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丼もの

June 24, 2015
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カテゴリ:丼もの
今日のエントリーは、【サッカー女子カナダW杯の遠征記9】として、なでしこジャパンがW杯のグループリーグ初戦でスイス代表と試合をした6月8日(月)のランチで食べた「かつ丼」を紹介します。

前日のサイクリングでお尻がやや痛くなっていたことを除き、この日も特に問題なく朝を迎えました。
朝食後、すぐになでしこジャパンの試合を観戦しに行く仕度としてレプリカユニ、タオルマフラー、観戦チケットを準備し、スカイトレインを使って、いざダウンタウン方面に向かいました。
途中、相方さんの買い物に付き合った後、「ダウンタウン」と呼ばれる地区に近い『ウォーターフロント駅』に行きました。
最初、カナダドルのキャッシュが足りなくなってきたため、市中の両替商に立ち寄って手持ちのUSドルをカナダドルに両替したあと、ランチの腹拵えするためお店を探していました。

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ビジネス街で高いビルが建ち並ぶエリアで、上画像の【喜多の丼】という屋号のお店を見つけましたので、MTK48メンバーの間では恒例となっている、試合観戦前に「かつ丼」を食べる「験担ぎ」の儀式を執り行うべく、同店を選んでみました。
今回のバンクーバー遠征で、いわゆる「日本食」を食べるのはこれが初めてでした。

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屋号に「丼」となっているだけあって、メニューには日本でお馴染みのものから、恐らく初めてお目にかかるような「独創的」なものまで、様々な丼メニューが用意されていました。
試合前に「かつ丼」を食べるという目的を果たすため、私たちは浮気をせずに、上画像のメニューの真ん中にある「Katsu Don」を2つ注文しました。
食に対してオーガニックやら地産地消やら、何かと意識が高いバンクーバーにあるだけに、ご丁寧に全てのメニューのカロリー表示まであるという「オマケ」がありました。
敢えて、そのカロリーは記述しませんが、「4ケタ」だったねということで済ませることにしました。
ただ、メニューの説明書きの一番下に書いてあった「"Either new or old fashioned"」というのが引っ掛かりましたが、これは「玉子とじ」の普通のかつ丼か、ソースやタルタルソースなどで食べる「玉子なし」のかつ丼かを注文時に選べるようになっていました。
勿論、相方さんも私も「old fashioned」をチョイスしました。

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↑コチラは注文して着丼するまでの間、時間潰しのために撮影した【喜多の丼】の店内の様子です。
壁に漢字で「丼」を描き、それを覆うように竹を吊しただけのブラインドが下がっているものでした。
日本国内ではこんなディスプレイは不要か、誰も考えつかないと思いますが、これが飾られているだけで、店内が「和」の雰囲気が出ていたと思います。

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他にもお客さんがいたこともあって、上画像の「かつ丼」が着丼するまで10分ぐらいかかったと思います。
「卵とじ」をお願いした筈でしたが、玉子が一部に固まっていて全体を覆うことなく、「とんかつ」が剥き出しになっている状態でした。
実食してみたところ、煮汁の醤油成分が足りないこととダシが感じられなかったせいで、明らかに「味が薄い」と感じました。
仕方なく、食べる際にテーブルにあった「卓上醤油」を少量ずつ垂らして味を調整していただきました。
「とんかつ」に使われていた豚ロース肉も厚みがなくて、恰も「ハムカツ」を食べているような感じでした。
このお店だけでバンクーバーの日本食のレベルを判断することは出来ませんが、事実として言えることは、明らかに「ハズレ」を引いてしまったということです。

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サッカー解説者の松木安太郎さんをリスペクトするサポーターグループである【MTK48】では、試合観戦前に「かつ丼」を食べることを「丼活」を呼んでいますが、この日、たまたま相方さんが「KATSUDON MTK48 MATSUKI」のTシャツを着ていたので、注文した「かつ丼」をフレームインさせて上画像のような記念撮影をしてみました。
これで「かつ丼」が美味しければ、最高の組み合わせだったのですが・・・。

今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーでは試合観戦前に立ち寄った【FIFA FAN ZONE】の様子などを紹介する予定です。

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Last updated  June 24, 2015 04:55:04 AM
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June 9, 2015
カテゴリ:丼もの
バンクーバー滞在2日目は、遅めに起きて朝食、その後ホストファミリー宅にある自転車を借りて、市内散策にでました。
スタンレーパークなグランヴィルアイランドなど主要箇所を周って帰って来ました。
本日、バンクーバーのBCプレイスというスタジアムでなでしこジャパンVSスイス代表のサッカー女子W杯グループリーグ初戦が行われます。
私達が持っているチケットではその前に行われる「カメルーン代表VSエクアドル代表」の試合も見ることができるので、早めにスタジアム入りするつもりです。

さてさて、今日のエントリーは、まだアップしてない5月中のネタ画像がありますが、それを一気に飛ばして6月6日(土)のブランチとして食べた【とんかつ 銀座梅林(秋葉原店)】で食べた「かつ丼」を紹介します。

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6月6日はカナダへ向けて出発する日でしたが、フライトが17時30分発と遅めでしたので、スーツケースの荷物を相方さんに託して、私は早朝から秋葉原、岩本町界隈で観たかった某ライブアイドルさんの生誕ライブを観に行きました。
旅行用のザックは京成上野駅のコインロッカーに預け、その足で秋葉原に移動して、9時半過ぎにJR秋葉原駅構内にあるフードコート【Tokyo Food Bar 秋葉原店】に入って、遅めの朝食というかブランチを食べることにしました。
利用したのは以前から気になっていた【とんかつ 銀座梅林】のお店で、TKG(玉子かけご飯)などの朝10時までの限定メニューもありましたが、「かつ丼」(780円)を選びました。

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注文して待つこと3~4分で注文時に渡されたバイブレーター付きの呼び出し端末が震え、↑コチラの「かつ丼」が着丼しました。
実を言うと、「カツカレー」が食べたかったのですが、10時までは4種類ほどの朝食メニューしか取扱いがありませんでした。
折角【梅林】を利用した訳なので、その朝食メニューの中で唯一「とんかつ」を使ったメニューだった「かつ丼」を選んだ次第です。
「かつ丼」のメニューは、メインの「かつ丼」、赤だしの「お味噌汁」、「香の物」という構成になっていました。

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「かつ丼」を選んだのにはもう一つ理由があって、今回のサッカー女子W杯観戦でなでしこジャパンを応援するにあたって、「勝つ丼、食べてきたからね」というMTK48的な"合図"を実践したかったことが挙げられます。
本来は試合当日に「勝つ丼」を食べるのが通常ですが、見知らぬ土地であるバンクーバーで「かつ丼」をピンポイントで探すのは難しく、私にはハードルが高いと思ったため、カナダに向けて出発する当日に験(げん)を担いでみたということになります。

肝心の「かつ丼」の方は上画像の通り、卵とじ部分が偏ってしまい、とんかつ全てのフィールドをカバーしきれていなかった仕上がりが、かなり残念だったと思います。
またダシ汁の味付けも醤油よりも砂糖の方が目立つほど甘めで、更に使われていた「とんかつ」もかなり薄めで、食べ応えが感じられませんでした。
【銀座梅林】の直営店ではなく、恐らくJR東日本グループの【NRE(日本レストランエンタプライズ社)】がフランチャイズ運営しているお店ですので、本店が提供している味とのギャップがあるのは仕方ないと思うものの、もう少し頑張ってもらいたいというのが私の個人的な感想です。
次に利用する機会があれば、是非とも「カツカレー」を食してみたいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 9, 2015 12:02:13 AM
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January 25, 2015
カテゴリ:丼もの
今日のエントリーは1月17日(土)の早朝、Fリーグ観戦の浜松遠征から高速バスに乗車する前に朝食として食べた【吉野家】の「牛丼あたまの大盛」を紹介します。

オールナイト10時間パックで浜松市中心部の繁華街・千歳(ちとせ)のモール街にあるネットカフェ内で夜を明かしたのち、チェックアウトして精算し、少し早かったもののバスターミナルに向かう前に朝食を済ませることにしました。
ネットカフェの近くには「すき家」もありましたが、24時間営業しているかどうか分からなかったため、前日に営業時間をチェックして早朝から開いていることを確認していた【吉野家 浜松駅店】に向かいました。
コチラのお店は、駅近というよりも浜松駅構内に隣接する高架下を有効活用した店舗スペースの中にあります。
バスの発車時刻は6時45分でしたので、6時半までに食べ終わることができるよう、6時15分過ぎにお店に入りました。
私が入った時、既に他のお客さんも2組いました。

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朝ということで、朝食向けの時間限定の「朝定食」もありましたが、お店の中に入った瞬間、牛丼の具を煮込んだ良い匂いに刺激されてしまい、「牛丼のご飯の量は並盛、具が大盛」という「牛丼 あたまの大盛」(480円)を選びました。
いつもながら注文して2~3分もまたずに着丼しました。
時間がないときに、注文してすぐ出してくれるのはホントに助かると思います。

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「牛丼 あたまの大盛」をアップで撮影してみました。
初めてこのメニューを選んでみましたが、率直に言うと、「大盛りにしては具が少ない」と思いました。
同じ丼モノで「すた丼」を食べ慣れてしまうと、どんな「大盛り」の丼も普通以下に思えてしまうのは仕方ないことかも知れません。
あと、煮込んであればあるほど味が染み渡って美味しくなるのは分かりますが、他方で具に含まれているタマネギはあまり煮込みすぎるとシャキシャキ感が失われて「へたって」しまいます。
人によっては朝ご飯としては「味が濃い」と感じるかもしれませんが、そこは「生玉子」を追加して丼に落としたり、「汁少なめ」のカスタマイズをすることで回避できると思います。
ガッツリとまでいきませんが、久しぶりにしっかり食べた朝食でした。

食事後、浜松駅バスターミナルに向かって、11番乗り場から遠州バスが運行する横浜シティエアターミナル(YCAT)行きの高速バスに乗車しました。

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バスターミナルを出発後、市内の各バス停、営業所などからお客さんを拾いつつ、東名高速道路に入って一路東京方面に向かいました。
バスは途中の「牧の原サービスエリア」と「EXPASA足柄上り線」の2ヶ所にトイレ休憩などで立ち寄りました。
上画像は「足柄」にあるスタバで買ったトールサイズの「ソイラテ(豆乳ラテ)」です。
バスの中でノートPCを広げつつ、この「ソイラテ」を飲んで温まることができました。

バスは高速道路走行中は渋滞もなく、横浜・町田インターチェンジから保土ヶ谷バイパスは少々車が詰まっていましたが、再び首都高速道路に入って、ほぼ定刻通りにYCATに到着しました。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 25, 2015 07:38:53 AM
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January 20, 2015
カテゴリ:丼もの
今日のエントリーは1月13日(火)の溜池山王ランチで食べた【溜池 さ和長】の「親子丼+半かけ(温)」のセットランチを紹介します。

同店では年末年始のお休み明けに営業再開すると毎年「お年賀」として「七味唐辛子」をいただけ、ここ何年か連続で貰っていました。
しかしながら、今年の仕事始め1週目は私自身が限りなくインフルエンザに近い風邪で寝込んでいたため行けなかったことと、翌週になってから今年初めて同店を訪れましたが、時すでに遅しでゲットすることが出来ませんでした。
連休明けの火曜日でしたが、11時50分のチャイムと同時にオフィスから向かったものの、私の前に男性5人組の団体さんがいたなど、お店の前で10分近く待たされてしまいました。

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前述のとおり、この日のランチで注文したのは「親子丼+半かけ(温)」(1000円)のセットメニューでした。
いつもは温かい「半かけそば」は敬遠して、大抵は「半せいろ(冷)」を選びますが、この日は日が当たっていない寒い場所で10分以上席待ちをしていたため、カラダが温かい蕎麦を欲してしまい、迷うことなく「半かけ」の方を注文しました。
セット内容はメインの親子丼に半かけそば、味噌汁と香の物で構成されています。
上画像で「親子丼」が入った丼の上蓋が置いたままの状態になっていますが、これは私が親子丼の「玉子とじ」加減が固めが好みなので、こうして着丼してから1分以上は蓋を取らずにこのまま放置しています。
「半かけ」のおつゆが泡だっていましたが、特に味に影響するものではありませんでした。

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↑コチラが配膳されてから約2分ぐらい蓋をしたまま放置した「親子丼」の画像です。
元々は半熟仕上げの親子丼がガッチガチに固まっているのが分かると思います。
私がこのぐらいの固さで食べるのが好きなので、今回は自分でもよくガマンしてこの状態までもってこれたので満足しています。
写真撮影後、七味唐辛子を少々掛けてから、今年初の「親子丼」をいただき、毎度のことですが米粒を一切残すことなくキレイに完食しました。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 20, 2015 08:50:48 AM
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December 24, 2014
カテゴリ:丼もの
2014年のクリスマスイヴ、皆様、如何お過ごしでしょうか。
私のツイッターアカウント上でも「クリスマスって何、美味しいの?」みたいなツイートが踊っているように、多くの皆さんは特にお祝いすることもなく、静かに家族だけで過ごすとか、お仕事で忙しいとか様々ですが、私は恐らく遅くまで仕事を片付けなければいけない羽目になると想定されます。
年末年始に降って湧いてきたような仕事が入ってしまい、自分のペースで過ごせないのは残念ですが、営業日もあと3日を残すのみですので、乗り切っていきたいと思います。

今日のエントリーは12月9日(火)のランチで利用した【天丼 金子屋(赤坂店)】で食べた「天丼(竹)」を短く紹介します。

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開店当初は連日の行列で通常のランチタイムに席を確保するだけでも難しかった同店ですが、最近では少し時間を外せば、ほとんど待つことはありません。
利用した日の12月9日は午前中の仕事がおしてしまい、12時40分頃からの遅めのランチタイムにしましたので、上画像のように行列はありませんでした。

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前回、お店のカウンターで「江戸前天ばら丼」を食べたのが14年8月13日でしたので、約4ヶ月ぶりに再訪したことになります。
初回の時、メインメニューは「天ばら丼」しかありませんでしたが、今回久しぶりに店内に入ってメニュー立てを見てみると、今まで見たことがなかった普通の「天丼」(梅~竹~松)がメニューに載っていました。
天ぷらのネタに穴子があって「上天丼」に相当する「天丼(松)」は値段が高いので敬遠し、鱚の天ぷらが入った「天丼(竹)」を注文してみることにしました。
鱚天は1つでしたが、エビは2尾、獅子唐などの野菜の天ぷらと素揚げした「海苔」も天だねに混じって入っていました。
作り置きせずに注文があってから揚げるので、オーダーを通しても少々待たされますが、揚げたての天ぷらが盛り付けられた「天丼」の美味しさの力で、それほど待った気にならないのが不思議です。

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↑コチラが「天丼(竹)」(980円)と追加で足した「味噌椀」(120円)の画像です。
味噌椀はネギたっぷりの豆腐のお味噌汁で、ダシが上手く引き出されていて美味しいと思いますが、具がシンプルなだけに量的な満足を得ることは難しいと感じます。
このため、しっかり食べたい時は「天丼」を注文する際に「ご飯大盛り」をリクエストした方が良いかも知れません。
ちなみに、私は初回食べた時の印象から、「天丼」の場合でも普通盛りで天ぷらのボリュームがあると考えて、大盛りを選ばずに普通盛りのまま注文しています。
穴子の天ぷらがない鱚天だけの「天丼(竹)」でも、江戸前の「天丼」を美味しくいただくことが出来ました。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 24, 2014 09:24:27 AM
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December 16, 2014
カテゴリ:丼もの
今日のエントリーは11月19日(水)に平日の溜池山王ランチで食べた「鰹と平政(ひらまさ)の手ごね飯」をメインとしたランチ定食を短めに紹介します。

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利用したのは【赤坂活いか いか助】というお店で、夜は活けいかの会席コースなどもやっている和食のお店です。
過去にも何度か拙ブログで紹介していますが、久しぶりにランチ利用してみたくなりました。
お店の前に来ると利用した時はクリスマスまでは1ヶ月以上ありましたが、もうクリスマスの飾り付けになっていたので、ちょっと驚いてしまいました。
和食のお店にしてはポップな感じの装飾ですので、看板や店構えとミスマッチになっているかというとそうでもなく、特に違和感はありません。
この装飾でお店に入りやすくなるかどうかは分かりませんけど・・・。

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注文を通した後、特に意味や目的なく、↑「湯飲み茶碗」を撮影してみました。
この日、通された席は厨房側と客席フロアに挟まれた袋小路の場所ですが、他のお客さんからは見えない位置なので、いつもランチの写真撮影をしている私にはもってこいの目立たない席でした。

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注文してから待つこと5分ほどで、上画像の「日替わりランチ定食」がサーブされました。
ランチメニューが3種類あって、そのうち「いか・いくら丼」(1000円)と天ぷらや刺身などが含まれる「いか助膳」(1200円)の2つは定番メニューになっていて、残りの1つがメインディッシュが日替わりの「丼もの」になった「日替わり丼定食」(1000円)です。
この日の「日替わり丼」は「鰹と平政の手ごね飯」という他のお店ではほとんどお目にかかれない珍しいメニューでしたので、迷うことなく即決でこれを選びました。
なお、「日替わり丼定食」には、小鉢・茶碗蒸し・お新香・赤だし・デザート(ミニケーキ)が付いてきます。
茶碗蒸しが美味しいのは勿論ですが、私は同店で提供している「三つ葉」がたっぷり入った「赤だし」がお気に入りです。

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↑コチラが日替わり丼のメインディッシュ「鰹と平政の手ごね飯」です。
小さくぶつ切りされた生の鰹と平政の刺身とご飯を醤油ダレで味付けして手で捏ねて混ぜたものに、白髪葱、刻み海苔、白ごまをトッピングされていました。
見た目は「混ぜちらし寿司」のようですが、シャリは酢飯ではなく、あくまでも丼モノとして白飯が使われていました。
味付けもあまり濃すぎると「醤油」ばかりが目立ってしまいますが、お刺身の魚臭さをマスキングするための必要最低限の量にとどめており、薬味を加えることで更に鰹と平政それぞれの個性を楽しみながらいただくことが出来ました。
今回はご飯は大盛りにしませんでしたが、この「手こね飯」ならデフォの倍量あっても簡単に進んでしまうと思うぐらい美味でした。
定食に付いてくる小鉢や茶碗蒸し、赤だし、漬け物などと一緒に食べるとバランスもよくランチとして満足できる内容でした。

日替わり丼のランチ定食のメニューはお店に足を運ぶと、翌営業日の予定メニューが分かりますが、突然食べに行きたくなったお客さんのためにも公式ツイッターやホームページ、ぐるなびページで毎日更新・告知してもらえると利用する側にとって大変有り難いと思います。
このお店は好きなお店の一つなので、今後も不定期に利用させてもらいます。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 16, 2014 08:46:37 AM
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December 4, 2014
カテゴリ:丼もの
今日のエントリーは遡ること11月9日(日)、休日出勤して溜池山王交差点近くの【すき家】で食べた「炭火豚丼」に「豚汁」をセットしたものを紹介します。
今振り返ると、先月の11月は度々遠征に出掛けていましたが、仕事の方も忙しく〆切りに追われる毎日で、いつもバタバタとしていました。
11月9日も提案書の準備等で日曜日でしたが、休日出勤を余儀なくされていました。
平日のランチタイムでは選ぶのを迷ってしまうほど飲食店が建ち並んでいる溜池山王付近ですが、日曜日となると牛丼チェーン店やコンビニ、一部ラーメン店ぐらいしか営業しておらず、自ずと選択肢が限られてきます。
ということで、久しぶりに【すき家】に入ってみることにしました。

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普通に「牛丼」か「カレーライス」など、定番のレギュラーメニューを注文しようと思ってお店に入りましたが、テーブルに座ると新発売された「炭火豚丼」のメニューカードが置いてあることに気付きました。
元々、豚丼はどこで食べても大概ハズレがなくて好きなので、今回はこの「炭火豚丼」に「豚汁」をプラスしてカスタマイズしてみることにしました。
「炭火豚丼」は並盛りと大盛りで20円しか差額がなかったので、迷うことなく「大盛り」を選びました。
「豚汁」は「おしんこ」とセットになったメニュー(200円+税)がありましたが、正直「おしんこ」は要らなかったので、170円の「豚汁」を単品で追加しています。

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注文を通して、待つこと3分もかからずに上画像の「炭火豚丼」と「豚汁」が運ばれてきました。
吉野家と同じく、お勘定は食後にレジで現金払いというシステムなので、トレイには伝票(注文受付票)も一緒に置いてありました。
こうして近くで撮影しているだけで、豚丼から放たれる甘じょっぱいタレの香りに誘惑されそうな感じでした。

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↑コチラが「炭火豚丼」(540円+税)のアップ画像です。
【すき家】さんのホームページには、『香ばし炭火焼き豚肩ロースを、特製甘だれで仕上げました。たっぷり白髪ねぎと山椒をかけてお召し上がりください。』との記載がありました。
「白髪ねぎ」はデフォの状態ですでに丼にトッピングされていましたが、「山椒粉」については別途小袋が付いているので、それぞれの好みに応じてセルフでアレンジできるようになっていました。
当然、私は山椒粉の小袋の中身を全部、豚丼にふりかけてタレの香りとは違う薬味の香りを楽しんでいただきました。
ご飯を大盛りにしたせいなのか、丼を眺めてみると豚肉部分よりも白いご飯の部分が目立っているように見えますが、実食した際、やはり「ご飯」が多く感じました。
結論としては、ノーマルの並盛りにするか、ご飯を大盛りにするのであれば、豚肉も増量する「特盛り」のいずれかを選ぶと良いと思います。

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最後に紹介するのは、↑コチラの「豚汁」(170円+税)です。
普通の「お味噌汁」は煮立ちすぎると味噌に由来するアミノ酸が分解されてしまうため推奨できませんが、豚汁に限っては具沢山でしかも豚肉からタンパク質が摂れますので、少しぐらい煮込んでそれぞれの具に味がよく染み込んだ状態の方が美味しいと感じます。
今回いただいた「豚汁」も熱々の状態でサーブされましたが、どの具でも一律に味がしっかり染み渡っており、これだけでもおかずになりそうなぐらい、根菜を中心とした野菜と豚肉をバランス良く食べて、カラダもポカポカに温まることができました。
この「豚汁」ならば、白いご飯だけでも十分ですし、何杯でもおかわりして食べられると思うほど、ご飯との相性が抜群でした。

短めですが、今日のエントリーは以上です。
明日からはまたサッカー観戦の遠征記に戻り、11月14日(金)から16日(日)まで2泊3日で滞在した名古屋・岐阜編を紹介する予定です。

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Last updated  December 4, 2014 09:21:36 AM
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October 3, 2014
カテゴリ:丼もの
今日は完全に寝坊して、いつもよりも30分遅い電車に乗って出勤しました。
30分遅いだけで、電車に乗っている人の顔ぶれも全然違いますし、混雑具合も然りです。
職場最寄り駅に到着して、30分のタイムラグを一番感じるのは車の排ガスの臭いですね。
いつもの時間(朝6時45分頃)ですと交通量も少ないため、1年を通してほぼ排ガス臭を感じることはありませんが、週末金曜日で今朝は気温が比較的高かったことも相俟って、地上に出た瞬間に「ゴヘッ!」となるような空気の汚れを感じました。
最近ずっと咳が続いているため、大気汚染に対して敏感になっているのかも知れませんが、できることならば綺麗な空気のもとで暮らしたいと考えるようになっています。

さてさて、今日のエントリーはいつもの「ヨッパー部屋」のメシネタに戻って、9月9日(火)の晩ご飯で食べた「ロースかつ丼」を紹介します。

この日、入院加療中だった義父が重篤な状態になったという連絡を受け、会社を午前中で切り上げて立川の病院に超速で向かいました。
病院に到着したときは既に相方さんもいて、前日からの経過等を聞きましたが、この時の義父さんの容態は落ち着いているようにみえましたので安心しました。
この週末までがヤマという話が担当医からあった事を受け、この日、相方さんは義母さんと一緒に病院に泊まることになりました。
私は帰り際に病気と闘っている義父さんと握手しましたが、まるで全身の力の全てを込めているような力強い握手でした。
結果的に、この翌日に旅立ってしまったわけですが、今思えばその時の固い握手と微笑みは、義父さんが私に対して「娘のこと宜しく頼んだぞ!」と無言のメッセージをくれたのだと思います。
そんなことがあって、いつまた呼ばれるか分かりませんでしたので、急いで帰ってひばりヶ丘駅のすぐ近くにある【松乃家ひばりが丘店】でかなり早めの晩ご飯を食べることにしました。

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【松乃家】では注文してからとんかつを揚げて、そこから「かつ丼」を作るため、調理時間が普通の「かつ定食」よりも時間がかかりますが、590円で満腹になれる幸せと引換ならば、それくらいの待ち時間はへっちゃらです。
食券半券の打刻をみていただくと「17:03」となっていますので、かなり早い晩ご飯だったことが分かります。

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注文を通してから待つこと7~8分、↑コチラの「ロースかつ丼」が着丼しました。
味噌汁は同じ系列の『松屋』で提供しているものとほぼ同じスペックの「ワカメの味噌汁」です。
コチラで提供される「かつ丼」が好きな理由の一つが、卵とじの仕上げが半熟以下になっておらず固めになっていることですが、この日もしっかりと卵とじが完成していました。
親子丼でもかつ丼でも、私の好みは卵とじを固めになっていることですが、あまりにも柔らかめだと「かつ」よりも「ご飯」に絡んでしまって「卵かけご飯のとんかつ添え」になって、「かつ」と「卵」のコラボが台無しになってしまうからです。

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↑「ロースかつ丼」のアップ画像です。
揚げたての「ロースかつ」を更にだし汁で卵と一緒に煮込んであるため、これ以上ないというくらい熱々に仕上がっています。
やや萎びていますが、刻み海苔があることで見た目も美味しそうになっていると思います。
これに三つ葉が添えられていると更に完成度が高い「かつ丼」になりますが、値段のことを考えればこれで十分です。

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ちょっと分かりにくいですが、カットされた「ロースかつ」の断面を上に向けて撮影した画像です。
やや衣が厚い感じということが分かると思いますが、ロースかつの肉そのものもかなりの厚切りなので食べ応えがありますし、肉汁が逃げないように衣でしっかりガードされています。
「ロースかつ」と「ご飯」の比率も五分五分か、やや「ロースかつ」の方が上回っている状態ですが、炭水化物過多にならないためにもこの程度が丁度いいと思います。

この日、日本代表VSベネズエラ代表の強化試合があり、相方さんの分を含めてゴール裏のサポーター席チケットを2枚保有していましたが、義父さんのことがありましたので、現地観戦は叶いませんでした。
その代わりに「かつ丼」を食べて気合いを入れ、自宅で松木さんの居酒屋解説を聞きながらテレビ観戦することにしました。
日本代表戦のテレビ中継で、解説は全試合松木さんでもいいんじゃないかと思う今日この頃です。(笑)
結果こそ2-2の引き分けに終わりましたが、アギーレジャパンの初ゴールを武藤選手が決めるなど、そこそこ収穫があった試合だったと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 3, 2014 11:27:24 AM
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September 1, 2014
カテゴリ:丼もの
今日からSeptemberですね(しみじみ)。
今朝は新学期、月曜日、雨天のトリプルパンチでしたので電車もいつもの5割増しぐらい混んでいました。
慣れない路線、早朝の時間帯に乗る人も多かったようで、知らずに「女性専用車両」に乗り込んでしまう男性乗客が多くいらっしゃいました。
"September"と聞くと「竹内まりや」さんの曲(作詞:松本隆、作曲:林哲司)か、Earth, Wind & Fireの超メジャー曲(70年代Disco Soundのスタンダード)のどちらかを思い出しますね。
70年代から80年代の昭和J-POPが好きな私は断然前者の方がすぐに思い浮かんできます。
好きな曲や歌の傾向を考察すると、どうやら私は林哲司さんが作曲した楽曲が多いことに気付かされます。
これから秋が徐々に進行していきますが、過ごしやすいと同時に様々な思いが巡る季節になりますので、じっくりと好きな音楽を聴きたくなりますよね。
昔好きだった曲や、よく聴いていた曲などを久しぶりに引っ張り出してみるのも面白いかも知れません。

さてさて、前置きが長くなりましたが、今日のエントリーは8月13日(水)のランチで初めて利用した【日本橋天丼 金子屋 赤坂店】の「江戸前天ばら丼」を紹介します。
私がブラジルW杯に行っていた2014年6月25日、東京メトロ・溜池山王駅10番出口から徒歩1分の好立地の場所に【日本橋天丼 金子屋 赤坂店】というお店が開店していました。
言わずと知れた日本橋・三越前にある行列覚悟の有名店【天丼 金子半之介】の支店という位置づけのようです。
いつも店の近くを通りかかると、ムダに長い行列が出来ているのは気付いていましたが、落ち着いてから利用すればいいという判断のもと、お店の詳細までは特に調べていませんでした。
職場のお盆休みに入った相方さんが久しぶりに溜池山王ランチがしたいということで、急遽コチラのお店に行ってみることにしました。
お盆休み中でもランチ営業していることを事前に確認して、8月13日のランチタイムに滑り込んでみました。

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お盆期間中で溜池山王付近のオフィスも閑散としていたため、ほとんど待つこと無くすぐにカウンター席に通されました。
それでも私達が着席した時にはカウンター席。ボックス席ともほぼ満席状態になっていました。
上画像はメニュー(お品書き)を撮影した写真です。
店内でいただく天ばら丼は並と上の2つで、他はご飯大盛りのオプション、味噌椀、生ビールだけでした。
同じ「天ばら丼」は同じ値段でお弁当としてテイクアウトすることもできるようでした。
事前にお品書きの内容までは調べていませんでしたので、取り敢えず「江戸前天ばら丼」(980円)と「味噌椀」(120円)を注文してみることにしました。

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カウンター席について注文をしてから10分少々で、上画像の「天ばら丼」が着丼しました。
画像のとおり、丼には天蓋がのせてありましたが、天ぷら種が丼からはみ出す勢いだったので、蓋をするというよりもかぶせただけの状態になっていました。
蓋と丼の隙間から、仕上げに天ぷらに掛けた「丼たれ」の香ばしい香りが漏れてきていて、すぐにでも蓋を開けたくなる衝動に駆られました。

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↑「天ばら丼」の蓋を開けたところで、別注した「味噌椀」をフレームインさせて撮影してみました。
ご飯が見えないくらい山盛りの「天ばら」で覆い尽くされた状態になっていました。
ここで「天ばら」について紐解くと、本来「かき揚げ」にしてまとめて揚げるような小さな「天だね」の一つ一つに衣をつけて揚げたもののことを指しているのではと考えられます。
「味噌椀」は具として刻んだ三つ葉がたっぷり入っている味噌汁で風味があり、「天ばら丼」を食べ進む際、時折この味噌汁を挟むと口の中をサッパリさせることが出来ました。

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↑コチラが天ばら丼単体のアップ画像です。
高温でサクッと揚げた天ぷらのうち、野菜は獅子唐1個と舞茸数個が天ばらトッピングの中に盛り付けられていた程度でしたが、その他は「小海老」、「小柱」、「イカ」のシーフードで占められていました。
なお、画像では他の天ばらで囲まれて埋もれてしまっていますが、「温泉玉子」1個も隠れています。
食べ進んでいってから「温泉玉子」を崩してはみ出してくる卵黄に他の天ばらを付けて食べると「味変」した感覚になって、最後まで食べ飽きずに完食することができました。
「秘伝の丼たれ」に関しても、ベタベタしない上品な甘さと醤油の香ばしさが共存していてとても美味しかったです。
この「丼たれ」を掛けただけのご飯でも、その気になれば、いくらでも食べることができますね。

今回は並の「天ばら丼」をいただきましたが、次回利用する時は「江戸前穴子」が豪快にドーンと入った「天ばら丼(上)」の方を試してみたいです。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 1, 2014 08:50:56 AM
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April 21, 2014
カテゴリ:丼もの
今日のエントリーは4月15日(火)に【赤坂 いか助】で食べた「本日の日替わり丼」のランチを紹介します。
前回は今回よりも2週間前の4月1日に同店を初利用して「いか・いくら丼」を食べましたので、今回は「日替わり丼」を選んでみました。

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光のあたり具合で露出オーバーの変な感じの画像になっていますが、日替わり丼に関しては上画像のように、お店の入り口にランチの内容を記した貼り紙とサンプル(実物)が置かれています。
これによるとこの日の「日替わり丼」は、岩手産都鳥の「親子丼」でした。
メニューには「とろ~り卵が・・・」という意味深な一文があって、「大盛り無料」と続いていました。
お店に到着する前から、この日は「日替わり丼」を選ぶつもりでしたので、この貼り紙をみて決めて訳ではありませんでしたが、多少参考にしたことは事実です。

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↑コチラが「日替わり丼定食」の全容です。
メインの「親子丼」の他、小鉢の副菜、茶碗蒸し、味噌汁、香の物、ミニデザートで構成されていました。
前回の「いか・いくら丼」とメインディッシュが違うだけだと思いきや、お味噌汁の具が今回は「しじみ汁」でしたし、ミニデザートも前回の「レアチーズケーキ」から「チョコレートケーキ」に変わっていました。
「親子丼」と「茶碗蒸し」に関しては後述します。

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↑コチラが岩手産都鳥を使用した「親子丼」です。
トッピングには三ツ葉と刻み海苔が散らしてあり、卵綴じの中には鶏肉と玉葱が上品なダシがきいた上品なつゆで煮込まれていました。
味付けは関東で好まれる一般的な「親子丼」と比べると薄味だったというのもポイントが高かったです。
普通、親子丼に使う鶏肉というと、その大きさは小さめにぶつ切りされたものだと思いますが、今回いただいた親子丼では唐揚げでも使えそうな大きさの鶏モモ肉がたっぷり入っていました。
従って、親子丼というよりも、卵で綴じた「山賊焼き丼」のような感じに仕上がっていました。
自分の好みからすると「とろ~り卵」よりは「しっかり固まった卵」の方が良いのですが、この親子丼を構成する食材スペックであれば、半熟以下の卵綴じでもOKでした。

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続いて、↑コチラは同店のランチセットに必ず付いている「茶碗蒸し」です。
前回利用時も同じものを食べましたが、その時に気付かなかった事実が判明したので、また画像をアップしてみました。
その事実とは、同店の看板メニューである「いか」が茶碗蒸しの中にも入っていたことです。
海老や銀杏など茶碗蒸しには欠かせない具材が使われているのは分かりますが、「いか」を入れるのは珍しいと思います。
この茶碗蒸しには「蒲鉾」が入っていませんが、「いか」はその代わりなのかも知れません。

日替わり丼は、親子丼に限らず、「天丼」や「お茶漬け」など丼の中で完結できるメニューが日替わりで提供されているようなので、近いうちに別の味を求めてリピートしてしまいそうです。
Facebookやツイッターなどで「日替わり丼」の情報が事前に分かると良いのですが・・・、お店のぐるなびページがあるので、それで1週間分の日替わりメニューを情報開示して欲しいです。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 21, 2014 04:22:17 AM
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