000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

PR

Profile


taketoshi67

Free Space

banner

Calendar

Comments

Favorite Blog

夜の食事 New! charme4810さん

江原さん第何弾? yhtims56さん

池袋で、美味しい青… 飲みニスト0430さん

LIGHT MY … ARK2005さん
おきらくyuyuchama!! ゆうゆ2さん
BearHugのべあー君が… Natuliraさん
* ころりんナンデモ劇場… とんちゃん27さん
France好きの美味し… poeme-utさん
主婦 普通科 ララミホさん
パンダママのニチジ… Shizooさん

Archives

October , 2019
September , 2019
August , 2019
July , 2019
June , 2019
May , 2019
April , 2019
March , 2019
February , 2019
January , 2019

Category

全6件 (6件中 1-6件目)

1

パン

April 26, 2015
XML
カテゴリ:パン
Taketoshi@軽井沢です。
昨日は松本平総合競技場(アルウィン)で行われた【松本山雅FC VS ベガルタ仙台】を観戦し、終了後に軽井沢に移動して後泊しています。
昨日の試合は松本山雅がJ1リーグでホーム初勝利を飾りましたので、アルウィンから軽井沢の移動も松本市内を抜けるまでは所々渋滞に引っ掛かりましたが、終始ルンルン気分でドライブすることができました。
今日は軽井沢を散策してから東京に戻る予定です。

さてさて、今日のエントリーは4月18日(土)に山形県総合運動公園(NDソフトスタジアム山形)で行われた【J1リーグ1stステージ第6節】「モンテディオ山形VS松本山雅FC」を現地観戦したときに食べた「炎のカリーパン」を「スタグル編」その1として紹介します。

IMG_3554r.jpg

東京から山形までは約400km弱、車で自走して5時間ほどかかるということで、朝5時の待機列整理に間に合うように、自宅を前日深夜に出発して外環道、東北自動車道、山形道を経て、天童市にある同スタジアムに向かいました。
途中休憩を挟みながら、午前4時半までにはスタジアムに到着し、先頭から4番目という好位置をキープすることができました。
総合運動公園の敷地内にあったソメイヨシノがほぼ満開になっていて、とてもキレイでした。

IMG_3548r.jpg

↑コチラは別のサクラの写真です。
萌えるがごとく咲き誇る桜の木々、背景にほんの僅かだけスタジアムの大型スクリーンが写っているのが分かると思います。
東京で満開のサクラをみてから2週間、結果的に桜前線を追いかける格好になりましたが、こうして山形でも満開のサクラを見ることができて本当にラッキーでした。

IMG_3557r.jpg

コンビニで軽く朝ご飯を入れたものの、スタジアム・メインスタンド側にはスタジアムグルメ()スタグル)を提供・販売するケータリングカーがずらりと並び、仕度を始めた頃にはお腹が空いてきてしまいました。
午前10時頃をメドに開店するお店が幾つかでてきましたが、スタグルが美味しいと評判の同スタジアムにおいても、更に有名で「名物」になっているものをゲットすべく、上画像の「世界のペッカ亭」というお店に並んでみました。
このお店の看板というか横断幕に愛媛のカエル「一平くん」が描かれていたのが、Jリーグというかサッカーファンにとってはツボだったと思います。

IMG_3559r.jpg

こちらのお店で販売しているものは「カリーパン」、いわゆる「カレーパン」です。
他にも商品があるのですが、お客さんの9割以上は「カリーパン」を買い求めている感じですので、「カリーパン」のお店と言っても過言ではありません。
本日限定の「カリーパン」として、対戦相手である松本山雅に因んで、信州名物的な具をセレクトして販売していました。
「山賊焼き入り」は認めることが出来ますが、他は松本よりも南信地域の名物がほとんどでした。
敢えて限定カリーパンを買って食べる必要性を感じなかったので、値段も一番安いノーマルのものを買ってみることにしました。

IMG_3561r.jpg

ここでタネ明かしをすると、上画像のように『萌えろモンテディオ山形 限定 炎のカリーパン」(以下、「炎のカリーパン」)が正式名称でした。
外包みの紙袋にはモンテディオ山形のチームカラーが縦縞で2色描かれていましたが、この袋だけでも相当なコストがかかっていると思います。

IMG_3564r.jpg

外包みを開けてみると、別の包み紙に包まれた「炎のカリーパン」が出てきました。
コチラは「黄色」はなく、青と白の縦ストライプになっていました。

IMG_3568r.jpg

ようやく「炎のカリーパン」に辿り着くことが出来ました。
ディープに揚げたカリーパン、外側にはそれほど衣が多くなくボソボソとこぼれ落ちなかったので、食べやすいと感じました。
お店の方に「辛口」はかなり辛いと脅されたので「ノーマル」を選んでみたところ、辛い食べ物にはとことん"M"な私達にはポカーンとなってしまうくらい辛くありませんでした。
実はこの後、相方さんと相談して「辛口」を1個だけ買い足して、半分にしてシェアしてみましたが、確かに「ノーマル」よりも辛かったものの、コチラもそれほどパンチが効いた辛さとは言えませんでした。
ということで、私達にとって初めて食べた「炎のカリーパン」、そこそこ美味しかったことは認めますが、次に食べる機会があれば選ぶのは「辛口」だけでいいと思いました。

明日は「スタグル編」のその2を紹介する予定です。
今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  April 26, 2015 05:59:57 AM
コメント(0) | コメントを書く
July 13, 2010
カテゴリ:パン
東ティモール4日目、一応南半球の当地は今が「真冬」に相当します。
ここディリでも朝の最低気温は20度近くまで下がっていますので、東京よりも涼しいということになります。
ですから、エアコンをONにしてそのまま寝落ちしてしまうと、そのまま風邪を引きそうになりますので、注意が必要です。

参議院議員選挙も終わり、予想通りの結果が出た感じですね。
タレント議員が良くないとは言いませんが、"比例"という傘と"知名度"にモノを言わせて当選した候補、またパートナー(政党)の選択ミスで涙を飲んだ候補とそれぞれ一喜一憂があったと思います。
でも、選挙区に打って出て敗れたタレント候補は、ある意味、選挙の難しさや大変さを思い知ったでしょうし、勉強・経験不足だということも痛感したと思います。
そんな中、神奈川県選挙区から立候補した大臣で現職の民主党公認の某候補(バレバレですけど)が次点に終わりましたが、首相はその人を交代させることなく、続投させることを確認したなんてニュースがありました。
その候補の得票数は十分当選に値する数だったとは言え、3人区で落選したということは「この候補は議員として、また大臣として信任できない」という民意の表れだと思います。
確かに総理大臣以外の国務大臣は国会議員でなければならないことはありませんが、菅さんというか民主党の考えていることはさっぱり理解できませんね。

さてさて、政(まつりごと)の話はさておき、今日のエントリーは出発前のある日、溜池山王で出社する前に赤坂では有名な老舗のパン屋さん、「長野ベーカリー」さんで朝食として調達したパンを3種類アップします。

11JUL-1

まず最初はレーズンが入った普通のバターロールに見えますが、コレは中にクリームチーズが中に入っているロールパンで、甘酸っぱいクランベリーが添えられているものです。
フルーツとチーズという組み合わせは、ウォッシュタイプの匂いがあるチーズとイチジクやアンズというのがよく知られていますが、フレッシュなクリームチーズとベリー系果実の組み合わせも悪くないと思います。
これが焼きたてのロールパンに入っているワケですから、1個では足りずに何個でもイケそうです。

11JUL-2

↑コチラの渦巻き状のデニッシュみたいなパンは「しげじロール」と名付けられている、同店では有名なパンの一つです。
バターリッチなパンですけど、このパンは食べ進めていくと「塩気」を感じます。
「有塩バター」なのか、それとも別に塩を盛っているのかは定かではありませんが、この塩味も一度食べるとクセになる味です。
甘さを売りにする菓子パンが全盛である昨今、しげじロールのようなどことなく「懐かしさ」があるパンは、流行に左右されずにこれからもずっと残っていって欲しいと思います。

11JUL-3

最後に紹介するのは、以前も一度二度紹介している「コロッケパン」です。
これもまた長野ベーカリーさんの名物の一つで、このお店を代表する傑作だと思います。
朝一でこれを買い求めると、まだ温かく、ウスターソースを軽くしみこませたサクサクのコロッケを焼きたての柔らかいバンズでサンドした食感がなんとも言えません。
画像で見ると、獅子舞の口がコロッケを囓っているようにも見え、見た目は決して「カッコイイ」とは言えませんけど、同店で売られている総菜パンの王様格を維持していると思います。

東ティモールで売っているパンは、日本と比べると値段が安いのはいいですけど、未だに「コレだ!」という美味しいパンを見つけることはできていません。
また機会あれば、当地で売っているパンを紹介したいと考えています。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  July 13, 2010 07:58:42 AM
コメント(0) | コメントを書く
September 26, 2009
カテゴリ:パン
昨日帰国して丸1日経過しました。
金曜日帰国ということで今日明日が土日で休めるというのは、「リハビリ」にはちょうどいいインターバルがあって良かったと思います。
今日は午前中から久しぶりにフィットネスジムへ行って、1ヶ月ぶりにスイミングをやりたいと思います。
でも、急に以前のメニューに戻すのは、疲れを増す原因になりかねないので、今日は半分位に抑えておきます。

さてさて、今日のエントリーは「ロスパロスへ地方出張」シリーズの「その3」で、翌朝の散歩や朝食の様子を紹介します。
この街に限らず、地方出張すると大抵早朝散歩をするようにしています。
そうすることで、普通の方々の暮らしぶりも垣間見ることができます。

26SEP-1

ロスパロスの街は大昔に珊瑚礁だった場所が隆起して形成されていて、標高が600メートルほどあります。
昼間は直射日光が燦々と降りそそいで結構暑くなりますけど、朝晩は気温がぐっと下がって、上画像のように熱帯の木々が生い茂る場所で朝霧が発生します。
この画像もホテルから200メートルほど離れた開けた場所で撮影していますが、夜が明けきれないうちは、同じような光景をあちこちで見ることができます。

26SEP-2

ロスパロスにも「豚ちゃん」がウロウロとエサを探して歩き回っていました。
ちょっと、顔がブレ気味に写っていますね、これだけ近付いても逃げることなく、撮影に応じてくれました。(笑)
やはり「野良豚」(ちゃんと所有者がいるらしいとのことですが・・・)も、東ティモール全土で見ることができます。
日常生活で発生した「生ゴミ」のほとんどは、このような豚ちゃんが綺麗に平らげてくれるので、ある意味リサイクルが出来ていると言えるでしょう。
それでも、東ティモールではゴミ・廃棄物処理はほとんどケアされずに放置されているのが実情です。
他の発展途上国でも同じ問題を抱えています。

26SEP-3

だいぶ空が明るくなってきたので、得意の空画像を撮ってみました。
こういう雲が広がるのは、まだ早朝で涼しい時間帯だからだと思います。
撮影後、しばし「深呼吸」をしてみました。

26SEP-4

普通の民家は、画像のような椰子の木やタマリンドなどの熱帯特有の木々に囲まれた場所に建っています。
小さいながらも畑を耕し、鶏や山羊などの家畜を飼いながら、素朴で質素な生活を営んでいることが分かります。
まだ新学期が始まっていないこともあって、早朝でしたが子供達の元気な声が彼方此方から聞こえていました。

26SEP-5

↑コチラは散歩していて、偶然見つけた「パン売り」の少女から買ったパンです。
6個で30センタボ(0.30ドル≒27円)という値段でした。
焼きたてではありませんでしたが味は申し分なく、ホテルの朝食に足して食べました。
東ティモールでは、他の東南アジア諸国と同じように主食は"ライス"だと思いますが、カトリック教徒が多いことに関係しているためなのか、朝食にパン(Paun:テトゥン語)を食べる人が多いような気がします。
どんな街でも必ず朝からパンを焼くところがあって、パン売りがラッパを鳴らしたり、拍子木のようなものを叩いて音を出しながらパンを売り歩く光景を見ることができます。
ディリでも私の早朝ジョギングコースにもパン焼き屋さんがあって、これまでブログでは紹介していませんけど、焼きたてのパンをよく買っていました。

26SEP-6

今日最後の画像は、「ホテル ロベルト・カルロス」で出された朝食です。
先ほど紹介したパンとは違う種類のパン(味はほぼ同じ)が2個、それとプレーンオムレツという内容です。
パンを2つに割って、その中にオムレツを挟んで「卵焼きサンド」のようにしていただきました。
私が買ったパンも2個追加して食べましたが、全部は食べ切れず、3個はディリに持って帰ることになりました。

朝食後、チェックアウトしてロスパロスで必要な仕事をやって、午前中のうちにディリに向けて出発しました。
明日のエントリーでは同シリーズの「その4」として、出張2日目のランチで食べたものや帰り道で撮影した景色などを紹介する予定です。






Last updated  September 26, 2009 06:23:45 AM
コメント(1) | コメントを書く
May 31, 2008
カテゴリ:パン
早いもので、今日で5月も終わろうとしていますね。
そろそろ梅雨入りも間近ですが、今月は週末になると、昨夜から今朝にかけての冷たい雨に象徴されるように、天気があまり良くない傾向がずっと続いています。

そんな中、今日はこれから7時台の新幹線に乗って、栃木県の那須塩原までお出掛けしてきます。
目的はというと、「ビール作りの体験学習会」への参加とでも申しましょうか、取り敢えず行ってみないと具体的に何をするのか分からないことが多いので、この場ではこのくらいにして、後日報告したいと考えています。
けど、今日のお出掛けは残念ながら私一人なので、相方さんは大人しく家でお留守番してもらうことになります。。
ビールのお土産を買って帰らないと、機嫌を損ねかねませんね、w。


さてさて、今日は土曜日ということで、いつもとは少し違った趣で、「パン対決」なんぞを企画してみました。
今回はひばりヶ丘の拙宅から至近距離にある(目の前と言っても過言ではない)、
地元密着型でほのぼの・素朴系のパン屋さん「Bakery☆ぽらりす」さんと池袋サンシャインシティーアルパの1Fにある、泣く子も黙る有名店「ブーランジェリー メゾンカイザー」で最近買ったパンを比較してみたいと思います。
「ぽらりす」という同じ名前で、雑誌等に取り上げられている有名なパン屋さんは三鷹にありますが、そちらとは関係がなくて、地元ひばりヶ丘のパン屋さんのことを言っています。
これまで拙ブログで何度か取り上げていますけど、ホームページはおろか、ネット上にもほとんど情報がないためリンクを貼ることができません。

<<先鋒対決>>
(順序は、ぽらりすさんから始まり、続いてメゾンカイザーです)
 
31MAY-1

【春よ恋? トマトベーグル】 (150円)
いわゆる、普通の「ベーグル」です。
生地のモチモチ感はそれほどではありませんが、 僅かながらのドライトマトとハーブが生地に織り交ぜられていて、香りがすごく良かったです。
チーズなどは入っていなくても、ワインが飲みながら食べたくなるパンだと思います。
ネーミングにはあまり触れませんけど(笑)、 一言だけコメントをつけるなら「もう夏なんですけど・・・」ってことだけでしょうか。
ご近所のパン屋さんでベーグルが売っているところは、とくにひばりヶ丘辺りではとても珍しいので、今後第2弾、第3弾に期待したいと思います。

31MAY-2

【紅茶のエクメック】(242円)
普通のエクメックはハチミツがたっぷり練りこまれたトルコのパンで、サイズはもう少し大きめです。
ディスプレーされている表示には、"Pain au the"とありましたが、通称「紅茶のエクメック」で通っているようです。
というのも店員のお嬢さんに、「パン オ テ、1つ」と言っても、キョトンとしていて通じませんでした。
それで「紅茶のエクメックを1つ」と言い直したら、分かってくれました。
紅茶リーフが練りこんでありましたが、リーフは多分アールグレイの紅茶だと思います。
そのままでも柔らかいので、何も付けずいただきました。
トーストすると紅茶の香りがもっと立ってくるかもと思った時には、もうほとんど食べてしまった後で、時すでに遅しでした。

<<中堅対決>>

31MAY-3

【サクサク玄米スティック】(140円)

これはやや白くて細長いコッペパンを頭部から切れ目をいれ、玄米が入ったクリームをサンドしてあるものです。
画像で見ると小さく見えるかも知れませんが、全長は20cm近くあると思います。
「玄米入りクリーム」がどんなものなのか想像がつかないと思いますけど、お米に圧力をかけ、急激に減圧することで爆ぜて出来る「ポン菓子」をパウダーにしてクリームに練りこんだようなものだと思ってください。
ですから、食感はクリームの中にサクサクっとした粉があって、クリームが食べやすくなっています。
食べてみて、私は 「昔、駄菓子屋で買ったおやつパン、ポン菓子のような懐かしさがあって、美味しいねぇ」という感想でした。
コレ、食事というよりも、「3時のおやつ」にピッタリのパンだと思います。

31MAY-4

【トッサード トマト】(263円)
オリーブオイルを練りこんだ生地に
ドライトマトがこれでもかと散りばめられています。
だから、パンの表面にはオリーブオイルが薄っすらしみ出しているので、手で持って食べると多少手がベトつきます。
コレを買うのは2回目です、1回目はワインのアテにと思って買ったのですが、美味しくてあっという間に、完食してしまいました。
今回はゆっくり味わって食べてみましたが、前回はあまり意識しなかった「ドライトマトの酸味」が堪らなく美味しく、私のような「トマトフリーク」には堪らず手がでちゃいますね。
同じような感じのパンが立川の「ムッシュイワン」にもありますけど、今のところ、「トマト練り込み系」のパンでは、私のお気に入りの上位にランクされます。

<<大将対決>>

31MAY-5

【マンゴーモンブラン】 (240円)
いよいよ大将対決ですが、両方ともデザート・スウィーツ系のパンを選んでみました。
こちらの「マンゴーモンブラン」は、名前の通り、栗の代わりにマンゴーをメインに据えたものです。
デニッシュ様パイ生地の中には生クリームが入っています。
トップにはマンゴー果汁を練りこんだクリームが 綺麗に折り重なるように飾られていて、 一番上にはマンゴー果肉とミントの葉(画像ではちょっと萎れていますけど)が乗っています。
時間が経っていたせいか、パイ生地が硬くなっちゃっていたのが残念でした。
全体的に甘めの仕上がりなので、濃い目の紅茶かコーヒーを一緒に飲みたくなるパンでした。

31MAY-6

【柑橘系のブリオッシュ】(231円)
このパンは、食べなくとも見た目だけで、朝食でミルクと一緒に食べたいと思いますよね。
実は、私が食べたのも「朝食」の一つとして食べました。
いつもメゾンカイザーさんでは、ワインのアテにもなるような「食事系」のパンを買うことが多いのですが、珍しく「デザート・スウィーツ系」に手を出してしまいました。
とは言いながら、これは「おやつ系パン」に近いものだと思います。
トップにある「オレンジマーマレード」のコンフィチュールは、甘すぎずほんのり苦味もあってオトナの味でした。
とかく、こういったパンでは表面にザラメがまぶしてあって、私には甘過ぎるものが多い中、
通常ブリオッシュと言えば、バターと玉子を多く使った「菓子パン」ですが、こちらのブリオッシュは少しもクドくなく、スイスイと胃の中に吸い込まれていってしまいました。
さすがメゾンカイザーだけあって、妥協・手抜きは感じられません。
本当のところ、お気に入りの紅茶でも淹れて、
ハイティーのひとときにゆっくりいただきたいような一品でした。

以上、近所の個人経営の小さなベーカリーとメゾンカイザーを同じ土俵の上で比較するというのは、少しムリがあり、ハンディが必要かなと思っていましたが、いやいやどうして、上でアップした画像をご覧になって、「ぽらりす」さんのパンに興味を引かれた方も多いのではと思います。
軍配をどちらに上げるかは、読者の皆さんの判断にお任せします。
実食している私はと言うと、この勝負は甲乙付け難く、「引き分けドロー」ということにしておきます。

次回、同じような「パン勝負」は、ご近所ベーカリー対決を拙宅から徒歩圏内にある4店で豪華にやってみたいと考えています。






Last updated  May 31, 2008 03:28:07 AM
コメント(8) | コメントを書く
April 27, 2008
カテゴリ:パン
今朝もいつもと同じく4時過ぎには起床したのですが、またまた楽天ブログのメンテナンスに当たってしまい、更新出来ませんでした。
先ほど、やっと復旧したので、こうして書き込んでいる次第です。

昨日は長野の聖火リレーに揺れた一日でしたね。
これまで日本国内で行われた聖火リレーで、これだけ各メディアから大注目されたことは無かったと思います。
東京キー局のTVでもNHK教育とTV東京以外は、何らかのカタチでライブ映像を適宜中継していました。
多少のトラブル・ハプニングはあったものの、概ねスムースに終わったという印象を持ちました。

まだ、この後も他の国で聖火リレーは続きますが、それよりもオリンピック本番にまで影響が及ばないで欲しいものです。
中国の内部で様々な問題があることは重々承知しているつもりですが、スポーツの国際大会にまで政治問題を絡めてほしくないと思います。


さてさて、昨日アップしたスペシャルワインの有料試飲のエントリーで、順序が前後してしまった先週はじめの溜池山王ランチを紹介します。

先週火曜日、日本中が注目していた最高裁からの差し戻し審判決を見守っていた日、仕事の都合でランチタイムのスタートダッシュが遅れてしました。
ということで、この日は職場近くにある「スワンカフェ&ベーカリー」の赤坂店で済ませることにしました。

自分でトングを使って、焼きたてパンなどをトレーに取り、終わったら会計をするというシステムです。
イートインでも良し、またテイクアウトでも良し・・・たまたま、外堀通りに面したカウンター席が空いていたので、イートインでお願いしました。

27APR-1

↑コチラがこの日食べたパンと、別で注文した「ダージリンのホットティ(レギュラーサイズ)」の全体画像です。

一つ一つを写してみました。

27APR-2a 27APR-2b

左『エビカツドッグ』(210円)と右『ツナとタマゴのミニサンドイッチ』(300円)です。
エビカツドッグはマヨネーズというか「タルタルソース」のようなソースがカツにかかっていました。
何よりも口にしたとき、作りたてのホカホカ状態でしたので、あっという間に完食してしまいました。

サンドイッチは「ツナとタマゴ」が交互に2ピースずつ並んでいました。
ツナにはトマトが、タマゴにはレタスがそれぞれ一緒になっていました。
この組合せは正しく「ゴールデンコンビ」だと言えるでしょう。

27APR-3

前2つが食事系の惣菜パンだとすれば、こちらはスウィーツ系、デザート系のパンと言えるでしょう。
これは『紅玉りんごのボレイマ』(140円)というものです。
"ボレイマ"とは、ポルトガルの伝統的な菓子パンのことのようで、りんごのコンフィチュールが中に入っている揚げパンのようなものでした。
表面にはシナモンシュガーがコーティングされていて、紅玉りんごの甘酸っぱさと甘さのバランスが良いパンでした。
これを食べたことなく、また商品知識も無くトレーに運んでいましたが、結構好みの味でしたし、ダージリンティの紅茶と一緒に食べることができたのも正解だったと思います。

実は、スワンベーカリーはタカキベーカリーが展開する「リトルマーメイド」ブランドと業務提携しているので、恐らく全国の「リトルマーメード」のお店と同様の冷凍生地を使っていると考えられます。
バックグラウンドはどうあれ、焼きたてのパンに勝るものはないと思います。

今日は、以上紹介した「スワンカフェ&ベーカリー」のランチ以外にもう1題追加します。
先週月曜日、私の大好きな「赤坂 来茶」さんで『鯖の竜田揚げ定食』を食べました。

27APR-4

いつもの「定食」の内容ですが、この日の竜田揚げも、勿論揚げたてのホクホクでした。

27APR-5

ヨダレというか自然に唾がでてきそうなほど、見た目にも美味しそうな画像を撮ることができました。
サクサクした歯応えの衣、脂が乗っていてとてもジューシーな鯖の切り身もギリギリの熱の通し方になっているので、美味しさのポテンシャルが完璧に引き出されていたと思います。


大型連休初日だった昨日は、午後から雨が降ったり止んだりの生憎のお天気でした。
今朝も湿気が多く、地表近くは靄っていますが、もう少しすると天気は回復しそうなので、午前中から新宿方面にお出掛けする予定です。






Last updated  April 27, 2008 07:01:49 AM
コメント(4) | コメントを書く
March 21, 2008
カテゴリ:パン
今日は年休を取得して昨日の春分の日から4連休にしています。
これでも、あと7日分ほど次年度にキャリーオーバーできない年次有給休暇が残っています。
余った分の"買い取り"もしてくれないので、出来る限り「消化」しないと勿体ないということになります。
折角のお休みなので、いろいろ自分でやりたいことをしようと思っていましたが・・・昨日飲み過ぎてしまったので「プチ二日酔い」状態です、w。

21MAR-1

そう言えば、一昨日に拙ブログが、数字が順序よく並んだ「123456アクセス」を記録しました。
踏んでいただいたのはゲストさん、たまたまその瞬間を見たのでプリントスクリーンして画像に残しました。


今週初め、私にとって初体験になる「赤坂サカス」を覗いてみました。

21MAR-2a 21MAR-2b

オープンしたばかりで、どの施設も奇麗でした。
私はこういった商業施設ができると、まず「お手洗い」をチェックしてしまいます。
勿論、男性トイレしか分かりませんけど、落ち着いた木目調の個室、照明も間接照明が柔らかい感じでした・・・画像がなくてスイマセン。

レストラン街も一通りチェックしてみました。
この時はランチを食べた後でしたので、利用することはありませんでしたが、今後の参考にということで実際に各店の前まで行って、ランチメニューや内装などを確認しました。

B1階から2階までの3フロアに各店が入っていました。
上に行くほど敷居が高くなっているような感じでしたね、特に2階の「ざくろ」、「赤坂離宮」、「グラナータ」など接待じゃないと利用出来ない高級店ばかりです。

21MAR-3

ざっと見た限り、私が一番気になったのは「シンガポール海南鶏飯」(シンガポール ハイナンチーファン)というお店です。
シンガポールにちなんで、お店にはマーライオンのレプリカが置いてありました。
口から水は出ていませんでしたけど・・・。
ここならランチで1000円でお釣りがくると思います。


先日書いたエントリーで、サカスにオープンしたパン屋さんの「ドミニク・サブロン」のことについて触れましたが、そのウワサのお店に行ってみました。
平日とか関係なく連日大行列ができていているそうです。

21MAR-4a 21MAR-4b

この日は、理由が「売り切れ」なのかどうか分かりませんけど、午前中で「一時販売休止」になっていたようでしたが、私が行った時(14時頃)は販売が再開されていました。
右画像に写っている警備員の方が、お店の中へお客さんを誘導していました。
それもそのはず、店舗は最大でも4~5人が入るといっぱいになってしまうほど狭いので、お客さんが一気に大挙して押し寄せたら、パニくってしまう恐れがあるからです。
行列を待つこと、およそ10数分くらいでお店の中に入ることができました。

21MAR-5

画像のものを買って帰り、その日の晩ご飯として自宅で食べました。

真ん中にある「バゲット」の左下は「エスカルゴ(カネル)」、
その上は「クロワッサン」、右に行って「プティブール」、
そして右手前は「ベーコン・コンテ(ミニ)」です。

ネットのクチコミでも評判になっている「エスカルゴ」は上品な甘さで確かに美味しかったです。
クロワッサン生地にカスタードとシナモンが巻き込んであるもので、紅茶と一緒にいただきたい一品です。

ワイン飲みには「ベーコン・コンテ」が良いと思いました。
コンテ(チーズの名前)を練りこんだパンって、多分生まれて初めて食べましたよ。

先ほど店の狭さを指摘しましたが、今回利用してみて・・・、

(1)お客さんが入れる店のスペースが狭すぎる
(2)メゾンカイザーのような対面販売は良いけど、 知識を持たないお客さんにパンの説明していて「流れ」が悪くなっている。
(3)クロワッサン、お一人様2個限定ってどうよ・・。

という感想を持ちました。

平日は朝8時から開いているそうですが、 その時間に行っても、あまり種類は選べないと思います。
あと、3ヵ月~半年くらい経たないと、まともに買えない気がします、w。
パンはさすがに東京でもトップレベルだと思いますので、もっと気軽に買えるようになるのを待ちたいと思います。

-------------------------------------------------------
ル ブーランジェ ドミニク・サブロン
東京都港区赤坂5-3-1
赤坂Bizタワーマキシム・ド・パリ 1F
8:00~21:00(月~金)
11:00~20:00(土・日・祝)






Last updated  March 21, 2008 09:54:22 AM
コメント(2) | コメントを書く

全6件 (6件中 1-6件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.