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ワイン会・ホームパーティ

January 1, 2016
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今日のエントリーは昨年末12月27日の夜、拙宅の近所(と言っても結構離れているが)に引越して移り住んだ新婚ホヤホヤのカップル宅にお邪魔して、結婚・引越祝いの一つとして持参した【獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分】を飲み交わしつつ、おつまみとして作ってもらった「おでん」などを短く紹介します。

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↑自分ではこんなに良い日本酒を買うことはありませんが、結婚という人生のターニングポイントを迎えた若いお二人、特に旦那氏は日本酒好きということで、ちょっと奮発してみました。

木箱に収められた一升瓶とそのラベル(エチケット)、シンプルであるが故の雑味がない「清酒」は、ここまで磨くとお米というよりもフルーツに近いものになることが分かります。
日本酒でありながら限りなく「ワイン」に近いもので、熟成香と言われるブーケが感じられなくても、第1アロマと第2アロマだけで、これだけ明確な違いがあるのも珍しいと思います。
贈答用に買って、その場で開けさせて私達夫婦も一緒に楽しんでしまいましたが、選んだものに狂いはありせんでした。

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入籍は済ませた新婚さんのお二人、お邪魔した日は近い将来に挙式する予定の式場視察をしてきたということで、話してもらうトピックのほとんどが「幸せ」で溢れている感じでした。
話を聞いている私達もハッピーを分けてもらえた気がしました。
「人妻」に作ってもらった上画像の「おでん」をいただきました。
練り物中心でしたが、頑張って作った手料理の美味しさは他の何物にも代えることができません。
4人で獺祭を飲みながらつついているとあっという間に胃の中に

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↑コチラは「ポテサラ」です。
パセリを添えることで色合いもよくて、見た目も美味しそうです。
「ポテサラ」はジャガイモの他に使う食材などによって、具の中身が無限大の組み合わせがありますし、それぞれのご家庭でつくるものはオリジナリティに溢れるものが多いと思います。
この点、カレーや肉じゃがと同じように「お袋の味」という側面が強いメニューですね。
いただいた「ポテサラ」、完成度は高くなく荒削りではありましたが、ひとたび食べ始めるとお箸が止まらないほど美味しかったです。
このぐらいの手料理を作ることが出来れば、しっかり旦那さんの胃袋を掴むのは容易です。
次回訪問する機会があれば、ワインを手土産に「おじゃま虫」になりたいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 25, 2016 06:30:29 PM
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July 18, 2014
ブラジルW杯が終わっても、まだまだ続く拙ブログのブラジル旅行およびW杯観戦関連記事、本日で数えてエピソード30、1ヶ月に渡って旅行記の記事をアップしていることになります。
もう終盤に差し掛かってきましたので、あと少しでブラジル旅行記のシリーズも近々終わりますが、あとエントリーを何回更新すれば終わるのかは現時点では分かりません。
来週になればメドがたつと思います。

さてさて、今日のエントリーは6月23日(月)に行われたブラジル代表のグループリーグ最終戦の対カメルーン戦をホスト宅で観戦した時のことと、その後にリビングルームとバルコニーを使って行った自宅内BBQの様子などを紹介します。

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↑コチラはホストファミリー宅から徒歩4~5分でアクセス出来る【Shopping Pantanal】というショッピングモールに設置されていた営業時間変更に関する案内掲示です。
W杯のブラジル戦が行われる日は営業時間が短縮されるとともに、試合後に営業を再開するという案内です。
私達がホスト宅でテレビ観戦したのは、一番下のカメルーン戦でしたので、該当日は通常どおり10時オープンで15時迄営業、4時間クローズして、19時から営業再開して22時までというスケジュールです。
実際に試合が行われるのは、16時から2時間弱ですが、従業員が帰宅したり、営業再開に合わせて再出勤する時間を考慮して営業休止時間を4時間に設定しているようでした。

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ということで、ホストファミリー4人と居候している私達2人、同時期に滞在していたコロンビア人サポーターの父娘2人は16時前にリビングルームに集合して、皆で一緒にブラジル戦をテレビ観戦しました。
上画像はホスト宅の大型液晶テレビとダッシュボードを写したものです。
日本人に馴染みがある単位を使ってリビングルームの広さを表すと20畳ほどで、壁際にテレビ、6人は座れるソファー一式、8人まで座れるダイニングテーブルが配置されていました。

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小さな男の子2人を除いて、大人だけで記念撮影をしました。
事前に打合せしていた訳ではありませんが、相方さんも私も黄色いTシャツをナタルで購入していたため、この写真に収まっても全く違和感なく溶け込むことができました。
家の中にいても、この盛り上がり方ですから、街の中もほとんどがカナリアイエローに染まっていたと思います。

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カメルーンVSブラジル試合の方は、前半にネイマール選手が2得点をあげるなど、終わってみれば1-4でブラジルが快勝、この結果、2勝1分けの勝ち点7で、グループAを1位で通過して次の決勝トーナメントのステージに進出しました。
上画像はBBQ時に用意されていた「カプレーゼ風サラダ」です。
ほぼ同じくらいの大きさのプチトマトとモッツァレラチーズをオリーブオイルで和えて、葱を散らしたものでした。
これはBBQの肉が焼き上がる前から「おつまみ」として少しずつ摘まんでいただいていました。

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↑コチラはBBQ用グリルでソーセージに火を通しているところです。
コンドミニアムの各部屋にはビルトインのBBQグリルが常備されているとのことです、日本のマンションでも流行りそうだけど排煙とか火災予防条例(建築基準?)とか色々な問題があって実現出来ないのかも知れません。
各戸の他にも1Fの共用スペースにも大人数でBBQが出来る施設が整っているなど、【肉食文化】が色濃く出ていました。

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ちょっと形が歪になってしまっていますが、ソーセージが美味しそうに焼き上がりました。
好きな缶ビール(SKOLかBRAHMA)を飲みつつ、焼きたてのソーセージをいただきました。
ソーセージはそのままでは大きくて食べにくいので、一口サイズに切ってもらってピンチョス風にして食べました。

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ソーセージの次は牛肉の大きな塊をサーベルぐらいの大きさの鉄串に刺して、そのまま炭火でじっくりと焼き上げていきます。
炭の火力も肉塊からジワジワと滴り落ちる脂でいい感じになってきました。
この画像を撮っていると、肉が焼ける良い匂いが鼻孔を通り抜けていくのが分かりました。

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肉の表面は香ばしく、そして外側からシュラスコのように切り落としていくと、ミディアムレアに焼けたピンク色の肉が顔を出しました。
肉の味付けで使った調味料は「塩・胡椒」のみでしたので、赤身の旨さを堪能しつつ、切り分けられた肉片を次から次へと食べていきました。
肉が焼き上がり始めたタイミングで、ドリンクも缶ビールから赤ワイン(チリワイン)にシフトしていました。

この日のBBQで食べたものは以上でオシマイです。
以下、BBQを楽しんだホストファミリーとホスト宅に集っていた人達のスナップ写真を何カットかアップしてみます。

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顔をモザイク処理している相方さんと一緒に写っているのは、「隠し子 その1」です、w。
ホストファミリーの次男でパウロ君という子ですが、まだおむつが取れないぐらいですが、よちよちながら2足歩行は完璧にこなしていました。
赤ちゃんっぽさが残るモチモチの肌に相方さんも私もずっと癒やされていました。
将来はイケメソになる予感。

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ホストファミリーの一家4人を撮影してみました。
この時点では、子供達も小さくて激カワイイ、セレソンのレプリカユニフォームを着ていました。
こうして写真で振り返ると、長男のペドロ君は濃い目の顔つきのお父さんに激似だということが分かりますね。

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↑コチラは私と一緒に撮ってもらった「隠し子 その2」です。
名前はマリアちゃんという子で、ホスト宅に来ていた友人夫婦が連れていました。
レディーに年齢を尋ねてはいけないので実際にも聞いていませんが、9~10歳ぐらいの小学生ぐらいだと思われます。
大人達がビールやアルコールを飲んで、BBQを楽しんでいる中、同じくらいの年齢の子供がいなかったので、ずっとつまんなそうにしていました。
そこで私が写真を撮ってあげたり、相方さんが室内サッカーのパスの相手になってあげていたりで、一緒に遊んであげました・・・私達の方が遊んでもらっていたかも知れません。

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↑コチラのマリアちゃんのお父さんと一緒に撮影した写真です。
お父さんは翌日に迫ったコロンビア戦をスタジアム観戦して日本を応援してくれると言ってくれたので、「日本ハチマキ」をプレゼントしたところ、すぐに頭に巻いてくれたので、記念撮影したものです。
私と一緒に撮った写真よりもマリアちゃんの顔がリラックスしていますね。
初対面のオッサンと撮るよりは安心できますよね・・・当然かぁ、w。

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お父さんにあげたハチマキをマリアちゃん本人が自分の意思で巻いてくれたので、更にW杯仕様のサッカーボール(ブラズーカ)を手に持ってもらって、モデルのように撮影してみました。
我ながら結構可愛く撮れたと思います。

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最後に紹介するのは、コロンビア人サポーターの父娘のツーショット写真です。
実は、彼らとはブラジリアからの国内線から同じでしたので、クイアバ空港の到着からコロンビア戦が終わる翌日までずっと一緒に過ごしていました。
比較的お金持ちとみられ、とても余裕があるようだった彼らは英語も流暢に話してくれたので、私達とのコミュニケーションは特に問題ありませんでした。
撮影時はワインやビールも適度に入って、更にBBQで満腹になっていた頃でしたので、良い感じで「ヨッパー」になっていました。

画像が多かったため記事が冗長気味になりましたが、今日のエントリーは以上です。
明日は「コロンビア戦」当日の様子を紹介する予定です。

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Last updated  July 18, 2014 03:28:54 PM
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December 17, 2013
今日のエントリーは11月28日(木)に横浜・馬車道にある【マルチエンタメライブ食堂 Yokohama Three S】というライブハウス&レストランで開催された「MTK48生誕祭」の様子を少しだけ紹介します。

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馬車道のオフィス街のビルの一角に今回会場となったお店がありました。
本日のイベントとして、18:00~22:00 貸切パーティー「MTK生誕祭 ご一行様」と黒板にチョークで書いてありました。
「ご一行様」・・・って温泉旅館じゃあるまいしと、ツッコミを入れつつ、B1にある店舗に降りていきました。
サッカー解説で名を馳せている松木安太郎さんが、特に日本代表戦の中継で、誰にでも分かりやすく、時には熱い解説が大好きという人が集まって結成された【MTK48】というサポーター集団は、これまでも拙ブログで何度も登場していますので今更説明は不要だと思います。
11月28日はリアルに松木さんの誕生日ということで、クリスマスと同様に勝手に祝っちゃおうという趣旨で今回の「生誕祭」が営まれた次第です。

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MTKメンバーさんの中に関西サッカーリーグ1部に所属してJリーグを目指している「奈良クラブ」の熱烈なサポーターさんがいらっしゃって、その方に奈良クラブオリジナルの瓶ビールを「生誕祭」に合わせて手配していただき、私も予約をして実費をお支払いして乾杯の時のファーストドリンクになりました。
麦芽100%の地ビール、まろやかな味わいで美味しくいただけました。
ただし、このビールを手配してくれた彼は体調不良で「生誕祭」への出席をキャンセルしてしまいました。
後から、他のメンバーさんから「来れば良かったのに」と言われ続けていましたが・・・。

皆で一緒に乾杯、ここからスタートする筈でしたが、ここで超サプライズが起きました。
それは、松木さんご本人が忙しいスケジュールの合間を縫って、全くのお忍び、ノーギャラでこの「MTK生誕祭」に駆けつけてくれたのです。
会場内に居合わせた出席者はもう大騒ぎ、ツイキャスで繋がっていた全国のメンバーさんからも次々とコメントが入って、収拾がつかない状態になりました。
当日の松木さん写真は「オトナの事情」でネットにアップすることができませんが、一緒に記念撮影をしてもらったり、「松木魂」のゲートフラッグにサインをもらったり、握手をしてもらったりと、僅かな滞在時間でしたが、ファンサービスに徹してくれていました。
「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演した時もMTK48のことを話題に取り上げてくれましたし、今回の「MTK生誕祭」に来ていただいたことでも、MTK48がご本人公認の「ファンクラブ」になっていることを確信しました。

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ここからはパーティーで提供されたケータリングのフードなどを紹介します。
上画像は今や「高嶺の花」になってしまった海老がたっぷり入っていたシーザーサラダです。
同じサイズの大皿が何皿もあって、それぞれ出席者で取り分けてシェアしました。
最初の「松木さん登場」の余韻をずっと引きずっていたためか、出席者の食いつきが悪く、中々減っていきませんでしたが、時間が経つにつれて他の肉料理や魚料理が順調に消費されていくと、このサラダも徐々に売れ始めていきました。

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↑コチラはディープフライされた「手羽先」です。
これも前述のシーザーサラダと同様に最初はあまり売れていませんでしたが、まだ若い男子大学生のMさんが手羽先揚げとマジに格闘し始めたことで、コチラも一気にデマンドが高まり、徐々に骨だけになっていきました。

この他、フードメニューが沢山でてきましたが、久しぶりの再会や初対面の人同士でも話に花が咲いて、常に余り気味の状態が続いていました。
また、私自身も途中で何品も写真を撮り忘れてしまっています。

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一応、お誕生日会ということで、長方形型の特製ケーキを作ってもらい、ご本人が滞在中に最初の入刀の儀式をやってもらいました。
上画像は、そのケーキにデコレートされていたチョコレートのトッピングで、MTK48オリジナルデザインの「松木さんのイラスト」が施されていました。
吹き出しには「なんなんすか?! このケーキはw」というセリフを入れてもらうなど、大変凝ったものになっていました。
参加者からは「よく出来ている!」と感嘆の声があがっていました。

予定の時間を大幅に過ぎてしまいましたが、無事パーティーはお開きとなりました。
MTKメンバー同士の交流も深まり、今回の「生誕祭」に参加できて良かったです。
多くのメンバーさんからは、「来年、W杯の時にブラジルで会いましょう!」というのが別れの挨拶になっていました。
果たして、ブラジルW杯でMTK48として現地で集まることができるのか・・・半年後に迫ってきていますが、今から楽しみです。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 17, 2013 03:18:52 AM
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October 5, 2013
ド雨の土曜日、東京地方は気温も低く肌寒い朝を迎えています。
10月ですのでこのぐらいの気温が普通なのかも知れませんが、寒暖の差が激しくて気温に順応するのが難しいと思います。
季節の変わり目ということで、私の周りでも風邪をこじらせている人が多くなったいます。
体調を崩さないよう、ご自愛くださいませ。

さてさて、今日のエントリーはちょうど1週間前の9月28日(土)にワイン繋がりで長くお付き合いさせてもらっている、越谷在住YJさんのお宅で開かれたワイン会に参加して飲み食いしたものを紹介します。

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私達夫婦にとって、かなり久しぶりのワイン会@越谷でしたが、他の参加者も10年来で知っている方々ばかりで気兼ねないワイン会でした。
参加者は各自ワインを最低1人1本持ち込んで、更にワインのアテに良さそうなフード類も持ち込んでシェアして食べながら、ワインの話だけではなく雑談も交えながら進んでいきました。
上画像は私達が持ち込んだ赤ワイン2種類です。
手前のパンも私達が地元ひばりヶ丘や池袋などで調達したものです。
この他にスパークリングワイン、白ワイン、赤ワインと勢揃いしていましたが、全部を並べた画像を撮り忘れてしまったため、上画像だけの紹介になってしまいました。

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よくスーパーでパック売りされている「生ハム切り落とし」を用いて、チーズを巻いたおつまみです。
生ハム切り落としが単独だけですと、ちょっとキビシイ感じもしますが、こうして一工夫するだけで立派なワインのアテに早変わりします。

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↑コチラは我が家の定番、池袋西武【肉匠もりやす】の「黒毛和牛ローストビーフ」です。
クレソンも一緒に買ってきたので、それも盛り付けてもらいました。
薬味は買ったときに付けてくれる「西洋ワサビ」だけで美味しくいただきました。

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上画像はYJさんのお宅で作ってもらった「豚肉とエノキ茸のガーリックソテー」です。
エノキ茸を先にバルサミコ酢でソテーしているため、エノキ茸が黒くなっていて、あたかも「トロンペット・ド・ラ・モール」のような感じでした。
厚めにカットされた豚肉は柔らかく、美味しかったです。

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↑コチラもYJさんの奥さんが作ってくれた「シーフードグラタン」です。
ホタテ貝の旨味が凝縮したグラタンで、難しい塩味の加減もバッチリでした。
全粒粉バゲットと一緒に美味しくいただきました。

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続いて、上画像は「洋風きんぴら牛蒡」です。
やや甘めに味付けられた「きんぴら牛蒡」ですが、1本1本が長くカットされていて食べ応え抜群の仕上がりになっていました。
牛蒡はワインに合いにくい食材だと思いきや、ボルドー産赤ワインの代表的なブドウ品種とよく合うと言われています。
この「きんぴら牛蒡」もワインの香りとケンカすることなく、とても食べやすかったです。

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最後に紹介するのは、↑コチラの「モツ煮込み」です。
これがサーブされた頃には、私自身がかなりヨッパー状態でしたので、残念ながらこの「モツ煮込み」をよく味わって食べたという記憶が飛んでしまっています。
モツだけではなく、大根やニンジンなどの野菜も良く煮込んであって、柔らかくて食べやすかったです。

ワイン会@越谷で飲み食いしたものの紹介は以上です。

最近、深酒するとすぐに寝落ちしてしまうのですが、今回もリビングのソファで完全にダウンして、YJさんには大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。
すっかり暗くなった夜までお邪魔して、そこそこアルコールも抜けたタイミングで相方さんと武蔵野線経由で帰宅しました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 5, 2013 08:09:26 AM
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April 19, 2013
昨日の東京地方は少し動いただけでも汗ばむ暑さでした。
4月ってこんなに暑かったっけ?、と思わず考えてしまうほどでした。
当然ながら、地下鉄各線の空調は「冷房+送風」になっていました。
週末にかけて、気温は平年並みから少しばかり冷え込む予報ですが、体調を崩さないように気を付けなければいけません。

さてさて、今日のエントリーは4月13日(土)の夜に相方さんを誘って参加した持ち込みワイン会で飲んだもの、食べたものを紹介します。
昨年10月に同じ会に参加し、なかなか良かったので再び参加したかったのですが、色々と都合が合わなかったため、約半年ぶりに参加することになりました。

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順番が逆になりますが、↑コチラがワイン会に参加した方々が各自好きなワインを持ち込んで、皆で一丸となって飲み干した後の画像です。
当初10名ほどの参加になると伺っていたところ、最終的に「ドタ参」も数名でてきて総勢15名ほどが集っていました。
ワインの方はシャンパーニュ1本とそれ以外のスパークリングワインが数本あって、こういう持ち寄りのワイン会にしては「泡」の比率が高かったと思います。
結果的に、赤:白:泡の比率がほぼイーブンでしたので、量的にはバランスがとれていましたが、白ワインに関しては産地は違っても全てが「シャルドネ種」になってしまったなど、少々の偏りはありました。
それでも、参加者の皆さんはワイン好きの方がほとんどでしたので、これらの全アイテムを2時間ほどかけて全て飲みきっていました。

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ここから大皿のお料理をまとめて画像でアップします。
まず最初は「生春巻きサラダ」です。
蒸した海老がはいっていることを期待したものの、ライスペーパーで巻いてある具はすべて野菜という、輪をかけてヘルシーな「生春巻き」でした。
ディップのソースが2種ありましたが、いずれも使わなかったため、種類の特定はできませんでした。
画像が切れている赤っぽい方は、恐らく甘辛い「スウィートチリソース」だと思います。

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↑コチラは「鴨のロースト バルサミコソース」です。
15名ほどの参加者に対して、上画像で全部でしたので、あっという間に消えて無くなりました。
ワインを飲む順番で言うと、「泡」→「白」と飲んでいき赤ワインに辿り付く前に無くなってしまったので、これはもう少し量があれば良かったと思いました。

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↑続いて「自家焼き白パンのサンドイッチ」です。
サンドされていた具は、ほんのりカレー風味が美味しかった「ツナ」と「マッシュポテト」の2種類でした。
私は「ツナ」の方を1個だけいただきましたが、ある時点で気が付くと「マッシュポテト」ばかりか、サンドイッチも全部売り切れてしまっていました。
相方さんも「ツナ」しか食べていないとのことでした。

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続いて、↑ワイン会には欠かせない「チーズの盛り合わせ」のプレートです。
画像で見ると沢山あるように見えますが、チーズは明治の十勝チーズのシリーズにあるような小さめの「カマンベール」とマーブル状の模様になったのは恐らく「コルビージャック?」、ティースプーンの上に乗った青カビチーズ入りの「クリームチーズ」の3種類でした。
私は辛うじて「カマンベール」を一切れだけいただくことができましたが、このチーズプレートも瞬く間に「蒸発」してしまっていました。
せめて、ソルトクラッカー1枚だけでも確保したかったです。

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↑コチラは「シェフの気まぐれパスタ」としてサーブされた「ハーブがきいたポモドーロソースのペンネリガーテ」です。
皆、ワインに夢中だったので、ワイン会がスタートした直後からしばらくはずっと余り気味な感じ、なかなか減っていきませんでしたが、他のフードが無くなっていくと、徐々にこのパスタにも目が向けられていき、順調に減っていきました。
トマトによく合う「オレガノ」を主体にしてハーブを利かせたソースは、具に肉類が入っていなくても大変美味しかったです。
ワイン会の会場となったお店のスタッフさんに、「ハーブが利いていて美味しい」とコメントを伝えたほどでした。

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主催者さんがワイン会を告知していたSNSのページに書かれていたメニューでは、「若鶏と旬野菜 季節の欧風煮込み」と紹介されていたものです。
画像では分かりにくいと思いますが「旬野菜」は「タケノコ」でしたので、「若鶏とタケノコ、レタスのクリームソース煮 ローズマリー添え」という感じのものでした。
付け合わせの「新じゃが」も、皮付きの状態で蒸かしてあって、季節感がよく出ていたと思います。
それこそ、次から次へと種類や産地が違うワインを飲み続けていたため、コチラのおつまみをガッツリと食べることはできませんでした。

フードが無くなった頃、デザートとしてケーキ類が数種類でてきて、その2種類もワインの飲みながらいただきましたが、撮影するのを失念してしまいました。

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私がこの日のワイン会に持ち込んだのは、↑コチラの「シャトー クレール・ミロン 2007年」というボルドー・ポイヤック産の赤ワインでした。
このワイン会の趣旨として、持ち込みワインの価格帯は1000円~2000円というキマリになっていますが、宅飲みでもほとんど手を出さない価格帯のワインで奮発してみました。
テイスティングしてみると、まだまだ若い(早い)と思いましたが、今飲んでも十分イケる状態になっていました。
割り当ては少量でしたが、参加者の皆さんにも楽しんでいただいたようです。

画像下に写っているコルクを持ち帰えらせてもらいましたが、1週間たった今でもジップロック袋の中に入れて香りを嗅ぐ「コルク遊び」(笑)ができるほどです。
ちなみにコルクの香りは「チョコレート香」で、かすかに「ミント」っぽさも感じられます。

主催者さんの人柄もあってか、参加者の皆さんは良い飲み方・酔い方をする人ばかりで、ストレスなく楽しめるワイン会でした。
機会があればまた参加したいと思います。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 19, 2013 04:09:29 AM
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January 10, 2013
今日1月10日は相方さんのバースデーですが、私の方の仕事の関係でバタバタしているため、外メシ等で「お誕生日会」を開くことができません。
2日ほど過ぎてしまいますが、次の土曜日に沼袋の焼き肉店で「新年会」を予定しているので、それが代わりになると思います。

さてさて、今日のエントリーは最後の2012年ネタになりますが、12月29日(土)に【有楽町ワイン倶楽部】というお店で開かれた「アンドラ・モンターニュ支援チャリティパーティ」の様子を手短にアップします。

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なぜ「支援チャリティパーティ」なのかという説明は、昨年アップした拙ブログの12月23日付けの過去ログを参照願います。
カーヴ・ド・リラックスの内藤さんからFacebookを通じて開催の呼びかけがあったので、相方さんを誘って参加させてもらいました。

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任意でしたが、参加者はグループ単位か個人でチェキをつかったインスタント写真を撮って、アンドラ・モンターニュのオーナー夫妻にフォトメッセージを送ることができました。
ということで、相方さんと私が並んで写っているという大変珍しい写真を撮ってもらうことになりました。
相方さんとの身長差が如実に現れています。(笑)

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写真の下の欄外にサインペンで名前とそれぞれの思いをメッセージにして書きました。
上画像は、そんな参加者の皆様の写真をテーブルに並べたところを撮影したものです。
このチェキの写真は全てオーナー夫妻のもとに届けられたとのことです。

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パーティが始まってしばらくしてから、今回のチャリティパーティの発起人兼司会進行役の内藤さんが来賓(ゲスト)の紹介をしてくれました。
上画像の左に写っているのは、確か「ココファーム」の方で、今回のパーティの趣旨に賛同して、ワインを提供してくれたというお話をしていました。

以下、パーティで出てきたフードなどを紹介していきます。

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↑コチラは「トリッパのトマト煮込み」です。
臭みもなくキレイで柔らかいトリッパでしたが、私の好みからするともう少しピカンテの方がいいと思いました。

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モルタデッラやサラミ、生ハムなどをまとめて取ってきました。
どれをとってもワインに合わせやすく、チャリティパーティということを忘れて、ジャンジャン食べてしまいました。

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引き続き、スモークサーモンとチーズ各種をクラッカーと一緒に取ってきました。
ワインとの相性がいいので、ついつい食べ過ぎてしまいます。
特にナチュラルチーズをクラッカーに乗せて、「カナッペ」風にして食べると更に美味しくいただくことができます。

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↑コチラは【肉】のお皿です。
「鴨のロースト バルサミコソース」、「豚肉のおろしソースがけ」、「牛肉ステーキ」という内容でした。
これらにフライドポテトを添えてみました。
これを食べ始めたあたりから、赤ワインにシフトしています。

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肉皿の次は、↑コチラの「ペスカトーレ・ロッソ」のパスタ料理を取って食べました。
パスタはこれ以外にも後から追加されたものを含めて3種類ありました。
ペスカトーレの具はムール貝、アサリ、魚の切り身、海老などで、ソースがたっぷりというよりもポモドーロソースで軽くソテーしたような仕上がりでした。

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ワインの紹介をしていませんでしたが、泡、白ワイン、赤ワインと全て揃っていましたが、数え切れない種類のアイテムがずらりとテーブルに並んでいました。
従って、上画像は飲ませていただいたワインのほんの一部に過ぎません。
この日、提供されたワインのアイテムの多くは日本国内のワイナリーのものでした。
困ったときはお互い様という大和魂の根底にある「相互扶助」の気持ちがあってこそ、国産ワインが集結した理由の一つだと思います。

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最後に紹介するのは、↑コチラのダブルマグナムサイズの「シャトー・ベイシュヴェル 1989年」の赤ワインです。
このワインはアンドラ・モンターニュの塩田さんから提供されたもので、コチラも火災に遭ったワインとのことですが、移動させたことによって澱の巻き上がりが多少あったにしても、よく熟れた大変良いコンディションで、香りだけでノックアウトしてしまいそうなほど美味しかったです。
このワインは火災で全焼したオーベルジュにあるコンクリートに囲まれた地下のワインセラーに保存してあったとのことです。
しかしながら、設置しておいた「最高最低温度計」が示していた最高温度は18度程度だったため、多少の浸水はあったようですが、このワインを含めてほぼ全てのワインは「バッカスのご加護」のお陰で守られたそうです。

これから雪のシーズンになり、オーベルジュの再建は雪解け後からになると思います。
また、オーベルジュの再オープンまで、別店舗でレストラン営業をするという話もあがっていますので、今後も注目していきたいと思っています。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 10, 2013 06:03:20 AM
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October 16, 2012
今日のエントリーは先週金曜日の10月12日(金)に参加した「持ち込みワイン会」で食べたものなどを紹介します。
この日、少し前に相方さんから職場の「飲み会」があるかも知れないということを聞いていたため、単独行動でどこかのお店を新規開拓するつもりでした。
たまたま、某SNSのイベント告知で「持ち込みワイン会」の開催を知り、開催2日前に参加表明してみたところ、OKとの返信をもらったため、誰一人知り合いがいないということは承知で潜入してみることにしました。

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会場は四谷三丁目と信濃町の中間ぐらいの所にある「アートコンプレックスカフェ」というお店でした。
初めてのお店で、ちょっと迷いましたけど、開始時間前には会場入りすることが出来ました。

この手のイベント・・・易々参加してしまうと、アヤシイ団体が主催していたり、ボッタクリじゃないにしても"営利目的"がミエミエだったり、それなりのリスクが付きものです。
元々、「引っ込み思案」で、群れることを好まない私はこういうイベントに顔を出すのは稀なことですが、持ち込みワインの価格設定がU-2000(2000円以下)が目安だったことでカジュアルな感じがしましたので、失敗しても良いぐらいの気持ちで参加することにしました。

以下、このワイン会で並んでいたフードプレゼンテーションの数々を画像で紹介します。

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↑コチラは様々な野菜が竹串に刺さった状態になったものでした。
「生」では固くて食べられないカボチャやサツマイモは素揚げと蒸かしてありました。
この他、黄パプリカ、ブロッコリー、大根、アスパラガス、プチトマトなどが並んでいました。
焼き鳥のように竹串になっているのは、これらの野菜をアンチョビガーリックソースに付ける「バーニャカウダ風」でいただくようになっていたからです。
ドレッシング嫌いな私はバーニャカウダよりもこのまま食べたかったので、カボチャとサツマイモを中心に結構な量を食べていました。

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ちょっとピンボケですが、大皿のフードが並ぶ中、一段高い場所には「野菜のキッシュ」が綺麗にディスプレイされていました。
こういうディスプレイの一つ一つはお店の方々が考えてやっているものだと思いますが、センスの良さが光っていたと思います。

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説明は不要だと思いますが、↑コチラは「生ハム」と「グリーンオリーブ」です。
この「生ハム」のお皿が、今日紹介するお料理の中で最も早く品切れになっていました。
皆さん、どれが美味しいものなのか、ちゃんと分かっていらっしゃいますね。
私は幸運にもこの内の少量を確保することに成功しましたが、少々遅れて会場に到着していた方々の分は既に消え失せていました。

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↑コチラは、ポワブルロゼ(赤コショウの実)が鏤められていた「鴨のロースト バルサミコソース」です。
この鴨肉の方は生ハムに比べると出足が遅く、無くなるまで時間がかかっていましたが、泡、白ワインに続いて赤ワインが徐々に出回ってくる頃には、生ハムと同様にキレイさっぱり無くなっていました。

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↑「チーズとドライフルーツ等の盛り合わせ」です。
チーズは全部で5~6種類はあったと思いますが、牛乳由来のソフトタイプのチーズでほぼ占められていました。
願わくはシェーブルやハードタイプのコンテ、フルムダンベールのようなややクセがある青カビ系チーズがもっとあれば、更に楽しめたと思います。
これだけあったチーズも割と早い頃に片付いていました。

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「自家焼きサンドイッチ」で、サンドされていた具は2種類で、マッシュされた「ゆで玉子」と「ポテサラ」でした。
玉子料理の多くはワインの香りを台無しにするので、私はポテサラの方は1個いただきましたが、玉子サンドの方は手を付けませんでした。
まぁ、お腹が空いていれば気にならないと思うものの、これ以降に紹介するパスタと鶏料理がほぼ最後の頃まで残っていたため、敢えて「玉子サンド」を口にはしませんでした。

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↑コチラは「シェフの気まぐれパスタ」として出された「シーフードクリームソースのペンネ」です。
エビやイカなどのシーフードの具が入ったクリームソースでペンネを絡めたパスタ料理でした。
赤ワインには少々合わせにくいと感じたものの、ソースリッチにして「ペンネグラタン」のようになっていれば、もっと美味しくなると思いました。
寒くなってくると、無性にグラタンが食べたくなるので、そのように感じたのかも知れません。

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↑コチラは「若鶏とキノコ・キャベツのトマト煮込み ウェッジポテト添え」です。
被写体が赤なので画像では分かりにくいと思いますが、骨なし鶏肉とキャベツ、キノコがトマトソースで煮込んであるもので、今回いただいたお料理の中では個人的に一番良かったと思ったもので、好みの味付けでした。
最初からボリュームがあったことは事実ですが、これと前述のペンネは最後の方までずっと残っていました。

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↑コチラは、宴たけなわのタイミングでサーブされたデザートの「パイナップルとガトーショコラのホイップクリームとブルーベリージャム添え」です。
シナモンパウダーの香りに誘われて取ってみたところ、リンゴだと思っていたものがパイナップルだったことが意外でした。
かなりお腹がいっぱいでしたが、デザートは別腹ということで、普段あまり食べない「ガトーショコラ」も少しいただいてみました。

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「持ち込みワイン会」でありながら、ここまでずっとフード画像が続いていて、もう飽き飽きしてしまったと思われますので、最後に「持ち込みワイン会」っぽいワインボトルがずらりと並んだ画像をアップします。
この日の参加者は20名ほどでしたので、単純に考えても20種類のワインが少量ずつ飲めたことになります。
即ち、上画像も持ち込まれたワインのほんの一部に過ぎません。
ちなみに、私自身が持ち込んだワインは前列の一番右に写っている「シャトー・サンロー」というサンテミリオン地区の赤ワインでした。

赤ワインの多くは最後まで残っていましたが、参加された皆さん、結構なハイペースでよく飲んでいたと思います。
空気が重く感じる肩肘張ったワイン会よりも、こうやってワイワイとお話しながらカジュアルにワインを楽しめたのは良かったと思います。
また、まとまった人数が参加しているからこそですが、個人ではなかなか食べられないようなお料理の数々も堪能することができ、参加費(男性3500円、ワイン別)に見合った内容だったと思います。
今回、初参加ということで最初は「完全アウェイ」ということで身構えていましたが、参加者の方々とも徐々にお話することもでき、打ち解けるまでには至らなかったものの、そこそこ楽しむことが出来ました。
主宰されたSさんには大変お世話になりましたので、また機会があれば参加したいと思います。

長くなりましたが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 16, 2012 07:17:16 AM
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April 9, 2012
今日のエントリーは、手前味噌ながら4月7日(土)に都立石神井公園で行った毎年恒例の「家族お花見」の様子を紹介します。
いつも同じ公園、同じ場所でお花見をしていますが、この冬は寒さが厳しかったせいでいつもよりも開花の時期と満開に至るまでの日数がかかったため、例年よりもやや遅く4月7日の開催となりました。

3月から年度末そして新年度初めまでずっと激務が続いていた相方さん、恐らく疲れが蓄積していて、本当に「お疲れさん」だったと思いますが、今年も朝早くからお花見弁当の支度をしてくれました。
しかも・・・今年は私の不摂生で歯が痛くて普通のものが食べられない状況の中、柔らかくて食べやすいものを選んで作ってくれました。
毎年の家族行事だからこそ高いモチベーションをもって頑張ってくれた相方さんに対して、私は「ありがとう」という感謝の言葉をかけることしかできませんでした。

ではでは、以下に画像で紹介していきたいと思います。

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陣取ったのは、いつもの石神井池の西端の場所でした。
池の水面ギリギリのところまで垂れ下がったソメイヨシノの古木がキレイでした・・・と過去形で書いたのは、到着時は青空が広がっていて桜色とのコントラストがくっきりしていましたけど、上画像を撮影した午後は雲が広がってしまい、やや暗めの写真になってしまったからです。
それでも、花見の酒とアテがあれば、少々肌寒くても問題ないと思いましたね。

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まず、最初に紹介するのは、↑コチラのディップ類とキャロット・ラペです。
手前に影が写ってしまった「キャロット・ラペ」はお花見前日に池袋西武・デパ地下にある「アルザス料理」の総菜店「キルン」さんで調達したものをジップロックのコンテナに移し替えたものです。
ココット皿に入っている白い方は「ツナと新タマネギのディップ」で、緑色の方は「完熟アボカドとクリームチーズのディップ」です。
後方の左奥にある表面が白くなっている小さな浅めのココット皿は、同じく「キルン」さんで調達した「豚肉のリエット」です。
これだけあれば、パンに付けたり、クラッカーのせてカナッペ風にしていただくだけでアルコールが進みます。

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最初に口にしたのは、↑コチラのヱビスのレギュラー缶ビールでした。
この画像からも、スタートした頃はお日様がカンカン照りだったということが分かると思います。
画像に写っているテーブルは、今年調達したコールマン社のアルミ製折り畳みアウトドアテーブル(65cm×70cm)です。
このテーブルにずっと前にベトナムで買ったシルクのテーブルクロスを敷いてみました。

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↑今年のお花見弁当のセットは、こんな感じでした。
いつもの「アスパラ肉巻き」、相方さんが得意としている「だし巻き卵」、「モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ風」の他、今年は歯が痛い私のためにワインには合わせにくいと思いますが、右手前の「特製肉じゃが」を作ってくれました。
肉じゃがは、お花見前日の夜からル・クルーゼ鍋で仕込んでくれて、一晩冷やして仕上げているので、味がよく染み渡っていてとても美味しかったです。

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↑コチラも毎年この時期にネットで注文して、お花見には必ず持参して現場で飲んでいる「ドメーヌ・シュヴロ」の『Sakura』というピノ・ノワール100%のロゼワインです。
毎年飲んでいるからこそ分かることですが、今年飲んだ2011年ヴィンテージは、いつもに増して果実味が豊かだと感じました。
グラスに注いだ時の色を見ても、赤味がより強く出ていたと思います。

午前中は日差しもポカポカで暖かく、直射日光で日焼けするほどでしたが、午後からは雲が広がり急速に冷え込んできてしまいました。
寒さに耐えきれなかった私達は、14時頃の早い時間に撤収しました。
滞在時間は短かったものの、今年もお花見を楽しむことができました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 9, 2012 03:35:00 AM
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August 3, 2011
今日のエントリーは先週7月30日(土)に、ワイン繋がりの友人2名を拙宅に招いて開いたワイン会で食べたもの、飲んだもの等を紹介します。
この前に開催したのはいつだったのかすら忘れてしまうほど、随分久しぶりに拙宅でワイン会をやってみました。
ワイン会と言っても、偉そうにウンチクを垂れたり、ブラインドテイスティングを行うような本格的なものではなく、飲みたいワインをそれぞれが持ち寄り、ワインのアテは外から買ってきたり、自宅で調理したりして準備するような、小ぢんまりした「ホームパーティー」に近いものです。
この日は私達夫婦と、越谷在住の2人で合わせて4人で飲みました。

では、早速画像をアップしていきたいと思います。

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↑コチラはカットしたバタールとアンチョビ入りクロワッサンです。
我が家のお気に入り、ご近所パン屋さんの「Ittoku Bakery」さんで2日前から予約して調達したものです。
自宅でホストになってワイン会をするときも、別宅に招かれる時もいつも同じものを買って食べています。

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↑コチラは「皮付きジャガイモの煮っ転がし」です。
次に紹介する「肉じゃが」とともに、YJさんが朝から頑張って自宅で作って持ってきてくれたものです。
やや醤油リッチで、しっかりした塩気を感じましたが、酒飲みにはこの位の方が良いと思います。

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↑YJさんお手製の「肉じゃが」です。
煮っ転がしに続いて、こちらもポテト系でしたが、鰹節と昆布の「Wだし」の旨味がジャガイモや他の具を包み込んでいるような仕上がりでした。
使っている牛肉も美味しかったです。
こういう「肉じゃが」をサッと作れる人は男性、女性に関係なく高いアドバンテージがあるなぁって思います。

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↑コチラはスーパーで買ったカマンベールチーズを小さめにカットして、これもまたYJさんが持参してくれた「ドライイチジク」を乗せただけの簡単おつまみです。
前2つのジャガイモ料理に比べて、ワインとの相性が良いのは言わずと知れています。

ここまでで、2007年産ビュル・ブランケットというスパークリングワイン、Kさんが持ってきてくれた2007年ラインガウ産リースリング種のハルプトロッケン、1993年のピュリニ・モンラッシェの1erクリュ「ラ・ガレンヌ」とそれぞれ個性があってバラエティ豊かな白ワインを続けざまに飲み進めていきました。
ワインの空きボトルの画像は最後にアップします。

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↑コチラは我が家でワインを宅飲みする定番おつまみ「カプレーゼ風サラダ バジルソースがけ」です。
ここ何ヶ月ものあいだ、何度か食卓にあがっていますので、私からするといつものアテですが、この日はモッツァレラチーズも本格的なものを使っていましたので、少しは「特別メニュー」になっていたと思います。
このカプレーゼ風サラダは、YJさんにも好評でした。

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イタリア産の生ハム2種類ですが、↑こうして画像で見てみると単一種類の生ハムのようにも見えますね。
具体的には、サン・ダニエーレ(Prosciutto San Daniele)とプロシュート・ディ・パルマ(Prosciutto Di Parma)という2種類を池袋東武にあるEATALY(イータリー)さんで買ってみました。
6月末に開店したばかりの同店、度々冷やかしには行っていましたが、実際に利用するのは今回が初めてでした。
1年以上前ですが、代官山のイータリーのイートインを利用したときに食べたものは拙ブログで紹介しています
小さいながらも、まさか池袋にイータリーのお店が出来るとは思ってもいませんでしたが・・・。

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↑この日、有り難く頂戴したワイン達の空きボトル画像です。
画像左から順番に飲んでいきました。
左から3本目までの泡と白ワインは前述の通りです。
4本目はドメーヌ・シュヴロの2007年の「サントネイ 1er」で、YJさんが持ってきてくれたものでした。
このドメーヌ・シュヴロというブルゴーニュの南端のマランジュという村にある作り手は私達には思い入れの深いところです。
というのも、2006年にブルゴーニュ旅行をした際、ドメーヌを訪問して温かく迎え入れてくれたからです。
今回いただいたサントネイは2007年産ということで、私達が訪問した翌年のものということになります。

次に飲んだ「ジュヴレ・シャンベルタン 2008 クロード・デュガ」は今年4月に気仙沼にあるワインショップから購入した被災ワインの1本です。
重油が染み込んだエチケットを剥がした状態で、拙宅ワインセラーで眠っていてもらいました。
このワインについて、詳しくはコチラのエントリーをご覧下さい。
集まった皆さんには、同時に買ったものと混同して「ヴォーヌ・ロマネ」だと間違った情報を与えてしまいました・・・YJさん、mixi日記の記述を訂正お願いします。

一番右のワインは2000年産、モンターニュ・サンテミリオンの「シャトー ヴュー・ムーラン・ドゥ・シェロー」という無名の赤ワインです。
某ワインインポーターの社販で買ったもので1本1300円ほどのものです。
澱が結構でていたので、デカンタージュすれば良かったと反省しています。

以上、いつもながらゆる~い感じの自宅ワイン会の様子を紹介しました。
基本的に持ち寄り制のワイン会なので、個別の会費を徴収することはありません。
収支のことを気にしていたら、楽しめないというのがポリシーなので、多少のマイナスがあってもいいと思っています。
家主である私のところから良いワインが提供されることもありますが、それも気分次第(笑)です。
ということで、そう度々開くことは出来ませんが、また夏が終わった頃にでも開催したいと思います。
自宅のキャパ制限もあるので、そう何人も呼ぶことは出来ませんが興味がある方は個別に連絡してください。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  August 3, 2011 08:56:26 PM
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April 28, 2011
明日の「昭和の日」から3連休、更に5月2日の平日を挟んで3連休という大型連休に突入します。
どうせなら5月6日も休んじゃって、5月8日までストレートで10連休なんて方もいらっしゃると思います。
今のところ、私は5月2日は出社する予定ですが、5月6日は年次有給休暇を取得してお休みしたい計画を立てています。
この大型連休中は今のところお出かけする予定は、5月7日(土)に1泊で長野方面に行くことだけですが、前半の連休は特に予定はなく、恐らく出掛けたとしても東京近郊どまりになると思います。

さてさて、今日のエントリーは、4月23日(土)に池袋にある「ワインバー・エスペルト」さんで開かれたワイン系SNSのオフ会で食べたもの飲んだものを紹介します。
毎日、池袋ベースの通勤ルートで自宅と職場を行き来していますが、通勤経路を副都心線に変えてからは、仕事帰りにフラッと池袋駅東口方面をパトロールする機会も少なくなりました。
「エスペルト」さんも池袋南口から明治通り沿いに歩いて3分ほどの場所にあるため、暫く遠のいていました。
この前にお店を訪れたのは。昨年6月初めに同様のワインパーティがあって、相方さんと参加して以来ですので、今回は約10ヵ月半ぶりということになります。
前述の通り、このオフ会はワイン繋がりのSNSで知り合った方々が集うものでした。
関西地方ならびに中京圏在住の方や、しばらく会っていなかった懐かしい顔が揃い、参加者は20名を超えていました。

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最初は「スパークリングワイン」の乾杯から始まりました。
恐らくスペイン産のスパークリングワインだと思いますが詳細は分かりません。
壁がオレンジ色になっているため、こうやってワイン越しに壁を透かしてみると、ワインベースのカクテル「ミモザ」のような感じに見えています。
フルートグラスは私には小さすぎたようで、覚えている範囲では私一人で4杯ほど飲んでしまいました。

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ここからは、オフ会で出されたピンチョスやオードブルの画像が続きます。
まず最初は、輪切りにされたバゲットの真ん中をカットしてハムとチーズを挟んで温めて作ったサンドイッチです。
いわゆる、「カスクート ジャンボン フロマージュ」(Casse-cro?te au jambon fromage)のことです。
お腹が空いていたので、まずこれから手を出してしまいました。
お皿に5個あるのはテーブルにいた人数分、つまり5人分の分量です。
あれれ、確か最初は4人だった筈ですが・・・1個余分に持ってきてしまったようです。

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↑コチラは前回利用時も同じものが出ていましたが、「玉子マヨネーズ」をスライスしたバゲットに乗せたものです。
キャビアのように見えるものは、恐らく「ランプフィッシュキャビア」という代用品です。
よくよく考えてみると、玉子に魚卵を乗せていることになりますので、「卵攻め」の構図が出来上がっています。

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続いて、↑同じバゲットの上にチーズとアンチョビフィレを乗せ、オーブンなどで軽くトーストしてチーズを溶かしたものです。
ホワイトソースを使ってハムを少々加えると「クロック・ムッシュ」っぽくなりますが、コチラはチーズとアンチョビだけを使ったシンプルなものでした。
ワインのおつまみには最適だと思います。

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↑コチラはお馴染みの「生ハム」です。
私自身、まだまだ勉強不足で食べただけで産地を当てることは出来ませんが、塩気が抑えられていて割と食べやすいタイプの生ハムでした。

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ソルトクラッカーと一緒にカナッペ風にして食べるおつまみでしたが、このトッピングのソースのメインの具は何か分かりますでしょうか?
正解は「ホタルイカ」です。
ソースの赤っぽい色がホタルイカだと思うと、このソースは「イカの塩辛」のようにも見えてきます。
それでも、たっぷりのオリーブオイルで煮込んであるので、ペンネなどのショートパスタと合わせても面白いと思います。

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↑コチラも前回のワイン会でもサーブされていた「ポルペッティーニ」です。
いつも同店で食べるポルペッティーニはふんわりした仕上がりになっています。
恐らく、つなぎに片栗粉を混ぜていると考えられますが、これだけふわっとした食感を得るためには、お店独自のコツというかレシピがあると思います。

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↑続いて出てきたのは「牛肉の串焼き風」でした。
いわゆるブロシェット(Brochette)ですが、肉塊にはパン粉がまぶされていて「パン粉焼き」のようになっていました。
このあたりまで食べ進めた頃には、満腹度も相当でしたが、串1本をガッツリ食いついてみました。
この前までに出てきたフード類は濃い味付けだったこともあって、このブロシェットは味付けが薄いと感じてしまったことが残念でした。
でも肉の旨味は肉汁とともにいただきました。

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最後に紹介するのは、パスタ料理の「ボロネーゼ風ラグーソースのペンネ(Penne rigate rag? alla bolognese)」です。
最後の方に出てきたので、正直言ってどのくらい食べたのかという記憶は完全に私のアタマの中からデリートされています。
ミートソースが持っている肉の旨味に加えて、粉チーズがかかっていて更にコクが出ていたのでペンネとの絡み方も良くて、美味しくいただけました。

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↑この日のオフ会で飲んだワインの数々です。
最初は何を飲んだかをチェックするために、ボトルのエチケット(ラベル)を細かく見ていましたが、途中からは飲む方に忙しくて(笑)、まったく気にしなくなってしまいました。
ということで、飲んだワインの詳細には触れません。

相方さん曰く、私はボトル換算で1本以上2本以下は飲んでいて、会費の元は十分取れていたそうです。
今回のオフ会はいつもよりも高めの会費に設定され、集金した会費からコストを引いた剰余金の一部は日本赤十字社を通じて、震災義援金として寄付されたという報告が幹事さんからありました。

しこたまワインを飲んでしまった代償は、翌日の「二日酔い」であり、今週初めからの「風邪ひき」であったことは周知の事実です・・・トホホ。

今日のエントリーは以上です。
皆様、よい大型連休をお過ごし下さいませ。






Last updated  April 28, 2011 03:02:12 AM
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