー時間の6月8日夕刻、BCプレイススタジアムで行われた、サッカー女子W杯のグループC、日本代表VSスイス代表の試合を観戦しました。
試合はペナルティエリア内でファウルを貰い、PKを背番号8宮間選手が決めて先制、その後スイスの攻撃に苦しめられるもそのまま逃げ切り、1:0でなでしこジャパンが初戦を勝利で飾りました。

IMG_6072r.jpg

しかしながら、そのゴール前でファウルを受けた背番号7安藤選手がその時点で負傷離脱、精密検査の結果、部位は不明ですが足のどこかを骨折したという情報が流れてきています。
上画像はピッチ脇で応急措置を受ける安藤選手の写真です。
32歳という年齢を考えれば、このW杯に賭ける思いは大きかったと想像できますので、負傷離脱は大変無念だと思われます。
決勝トーナメントに進んだ後も背番号7と一緒に戦っているつもりでW杯2連覇という高い目標を成し遂げて欲しいと思います。

さてさて、今日のエントリーは5月17日(日)に静岡・エコパアリーナで行われた、Fリーグ・アグレミーナ浜松のホーム開幕戦、アグレミーナ浜松VSフウガドールすみだを観戦した後、東京に帰る途中に立ち寄ったEXPASA足柄・上り線の【天神屋】で買って食べた「静岡おでん」を短く紹介します。

IMG_5138r.jpg

Fリーグの試合は、いいゲームでしたが2:3で惜敗し、またもやホーム初勝利をあげることはできませんでした。
それ以前に、勝ち方を忘れてしまっているようで、この日のゲームを含めて6月5日に行われた、対デウソン神戸まで『開幕7連敗』になっています。

IMG_5139r.jpg

この日のスコア・・・あれあれ4:2になっていますが、実際には3:2の筈ですよね。
あと、細かいことですが、チームファウル数が前半も後半もまったく表示されていませんでした。
浜松アリーナではなく準ホームの「エコパ」開催でしたが、それでもホームには変わりないので、こういった運営の不手際はなくして欲しいと思います。

試合終了後、東名高速道路に入った瞬間、大和トンネル付近から30kmの渋滞情報が流れていました。
渋滞に引っ掛かる前のEXPASA足柄・上り線で休憩し、同時に早めの晩ご飯を食べることにしました。

IMG_5141r.jpg

↑コチラがこの日の晩ご飯で食べたものの全容です。
「静岡おでん」と呼ばれているもの6種類と、同じ【天神屋】で売っていた「おかかむすび」と「しらすむすび」の2個でした。
「静岡おでん」はお店の入り口に大きな角形のおでん鍋が並んでいて、そこから自分の好きなおでん種を選ぶことが出来る仕組みになっています。
「おむすび」の2個は、いずれも私が大好きな具のものです。
おでんでも炭水化物を選べますが、この先に待ち構えている大渋滞を乗り切るためにも、ご飯ものをしっかり食べたかったので、おでんとは別に2個食べることにしました。

IMG_5143r.jpg

上画像は買って食べた「静岡おでん」をアップで撮影した写真です。
右端にある面積が一番大きいものが「黒はんぺん串」、その下が「ちくわ」、左にいって「玉子」、その上が「しらたき」、一番奥にあるのが「大根」です。
これだけですと5種ですが、実は一番下に「はんぺん」(静岡で「はんぺん」というとさつま揚げのような練り物のことを指します)が隠れていましたので、全部で6種類になっていました。
おでん専用の容器に入れた後、青のりが入った「だし粉」(削り節パウダー)を掛けて、最後の1つまで美味しくいただくことができました。
1つ110円均一ですが、おでんは時間をかけて煮てあって味が十分染み込んでいますので、それ相応のC/Pはあると思います。

EXPASA足柄・上り線だけではなく、新東名のサービスエリアにも【天神屋】の売店がありますので、是非チェックして「静岡おでん」を試して欲しいです。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  June 10, 2015 04:49:10 AM
コメント(0) | コメントを書く
July 16, 2014
カテゴリ:地元グルメ
今日のエントリーは6月22日(日)にクイアバ市内の魚料理専門店【Peixaria Popular】というお店で食べた遅めのランチを紹介します。
私達にとってクイアバに来て初めて食べるランチでしたが、この日は生憎、日曜日ということで有名レストランをはじめ、市中心部の商店なども軒並みクローズ状態でした。
取り敢えず営業してるお店を探したところ、日本食レストラン(ディナー営業のみ)の2軒隣にあった魚料理レストランに入ってみました。

R7182228r.jpg

お店の外観を撮り忘れてしまいましたので、↑コチラのメニューで雰囲気を近付けてみました。
ブラジルでは珍しくメニューは「英語表記」がキチンと整っていたので私達のような外国人客にも分かりやすかったです。
店名に冠されている「Peixaria」とは、元々はポルトガル語で「魚市場」のような意味だと思いますが、レストランの名前になると「魚料理」を提供するお店を表しています。
このメニューではクレジットカードが使えるようなカードのマークが描かれていますが、実際の会計時に何度もエラーがでてしまい、結局キャッシュで支払うことになりました。

R7182234r.jpg

店内は、↑こんな感じでした。
このお店でも運動会で使うような万国旗サイズのブラジル国旗がたくさん飾り付けられていました。
時間はすでに15時近かったと思いますが、私達以外に5~6組のお客さんが利用していました。
トリップアドバイザーのレビュー等でクチコミ評価は全くチェックしていませんでしたが、地元のブラジル人も「ファミレス」感覚で利用しているようでした。

R7182232r.jpg

カラっとしていたもののジリジリとした暑さだったクイアバでお店を探してウロウロと外を歩いていたので、着席してすぐに冷えた瓶ビールを注文して喉を潤しました。
メニューにリストしてある中で大瓶サイズの在庫があるものをテキトーに持ってきてとオーダーしたところ、上画像の「ANTARCTICA Cerveja ORIGINAL」というビールが運ばれてきました。
「南極大陸」というメーカーなのか、はたまたビール銘柄なのかは定かではありませんが、キンキンに冷やされているビールを想像してしまいました。
実際に飲んでみると、歯に凍みるくらい冷えていて、最初の1杯はゴクゴクとあっという間に飲み干してしまったほどです。
この銘柄のビール、後にも先にもこのお店でしか飲めませんでしたし、店頭で売っているところも全く見掛けることはありませんでしたので、もしかすると缶ビールでの販売はなく、あまり人気がないのかも知れません。

R7182230r.jpg

メニューは人数に合わせたセットメニューが英語表記で分かりやすかったので、量が多いだろうと予想はしていましたが、上画像のメニュー上部にある「2人前」を注文しました。

R7182235r.jpg

↑はい、お約束どおり、魚料理のフルコースでボリュームたっぷりの「ご馳走」がテーブルのほとんどを占めるように並べられました。
これを見た瞬間、2人では全部食べきれないと覚悟したことは言うまでもありません。

R7182238r.jpg

↑コチラがメインディッシュの魚料理・・・と言っても2種類ともにディープフライドの「魚の唐揚げ」状態になっていました。
メニューによると、上画像でお皿の奥にあるのが「Fried ribs of pacu」、手前にあるのが「slics of pintado」(slicsはslicesのスペルミスだと思われます)です。
pacu(パクー)は大型の雑食性淡水魚で、大きなあばら骨付きの唐揚げになっていました。
pintado(ピンタード)は別名Tiger Fishと呼ばれる「大ナマズ」で、大きいものになると体長1メートルを超えるとのことです。
味は淡白で食べやすい魚のようで、コチラでいただいたものはスライスされた切り身に衣をつけて揚げたものでした。

R7182242r.jpg

変わって、サイドディッシュになりますが、このお料理にもピンタードの切り身が使われていてましたので、魚料理の一つでした。
これは恐らく「Mojica de pintado」というクイアバあたりの郷土料理で、ピンタードをトマトやネギと一緒に煮込んであるもので、独特のとろみは「タピオカ粉」を使っているからだと考えられますが、詳しいレシピが分からないため、この程度の説明しかできません。
レモン汁を加えているものの、唐揚げよりもコチラの方が魚の臭みがあって、好き嫌いが分かれるところだと思います。
完食は出来なかったものの、個人的には美味しく食べることができました。

R7182243r.jpg

↑コチラはメニュー表記にある「Fried Banana with manioc flour」に相当するものだと思います。
揚げバナナにキャッサバ粉をまぶしてあるものですが、バナナの甘味が残っているため、これをご飯のおかずとして食べるのは、日本人には少しばかり抵抗があります。
かといって、次に紹介する普通の「揚げバナナ」もありましたので、「デザート」とも言い切れないところがあって、2人で半分ぐらい食べるのが精一杯でした。

R7182240r.jpg

↑コチラは普通の「Banana Fried」です。
西アフリカではバナナよりも大型の「プランテーン」を揚げた料理がありますが、プランテーンは甘味がないので「野菜チップス」の感覚で食べることができるものの、今回いただいた「Banana Fried」は文字どおりバナナを使っているため甘味があって、子供のおやつのような感じでした。
これも頑張って半分ぐらい食べましたが、最後まで食べきることができませんでした。

以上、マット・グロッソ州周辺でよく食べられている伝統的な魚料理のフルコースをランチでいただきましたが、あくまでも2人前というメニュー表記でも2人でのシェアではボリュームがたっぷりすぎて、相当お腹を空かせて臨まないと食べきれないことを学習しました。
最初にビールを飲んでしまったことも敗因の一つだったかも知れません。
食後、このお店の近くのオープンカフェのような別のお店に入って、そこでまたビールを注文して、大型のスクリーンに映しだされていたW杯の試合(確か、アルジェリアVS韓国)を観ながら飲んでいました。
夕刻、タクシーを拾って、ホストファミリー宅へ帰りました。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  July 16, 2014 04:19:12 AM
コメント(0) | コメントを書く
July 5, 2014
カテゴリ:地元グルメ
先ほどまで行われていたサッカーW杯の準々決勝で、ドイツとブラジルがベスト4に進出しました。
日本時間で午前1時、午前5時キックオフの2試合を、途中仮眠を挟みながらリアルタイムでテレビ観戦しましたので、目がショボショボしています。
この週末でしっかり時差ボケを調整して、普段の生活リズムに戻したいと考えています。
でも、明日も同じように準々決勝の残り2試合があるんですよね・・・特に「アルゼンチンVSベルギー」は見逃せないので、明日午前1時からの試合は必ずライブで観ると思います。
まだまだW杯の寝不足は続きます、w。

さてさて、今日のエントリーはW杯の試合会場がある開催都市に必ず設置されている「FIFA Fan Fest」という公式パブリックビューイングに行って観戦した時の様子と、同日の夜に食べたシーフードの晩ご飯を紹介します。

R7182038r.jpg

ナタルのFan Fest会場は街の北端、大西洋とポテンギ川河口にある【ヘイス・マーゴス要塞】に程近いフェルチ海岸に特設されていました。
私達が滞在していたホテルからFan Festまでの1.5kmぐらいの距離を海岸に沿って歩く感じでした。
上画像はその途中にあるメイオ海岸(Praia do Meio)あたりで撮影した写真ですが、Fan Festまでのビーチ沿いは終始、こんな感じの景色が続いていました。

R7182042r.jpg

ゆっくり30分ほど歩いてナタルのFan Fest会場に到着しました。
この日の夕刻からホスト国のブラジルVSメキシコのグループ予選の第2戦が行われましたので、会場内はブラジルカラーの黄色いユニフォームや思い思いのTシャツ、国旗などを身に付けたサポーターでごった返していました。
私達が到着した直後ぐらいから選手がスタジアム入場するタイミングでしたので、会場内でブラジルの国歌斉唱を聞くことができました。
前半が終わって0:0、メキシコがGKオチョア選手の神セーブ連発で善戦していました。
もしもメキシコがブラジルに勝ってしまう事態になったら、日も暮れて暗くなっていますし、ほぼ満員で身動きが取れないほどのFan Fest会場から無事にホテルまで戻り帰る保証ができないと考え、前半だけでこっそり抜け出して会場を後にしました。
同試合は、結局0:0のスコアレスドローだった訳ですが、引き分けたとしても危ない目に遭っていたことが考えられますので、この時の判断はこれで「正解」だったと思います。

R7182062r.jpg

一旦ホテルに戻って、ブラジルが引き分けたことを確認して暫く経ってから、ホテル近所にあったシーフードレストランに行ってみました。
上画像にある【Pescado do Chorão】というレストランで、ビーチから道路を隔てた場所にありました。
街灯が少なく暗い中で撮影しているため、かなり分かりづらい画像になってしまいました。

R7182047r.jpg

海に面したナタルの街は夜になっても蒸し暑いということで、メニューを選びつつはじめに瓶ビールを注文して相方さんとシェアして乾杯しました。
なぜかワイングラスのようなシェイプのグラスが出されましたので、仕方なくこのグラスにビールを注いで飲みました。
ビールを注いだグラス越しに、ぼんやりと相方さんの首から下をフレームインしてみました。
写真を凝視すると、後ろに写っているブラジル人のお客さんが黄色いシャツを着ているのが分かります。
どこかでパブリックビューイングした後、このお店に来たと考えられます。

R7182049r.jpg

事前にネット検索をせずに、ホテルに近いからという理由だけで選んだお店でしたが、上画像のメニューを眺め見て・・・「やべぇ、結構高い」と不安になってしまいました。
しかしながら、この値段は各メニューの2~3人前の値段で、どのメニューでも値段の半額でハーフサイズオーダーすることが可能でした。
メニューの単語はポルトガル語でほとんど解読不明でしたが、下から2番目のPeixe Grelhado(=Grilled Fish)は分かりましたので、これのハーフサイズを注文してみました。

R7182052r.jpg

注文して待つこと15分、上画像のものが出てきました。
魚の種類までは特定できませんでしたが、海水魚の胴体で輪切りした切り身をグリルしたものがお皿にのっていて、トマト、レタス、スライスオニオンの付け合わせ野菜とジャガイモの素揚げも添えられていました。
魚は塩焼きのグリルでしたが、魚そのものの旨味が足りない感じでしたので「醤油」が欲しくなりました。

R7182055r.jpg

メインディッシュを注文すると、上画像のご飯と「特製ソース」が山盛りで出てきました。
食べられそうなだけのライスを自分の取り皿によそって、魚を切り分けながら「特製ソース」に付けて食べてみましたが、やはり「醤油」がマストだと思いました。
ここに来て、食に関する「大和魂」が出現してしまいました。
メニューのハーフサイズは1人前と書いてありましたが、どうみても1人では手に負えないボリュームだったので、相方さんにも少し手伝ってもらい、時間をかけて何とか完食することができました。

R7182057r.jpg

↑コチラの画像は相方さんが別に注文した「魚の切り身フリット」です。
衣が分厚い「竜田揚げ」のような仕上がりでしたが、衣が重たかったので数個食べるとお腹が膨れてしまいました。
一応、ライムを搾ってなるべく油っぽくならないように工夫しましたが、先ほど紹介した「魚のグリル」よりもこのフリットを完食する方が辛かったです。

ビールと魚料理で満腹になり、会計を済ませてホテルまで戻りました。
夜はなるべく出歩かないようにと釘を刺されていましたが、このお店からホテルまでは250メートルほどでしたので、タクシーではなく徒歩で移動しました。
エリアにもよっても状況は違っていると思いますが、ナタルでは何度か夜に出歩いたものの、特に危ないと感じることはありませんでした。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  July 5, 2014 09:54:00 AM
コメント(0) | コメントを書く
April 4, 2014
カテゴリ:地元グルメ
今日のエントリーは3月23日(日)に香川県から瀬戸大橋を通って再び岡山県にレンタカーで戻ってくる途中に立ち寄った倉敷美観地区の画像とレンタカー返却後に東京に向かう「のぞみ号」の中で食べたものを紹介します。
今日も何気に画像の枚数が多いのであまり長くならないようにします。

R7180032r.jpg

今回の遠征旅行で人生初の四国を体験した相方さんでしたが、実は岡山県内にとどまるのも初めてでした。
ということで、帰りの新幹線予約を15時半過ぎで取っており、レンタカーを返却予定時刻を15時まで途中どこかに立ち寄ってみることにしました。
既に【山下うどん】で早めのランチをとっていたため、小1時間ほどでサクッと見て回れるところとして、岡山市の西隣に位置する倉敷市の美観地区を訪れてみました。
上画像は大原美術館に通じる「今橋」あたりの倉敷川の様子です。
電線等は全て地中化されているので、美観地区の景観は古き良きニッポンの佇まいを残しています。
私達が訪れたのは連休最終日の日曜日でしたが、駐車場を確保するのが難しいぐらい観光客でごった返していました。

R7180034r.jpg

↑コチラは美観地区の名もなき路地を撮影した画像です。
生活道路ということで住まわれている方の自転車まで写っています。
他の観光客はほとんど撮らない街のスナップ写真ですが、私はこういう写真が好きなので散策している途中に足を止めて撮影しています。

R7180040r.jpg

最初に紹介した画像のほぼ対岸の場所から撮った写真です。
私達はガイドブックも持たず、ただひたすら歩き回っているだけでしたが、観光客の多くは関西や首都圏から見学に来ている人が多かったです。
景観を維持するために倉敷川にはベンチなど座るところがありませんので、上画像のように観光客は思い思いの場所を川縁に見つけては、ちょこんと座り込んでいる観光客を多く見掛けました。
勿論存じ上げないお嬢さん2人を画像にフレームインさせてもらいましたけど、ここに座ってどんな会話をしていたのでしょうか。

私達は時間がなくて見所も見学できませんでしたが、倉敷アイビースクエアや美術館、古民家など美観地区に集中していますので、興味がある方は最低でも3時間ぐらいをメドに観光することをオススメします。
倉敷駅西側のパーキングに戻って車を出庫し、倉敷から岡山駅近くのレンタカー支店を目指してドライブして無事に返却しました。

R7180042r.jpg

岡山駅と言えば、↑コチラの「桃太郎像」は外せません。
この銅像だとお供した雉が2羽いますが、ストーリーの中で2羽も出てきたのかと考えてみるも、正し答えは分かりません。
チャンスがあれば、この桃太郎像にも松木マフラーを掛けて撮影したかったところですが、この周りに多くの人が集っていたため、記念撮影はできませんでした。

この後、岡山駅構内にある【ユアーズ】岡山駅店で新幹線の中で飲み食いするものを調達して、のぞみ号に乗り込みました。

R7180045r.jpg

↑いつもの新幹線座席での「プチ宴会」の「お約束画像」です。
練り物好きな私としては「ねぎタコちぎり」(税抜き284円)と書かれた商品パックをスルーできず、思わず手を出してしまいました。

R7180055r.jpg

パッケージを解くと、中はこんな感じのものが詰められていました。
所謂「ちぎり揚げ」に分類される揚げた練り物で、カロリーが比較的高いと分かっていても、「さつま揚げ」などど同じようにあまりハズレがなくて美味しいのが特徴かも知れません。
醤油などを付けなくても、このまま食べてもビールが進んでしまうほどでした。
もしも「おろし生姜」があればベストだったと思いますが、新幹線の車内ということでこれだけでも十分でした。
300円足らずで楽しめるグルメとは思えないほどC/Pは高いと思いました。

R7180053r.jpg

また前述の「ねぎタコちぎり」の他に、倉敷美観地区のほぼ中央近くにある老舗の【黒田蒲鉾店】で調達した「うす板」も一緒に食べてみることにしました、。
コチラは醤油があるともっと良かったと思いますけど、お店では作りたてを買ったため、少々時間が経っても美味しくいただくことができました。

R7180058r.jpg

順調に「ヱビス ロング缶」もなくなった頃を見計らって、晩ご飯の食事代わりに上画像の「ままかり寿司」(税抜き458円)を〆として食べました。
恐らくスーパーマーケット【ユアーズ】のオリジナル商品だと思いますが、他の売店で売っている「ままかり寿司」と比べるとおよそ半額の値段でした。

R7180061r.jpg

この「ままかり寿司」は形や大きさこそマチマチでしたが、上画像のように1パックでにぎり8貫も入っていて、本当にお得だと思いました。
この2日前に岡山で宿泊した日の晩ご飯でも「ままかり」を食べていることから、奇しくも「ままかり」で〆ることになりました。
以上、新幹線の中で飲食したものを紹介しましたが、"ビールクズ"と化してしまった後は当然ながら、名古屋を過ぎたぐらいまで爆睡モードに入りました。

これで讃岐・岡山遠征時の様子を紹介するシリーズはオシマイです。
明日のエントリーからはいつものようなランチ中心の食べ物画像を紹介する内容に戻ります。
今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  April 4, 2014 07:55:18 AM
コメント(0) | コメントを書く
November 30, 2013
カテゴリ:地元グルメ
仕事以外で色々なイベントがあった今週、休暇旅行から帰国したばかりで徐々にリハビリしようとしていましたが、まだ体力が回復していないのが分かります。
今日はちょっとばかり外出するかもですが、完全オフにして休みたいと思います。

さてさて、今日のエントリーはベルギー・オランダの旅の13回目、11月18日にブルージュの中心部にある「聖母教会」の近くにある【Maria van Bourgondie】というレストランで食べたランチを紹介します。

R7177829r.jpg

お店の外観の写真を撮り忘れてしまったので、いきなりですがレストラン店内の画像をアップします。
マルクト広場まで散策して、その後でお土産を買ったりしていたため、レストランに入ったのは13時半をまわっていました。
お客さんは私達の他に2~3組いましたが、私の席からフロアを見渡すとちょうど視野に入らない絶好のポジションでしたので、上画像のようにお客さんが誰もいないようにみえる写真を撮ることができました。

R7177816r.jpg

レストランでは12時~15時のランチタイムにランチメニューを提供しているという看板が外に置いてあったので、実際、このメニューを注文することにしました。
上画像は店内でのメニューですが、オランダ語圏の西フランドル州にあるブルージュですので、基本的にオランダ語表記になっています。
ランチメニューは4種類、いずれもベルギー郷土料理がリストされていました。
メニューの上から「ポーチドサーモンの白ワイン煮」、「ゲント風チキンワーテルゾーイ」、「リエージュ風ミートボール フリット添え」、「ローデンバッハビールで煮たビーフシチュー」となっていました。
どのガイドブックにも必ず載っている「ワーテルゾーイ」が食べたかったので、相方さんも私も迷わずこれを注文しました。

R7177819r.jpg

「ドリンクはいかがですか?」と聞かれたので、地ビールを注文してみました。
上画像のとおり、「Steenbrugge blond」(4ユーロ≒544円)を選びました。
後で調べたところ、上面発酵で瓶内2次醗酵させるアビービール(修道院ビール)とのことです。
観光地の散策で喉が渇いていたこともあって、スーッと軽く飲めてしまいました。
アペリティフとしてこの地ビールを選んで良かったです。

R7177825r.jpg

しばらくすると男性店員さんがおもむろに白い紙袋を持ってきて私達のテーブルに置いていきました。
はて、中身はなんじゃろか?、ということで袋を開けてみました。

R7177826r.jpg

袋の中には2個のハードタイプの小さいロールパンとバターが入っていました。
何度も書きますが、ベルギー国内の飲食店で出されるパンはどこで食べてもほとんどハズレがありません。
上画像のパンもバターを付けることなく、そのまま食べても大変美味しかったです。

R7177830r.jpg

↑コチラがメインディッシュの「ゲント風チキンワーテルゾーイ」です。
ベルギー郷土料理のとして紹介されることが多い「ワーテルゾーイ」ですが、使う食材は鶏肉だったり、魚だったりと様々なようです。
今回食べたのはチキンでしたが、部位はモモ肉やレッグではなく、いわゆる「ササミ」と呼ばれるムネ肉でした。
骨付きだと余計な灰汁が出てしまうので、ムネ肉を使っていると考えられます。
味は生クリームをリッチに使った「チキンクリームシチュー」だと思っていただいてOKですが、私には少しばかり塩味が強いと感じました。
細切りしたキャベツやニンジンも沢山入っていて、食材のバランスが良かったです。
しかし・・・蒸かしたジャガイモが丸ごと3個あった副菜だけでも、お腹が膨れてしまいました。

R7177835r.jpg

上画像はランチセットに付いていた食後のドリンク、イリーのエスプレッソです。
このお店でもエスプレッソに「コートドール」の小さい板チョコが付いていました。
砂糖を入れて甘くするよりも、チョコレートを齧りながら飲む方が飲みやすいのかも知れません。

ランチセットは14.95ユーロ(≒2,033円)ですが、ブルージュの中心街ではかなりリーズナブルな値段設定だと思います。

今日のエントリーは以上です。
明日はブルージュ散策のラスト、徐々に晴れ間が出てきたランチ後に歩いた風景を紹介する予定です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  November 30, 2013 11:55:08 AM
コメント(0) | コメントを書く
November 12, 2013
カテゴリ:地元グルメ
昨夜はお通夜に参列するため、退勤後に都内某所の斎場に行って参りました。
昨日の午後には東京都内でも突風を伴うゲリラ豪雨があって、雨が上がった途端に空気がすっかり入れ替わったように急激に気温が低下し、冷たい北風も吹き荒れていました。
建物や電車の中を除いて、外に出ていると首を竦めたくなるくらい寒くなり、真冬のように空気も澄んでいるのが分かりました。
今朝もまた一段と冷え込んでいて、とうとう最低気温は一桁台に突入したものと思われます。
これから乾燥してくると火災が発生しやすくなりますので、火の元には十分注意するようにしてください。

さてさて、今日のエントリーは先週末の11月9日と10日の2日間に渡って開催された「第13回西東京市民まつり」の模擬店で買って食べたものを紹介します。
旧保谷市と旧田無市が合併して誕生した「西東京市」で、合併したことを記念して2001年から始めた「市民まつり」、合併記念公園として整備された「いこいの森公園」が開場してからは毎年同じ場所で開催されています。
いこいの森公園が拙宅から至近ということもあって、予定さえ合えば、歩いて会場に足を運び、模擬店グルメを楽しんでいます。
今年も11月9日はたまたま遠くに出掛ける予定がなかったため、午前中からフィットネスジムで汗を流した後、相方さんと一緒に覗いてみることにしました。

R7177462r.jpg

最初に手を出したのは、【広島お好み焼き 鯉城】というお店で買った「広島ロール焼き」(300円)です。
普通の「広島焼き」と違って、焼そばの麺は入っていましたが、具を大幅に少なく簡素化して生地でぐるりと巻いて「挟み焼き」のようにした感じのものでした。
このスタイルでしたら、焼き上がる時間も短縮できるので、お客さんを待たせなくても済むと思います。
お店は田無駅南口の方で実際に「広島焼き」をはじめとして鉄板焼きを提供しているので、味はそこそこでしたが、上画像のとおり、ややソース過多だったのがちょっと残念でした。

R7177459r.jpg

続いて、↑コチラは【磯料理 巽】というお店が出店している模擬店で買った「モツ煮込み」(300円)です。
味噌をベースにした具沢山の「モツ煮込み」で、これを買ったお客さんには必ず豆腐の一部も入れてくるように盛り付けていました。
上画像でも煮込みの中に「氷山」の如く浮かんでいるのが分かると思います、
よく煮えていましたが、同時に味付けも濃い目でしたので、この場ではガマンしましたが、思わず「焼酎」が飲みたくなってしまいました。

R7177465r.jpg

↑コチラは【手作りハム工房カッセル】(田無)のお店で飼った「ハーブソーセージ」(1本100円)です。
画像だけだと大きさが分かりにくいと思いますが、細めながら全長15cmぐらいのハーブソーセージで、店頭のグリルで加熱しながら買ったお客さんにそのまま手渡ししていました。
お店のテントにはケチャップやマスターズが用意されていましたが、このソーセージならば何も付けずにそのまま食べた方が美味しいと思います。
ここでも勿論「生ビール」が飲みたくなりましたが、前出の「モツ煮込み」の時と同様に思いとどまりました。

R7177469r.jpg

最後に紹介するのは、↑届け出の屋号が【アジアン ゴーヤングリダ】というお店で調達した「ミー・ゴレン」(500円)です。
各国料理のジャンルでも多くのお店が「市民まつり」に出店しています。
例を挙げると、インド料理、韓国料理、シンガポール料理、スリランカ料理などですが、その中の「インドネシア料理」のお店だけポツンと1軒だけ密かに営業している感じでした。
お店を切り盛りしているのは日本人女性1人で、メニューは「ミー・ゴレン」と「鶏唐揚げ」のようなものの2種類のみでした。
ジャカルタに2年間駐在していたことがある私にとって、自分でこそ調理しないものの、「ミー・ゴレン(インドネシア風焼そば)」は今でもとても身近なメニューの一つです。

実際に食べた「ミー・ゴレン」には「クルプッ・ウダン(海老せんべい)」がのっていたり、味付けに「ケチャップ・マニス(甘口ソース)」を使っていたりと、麺を除いて本場のものに近いものでした。
店頭には自家製の「サンバル(唐辛子調味料:画像中央左の赤い物体)」も常備されていたので、調子に乗って多目に添えてもらい、麺とよく絡めていただきました。
食べはじめは何ともありませんでしたが、徐々に激辛が襲ってきて、体中の汗腺から汗が噴き出してくるのが分かりました。
周りを見渡しても来場者のほとんどが寒そうにしている中、私一人だけ大汗をかいているという変な図が出来上がっていました。
辛さの刺激が強すぎたため、食後、少しだけお腹の調子まで崩してしまう結果になりましたが、クセになる美味しさでした。

ご覧のとおり、我が家の「市民まつり」はいつも「食べ歩き」を楽しむ場になっており、今年も十分堪能することが出来ました。
来年も楽しみにしています。
今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  November 12, 2013 04:29:04 AM
コメント(0) | コメントを書く
November 4, 2013
カテゴリ:地元グルメ
この土日、両日とも午後1時キックオフのサッカーの試合を観戦しに行っていましたが、流石に連チャンとなると体力的にキツイものがあります。
今日が振替休日で良かったです。(笑)
昨日は推しチームの一つ「松本山雅FC」がアウェイで快勝し、J1昇格プレーオフ進出に望みをつなげることができました。
あと3試合、山形(ホーム)、長崎(アウェイ)、愛媛(ホーム)と対戦が続きますが、全部勝つつもりで進んで欲しいと思います。
カギはアウェイの長崎戦になりますが、悪くてもドローで乗り切ればプレーオフ進出が見えてきます。
他チームと勝ち点が拮抗しているため、本当は点差を付けての勝利が必要ですが、ゼイタクは言ってられませんので、勝ちきることを最優先に頑張って欲しいです。

さてさて、今日のエントリーは11月1日(金)の退勤後に相方さんとひばりヶ丘駅で合流し、そのままお隣の東久留米の【長崎ちゃんぽん くぼた】で食べた晩ご飯を紹介します。

R7177274r.jpg

初利用の際は雨でしたが、この日は雨は降っていませんでしたので、東久留米駅北口にあるお店へ簡単にアクセスできました。
金曜日の退勤後ということで、1週間のお疲れ様を瓶ビールで乾杯して労いました。

R7177281r.jpg

↑コチラはビールなどアルコールを注文したお客さんに無料で出してくれる「お通し」です。
この日は「キャベツときゅうりの浅漬け」を刻んだものでした。
これだけでは塩味のみでしたが、次に紹介する「おつまみチャーシュー」を注文していたので、醤油を垂らしたり、七味唐辛子を掛けたりして「味変」はしませんでした。

R7177288r.jpg

↑コチラがお店がひばりヶ丘にあった頃からメニューにあった「おつまみチャーシュー」(400円)です。
注文するお客さんが少なくて冷蔵状態が長かったのか、チャーシューは背筋が伸びているように真っ平らでした。
それでも赤身の部分と所々に入った脂の部分のバランスがよく、噛む度に旨味が広がっていきました。
これだけでも味が付いていますが、私達がこの「チャーシュー」を注文する時は『ねりからし』の小袋を開けて、それを付けながらいただきました。
トンカツにねりからし、ソーセージに粒マスタードを添えるのと同じで、豚肉とカラシの相性の良さを語る必要はないと思います。

R7177282r.jpg

前回利用時はオープン当日ということで、人気の3品がそれぞれ500円のワンコインで提供する特別営業だったため、レギュラーメニューがどうなるのか分かりませんでしたが、2回目利用だったこの日には各テーブルやカウンター席にはメニューがおいてありました。
メニューの内容・値段はお店が移転する前のものと殆ど変わっていませんでした。
従って、私達には注文しなくともメニューの内容が分かるため、気兼ねなく好きなモノを注文することが出来ました。
この日、相方さんは「長崎皿うどん」、私は「ちゃん丼」をそれぞれ注文しました。

R7177291r.jpg

↑コチラが「ちゃん丼」(700円)です。
「ちゃん丼」とは、細麺の揚げそばを使った「長崎皿うどん」に掛かっている具をライスを持ったお皿に掛けて「中華丼」風にアレンジしたオリジナルメニューです。
今回注文した感じでは、以前とボリュームがやや少なくなった気がしましたが、恐らく使っているお皿(丼)が変わったためだと思われます。
画像ではあんかけ部分しか写っていませんが、この下にご飯が盛り付けられています。
「キャベツ」や「もやし」、「木耳」などのたっぷりの野菜と「豚肉」、「イカゲソ」、「蒲鉾」などがあんかけで一つになっています。

おつまみチャーシューをアテにビールも飲んでいたこともあって、完食後は満腹になりました。
ひばりヶ丘駅に移動後、駅前の西友に新規開店したスポーツショップをパトロールしてから帰宅しました。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  November 4, 2013 06:41:40 AM
コメント(0) | コメントを書く

全42件 (42件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.