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アウトドア・BBQ

September 27, 2015
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カテゴリ:アウトドア・BBQ
今日のエントリーは9月21日(月)の敬老の日の祝日にMTK48メンバーとこの度発足したMTKZ46(松木坂46)の1名を含む、有志8人が集まって開いた「手ぶらBBQ」の様子を紹介します。

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BBQ前日はJ1リーグ観戦で松本に後泊していたので、BBQ当日は朝から東京に戻り、17時集合の本会に間に合わせました。
遠征ついでに、ずっと同日23時過ぎまでの予定でレンタカーを借りていたので、私はハンドルキーパーとなって、今回のBBQではアルコール無しのソフトドリンク対応となりました。
今回の「手ぶらBBQ」の会場の正式名称は『京王フローラルガーデン アンジェ バーベキュー ビレッジ』というところで、調布から1駅、京王多摩川駅に隣接した場所にあるところでした。
上画像のように、食材一式は会場側が用意してくれますし、グリルなどの設備を借りるのも料金に含まれていますので、まさしく「手ぶら」で大人数でも気軽にBBQを楽しむことができます。
今回は1人3,300円のプランに3時間の飲み放題をプラスしたものを予約して、いざBBQに臨みました。

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各テントにそれぞれBBQグリルやダクトの設備があり、その中で各々がプランに応じた食材でワイワイと楽しめる構図になっていました。
上画像は私達のグループにあてがわれた池の畔の場所から撮影した写真です。
スタート時は17時過ぎでしたので、まだ明るく周り様子がよく分かりました。
最初にスタッフからBBQグリルの使い方をはじめ、システムや注意事項の説明があり、その後、火を熾してくれてBBQがスタートしました。

IMG_9560r.jpg

最初に焼き上がったのは、↑コチラの「イタリアンポークスライス」でした。
思いの外、グリルの火力が強く、ちょっと油断した隙に焼きすぎてしまい、まるで「カリカリベーコン」のような有様になってしまいました。
豚肉だからよく火を通すべきですが、これはちょっと「やっちまった」感がありました。

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徐々にグリルの扱い方に慣れていくに従って、肉祭りの様相を呈してきました。
上画像では奥のお皿が「チキン」、手前のお皿には「フランクフルトソーセージ」と「切り落としハム」の焼き上がりがグリルから移されています。
BBQなど焼肉料理を食べる際、一緒にご飯を食べる方と、飲み物だけでイケる方の2つに別れると思います。
普段の私ですと間違いなく「後者」ですが、前述のとおり、この日はソフトドリンクのみでしたので、ちょっとツライものがありました。
かといって「炭水化物」は〆の「焼きそば」まで登場しなかったため、尚更そう思いました。
プランに含まれていないものは別注となりますが、Tさんが「フライドポテト」の別注を提案してくれたため、それに便乗して時折ポテトを食べつつ、肉中心にがっついていました。

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時間も過ぎていき、辺りは真っ暗の闇に包まれる中、池には各テーブルに配置されていた「ランタン」の灯りが水面で反射して幻想的な図柄になっていましたので、上画像のように写真を撮ってみました。
写真は綺麗ですが、周りから漂ってくるBBQの匂いが池の周りから取り囲んでいて、どこにいても「肉」を感じる状況になっていました。

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↑コチラは「季節野菜のスチーム焼き」です。
ダッチ鍋に入った野菜類は蓋をしてそのままグリルの中で15分ぐらい放置する熱で「スチーム焼き」が出来上がります。
内容はブロッコリー、赤・黄パプリカ、プチトマト、じゃがいもというものでした。
高熱で周りから熱せられていましたので、鍋の中のもの全てに隈無く火が通っていて、美味しくいただくことができました。
肉ばかりでもBBQは飽きてしまいますので、こうしたアクセントというか「箸休め」があったのは良かったです。

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本日最後に紹介するのは、↑コチラの「極太ダッチ麺」です。
3ミリの極太麺を使った〆の焼きそばですが、これもダッチ鍋の中で「キャベツ」など他の具とよくかき混ぜながら調理しました。
豚ラードと醤油、ゴマ油で味付けされたオリジナルの焼きそばはBBQを〆る炭水化物として美味しくいただくことができ、ここまで散々お肉を食べてきていてお腹が一杯だったはずの各参加者もペロリと食べていましたので、あっという間に胃に吸い込まれていき「消滅」してしまいました。

今回利用した【バーベキュービレッジ】の都会型BBQ、私のようにBBQでも食材に拘りたいという人にはあまり向いていないシステムかも知れません。
ただ準備や後片付けの必要がないことから、気軽にBBQをしたいというお客さんのニーズに十分応えられると思いますし、首都圏各地で同様の施設があって賑わっているのも頷けます。
気になった方はググって検索してみてください。
大人数のグループや土日祝にやりたいと考えていらっしゃる方は早めの予約をオススメします。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 27, 2015 07:19:24 AM
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July 8, 2015
カテゴリ:アウトドア・BBQ
今日のエントリーは【カナダW杯遠征記22】として、6月11日(木)の晩ご飯として、ルームシェアでお世話になったホスト宅のテラスデッキで、備え付けのバーベキューグリルを拝借して開いたBBQ大会の様子を写真で紹介します。
BBQ大会と言っても、相方さんと私の2人だけのプライベートBBQでしたが、近所のお肉屋さん魚屋さん、スーパーで食材を買い込み、事前に仕込みをして臨みました。

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スーパーマーケットで調達した野菜は、黄パプリカ、赤パプリカ、玉ねぎ、茄子の4種類でした。
バーベキューグリル上で焼いても扱いやすいように、かなり大きめにカットしています。
野菜はアスパラガスなど束でまとめて売っているものもありますが、ほとんどが量り売りで、手元に残っているレシートによると、この4種類の購入価格は4.44ドルほどでした。
画像の右奥のお皿にある牛肉は肉専門店で調達した「トップサーロインステーキ」の部位で、49.99ドル/kgのお値段でした。
日本の肉屋さんのように100グラム単位の単価に置き換えると、四捨五入して5.00ドル/100gとなります。
注文する量を間違えて伝えてしまったため、このBBQで買った牛肉は732グラム(1人あたり366グラム)になってしまいました。

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↑コチラはお肉屋さんのすぐ隣にあった鮮魚店で調達した「ハワイ産マグロ赤身」の切り身です。
買ったときのレシートを紛失してしまったため正確な値段は分かりませんが、これ2切れで20ドル近い値段だったと思います。
お刺身で食べても恐らく問題ないレベルのキレイな赤身でした。
このマグロにスーパーマーケットで調達した「照り焼きソース」(キッコーマン)をブラシで表面に塗ってから軽くグリルして、身の中が「ミディアムレア」ぐらいの状態でいただきました。

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↑こんな感じでBBQは進行していきましたが、いつものことですが、私が「BBQ奉行」となって「焼き担当」として最後まで面倒をみていました。
ガスの天火だけで肉も野菜も十分焼けるであろうと思っていましたが、火の通りが悪かったので、上画像の上部に写っているバーベキューグリルの上蓋をして鉄板上の温度を上げて焼くようにしました。

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BBQで肉中心の食事になると見越し(実際に700グラム以上の肉を焼いて食べましたが)、前日にリカーショップで調達しておいた地元ブリティッシュコロンビア州産の赤ワインを飲んでみました。
それほど高価ではなく、気軽に飲めるタイプとして選んだのが上画像の「SUMAC RIDGE Cabernet Merlot」というものでした。
ミディアムボディでしたが、時折スパイス香やバニラ香も感じられ、これ単独で飲むのであればやや重ために感じる赤ワインでした。
当然ながら、BBQで焼いたサーロインステーキとも相性がよかったです。
実は、BBQの際にカナダ・ケベック産の「La Sauvagine」というチーズも買っていましたが、お腹がいっぱいになってしまったため、この赤ワインと合わせて食べることが出来ませんでした。

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テラスからふと裏庭の芝生を眺めていると、野生のリスが遊びに来ていましたので、写真を撮ってみました。
流石に野生動物ということで、近づくと逃げてしまうため、デジカメのズームで引いて撮影しています。
リスだけではなく、ホスト宅のお庭へは沢山の野鳥も飛んできては羽を休めたり、囀りを聞かせてくれていました。

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一人あたり肉が350グラム超え、マグロの切り身、野菜等も時間をかけながらでも食べ尽くしたため、当然ながら満腹状態になっていました。
一通りBBQが済んでから、後片付けを始めて、使わせてもらったバーベキューグリルを元通りに原状回復したり、お皿など使った食器類を洗ったりしました。
上画像はスチールブラシでグリル鉄板を磨いている相方さんを撮影した写真です。

W杯も終わって、なでしこジャパンの選手達も帰国しましたが、拙ブログの遠征記はまだまだ続きます。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 8, 2015 09:21:30 AM
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April 19, 2015
カテゴリ:アウトドア・BBQ
Taketoshi@山形市です。
昨日はNDソフトスタジアムでJ1公式線「モンテディオ山形VS松本山雅FC」を観戦し、終了後山形市内に移動して後泊しています。
今日はチェックアウト後、ボチボチ東京に向けて帰ります。
走行距離400kmほどの長丁場になりますが、安全運転を心掛けて無事に辿り着けるようにしたいと思っています。

さてさて、今日のエントリーは紹介するのがかなり遅くなってしまいましたが、4月5日(日)に立川市の「根川緑道」にあるソメイヨシノの木の下でお花見をした時の様子を撮影した画像をアップしたいと思います。
毎年夫婦2人だけで都営石神井公園のお気に入りの場所で「家族お花見」をするのですが、今年は立川市在住のTさんご夫妻に「お花見」することを誘っていただきました。
ということで、私達にとっては全く初めて来た場所でのお花見となりました。

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場所は市営立川球場のすぐ脇、三塁線に沿ってひっそりと流れている「旧根川」の土手でした。
今年は都内での満開が早かったこともあり、時期的にもう遅いと思っていましたが、満開を少し過ぎたぐらいの様子で見応えがあるキレイなソメイヨシノでした。
開催するかどうかを迷うほど、当日は朝から小雨がぱらついていましたが、午後にはほぼやんだので、この日の「お花見」を決行しました。
上画像は、確保したポイントから撮影した川に向かって枝垂れているソメイヨシノの写真です。

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↑コチラは相方さんが早起きして作ってくれた「お花見弁当」の一部です。
いつもの「出汁巻き玉子」、「アスパラガスの豚肉巻き」、更に大きなトマトは中がくり抜かれていて中にはトマトとモッツァレラチーズが詰めてあるものが入っていました。
この他、拙宅のご近所【イットクベーカリー】さんで調達した「アンチョビクロワッサン」、「あまおう苺」などをお花見のために持参しました。
しかし・・・お花見前日に池袋西武の【肉匠もりやす】さんで調達していた「黒毛和牛のローストビーフ」をパックに詰め直したものの、それごと冷蔵庫に置き忘れるという失態を演じてしまいました。

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一方、Tさん夫妻はカセット式ガスコンロとフライパンを持ち込んで、これらを使って別途調達していただいて持ち込んだ肉や野菜などをその場で焼いて食べるという、私達が今までにやってきた火を使わない普通の「お花見」とは違う「プチBBQ」のスタイルでした。
上画像はサイコロ状にカットされた「サイコロステーキ」を焼いているところを撮影した写真です。
画像にチラッと写っていますが、今回のお花見では最初から最後までずっと「ワイン」で通していました。
最初にスパークリング、次はロゼ、そこから先はずっと各国産の赤ワインを次々に開けて飲んでいました。

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↑コチラは「ラムチョップ」です、こんなものでもその場でしっかり焼いて赤ワインと一緒に食べていました。
この「ラムチョップ」を含め、ほとんどの肉料理、焼き野菜は私が「焼肉奉行」として焼かせていただいたものです。
牛肉は少々レアな状態でも問題ないと思いますが、ラムの場合、あまりレアすぎるのは美味しくありませんし、かといって焼きすぎもいただけません。
表面はカリカリに近い状態までよく焼いて、中は少し赤身が残る程度の「ミディアム」で仕上げてみました。

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途中、お手洗いで中座した時、別の場所から撮影した旧根川沿いのソメイヨシノの写真です。
洪水対策として土手を改修してコンクリートで固めてしまったり、暗渠にして閉じ込めてしまったりする小さい川が多い中、この川は自然のままの状態が残っていました。
東京都内に「ジブリ作品」に出てくるような自然の川が残っていることに感動しましたね。

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「プチBBQ」の場所で都合4本のワインを空けて、食事もほぼほぼ済ませた後、その場を片付けて撤収しました。
その後、多摩モノレールで2駅のところにあるT夫妻のご自宅にお邪魔して2次会がスタートしました。
私達が持参したワインはお花見でなくなってしまったので、ここからはT夫妻のコレクションから2本ほど飲ませていただきました。
上画像はその内の1本、【ギガル社】の「コート・ロティ」です。
ヴィンテージはこのボトルの上部に貼ってあるシールにプリントされていた筈ですが、写真にフレームインしていなかったため失念してしまいました。
前述した「ラムチョップ」ともよく合っただろうと思わせるポテンシャルを感じた力強いワインでした。

総括すると4人でワイン6本(お花見で4本、2次会で2本)を空け、最後のとどめに「マール」までいただいたため、終了時には相方さんも私も「ヨッパー状態」になっていました。
寝過ごすことなく何とか無事に帰宅することができましたが、翌朝、相方さんは完全に二日酔い状態に陥っていました。
来年、また機会があれば、飲み過ぎないようにセーブしながら、今回のような「プチBBQ」を取り入れて、ゆる~く「お花見」をしたいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 19, 2015 06:53:39 AM
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April 12, 2014
カテゴリ:アウトドア・BBQ
今日のエントリーは4月5日(土)に家族お花見で訪れた都営石神井公園で飲み食いしたものを紹介します。
毎年ソメイヨシノが咲く頃に「家族お花見(と言っても相方さんと2人ですが・・・)」を同じ公園のほぼ同じ場所でやっています。
今年は咲き始めから満開までがあっという間だったため、訪れた当日は満開から散り始めて数日経った感じでしたが、例年通り、午前中の早い時間から食料と飲み物を持ち込んでプチ宴会を開きました。

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「取り敢えず、缶ビール」などというビールに失礼なことはせずに、最初から上画像のスパークリングワインを現場で抜栓して乾杯して宴をスタートさせました。
「プルミエール ビュル ブリュット 2010」というスパークリングワインですが、いつも我が家で定位的に購入している某インポーターの社販で仕入れたものです。

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今年のお花見用おつまみは、↑こんな感じでした。
分かり難いですが、ソーセージ、キャロットラペ、厚焼き玉子、オリーブ、マッシュポテト、肉巻きアスパラなどです。
相方さんが朝早くから起きて調理したり、買ってきたものをキレイに詰めたりしてくれました。

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ワインを飲むのがメインなので、各種パンも前日~当日にかけて調達して持参しました。
我が家の定番は拙宅ご近所の【Ittoku Bakery】さんで予約購入した「アンチョビクロワッサン」と東武池袋の【ポンパドール】さんの「全粒粉バゲット」ですが、両方とも調達してワインと一緒に美味しくいただきました。

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最初のスパークリングワインはあっという間に飲み干してしまいましたので、2本目としてロゼワインを開けました。
コチラも毎年お花見の時期に合わせてネット調達しているドメーヌ・シュヴロの「Sakura」というロゼワインです。
正確にカウントしていませんが、7年以上連続で前年ビンテージの「Sakura」(今年は2013年ビンテージ)を買って、お花見に連れていっています。
お花見らしく画像の背景にサクラの枝と花を入れてみました。

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今回のお花見のメインディッシュは、↑コチラの「牛ランプステーキ」でした。
いつもは「ローストビーフ」を持ち込んでいましたが、今年はちょっと奮発して100g1,200円(税抜)のランプ肉をオーダーカットして、1枚215g(購入価格2,786円)のステーキ肉にしてもらったものです。
このステーキのみ、今回のお花見で私がフライパンで調理して、"ミディアムレア"の焼き加減を目指して塩・ブラックペッパーだけで焼いてみたものです。
相方さんにも概ね好評でしたので、調子にのって、来年以降の「家族お花見」に登場するかも知れません、w。

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拙ブログではどうしても飲食画像の紹介が中心ですが、一応「お花見」でしたので、サクラ画像もアップしておきます。
石神井池に向かって枝が伸びている感じがキレイですよね。
この写真を撮影したときは晴れていましたが、この後、急に風が吹いてきたと思ったら雲が広がって「にわか雨」が降ってきました。
ということで、今年のお花見は早々に撤収して午後2時過ぎには帰宅しました。

北関東から東北地方にかけてはこれからがお花見シーズンに入りますので、今日のエントリーの内容が何らかのヒントにして貰えればと思います。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 12, 2014 08:13:48 AM
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May 11, 2013
カテゴリ:アウトドア・BBQ
今日のエントリーは5月3日(金)の憲法記念日の祝日に千葉県八千代市のワインつながりのS夫妻からお誘いを受けた「お庭でBBQ」で食べたものや飲んだものを紹介します。
仕事の都合でバタバタしていたので、画像の枚数が多くなった今日のエントリーのブログアップが後回しになってしまいました。
この日は、日陰に入ると肌寒い感じる日でしたが、日中はポカポカ陽気で絶好のBBQ日和でした。
2012年9月15日に前回のBBQをやってもらってから、冬を挟んで7ヶ月半ぶりの開催となりました。

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↑コチラの最初の画像で、今回のBBQで飲んだワインを並べたものをアップします。
参加者4名、飲んだワイン6本ということで、1.5本/人という量でした。
それでも、毎度のことながら私は早々に寝落ちしてしまいましたので、最後に開けた画像一番左の「クレマン・ド・ブルゴーニュ」は飲んでいません。
上画像6本のうち、我が家から持ち込んだものは後述します。

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炭を熾してもらって、早速BBQがスタートしました。
大きめのバーベキュー金網の上に肉や野菜が並べられ、ジワジワと焼いていきます。
影になっている右手前の緑色の物体は「空豆」で、一つの鞘の中には3つほどの空豆が詰まっていました。
画像奥に写っている「骨付きラム肉」ですが、BBQでじっくり焼いて中まで火が通っていて大好評でした。
「ハナマサ」調達(関東以外の方、スイマセン)のラム肉とのことですが、ここまで臭みが少なく美味しかったので、「侮り難し」という意見で一致しました。

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↑コチラはハマグリとは違う貝とのことですが、大きさはハマグリ並のビッグサイズでした。
汁が溢れないように網の上で慎重に焼いてから取り皿に移しています。
特に味付けなくても、貝の旨味だけで美味しくいただくことができました。

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ここでのBBQでは、ビールは一切飲まずに最初から最後まで「ワイン」ですので、私達が当日朝に炭水化物としてパンを数点調達して持ち込んでいます。
上画像は池袋東武のデパ地下にある「ポンパドール」で調達した「石臼引き全粒粉のバゲット」です。
このバゲットは池袋東武のお店限定とのことで、私達夫婦のお気に入りパンの一つでもあります。
最初の焼き上がりが11時30分過ぎだと言われ、11時40分すぎの有楽町線に乗ろうと考えていたので間に合うかどうか微妙でしたが、結果的に間に合って、1本調達することが出来ました。

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ここまでの過程で、ワインが出てきませんが、BBQで食材をグリルしながら、最初は「シャンパーニュ」(S夫妻提供)、2本目は「クレマン・ド・ブルゴーニュ」(我が家から提供)と順調に飲み進めています。
ラムチョップ、貝と食べたあとは、いよいよ牛肉に入っていきました。
茄子やピーマン、ニンジンなどの野菜も追加しています。

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↑味噌をトッピングした「焼きおにぎり」です。
特に説明は要らないと思いますが、ワインを飲んでいてもBBQの〆には「焼きそば」ではなく「焼きおにぎり」だねぇ・・・と思わず力説してしまいます。
毎度この「焼きおにぎり」を用意してくれるS夫妻には感謝しています。

ここまではBBQで食べたモノを中心に紹介しましたが、以下飲んだワインについて少し触れたいと思います。

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↑コチラが今回、我が家から提供したワイン2本です。
辛口スパークリングワインの「クレマン・ド・ブルゴーニュ」は食前酒的な意味合いで持ってきたものですが、もう一つの方の「シャンボル・ミュジニー プルミエクリュ レ・シャトロ Chambolle-Musigny 1er Cru Les Chatelots 2001」は拙宅ワインセラーに長いこと保存してあったモノで、この日のメインアイテムのつもりで持ってきました。
熟成も良い状態になっていましたがミュジニーらしい繊細さもしっかりキープされていました。
久しぶりに美味しいピノ・ノワールを飲んだ気がしましたね。

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私が持ってきたワインよりも上をいっていたのは、↑コチラの泣く子も黙る「ルーチェ 2006」でした。
スーパートスカーナの先駆けとなったワインで、イタリアのフレスコバルディ社とカリフォルニアのモンダビ社が手を組んだことも今では当たり前というか珍しくないですが、当時としては「コラボレーション」は画期的だったと思います。
滅多に飲めない貴重なワインですが、さすがに香りの良さや美味しさは今回飲んだワインの中でも群を抜いていました。

前回と同様に、また「お泊まり」になって翌日に帰ることになってしまいました。
次回はS夫妻宅のお庭に製作中の「ピザ釜」が落成する頃にお邪魔できればと思っています。
次回はもっと良いワインを持参するつもりです。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 11, 2013 08:18:52 AM
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March 28, 2013
カテゴリ:アウトドア・BBQ
今日のエントリーは3月23日(土)に拙宅近所の都立石神井公園で「家族お花見」をした時に飲み食いしたものを紹介します。
毎年この時期、我が家の恒例行事である「家族お花見」は、いつも同じ石神井公園の中の石神井池の畔に陣取ってすることにしています。

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上画像はいつも決まっているお花見の場所の近くで撮影したサクラの木です。
一応、「お花見」ということなので、それらしい画像を1枚採用してみました。
この日は天気予報がややハズレて、日中もほぼ薄曇りでした。
この画像の通り、日差しが少なくて風が吹くと肌寒い感じでしたが、これも毎年同じなので想定の範囲内でした。

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コチラが今年の「お花見メシ」のその1の重箱です。
ほぼ右半分を占めているのは「ソース焼きそば」、画像中央奥のアルミホイルで仕切ってある中にあるのは「アスパラガスの豚肉巻き」、画像左が「焼きソーセージ」という3品を盛り付けています。
具はキャベツと切り落としの豚肉だけというシンプルな「ソース焼きそば」はソースを3種類ぐらい使ってスパイシーに仕上げています。
全部のお料理の中で唯一これだけは私が早起きして作ったものでした。

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小さな4つの容器で仕切られたコチラの重箱の画像は、お花見の当日にツイッターやファイスブックの方でアップしたものと同じものです。
奥の「海老とブロッコリーのサラダ」と右の「キャロット・ラペ」は前日までに池袋西武のデパ地下で調達しておいたものでした。
左は「豚肉とキャベツの塩炒め」(焼きそばの具が余ったものです)、手前は日本酒が香る「だし巻き玉子」です。
「だし巻き玉子」は相方さん特製のものですが、これは相方さんが作るお料理の中で最も得意とするものの一つに数えられます。
だし巻き玉子はやや硬めの仕上がりになっていますが、味付けがしっかりしているのでアルコール類のお供としてピッタリです。

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画像はありませんが、まず最初にヱビス缶ビールのレギュラーサイズ(350ml)で乾杯をスタートして、2つめに飲んだのが上画像の「Sakura 2012」という辛口ロゼワインです。
ブルゴーニュの南端にあるマランジュという地区にある「ドメーヌ・シュヴロ」という造り手のものですが、2006年10月にフランス旅行した時に同ドメーヌを見学しに行ってからそれ以降、サクラのお花見の時には必ずこれを事前に調達して持参し、サクラの花の下で飲んでいます。
ピノノワール100%で作られているこのロゼワインは、適度な酸味とほろ苦さのバランスがよく、どんなお料理にも合わせやすいと思います。

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更にワインのアテが続きます。(笑)
重箱にベビーリーフを敷き詰めてから囲うようにクレソンを配置し、その真ん中に黒毛和牛のローストビーフを盛り付けています。
画像でみると「鳥の巣」みたいに見えますね。
このローストビーフは、我が家の御用達の池袋西武のデパ地下にある「肉匠 もりやす」さんで買っているものです。
買った時に付けてくれた「レホール(西洋わさび)」に加えて、今回は静岡に帰省した時にサービスエリア売店で買った「わさび塩」を持ってきて、これらを薬味としてローストビーフをいただきました。

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↑コチラはご近所の手作りパン屋さん「Ittokuベーカリー」さんで調達した「アンチョビクロワッサン」です。
前日までに10個予約しておき、石神井公園に向かう前に焼きたてのものをピックアップして運んでいます。
食べる時に表面のサクサク生地がボロボロとなってしまってやや食べにくいですが、バターの香りとアンチョビの塩辛さを焼きたてのクロワッサンの中で楽しめるので良しとしましょう。
この「アンチョビクロワッサン」だけでもワインが進んでしまいます。

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ワインの2本目は、↑コチラの「かざま merlot 2011」を開けてみました。
数日前に【甲斐ワイナリー】さんの直販サイトで買ったものの中の1本です。
国産メルローによる赤ワインということで、ずっしりとした重さはないので、飲みやすかったです。
同じアイテムを2本買っているので、もう1本はしばらく経ってから開けてみて飲み比べてみたいと思います。

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持参したものをほとんど食べ、飲み尽くした結果、↑ご覧のありさまになってしまいました。
いつもは相方さんが先にダウンしますが、今年は私の方が先に「寝落ち」してしまいました。
帽子で顔が隠れていますが私です・・・この画像は相方さんが自分のiphone5で撮影したものです。

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一つ前の画像の状態が約30分ほど続いた後、また起き上がって、食べていなかったデザートの「紅ほっぺ 苺」を最後にもらいました。
これで今年の「家族お花見」もおひらきとなりました。
撤収して帰宅後、疲れが一気にでてしまったようで、私は晩ご飯も食べずにそのままひたすら翌朝まで眠り続けてしまいました。

東京地方のソメイヨシノはピークを過ぎてしまった感がありますが、ここ数日は冷え込んでいるので、もしかすると内陸の一部では今週末でも十分お花見を楽しめると思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 28, 2013 04:58:12 AM
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November 7, 2012
カテゴリ:アウトドア・BBQ
今日のエントリーは11月の第一土曜日にあたっていた今月3日と4日の日曜日に東京・日比谷公園で開催された「山梨ヌーボーまつり 2012」で飲んだものや食べたものを紹介します。

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今日はいきなり、↑このような秋空のもとの「宴たけなわ」の様子を写した画像をアップしてみました。
というのも、Facebookに拙ブログの記事をリンクさせてシェアさせようとすると、最初に登場する画像がサムネイルの代表画像になってしまうため、画像だけで分かりやすくするように、この画像をトップに選んでみた次第です。
今後も、ブログ記事の内容で順序に関係ない画像を最初に上げる試みをするかも知れません。
私達が陣取った場所は撮影している地点で、2畳ほどの大きさのレジャーシートにコールマン社製のローテーブルを組み立てて設置しています。

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ヌーボーまつりの開始時刻は10時30分でしたが、その1時間前ぐらいから、フリーフロー(新酒が飲み放題:2,000円)を権利を求める来場者で列が延び始め、行列は画像奥に白っぽく写っているバスの先まで延びて、その付近で折り返して、あっという間に最後尾は私が並んでいたすぐ横まで達していました。
ここで私も開場を待っていましたが、この時間帯までは日差しも無くて低い雲が垂れこめ、カラダに堪える寒さでした。

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フリーフローの権利を買うと、上画像のアクリルグラスが貰えて、オマケで市販のチーズが1袋付いてきます。
人気がある出展ワインメーカーのアイテムを試飲しようとすると、またここでも行列に並ばなければいけません。
最初だけ【甲斐ワイナリー株式会社】さんの『かざま甲州 辛口 2012 新酒』をいただきましたが、その後は一切試飲コーナーには足を運びませんでした。
権利を行使しなかったことを勿体ないと思うか、新酒を味わえる場所を提供してくれることにたいして「協賛金」を供していると思うか、感じ方はそれぞれですけど、少なくとも「無駄」になったとは思っていません。

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販売コーナーで、早々に上画像の2本を調達して、これを現場で抜栓して宴会をスタートさせました。
左が【鶴屋醸造株式会社】さんの『マスカットベリーA ヌーボー』(1400円)、右が【蒼龍葡萄酒株式会社】さんの『シトラスセント 甲州ヌーボー』(1600円)です。

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マスカットベリーAは赤ワインだということを示すため、試飲用アクリルグラスに注いだところを撮影してみました。
以降、ワインの画像は登場しませんが、この2本を2人でチビチビと飲んだだけで、見事に「ヨッパー」状態に陥りました。

以下、会場で調達したワインのおつまみ的なフード類を画像で紹介します。

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↑コチラは「山女魚の塩焼き串」(500円)です。
ハラワタは取り除かれていたため、細かくて柔らかめの骨と身だけでしたので、とても食べやすかったです。
普通に食べると、塩を振りすぎだと感じますが、フレッシュな甲州の白ワインと合わせると、それほどでもないと思うようになります。
値段が高いのは「おまつり」ならではの「ご愛嬌価格」と割り切れば、納得できると思います。

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更に、上画像の串モノを相方さんの見立てで買ってきてもらいました。
画像の奥にあるのが「ぼんじり串」(1本100円)、手前のタコさんは「飯蛸串」(イイダコ串、1本200円)です。
焼き鳥などの串モノは特別なものを除いて、通常は「塩」だけで食べたいクチですが、いずれも「タレ」しかなかったので、仕方なくこれらを受け入れました。
「飯蛸串」は1串に2匹(杯)ずつ刺さっていて、コリコリした食感で美味しかったと思いますが、ワインに合うかというと、ちょっとビミョウでしたね。
でも話のネタにはなったと思います。

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本日最後に紹介する画像は、「ハーブ入りソーセージ」(1本300円)の串焼きスタイルです。
ソーセージにはカラシとケチャップが添えられていましたが、実際に食べる時はカラシのみをつけていただきました。
コチラのソーセージはマスカットベリーAの赤ワインを中心に合わせてみました。
マスカットベリーAの赤ワインは2012年の新酒と言うことで、フレッシュで苦味というか味の深みがあまりないタイプだったため、ソーセージの脂身の方が勝っている感じでしたが、このソーセージそのものは最後まで美味しくいただけました。
前述したタレ系で味付けされた串モノや鶏の唐揚げの方がマスカットベリーAと合わせやすいと思います。

結局、レジャーシートを広げた日比谷公園の芝生広場で、赤・白それぞれボトル1本のワインを全部飲んでしまいました。
帰宅後、晩ご飯も食べずに21時頃まで爆睡してしまい、その日は使い物になりませんでした。
別途、お土産として【岩崎醸造株式会社】さんの『シャトーホンジョー 2012 甲州』を1本持ち帰っていますので、早い内に宅飲みしようと考えています。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 7, 2012 03:25:41 AM
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September 22, 2012
カテゴリ:アウトドア・BBQ
今週は月曜日が敬老の日、火曜日が会社の創立記念日でお休みだったので、水曜~金曜まで3日しか仕事だった筈ですが、とても長く感じました。
これは、突然の雷雨やにわか雨が降るなど、不安定な天気も多少影響しているかも知れません。
でも、こういった変わりやすい天気は秋の訪れを告げるモノなので「大歓迎」ですが、やはりお彼岸の週末はスカッと晴れて欲しいですね。
と書いていますが、ベランダの外からは雨音が聞こえてきています・・・。

さてさて、今日のエントリーはちょうど1週間前の9月15日(土)に千葉県八千代市にお住まいのS夫妻からお誘いを受けたBBQで飲んだもの食べたものを紹介します。
BBQは開始直後に雨に降られて一時室内に避難、雨上がり後にまたお庭で再開しました。
はじめに断っておきますが、BBQの王道「肉類」は、室内でホットプレートで焼き始めたこともあって撮影することが出来ず、以下に紹介する食べ画像はオードブルの「カプレーゼ風サラダ」と「焼きおにぎり」しかありませんのでご了承下さい。

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↑最初に開けてもらったシャンパーニュです。
横に写っているグラスには魅惑の黄金色の液体が注がれています。

9月中旬でもまだ暑いので、冷えたシャンパーニュで乾杯してスタートするのは気持ちがいいものです。
コチラはS夫妻が提供してくれたマグナムボトルのアイテムで、BERNARD PERTOIS(ベルナール・ペルトワ)という、le Mesnil-sur-Oger(ル・メニル・シュル・オジェ)地区産の100%シャルドネで仕込んだ【Brut Cuvée de Réserve Blanc de Blancs Grand Cru】(ブリュット キュヴェ・ド・レゼルヴ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ)というシャンパーニュです。
RM(レコルタン・マニュピラン)で生産量も少ない生産者のようですが、RMの良いところは、レアアイテムで高品質なアイテムでも、値段はメジャーブランドのグランメゾンが産する同等のものよりも割安ということです。
まさに「知る人ぞ知る」シャンパーニュだと思いますが、今回飲んだものはアタリだと感じました。

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↑コチラはS夫妻が用意してくれた「カプレーゼ風サラダ」です。
輪切りトマトの上にモッツァレラチーズをのせ、オリーブオイルを掛けただけのシンプルなものでした。
どんなワインにもよく合うオードブルなので、あっという間に4人で食べ尽くしてしまいました。

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ちょっと水平バランスが微妙ですが、↑コチラは我が家から提供した赤ワインです。
【CHATEAU MONBOUSQUET(シャトー・モンブスケ) 2001】というボルドーのサンテミリオン地区産のグランクリュです。
1998年、2000年のグレートヴィンテージほどではありませんが、サンテミリオンの2001年もそこそこ良い年とされています。
セパージュはメルロ60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニョン10%とのことで、グラスに注ぐと10年以上経過していますが、力強く濃いルビー色の液体が現れました。
香りははじめにベリー系フルーツの甘さをグンときますが、後からステビアのようなハーブ類も感じられました。
かなり前に買って、我が家のワインセラーでずっと保存していたモノでしたが、まだあと数年先に飲んでも美味しかったと思います。
S夫妻にも気に入ってもらえていたようです。

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↑ここにきてやっと炭火の網焼きの画像が出てきました。
と言っても、肉類ではなく「焼きおにぎり」な訳ですけど・・・。
勿論、「焼きおにぎり」に達する前に牛肉、豚肉、野菜(とうもろこし、タマネギ、ニンジン、ピーマンなど)、秋刀魚などが登場し、それぞれ美味しくいただきましたが、撮影するのをすっかり忘れていました。
当日、私達がご近所パン屋さん池袋でパンを調達していき、これまでに紹介したワインと一緒に食べていましたが、秋刀魚を焼いたことで「ご飯」が食べたくなったため、この「焼きおにぎり」が出てきたと思われます。

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赤ワインを飲みながら「ご飯もの」を食べるのはキビシイのは重々承知していても、表面に焼き目が入った「焼きおにぎり」が目の前にあって、醤油の香りで鼻を擽られると、思わず手が出てしまいます。

この後、空が暗くなってきたため、リビングルームに移動して、更に色々な話題でおしゃべりが続いたとのことです。
と、他人事のように書いているのは、夕方のリビングルーム以降、私はそれ以上飲めなかったことに加えて、すぐに寝落ちしてしまったからです。
頑張っていた相方さんも力尽きたので、そのまま泊めてもらうことになりました。
当初は帰るつもりでしたが、すっかりお世話になってしまいました。
翌朝、車で最寄り駅まで送っていただき、西船橋から武蔵野線経由でひばりヶ丘へ戻りました。

今回のリベンジは、また外飲みの機会をもって挽回したいと思っています。
でも次に集まれるのは・・・「忘年会」になってしまうかも知れません。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 22, 2012 07:15:16 AM
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November 15, 2011
カテゴリ:アウトドア・BBQ
今日のエントリーは予定していた順番を逆転させて、11月12日(土)~13日(日)にかけて西東京市の「いこいの森公園」で開催された「西東京市民まつり」で飲み食いしたものをサクッと紹介します。
インターバルが開くと内容が古くなってしまうため、コチラのトピックを先に取り上げました。

今日は都合13枚の画像がありますので、短めのテキストでどんどん紹介していきます。

16NOV-1

↑「第11回」となっていますが、これは田無市と保谷市が合併して「西東京市」になった時から始まった行事なのでまだ歴史が浅いイベントです。
毎年11月頃に開催されています。
今年のキャッチフレーズの最後には「絆」と入っています。
今年2011年を象徴する一文字です。

16NOV-2

私は土日の両日とも訪れましたが、カメラを持っていったのは日曜日だけでした。
今年は両日とも小春日和の大変暖かい晴天に恵まれました。
毎年恒例の動物に触れ合うことができる広場でも、↑ヤギさんが日陰で休んでいました。
この他、ウサギやアヒル、七面鳥、ホロホロ鳥、羊なども参加していました。

16NOV-3

まず最初に覗いてみたのは、西東京市と友好都市になっている千葉県勝浦市が出店しているテントです。
勝浦と言えば、何と言っても海産物ということで、ここでも毎年恒例の「鰯つみれ汁」が大きな鍋で仕込まれていました。

16NOV-4

↑コチラがその「鰯つみれ汁」(300円)です。
売り切れていない限り、西東京市民まつりに来るときはいつもこの「つみれ汁」を買い求めています。
白菜、ネギ、ニンジンの野菜と鰯つみれが入っていますが、つみれに付いている塩味と鰯に由来するダシだけで美味しく仕上がっていて、何杯でも食べられそうでした。
これをテント近くでいただいた後は、持参したレジャーシートを公園内に敷いて、午前10時半からプチ宴会を始めました。

16NOV-5

最初に買った生ビールのアテ、↑「焼き鳥3種盛り(塩)」(1本80円)です。
ビールは紙コップでしたので、画像として残していませんが、コチラの焼き鳥を皮切りに乾杯しました。
3種の焼き鳥はそれぞれ、ねぎま、正肉、鳥皮で、全て"塩"で焼いたものです。
焼き鳥はやや内容に貧弱さがあったのは否めませんが、スターターとして捉えればまずまずの出来でした。

16NOV-6

↑「豚モツ焼き」です。
先ほどの焼き鳥と違い、コチラのモツ焼きはやや甘い味噌ダレで味付けされていました。
ホルモンは噛み切れませんが、よく火が通っていて、味も濃いめだったことから、豚モツ独特の臭みはほとんど感じられませんでした。
このアテがあれば、焼酎でも楽しめると思います。

16NOV-7

ここからは「焼きそば」の画像が「3連発」です。(笑)
お祭りなど、大勢の人が集まるイベントには欠かせない、日本人のソウルフードとも言える「ソース焼きそば」ですが、今年のB-1グランプリを制したのも「蒜山やきそば」だったように、どの地域の「ご当地焼きそば」も甲乙付け難いくらい美味しいですよね。
市民まつりの会場でもおよそ10店舗以上で焼きそばを提供していました。
このソース焼きそば、少々の肉もあって、お値段は300円でした。
しかし・・・焼きそばのみならず、添えられている紅生姜が鮮やかで食欲をそそります。

16NOV-8

続いて、↑コチラは「塩焼きそば」(250円)です。
前のソース焼きそばの縮れた茹で麺と違って、コチラの「塩焼きそば」はストレート系の中太麺でした。
塩焼きそばですが、油っぽい印象がある「塩ダレ」を使ったものではなく、シンプルに塩・コショウと少々の旨味調味料(鶏ガラダシ)だけの味付けでしたが、食べ飽きない美味しさでした。

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焼きそばのトリを飾るのが「元祖 たま黒やきそば」(300円)です。
東村山のご当地グルメとして定着しつつある「たま黒やきそば」ですが、"多摩"という広範囲のエリアの名前を付けることで多摩北部、多磨東部、多摩西部の各地、どこでも名乗れることができます。
ただし、「たま黒やきそば」の定義は以下の通りだそうです。

・ポールスタア社の「東村山 黒焼そばソース」を使用
・中華麺を使用
・多摩の食材を盛り込む

最後の多摩の食材というのは、恐らく焼きそばの具を指していると思いますが、意外にも多摩地区は東京地場の野菜を生産する一大エリアになっていますので、そんなに高いハードルではありません。

16NOV-10

上画像は「たま黒やきそば」を提供していた田無駅に近い場所にある中華料理店「正天屋」(しょうでんや)さんが出店していたテント内の様子です。
コック帽をかぶったシェフが「たま黒やきそば」を一所懸命に作っている姿が写っています。
このテントの前を何度か通って、既述のアテを買いに行っていますが、テントを通過する度に美味しそうな匂いに誘われそうになっていました。
焼きそば3連発の最後に食べましたが、やはりイカ墨を使った特製ソースはコクがあって美味しく、相方さんと2人で何の違和感もなくペロリと完食してしまいました。
【72】のカードの下、少し遠くに写っているおじさんの顔にモザイクを入れるのを忘れていました・・・。

16NOV-11

生ビールは勿論飲み干していたので、次は「赤い力水」で景気付けすることにしました。
プラコップになみなみと入った、この赤ワインは南米はペルー産のワインとのことです。
今回の市民まつりに出店していた「クントゥル」(鷲?)という団体さんが売っていたものですが、そことペルーとの関係はよく分かりません。
1杯400円と割と強気のお値段でしたが、私たちヨッパー夫婦の前にワインを出されたら、無視する訳にはいきませんので、思わず手を出してしまいました。

16NOV-12

上述した赤ワインと同じお店で売っていた「チョリソ・ソーセージ」(1本400円が2本で600円になっていた)です。
後からジワジワと辛味が追いかけてきましたが、ワインとの相性も悪くありませんでした。

この後、画像を取り忘れてしまいましたが、「手作りハム工房カッセル」さんの自家製ソーセージ(1本100円)を追加して食べ、更に生ビールをもう1杯おかわりしています。
焼きそばの炭水化物攻めとソーセージ攻撃、アルコールも適当に入って、久しぶりに真っ昼間からヨッパー状態に出来上がっていました。
昼ビール、昼ワインは効きますねぇ・・・。

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今日、最後に紹介するのは、同市民まつりで繰り広げられていた「パフォーマンス・ストリート」での出し物です。
どこにでもありそうな普通の「よさこいソーラン」のチームですが、彼らは西東京市と姉妹都市になっている「福島県南会津郡下郷町」から市民まつりにゲスト参加した「郷人(ごうじん)」というチームでした。
大きな団旗には「会津魂」と書かれていて、更に「心は一つ 再起」と染め抜かれている巨大な横断幕が披露されました。
彼らの力強い演舞に加え、地元田無の阿波踊りチーム「たなし連」と琉球エイサー会の飛び入り参加パフォーマンスも見せてくれました。
今まで色々なパフォーマンスを見ていますが、これほどまでに演者と見物客が一体になれた演目も無かったと思います。
繋がりや絆を大切にする日本人の心をここに見たような気がしました。
自分が日本人で良かったと素直に思いましたね。
隣で同じように見ていた相方さんは涙ボロボロ・・・自分なりに何か思うところがあったようです。

少々長くなりましたが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 15, 2011 12:41:44 PM
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September 9, 2010
カテゴリ:アウトドア・BBQ
今日のエントリーはタイトルのとおり「伊豆高原合宿」ということで、レンタカー(トヨタ・プリウス)を借りて、伊豆高原に行った時のことをレポします。
"合宿"と書いていますけど、スポーツや習い事をしていてその集中練習をしに行った訳ではなく、ただ単に保養施設で1泊2日を過ごしたってことだけです。
ただ滞在中はビールから始まり、シャンパーニュ、白ワイン、赤ワインと立て続けに飲みまくって「修行」しましたので、結果的に「強化合宿」だったと考えられます。

今回の旅行、ワインSNS繋がりの『さみ』さんご夫妻からお誘いを受け、ちゃっかりそれに便乗して私達も夏休みの休日を伊豆高原で過ごすことが出来ました。
今年の6月初め、池袋のワインバー・エスペルトのパーティで夫婦揃った時以来でしたので、ほぼ3ヵ月ぶりに会うことになりました。

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↑コチラが保養施設の外観です。
さみさんがお勤めの会社が保有する福利厚生施設とのことですが、聞いたところ敷地内の建物はすべて自社物件のため、部外者がウロウロしていることはないみたいです。
よく手入れされた木々や芝生の緑がとてもキレイでした。
写真右に写っている大きなお屋敷みたいな建物が「宿泊棟」、屋根付ガレージの奥に少し見えている緑色の屋根の建物が「娯楽棟」(後述します)、私たちが乗ってきたプリウスは生け垣に隠れていて屋根部分しか見えていません。

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↑こんな分かりやすいネームプレートも設置されていました。
モザイク部分には社名が入っていましたので、このような処理を施しています。
この画像の右上隅に僅かですが臙脂(エンジ)色の屋根が確認できると思いますが、コチラはそれぞれ何棟かが独立した宿泊棟になっていました。
画像から左方面に進むと、低くなっているところがあって、元々はテニスコートがあったそうですが、現在は「実験農場」みたいに耕され、様々な農作物が植えられていました。
後述するBBQは、この畑を見渡すことができる屋外テラスをBBQ施設と見立てて行いました。

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御殿場プレミアムアウトレットで沈んでいた私達が到着したのは16時頃で、到着後すぐにさみ夫妻と一緒にBBQ準備に取り掛かりました。
さみ旦那さんが炭火を熾してくれている間に野菜や肉をカットして食べやすい大きさにしました。
こんな日が高いうちからセッティングしてBBQを始めたのは、このBBQ施設には電気・水道などユーティリティが整備されていなかったため、少なくとも明るいうちに「焼いて食べるだけ」の状態まで持っていかなければならなかったからです。
ちなみに、この画像に写っているシャンパーニュは、私が自宅から持ち込んだものです。

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私達が到着する前に、さみ夫妻が殻付きのホタテ貝を調達してくれていました。
殻のまま網にのせ、加熱していきます。口が少し開いてきた頃合を見計らって、醤油を少し足して味付けしていきます。
勿論、そのままでも塩気があるので醤油は加えなくてもそのまま食べられます。

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ある程度、焼けてきたところで網からおろし、一人1個ずつ食べました。
醤油好きな私はちょっと加えてみたため、殻の内側に醤油染みが出来ているのが分かると思います。
バターを小さじ半分くらい加えても良いかなと思いますが、BBQですので豪快に焼いただけで食べるほうが美味しく感じられますね。
焼きホタテは「殻付きに限る!」と改めて思いました。

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ビール、シャンパーニュと順番に進んだ後は、さみ夫妻が今年の夏休みに旅行したクロアチアとスロベニアのお土産で買ってきたというクロアチア産の珍しいワインを皆で飲みました。
確かにちょっとクセがあるワイン(特に白ワイン)でしたが、BBQでかなり出来上がってきていたヨッパー達には、普段から口にしているワインと同じように接してしまいました。
もう少し時間をかけて丁寧に味わってみたかったと思います。

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上で紹介した殻付きホタテ貝の後は、猪肉や豚バラ肉、牛肉などと一緒に野菜も焼きながら、周りが真っ暗になるまで食べ続け、そしてワインなどを飲み続けました。
ここから先のBBQ画像が無いのも、夜になって暗くなってしまい撮影できなくなったからです。
BBQ施設には電気がないということで、片付けは明日にまわして、場所を屋内の娯楽棟に移して2次会?をスタートさせました。

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この保養施設には宿泊棟の他に、レクレーションや食事ができる「娯楽棟」もあって、ここには第一興商さんの通信カラオケDAMのセットまで完備されていました。
カラオケ機器の温泉旅館の宴会場でよく見かけるタイプでしたが、通信カラオケゆえに最新のヒット曲まで配信されていて唄うことができました。
いやいや、本当に至れり尽くせりですね。

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こんなに大きなサイズの液晶テレビ(東芝・レグザ)でカラオケをしたのは初めてでしたね。
んで、さみ旦那さんが歌ってくれた「合コン哀歌」(東京プリン)の時、撮影してみました。
この日は夫婦2組でしたので、男と女の人数は合っていましたけど。(笑)

カラオケ大会の写真はこれ以外にも、さみ夫妻がラブラブでデュエットしているところなど何点か撮影していますが、自主規制でアップしません。

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↑コチラは翌日の朝、ベッドルームから繋がっているベランダに出て相模湾方面を撮影した画像です。
ちょっと電線が邪魔ですけど、碧い海と青い空がキレイに見えていました。
この画像にはフレームインしていませんけど、このアングルの少し左側には伊豆大島の姿も確認できました。
こんな爽やかな画像とは裏腹に、さみ夫妻と相方さんの3人はかなりの二日酔い状態になっていることが判明しました。
私は一人元気で、朝6時には起床して風呂に入ったり、テレビを見たりしていました。

11時半頃までお邪魔させてもらい、私達はさみ夫妻よりも先に東京方面に向けて出発しました。
帰りも伊豆スカイラインで箱根方面に出て、そこから小田原厚木道路を経由して東名高速道路にアクセスし、大和トンネル付近の大渋滞に巻き込まれることなく、15時頃に無事自宅に到着しました。

記事が長くなりましたけど、今日のエントリーは以上です。






Last updated  September 9, 2010 03:10:59 AM
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