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Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

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居酒屋

January 18, 2017
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カテゴリ:居酒屋

今日のエントリーが2016年2月27日に熊本を訪れた時に【むつ五郎】というお店で食べた馬肉料理などを紹介します。



遠路はるばる熊本を訪れましたので、前泊の晩ご飯は郷土料理というか、地物の幸が食べられるお店に行ってみようということになり、インターネット検索等でさんざん調べた結果、上画像のお店を利用してみることにしました。

いつもながら、お店を選ぶ基準は「完全禁煙」であることが大前提です。

予約なしでお店の前まで来てみると、席待ちのお客さんが5~6組待っていましたが、折角決めたお店でしたので、20分ほど待たせてもらいました。

そうこうしているうちにカウンター席に案内されました。



まずはじめは「生ビール」を注文したところ、お通し2品が出てきました。

生ビールのジョッキにはお店のロゴが入っていました。

この「お通し」が何だったか・・・もう1年近く前のことですので忘却の彼方になってしまいましたが、一つはゴボウを甘辛く煮たもので、もう一つがダシを使った地魚の煮こごりのようなものだったと思います。



馬肉料理もさることながら、熊本の定番おつまみと言えば「からし蓮根」ですので、これは外せないとおもって注文してみました。

蓮根とは思えないほど柔らかく、穴の部分に辛子がビッチリ詰められていました。

スターターのアテとしては申し分なく、またビールにも焼酎にも合う一品だと思います。



↑「冷やしトマト」を注文してみました。

これも熊本県産のトマトを使っていると思います。こういったシンプルなおつまみが美味しいと思う年齢になりました。

アフター生ビールとして注文したのは、「焼酎ロック」でした。

こちらも熊本に来て飲む焼酎ということで、米焼酎の「白岳」(はくたけ)をチョイスしたと思います。

グラスに描かれた「くまモン」がなんとも愛らしかったです。



↑コチラは4本1セットの「馬串」です。これで1000円ほどだったと記憶しています。

酢からしのタレがアクセントになって、いくらでもいけそうなくらい食べやすく、美味くいただくことができました。

東京では馬刺しや馬焼肉は食べることができても、このような「馬串」を提供しているお店は少ないと思います。



お待ちかねの「馬刺し」が運ばれてきました。

馬肉だと言わなければ、上質の霜降り牛肉のように見えますね。

いいお値段ですので、相方さんと2人で1人前しか注文しませんでしたが、瞬く間に食べきってしまいました。
前述の焼酎にも良く合っていて、ロック焼酎もあっというまに飲み干してしまいました。



続いて出てきたのは、上画像の「馬塩焼き」です。

「馬刺し」もいいけど、コチラの「塩焼き」は食感が厚切りの「タン塩」に似ていて、少々の歯応えを感じながらも、口の中で溶けてしまうような柔らかさが後から追いかけてくる感じでした。

これは2人前注文しても良かったと思いました。



焼酎がなくなってしまったので、次は日本酒にシフトしてみました。

リストの中から熊、上画像の熊本地酒で「手造り純米吟醸 泰斗(たいと)」を選びました。

ネットで検索したところ、この日本酒は『熊本県産の山田錦を原料米に使用し、熊本酵母の高温糖化酒母にて仕込み、低温でじっくりと発酵した醪を、昔ながらの酒袋で丁寧に搾りました。まさに手造りの純米吟醸酒です。』と説明がありました。

「吞んべい」には小難しい講釈は不要ですので、飲みたいまま目の前にある日本酒の盃(ガラス製のお猪口)を傾けるのみでした。



日本酒にまで手を出してしまったので、↑コチラの「旬魚刺身盛り合わせ」を追加注文してしまいました。

これもお店でいただく前に店員さんにそれぞれの魚の名前を聞いたのですが、すっかり忘れてしまいました。


こうして熊本の郷土料理を堪能するプチ宴会(2人飲み)はお開きとなりました。

いつもの勢いならば「もう1軒!」となるところですが、土地勘がない場所ですし、完全禁煙のお店を探すのは困難だと判断して、大人しくホテルに戻りました。

今日のエントリーは以上です。







Last updated  January 19, 2017 09:41:17 AM
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December 1, 2015
カテゴリ:居酒屋
今日のエントリーは久しぶりに【ヨッパー部屋】らしい「飲みネタ」です。
11月22日(日)に日産スタジアムでJ1リーグ2ndステージ最終節を観戦した後、新横浜駅直結の「キュービックプラザ」という複合商業施設にある【焼鳥倶楽部 新横浜店】というお店で松本山雅FCサポーター仲間(と言っても参加は3人)と打ち上げした時に飲み食いしたものを紹介します。
なお参加メンバーは、上田市在住のOさん、相方、私の3人でした。

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今シーズン、選手とともに我々サポーターもJ1リーグという場所で1シーズン通して、アルウィンで行われるホームゲームは勿論ですが、日本各地のアウェイゲーム観戦の遠征もこなしてきました。
そういったシーズンを振り返って、「お疲れ様」ということで労う意味で私達には珍しく外飲みをすることになりました。
12月も間近に迫り、外は肌寒かったのですが、建物の中は暖房が効いていて暖かかったので、1杯目のスタートは生ビールを選びました。
私が注文したのは上画像の「ブラウマイスター」というキリンのプレミアムビールでした。

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↑コチラは「お通し」として出された「野菜スティック」です。
新たにカットした野菜ではなく、カットされた状態で流通しているものだと思われます。
というのも、表面の瑞々しさは失われて乾いた状態だったからです。
味噌をディップしていただくものでしたので、これはこれで「おつまみ」としてはアルコールが進むものでした。

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続いて最初の注文で選らんだ「おつまみメニュー」のうち、時間が掛かると予想していた「鶏つくねのロールキャベツ」が着皿しました。
「ロールキャベツ」って、普段から目にしたり意識して食べたいと思うことが少ないので、こういう形で「焼き鳥」のお店にリストされていただけでもビックリでしたが、いざこうして目の前に良い匂いを放ちながら熱々の状態でサーブされると無性に食らいつきたくなる衝動に駆られました。
1ポーション2個ということを注文する前に確認しており、3人では2皿必要でしたので初めから2皿でオーダーしていました。
写真映りはあまりよくありませんが、鶏つくねの肉汁をしっかりホールドして、外スープも飽和状態になるまで吸い込んだ「ロールキャベツ」はとても美味しかったです。

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↑コチラも「今日のオススメ」の中にリストされていた「旬の天麩羅」ということで注文した「タコの天麩羅」です。
食べやすいように最初から一口大にカットされていました。
上画像、左端の薄く衣がかかったものをよくご覧いただくと、吸盤の形がそのまま見えているので、これが「タコ」だということが分かります。
味付けはシンプルな塩味でしたが、これもまたビールによく合う一品でした。

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上述の通り、おつまみメニューも一通り楽しめましたので、満を持して焼き鳥コースを注文することにします。
私達が選んだのは、6種類×3本=18串という内容の「Dコース」(税別3,620円)でした。
6種類は「ねぎま」、「つくね」、「鳥レバー」、「そで肉」、「しいたけ肉詰め」、「豚かしら」で、お皿に全部乗せきれないため、上画像は最初に出てきた3種類9本の写真です。
これらは「ねぎま」、「鳥レバー」、「そで肉」の3種だったと思います。
焼き方では味付けもたれ味と塩味が選べましたので、迷わず「塩」お願いしてもらいました。
打ち立てかどうかはビミョウでしたが、やはり焼きたての「焼き鳥」にはそうそうハズレはありませんでした。

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最後に紹介するのは、上画像の「しゃけ茶漬け」です。
炭水化物の制限をずっと続けていますが、この日は解禁して夜ご飯でしたが、思わず「〆の一杯」を注文してしまいました。
三つ葉、焼き鮭、だし汁・・・これ以上の組み合わせはありませんね。
あっという間にサラサラと平らげてしまいました。

飲みながら松本山雅の話をして盛り上がり、1時間半ほどでお開きとして解散しました。
帰りは菊名乗り換えで小手指行きがあったので、乗り換えなしでひばりヶ丘まで帰ってくることが出来ました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 7, 2015 06:25:08 PM
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February 17, 2015
カテゴリ:居酒屋
今日のエントリーは2月8日(日)に浜松へ日帰り遠征した際、アグレミーナ浜松VSフウガドールすみだの試合を観戦後に浜松駅まで戻り、帰りの新幹線まで時間があったため【濱松たんと 浜松駅南口店】というお店に立ち寄って飲み食いしたものを紹介します。

今回利用した【濱松たんと】という居酒屋さんですが、中区田町のマビーセブン1階にお店があったことは覚えていましたが、駅南にもお店があったことは初めて気付きました。
当初、駅近にある別の「餃子専門店」を目指したところ、日曜日なのに「臨時休業」で追い返されてしまったため、同店で軽くサクッと飲食してから新幹線に乗り込むことにしました。

以下、飲み食いしたものを画像で紹介していきます。

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まずは、↑コチラの「たんと餃子(中、14個)」(800円)を注文してみました。
前述のとおり、本当は「浜松餃子」を専門店で食べたかったということもあって、これを外す訳にはいかないということで試してみました。
同店のホームページによると、餃子の具の挽肉には「遠州夢豚」という地場品種の豚肉で、キャベツも地元・三方原台地の畑でとれたものを使用しているとのことです。
う~ん、使っている具材は良いと思いますが、実食してみるとどことなくパンチに欠けるというか、インパクトがないというか、とにかく「普通」すぎて可もなく不可もなしという感じに収まってしまっていました。
値段が少々高いのは居酒屋価格なので仕方ないところですが、もう少し具材を工夫するなど特徴を出していかないと、同じものをリピしたいとは思えません。

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ドリンクも「浜松」というか「静岡」っぽいものを飲みたいということで、上画像の「三ヶ日みかんハイボール」(480円)を注文してみました。
以前にも別のお店で同じものを飲んだことがありましたが、この「ハイボール」はとても飲みやすいため、グイグイと飲んでしまうという「危険」が潜んでいます。
お通し(1人250円)は「とろろうなぎ」というもので、ダシで少し延ばしたとろろに鰻の小さい冊が入っています。
これも関東地方ではあまりお目にかかれないものだと思います。

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続いて、↑コチラは「三方原じゃがバター」(380円)です。
三方原台地で採れる野菜の中でも「じゃがいも」は全国的に有名なものの一つに挙げられます。
アルミホイルに包まれた状態で出てきますが、中のジャガイモはある程度小さくカットして一度素揚げしたような感じになっていました。
これらにバター片を少量ずつ塗して美味しくいただきました。
炭水化物を先に注文してしまいましたが、ボリュームは2人でシェアすれば腹具合には響かない量でした。

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次はタンパク質メニューから「遠州夢豚 ごろ焼」(中・680円)を注文してみました。
「ごろ焼」という調理法または食べ方自体、私にはあまり馴染みがないので、これが遠州地方の料理ですとは言い切れませんが、ブロック状にカットした豚肉を鉄板の強火で炒めることで豚肉の旨味を閉じ込めることができるため、どんな味付けでも美味しくいただくことができると思います。
豚肉本来の美味しさを堪能するためには敢えて薄味にして、好みで添えられていた「柚子胡椒」を付けていただく食べ方がベストだと思います。
実食したものは脂身よりも赤身部分が多かったものの、豚肉の甘みを十分に感じ取ることが出来ました。

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最後に紹介するのは、↑コチラの「遠州焼」(480円)です。
この「遠州焼」は私も「遠州料理」として認めることができるもので、ガキの頃に駄菓子屋さんなどの店内にあった鉄板テーブルでおばちゃんが焼いてくれるものを「おやつ」代わりによく食べていた、とても懐かしい一品です。
紅ショウガやネギ、小さく刻んだ「沢庵」を入れて混ぜた小麦粉の生地を薄くのばして焼いた「お好み焼き」で、仕上げには中濃ではなく「ウスターソース」を塗って焦げ目を付け、カキコ(鰹節)とダシ粉(魚粉)を振りかけていただくものです。
駄菓子屋さんで食べていた、この「遠州焼」(当時は普通に「お好み焼き」と言っていました)と「おでん」(現在の静岡おでんの原点)は子供が大好きな「おやつ」で、「お小遣い」を握りしめてお店に入り浸っては、よく食べていました。
現在でも、浜松あたりの街おこしイベントなどで、この「遠州焼」を目の前で焼いてくれるお店が出ていることがよくあります。

こうして短い時間でしたが、それなりの遠州または浜松名物の料理を楽しむことができました。
お店の禁煙席が奥のボックステーブル席しかないのは少々難点ではありますが、お客さんが少ない早い時間を狙っていけば受動喫煙から免れることができると思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 17, 2015 06:38:40 PM
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January 24, 2015
カテゴリ:居酒屋
今日はこれから名古屋へ日帰り遠征してきます。
主目的はともかく、昼と夜、何らかの美味しいものに巡り会うことを期待しつつ、今回は定期券が入ったパスケースを紛失しないように気をつけて行ってきます。
「おひとりさま」での訪名、珍道中になること間違いないと思います、w。

さてさて、今日のエントリーは1月16日(金)に浜松アリーナで行われたFリーグ公式戦、アグレミーナ浜松VSヴォスクオーレ仙台を観戦したあと、アグレミーナ浜松の私設応援団『ウナトラス』の皆さんと合流して打ち上げ会場として訪れた【スポーツ居酒屋 SOCO-SOCO】というお店で飲み食いしたものをサクッと紹介します。

念願のホーム初勝利を期待していましたが、この日も決め手に欠けて、結果は0-0のスコアレスドローでした。
今シーズン、ホームゲームは残り1試合しかありませんが、これで勝てなければ、Fリーグ参戦3シーズン終了でもホーム未勝利という不名誉な記録が続くことになります。
ということで、試合終了のブザーが鳴ったと同時に『ウナトラス』の中でも、私もその一人でしたが、落胆して肩を落としていました。
重苦しい空気が支配している中、ウナトラスメンバーさんから「打ち上げ」参加の打診がありました。
私は駅前のネットカフェで夜を明かすなどして早朝出発の高速バスに乗って帰る予定だったため時間があったので、喜んで打ち上げに出席させてもらうことにしました。

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路線バスで浜松駅まで移動した私達がほぼ一番乗りで同店に到着しました。
最初の乾杯は上画像の【ふじのくに限定 静岡麦酒】というサッポロ製の生ビールでした。
焼津に「サッポロビール静岡工場」がありますので、恐らくそこで醸造されたものだと思われます。
お店について少し触れておきますが、場所は浜松駅南口(駅南)から徒歩5分ぐらいの永代通り沿いにあります。
この辺り、私がガキの頃によく遊んでいた場所でして、懐かしかったとともに都市計画などで街の様子もすっかり変わってしまっていることに驚きました。
お店のオーナーらしき方はなぜか「浦和レッズ」の古いレプリカユニフォームを着ていましたが、後で聞いたところによると浜松ではなく埼玉出身とのことで納得しました。
夜が早い浜松でもスポーツバー的なお店は街中にありそうですが、各スポーツイベント時にPVが出来る「スポーツ居酒屋」というのは珍しいのではと思いました。

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「お通し」で出てきたのは、↑コチラの「こんにゃくおでん」と「厚揚げのチーズ焼き」でした。
左の「厚揚げのチーズ焼き」が照明の光を反射して輝いているので見えにくいと思います。
「こんにゃくおでん」には「花かつお」の削り節を振り掛けるのが【鉄板】の食べ方だと思います。

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学校に置いてあるようなキレイな黒板に「本日のおすすめ」メニューが色とりどりのチョークを使って書いてありました。
元々、『ウナトラス』でこの日の試合の後、打ち上げ目的でお腹を空かせた状態で行くことをお店側に伝えていたようで、居酒屋さんとしては珍しくガチなご飯もの「特製カレーライス」が一番上にリストされていました。
店主は前日から仕込んだと言っていましたが。「2日目のカレーにハズレなし」の格言があるとおり、この日参加したメンバー全員がこの「特製カレーライス」を注文していました。
カレーライスの他にも気になるメニューがありましたが、最初は大人しく流れに従うことにしました。

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↑コチラが「特製カレーライス」の実物画像です。
てっきり平皿または楕円アーモンド形のカレー皿に入ってサーブされるものと思っていましたが、もしかするとお皿のストックが足らなかったためか、小さな丼に入って出てきました、w。
大きめの野菜がゴロゴロと入っていて、よく煮込んであるのがわかるカレーでした。
辛さはごく普通でしたが、口に運ぶほどにクセになる美味しさがありました。

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続いて、↑コチラも黒板の「おすすめ」にリストされていた「かつお刺身」です。
1月のこの時期、鰹はシーズンオフの真っ只中ですので、地場のものではないと思いますが、鰹が持っている独特の味と香りはしっかりしていました。
添えられていた「おろし生姜」と「おろしニンニク」、それに「刻みネギ」を薬味として少量ずつつけて美味しくいただきました。
日本酒が欲しくなりましたが、まだネットカフェの塒を確保するという大事なお仕事が残っていたので自重しました。

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最初の方で紹介した「静岡麦酒」を2杯もらった後でシフトしたのが、上画像の「三ヶ日みかんサワー」でした。
恐らく濃縮された「三ヶ日ミカン果汁」を炭酸入りの焼酎(いわゆるサワー)で割ったものだと思いますが、これ、飲みやすいので非常に危険なドリンクである一方、ビタミンが豊富でスッキリと飲めて良いと思いました。
静岡の居酒屋さんでは「緑茶割り」は一般的ですが、この「三ヶ日みかん」のカクテル類も東京に持って来たらブレーク必至だと思います。
実は・・・この後のドリンクで「三ヶ日みかんハイボール」なるものも注文していただきましたが、そちらも秀逸でしたことを書き添えておきます。

打ち上げではサッカーなどフットボールの話にとどまらず、地域スポーツ全般の話題で大いに盛り上がりました。
私も何だか久しぶりに気分転換ができた飲み会で、飲食のみならず、ココロまで満たすことができました。
一足お先にお店を失礼して、私はネットカフェの「ナイトプラン」で一夜を明かし、早朝チェックアウトしてバスターミナルに向かうべくネットカフェを出ました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 24, 2015 04:18:13 AM
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November 20, 2014
カテゴリ:居酒屋
今日は都心でもこの冬一番の冷え込みだったそうです。
だいたい最低気温が10℃を切り始めると大抵の人が寒く感じますが、私の基準では5℃を下回るぐらいが「寒さ」のボーダーラインです。
東京では12月末にならないと5℃を切らないのが平年なので、あと1ヶ月ぐらいは「しのげる寒さ」が続きます。
それでもこの時期に困ってしまうのが室内と屋外の温度差です。
地下鉄とか暑いと感じるぐらい暖房バリバリの時もあれば、満員電車では冬でも「送風+冷房」なんてことも珍しくありません。
この温度差で体調を崩したり、風邪を引いたりしてしまいますので注意が必要です。

さてさて、今日のエントリーは【福岡遠征 その4】として、11月1日(土)のJ2リーグ試合観戦後に繰り出した博多・中州近くの居酒屋さんにフラッと立ち寄って食べたものを紹介します。

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松本山雅の福岡でのアウェイ戦に合わせて訪問した博多ですが、私達にとっても超久しぶりに来ましたので全く土地勘がなく、飲食店を選ぶことに関しても完全に「アウェイ状態」でした。
当初、相方さんが観光ガイドブックに掲載されていた「モツ鍋」が美味しいと評判の屋台店をマークしていて、そこにタクシーで行ってみましたが、夜の早い時間に雨が降っていて臨時休業していたためなのか、屋台を所定の場所で見つけることができず、早速「アウェイの洗礼」を受ける羽目になりました。
出鼻を挫かれた格好で途方に暮れてしまいましたが、前日からハロウィーンで盛り上がっていて、更に土曜日ということで人出が多く賑やかな繁華街を歩いてお店を探すことにしました。
中洲川端駅近くで良さそうなお店を3店ほどまで絞って、価格帯も真ん中、お客さんもそこそこ入っていた上画像の【やきとり もつ鍋 花や】というお店に入ってみることにしました。
お店の広さの割に2面に取り付けられていた看板の方が目立っていました、w。

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この手の居酒屋さん、いつも私達が利用したいときの大きな障壁になるのが喫煙環境ですが、お店に入った時間が23時半近くだったため、お客さんも疎らでしたので、阻害される要素はなく、カウンター席で問題なく座って飲むことが出来ました。
最初に生ビールを注文して、相方さんと「松本山雅のJ1昇格」を祝って乾杯しました。

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↑コチラはお通しで出してくれた「酢モツ」です。
私達には「酢モツ」という固有名詞を聞いたことがなかったので、お店の方に料理名を聞き直してしまいました。
後で調べて分かったことですが、福岡では定番の「おつまみ」らしくほとんどの居酒屋やもつ鍋店では当たり前のように出てくるものとのことです。
「酢モツ」は、豚ガツ?を処理してポン酢で和え、最後にネギを散らしたものでしたが、柔らかくて臭みもほとんどなく、ビールのアテとして美味しくいただくことができました。
もしもこれがメニューにリストされていたら、恐らく別注してしまったと思います。

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続いて、↑コチラの「冷やしトマト」が出てきました。
小振りですがよく熟れた福岡県産のトマトを使っているとメニューに書いてありました。
シンプルですが、塩でいただいて甘みを感じながら食べる「冷やしトマト」の美味しさは格別だと思います。

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お店の看板に「やきとり」と書いてあったので、お店の方に「オススメ」の串モノ3種類を、お任せで選んでもらって、それぞれ2本ずつ注文してみました。
最初の2種類は「砂ずり串」と「豚バラ串」でした。
豚バラには下味がついていましたが、塩のみで焼いた「砂ずり」はコリコリ食感でありながらとてもジューシーで美味しかったです。

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3種類目の串モノは上画像のように別皿でサーブされた「ネギマ串」でした。
味付けは塩だけではなくブラックペッパーをさっと振り掛けてあるなど、「焼き鳥」の範疇を越えて「ブロシェット」のように仕上がっていました。
画像は撮り忘れてしまったのでありませんが、最初に注文した「生ビール」の後は2種類ほどの「芋焼酎」をロックでいただいています。
正直なところ、もっと串モノを注文して飲みたかったのですが、この後から紹介する「もつ鍋」も注文していましたので追加は自重しました

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串モノまで一通り出てきたタイミングで、カウンターテーブルにはカセットコンロがセットされて、「もつ鍋」のクッキングタイムがスタートしました。
キャベツとニラが山盛りに入っているのが分かりますが、このボリュームで2人前です。
お店の方のインストラクションでは、火が通って、野菜の嵩が減ってきて平らになれば食べ頃とのことでしたので、串モノをつまんで焼酎を飲みながら出来上がりを待っていました。

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↑コチラが完成形の「もつ鍋」です。
注文時に鍋のベースとなるスープの味が選べるようになっていましたので、これもお店の方がオススメしてくれた「醤油味」を素直に選んでみました。
キャベツと名称も知らない数種類の「モツ」がゴロゴロと沢山入った「もつ鍋」で、途中で
「柚子胡椒」のペーストを投入して味変しながら美味しくいただきました。
雨中のサッカー観戦で冷えきっていた体を温めるには十分すぎるくらいのボリュームでしたので大満足でした。
これに炭水化物として「白いご飯」があれば「もつ鍋」がおかずになるどころか、〆に雑炊を作るという選択肢も残されており、色々な味のバリエーションを楽しむことが可能です。
結局、このお店の飲食の後で「博多ラーメン」のハシゴを考えていたため、ご飯モノは追加注文しませんでした。

お会計は2人で6000円ほどで、それほど高いとは感じませんでしたが、博多の相場が分からないため比較することは出来ません。
お店は土曜日でも翌午前3時まで営業しているとのことでしたが、お店に入ってくるお客さんによって受け入れるか、門前払いにするかを「選り好み」していていたのが気になりましたけど、総じてコスパは良かったので、私達にとっては「アタリ」でした。
地図なしでもう一度このお店に辿り着けるかどうかは自信がありませんが、また機会があれば、次はもっとゆっくり時間をかけ、腰を据えて利用したいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 20, 2014 06:25:32 PM
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November 10, 2014
カテゴリ:居酒屋
今日のエントリーは、最近紹介したエントリーと日付が前後しますが、10月18日(土)に私達夫婦と相方さんの家族(義母、義弟)の4人に義弟の彼女を加えた5人で青梅線・小作駅近くの居酒屋さんに行って飲み食いしたものを画像で紹介します。

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↑ちょいと露出オーバー気味で看板のサインが光ってしまって見難い画像ですが、お店の入り口付近を写した写真です。
間口をわざと小さめに作ってありますので。大多数のお客さんは身を屈めて中に入る感じでした。
5人ぐらいの人数で利用できるお店を小作駅近くで探したところ、コチラのお店がヒットしてきました。
土曜日ということもあって、そこそこお客さんの入りも多かったですが、近くに同じようなコンセプトの居酒屋さんがないため、同じお店に集まってしまっているのかも知れません。
タバコ臭いのはガマンすることにして、事前に電話して席が確保できるか確認してからお店に向かいました。

この日、義父の四十九日法要が済んで一段落したことと、たまたま病院にお見舞いに来ていて最期を看取った義弟の彼女さん(以下「Aさん」とします。)を囲って食事でもしようという企画を立てて、この「飲み会」が実現しました。
私自身、Aさんと会うのは初めてでしたが、実際に会ってみてキビキビしていて明朗活発、自分の意思や考えがしっかりしていて何事にも勉強熱心という感じの子でした。
また仕事は飲食業に携わっているということで、私とは「食べ物や食材の話」で盛り上がってしまったことも、私がAさんに対して好印象を抱いた理由の一つなのかも知れません。

以下、この日に飲み食いしたものを画像で紹介していきます。

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↑コチラは「なんちゃってモヒート」というノンアルコールのカクテルというかドリンクです。
昼に法事があり、私はレンタカーを借りてドライバーとしてアサインされていましたので、ハンドルキーパーゆえに居酒屋さんでもノンアルコールやソフトドリンクを選択しな蹴れば行けません。
最初の乾杯ぐらいは「雰囲気」を出したいと考えて、この「なんちゃってモヒート」を注文した次第です。

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この日、本日のオススは、↑こんな感じの手書きメニューになっていました。
このメニューに書かれているものと定番メニューの中からフード類は主にAさんと相方に選んで貰いました。
一番上に書かれている「生カキ」はAさんと相方さん、義母の女性陣がそれぞれ食べましたが、私と義弟は食べませんでした。

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↑コチラは「DEN's サラダ」というリーフサラダですが、大きなバットに入った状態でレタスを中心とした大量の葉野菜が出てきて、それを好きなだけ木製ボウルに入れて食べることができます。
今回はやや控え目に盛り付けてみましたが、相方と私の2人だけならば、溢れんばかりに積み上げて盛り付けたと思います。
ドレッシングは4~5種類の中から選ぶことができましたので、記憶が定かではありませんが、和風ノンオイルドレッシングを選んでいたと思います。
ドレッシングの味が濃い目だったことしか覚えていませんが、5人いましたので、このサラダはあっという間に食べ尽くしてしまいました。

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↑コチラはオススメメニューの中にあった「山盛り釜揚げしらすPIZZA」です。
モチモチっとしているピザ生地は万人に好まれる仕上がりだと思いますが、私自身の好みはもう少し薄くてパリパリとしたクリスピーなタイプなので、やや物足りなさを感じでした。
確かに「釜揚げしらす」を焼き上がった後からピッツァ中央部に大量にトッピングしてありましたが、「しらす」の質があまり良くなかったのか、驚くほどの美味しさとは言えないものでした。

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変わって、↑コチラは「生ハムとアボカドの生春包み」というお料理で、これもオススメメニューにリストされていたものの一つです。
ライスペーパーにカットしたアボカドや卵黄、生ハムらしきものが包まれているものでした。
上画像は、シェアするために半分に切った場面を撮影した画像ですが、卵黄が溢れだしてしまっている様子が分かると思います。
前菜として1皿のみ注文したものですが、5人全員が食べるには足りない感じでした。

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続いて、↑コチラは「東京牛すじ煮込み」というものです。
画像を見ると、バゲットやマッシュポテト、クレソンまで添えられているので一目見ただけでは、このお料理が「牛すじ煮込み」だとは判別できないと思います。
肝心の牛スジ肉はドミグラスソースに絡めてありますが、実はこのソースには味噌が使われているので、この部分だけが「和風」な味になっていました。
付け合わせのものを含めて「赤ワイン」に好適なおつまみでした。

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↑コチラは「お刺身5種盛り」です。
これがサーブされるとき、運んできた店員さんによって、5種類のお刺身の名称を初めとして、各お刺身の美味しい食べ方まで伝授してくれたものの、特に白身魚の名称に関してはすっかり忘れてしまいました。
画像中央のカットレモンのすぐ横にあるのが「真鯛」で、生サーモンの左側にある白っぽいものが「ヒラメ」だと思います。
お刺身は3人前相当のボリュームでしたので5人で分けるには少ないものもありましたが、大根のツマや海藻まで全部キレイさっぱり食べてしましました、

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↑コチラは宴が進んだ頃を見計らって相方さんが注文した「DEN's特製 完熟桃尻とまと」というものです。
普通のトマトを4分割した「冷やしトマト」と思いきや、食べてみるとトマト独特の青臭みは全くなく、口の中の隅々にまで「桃」の香りが広がっていきます。
たとえ糖度が高いフルーツトマトを使っていたとしても、そのままトマトを湯剥きしただけで、この甘みや香りを引き出すのは難しいと思うので、湯剥きした状態から桃果汁などを使って「湯剥きトマトの桃コンポート」を作っていると考えられます。
おつまみで食べるというよりも「デザート」で食べたい一品でした。

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本日最後に紹介するのは、↑コチラの「ウニボナーラ」というパスタです。
これは宴を締め括る〆の炭水化物としてAさんが選んで注文してくれたものです。
ただし、Aさんはこの時点で既に「サンデーワイン」(一升瓶のがぶ飲みワイン)の「白」をジャンジャン飲んでいて誰からも一目で「ヨッパー」だと分かる状態でしたので、このパスタを注文したことも、また食べたことすらも覚えていないかも知れません。
私がトングを使ってこのパスタを5つに取り分けましたが、最後まで残っていたのはAさんのお皿でした。
「ウニボナーラ」はローマ風カルボナーラを作る要領で雲丹を加えて「ウニの卵黄和えパスタ」にしたものでした。
クリームソースの使用を抑えた本格的な「カルボナーラ」でしたが、使っているたパスタが「スパゲッティーニ」でやや細めでしたので、ウニや卵黄の濃厚さに若干負けていた感がありました。
好みでペッパーミルをその場で挽いて、ブラックペッパーを少量加えるだけでもっと美味しくなると思います。

相方さんも私も、そして義母さんも、今回の「家族飲み会」でAさんと色々な話ができて良かったですし、今後も機会があればこういった場を設けて交流できたらと考えています。
今回は「完全アウェイ」のプレッシャーもあって、Aさんはちょっぴり飲み過ぎてしまったようでしたが、次はAさんが現在働いているお店にアポ無しで行ってみるとか、カレーパーティをするなどで、もっともっと打ち解けていけば、時間はかかってもいずれ慣れてくると思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 10, 2014 09:15:03 AM
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August 28, 2014
カテゴリ:居酒屋
今日のエントリーは私の誕生日の前日だった8月9日(土)の晩ご飯で食べたものを紹介します。
相方さんが奮発してくれて、この日は品川にあるThe Strings Intercontinental Tokyoの宿泊を予約してくれたので、晩ご飯はホテル近くで食べようということになり、6月初めに初利用した五反田にある全席禁煙の居酒屋【あか豆】を予約しました。
一人4500円でヱビス生ビールも含まれる飲み放題が付いている「季節のあか豆コース」をお願いすることにしました。



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ということで早速、「ヱビス生ビール」で乾杯してスタートしました。
よく冷えていて喉越しの美味しさは最高でしたね。

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最初に出てきたのは「旬の前菜3種」というもので、それぞれのおつまみが分かれて小鉢に入っていました。
この3種は枝豆、オクラの胡麻和え、鶏軟骨の梅和えでした。
上画像の一番左、ピンク色の小鉢に盛り付けられていたものを「鶏軟骨の梅和え」と表現しましたが、後で確認してみるとお店の珍味メニューに「梅ナンコツ」というものがありますので、恐らく同じものだと考えられます。

なお、以下にアップするお料理の画像は全て1人前で、料理名の表記もお店からいただいた「お品書き」に書かれていたとおりにしています。。

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続いては、↑コチラの「お造り盛り合わせ」です。
マクロ撮影で近づきすぎて、手前のサーモンがピンボケになっていますが、この他にはカンパチ、水ダコ、真鯛は確実でしたが、あと1種類はヒラメっぽい食感でした。
それぞれ個性があるお刺身ですが、上手く盛り合わせにしてまとめていて、ヱビスビールを飲みながら美味しくいただきました。

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次は「海藻さらだ」が出てきました。
上画像では近づきすぎてサラダの内容が分かりにくいと思いますが、レタスなどの葉野菜を中心にプチトマト、トッピングは緑豆春雨のようなものと刻み海苔でした。
よくよく考えてみると「海藻さらだ」ですので、緑豆春雨ではなく海藻(テングサ)から抽出したアルギン酸ナトリウムの「海藻抽出麺」というものかも知れません。
塩胡麻ドレッシングで味付けしてありましたが、サッパリしていて食べやすかったです。

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続いて、↑コチラは「茄子田楽」です。
茄子の大きさと形から「米茄子」だと思います。
甘い田楽味噌が切り口にたっぷり塗られていて、米茄子の下の部分にまで味付けが浸透していました。
茄子と味噌の相性の良さは味噌風味に仕上げる「麻婆茄子」で周知されていますが、和食の定番である味噌田楽でも、改めて茄子と味噌がベストマッチであるかを思い知らされました。
添えられていた「蓮根の酢漬け」も口直しとして、しっかり役目を果たしていました。

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続いては、↑コチラの「冷製 なめらか茶碗蒸し」です。
温かい茶碗蒸しは普通ですが、予約しているからこそ食べられる「冷製茶碗蒸し」は他のお店でも見掛けることは稀なので、今回の食事で食べることができて良かったです。
冷製にすることでとかく固くなりがちですが、この茶碗蒸しはダシの味が凝縮されているにもかかわらず、口当たりはプリンのように柔らかくて食べやすいと思いました。
円弧を結ぶように横たわっているトッピングはヤングコーンではなく、れっきとした「トウモロコシ」で、10~12粒ぐらいが解れずに並んでいました。
コーンを使っていることで夏らしさを演出しつつ、冷やしても美味しさが保たれるように工夫されていました。

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↑コチラは「旬の強肴3種」です。
強肴(しいざかな)とは、懐石料理の「八寸」で出される「酒の肴」に相当するものですが、敢えて「強肴」と書くときは、酒によく合う「珍味」であることを意味しています。
3種は左から茹でたトウモロコシ、さつま揚げ、茄子の漬け物でした。
茹でたトウモロコシは「ピュアホワイト」という、いわゆる北海道産の「白いトウモロコシ」を使っていると思われます。
白いトウモロコシそのものは、甘くて酒の肴にするには難しいものですが、単純に「おやつ」や「デザート」として食べるのにはもってこいだと思います。

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コースは順調に食べ進んで、ご飯ものとして「名物 真鯛炊き込みご飯」が出てきました。
炊き込む時はお頭を丸ごと入れるようですが、テーブルに運ばれてくるときには身を解した状態の「炊き込みご飯」として出されているようです。
淡白ながら真鯛の旨味を余すこと無く吸収している炊き込みご飯の美味しさは格別です。
このご飯をアテにしても日本酒が進んでしまいそうです。
三つ葉の薬味に関しても、お料理の見た目を良くしているだけではなく、魚臭さを消すという役目も果たしていました。
この他、ご飯と同時に出された「椀物」としてお味噌汁も付いていましたが、撮影するのを忘れてしまいました。

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一つ前の画像の炊き込みご飯でコース料理のメインは終了しましたが、私達の食べるペースが速かったためか、飲み放題の時間が余っていたので、上画像の「名物 もつ煮込み」(605円)を追加して、飲み放題メニューに含まれていた日本酒や焼酎と一緒に合わせていただきました。
白みそ仕立ての「もつ煮込み」ですが、国産モツよりもお豆腐が大きくカットされていて存在感がありました。
お酒の「おつまみ」で食べても美味しいですが、それ以上に私は白いご飯のお供として、この「もつ煮込み」を食べてみたいと思います。

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本日最後の画像は、コース料理に含まれていた水菓子として出された「カットスイカ」です。スイカはあまり好きではないので、出来れば「季節のアイスクリーム」を出して貰えるとヨロコビましたが、渋々食べてみたところスイカの甘さが半端なく、なんだかんだ言いながらも結局全部平らげてしまいました。

日常ではほとんど歓送迎会などに出席しないため、今回いただいたような居酒屋さんのコース料理をいただいたのは久しぶりでしたが、選べるメニューが限られた飲み放題が付いた値段が安いものでも内容は「ミニ懐石風」でしたので、お得な感じがしました。
今回はバースデーイヴの食事として【あか豆】さんを利用しましたが、機会があればまた再訪したいと思います。

当初、相方さんと2人で食事することにしていましたが、MTK48メンバーで新潟在住のCさんが東京にいらっしゃるということでしたので、最近何かと一緒になることが多いD君を通じて声をかけてもらい、急遽「MTK48プチオフ会」にしました。
私達は予約していたので飲み放題付きのコース料理でしたが、CさんとD君の2人はアラカルトで好きなメニューを注文しつつ、別途飲み放題を付けてもらいました。
ややコスト高になってしまったことは大変申し訳なかったですが、コチラもまたチャンスがあれば集まりたいと考えています。

アップした画像枚数も多く、長々と書き綴ってきましたが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 28, 2014 10:04:49 AM
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June 17, 2014
カテゴリ:居酒屋
昨日、レシフェを離れ、次戦が行われるナタルに向けて移動を始めました。
長距離バスでレシフェから2時間ほど北に向かったところにあるジョアン・ペッソアという、「地球の歩き方」にも掲載されておらずビーチ以外は見所がない街に投宿し、2泊過ごして、明日またナタルに向けて移動します。
レシフェとナタルのちょうど中間ぐらいに位置する【ジョアン・ペッソア】ですが、私達と同じことを考えている日本人サポーターがチラホラいて、今日もビーチで見知らぬ日本人を4人見掛けました。
ここに滞在する理由の一つにホテル代が比較的安いことが挙げられます。
W杯開催都市ですと、ホテル代も高騰していますし、空室を見つけて予約するのも困難を極めます。
そういった背景があるため、私達を含めて開催都市から次の都市への移動途中にあまり知られていない街に滞在している日本人サポーターも少なくありません。

さてさて、今日のエントリーは6月7日(土)の晩ご飯で訪れた東京・五反田の【あか豆】という居酒屋さんで食べたものを紹介します。
画像の枚数が多いので一つ一つの説明は短めにしていきます。

この日、私達夫妻とMTK48メンバーの一人でブラジル遠征をする予定のYさん、そしてYさんの彼女の4人で集まって、ささやかな「W杯出発前の壮行会」を開くことにしていました。
私達がお店の選定を任されたため、以前から気になっていた五反田の全席禁煙の居酒屋である【あか豆】さんを初めて利用することにしました。

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JR五反田駅から徒歩3~4分にあるお店の外観は、↑こんな感じです。
入り口の間口は低く、体を屈ませないと中に入ることができません。

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味がある手書きの「おすすめメニュー」には、定番メニューも豊富にありますが、「創作料理」のメニューにも力を入れている感じでした。
「おすすめメニュー」からを中心に、「通常メニュー」からも交えて、適当におつまみになりそうなものを注文してみました。

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↑コチラはいわゆる「お通し」で出てきた「冷製じゃがいもスープ」です。
ブラックペッパーでアクセントをつけて、ミントの葉を浮かせるなんて、和風居酒屋では見られない細かいお仕事だと思いました。
「ヴィシソワーズ」と言ってもOKのクオリティでした。

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↑コチラは「旬魚のお刺身盛合せ5種盛」です。
この日は「生カツオ」、「甘エビ」、「炙り鶏魚」、「ホタテ」、「水だこ」の5種でした。
いずれも新鮮で、それぞれの特徴がよく出ていて美味しかったです。

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続いて煮込み料理の中から、「名物もつ煮込み」を注文してみました。
白味噌仕立てですが、グツグツ煮込んだというよりも、ベースとなる煮込みから具を掘り起こし、新たに味噌を加えるような感じの作り方で、煮込みと言うよりも具沢山の「味噌汁」のような感じでした。
メニューによると、「もつ」に相当する食材は国産牛小腸を使っているとのことでした。

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順番が前後しますが前菜代わりに、↑コチラの「アボカド生ハムサラダ」を注文しました。
上画像ですとマヨドレッシングが斜めに掛けてありますが、ベースの味付けは和風の「玉ねぎドレッシング」でした。
「生ハム」に関しては「??」でしたけど、よく熟れたアボカドは美味しかったです。
Yさんの彼女、アボカドが得意ではないというか、あまり食べたことがないと言っていましたが、恐る恐るお箸をつけながらも、見事に克服?していました。
やはり「食べず嫌い」はそのまま放置せずに、何でもチャレンジしてみることは大切ですね。

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↑コチラは「ぶりかまの塩焼」です。
今回利用して、上述したようなメニューを注文して食べましたが、お刺身5種盛りを除いて、この「ぶりかま」が1品あたりで換算すると一番高価なものでした。
大きさが分かりにくいと思いますが、ぶりかまを裏がしてみるとかなり大きく、身もたくさん付いていて食べ応えがありました。
塩焼きということで「塩」のみの味付けですが、脂がよくのっていて旨味もありましたので、これで十分だと思いました。

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本日最後に紹介するのは、↑コチラの「焼おにぎり」です。
銀シャリにちりめん山椒を加えて大きめににぎった「おにぎり」に味噌や醤油を塗して焼いたものでした。
最後の〆として選んだ「食事」メニューで美味しくいただきましたが、ボリュームがあったので結構キツかったです。
2人で1個ずつシェアするとちょうど良い具合だと思いました。

画像に出てきていませんが、最初は生ビール、その後は芋焼酎ロック、日本酒などアルコールを飲みながら、上述のおつまみ、食事を美味しくいただいています。
ブラジルW杯の話を中心に雑談しながらの会食でした。
Yさんもギリシャ戦から合流予定なので、この後、ナタルで再会できると思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 17, 2014 08:24:34 AM
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April 28, 2014
カテゴリ:居酒屋
大型連休の週が始まりましたが、今日は明日の「昭和の日」に挟まれた「飛び石連休」の平日です。
私は暦どおりに働きますので、今日も勿論いつものように出社します。
昨日、松本遠征から帰宅したところで、かなり疲れも溜まっていますが、今日は大事な提出物の〆切日なので、休んでいる訳にはいきません。
朝の通勤電車がいつもよりも空いていてくれることを願っています。

さてさて、今日のエントリーは4月23日(水)の退勤後に横浜・関内にある【マルチエンタメライブ食堂 YOKOHAMA Three S】というお店で飲み食いしたものを紹介します。
同日、店内では「ポニカロード」というアイドルユニットの定期ライブがあり、とある縁でMTK48とつながりがあるため、個人参加ではなくグループ予約で席を確保して都合5名で6人掛けテーブルのシマに陣取ってライブと食事を楽しみました。

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5人のうち、クライアントに用事があってすぐに直行した私が一番乗りでした。
開演2時間前ぐらいでしたが、他にも2名のお客さんがすでに来店していました。
最初のドリンクオーダーとして、上画像のサントリー「ザ・プレミアムモルツ生ビール」(600円)を注文しました。
乾いた喉を潤すこの「魔法の水」と例によってお店に持参した松木マフを並べて、お約束の記念撮影をしてみました。
ビールが少しだけ減っているのは、撮影まで我慢できず、すぐに一口だけ飲んでしまったためです。

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2杯目のドリンクとして注文したのは、上画像の「芋焼酎山ねこ」(600円)のロックです。
同時に「高知県産かつおの酒盗」も一緒に注文しました。
「酒盗」は静岡ではお馴染みの定番「おつまみ」ですが、東京をはじめ関東の居酒屋さんではメニューにないことが多いと思います。
想像していたものよりも塩辛く、アルコールがジャンジャン進んでしまいました。
本当は辛口の日本酒と合わせるのが一番良いマリアージュだと思いますけど、日本酒は高いので焼酎ロックで我慢しました。

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↑コチラは「冷やしトマト」です。
同店のホームページでは『獲れたてトマトをそのままお召し上がりください♪』との記述がありますが、上画像をご覧いただくと分かるように、ドレッシング代わりの「オリーブオイル」と「ドライパセリ」がトッピングされていて、更にマヨネーズまで添えられていました。
マヨネーズはほとんど使わず、「冷やしトマトのオリーブオイルがけ」として美味しくいただきました。

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アルコール度数の強いドリンクを飲んでいましたので、体が炭水化物を欲していました。
ということで、初っ端から「山盛りフライドポテト」(600円)を注文してしまいました。
個人的な好みからすると、味付けトッピングでトマトケチャップとマヨネーズが網の目状にかかっていましたが、少なくともマヨネーズは不要だと思いました。
また「山盛りフライドポテト」の良いところはボリュームがたっぷりあることですが、全体をよくかき混ぜたとしても味付けトッピングは底まで行き届かないという現実に直面します。
この「フライドポテト」を少しずつ食べ始めた頃、2人目のYさんが登場して合流しました。
ここから19時40分ぐらいまでに5人全てが集まったので、それぞれグラスを手に持って乾杯セレモニーを行いました。

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皆が揃った後、続いて注文したのは「自家製鶏のから揚げ」(700円)でした。
この「鶏のから揚げ」を注文・サーブされた頃には「ポニカロード」の定期ライブも始まり、最初のトークコーナーが始まっていました。
「自家製ダレに漬け込んだガーリック風味のから揚げ」とのことですが、確かに味がよく行き渡っていて美味しい鶏の唐揚げでした。
ここから個人でフードメニューを選んで注文せずに、5人分をまとめて注文して誰かの伝票に付けてもらうことにしました。

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↑コチラは「ネギマヨチャーハン」(値段不明)です。
このメニューでもマヨネーズがメインディッシュ(この場合、ネギチャーハン)の上に網の目状となるようにたっぷり掛かっていました。
チャーハンそのものは好きな味付けで美味しいと思いましたが、ここでもやはり私が余り得意としない「マヨネーズ」に打ち消されてしまっていたのが残念でした。

昨年11月末に【松木安太郎生誕祭】でお店にお邪魔して以来、約5ヶ月ぶりに【横浜スリーエス】さんに行きましたが、自分好みのおつまみメニューを試すことができたことは大きな収穫でした。
また機会があれば、再訪したいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 28, 2014 04:17:07 AM
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December 25, 2013
カテゴリ:居酒屋
皆様、今年のクリスマスはいかがお過ごしでしょうか?
昨日のイヴ、拙宅では定番のローストビーフ、チーズグラタン、カプレーゼサラダを準備して、普段滅多に開けないシャンパーニュを飲んでみました。
時間をかけて食事をしたとは言え、やはり「食べ過ぎ」だったことは否めません。
今朝まだこの時間、少々胃が重たい状態が続いています。
今日はクリスマス当日ですが、昨日の反省を踏まえて、あっさりしたものを少量だけいただくようにしたいと考えています。

さてさて、今日のエントリーは【札幌遠征の旅4】として、12月14日(土)にMTK48北海道支部の皆さんに囲まれて会食し、1次会のジンギスカン料理の後、2次会で利用した【よいところ 北3条店】で飲み食いしたものを紹介します。

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このお店でもアルコール飲料を注文したのは私だけでした。
最初に芋焼酎をロックをいただきましたが、思いの外、強かったのでこれをチビチビと口を付けながら、北海道ならではのおつまみ・アテを注文していきました。
上画像の左側にある小鉢は「お通し」の野菜の煮浸しでした。

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ここでも4枚の松木マフラーをミルフィーユ状に重ねて記念撮影しました。
手前に写っているのは「蟹」のお皿でした。
以下、紹介するおつまみの中で「タチポン酢」を除いた5点は、メニュー名こそ失念してしまいましたが、最初に注文した「北海道おつまみセット」のようなメニューに含まれていたお皿で、上画像の「蟹」もその一つでした。
蟹の足はだいぶ痩せていて食べ応えという観点からすると、やや物足りないものでした。
それでも隅々までキレイに身をほじくり出していただきました。

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↑コチラが「じゃがバター」です。
ジャガイモは「きたあかり」品種だと思いますが、店員さんに確かめるのを忘れてしまいましたので、定かではありません。
皮付きジャガイモの甘さを引き出すため、切り目に有塩バターを落としている訳ですが、更に画像右に写っている「イカの塩辛」を添えて食べると、凝縮したアミノ酸と塩辛さが加わって、蒸かしただけのジャガイモがより一層美味しくなりました。

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変わって、↑コチラは「帆立バター焼き」です。
これも「北海道おつまみセット」に含まれていたものの一つでしたが、2次会に参加した道民の皆様からも「帆立、小さ!」という残念なコメントが出ていました。
確かに、私から見てもちょっと貧弱だったと言わざるをえません。
食べる前に添えられていたカットレモンを搾っていただきましたが、ヒモの部分はコリコリッとしていて、大変美味しかったです。

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↑コチラは「道内産 タチポン酢」というものだそうです。
「タチ」とは鱈の白子のことで、それをポン酢に浸していただくシンプルなものでした。
タチというのは北海道だけなのかも知れませんが、私自身の経験からも初耳の単語でした。
下処理も完璧にしてあったので、食べてみても濃厚な白子だったにもかかわらず、変な生臭さはありませんでしたし、ポン酢とモミジおろしという鉄板な組み合わせの味付けによって、旨さがしっかり引き出されていました。
2次会に参加した方々のうち、2人がこの「タチポン酢」が苦手だと仰っていましたが、私はこうした珍味が大好きなので、この「タチポン酢」をほぼ独占する結果になりました。

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↑コチラは「蟹甲羅揚げ」です。
「北海道おつまみセット」の5品の中で、この「蟹甲羅揚げ」が最も期待外れの品でした。
獅子唐が添えられていたことまでは良かったのですが、フライになった肝心の中身は恐らく「カニかま」など、フェイクの練り物が詰まっているだけのものでした。
ということで、詳細は割愛します。

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↑コチラは「イカソーメン」です。
生姜醤油でいただく「イカソーメン」でしたが、身がやや固くなっていたことを除けば、美味しく食べられるレベルは維持していたと思います。
これ以上に本格的な「イカソーメン」は本場函館で食べる時まで「お預け」しておきます。

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本日最後に紹介するのは、↑コチラの「生ホッケ姿焼き」です。
これは最後に追加して注文したメニューです。
値段は大きさによって決まり、今回のサイズのものは確か平均的な通常価格850円から100円高い950円だったと記憶しています。

私のように「内地」(あまり良い単語ではありませんが・・・)の人にとって、ホッケは干物にした「開き」ぐらいしか想像がつきませんけど、北海道ではホッケは今回いただいたような姿焼き、お造り、にぎり寿司のネタなどで食べることが多いようです。
姿焼きにする際、ホッケの両脇に切れ目を入れて中まで火が通りやすく工夫されていました。
味付けは基本的に「塩」を振っただけですが、脂がよく乗っていたホッケの甘味を十分引き出していたと思います。
今回、東京ではほとんどお目に掛かれない「生ホッケの姿焼き」を食べることができただけでも良かったです。

コチラの【よいところ 北3条店】では、土曜日だったためラストオーダーが22時という早仕舞いでした。
お店を後にした私達は車に戻らず、そのまま近くのカラオケボックスになだれ込み、2時間近く歌いまくったあと、私を囲む会はお開きとなりました。

今日のエントリーは以上です。
明日は宿泊したホテルで食べた朝食を紹介します。

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Last updated  December 25, 2013 04:23:30 AM
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