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Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

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全4件 (4件中 1-4件目)

1

スペイン料理

June 12, 2012
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カテゴリ:スペイン料理
東京地方はなんだか肌寒い朝を迎えています。
いわゆる「梅雨寒」というやつなんでしょうけど、4月頃の気温に逆戻りしているようです。
これでは普通にしていても体調を崩してしまう人も多くいると思いますので、ご自愛くださいませ。

さてさて、今日のエントリーは昨日に引き続き、6月2日(土)に池袋のスペインバル「カンターラ」さんで飲み食いしたものを紹介します。
エントリー前半は、昨日のエントリーで紹介したのと同じカンターラで続いて食べたものになっていますが、後半はカンターラを出て2軒目に行った「ワインバー エスペルト」で飲み食いしたものをアップします。
では、早速続きから。

R7168486r.jpg

スパークリングワインも良いペースで減ってきていましたが、注文したアテの多くはシーフードやお肉類だったので、上画像の「カンターラサラダ」(840円)を注文してみました。
このサラダはお店オリジナルの特製サラダで、レタスの他、カットトマト、黄パプリカ、パルミジャーノチーズなどそれぞれ特徴をもった素材がオリーブオイルベースのドレッシングで味付けられています。
一番の特徴としては、その時期にある「旬の果物」がアクセントになっていることで、この日に注文したカンターラサラダには細かくカットされた「イチゴ」が入っていました。
イチゴの酸味が野菜と上手く調和していて、美味しくいただけました。

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続いては、↑コチラの「メカジキのグリル バスク風ソース」(880円)です。
画像を見ただけでは、照り焼きソースと間違えてしまいそうになりますけど、和食ではなく正真正銘のバスク風ソースとのことです。
白ごまが「これでもか!」というほどソースに含まれていて、メカジキの切り身には魚料理には珍しく「ローズマリー」が添えてありました。
味付けが甘過ぎるのが気になりましたが、淡白なメカジキにはこの位の濃い味付けの方が良いと思います。

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↑コチラは「タコとジャガイモのガリシア風」(840円)です。
このメニューは初めて同店を利用した時にも注文していて、その時、一番美味しくて印象に残ったものでしたので、今回もリピートしてみた次第です。
初回も、そして今回いただいたものの、タコが絶妙な火加減で煮込んであって、ジャガイモと同じくらいの柔らかさになっていました。
何度も書きますが、「タコとジャガイモのガリシア風」はカンターラさんが提供しているメニューの中で、私がイチオシできるものです。

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カンターラさんで食べた最後の一品は、上画像の「豚肉とひよこ豆のトマト煮込み」(780円)でした。
ちょっと画像がピンボケになってしまったので、よく伝わらないかも知れませんね。
こういう「煮込み系」のものって、味付けが辛くなくても体が温まりますし、ワインを飲みながらつついて食べるアテとして最適だと思います。
スープ仕立てになっていますので、パンとの相性も抜群です。
ここまで色々なフードを紹介してきたように、3人でシェアしたとは言え、かなりの量を消費していましたが、最後の〆にこの煮込みが出てきても、滞ることなくサクサク食べ進めることができました。
今回初めてこの「煮込み」を注文しましたが、これも私自身が推すメニューの「殿堂入り」を果たしたと言えるでしょう。

紹介していませんが、スパークリングワインの後に、赤ワインをカラフェでいただいていて、テーブルチャージ等を含めて、この日のお会計は18980円、一人あたりにすると6330円ほどでした。
いつも通り、たった2時間程度の飲み食いにしては客単価が高いお客さんだとつくづく思います。

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ここからは2軒目に立ち寄った「ワインバー エスペルト」さんで飲んだワインを紹介します。
初っ端から注文したのは、「スパニッシュ・ホワイト・ゲリラ ゲヴェルツトラミネール [2010] C・デ・マエティエラ」というスペイン・リオハ産の白ワインです。
リオハ産のワインのほとんどは赤ワインなので、白ワイン、しかもゲブルツトラミネールの単品品種となると珍しいアイテムだと思います。
名前の通り、GUERRILLA(ゲリラ)ということで、「神出鬼没なワイン」という意味が込められているのかも知れません。
アルザス地方の同品種のワインと比べても香り豊かで、特徴的な「ライチの香り」も感じる事ができましたが、土壌に由来するものなのか、突出したミネラルと酸を感じました。
ただ単に、ハシゴして2軒目でかなりヨッパーだったので、テイスティングの感想は定かではありませんが・・・。

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2軒目でもフードを少々注文してしまいました。
↑コチラは確か「ブロッコリーサラダ」(735円)だったと思います。
ドレッシングはバルサミコ酢主体のソースで、ブロッコリーは柔らかく茹でてあって食べやすかったです。

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もう限界に近付いていましたので、デザート代わりに「チーズ 3種盛り合わせ」(1050円)を注文してみました。
このチーズ盛り合わせには枝付きのドライグレープとバゲットを薄くスライスしたラスクパンが付いていました。
注文時にチーズの種類について説明してもらった筈ですが、今となってはすっかり忘れてしまいました。
画像で見る限り、一番左は「ゴルゴンゾーラ」っぽい感じですね、一番右はヤギ乳系だったと思いますが、名前も何もさっぱり分かりません。

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↑コチラは「生ハム・ハモンセラーノ」(1050円)だったかな。
順番が前後しましたが、恐らくエスペルトさんで注文したこれらのフードメニューはほぼ同時に注文して、出てきた順番に撮影したと思います。
生ハムが最後の〆になるとは・・・最初と最後が「生ハム」ってどうよ?と思いつつ、土曜日の宴は打ち止めとなりました。

2軒目に来てから間もなく、「川崎の狂犬」さんが体調不良のため、私達より先に撤収することになりました。
初めて一緒に飲むのに、少しばかり飲ませすぎてしまったこと・・・反省しています。
でも、これに懲りず、また近々どこかへ飲みに行きたいと思います。

長くなりましたが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 12, 2012 03:54:27 AM
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June 11, 2012
カテゴリ:スペイン料理
このテキストを入力しながら、EURO2012のC組の初戦、イタリアVSスペインを地上波で見ています。
結果は・・・1:1のドローでしたが、決勝戦のカードでも十分な内容でしたね。

さてさて、今日のエントリーは6月2日(土)に、地元ひばりヶ丘在住でブログ繋がりの「川崎の狂犬」さんを誘って訪れた、池袋にあるスペインバル「CANTARA」さんで飲み食いしたものを2回に分けて紹介します。
今日はその1回目です。

「川崎の狂犬」さんとは、ひばりヶ丘関連のブログが縁で知ることになり、その後、ツイッターやFacebookなどでリンクをしてもらうような間柄になりました。
その縁あって、今年4月初めに洋食器を無償で譲って貰うことになり、その時に初めてお目に掛かり、その時に6月初旬頃に飲みに行きましょうと誘われていましたので、今回私が6月2日のディナータイムに「CANTARA」さんを予約して、氏を誘って、相方さんを含めて3人で飲むことになりました。

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最初はそれぞれ好きなビールを注文して、オフ会をスタートしました。
私は「モルツ樽生」(550円)の「生ビール」を注文しました。
上画像に写っているのは、自家製パンです。
ワインを注文する前でしたが、早々に持ってきてくれました。

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↑コチラはご覧の通り「お皿いっぱいの生ハム」(680円)です。
これについて、説明は不要だと思います。
ただし、これは世界3大ハム(?)の一つである「ハモンセラーノ」(JAMON SERRANO)かどうかは分かりません。
やや脂身が多いのでもしかすると違う種類のものかも知れません。
でも、ヨッパーにはそんなことよりも美味しくいただけることの方が重要です。
お皿いっぱいの生ハムも3人で食べるとあっという間に消えて無くなりました。

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続いて、↑コチラは「アンチョビポテト」(480円)です。
アンチョビポテトということでしたが、肝心のアンチョビ風味が感じられず、どちらかというと「洋風ポテサラ」といった感じのものでした。
これはビールに良く合っていました。

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どんどんいきます。(笑)
↑コチラは「カニとアボカドのタルタル」(580円)です。
コレの単独で「おつまみ」として食べるのは、やや難しかったかも知れません。
ディップとしてパンなどにスプレッドして食べるか、レモン等を絞ってサラダ仕立てで食べるかを悩みましたが、結局はストレートにそのままいただきました。

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前述の「カニとアボカドのタルタル」が出てくる頃までには、それぞれ最初に注文したビールは飲み干していました。
ということで、次に注文したのは上画像の「Cava Roger D'Anoia Brut」というスペイン産の辛口スパークリングワイン(カヴァ)でした。
これ以下にアップするフード類はこのスパークリングワインと合わせていただきました。

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「海老の塩フリット」(680円)です。
このメニューはカンターラさんの【オススメ】のようで、「殻ごと食べられる海老をサクサクに揚げた名物タパス!」と紹介されています。
確かに揚げ立てはサクサクした食感で、丸ごと「海老」を感じることができました。
ただ、「塩フリット」というメニュー名の通り、塩味のみで味付けされていましたが、やや塩気が強く感じました。、
3人でシェアするなら、2ポーションあると量的にも満足できると思います。

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↑コチラが「春のオススメ」メニューとなっていた「季節のパエリア」の「あさりとホタテのバジルパエリア」(1,580円)です。
調理に時間がかかるということで、「もしパエリアを食べるなら・・・」ということで、着席後にすぐオーダーさせられたもので、注文してからおよそ20分ほどでサーブされました。
アサリのエキスとジェノベーゼソースをたっぷり吸ったこのパエリアのライスはパリパリっとした食感ではなく、アサリ入りのシーフードリゾットのような仕上がりでした。

今日のエントリーは以上です。
この続きは明日アップを予定している「その2」に続きます。

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Last updated  June 11, 2012 02:50:35 AM
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March 26, 2012
カテゴリ:スペイン料理
昨日の東京地方は肌に感じる風は冷たかったものの、よく晴れて良いお天気でした。
良いお天気でしたけど、ここのところの残業続きでお疲れ状態の相方さんが体調不良で安静していたこともあって、夕方遅くなってからフィットネスに行って泳いできましたけど、それ以外は外出せずに引き籠もっていました。

さてさて、今日のエントリーは池袋東口にあるジュンク堂書店さんの裏手にあるスペインバル「CANTARA」(カンターラ)というお店を利用した時に食べたり飲んだりしたものを紹介します。
お店がある辺りには飲食店が多くあるので、たまに「パトロール」して新店の発掘をするようにしていますが、その中で偶然見つけた「禁煙」のスペインバルで、かなり前からチェックしつつも利用する機会がありませんでした。
利用したのは3月21日(水)の晩ご飯で、この日は私達夫婦の「挙式記念日」ということもあって、予約無しの飛び込みでお店に行ってみたところ、席が用意できるということで初利用することが出来ました。

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↑お店の外観はこんな感じです。
入り口の間口は狭いものの、店舗は奥行きがあるので、20人以上は入ると思います。
入り口の外に灰皿があるので、そこで吸っているお客さんがいたら不運ですが、私達が利用した早い時間にはお客さんの中で外でタバコを吸っていた人はいませんでした。

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最初はグラスで提供される「カヴァ」(650円)を1杯ずつ注文して、これで乾杯、食事をスタートしました。
画像、ややブレになっていますが、店内が暗くてシャッター速度が遅かったためです。
特にアイテムの名前は書いてありませんでしたが、それほどドライな辛口でもなく、かといってベタベタと甘すぎる訳でもなく、誰にでも飲みやすいタイプのスパークリングワインでした。
良く冷えていたので、ゴクゴク飲んでしまいましたが・・・。

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↑コチラはパンですが、一人320円のチャージ料に含まれていて、イタリア料理店でいうところの"コペルト"みたいなものです。
おかわり自由とのことで、このあともう1回おかわりをして貰うことになりました。
聞いていないので定かではありませんが、恐らくこのパンは自家製だと思います。

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注文したもののうち、すぐにできる冷たい前菜(タパス)から順番に出てくるようになりました。
最初にサーブされたものは、↑コチラの「お皿いっぱいの生ハム」(680円)です。
一皿全部で100グラムほどあったと思います。
2人でシェアしても「生ハム、食べたぞ」と思わせるほどのボリュームで、値段もそれほど高くなく、満足出来るものでした。

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続いて温かいタパスの「スペインオムレツ」(630円)です。
オムレツはジャガイモとタマネギなどが入っている、いわゆる「トルティージャ」でした。
オムレツの上にかかっているのは普通のマヨネーズではなく、バジルペーストをマヨネーズに混ぜて作った特製のディップだそうです。
とかくワインには合わせにくい「卵料理」ですが、味付けやディップなどで工夫すれば、なんとか問題ないレベルまで押し上げることができる良い例だと思います。

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隣のテーブルで食べているものを見て追加注文してしまった「カンターラ サラダ」(680円)です。
手前が暗く、奥が明るく写ってしまい、分かりにくい画像になってしまいましたが、リーフ野菜の他、黄パプリカ、トマト、パルミジャーノチーズ、そして季節の素材として細かくカットされた「金柑」が入っていました。
しっかりとした甘みが残る「黄パプリカ」と皮ごとそのまま食べられる「金柑」の甘酸っぱい感じが印象に残るサラダで、大変美味しくいただくことができました。
最近、スーパーなどの店頭でよく見かけるオレンジ色に輝く宮崎産金柑は、「完熟金柑 たまたま」というブランド名で売られていますが、今回いただいたサラダに入っていたのはこのブランド名のものだと思います。

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グラスのカヴァを飲み干した後、上画像の「カサ・ベナサル ゲヴェルツトラミネール」をカラフェ(2500円)でいただいてみました。
メニューには「ライチの香り」と書いてありましたが、これはワインの教科書に必ず書いてあるゲヴェルツトラミネール品種から作られるワインの特徴です。
日常的にライチを食べている人は少ないと思いますが、実際のアロマはライチを10個ぐらい食べた後の口の中のように力強い香りを放っていました。
ワイン初心者でも口当たりががよく、スイスイと飲めてしまうので非常にキケンです。
と書きつつ、私達も500mlはあったであろうこのカラフェの白ワインもあっという間に飲み干してしまいました。

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↑コチラは「タコとじゃがいものガリシア風」(840円)です。
色々なお店などで「タコのガリシア風」を食べていますが、一つとして同じモノがないのが特徴というか、アレンジしてナンボということなのか、とにかく様々な方向に広がりやすいタパスなのかも知れません。
今回いただいたものはジャガイモと合わせてありましたが、味付けのベースはニンニクをきかせたトマトソース煮のような感じでした。
コレ、結果的に注文したメニューの中で私好みで一番良かったものでした。

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今日最後に紹介するのは「スペインバル カンターラ 魚介のパエリア」(980円)です。
具はムール貝、天使の海老、イカゲソ、赤パプリカ、タマネギで、これを米を一緒に炊いたものになっていました。
構成上、最後に紹介していますが、注文したのは一番最初でした。
というのも、メニューに『30~40分 お時間をいただきます。』と書かれていたので、先に注文を済ませておきました。
味は・・・う~ん、特徴があるようでなかったのでオススメとまでは書けませんが、「普通」だったので当たり外れはないと考えていただければいいと思います。

この日のお会計は2人で8250円、ということで客単価は4000円ほどでした。
あまりアルコール類を飲まれない方なら、この半分とまではいかないかも知れませんが、1人3000円で色々なものを少しずつ食べることができると思います。

あるサイトで見たブログ記事によれば、21時以降は喫煙可になるとありましたが、私達が利用した際は帰りは21時を過ぎていましたが、そういうアナウンスはありませんでした。
でも、私達が再訪できるかどうかで最優先の判断基準なので、今度利用する機会があれば検証・確認したいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 26, 2012 03:31:02 AM
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April 22, 2008
カテゴリ:スペイン料理
先週木曜日のランチは、どこにしようか迷った挙句、こちらも2回目の利用になる「スパニッシュバル パドレ」に決めました。
キロクを調べると、前回は2007年5月初めなので、かれこれ1年ぶりに来たことになります。
前回利用時の紹介記事はコチラをご覧下さい。

このお店のランチのウリは「1コイン(500円)で生米からつくる本格リゾットが食べられる」ことですが、500円だけだと「リゾット」だけしか食べられませんので、これに幾らかプラスしてサラダやスープを付けるようなオーダーが一般的だと思います。
私の周りにいたお客さんのほとんどが、サラダを注文していました。

22APR-1

この日のリゾットメニューは、↑こんな感じでした。
前回、「アボカドとワサビのリゾット」をいただいていますので、これは注文する候補からすぐ除外し、残りの4種類の中から選ぶことにしました。
自分が変っている人間なので、変ったものを選ぶ傾向にありますが、この中では「旬のタケノコの和風リゾット 梅肉添え」か「若鶏の味噌クリームリゾット」のどちらかに絞り込み、結局「味噌」というワードに誘惑されたカタチで後者を選んでしまいました。

この他、+300円でちょっとお得なセット(サラダ、ガーリックトースト、スープ付き)も一緒に注文しました。

22APR-2a 22APR-2b
22APR-2c

以上3品がセットの内容になります。
この日のスープは「ビーフコンソメスープ」でした。
ガーリックトーストはソースがぬってある面がパリッとしていましたが、中はまだモチモチ感が残っていました。

22APR-3

じゃ~ん、↑コチラが『若鶏の味噌クリームリゾット』です。
中央部分、少し黄色味がかっているところが"味噌クリーム"の核心になります。
その上には刻んだ大葉があって、香りは和風そのものという感じでした。
柔らかくほぐされていた若鶏も満足出来るボリュームだったと思います。
クリームを使っているので、お米が雑炊のような感じではなく、コクがあるリゾットに仕上がっていて食べた後も割と腹持ちがよく、しばらくは満腹感が持続していました。

でも・・・正直言って、前回食べたの「アボカドとワサビのリゾット」の方が好みかなぁ、というところでしたね。
と言うのも、味噌がクリームに負けてしまっていて、甘みばかりが強調される結果になっていて、中途半端な感じが拭えなかったからです。
私の好みで言えば、もう少し塩気がある「辛口」というか、味噌の種類だと醤油に近い「大豆味噌」を使いたいところですね。






Last updated  April 22, 2008 04:00:27 AM
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