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お好み焼き・焼そば

November 16, 2015
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今日のエントリーは久しぶりに全編が食レポという内容で、11月7日(土)にJ1リーグ・2ndステージ第16節ヴィッセル神戸VS松本山雅FCの試合をノエビアスタジアム神戸で観戦した後、大阪・肥後橋にある【お好み焼・鉄板焼 CHANT】というお店で食べたものを中心に写真で紹介します。

実は関西・大阪在住のMTK48メンバーさんと連絡をとり、神戸遠征に合わせて、試合終了後に集まろうとしていたいたところ、同じ試合に遠征に来ていた松本山雅サポーターのOさん(本名はTさん)、セレッソ大阪のサポーターで翌日もJ2観戦のため金沢遠征を予定していたMさん(本名はNさん)、日本代表の代表戦で現地観戦しているとなぜか目立ってしまうぐらい激似の本田圭佑っぽいという、その名もHさん(Kさん)、そして相方のMさん、私のハンドル名はツイッターと同じCさんという、MTK48メンバーの間で名が通っているそれぞれの呼び名の全5名が集まることになりました。

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集まったお店は上画像のサッカー好きの界隈では大変有名な大阪・肥後橋にあるお好み焼き&鉄板焼きのお店【CHANT】さんでした。
このお店、ずっと行ってみたいと思っていて、今回漸くオフ会参加という形で実現できました。
初めて組(アウェイ)の3人は肥後橋駅の出口で待ち合わせして、そこから一緒にお店を目指しましたが、迷うことなく無事に辿り着くことができました。
外から見てもお店の窓にはセレッソ大阪のフラッグが掲げてあるのが分かりました。
20時スタートで5名全員が揃ったのは10分遅れでしたが、オススメメニューを教えてもらったり、お店の壁に貼り付けてある「おつまみ」メニューの中から適当に注文してオフ会はスタートしました。

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最初に登場したのは、上画像の「牛すじ煮込み」です。
以下、注文したものは苦手な食材がある人を除いて、ほぼ5人でシェアしていただいています。
これは壁メニューにあったもので、トロトロに柔らかく煮込んである「牛すじ」は喉が渇くほどの塩辛い味付けはなく、素材の旨味を活かせるギリギリのラインでした。
添えられていた青ネギの薬味も良い感じでアクセントになっていました。

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続いて、↑コチラの「イカ下足串」も壁メニューというか、鉄板が設置されていたお店中央の厨房に垂れ下がっていました。
1本100円単位でオーダー可能でしたので、人数分ということで5本を注文してみました。
焼いてあるというよりも塩茹でした「イカ下足」を串に刺したもののようでしたが、食べる前にカットレモンを搾って、それぞれいただきました。
下足は思ったよりも柔らかく、とても食べやすかったですし、味もよかったのであっという間に食べ終えてしまいました。

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続いては、↑コチラの「牡蠣の鉄板焼き」です。
牡蠣は燻製になって熟成をしているかの如く、旨味が閉じ込められていて、咀嚼する度に牡蠣エキスが溢れ出てくる感じでした。
焼き色というか焦げ目の付き方も食べる前から美味しそうに見えました。
一緒に添えられている「もやしとキャベツ炒め」も塩だけで味付けたシンプルな炒め物ですが、これも牡蠣と一緒に食べると美味しかったです。

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ここからはお好み焼き屋さんのスペシャリテが続きます。
まずは「ミックス玉」のお好み焼きメニューを選び、それに+300円で「オムモダン」に仕上げてもらいました。
ベースになる「お好み焼」(今回はミックス玉)の上にソースで炒めた「焼そば」をトッピングして、オムライスのように薄くふんわり焼いた玉子をかぶせてドーム型テントのようになっていました。
分類でいえば、いわゆる「モダン焼き」に相当するものだと思いますが、残念ながら手を付け始めて「断面写真」を撮り忘れてしまったため、上画像ではドミグラスソースを対角線上に掛けたような「オムライス画像」から脱却できず終いになってしまいました。
5人でシェアしていただきましたが、5等分しても1人当たりの割り当てはそこそこあったものの、どこを食べても美味しくて、あっという間に割り当て分は完食してしまいました。

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更に【CHANT】の名物メニューの一つ、「カルチョ焼」というものも珍しさも手伝って追加してしまいました。
メニューにも「ピザ風お好み焼」と説明されていました。
サッカーフリークが集まるお店ということで、「カルチョ」(サッカーの意)というネーミングはそれだけで気になってしまうのは当然の帰結です。
トマトケチャップとチーズ、野菜たっぷりで仕上げた「変わりお好み焼き」でしたが、このアイデアは悪くないというよりも「十分アリ」だと思いました。

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ずっと粉モノ、生ビールなどのアルコール飲料のアテとしてタンパク質をメインとした「おつまみ」メニューばかり注文していましたので、箸休めの意味を込めて野菜を摂るべく「チャントサラダ」というものも追加してみました。
カリッとラスク状になったパン片、白いドレッシングなどから、シーザーサラダを基調としたオリジナルサラダだと思います。
私の大好きなトマトがたくさん入っていたのでポイントが高かったです。

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更に更に、粉モノを極めるべく「とん平焼き」を注文してみました。
「とん平焼き」は、玉子と豚のバラ肉または挽き肉を生地に絡めて小判型に広げて焼くものです。
仕上げにソース・青海苔・鰹節をかけるのが普通ですが、実際に食べた上画像のものにはマヨネーズもキレイに掛かっていました。
見た目は韓国料理の「チヂミ」か「オムレツ」のようですが、ここでも山芋に由来する生地のふんわり感と玉子の柔らかさで食べやすくて、オシャレな「洋風おつまみ」のようにも見えます。

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最後に紹介するのは「おさつバター」です。
最後の最後にまた「炭水化物」攻めになってしまいましたが、お店の常連客であるHさんやMさんが特にオススメしていましたので、〆になってしまいそうでしたが気にせずに追加しました。
「いもけんぴ」よりも太くカットしたサツマイモをバターでソテーしたものですが、バターの塩加減と風味が見事にマッチしていて、「目からウロコ」の美味しさに驚いてしまいました。
これを食べることができただけでも【CAHNT】さんに来て良かったと思いました。

同日、松本山雅FCのJ1リーグの16位以下が決まってしまったため、沈滞ムードになるかと思いきや、お店で飲食しながら楽しく交流ができて、たった一晩の会食でしたが、何か吹っ切れた気持ちになれました。
MTK48のメンバーで良かった場面は多々あるものの、この時ほど救われた日はありませんでした。
今後もずっと交流していきたいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 16, 2015 11:50:14 PM
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June 15, 2015
バンクーバー遠征丸々1週間、職場を不在にしていましたが、たまっていたメールは100通ほどで、対応が必要なものだけは滞在中に返信していましたので、クリティカルな事案はありませんでした。
このように本日から職場復帰ですが、旅行疲れもありますけど、既に東京の蒸し暑さにやられて朝からバテバテです。
6月20日(土)に松本山雅のアウェイ・川崎フロンターレ戦のスタジアム観戦をインセンティブに今週いっぱい乗りきっていきたいと思います。

さてさて。今日のエントリーは日付が遡りますが5月30日(土)のランチで食べた「肉玉・そばW」のお好み焼きを紹介します。

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同日、J1リーグの鹿島アントラーズVS松本山雅FCの試合がカシマスタジアムで行われ、私達もチケットを購入していましたので観に行くつもりでしたが、その前日の朝に相方さんが左足脹ら脛で「肉離れ」をおこしてしまったため、スタジアム観戦をキャンセルしました。
その前からレンタカーを予約していており、観戦キャンセルするとレンタカーも同時に不要にななったところですが、直前のキャンセルは50%のキャンセルフィがかかる規定になっていたこと、左足をケガした相方さんのためにも車があった方が良いと考え、そのままレンタカーを借りることにしました。
この時点で1週間後にひかえたサッカー女子W杯のバンクーバー遠征に際し、あるアイテムを作るための材料調達を兼ねて、埼玉県越谷市にある【イオンレイクタウン】に初めて行ってみることにしました。
広い施設内を歩く前にランチで腹拵えということで、レイクタウンの中の1つの建物「KAZE」というセクションにある飲食店の中から【鉄板焼き・お好み焼き がんぼ屋】というお店に入ってみました。

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時間もランチのピークから外れていたので席待ちはなく、すぐに大きな鉄板を目の前にしたカウンター席に通されました。
最初にテーブル席かカウンター席か、どちらかを選ぶことができましたので、迷うことなくカウンター席をリクエストしました。
カウンター席では、出来上がったお好み焼きを鉄板上で保温しながら、直にコテを使って食べることができます。
シーフードをふんだんに使ったもの、牛バラ肉の煮込みをトッピングしたもの、イカ天を追加したものなど、複雑なカスタマイズメニューも作れましたが、基本中の基本「肉玉そば」をベースにもう1玉やきそば麺を追加した「そばW」を注文しました。

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後で調べて分かったことですが、首都圏や静岡県内で【がんぼ屋】を展開しているのは、元々広島エリアを中心に飲食業を手掛けている【INSMART(インスマート)】という会社でした。
暖簾に「広島風お好み焼き」と書いてしまうのは賛成できませんが、お客さんに対して分かりやすくするためには仕方ないことだと思います。
それでも、カウンター席は鉄板の上からお好み焼きをコテを使って食べることを推奨しているのは賛成できます。
鉄板の向かい側には焼き手の係の人が3人ぐらい入って、それぞれの持ち場というか分担をそつなくこなしていました。

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注文してから6~7分ほどで、上画像の「肉玉・そばW」のお好み焼きが目の前に運ばれてきました。
結論から言うと、今回いただいた「お好み焼き」の採点は65点/100点で、ギリギリ合格というレベルでした。
では、減点の対象になった主な原因を考えてみると、キャベツが少なかったこと、豚バラ肉の偏りと焼き加減などが挙げられますが、一番の原因には全体的に「手抜き」な感じが拭えない仕上がりだったことでした。
あと、関東地方で展開する「お好み焼き」ということを考慮しても、設定している値段が総じて高めというのも評価に影響しています。

私自身、リピートしたいかと問われると、はっきりYESとは答えられませんが、インターバルがあけば完全禁煙という理由で、また食べてみたいと思うかも知れません。
というのも、この手の「お好み焼き・鉄板焼き」のお店で完全禁煙にしているところがまだまだ少ないためです。
バンクーバーのように外食のお店はバーを含めて全て禁煙という決まりがあれば、こんな心配をする必要がないのですが・・・。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 15, 2015 09:22:21 AM
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April 25, 2015
今日はこれからレンタカーでアルウィンに向かい、14時キックオフの【松本山雅FC VS ベガルタ仙台】を観戦予定です。
ここのところ仕事が忙しくて、完全に寝不足というか「お疲れ」状態ですので、のんびり行きたいところですが、10時20分までには先行抽選の待機列に並ばないといけないので、そこそこ急いで行くことになると思います。

さてさて、今日のエントリーは4月12日(日)のランチで、神楽坂にある【広島お好み焼 くるみ】というお店で食べた「お好み焼き」などを短く紹介します。

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この日は薄曇りのお天気でしたが、風も弱く穏やかな一日でした。
珍しくJリーグ遠征を入れていなかった週末の日曜日でしたので、相方さんと意見交換をしたところ「広島お好み焼き」をどこかで食べたいという話が浮上し、ネットで検索して私達の鼓動範囲から比較的近い場所にあるお店に絞ったところ、今回利用した【広島お好み焼 くるみ】がヒットしてきました。
飯田橋駅からだと、ちょうど神楽坂の坂道を登り切ったあたりにお店があり、上画像のように店先では「野菜」や「果物」などが直販されていました。
到着時、テーブル席は空いていましたが、やはり鉄板を目の前にして、コテのみで食べるのが好きなので、カウンター席が空くのをお店の前で待つことにしました。
待つこと10分も経たず、お店一番奥のカウンター席が空いたので着席できました。

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相方さんも私も「肉玉そば」に「いか天」トッピングしたものを注文し、出来上がりを待っている間、上画像の「キリンラガー」の中ジョッキで乾杯することにしました。
本当は「ヱビス」や「ハートランド」が良かったのですが、生ビールの銘柄はこれだけでしたので、これを飲みました。
まだ「スーパーなんちゃら」というビールに似たものじゃなくて良かったです。

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↑コチラがお店の奥に掲示されていたメニュー表です。
「広島お好み焼」のみならず、「鉄板焼」のメニューが充実しているのが良いと思いました。
実際、本場広島でも超有名店を除いて、お好み焼き店のほとんどが同様に鉄板焼も提供しているところが多いと思います。
主目的は「飲み」ではなく「お好み焼」でしたので、食べてみた具合でお腹に余裕があるようならば、何か「鉄板焼」のメニューを適当に選んで追加しようと考えていました。

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待つこと10分以内で、↑コチラの「いか天肉玉そば」(1枚1000円)が焼き上がりました。
お店の方がせっせと焼いている辺りからは離れた場所でしたが、当たり前のように鉄板は保温されており、最後まで温かいままの状態でお好み焼きを食べることができました。
「いか天」1切れが右前方にはみ出してしまっていたのが残念でしたが、「お好み焼」そのものは私の基準では「及第点」だったと思います。
上画像はデフォなので、ソースの量も控え目、お客さんが好みでソースを足して食べる仕組みになっていましたが、相方さんも私もソース類を追加することなく、デフォのまま完食しました。

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お好み焼きだけでは満腹になりそうもなかったため、前述したとおり、鉄板焼メニューの中から「とりせせりとアスパラの黒こしょう焼き」(550円)を追加しました。
レモン(瀬戸田産?)をサッと絞っていただきましたが、「おつまみ」として完成されている感じで、美味しくいただくことができました。
シェアして半分を食べましたが、これならば1人1皿でも問題なく食べることが出来ると思います。

東京、しかも神楽坂という場所を考えれば「お好み焼」の値段は相応なのかなと諦めがつきますが、お好み焼き類はたた高めという印象が残りました。
しかしながら、東京ではこれが普通だと考えた方がいいのかも知れません。
私達の「東京お好み焼き探訪」はまだまだ続きます。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 25, 2015 04:44:51 AM
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February 14, 2015
今日のエントリーは拙宅ご近所にある自分で焼ける「お好み焼き・もんじゃ焼き」のお店【谷戸】で飲み食いしたものを紹介します。
利用したのは2月7日(土)の晩ご飯タイム、この日は朝から同店を利用しようと相方さんと意見が一致していました。
以下、画像をアップしていきますが、枚数が多いのでそれぞれの説明は短めにします。

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まずはキンキンに冷えている「生ビール」からスタート、これをチビチビと飲みながら注文して出てきたものを目の前の鉄板で焼きながら順次「おつまみ」を調理して食べるというセルフサービスを実施しました。

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↑コチラは「渦巻きソーセージ」です。
すでに茹でてあるので、出てきた状態のまま焼かなくても食べることができますが、鉄板で少し焼き目を付ける程度に加熱するとBBQっぽい感じになって更に美味しくなります。
渦巻き状態のまま焼いてから。食べやすい大きさにカットして粒マスタードを付けていただきました。

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↑コチラは「ホタテのバター焼」を注文して出てきたお皿を撮影した写真です。
冷凍された状態ですが、画像に写っているバターの半分を溶かした鉄板上でホタテの両面を焼いて中まで熱を通すようにしました。

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上画像が「ホタテのバター焼」の完成写真です。
味付けの仕上げに醤油を少し垂らしているため、鉄板とホタテが茶色っぽくなっています。
醤油で味付けしていますが、ホタテの旨味だけでも十分美味しく、ビールが進んでしまいます。

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「焼き物」ばかりでは栄養バランスがよくないので、同店では初めて「豆腐サラダ」を注文してみました。
ドレッシングが多目でしたが、ノンオイルのポン酢ベース和風ドレッシングでしたので、それほど影響なくいただくことが出来ました。

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前回、相方さんと一緒に同店を利用した時も食べた「肉入り焼きそば」をまた注文してみました。
ご覧の通り、上画像は鉄板調理する前の状態ですが、これで1人前の量です。

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↑コチラは「肉入り焼きそば」の完成形です。
先に豚バラ肉をソテーして火を通し、その後、キャベツともやしを炒めてから最後に「そば」を投入、ソースで味付けして最後に「青のり」をふりかけて作りあげました。
ソースの量を敢えて控え目にして薄味に仕上げましたが、これはこの後に追加しようとしていた「お好み焼き」のことを考えてのことでした。

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「肉入り焼きそば」を食べ終えてから、上画像の「肉玉お好み焼き」を注文しました。
この日はトッピング増量などのカスタマイズはしませんでしたが、改めて上画像を見てみると、乾燥桜エビの量が他の具材よりも多いような気がします。
もしかすると、お店の方がサービスして増やしてくれたのかも知れません。
「お好み焼き」も、豚バラ肉だけを外して先に焼いて、残った具材をこれでもかと言うぐらい、よく掻き混ぜてから熱した鉄板に流し込みました。

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↑コチラが「お好み焼き」の完成形です。
お好み焼きの写真は、何回撮っても美味しそうに撮ることができず、もどかしいのですが、もっと撮影の技を磨かなければといつも思っています。
同店の辛口ソースはかなりの「辛口」ですが、前回学習したにもかかわらず、今回もややかけ過ぎてしまいました。
初めて同店のお好み焼きを食べた相方さんはマヨネーズで辛味を緩和させていましたが、私は上画像のままで食べました。

鉄板を前にして調理して飲食していますので、髪の毛をはじめ、カラダ全体も「お好み焼き」臭くなってしまいましたが、忙しく食べて飲んで、すっかり満腹となりました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 14, 2015 11:59:27 AM
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January 7, 2015
酷い風邪で昨日はとうとう丸一日、病欠で会社を休んでしまいました。
検査結果は陰性でしたが、症状だけを総合すると、インフルエンザを疑ってもおかしくないと思います。
発熱や関節痛、咳は治まってきましたが、軽い頭痛が残っています。
本日は様子をみながら、通常通り出社するつもりです。

さてさて、今日のエントリーは昨年12月29日の晩ご飯で利用した拙宅ご近所の「お好み焼き店」で飲み食いしたものを紹介します。
お店は拙宅から徒歩3分ほどの場所にある【お好み焼き・もんじゃ焼き 谷戸】というところで、以前は老夫婦がそば屋さんを営んでいた店舗に、ほぼ居抜きでそのまま入った感じの店構えでした。
一番の目印は近くにある「田無病院」で、病院がある通り沿いの同じ側にあります。
しばらく前に「お好み焼き店」に変わったことは知っていましたが、今回紹介する数日前に私が平日に休日出勤の振替休を取得した際、一度ランチで初利用してみて、鉄板焼きメニューなどの「おつまみ」メニューがあることや、比較的安い値段でアルコールを提供していることが分かっていたので、年末年始の休みに入った12月29日、相方さんを誘って夜利用してみることにしました。
数日前にランチ利用し、セルフで鉄板付きテーブルでお好み焼きを焼いて食べたばかりでしたので、お店の人も私の事を覚えてくれていました。

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お好み焼きや焼きそばなどの食事メニューを注文する前に、生ビールからスタートすべく、すぐ出来そうな一品メニューとして上画像の「牛すじ煮込み」を注文してみました。
ネギのトッピングはたっぷりの「牛すじ煮」でしたが、味付けは少々甘めでしたので、アルコールのアテとしてはちょっと合いにくいものでした。
味付けはしっかりしてあるため肉の臭みを感じることはありませんでした。
おつまみとして食べたいときは「七味唐辛子」でカスタマイズすれば、そこそこイケる味に変わりました。

本日のエントリータイトルは「飲み食いしたもの」としましたが、よくよく考えてみると飲んだもの(生ビール、梅酒ロック)の写真を撮り忘れていることに気付きました。
従って、以下、延々と食べたもの画像が続きますが、ご了承ください。

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↑コチラは「ホタテのバター焼き」です。
冷凍状態のホタテとバター1切れが1つのお皿で提供され、コテを使って目の前の鉄板で焼いていただくようになっていました。
勿論、お店の方に調理してもらってもOKですが、アルコールは少しずつ摂取していましたが、折角なので自分たちで好きなように焼いて食べることにしました。
この「ホタテのバター焼き」から「豚肉入りソース焼きそば」までは、全て私が調理を担当しています。
上画像はバターで焼いて最後に醤油を少々垂らしたところで、焼きすぎないように鉄板の隅に移動させたところを撮影しています。
鉄板焼きを自分たちで作れるのは、BBQをしに来ている感覚に似ていると思います。

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続いては、↑コチラのグルグル巻きになった「ソーセージ」です。
すでに茹でてあって、このままでも食べられる状態でしたので、鉄板の上では軽く表面を焼く程度でOKとのことでした。
それでも欲張って片面のみならず、両面に焦げ目が付くまで焼いて、最後に小さく刻んで食べやすくしてからシェアして食べました。
この時点ではまだ「生ビール」を飲んでいましたので、ビールのアテとして美味しくいただきました。

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次に注文したのは、↑コチラの「海鮮のアヒージョ」です。
お好み焼き店で「アヒージョ」がメニューにあるのは初めて見ました。
「海鮮」と言っても大きな海老や牡蠣が入っているものではなく、よく見かける「冷凍シーフードミックス」を使った簡単なものでした。
それぞれ小粒ながら海老、イカ、アサリが入っていて、細かく刻まれたニンニクが入ったオリーブオイルのポットの中でグツグツと煮込んで完成というものでした。
鉄板の隅に乗せておくだけで勝手に出来上がるというものでしたが、お店側もよく分かっていて、この「アヒージョ」を注文すると薄切りしたバゲットも一緒に出してくれました。
ただ一つ残念なのは、お店のドリンクリストにワインが無いことで、このアヒージョをもっと前面に出してウリにすればワインをリクエストするお客さんも出てくると思います。
今度、BYOできるかどうか確認してみたいと思います。

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おつまみメニューから、食事メニューにシフトしていくタイミングで最初に注文したのは「豚肉入りソース焼きそば」でした。
上画像は調理する前の具材を撮影した写真です。
焼きそばの具は至ってシンプル、もやし、キャベツ、豚肉の3種類だけで、これに蒸した焼きそば用の麺という構成でした。
注文時に「辛口」と「甘口」がある焼きそば専用ソースの味の好みについて訊ねられたので、「辛口ソース」をリクエストしておきました。

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最初に豚肉を軽くソテーする要領で火を通しておき、次にもやしとキャベツを柔らかくなるまで炒め、肉と一緒に合わせてから焼きそば麺を投入して全体的に馴染んできたタイミングで味付けのソースを掛けて出来上がりという「簡単な作業」で上画像の「豚肉入りソース焼きそば」が完成しました。
我ながら上出来だと思いましたが、自分で作ったというだけで美味しさが5割増しになるのはアウトドアでのBBQと同じなのかも知れません。

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続いての食事メニューは、↑コチラの「もんじゃ焼き」です。
ここからの調理担当は相方さんにバトンタッチしています。
というか、私自身ほとんど「もんじゃ焼き」の知識がないので、どうやって作るのかよく分からないため、相方さんに丸投げして委託したというのが実のところです。
主にキャベツなどの野菜部分でサークル状の「土手」を作り、そのなかに「だし汁スープ」を貯水して火が通るのを待っているところです。
画像が全体的に赤っぽくなっているのは、注文したもんじゃ焼きの具が「もち・チーズ・明太子」でしたので、明太子の色に由来していると考えられます。

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続いては、火が通ってきた頃を見計らって一気に混ぜてペースト状にしていったところを撮影してみました。
しかし・・・お世辞にもあまり美しくない画像だと思います。(笑)
特に「もんじゃ焼き」を食べたことがない人が見たら、少なくとも写真からは美味しそうには見えないと思います。
このフェーズに入ればほとんど完成状態に近くなっていて、この後は各自小さいコテを使って少量ずつ掬っていただきます。
前述のとおり、「もち・チーズ・明太子」が入った「もんじゃ焼き」でしたので、とにかくお腹にたまる感じが半端なく、大食い夫婦が完食するのに難儀だったことを付け加えておきます。

今回は「お好み焼き」まで辿り付けませんでしたが、シンプルな具の自分で焼く「お好み焼き」もオススメですので、次回以降、機会があればまた拙ブログで紹介できればと思っています。
拙宅から徒歩でアクセスできる同店は、今のところ終日全席禁煙ですし、アルコールメニューが充実すればもっと使えるお店になると思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 7, 2015 04:20:26 AM
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September 18, 2014
今日のエントリーは8月31日(日)に横浜・伊勢佐木モールの商店街にある【新風亭】というお好み焼き・鉄板焼きのお店で食べた遅めのランチを紹介します。
この日は【横浜ヨコハマの32時間耐久トークライブ】の終盤のプログラムにあった「入船あんのサッカーロード Vol.3」を観るために横浜・関内に来ましたので、ライブプログラムの前に遅めのランチを食べた次第です。

今回利用した【新風亭】というお店は伊勢佐木モールの通りに面した場所にあって、オタフクソースの「広島お好み焼き」の幟やポスターが貼ってあるので、前々から気になっていたお店でした。(オタフクソースの味は好みではありませんが・・・)
学生時代の4年半を過ごした広島では、ことあるごとに「お好み焼き」を食べていましたので、「広島お好み焼き」については自分なりにスタンダードを決めた「一家言」があります。
今回食べてみて、良ければリピすることも視野に入れてお店の暖簾のくぐってみました。

ということで、早速食べたものなどを紹介していきます。

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私達は自宅最寄りの西武池袋線・ひばりヶ丘駅から副都心線・東横線直通電車に乗って、みなとみらい線・馬車道駅で降り、そこから伊勢佐木モールを目指しました。
1階と2階に同じお店になっている複雑な作りでしたが、私達が訪れた時は2階のみの営業でしたので、階段で上がると、時間もずれていたこともあって先客は1組だけでした。

それほど暑い日ではありませんでしたが、馬車道駅から伊勢佐木モールのほぼ西端まで歩いて喉も渇いていたことから、「お好み焼き」を注文したのと同じタイミングで上画像の「キリン一番搾り生ビール」(1杯500円)、いわゆる「中ナマ」も一緒に注文しました。
画像は2杯写っていますが、相方さんと1杯ずつシェアして喉を潤しました。
「昼ビール」って、なぜあんなに美味しく感じるのでしょうか。

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お好み焼きが出来るまでは最短でも10分以上かかるのが普通なので、ビールのアテとして、お店の人気メニューだという、上画像の「国産牛スジ」(500円)を注文してみました。
窓から降りそそいでいた日光の当たり具合のせいで、光っている部分と影の部分ができていて見辛いと思いますが、煮込んだ牛スジ肉にニラが添えてあるものでした。
味付けは全体的に「酸っぱい」感じでしたので、最初に口にしたときの頭の中が混乱して「???」という状態でしたが、この酸っぱさは恐らく「ポン酢」によるものであることが分かりました。
食べただけで国産牛スジかどうかを検証することは出来ませんが、お店側がわざわざ「国産」と謳って書いていますので、お客さん側はそれを信じるしかありません。
牛スジは一部固い箇所もありましたが、全体で考えるととても柔らかく、脂身もプルプルしていて甘く、美味しかったです。
生ビールと一緒に食べれば、一人1皿でも簡単に平らげることが出来ると思います。

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「国産牛スジ」を食べていると、メインディッシュであるところの「お好み焼き」が熱々の状態で大きめの平皿に乗って運ばれてきました。
メニューでは「肉玉・麺入り」(豚玉、840円)となっていましたが、私達が日常的に使うお好み焼きに関するボキャブラリーでは『肉玉そば』のことです。
『肉玉そば』とだけ言えば、恐らくどの広島お好み焼きのお店でも通じると思います。
最初、お皿に乗った状態のお好み焼きと割り箸を持って来てくれましたが、鉄板の上で保温しながら食べるものでなくても、やはり「コテ食い」してこその広島お好み焼きなので、お店の方にコテをリクエストしたところ、小さいものを持ってきてくれました。
お皿上でコテを使うと皿面を「創傷」する恐れがありますが、それほど力を入れずにカットして食べるようにしました。
肝心のお好み焼きの仕上がり具合ですが、「ソース」については好き嫌いがあるので評価対象外とすると、合格点は上げられますが70点どまりといった感じでした。
違いは何なのか、例えば使っている「そば」のスペックが違うとか、キャベツともやしの混合比、豚バラ肉(三枚肉)の焼き上がり状態の違いなど、色々と考えられるものの決定的な減点要因を挙げることは難しいと思います。

あとは、同店は「鉄板居酒屋」みたいな感じでしたので、禁煙店ではありませんでした。
もし利用される場合、十分注意してください。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 18, 2014 08:12:58 AM
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August 27, 2014
今日のエントリーは8月6日(水)に義父のお見舞いと担当医師の説明を受けに行った立川で食べた「ミックス焼きそば」を短めに紹介します。
この日、17時までに立川相互病院に行く必要があったので、午後半休して対応することにしました。
取り敢えず、中央線快速で四谷駅から立川駅に向かい、ランチを食べてから空いた時間を使って飛び込みで整体を受けようと考えていました。
立川へは用事がなければ滅多に来ることがありませんので、私にとって「アウェイ」ということで、炎天下の中であれこれ飲食店を探し歩いて熱中症にかかるリスクを避け、駅構内または隣接した【ecute立川】で軽く食べることにしました。

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JR立川駅・中央線ホームを降りて地上3階部分に相当する改札階に上ると青梅線、南武線など乗換ができるようになっていますが、コンコースの一番北側の奥まった場所にある【長田本庄軒】というお店がいつも気になっていました。
時間帯によっては店の外にまで席待ちの行列が出来ていることも珍しくありませんので、今回たまたまランチタイムの終わり頃だったということで行列が短かったため利用してみることにしました。
【長田本庄軒】は丸亀製麺を全国展開していて有名な「株式会社トリドール」の系列店で、焼きそば専門店という位置付けになっています。
現在、関東エリアには7店あって、このうち4店が千葉県内にありますが、東京都内にあるのは立川店のみのようです。
煮込んだ牛すじと蒟蒻が入った「ぼっかけ焼きそば」や卵焼きで包んだ「ぼっかけオムそば」が同店のスペシャリテのようですが、敢えてそれらを外して、シーフードと豚肉が入った「ミックス焼きそば(並・720円)」を選んでみました。

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↑コチラが実際の「ミックス焼きそば」です。
ミックスの具はイカゲソや海老のシーフードと豚肉、量は少なめですがキャベツも入っていました。
色鮮やかな青ネギがトッピングされているところが「関西風」と言えるかも知れません。
座った場所が丁度厨房の鉄板が目の前の席でしたので、調理しているところを観察してみると、モチモチとした中太の焼きそば専用麺は予め下茹でしてあって、これを規定量だけ取り出して鉄板に乗せてコテ2枚で炒めていき、別途すぐ近くで炒めた具とある時点で混ぜ合わせ、ソースで味付けして更に炒めて完成という感じでした。
ソースも特製だと思いますが、完全な甘口というよりも甘さを抑えた「甘辛」で、食べやすく調製されていると思いました。
初めて利用するということで、ボリューム感が分かりませんでしたが、軽めのランチであれば「並」でも十分満たされました。
具はそこそこ入っていたものの。値段の方は若干高いと感じました。
次に利用する機会があれば「ぼかっけ焼きそば」を試してみたいです。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 27, 2014 03:59:45 AM
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April 10, 2014
今日のエントリーは4月3日(木)のランチで食べた「広島お好み焼き」のランチセットを紹介します。
後述しますが、この日は休日に半勤した分の振替半休を午前に取得し、五反田駅近くにあるブラジル国総領事館に行き、W杯でブラジルに行くために必要な入国ビザの申請を済ませて、都営浅草線で新橋に向かって下車し、適当にランチを探すことにしました。
新橋駅から虎ノ門方面に1ブロックほど歩いたところで【鉄板大衆酒場 ちんちくりん】というお店を見つけ、外看板に「広島お好み焼き」と書いてあったので、お店に入ってみることにしました。

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お店に入るとすぐに上画像のシートに書かれたランチセットのメニューが目に飛び込んできました。
広島お好み焼き(肉玉そば)に好きなソフトドリンクが付いていて750円というお値段は、新橋駅周辺でも正直言って安い方に入ります。
オプションで追加トッピングも出来たようですが、追加なしで同ランチセットで「めん」を「生めん」を選んで注文を済ませました。

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利用した4月3日は時より雨が降っていましたが、冷たい雨ではなく少々蒸し暑さを感じる雨でした。
ということで、ソフトドリンクは「アイスコーヒー」を選んでみました。
間違いなく、冬から春になって今シーズン初めて外メシのセットメニュー等で「アイスコーヒー」を注文しました。
お好み焼きが出てくる前は一口から二口だけ飲みましたが、ほとんどは食後にとっておきました。

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注文すること5分ほどで、上画像のお好み焼きが私のテーブルに運ばれて来ました。
テーブルは鉄板が備え付けられていましたので、お好み焼きは皿に移さずに鉄板上で温めながら、切り分けから食べるところまですべて小さなコテ1本だけを使って食べました。。

使われているソースは全国的に有名な「オタフクソース」、デフォではソースと青のりと白ごまだけのトッピングでしたが、テーブルにはマヨネーズや追加するためのソースも備えられていました。
私は追加ソース類は一切使わずに、出されたままの状態をキープして最後までいただきました。
通常の「むしめん」ではなく「生めん」を使って作ってもらったため、お好み焼きに入っている「麺」が「かた焼きそば」のようにパリパリとしていたことが上画像からも分かると思います。

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お好み焼きと言えば、お約束の「断面画像」ですね、w。
画像がやや暗くでお好み焼きの中に入っている具が分かり難いと思いますが、中にはキャベツ、もやし。三枚肉、玉子、生めんが入っていて、ご覧のようにかなりコンパクトに圧縮された状態になっていました。

コテ1本で食べ始めると切り分けたお好み焼きが熱くて最初に少々口の中を「ヤケド」しましたが、以降は食べ終わるまでずっと温かい状態のお好み焼きをいただくことができました。
鉄板上でずっと保温したまま食べられるのはポイントが高いと思います。

色々と言えばキリがありませんので、詳しいコメントは割愛しますが、ランチとは言え東京都心で750円で広島お好み焼きが食べられると考えれば、コスパはまずまずだと思います。
入店してから気づいたことですが、同店はランチタイムでも喫煙OKとなっていました。
元々「大衆鉄板酒場」と銘打った「飲み屋」さんだということを考えれば、「喫煙OK」も致し方ないところです。
ランチタイムだけでも禁煙にすれば、他のお店はどこも禁煙ばかりで喫煙することを目的に利用している男性客は逃げてしまうかも知れませんが、反面、今以上に女性客が増える結果をもたらすと思います。
喫煙店と分かった時点で私の再訪は二度とありませんが、新橋駅からも近いのでもし興味があれば利用してみて下さい。

以上、【お好み焼き・鉄板大衆酒場 ちんちくりん】というお店で食べた「広島お好み焼き」のランチセットを紹介しました。

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ここからはオマケ画像を2点ほどアップします。
はじめに少し触れましたが、4月3日(木)にブラジル総領事館でビザ申請を行いました。
ブラジルは観光ビザを渡航前に事前取得する必要がありますが、観光ビザの申請で揃えなければいけない必要書類の多さなどからハードルが高い国の一つに数えられています。
今回W杯で同国を訪れる場合、チケット購入済みの証明書(FIFAからの当選メール等)と往復する国際線航空券のE-チケット写しさえあれば、所定の申請書を作成するだけで簡単にビザ申請ができるようになっています。
W杯開催国はビジターに対してビザ発給に関して便宜を図ることが義務づけられているため、今回のような措置で特別の短期滞在ビザを発給してくれるものです。
しかもビザ発行は無料、申込みした翌日からカウントして3営業日目から受領が可能になっていました。
ビザ発給までの所要日数は今後変わるかも知れませんが、それでも通常の観光ビザよりも早く受け取ることができます。
上画像、レシートが2枚あるのは相方さんの分も一緒に代理申請したためです。

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↑コチラはパスポートの1ページに貼付されたブラジル入国ビザのステッカーです。
W杯ビジター向けの短期滞在ビザなので、決勝戦後の7月13日までが滞在有効期間になっています。
ビザ面下部ののエンドースの箇所には「FIFA WORLD CUP BRAZIL 2014」用と記されていて、これだけでも記念になりますね。
ビザ取得が済んで、あと2ヶ月ちょっとで現地入りというところまで来ました。
これから徐々にテンションを上げていきたいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 10, 2014 07:49:04 AM
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January 4, 2014
本日1/4は墨田区総合体育館で開催される「Fリーグ2013/2014 powered by ウイダーin ゼリー 第28節・第29節」の1日目を相方さんと観戦しに行きます。
勿論、「アグレミーナ浜松」の応援ですが、明日はセントラルということで全10チームが集結する大会なので、時間が許す限り他のチームの試合も観たいと思っています。
ウワサでは前売りチケットがほぼ完売しているとのことですが、にわかには信じられませんので、JFA後援会枠で入場できると思います。
ダメなら当日券を買うことになりますが、そうなるとイタイ出費になりますね。

さてさて、今日のエントリーは12月23日(天皇誕生日)のランチで利用した【広島お好み焼き 三匠】で食べた「スタンダード+そばW」のお好み焼きを紹介します。

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今回利用したお店は銀座一丁目にある【広島ブランドショップ TAU】の2Fにある飲食テナントです。
広島お好み焼きが食べたいという相方さんの発案で、コチラのお店を利用してみることにしました。
しかしながら、席数が限られているため行列が絶えないお店ということで、実際に名前をウェイティングリストに書いてから1時間以上待ってようやく着席することができました。

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↑コチラが「スタンダード」(肉・玉子・イカ天・そば入り)(920円)にそばW(180円)にしてもらった「スタンダード+そばW」(1,100円)のお好み焼きです。
さすがに都心の一等地にあるお店だけあって、お値段もそれなりの「銀座価格」になってしまいました。

広島・西条(東広島市)で過ごした学生時代、「広島お好み焼き」は食事代わりにしょっちゅう食べていて、若さに任せてデフォで「そばW」も簡単に平らげていました。
今回、久しぶりに「そばW」、しかもスタンダードで「いか天」も入っているお好み焼きを食べて、2/3ほど食べ進めたあたりで満腹になってしまいました。
ソースは「オタフクソース」を使用していましたが、広島お好み焼きでは「ミツワソース ちょい辛 No.6」か「カープソース」が私の好みなので、かなり甘く感じました。
マヨネーズをかけるのは好みに反しますし、広島お好み焼きには合わないと考えていますので、決して使うことはありませんが、私の周りのお客さんの多くはそれぞれ好みに応じてマヨネーズをかけていました。

鉄板のカウンターでヘラで食べられるのはポイントが高いと思いますが、キャパの問題と店員さんのスキルがイマイチだったため、920円を払って「スタンダード」をいただくのもコスパが良くないと感じてしまいました。
鉄板焼き屋さんとして、夜の営業時間帯にアルコールを引っ掛けて使うのは良いですが、かなり待たされてまでわざわざ「広島お好み焼き」だけを食べに来るにはキビシイかなと思いました。
以上総括すると、私は再訪して利用する事はないと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 4, 2014 04:50:46 AM
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May 6, 2013
前半3連休、3営業日を挟んで、後半4連休という今年の大型連休も今日でオシマイです。
私のように暦どおりのお休みだと、些か中途半端な連休でしうたが、東京地方は何よりも天気に恵まれていたため、それなりに充実して過ごすことができました。
今日は夕刻から渋谷のライブハウスに行く予定がありますが、それが済めば、明日からはまた通常通りということになります。
明日からも暫くは安定した天気が続くようなので、何をするにも気持ちがいいこの季節、お休み明けでも頑張れそうな気がします。

さてさて、今日のエントリーは4月29日(月)の「昭和の日」に神奈川方面に行って、帰り際に食べた晩ご飯の「広島お好み焼き」などを短く紹介します。

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訪れたのは「ららぽーと横浜」近くの広島お好み焼き&鉄板焼き店【さとちゃん】というお店でした。
JR横浜線・鴨居駅から「ららぽーと横浜」に向かうアクセス道路の途中にあります。
ららぽーと横浜に関東初出店となった「ZARA HOME」のテナントを冷やかしに行った帰りに立ち寄ってみました。
土日祝日は終日禁煙を実施していることを事前に確認しています。

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おつまみとお好みを先に注文してから、相方さんと私でそれぞれ生ビール(中ジョッキ)を1杯ずつ注文しました。
上画像の正面に座っているのが相方さんですが、この画像で伝えたいのはジョッキのグラスです。
現在、サッポロビールの新しいビールのシリーズや生ビール用のジョッキは全て「黄色い星」が描かれていますが、画像のものは以前使用されていた「赤い星」のものです。
最近、ビアホールやビアガーデンでもほとんど見かけなくなった「赤い星」のジョッキが普通に出てきたので、思わず撮影してしまった次第です。

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↑コチラのサイドメニューから「とん平」(600円)を1枚注文しました。
この他に「豚キムチ」や「オムチーズ」、「広島名物イカ天」など魅力的なメニューが並んでいましたが、あまり食べ過ぎるとメインの「お好み焼き」が食べられなくなってしまうので1品のみで止めておきました。
お好み焼きの他に、こういった鉄板焼きメニューが充実していると、より「本場の味」に近いのではと思ってしまいます。

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↑コチラが「とん平」です。
メニューの説明にあるように、「とん平」は『玉子と豚肉にネギを加えた重ね焼き』にしたものですが、「広島風オムレツ」と言えるかもしれません。
お好み焼きの簡易版のような感じで、「もやし」も入っていて、初めからソースがかかっています。

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変わって、↑コチラは「お好み焼き」のメニューです。
『広島風』ではなく、『広島流』お好み焼きと書かれているところでも、お店の「コダワリ」を感じました。
広島やその周辺で日々食べられていて、地元民の皆に愛されている「お好み焼き」は、他の地域からするとあくまでも「広島風」ですけど、このスタイルが「一般的」というか「普通」ですので「広島流」という表現の方がしっくりくると思います。
相方さんは「肉玉そば」(650円)を、私は「肉玉そば・イカ天入り」(750円)をそれぞれ注文しました。

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テーブル席でしたので、鉄板からお皿に移した状態でサーブされました。
それでも割り箸は使わず、「コテ」を使って食べています。
お皿に乗った状態であれば、猫舌の相方さんでもコテで食べることができるので、店主の方に小さいコテをリクエストしました。
ちなみに、使われているソースは関東でも比較的入手しやすい「オタフクソース」でした。

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↑禁断の断面画像です。(笑)
ここまでアップで寄ると、お好み焼きの表面にかかっている魚粉や青のりの様子もしっかり捉えていますね。
使われている「やきそば麺」が細麺なので、どうしても厚みが出ずに平べったくなって、こうして断面画像を撮るとコンパクトにまとまって見えてしまいます。
具のイカ天は小さく千切った状態で入っていましたが、豚バラ肉と同様に全体を覆い包むようになっているため、イカ天の風味が隅々まで行き渡っていて美味しかったです。
細かい点でいくつか気になるところもありましたが、いただいた「お好み焼き」は限りなく本場の味に近いと感じました。

お店の中には広島カープの選手によるサイン色紙やポスターが何枚も飾られていて、雰囲気も良いと思いました。
今後、私自身が平日に利用する機会はありませんが、終日禁煙化してもらえれば、お近くの家族連れの方々でも気軽に利用できると思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 6, 2013 08:51:41 PM
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