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洋食

March 19, 2015
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カテゴリ:洋食
今日のエントリーから数回にわたり、3月14日(土)から翌15日(日)にかけて1泊2日で行ってきた松本山雅FCホーム開幕戦遠征中に食べたものなどを中心に紹介していきます。

ホームアルウィンで行われたJ1リーグ第2節は、この時期に松本で行う試合としてはかなり無謀な19時キックオフ(NHK-BSのJリーグ中継に合わせた?)になっていましたので、私達はレンタカー移動を諦めて電車移動することにしました。
新宿駅を10時ちょうどに出発する「スーパーあずさ11号」に乗っていざ松本を目指しました。

IMG_2012r.jpg

余裕をもって自宅を出たので新宿駅で待ち時間を利用して、電車の中で楽しむための「缶ビール」と「おつまみ」を新宿駅構内にある【成城石井】で調達しました。
松本山雅のチームカラーの緑色の缶ビールを探したところ、タイ製の「チャンビール」があったので、これを1本だけ買ってみました。
同じ緑色のデザインでも「ハイネケン」を選ばないのが私らしいところですね。(笑)
ビールのアテには缶の上に乗せてフレームインさせている「チーズ入り魚肉ソーセージ」を選らんでいましたので、透明ビニル包装を上手く剥いてビールのおつまみとして食べました。
乗車した「スーパーあずさ」は定刻通り、12時31分に松本駅に到着しました。

IMG_2072r.jpg

↑コチラは松本駅の改札口上部に掲げてあった『ようこそ信州松本へ』と書かれたバナー横断幕です。
対戦相手だったサンフレッチェ広島のフラッグ(取り外し可能?)のデザインも書かれていました。
両チームのサポーターが松本に訪れることを街をあげて歓迎している様子が分かります。

IMG_2033r.jpg

予約していた【松本ツーリストホテル】のチェックイン可能時刻が15時だったため、一旦荷物などをフロントデスクで預かってもらうべく、ホテルに向かいました。
そこで観戦に必要なものだけを取り出して、荷物を預けて身軽になりました。
ちなみに追加料金を払えば「アーリーチェックイン」も可能とのことでしたが、試合終了後にチェックインするまで荷物を預かってもらって、夜ホテルに戻ってからチェックインすることにしました。
この時点で、数組かの広島サポーターさん達も同じホテルに宿泊予約していることが確認できました。
アルウィンスタジアムに到着するやいなや「シーズンパス所有者」に与えられた先行入場のための抽選に並ぶ必要がありましたので、ランチを松本市内で食べてから無料シャトルバスでスタジアムに向かうことにしました。
ホテルとバスターミナルのほぼ中間地点にあった上画像の【民芸レストラン 盛よし】という洋食のお店で食べることにしました。
同店を選んだ理由は、ホテル・フロントでもらった周辺のオススメ飲食店マップに掲載されていて美味しそうなお店だったからです。

IMG_2018r.jpg

選ぶのに困ってしまうくらいメニューがあってで、しかもセットメニューや定食、コンビネーションなどバリエーションも豊富でした。
ある程度絞った候補の中から、「ジャンボチーズハンバーグステーキ」のセットメニュー(1400円)を注文することにしました。
上画像は最初にテーブルに運ばれてきた「サラダ」と「もやし唐辛子和え」の写真です。
サラダは洗った状態で十分に水切りされていなかったせいなのか、かなり水っぽく、折角の掛けてもらっていたドレッシングが薄まっていました。
「もやし唐辛子和え」はいわゆる「ナムル」のような味付けでしたが、シャキシャキ感がしっかり残っていて美味しかったです。

IMG_2023r.jpg

やや近づきすぎた感じがしますが、セットメニューに付いていた「ポタージュスープ」のアップ画像です。
このスープ、クリーミーさはあったものの、これもまた「水っぽい」というかサラサラな感じのポタージュで、喉に引っ掛からずにそのままサーッと胃の中に吸い込まれてしまう低粘度な仕上がりでした。
味は少し塩辛く、食欲をかき立ててくれるものでしたが、脂っぽさが口の中に残ったり、クルトンが完全にスープを吸っていてフニャっとしていたのが、自分の中でちょっと残念でした。

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暫くするとメインで注文した「ジャンボチーズハンバーグ」のプレートが運ばれてきました。
遠くにあるのであまり目立ちませんが、ライスの量はこれで「普通盛り」とのことです。
一瞬、「大盛り」を注文しましたっけ?、と勘違いしてしまうぐらいのボリュームでした。
「ジャンボチーズハンバーグ」という代物、上画像だけ見ると「ハンバーググラタン」みたいですが、ゴムそうりのように薄くのばしたハンバーグパティにチーズがたっぷりトッピングされていて、その間にはトマトソースが隠れているというものでした。
ハンバーグだけを楽しみたいのであれば、蕩けるチーズは不要というか、これほど多くなくてもいいのではと思います。
セットメニューに付いてくるものは「ライス」がデフォで他を選ぶことができませんが、このトマトソースのハンバーグであれば、バゲットの方が相性が良いのは明らかです。

セットメニューには色々なものが付いていましたし、それぞれボリュームもあってお腹は満たされましたが、そこまでして食べたいものだったかというと、少しばかり疑問が残ります。
もっと簡単なメニューを単品で数種類食べてみないと、お店を評価することは難しいと思いますが、「カレーライス」や「とんかつ」などもメニューにあったので、次に利用することがあれば、こうした定番メニューを試してみたいです。
ただ、昔からある地元の洋食屋さんという位置づけは今も変わっていない感じでしたので、これからもずっとこのスタイルを維持して欲しいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 19, 2015 09:17:58 AM
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September 3, 2014
カテゴリ:洋食
今日のエントリーは8月14日(木)の仕事上がり後に池袋にフラッと立ち寄って利用した【金のイタリアン】というお店で飲み食いしたものを紹介します。
この日、夏休み2日目だった相方さんは恵比寿にあるネイルサロンで爪のお手入れの予約を入れていて夕方頃に終わるということでしたので、池袋で待ち合わせして晩ご飯を食べて帰ることにしました。

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今回利用した【金のイタリアン】というお店は、池袋によく来るている人ならば誰でも知っているカラオケボックスの「747」を経営している会社が経営母体になっています。
コチラのお店がオープンする前も、同じ系列になっている居酒屋さんがありました。
上画像は注文していない「アミューズ」(1人350円課金)ですが、「お通し」と同じシステムでお店を利用すると否応なくチャージされるものです。
会計時に確認したところ、アミューズ以外に席料(テーブルチャージ)として1人200円も別途徴収されていました。
アミューズの内容は、フォカッチャのような小さいパンの2切れとダイス型にカットされたチーズでした。
手前にある紙製簡易おしぼりには金色でお店の屋号をそのままに「金のイタリアン」と印刷されていました。

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イタリアンと名の付くお店に入ったのに最初からビールを飲むのもねぇ・・・ということで、初っ端から奮発して上画像のスパークリングワインを注文することにしました。
↑コチラの画像は注文したスパークリングワインのメニュー記載内容を撮影した写真です。
これによるとワインは「ドメーヌ・リフレ・クレマン・ダルザス」(5800円)というものでした。
アルザス地方でつくられる「クレマン・ダルザス」は、瓶内二次醗酵を行うなど、シャンパーニュと同じ製法を守って醸造されている辛口の発泡性ワインです。

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運ばれてきたスパークリングワイン用のグラスはシュテムの部分に近づくに連れて鋭くカーブしている「変ちくりん」なシェイプのものでした。
スパークリングワインのボトルはかなり冷えていましたが、常温で放置するとどんどん泡が消滅していってしまうため、ワインクーラーに氷水を入れてもらうようにリクエストして、その中でキープしておきました。
1杯目はお店スタッフが注いでくれましたが、それ以降は全て私自身で注いで飲みました。

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最初にオーダーした前菜の1品目は、↑コチラの「4種のチーズと生ハムのシーザーサラダ」(850円)です。
サーブ時に4種のチーズの名前を説明してくれましたが、ほとんど印象に残りませんでした。
お世辞にもあまり美しくないというか、無造作でがさつな盛り付けだったため、生ハムがどこに存在しているのか分からないくらいでした。
ドレッシングよりも粉チーズに頼っている感じでしたので好き嫌いが分かれると思います。

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続いては、↑コチラの「川俣シャモのタタキ」(850円)です。
本日のオススメメニューの紙にリストされていたもので、福島県伊達郡川俣町特産の軍鶏(シャモ)を使ったタタキというのは、これまで一度も食べたことがなかったので興味があってオーダーしました。
上画像、ピントが甘くて分かりにくくなっていますが、正方形の大きなお皿の対角線上に極薄にスライスされたシャモのタタキが並べられ、細かくカットした緑黄色野菜やイタリアンパセリなどが添えられていました。
火が通ってるので「タタキ」というメニュー名になっていますが、盛りつけなどは「カルパッチョ」に近いものでした。
シャモそのものは『身が締まっていて美味しかった』と書きたいところですが、如何せん1枚1枚のスライスが薄すぎて、シャモを味わって食べることが全く出来ませんでした。

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続いては、↑コチラの「新じゃがガーリック風グリル」(580円)です。
これも「温前菜」のオススメメニューに含まれていたもので、メニューから推測して「ジャガイモ」だけのお料理だと思っていましたが、上画像のとおり、ベーコンやブロッコリー、唐辛子、プチトマトそしてジャガイモ料理には欠かせないローズマリーも添えられていました。
ジャガイモの品種は「キタアカリ」、「インカの目覚め」、「メークイン」までは覚えていましたが、残り1種の名前は失念してしまいました。
これまで紹介してきたお料理、これ以降に画像をアップするお料理の中で、この「新じゃがガーリック風グリル」が一番美味しかったです。

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オマール海老やフォアグラなどの料理もリストされている中、メインディッシュとして選んだのは、上画像の「牛フィレ肉のタリアータ」(900円)でした。
「タリアータ」ということで一口サイズにカットされているのは想定の範囲内でしたが、牛肉に火を入れてから盛り付けるまでに時間がかかってしまったのか、残念ながら料理に温かみがなく、厚切りのローストビーフを食べているのと同じでした。
ステーキで表現するところのミディアムぐらいになるように肉の中まで火を通すため、グリルした後でアルミホイルに包んで放置することで逆に表面が冷めてしまったとも考えられますが、もしそうであっても料理をサーブする温度にも気を遣って欲しいと思いました。
ちなみにバルサミコ酢ソースにするのは「タリアータ」レシピの王道ですが、個人的にはお皿の周りに添える程度の方が好みです。

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最後に紹介するのは炭水化物としてオーダーした、↑コチラの「ピッツァ・マルゲリータ」(580円)です。
値段も手頃でしたので、ついつい注文してしまった「マルゲリータ」、モッツァレラチーズと生バジルの葉っぱまでは良かった思いますが、「トマト」或いは「トマトソース」のパンチ力が弱く、バランスが悪いと感じてしまいました。
マルゲリータだけ食べれば他のピッツァメニューがどんなものかの分かるところまで「ピッツァ」を食べ極めているわけではありませんが、これもやや残念な結果に終わってしまいました。

この日の食事、お会計は2人で税込み10,660円(客単価5,330円)にまで跳ね上がってしまいました。
こういうお店で客単価が5000円を超える食事をするのは我が家では平均的ですが、ワインを1本空けた(合計金額の半分以上はワイン代)とは言え、カジュアルイタリアンを謳っているお店でありながら結構高いものについてしまいました。
これだけの金額で飲食するならば、池袋でも他のお店を探した方が良いと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 3, 2014 08:46:33 AM
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August 25, 2014
カテゴリ:洋食
今日のエントリーは8月5日(火)に年に1度の定期健康診断を受けて、検査終了後に健康保険組合施設に併設しているレストランで食べた「ブランチ」を紹介します。

血液検査やバリウムの飲んで行う胃部X線検査などがあるため、検診前日の21時以降は絶食、水分も脱水症状にならないように必要最低限の「水」のだけの摂取に制限されます。
長期出張などで不在の場合を除いて、定期検診は誕生月に行うように決められているため、毎年暑い8月に受診しています。
全ての検査項目の最後に行う胃部X線まで済んで個人カルテのカードを受付に返却すると検診が終了し、その時に併設レストランで利用できる「6割引クーポン」が受診者全員に配られますので、それを使って「ブランチ」を食べることにしました。

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レストランのランチメニューにがA(洋風)とB(和風)の2種類の日替わりランチが用意されていて、更に週替わりメニューですがC(麺類)ランチも選べるようになっていました。
AとBを比べたところ、Aランチの方が良さそうだったので、それを注文することにしました。
上画像はメインディッシュ以外の「冷製コーンスープ」と「サラダ盛り合わせ」です。
注文するやいなや、この2つのお皿がテーブルに運ばれてきました。
「冷製コーンスープ」の方は、ややミルクリッチだと思いましたが、これといった特徴がないものでした。
暑い時期に「冷製スープ」がいただけるのはウレシイ限りです。
「サラダ盛り合わせ」は上画像のとおり、ワカメの大量トッピングでほとんど覆われていて、下に何が隠されているか分かりませんでした。
「サラダ盛り合わせ」というよりも「ワカメサラダ」と表現したほうがいい感じでした。
食べ進むと、野菜サラダはキャベツ中心でレタス、きゅうりなどが盛り付けされていました。
ドレッシングが少々オイリーでしたがお腹が空いていたので、残さずキレイに平らげました。

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メインディッシュは、↑コチラの「ハンバーグステーキ リヨネーズソース 温泉玉子添え」でした。
リヨネーズソースとは、タマネギの産地であるフランス・リヨン地方の名前が付けられた伝統的なソースで、焦がさずにきつね色になるまで炒めたタマネギに白ワインと白ワインヴィネガーを加えてコトコトと煮詰めて、仕上げにフォン・ド・ヴォーを加えたものと定義されています。
このため、ソースは酸味が際立っていますが、その後からワインに由来するアルコールが追いかけてくる「オトナの味」と言えるでしょう。
このソースは炭焼きハンバーグとの相性もよく、ハンバーグのポテンシャルを高めて更に美味しくしてくれます。
食べている途中から温泉玉子を潰してトロトロの卵黄を合わせることで、ソースとハンバーグの味に変化をつけることができました。

検診で絶食していてお腹がペコペコでしたが、上述のAランチでそこそこお腹を満たすことができました。
健保施設併設レストランで食べたものの紹介は以上です。

以下の画像はオマケです。
検診後、千駄ヶ谷駅近くにある健保施設からすぐのところにある「鳩森八幡神社」にお参りしてから仕事に戻ることにしました。

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↑コチラは同神社の「手水舎」です。
ここでお参りする前に手や口を漱ぎ清めます。
屋根があって日陰になっているため撮影した場所は暑さを凌げますが、一歩外れるとカンカン照りでとても暑かったです。

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上画像は「御社殿」で応神天皇・神功皇后が御祭神として祀られているそうです。
日光が反射して露出オーバーになって画像が白飛びしてしまうほどの強烈な日差しでしたが、意を決してお参りしました。
真夏の暑い時期の午前中、お参りしているのは私一人だけでした。
御社殿の他、同神社には東京の都心に残る有形民族文化財指定の【富士塚】があることで有名です。
江戸時代から始まったとされる富士山信仰の象徴、【富士塚】は都内にまだ100ヶ所ほどが残っているそうですが、鳩森八幡神社内にあるものは都内現存するものとして最古のものだそうです。
富士山の溶岩を積み上げて作っていて、山裾部分にはホンモノの富士山と同じように「浅間神社」もありました。
この富士塚は都内のパワースポットの一つに数えられているそうです。

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【閲覧注意】と書いても、もう上画像を見てしまっていて既に手遅れだと思いますが、鬱蒼とした高い木々で囲まれた「鎮守の森」は夏の間、セミの楽園になります。
参拝した日も自分が歩んでいる四方八方からサラウンドでセミの大合唱が聞こえていました。
上画像は木に止まっていた「アブラゼミ」を撮影してみたものです。
アブラゼミは本州で一番見かけることが多い種なので、セミ=アブラゼミという図式ができている方も少なくないと思います。
木の低い位置でもセミがたくさん止まって鳴いているので容易に観察することができました。
こういう写真を撮ると、子供の頃に戻ったような気になります。

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変わって、↑コチラは黄緑色の紋様と透明の羽からみて「ミンミンゼミ」だと考えられます。
ミンミンゼミもメジャーな種類なので、全国どこでも観察することができます。
定期検診の後、仕事がなければ神社の森で一日中、蝉などの昆虫観察をしていても飽きませんね。
今日は何種類のセミを確認できたかをカウントするのも面白いと思います。

オマケ画像の方が多くなってしまいましたが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 25, 2014 06:06:12 PM
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July 27, 2014
カテゴリ:洋食
全国的に暑いですよね~、カンカン照りだし、蒸し暑いしで。
今日は大気の状態が不安定になって所々で雨が降るみたいな予報になっていますので、急にゲリラ豪雨みたいになるかも知れません。
ということで、暑さと大雨に十分注意してください

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えーっと、2005年11月14日から始めた拙ブログですが、昨日をもって1,000,000アクセスを突破しました。(スクリーンショットで抜き取った上画像参照)
スタートした当時はこんなに続けられるとは思っていませんでしたし、ありがたいことに最近はW杯関連の記事をアップして載せていることから、多いときには1日1,000アクセス、平均でも800アクセスぐらいをいただいています。
正直なところ、百万アクセスを超えたらブログ更新のペースを落としつつ、いずれフェードアウトしようとも考えていましたが、まだアップできていない画像がかなりたまっているので、それをアップし終えるまでは続けていきたいと考えています。
今後とも宜しくお願いします。

さてさて、今日のエントリーはクイアバから空路でサンパウロ・グアリューロス空港に移動した後に空港内のレストランで食べた朝食を短めに紹介します。

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カートを使っていたものの全荷物を抱えて持っていた状態で空港内のお店をグルグルと探し回るのは得策ではないと判断し、ターミナル2の到着ロビーから出発階があるフロアーに上がったところにあった【Bar & Bistrô On The Rocks】というお店に入って、メニューの中から適当なものとドリンクを注文することにしました。
上画像はドリンクとして注文した「オレンジジュース」が運ばれてきたタイミングでテーブルを撮影した写真です。

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注文してから待つこと10分ぐらいで、上画像のサンドイッチが運ばれてきました。
ダイニングメニューの中から私が選らんだのは「ステーキ肉とチーズのサンドイッチ」(ポルトガル語のメニュー名を和訳しています)というものでしたが、会計時のレシートを貰い忘れてしまったため、正確なメニュー名は分かりません。
この画像だと大きめのバンズに何が挟まれているのかが分かりにくいので、いただく前に断面画像を撮影するべく、真ん中から2つに割ってみました。

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↑コチラが断面画像です。
この画像で、しっかり中までグリルしたステーキ肉の上に、たっぷりのチーズがトッピングされているのが分かります。
オーダーした時は朝食から少々ヘビーなメニューを注文してしまったと思いましたが、ステーキ肉のやや薄めの塩加減とチーズの塩気のバランスがよく、ジューシーでとても美味しかったので食べやすく、パクパクと食べ進んで、あっという間に完食してしまいました。
値段も確か30レアル(≒1,380円)ぐらいでしたので、ブラジル国内で食べる朝食としてはかなり贅沢なものでしたが、それなりのC/Pはあって満足度は高かったです。

ブラジル最終日にしてかなり金遣いが荒くなったと感じるかも知れませんが、実は必要な現地通貨(ブラジルレアル)の両替の度合いを少々見誤ってしまい、残り半日ぐらいしか滞在しないのに、この時点で500レアル以上(≒23,000円)のキャッシュ手元に残してしまっていたからです。
ということで、朝食から大盤振る舞いするという結果になりました。
相方さんはアサイーボウルとフルーツ、ドリンクなどがセットになった「朝食セット」を注文していましたが、これも25レアル(≒1,150円)ほどの値段だったと思います。

今日のエントリーは以上です。
明日はグアリューロス空港の国際線ターミナルで過ごした際の様子を紹介する予定です。

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Last updated  July 27, 2014 08:41:30 AM
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April 26, 2014
カテゴリ:洋食
大型連休がスタートした方もいると思いますが、私は暦通りの勤務シフトです。
それでも後半は4連休があるので、挟まれた飛び石平日はだいぶ気が楽です。
今日、これから松本山雅FCの応援でアルウィン競技場までレンタカーで遠征します。
今シーズン、ホーム未勝利なので、今日こそ勝ってくれると信じています。

さてさて、今日のエントリーは【霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部】というお店で食べた「ビーフシチュー」のランチを短く紹介します。

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この日の昼休み、今回利用した【霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部】と同じグラウンドレベルに店舗がある書店に行きたかったので、書店に行く前にランチを食べることにしました。
最近利用していませんでしたが、同店のランチではホテルのメインダイニングで提供される本格的な「洋食」をメインディッシュに据えて、自家焼きパンビュッフェとサラダバーが付くランチメニューは以前と変わっていませんでした。
「煮込みハンバーグ」や「鶏のトマト煮込み」など気になったメニューもありましたが、最初にメニューを眺めてからすぐに一目惚れした「ビーフシチュー」(1600円)を注文することにしました。
正直、ランチで1600円は「清水の舞台から飛び降りる」ぐらいの覚悟がありました。

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実は注文する前に席を確保しなければいけません。
私は「おひとり様」でしたので、対面で座れるテーブル席ではなく、外窓に向いて座る席を確保しました。
テーブルにはカードが置いてあり、それを裏返すことで【空席有り】から【席取っています】に意思表示して席取りは完了です。
この状態にしてから、注文カウンターでメインディッシュを選ぶ注文をして、注文後に番号札を自席において、別の場所にあるパンビュッフェとサラダバーのコーナーで好きなものを取ってくるという段取りです。
上画像のように、パン2種類とサラダ(ドレッシングなし)、併設されているドリンクバーからアイスティー(氷なし)を先に取ってきて食べ始めて、メインディッシュの出来上がりを待っていました。

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注文してから7~8分後に、↑コチラの「ビーフシチュー」が運ばれてきました。
もしかすると、メニューのサンプル画像よりも多くのビーフ肉が入っているのではと思わせるぐらいボリュームたっぷりの「ビーフシチュー」でした。
肉片は大小4切れほどでしたが、1つ1つが分厚くて食べ応えがありました。
テーブルには一応ナイフが置いてありましたが、スプーンだけでも簡単に一口サイズにカットできるほど柔らかく仕上がっていました。
シチューソースもフォンドボーというか、肉の旨味だけではなく他の野菜もたくさん凝縮されている美味しさで、具がなくてもライスやパンがいくらでも食べることができそうでした。
添えられているジャガイモはシチューの中で一緒に煮たものではなく、後から足したものと分かりましたが、こちらもとても柔らかく蒸かしてあって食べやすかったです。
シチューの具として、他の温野菜が添えられていると栄養バランス的にもっと良くなると思いますが、「牛肉のシチュー」を目的に食べるのであれば大満足の1品だと思います。

1600円という値段ですので、そうそうリピートして食べることは出来ませんが、何かのゴホウビで食べるならば問題ないというよりも、進んで食べたいと思わせるクオリティでしたのでオススメです。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 26, 2014 02:46:58 AM
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April 16, 2014
カテゴリ:洋食
WindowsXPのサポート終了を受け、最近ノートパソコンを新調してOSが"Windows 8 Pro."になりました。
新しいOSはまだ使い慣れないこともあって、どこに何のアイコンが潜んでいるのかは「宝探し」のようですし、初日はシャットダウンの仕方もよく分からずに焦りました。
徐々に使えるようになると思いますが、今のところ仕事で使っている"Windows 7 Pro."が一番使いやすいと実感しています。

さてさて、今日のエントリーは4月11日(金)のランチで初めて利用した、赤坂見附駅至近にある【俺のフレンチ・イタリアン】で食べたものを紹介します。
やや落ち着いた感があると思いますが、『俺の~』の系列店が銀座などを中心に開店したときは、基本的に「立食」にも拘わらず、ディナータイムはお店の外に席待ちの行列ができるなど繁昌していました。
今回、初利用した「俺のフレンチ・イタリアン」のAKASAKA店は、元々はサンドイッチ店のSubwayの日本第1号店があったところにあり、東京メトロ・赤坂見附駅から徒歩1分というアクセスが良い場所です。
この辺りはよく歩くところなので、今年の2月末頃にオープンしたことは知っていたものの、試してみる機会がなかなかありませんでした。
この日は午前・午後で1件ずつクライアントに用事があったので、午前の用件が済んでもお昼休みに帰社せずランチを食べてから出直すことにして、同店をランチで利用してみました。

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入り口でランチメニューの内容と値段を吟味していると、店員さんが声を掛けてくれて、ランチ利用の「ルール」を説明してくれました。
それによると、サラメシ需要が多い赤坂であっても、フードに加えて注文時にワンドリンクのオーダーが義務づけられること、席は立ち席で相席もあることなどを説明してくれました。
一応、「テーブルチャージ代」だと考えれば道理があると言えますが、いくらアラカルトの値段が安くても実質的には「抱き合わせ販売」と変わりありません。
ドリンク類はソフトドリンクもありましたが、ワインやビールなどアルコール類の提供も可のようでした。
事実、中にはランチからグラスワインを傾けているお客さんもチラホラ見かけました。
私も、ちょうど提案書の提出が済んだばかりでしたので、「白ワインとか飲んでやろうか」というアイデアが一瞬、頭の中を過ぎりましたが自重して、上画像の「富士ミネラルウォーター」の小瓶(200円・税抜)を注文しました。
ミネラルウォーターでも、上画像にシュテム(脚)だけ写っている小ぶりのワイングラスが一緒に出てきました。

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この日、私が選んだメニューは、↑コチラの「フォアグラ包みハンバーグ トリュフソースがけ」(880円・税抜)でした。
メニュー名を正確にチェックしていないので、間違っている可能性が高いと思います。

いつもの断面画像を撮り忘れてしまい、上画像しかありませんので分かりにくいかと思いますが、フォアグラの塊をハンバーグで包んでグリルしたもので、メニューによると掛かっているソースは「トリュフソース」とのことです。
付け合わせはウェッジ型のフライドポテトと生クレソンの2品、メインのハンバーグと合わせても3品だけというシンプルな内容ですが、880円という値段なら「こんなものか」というレベルだと思います。

もしも、フォアグラをあまり食べたことがない方や初フォアグラだという方がこのお料理を食べたすると、フォアグラの食べた印象や味の記憶はあまり良くないものになってしまうでしょう。
ランチ用に提供するフォアグラは、ディナーのアラカルトメニューにあるものよりもクオリティを落としていると信じたくなるほど、私的にはとても残念なものでした。
トリュフソースも甘みが強すぎて、簡単にフォアグラの存在を消してしまうものでしたし、「トリュフ、入っていますか?」と尋ねてみたくなったと書けば、おおよそ見当がつくと思います。

今回のランチはハンバーグだけでしたが、隣のテーブルで食べていた「各種ピッツァ」が美味しそうで、ハズレがなさそうな感じでした。
パスタも数種類用意されていましたけど・・・ピッツァを選んだ方が賢明だと思います。
1回きりの利用で判断するのは些か尚早だと思いつつ、機会があっても進んで利用しようという気持ちにはなれません。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 16, 2014 04:13:19 AM
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March 12, 2014
カテゴリ:洋食
今日のエントリーは3月7日(金)のランチで利用した霞ダイニングの【BISTRO TIGRE】というお店で食べた「和風ハンバーグ定食」を紹介します。

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↑コチラが【BISTRO TIGRE】のランチメニューの一部です。
このお店ではこれまでカレーライス系のランチしか食べたことがありませんでしたが、今回は「定食」メニューの中から選ぶことにしました。
「大根おろしポン酢」という食べ方が気になったこともあって、「和風ハンバーグ定食」(1000円)を注文してみることにしました。

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注文するや否や、間もなく野菜たっぷりの具沢山スープがサーブされました。
トマトやジャガイモは使われていないコンソメスープでしたが、これも「ミネストローネ」の一つと言えるでしょう。
上画像のように撮影し、その後でメインディッシュがサーブされるまでの間で食べ切ろうとおもっていましたが、熱々で食べにくかったことや次に紹介するメインディッシュもかなり早く出てきたため、メインがサーブされる前に全てを平らげることができませんでした。

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↑コチラが「和風ハンバーグ定食」のメインディッシュで、これにライスを盛ったプレートが点いていました。
熱い鉄板プレートに大根おろしをトッピングしたハンバーグと副菜が添えられていました。
「ポン酢ソース」は最初からかかっておらず、別に小さな器に入っていました。
ナイフでハンバーグを切り分け、フォークでポン酢ソースが入った器の中に潜らせていただきました。
厚みが2cmほどあるハンバーグの焼き加減はミディアムレアで、ところどころ赤身が残る感じの焼き上がりになっていました。
上画像で確認できるように、副菜にはポテト、玉葱、ニンジン、サヤエンドウが添えられていました。

気のせいかも知れませんが、このハンバーグは注文を受けてから焼いた感じではなく、あらかじめ調理してあって、注文後にサッと火を通すだけでお客さんに出していると思われます。
このため、調理熱が十分に行き渡っておらず、一部は生焼けのような状態になっていたと考えられます。
サーブする時間が短くしてランチ客の回転をよくするのは分かりますが、ゆっくり時間をかけて食べたいというニーズには応えられないかも知れません。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 12, 2014 04:51:16 AM
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March 2, 2014
カテゴリ:洋食
今日は味の素スタジアムで行われる東京ヴェルディVS松本山雅FCのJ2開幕ゲームを観戦しにいきます。
お天気が心配ですが、味スタの冷え方は半端ないので、寒さ対策も万全にしなければいけません。
試合の成り行きが気になるところですが、MTK48のメンバーさんも多く集結するようなので、集合写真も楽しみにしています。

さてさて、今日のエントリーは2月22日(土)、池袋東口にある【キッチンABC】で食べた「カキ盛り定食(A)」を紹介します。

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この日は池袋南口にある『サブカルチャー専用ライブスペース』【池袋Dot】で開催された「Idol Future Gate Leve18 DAY」というアイドルイベントに出没して、先頃開催されたMTK48新年会にサプライズゲストとして出演した4人組ユニットの「ポニカロード」さんのライブを観に行きました。
彼女たちのライブだけ観て帰るつもりが、他の出演者のステージも全部観て、更にライブ終了後の物販会までずっといてしまいました。
出演者のお嬢さん達よりも、ちょいとクセのあるお客さん(ヲタさん?)を観察する方が面白かった訳ですが・・。

ということで、ランチを食べるタイミングを逸してしまったため、池袋Dotの程近くにある【キッチンABC】に一人で立ち寄ってみました。
メニューがたくさんあるため、何を選ぶか悩んだ末、「カキ盛り定食(A)」(890円)を注文しました。

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注文してから6~7分、上画像の定食がサーブされました。
「カキ盛り定食」のメインディッシュの他、ライスと豚汁が付いています。
引いた写真で分かり難いと思いますが、デフォでもライスのボリュームがかなりあって、普通の定食屋さんで言えば「大盛り」に相当すると思います。

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「カキ盛り定食」はタルタルソースが添えられたカキフライ3個、ハンバーグ、目玉焼きの3つが1つの皿に盛られていて、更にせんキャベツとケチャップ味のスパゲティも含まれています。
まさしく「盛り沢山」という言葉が相応しい内容だと思いますし、ボリュームもたっぷりで誰しもお腹が満たされると思います。
遅めのランチで店内が空いていたため、焦らずゆっくり時間をかけていただきました。

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【キッチンABC 池袋東口店】では14時以降にランチ利用すると、好きなドリンク1杯もサービスで付けてくれます。
私は上画像の「ホットコーヒー」を食後にお願いしました。
ホットコーヒーの他、アイスコーヒーや紅茶なども選べ、サーブするタイミングも食前・食後・食中と好きな時に出してもらうことができます。

完食後すっかりお腹も満たされ、少々体が重たく感じましたので、西武池袋店で開催されていたアパレルのセール会場を歩き回って消化を促進させました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 2, 2014 07:52:45 AM
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February 12, 2014
カテゴリ:洋食
今日のエントリーは2月9日(日)に小田原アリーナで行われたFリーグ公式戦【アグレミーナ浜松VSバルドラール浦安】を観戦しに行った時にアリーナ近くにある【スパゲティー・サラダの店 パピロン】というお店で食べたランチを紹介します。

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小田原アリーナは小田急線螢田駅か富水駅が最寄り駅とされていますが、各駅からそれぞれ徒歩15分ほどかかるため、小田急線新宿駅から向かうため、急行電車に乗って富水駅まで行きました。
拙宅近所よりも積雪量が少ない感じでしたが、それでも路面はウェットで所々に除雪した跡が残っていました。
ランチを食べてから試合会場の小田原アリーナに向かうつもりでネット検索を駆使して、富水駅周辺でランチ利用できそうなお店を探しました。
第1候補のお店にアクセスする手前で。上画像の【スパゲティー・サラダの店 パピロン】というお店を見つけましたので利用してみることにしました。
お店の外観だけで判断するのは失礼かも知れませんが、看板や入り口付近の見た目は「昭和の喫茶店」という雰囲気でした。

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小田原アリーナ周辺には飲食店が少ないためか、私達がお店に入ろうとした時に食べ終えて出てきたお客さんはFリーグ・湘南ベルマーレの選手達でした。
お店の中には、湘南ベルマーレの選手のサインやフラッグが飾られていましたので、恐らく選手達はこのお店の常連さんになっていると考えられます。

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ドリンクメニューに「生ビール 中ジョッキ」(650円)を見つけてしまったので、相方さんと私、それぞれ1杯を注文して、ランチから「昼ビー」で乾杯しました。
外は寒くても、よく冷えた「生ビール」をグイっと一気に飲むと「生き返った」と実感できます。

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ビールのアテではありませんが、冷たい前菜として「グリーンアスパラのサラダ(ハーフサイズ)」を注文してみました。
初めて利用するお店なので、1人前のボリュームがどれほどあるか見当が付かなかったので、ハーフサイズを選んだ次第です。

「洗濯ばさみ」のような形状の「レモンスクウィーザー」が最初に目に飛び込んできましたが、アスパラガスやレタスの鮮やかな緑色にトマトドレッシングのオレンジ色がよく映えていて見た目にも美味しそうでした。
ドレッシングは「トマトドレッシング」を注文時に決めましたが、この他に「和風ドレッシング」と「マヨネーズ」も選ぶ事ができました。

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スパゲティがメニューの中心でしたが、その中から上画像の「シーフードスパゲティー」のMサイズ(1,000円)を注文しました。
デフォの味付けは「薄生油味」となっていましたが、[]の中に書いてあった「ピリ辛味」にしてもらいました。

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↑コチラが実際に食べた「シーフードスパゲティー ピリ辛味」ですの画像です。
画像で一番目を引いていた大きなホタテ貝の他、イカ、小エビ、タコ、アサリなどのシーフードがたっぷり入っていました。
和風スパゲティーとしては使われている具が贅沢だと思いましたので、Mサイズ1000円という値段も妥当だと思います。

あと、少量ですが「イクラ」がお皿のセンターにトッピングされていたのにはビックリしました。
タラコスパゲティは市販のソースもありますし、スパゲティ専門店でもメニューに載っていますが、「生イクラ」がのったスパゲティを食べたのは初めてでした。
基本的に薄口醤油味のベースは変わりませんが、ピリ辛味に仕上げるために「鷹の爪」が加えられていましたので、塩味をもう少し抑えると更に美味しくなると思います。

小田原アリーナを訪れたのは今回で2回目でしたが、また来シーズンのFリーグ観戦の際、電車利用して再訪する機会があれば、別のお店の開拓をしてみるつもりです。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 12, 2014 03:49:14 AM
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January 29, 2014
カテゴリ:洋食
今日のエントリーは1月17日(金)に池袋西口にある【南欧台所 プレゴ・パケット】というお店で8人が集まって会食したときに食べたものなどを紹介します。
会食の目的は、この日に札幌から東京に遠征していたMTK48北海道支部のNさんを関東在住のMTKメンバーで囲って交流することで、ゲストのNさんを筆頭に、相方さんを含めて計8名で事前予約して「囲む会」を開いた次第です。

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最初にプロセッコのスパークリングワインを注文すると、店員さんがテーブルで各グラスに均等になるように注いでくれました。
この時点では、2名が遅れて合流することが分かっていましたので、先に乾杯して「囲む会」を始めました。

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↑まず最初に出てきたのは、いわゆる「コペルト」の代わりとなる「お通し」です。
形は味付けしていない「うなぎパイ」の原型のようですが、恐らくフォカッチャを薄切りにしてラスク状にしたもので、平べったい「グリッシーニ」のような感じでした。

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コース料理ではなく、「本日のオススメ」メニューなどの中からアラカルトで適当に注文していきました。
適当に注文したと書きましたが、実はというと「前菜」のメニューを上から何個目まで2ポーションずつオーダーするという豪快なメニューの決め方でした。
まずは上画像の「イタリア産ドライトマトのオリーヴ漬け」(300円)です。
イタリアンバルやスパニッシュバルでは定番のドライトマトを使った「おつまみ」で、和食で言えば「漬け物」を注文したのと同じ感覚だと思います。
こういうものをつまみ始めると、一緒にワインがドンドン進んでしまいます。

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続いて、↑コチラの「赤野菜のピクルス」(500円)です。
ボルシチに使われる「テーブルビーツ」が中心のピクルスでした。
上画像でも燃えさかっているような真っ赤な色に写っています。
ピクルスのビネガーがややキツくで食べにくいと参加者の多くから敬遠されていましたので、最後の方までずっとテーブルに残ったままでした。
私にはそれほど苦手ではない味でしたが・・・。

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次は温かい前菜で「北海道産タラ白子のポワレ バルサミコの焦がしバターソース」(850円)です。
鱈の白子は形は不均等なので、シェアして食べるのは難しいと判断し、私がナイフで上手く行き渡るように小さくカットしてから皆さんに食べてもらいました。
同時に付け合わせのブロッコリーも食べやすいサイズに分けました。
クセがない白子をバルサミコの焦がしバターソースで味付けて洋風にアレンジしたもので食べやすかったため、これは参加者の皆さんから好評でした。

これを食べ終えたぐらいのタイミングで8名全員が揃いました。

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ここでプリモの1品目、↑「スパゲッティーニ 広島県産カキとホタテのペペロンチーノ」(1,000円)を注文しました。
ホタテは具の中から探すのが大変なぐらい少ししか入っていませんでしたが、広島県産カキはすぐ目視で分かるぐらいゴロゴロと入っていました。
ペペロンチーノということでオイル系パスタでしたが、カキや他の具がオリーブオイルとよく絡んでいたので、スパゲッティーニそのものが油っこい感じはありませんでした。
このパスタ、牡蠣とオリーブオイルの相性の良さが全面に出ていてとても美味しくいただくことができました。

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次に注文したのは、オススメメニューにリストされていた魚料理から「マグロ尾身のトマト煮込みミラノ風 サフランのリゾット添え」(1,200円)を選んでみました。
マグロ尾身がトマト煮込みのペーストで覆われているので、上画像では形状が分かり難いですが、輪切りになった尾身が隠れています。
目立たないようにお皿のベースには「サフランのリゾット」も添えられていて、マグロ尾身と一緒に食べるとトマト煮込みの味が柔らかくなって、美味しさが増幅されているように感じました。

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今回の囲む会を締め括りに同店名物になっている「チーズリゾット」を4ポーション分注文してそれぞれシェアしていただきました。
上画像のボリュームを2名でシェアしています。
最後にブラックペッパーをトッピングしてもらっても被写体が白いので、画像のメリハリが付きにくく美味しそうに写真が撮れていません。
パルミジャーノチーズをくり抜いたところに、程良く芯が残るアルデンテで炊き上げたライスを投入してよくかき混ぜて、熱で溶け出したチーズが徐々にライスに絡んでいって「チーズリゾット」が出来上がっていきますが、その様子の一部始終を目の前で店員さんが実演してくれます。
「チースリゾット」に辿り着くまで、画像で紹介したように色々なお料理を食べてきましたが、満腹に近い中でも参加者全員の胃に吸い込まれていき、あっという間に完食してしまいました。

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最後に注文した別腹メニューは、ややピンボケ気味ですが、↑コチラの「ドルチェ3種盛り合わせ」(画像は2人前、1,000円)でした。
ご覧のとおり、3種類がお皿に盛り付けてあって、全部しっかり食べましたが、自分の中で覚えているのはアイスクリームだけでした・・・スイマセン。
画像にはありませんが、それぞれ珈琲や紅茶など食後のドリンクも別に注文して「囲む会」をお開きとしました。

今回の「囲む会」もMTK48のメンバー8名が集まりましたので、話題は自ずとサッカーネタがほとんどでした。
参加者の皆さんは贔屓チームも、サッカー観戦歴もマチマチですが、「松木安太郎さんのサッカー解説が好き」という括りは同じなので、次の代表戦の話やW杯ブラジル大会の話が飛び交っていました。
普段ではなかなか交流がもてませんが、東京や関東近郊に遠征でいらっしゃる機会を利用して今回のような「囲む会」を開催するのは、これからもずっと続くと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 29, 2014 03:40:03 PM
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