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焼肉、牛肉料理

September 1, 2015
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カテゴリ:焼肉、牛肉料理
後半は記録的な涼しさだった8月も終わり、今日から9月が始まりました。
2015年も2/3が過ぎ去ったことになり、早くも残り4ヶ月でオシマイです。
9月の初っ端ですが、今朝会社に来てみると、緊急対応が必要な事案が発生していて、午前中から会議に時間を取られてしまいました。
ということで、いつもよりも更新が遅くなってしまいました。

さてさて、今日のエントリーは私の地元ひばりヶ丘駅北口方面にある老舗の焼き肉店【焼肉 讃岐屋】さんで食べたものなどを画像で紹介します。
相方と私が所属しているサポーターグループ『MTK48』のメンバーになっているT君も同じ西東京市民だということが分かっていて、機会があれば食事を一緒に食べましょうという話がありました。
たまたま「焼肉」でもということで話がまとまり、8月28日(金)の20時スタートで【讃岐屋】さんを予約して焼肉オフ会を3人で開くことにしました。

sanuki280815r.jpg

↑コチラが参加者3名による記念写真です。
撮影は店員さんにスマホの内蔵カメラで撮ってもらいました。
テーブル奥が相方さんと私、手前に座っているのがT君です。
T君は西東京市在住であるとともに勤務先も市内にあるため、完全に地元密着で生活していることになります。
MTK48メンバーのうち、同じ西東京市内に住んでるのは3人ということになります。
ちなみにT君は浦和レッズのサポーターですが、松本山雅FCがJ2に在籍している頃から気になるチームだったと明言してくれましたので、松本山雅FCサポーターである私達とも接点があります。
それ以上にT君は松木安太郎さんが大好きで、そのリスペクト具合が半端ないという点で、私達MTK48とは気が合うところでもあります。

IMG_7148r.jpg

ここからは食べた焼肉を焼いていない状態の画像で紹介します。
上画像「タン塩」(1人前1,330円・・以下、表示する値段は全て税抜き)で、写真の量で2人前16切れになります。
3人でシェアしても1人5枚の割り当てがありますので、2人前で丁度いいと思います。
ここのタン塩は本当に美味しく、前回に相方さんと2人で同店を利用した時にも同じものを注文して食べています。

IMG_7150r.jpg

変わって、↑コチラは「上ロース たれ」(1人前860円)で、これも「タン塩」と同じく2人前のボリュームです。
我が家2人だけだと「タレ」を注文することはほとんどありませんが、T君はカルビでもロースでもタレの味付きが好きだということで、ここでもタレを注文しています。
サッと炙る程度に焼いたら、添えられた薬味の「刻み葱」を挟んでいただくと美味しさが引き立ちます。

IMG_7151r.jpg

肉・肉・肉、時々野菜と食べまくりましたが、最後のトドメとして「ホルモン」(1人前680円)をしっかり焼いてシェアしました。
ここまでの間に中ジョッキの生ビールを1人3杯くらい飲みながら焼肉を楽しんできましたが、やはりビールは「ホルモン」と一番相性が良いと思います。
上カルビや上ロースなどを「塩」でいただく時は、やや上品すぎてしまいますので、ビールよりも赤ワインの方が合うと思います。
ホルモンを焼いて食べたことで、私達の着ていたシャツや服、頭髪は完全に「焼肉臭く」なってしまいました。

IMG_7154r.jpg

本日最後に紹介するのは、上画像の「カルビクッパ」(680円)です。
これは相方さんが最後の方にリクエストした「炭水化物」ですが。私は全体の2割程度をお裾分けしてもらいました。
一方、T君は「焼肉には白いご飯でしょう」というポリシーのもと、誰が見てもお椀にてんこ盛りになっていた「大盛りご飯」で最初から飛ばしていましたので、最後の〆として「炭水化物」を食べたのは私達2人だけでした。

この日のお会計は3人で税込み18,743円という客単価6,000円の壁を破ってしまいました。
ビール9杯+梅酒ロック1杯、キムチ三点盛りやサンチュ、私が到着する前から注文していた「カルビ タレ」も都合3人前とか食べていますので、これでも妥当な値段だと思います。

これからは不定期でも「西東京(ひばりヶ丘)オフ」を開催して食事や飲みで懇親を深めたいと考えています。
と言いつつ、どこかのスタジアムで会っていることの方が多いことは確かです。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 1, 2015 03:54:39 PM
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August 20, 2015
カテゴリ:焼肉、牛肉料理
今日のエントリーは8月12日(水)の遅めの晩ご飯として、【たんや 善治郎】仙台駅牛たん通り店で食べた「牛たん重」などを紹介します。

松本山雅FCが見事な逆転負けをくらったベガルタ仙台戦をユアスタで観戦した後、仙台市営地下鉄でホテルに帰る際、スタグルが混んでいてほとんど利用できずお腹もそこそこ空いていたので、時間は21時半をまわっていましたが、仙台駅3階にある【牛たん通り・すし通り】に行ってみました。

IMG_6949r.jpg

もしも松本山雅FCが勝利していれば、奮発して「寿司」を食べていたかも知れませんが、負け試合でしたので、軒を連ねる有名な「牛たん」専門店の中からお店を選ぶことにしました。
他の有名店にはまだかなりの行列が形成されていて、ラストオーダーの時間を前にエントリークローズという形で「準備中」の立て札が掲げられていました。
そんな中、閉店間際にも関わらず私達2人を快く受け入れてくれたのが、今回りようした上画像の【たんや 善治郎】さんでした。
上画像は食後に撮影した写真なので、入り口左側に「支度中」の札が下がっていますが、22時までの営業時間にも関わらず、21時40分を過ぎても利用することができました。

IMG_6940r.jpg

試合に勝てていれば「祝勝会」、負けた時は「反省会」となるわけですが、この日は残念ながら後者になってしまいました。
生ビールもメニューにリストされていましたが、A社の「極度辛口」というビールのようなものしかなかったため、中瓶のヱビスビールを各自1本注文した次第です。
遅い時間でも、アルコールを注文して「お通し」として「ひじき煮」を出してくれたので、それをアテに乾杯しました。

IMG_6944r.jpg

瓶ビールを半分も飲まないうちに、食事として注文した「牛たん重」(1200円)が運ばれてきました。
メインの「牛たん重」の他、他のレギュラーセット・定食メニューにも付いてくる、白髪葱がたっぷり入った「テールスープ」と「香の物」である「白菜漬け」(上画像中央上部で半分切れている)で構成されていました。
「牛たん重」のセットに手を付ける前から、食欲を促す美味しそうな芳香が鼻孔の粘膜を通じて猛アタックしているのが分かりました。
ちなみに、後で調べて分かったことですが、この「牛たん重」は「仙台駅牛たん通り店」しか取り扱っていない店舗限定メニューだったようです。

IMG_6948r.jpg

↑「牛たん重」をアップで撮影してみました。
牛たんをグリルした厚切りの切り身が8枚、白米(麦飯ではなく)の上にトッピングされていました。
ご飯と一緒に掻き込むのもよし、牛たんだけを食べてからご飯と一緒に追いかけるのもよし、人それぞれ好みの食べ方が出来ると思います。
私はセパレートで食べる方が好きなので、後からご飯をいただくようにして食べました。
また「ご飯」には、もう一つの隠れた副菜である「なんばん味噌漬け」(上画像・お重の真ん中)が非常によく合うので、その組み合わせだけでも美味しくいただくことができます。

普通の「牛たん定食」でも十分美味しいと思いますが、「うな重」と同じスタイルで食べる「牛たん重」という発想は私の中には存在していませんでした。
今回食べた「牛たん重」は、なにか新しい発見をしたような食後感がありましたので、次に仙台を訪れる際もリピートしたいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 20, 2015 08:55:23 AM
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April 23, 2015
カテゴリ:焼肉、牛肉料理
今日のエントリーは4月11日(土)の晩メシとして地元ひばりヶ丘にある【焼肉讃岐屋】というお店で食べた焼肉を紹介します。

この日、午後に相方さんと表参道の【うなぎパイカフェ東京】に行き、そのあと青山にある【COS】というお店でアパレルの買い物をしてから帰路につきました。
ひばりヶ丘に到着した時、すでに20時半をまわっていたので、どこかで食べて帰ろうという話になり、以前からずっと気になっていて利用する機会がなかった【焼肉讃岐屋】に入ってみることにしました。

IMG_3479r.jpg

↑コチラがお店の外観と入り口付近を撮影した写真です。
看板の灯が露出オーバー気味になっているため分かりにくいですが、讃岐屋の下に小さく『SINCE1979』と書かれています。
これまで何度かお店の改装などを繰り返していると思いますが、ひばりヶ丘で営業を始めて36年目という老舗の部類にはいるお店ということが分かります。
この写真を撮影している時から既に、店内からベントされている「焼肉の煙」が辺り一面に滞留していました。

IMG_3483r.jpg

↑まずは「生ビール」(税抜575円)から乾杯、ということでキンキンに冷えたビールを飲んでスタートしました。
ビールは2杯ずつを飲んで計4杯、記憶が定かではありませんが、もしかするとあと1杯追加してMAXで5杯飲んだかも知れませんが、後の会計(レシートで確認)では、なぜか7杯と付けられていました。
その場では気付かなかったので、クレームできませんでしたが、次回利用からは気をつけてカウントを確認しなければいけないと思いました。

IMG_3490r.jpg

一つ前の生ビールの画像に意識的にフレームインさせていた「馬刺し」のメニュー立てですが、相方さんのリクエストで「馬刺し やわらかロース」(税抜830円)を注文してみました。
タレ皿には醤油に「おろしニンニク」と「おろし生姜」が同居しているものが入っていて、これをお好みで付けて、まさしく「お刺身」と同じように食べるというスタイルでした。
運ばれてきた直後は完全に解凍さえていない状態でしたので、このまま次の焼肉料理を焼いて食べる等で時間をおいてから美味しくいただきました。

IMG_3487r.jpg

焼肉のお供には、やはりキムチが美味しいということで、↑コチラの「キムチ三点盛」(税抜730円)を注文しました。
ペチュキムチ、オイキムチ、カクテキの3種類でした。
普段ですとペチュキムチ(白菜キムチ)が好きですが、今回いただいた中では「カクテキ」の漬かり具合が絶妙でとても美味しかったです。

IMG_3496r.jpg

ここから暫く、注文して食べた「お肉」の画像が続きます。
焼肉で不動のトップバッターと言えば「タン塩」だね~、ということでまんまと選んでしまいました。
この「タン塩」は税抜1330円でしたが、今回注文して食べた焼肉メニューの中で一番高かったのがコレでした。
値段は高いと感じますが、いわゆる1人前1皿(上画像)はこの値段で食べられる訳ですから、コストパフォーマンスはかなり良いと思います。
有名な高級焼肉チェーン店Jあたりですと、この量の半分で同じ値段か、それ以上だと思います。
タレもレモン汁だけで食べるものでしたが、店主と思しき男性が「焼くんじゃなくて、炙るんだよ!」と焼き方を指南してくれました。
文句なく美味しかったです。

IMG_3492r.jpg

続いて、↑コチラは「上ゲタカルビ」(税抜980円)です。
ただ単に「カルビ」というと肋骨周辺に付いている「ばら肉」を指しますが、「ゲタ」と表記されるものはあばらの骨と骨の間にある部位に相当します。
すなわち、骨は付いていませんので、分かりやすく言うと「骨付きカルビの骨なし」(分かりにくいか、w)です。
写真ではキレイなサシが入ったお肉に見えますが、骨から由来する旨味が半端なく、焼いて食べるとタレ無しでも食べることができそうなほどでした。

IMG_3500r.jpg

コチラは、今回の焼肉で一番食べてみたかった「上ロース」(税抜1200円)です。
上画像で1皿1人前で、これは最初からタレ漬けになっていましたので、味はしっかり付いていました。
ここでも店主の方に「これはタレ漬けだから早く焼かないと固くなっちゃうよ!」と的確なアドバイスをいただきました。
この「上ロース」、本当に美味しかったので、今回食べた焼肉メニューのなかで唯一「2皿目」も追加してしまいました。
この「上ロース」に限らず、ホルモン以外のどの焼肉メニューを注文しても、付け合わせの野菜がお皿に乗っていたのが良かったと思います。

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焼肉メニューとして最後の〆に食べたものは、↑コチラの「ホルモン」(税抜680円)でした。
何年も継ぎ足して使っているような秘伝のタレにしっかり漬け込まれているので、焼いた後でも臭みがほとんどなく、独特の歯応えを楽しみつつ、これもあっという間に完食してしまいました。
味付けも濃い目なので、生ビールが進んでしまうこと請け合いです。
食べ方の順序では、ホルモンなどの内臓系部位を先に食べてから、タン塩、カルビ、ロースのような流れもありますが、敢えて最後に持ってくることで、それぞれの長所を比べながら食べることができたのではと思います。

IMG_3506r.jpg

焼肉を食べながらの「白いご飯」も美味しいですが、今回は集中して「肉」を食べ、〆に炭水化物をもってくるようにしました。
ということで、最後に食べたのは上画像の「カルビクッパ」(税抜680円)です。
初利用ということでボリュームが分からず、普通に1人前を注文してしまいましたが、実際に出てきた「カルビクッパ」は2人で分けても十分なくらいの量があるものでした。
これとは別に相方さんも「ユッケジャン」を注文していましたが、それも同じくらいのボリュームがあった他に「激辛」というオマケ付きだったため、悪戦苦闘しながらなんとか完食していました。

この日のお会計は2人で税込みにして13,321円、「生ビール」の付け間違いが無ければ税込み11500円ほどでしたので、我が家1人あたりの焼肉単価「約5,000円」という線は保たれていたと思います。
「無煙ロースター」などというハイテクとは無縁のお店での焼肉、2人とも全身焼肉臭くなった状態のまま、満腹を解消するために駅前のお店から拙宅までの約1.2kmを歩いて帰りました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 23, 2015 08:36:42 AM
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December 9, 2014
カテゴリ:焼肉、牛肉料理
今日のエントリーは、【名古屋・岐阜遠征記】のその5として、11月15日(土)に岐阜市にある【長良川競技場】で行われたJ2公式戦「FC岐阜VS松本山雅FC」を観戦した時に食べたものなどを紹介します。
移動ルートは名古屋市営地下鉄の栄駅から名駅に行き、そこから東海道本線で岐阜駅を目指しました。
JR岐阜駅からスタジアムまでは路線バスも出ていますが、岐阜市が運営している『レンタサイクル』を岐阜駅で2台借りて、それでスタジアムを目指しました。
伊吹おろしというか冷たい風に晒されながらのサイクリングは少々寒かったですが、漕ぎ始めるとだんだんカラダも暖まってきて、到着することには小汗をかくぐらいでした。

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この競技場を最後に訪れたのは。Jリーグが開幕した1993年6月に行われた【名古屋グランパスVS清水エスパルス】の試合を観戦しにきた以来ですので私自身は22年ぶりで、相方さんは勿論初めてのスタジアムでした。
当時、私は滋賀県に住んでいたため、Jリーグ観戦をするのはガンバ大阪のホームである万博競技場が主でしたが、岐阜は滋賀のお隣でそれほど遠くないので、車で観に来た覚えがあります。
公称3万人入るとされたスタジアムがほぼ満席だったことは鮮明に覚えています。
その後、滋賀県を離れてガーナに行ったり、帰国しても関西に戻ることはなかったので。長良川競技場を再訪する機会がありませんでした。

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今回、松本山雅FCの応援ということで、アウェイ・ゴール裏自由席のチケットを事前に買いましたので、アウェイサポーターの入場を待つ待機列に接続しました。
幸運なことに、長く延びた待機列は芝生広場まで達していたので、じっとしていると少々寒いと感じましたが、芝生に寝転びながら開場するまで待つことができました。

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待機列からはスタジアムグルメ(以下「スタグル」とします)の屋台が軒を連ねて出店している場所を後ろから見るような感じでした。
ビジュアルに訴えるものは勿論ですが、嗅覚に訴える猛烈なアピールがあって、私達もついつい釣られて、上画像の「飛騨牛串焼き」(1本350円)のブースに吸い寄せられてしまいました。
画像で振り返ってみても、スタグルの長~い行列に並んでいるお客さんのほとんどが松本山雅のサポーターさん達でしたね、w。

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そして、↑この大きく「飛騨牛」と書かれた看板、更に右横にあった「樽詰 一番搾り生ビール」の看板が目に入ってくるやいなや、テンションが一気に高まってきました。

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買うために5~6分待った行列も注文受付の目の前まで到達しました。
注文の数に対して焼いている時間が追いつかないため、なかなかお客さんが捌けず、結果的に買いたい人待ちの行列ができているという図式です。
お客さんの中には家族全員分に買っていくために10本以上をオーダーしている人もいるなど、大人気でしたね。

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「飛騨牛串」は、↑コチラのような冷凍された状態になっていました。
これを上画像のように、僅かでも常温に晒して自然解凍して冷蔵状態に近付けていました。
恐らく最初の数箱は前日のウチにフリーザーから出して、自然解凍を始めていたと思いますが、恐らく注文数に追いつかなかったため、急遽このようにして解凍したと考えられます。

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適度に解凍された串は、上画像のようにグリルの上に串ごと乗せて火を通していきます。
焼いている方は肉の両面が均一になるように、時折串をひっくり返しながら、焼きすぎて肉汁が滴り落ちることがないように絶妙なところで火入れして調理していました。
当初、相方さんと1本ずつで計2本を注文しようと考えていましたが、あまりにもいい匂い過ぎて思わず「4本ください!」と言ってしまいました。

IMG_4741r.jpg

注文した4本は、↑こちらのものでした。
多少焼きムラがありますが、どの串を選んで食べてもハズレなく美味しかったです。
「飛騨牛串焼き」が収められた持ち帰り用プラスティック容器も、芝生の緑と良く映えていて良い感じだと思います。
画像には写り込んでいませんが、同じ飛騨牛串焼きのスタグル店で「一番搾り生ビール」も2杯調達して、この「串焼き」をつまみながら、グイグイとビールを飲んでしまいました。

長良川競技場のスタグルの目玉「飛騨牛串焼き」の紹介は以上です。

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ここからは同じ長良川競技場のスタグルで食べたものを2点紹介します。
まず1点目は、↑コチラの「飛騨牛コロッケ」(1個150円)です。
ソースをつけずにそのまま食べて下さいと書いてありましたので、揚げたてでそのまま齧り付いて食べました。
ホクホクの熱々でしたが、ジャガイモの甘みと肉の旨味がギッシリ詰まっていて美味しかったです。
ボリュームもあるので、何個も食べられるようなものではありませんが、長良川競技場に来たときは外せないスタグルの一つだと思います。

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本日最後に紹介するのは岐阜グランドホテルさんが手掛ける、↑コチラの「飛騨牛カレー」(600円)です。
飛騨牛串焼き、飛騨牛コロッケときて、最後に食べたのがこの「飛騨牛カレー」ということで、飛騨牛ブランドの牛肉をつかった代表的なスタグルを『制覇』したことになります。
ホテルのレストランで提供されるカレーライスそのままに、上品で口当たりよく、それでいて食べ進めるとスパイスの辛味がジワジワ効いてくる本格的なものでした。
スタグルで食べるのには勿体ないと思ったほどです。
以上、紹介した3点を食べて満腹になったところで、形成されていた待機列が少しずつ動き始めて徐々にゲートに近づいていきました。

今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーでは今日の続きでJ2公式戦観戦記の2回目をアップして紹介する予定です。

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Last updated  December 9, 2014 10:12:20 AM
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October 25, 2014
カテゴリ:焼肉、牛肉料理
今日のエントリーは10月11日(土)のランチで久しぶりに利用した【炭焼きレストラン さわやか】で食べた「げんこつハンバーグランチ」を紹介します。

この日はエコパアリーナで行われた「KAZUMASA ODA TOUR 2014 本日♪小田日和」という小田和正さんの全国ツアーを観に行くため、早朝に東京をレンタカーで出発して、静岡の掛川にあるホテルを目指しました。
途中、御殿場プレミアムアウトレットなどに立ち寄って、14時前に掛川インターチェンジを降り、最初からランチ目的で利用するつもりだった【炭焼きレストラン さわやか】掛川本店に直行しました。

IMG_3599r.jpg

お店に入ると、ランチタイムのピークを外しているにもかかわらず、入り口のところにある待合室は勿論、お店の外にも待っているお客さんで溢れていました。
取り敢えず、席待ちリストに名前を書いてエントリ-を済ませ、順番がまわってくるまで約30分ほど待ちました。
上画像は店内に貼ってあったポスターですが、ドライバーなので「カンパイからはじめる」ことはできません、w。

IMG_3605r.jpg

かなり待たされましたが、2人用のテーブル席に案内されて、すぐに一通り注文を済ませました。
上画像はテーブルにセットされていた紙製のランチョンマットですが、【さわやか】の店舗情報がプリントされていました。
ご覧になって分かるように静岡県内にしか店舗展開していないローカルファミレスですが、なぜか知名度は高く、特に全国各地のJリーグのサポーターさんの中では「静岡へ遠征した時はさわやか」でメシというのが定番になっています。
東西に長い静岡でも特に浜松市を中心に西部地方(大井川以西・遠州)にかたまっていることが分かります。
私が浜松市内で中学校に通っていた30年前以上からお店がありますので、ファミレスの中でも「老舗」だと思います。

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サラダ代わりとして上画像の「完熟トマトサラダ」(税込302円)を注文してみました。
よく冷やしてカットされたトマトにオリーブオイルと玉葱ドレッシングがかかっているもので、前菜にはピッタリの料理でした。
車の運転がなければ、白ワインを注文したくなる一品でした。

IMG_3601r.jpg

↑コチラのメニューにある「牛肉100%げんこつハンバーグランチセット」(税込1,058円)を選んでみました。
利用したのは土曜日でしたが、土曜日も「平日ランチ」が適用されるので、げんこつハンバーグ単品に加えて、画像はありませんがライスとスープが付いていました。

IMG_3614r.jpg

注文してから10分ほどで、上画像の「げんこつハンバーグ」が運ばれてきました。
この写真、実は同じものを注文した相方さんの分を撮影したものですが、画像奥に写っている紙製のランチョンマットを指でつまみ上げて「油はね」が服にかからないように「壁」を作ります。
この間、お店の係の方が大きなナイフで「こぶし大」のハンバーグを半分にして切り口を熱々の鉄製プレートで焼いていきます。

IMG_3618r.jpg

上画像は、テーブル調理する時間は30秒から1分ほどにとどめ、そこに選んだ「オニオンソース」を掛けてもらった時点で撮影した写真です。
これで完成形ですので、ここから少しずつナイフで切り分けて、付け合わせの野菜やライスと一緒にいただきました。

IMG_3624r.jpg

↑禁断の断面画像・・・というか、これだけ見るとほぼ「生焼け」ですが、牛肉100%ということで、中はこのくらいレアでも十分美味しくいただけます。
ハンバーグは牛肉100%、これと醤油ベースで仕上げた和風オニオンソースの相性は抜群で、メニューには250グラムと表示されていますが、それだけの量あるとは思えないほど、あっという間に完食してしまいました。

はっきり言って、食べている時間よりも席待ちの時間の方が長かったことは否めませんが、値段がとてもリーズナブルな上、普通に美味しいハンバーグですので、少々待ってでも食べたいという気持ちはよく分かります。
また静岡に帰省または遊びに行くことがあれば、間違いなく再訪したいお店の一つです。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 25, 2014 08:09:56 AM
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October 15, 2014
カテゴリ:焼肉、牛肉料理
昨夜、リニューアルされたシンガポール国立スタジアムで日本代表VSブラジル代表の親善試合があって、ゴール裏で現地観戦してきました。
夕刻のキックオフとは言え、とても蒸し暑い中での試合は、ブラジルW杯のコートジボアール戦が行われたレシフェを彷彿させるものでした。
結果は「0-4」とネイマール選手が全てのゴールをあげるという独壇場というか、美味しいところを持って行かれた感じのなりましたが、日本代表の新戦力と言われている選手達にとって貴重な経験になったことは間違いないと思います。

さてさて、今日のエントリーはアップした順番が前後しますが、9月19日(金)に池袋東口にグランドオープンした【池袋WACCA】という複合商業施設にテナント入店した【焼肉本舗ぴゅあ池袋店】で食べたものを画像で紹介します。

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特に開店の日を狙って行った訳ではありませんが、たまたま週末金曜日だったということもあって、相方さんを誘って池袋で食事をすることにしました。
元々、平面2階層の立体駐車場があった場所を再開発して商業ビルを建てていることは知っていたものの、この日がグランドオープンとは知らずに人の流れに乗って訪れてみました。
相方さんとは少し時間をおいてから合流しましたが、折角だから新しいお店を利用してみようということになり、上画像の【焼肉本譜ぴゅあ】に入ってみました。

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ぴゅあ=pureという屋号からも分かる通り、全国のJAの肉牛産地から集めた「国産牛」だけを提供する焼き肉店とのことでした。
焼肉チェーン店の多くや食べ放題店のほとんどでは、アメリカをはじめ輸入牛肉や豚肉を出していることを考えると、このようなコンセプトで焼肉を提供すれば受け入れられることは容易に想像がつきます。
国産牛の全てが安心して食べられるかどうかは定かではありませんが、野菜と同じように「国産」であることが重宝される時代であることに間違いはありません。

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テーブルに設置されたいたグリルは、焼き肉店でお馴染みの埋め込み式ではなく、テーブルトップに置くタイプのガス式のものでした。
最初に数種類の肉を注文すると同時に生ビールも一緒にお願いして、肉が登場するまでのあいだ、乾杯して繋ぎました。

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↑コチラはサイドメニューの中から選らんで注文した「白菜キムチ」です。
焼肉を食べるときにはアルコールを飲んでも飲まなくても、キムチを外すことはありません。
これをアテに生ビールがグイグイと進んでしまいました。

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注文は同時でしたが、最初に現れたのは上画像の「牛タン塩」でした。
いまや国産の「牛たん」を提供するお店は皆無に近く、値段も高いと相場が決まっていますので、なかかな注文できませんが、今回は思い切ってトライしてみることにしました。
上画像のとおり、中厚にスライスされた5枚の冷凍された「牛タン塩」1皿のお値段は1580円(税込み)でした。
焼きすぎないように気をつけながら表面を炙る程度でいただきましたが、柔らかくて美味しかったです。

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続いて紹介するのは、↑コチラの「サムギョプサル」(1680円)です。
巻いて食べるための「サンチュ」や薬味のキムチ、ニンニク片、辛味噌などが付いているとは言え、ちょっと高いなぁというのが第一印象でした。

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「サムギョプサル」の豚肉を煙を濛々と発生させながら焼いて、サンチュに包んだ最終形が上画像です。
豚肉そのものよりも「ニンニク片」のインパクトの方が強く、肉を味わって食べるのには不向きだと思いました。

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↑コチラは「和牛カルビ」の2人前です。
2人前注文したのには訳があって、実は開店記念セールで定価1180円の「和牛カルビ」が半額の590円(税込み)で提供されていたので、てんこ盛りになるように2皿を気前よく注文した結果です。
実は・・・この「和牛カルビ」、初めと中盤で2回、それぞれ2皿分を注文しましたので、4人前を食べたことになります。
脂身が少ないロース肉が好みなのですが、ここは半額ということで、頑張ってカルビを食べました。

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これまで、生肉か出来上がりの状態を写した画像しかアップしていませんでしたので、ここでグリルの網上で焼いている場面を撮影した写真をアップしてみます。
今回利用したお店に限らず、焼肉店を利用する際は最初から最後まで私が全ての肉を「焼く係」(即ち『焼肉奉行』)になっています。
私が肉を焼くときのモットーは網いっぱいに広げずに少量ずつ。トングを巧みに使って焼くことですが、牛肉の場合で言えば「あまり焼きすぎない」ということを心掛けています。
肉の旨味を引き出すように焼けるスキルを身に付けたいものです。

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時には肉の脂でグリル上が「ボヤ騒ぎ」になることもしばしば、w。
特に脂が多い「豚バラ肉」(サムギョプサル)や白っぽい色の「カルビ」を焼くときには要注意です。

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焼肉でかなりお腹が膨れてきても、炭水化物は別腹ということで、私は〆にハーフサイズの「カルビクッパ」を注文しました。
ちなみに相方さんはハーフサイズの「冷麺」を注文していました。
私が食べた上画像の「カルビクッパ」は肉の旨味も溶け出ていましたが、辛味もかなり効いていて、食欲がそそられると同時にいくらでも食べられそうな感じでした。
最後の〆を食べたら一気に満腹モードに入ってしまい、狙っていたデザートに手を出すことは出来ませんでした。

「和牛カルビ」が半額セールになっていたにもかかわらず、この日のお会計は2人で10000円チョイ超え、ということで客単価は5000円という食事になりました。
割引がない通常時で同じものを注文していたら13000円ぐらいになっていたことを考えると、そうそう気軽に利用する事はできません。
でも国産牛ということで品質は高いはずですから、ゴホウビと決め込んで再訪するかも知れません。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 15, 2014 12:16:42 AM
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August 16, 2014
カテゴリ:焼肉、牛肉料理
昨日、西日本や北日本ではところどころでにわか雨が降ったようですが、関東南部というか東京地方は南風は強く吹いていたものの、蒸し暑くて夏のお盆らしい一日でした。
久しぶりに予定を入れない「完全オフ」でしたので、自宅でのんびり過ごして、日が傾き始めた頃から仕度して靖國神社に参拝しに行くことができました。
今日は午後から予定があるので、その時間に従って外出する準備をします。
今日も暑くなると思うので、熱中症対策は万全にしてお出掛けするつもりです。

さてさて、今日のエントリーは石巻から仙台にバスで移動し、予約していたホテルにチェックインした後で、小雨が降る中、晩ご飯として仙台名物の「牛たん」を食べに行った時の様子を紹介します。

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仙台には全国に出店しているような有名なお店から個人経営の小さなお店まで「牛たん」を扱うお店がたくさんあります。
ネットで調べても情報の洪水に晒されるだけで、お店を選べなくなるのがオチですので、ここは知っている人に聞いた方がいいということで、MTK48メンバーのYさんに「オススメ」を教えてもらったのが、上画像の【七福・牛たんの一仙】というお店でした。

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お店の場所は青葉区一番町4丁目、地下鉄南北線の広瀬通駅から国分町方面にまっすぐ3ブロックほど歩いた所、広瀬通に面したビルの地下1階にありました。
事前に調べて行ったので迷うことなくお店はすぐに見つけることが出来ましたが、上画像のとおり、人気店ということでお店の入り口から階段に向かって席待ちをしているお客さんの行列が形成されていました。
狭い店内、しかも【食事+飲み】というお客さんが多いせいか客の入れ替わりが悪かったので、結局私達が案内されるまで30分近く待つことになりました。

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着席して【お品書き】を見渡すと「牛たん」以外の「お刺身」などを中心におつまみメニューもそこそこ充実していましたので、その中から上画像の「たこわさび」(税抜680円)を注文しました。
この「たこわさび」もそうですが、おつまみメニューの値段設定は普通の居酒屋さんの値段と比べると若干高いと感じました。
いつもの「安い居酒屋」感覚で注文を重ねてしまうとお会計が跳ね上がってしまうので注意が必要です。

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ネットで同店の「ゆで牛たん」が絶品との情報を拾うことができたので、取り敢えず「ゆで牛たん」(税抜1300円)を注文してみました。
6切れの厚切り牛たんがスープの中で泳いでいる状態でサーブされました。
薬味は「ねりからし」と「わさび」という通好みのチョイスで、これだけでも食べる前からこの「ゆで牛たん」を美味しくいただくことができるだろうという期待がもてました。

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↑「ゆで牛たん」をアップで撮影してみました。
お箸で簡単に小さく切れるほど柔らかく茹でてありましたが、牛たんの美味しさはしっかり残っており、噛めば噛むほど旨味が湧き出てくる感じでした。
薬味の「ねりからし」と「わさび」との相性の良さは勿論ですが、付け合わせの「白髪葱」ともベストマッチで、シンプルなメニューですがよく考えられているのが分かります。
同店で私は最後までライスなどの炭水化物は注文しませんでしたが、この「ゆで牛たん」はご飯と一緒に食べても美味しくいただけると思います。

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折角仙台に来て「牛たん」を美味しくいただいていましたので、ドリンクも地酒メニューの中から選んでみました。
注文したのは上画像の「乾坤一(けんこんいち) 極上 吟醸生貯蔵酒」の300mlミニボトルです。
「乾坤一」は蔵王の麓、宮城県柴田郡村田町にある【大沼酒造店】が造る地酒で、山田錦ではなく「ササニシキ」で醸す淡麗辛口の純米酒で名が知られているとのことです。
今回初めていただいたこの吟醸生貯蔵酒、実際に飲んでみるとキリッとした辛口、飲んだあとでも後口がサッパリしていてとても飲みやすかったです。
上述した「ゆで牛たん」をアテにしながら、この地酒をチビチビと飲むつもりでしたが、あまりにも口当たりが良かったので、あれよあれよという間に飲み干してしまいました。

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「ゆで牛たん」だけで終わってしまうのも勿体ないので、頑張って上画像の「牛たん焼」(1人前税抜1200円)を追加しました。
備長炭で焼き上げる一品で少々歯応えはあったものの、とてもジューシーな牛たん焼きでした。
これも期待を裏切らない美味しさで、お腹がかなりいっぱいでしたが、残すことなく完食しました。
注文前に牛たん焼を1.5人前にするか1人前にするか迷いましたが、1人前でもかなりのボリュームで食べ応えがあったので、1人前を選んで正解でした。
このお店に限らず、他のお店でも牛たん焼の付け合わせとして必ず付いている「南蛮味噌」ですが、これも一緒にいただくのも牛たん以外のお楽しみの一つです。
前述のようにこの日は白いごはんを注文しませんでしたが、この「南蛮味噌」だけでご飯が何杯でも食べることができそうですし、地酒のアテとして「おつまみ」として食べても最高だと思います。

初利用ということで勝手がよく分からず、お会計は少々高めになってしまいましたが、トータルの満足度で考えれば値段相応で満足度は高かったと思います。
この日の晩ご飯は「飲み」の延長で「牛たん三昧」でしたので、翌日は牛たん以外のものを食べようと思っていましたが、ホテルの朝食ビュッフェで「牛たんカレー」を食べてしまいました。
翌朝の朝食ビュッフェの様子は明日のエントリーで紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 16, 2014 11:43:32 AM
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July 2, 2014
カテゴリ:焼肉、牛肉料理
今日のエントリーはジョアン・ペッソア滞在2日目、6月16日(月)のランチで食べた肉料理を紹介します。
ホテルで朝食を食べた後、しばらく部屋で過ごしていましたが、天気も良かったこともあって、ビーチ方面へ散策することにしました。

ホテルからビーチ沿いのメインストリートまではわずか2ブロックほどの好立地でしたので、ビーチまではホテルから歩いて5分もかかりませんでした。
平日月曜日だったこともあって、良い天気にもかかわらず、ビーチにはそれほど人出がなく閑散としていました。
私達も一応、日本から水着を持参していましたが、このビーチで着ることはありませんでしたし、この先の滞在地でも同様に着ることはありませんでした。

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ビーチ沿いのメインストリートにはホテルや飲食店が建ち並んでいましたが、ランチ営業している飲食店は少なく、オープンしているお店の中から適当なお店に入って、そこでランチを食べることにしました。
選んだお店は【Restaurante Chapéu de Couro】というところでした。
お店の名前は「革の帽子」という意味だと思います。
看板の下に書いてある「CARNE DE SOL」は直訳すると「太陽の肉」、実際には1~2日、天日に晒して塩熟成させた「sun-dried meat」を意味しています。
ブラジルの北東部ではメジャーな肉料理の一つで、こうして乾燥熟成させたお肉を炭火で焼いて食べるのが一般的になっています。

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↑コチラがお店のエントランスで、ガラス枠に挟まれたガラス戸が入り口になっていました。
お店の屋号【CHAPEU DE COURO】や【CARNE DE SOL】が表示されていたと思いますが、所々アルファベットが欠落しているのが分かります。
こういうところを放置しておくのもブラジル流なのかも知れません。(笑)
入り口付近には一応、メニューが置いてあったので、そこで大体の値段を把握して、お店に入っていきました。

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お店のフロアー内部は、↑こんな感じでした。
平日ランチということで、だだっ広いフロアーに並んだテーブルに私達以外にはお客さんが1組だけでした。
このお店でも天井に吊された紙テープのデコレーションはブラジルカラーになっていました。
お店に入ると、オーナーらしく男性がテーブルに近付いてきて、「コンニチハ」と日本語で挨拶してくれました。

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太陽が燦々と照り付けるビーチを歩いて同店に辿り着いたので、喉がカラカラに渇いていました。
フードのオーダーと同時にドリンクとして瓶ビール(「ロングネック」と呼ばれています)も注文して喉を潤しました。
街の食堂でビールを注文すると保冷効果があるボトルカバーを付けてサーブされますが、このお店は一応「レストランテ」(実際の発音ではRがほとんど無声で"ェストランテ"のように聞こえる)なので、氷が入ったボトルクーラーの中に小さな瓶ビール2本が入って出てきました。

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メインディッシュのメニューは上画像のような感じで、今回のブラジル旅行で利用した飲食店で一番高い値段(1人前が30レアル≒1,380円程度)が並んでいました。
この中からメニューの上から2番目、メニュー番号24の「Picanha Argentina」を注文しました。
"Picanha"とは牛肉サーロインのことを指していると思いますが、その後にArgentinaとなっているということは「アルゼンチン産サーロインステーキ」のことだと思います。

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↑コチラが実際に出てきた「Picanha Argentina」です。
付け合わせには「フライドポテト」(batata frita)と「ご飯」(arroz blanco)を選びましたが、注文時に「いんげん豆」(feijão verde)や「南瓜」(jerimum)、蒸かした「キャッサバ」(macaxeira)なども選ぶことができます。
Picanhaは正直言って少しばかり固かったのですが、赤身肉のステーキということでジューシーな肉の旨味を楽しみつつ、美味しく食べることが出来ました。
見た目以上にボリュームもあったため、食後はお腹がいっぱいになり、同日の夜まで何も食べなくても済むほどでした。
ランチで満腹になったことで、この日の晩ご飯はホテル近くのコンビニでクラッカーとビールを調達して、それを部屋のバルコニーで食べるだけにしました。

今日のエントリーは以上です。
明日はジョアン・ペッソアから次の目的地「ナタル」へ移動した時や到着時の様子を紹介する予定です。

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Last updated  July 2, 2014 04:32:22 AM
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April 24, 2014
カテゴリ:焼肉、牛肉料理
今日のエントリーは4月18日(金)のランチにニュー新橋ビルB1にテナント入店している人気店【新ばし 牛かつ おか田】さんで食べた「牛ロースランチかつセット」を紹介します。

この日は、札幌から横浜に「遠征」でいらっしゃっていたMTK48メンバーのYさんを囲って、都内で平日ランチをご一緒するという予定があることを耳にして、私も昼休みに抜け出して「ドタ参」させてもらいました。
羽田空港のアクセスを考えてモノレール始発駅の浜松町から遠くない場所ということで、JR新橋駅・SL広場あたりに集まりました。

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いざ、どのお店でランチを食べるかを決める際、既に13時近くになっていた事や会食に出席を予定した4人のうちまだ3名のみで残り1名の到着が遅れていたこともあったので、SL広場というか烏森口の目の前に鎮座する究極の雑居ビル「ニュー新橋ビル」の中でお店を探すことにしました。
このうち、レア状態で提供する「ビフカツ」で有名な【新ばし 牛かつ おか田】というお店の席待ち列に並ぶことにしました。
お店の前で待っている人が2~3人しかいなかったので、楽勝楽勝♪と高を括っていると、実際の最後尾は通路を隔てた先の階段踊り場まで繋がっていて、ざっと見たところ、10人以上が
並んでいる感じでした。
それでも、牛かつを揚げている調理時間が短いため、お客さんの回転が速く、10分も待たずに4人掛けのテーブル席に案内されました。
集合に遅れていたTさんも席待ちで待っている間に合流できましたので、4人揃って店内に入りました。

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↑コチラが「牛ロースランチかつセット」(1300円)です。
メインの「牛ロースかつ」のお皿には、せんきゃべつと1切れずつのトマトときゅうりの他、右端にある緑色に物体は山葵です。
「お品書き」を記したメニューボードには、「ミディアムレアに仕揚げた牛かつに山葵をのせ生醤油又はオリジナルソースにつけて御賞味下さい。」と書いてあります。
上画像の右下に写っている2連の小皿には醤油(左)とお店特製ソース(右)がそれぞれ注がれていました。
左下の「ご飯」は、画像では白抜けしてしまっているのでボリュームは掴みにくいと思いますが、デフォでも普通に「大盛り」並みの量がありました。
上画像では「牛ロースかつ」の様子が分からないので、以下に断面を写した画像をアップします。

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低温で僅か30秒ほど揚げただけの牛ロースかつは、サーブ時に短冊状にカットされて出てきます。
その断面は、↑コチラのように衣から5mmほどまでは火が通っている感じですが、その内側部分はレア状態になっているのが分かると思います。
レアなので、「牛刺し」と同じように、薬味の山葵を「牛ロースかつ」の上にのせて醤油でいただくというのは理に叶っています。
折角なので特製ソースの方につけて食べてみましたが、牛ロースかつとは言えどもレア状態であれば、やはり「お刺身」には醤油の方が良く合うと確信しました。

今回初めて【新ばし 牛かつ おか田】さんをランチ利用しましたが、ランチタイムは禁煙ですし、新橋に用事があるときを見計らって再訪して、他のメニューも試してみたいと思います。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 24, 2014 06:48:53 AM
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January 16, 2014
カテゴリ:焼肉、牛肉料理
今日のエントリーは1月5日(日)の晩ご飯で食べた「焼肉」を紹介します。
この日はFリーグの「すみだセントラル」2日目を観戦してあと、急いで亀戸に移動してサンストリートでエリボン(工藤江里菜)さんの無料ライブを聴いてから、相方さんと再び合流して晩ご飯を食べて帰ることにしました。
翌日から仕事始めに備えてスタミナをつけるため、焼肉でも食べに行こうということで、近場で検索してもらった結果、両国の焼き肉店がヒットしたので、そこを利用することにしました。

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夜に撮影したため見にくいですが、↑コチラがお店の入り口付近の画像です。
お店の名前は「焼肉 仁」、場所はJR総武線・両国駅から徒歩6~7分のところにありました。

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事前に電話で予約を入れておきましたが、お店は時間が早かったこともあって、ガラ空きでした。
お店に到着後、すぐに4人定員の個室に通されました。
テーブルにはガス輻射熱方式のグリルパンがあって、その真上には上画像のような排煙ダクトが設置されていました。
この他、焼肉の匂いが移らないようにコートや上着を畳まずに吊して収納できる衣装袋も用意されていました。

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「白菜キムチ」(380円)とアサヒビールの「プレミアム熟撰」(680円)の瓶ビールです。

今日のエントリー内で紹介するドリンクはこの瓶ビールだけですが、実はビールの後、赤ワインをデカンタ(1,500円)で注文して飲んでいます。
コチラは紹介するまでのものではなかったので割愛しました。

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↑コチラは「仁のサラダ」(680円)です。
お店の屋号のメニュー名に入っているサラダということで、お店イチオシのサラダに違いないと勝手に判断して注文してみました。
葉野菜ばかりではなく、ネギもふんだんに入っていて、全体的に辛めの味にまとまっていました。

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最初に注文したのは、↑コチラの「両国おすもうさんセット」(3,800円)という大皿です。
このセットは「タン塩」、「カルビ」、「ハラミ」、「ロース」、それと串1本(モモ)で構成されていました。
値段を考えると決して安くないと思いますが、1人2~3切れほど割り当てがあるので、全部平らげた頃には肉だけで満腹状態に陥っていました。

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「両国おすもうさんセット」を串から始めて、「タン塩」、「「ロース」と順序よく焼いていると、注文していないものが運ばれてきました。
店員さんによると、同店の店主からの「お年玉」とのことです。
上画像のものですが、この部位は「イチボ」と呼ばれているものだとか。
もし、黒毛和牛イチボだとすると1,980円の値段が付いていましたが、最初からタレ漬けでしたので、違うアイテムだと思われます。
この「イチボ」ですが、「両国おすもうさんセット」を全て食べきってから、軽く炙っていただきました。
肉の柔らかさもさることながら、甘めの漬けタレがよく合っていて美味しかったです。

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↑コチラは脂たっぷりの「サムギョプサル」(1,500円)です。
肉厚のサムギョプサルを期待しましたが、実際に出てきた豚バラ肉はかなり薄くかっとされていて、上画像の脂を燃焼させながら焼いているとあっという間に「引火」して縮こまってしまい、サイズダウンを余儀なくされました。

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上画像の野菜は「サムギョプサル」について出てきた葉野菜や薬味です。
サムギョプサルそのものが味付けがなされていなかったので、唐辛子で和えた辛大根と生ニンニクの「薬味」を使って味を調えつつ、サムギョプサルを「サニーレタス」で巻いていただきました。

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続いて、↑コチラは「ホルモン」(700円)を注文してみました。
これは辛めの味付けがしっかりされているとは言え、「内臓肉」なので全体にしっかり火が通るように時間をかけて焼いていただきました。
表面全体に焦げ目が付くぐらいよく焼きましたが、ホルモン独特の柔らかさと食感は損なわれることはありませんでした。
結局、内臓系の部位はこの「ホルモン」のみでしたが、メニューにあった「上ミノ」、「ギアラ」、「上レバー」なども食べてみたかったです。

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一通り焼き肉を食べ終えてから、上画像の「石焼ビビンバ」(850円)を注文しました。
これはサーブされた直後の画像で、キムチや他のナムルの他に挽き肉やタンが入っているのが分かります。
卵黄を全体に行き渡らせるようにしながら、別添の「コチュジャン」も少々加えて素早くかき混ぜ、おこげ作りを意識しながら全体をよく混ぜ合わせました。

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↑コチラは、石焼ビビンバを2本のスプーンで捏ね回してよく混ぜたものを相方さんと半分ずつシェアして、それぞれの器に盛り付けたものの画像です。
我ながら、いい色に仕上がっていると思います。
石焼きの器がかなりの高温だったため、ご飯の「おこげ」というか「炭化したご飯」寸前の状態でしたが、微かに香ばしさも残っており、熱々の「ビビンバ」を美味しくいただくことが出来ました。

初めて利用するお店でサクッと焼肉を食べて、ワインまで飲んでお腹が満たされて、お会計は2人で10,000円を少し上回って客単価は5,000円ほどになりました。
リーズナブルな値段とは言い難いですが、ムダに高いとも言えないレベルだったと思います。

残念だったのは、ぐるなびの表記では全席禁煙となっていたものの、個室近くのよそのテーブルがタバコ臭かったことと、あまりお客さんは入っていなかったとはいえ、客対応する店員さんがアルバイト君の1人だけで切り盛りできていなかったことの2点が挙げられます。
アウェイの地なので、近くで用事がなければ、わざわざ足を運んでまで再訪することはないと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 16, 2014 04:07:00 AM
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