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麦酒・ビール

June 23, 2015
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カテゴリ:麦酒・ビール
今日のエントリーは【カナダW杯の遠征記8】として、現地時間6月7日(日)にディナー利用した【St.Augustine's】というビアパブで飲み食いしたものを紹介します。

IMG_6008r.jpg

お店はスカイトレインのコマーシャルドライブ・ブロードウェイ駅のすぐ近くの角地にあります。
ここは、バンクーバーのホスト宅に到着してからずっと気になっていたお店で、昼・夜を問わず、常にお客さんがいっぱいいて賑わっていました。
35kmのサイクリングを走り抜いた後、着替えてからコマーシャルドライブ通りにある同店までゆっくり7~8分歩いて到着しました。
入り口からお店に入ってみると、日曜日の夜(20時過ぎ)にもかかわらず店内はほぼ満席でした。
2人という人数を告げると、すぐに店に中にある丸テーブルの2人席に案内されました。

IMG_5998r.jpg

ビアパブと言っても、本来は「クラフトビール(Craft Beer=いわゆる地ビール)」のお店ということで、同店で飲めるビールの種類は数え切れないほどありました。
種類もスタウト、アンバー、ラガー、ピルスナー、エール、ペールなどに加え、シダーやホイートに至るまで、どれを注文するのか悩んでしまうレベルでした。
そんな膨大なストックから私が選んだのは、上画像メニューの中ほどに記載されている、「"Bomber Brewing, East Vancouver, BCのPILSNER - 4.8%"」を選んでみました。
日本でもチェコのピルスナービールが好きな私ならではの無難な選択と言えるでしょう。

IMG_5999r.jpg

注文して2~3分後には、上画像のビールが運ばれてきました。
相方さんが注文したアイテムは失念してしまいましたが、色から考えるとブラウン・アンバー系のものだったと思います。
サイクリングで運動した後に飲むビールの最初の一口は最高に美味しかったです。
同店ではテレビモニターで各種クラフトビール樽生の残量がパーセンテージ(%)で示されていて、お客さんはそれをチェックしながら、自分好みのビールがあとどれだけ在庫があるのか確認できるシステムになっていました。
生憎、私達の席の近くにはモニターがなかったので写真撮影できませんでしたが、日本でもこのお店と同じようにビール残量が可視化されているビアホールってあるのか、調べたくなりました。

IMG_6003r.jpg

ここからはビールと一緒に注文して食べた「晩ご飯」を2品紹介します。
上画像は見たまんまですが、「マルゲリータピッツァ」(14ドル)です。
メニューの説明によると、ピザ生地にホームメイドのトマトソース、バジル、フレッシュモッツァレラをトッピングして焼いたものとのことでした。
この説明だけで、ごく普通の「マルゲリータ」だと分かりますが、この1枚を2人でシェアする、すなわち半分が割り当てられましたが、少しばかりボリュームがあったので最後の方は食べ飽きてしまいました。
特に大味だった訳ではありませんが、私達の好みからすると、これに「唐辛子オイル」や「タバスコ」などを加えてピカンテに仕上げたいところでした。

IMG_6006r.jpg

続いて紹介する2品目は、↑コチラの「ビール衣揚げスモークソーセージ」(10ドル)です。
メニューの英語表記では「"Beer-battered smoked sausage"」となっていました。
衣をつけて揚げたものという表現になっていますが、「天ぷら」を作る時も、よく水の代わりにビールで小麦粉を溶くとカラっと仕上がるというレシピがあるように、これもまた「ビール衣揚げ」にすることでサクサクの食感を獲得していました。
感じとしては、縁日の露店で売っている「アメリカンドッグ」を想像してもらうと分かりやすいと思います。
スモークソーセージは衣の中に隠れていますが、ビールを絡めたマスタードとビーツの酢漬けがソースがわりになっていて、このアクセントがとても良く、クドさは全く感じませんでした。
相方さんも私も、この料理はビールのアテとしては「大当たり」だったと意見が一致しました。

一通り食事をして、お会計はチップ込みで45ドルぐらい払ったと記憶しています。
C/Pが良かったので、この食事に関してはそれほど高いと感じませんでした。
しかしながら、ウワサには聞いていたものの、バンクーバーの物価の高さは日本以上でしたので、手持ちのカナダドルのキャッシュが底をつきそうになってきました。

この翌日はなでしこジャパンのグループリーグ初戦が行われた現地6月8日(月)になりますが、当日の出来事を引き続き画像を交えながら紹介していきます。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 23, 2015 08:51:40 AM
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April 9, 2015
カテゴリ:麦酒・ビール
今日のエントリーは3月29日(日)のおやつタイムに【ベルサール秋葉原】というイベントスペースで開催されていた『秋葉原オクトーバーフェスト』という飲食イベントで飲み食いしたものを紹介します。

同日、ランチを【牛丼専門 サンボ】でガッツリ食べたあとでしたが、他の場所で開催される同じ「オクトーバーフェスト」と銘打ったイベントと違って、オタク文化の象徴であるコスプレーヤーさんや地下アイドルさん達も連携しているということで、ちょっと顔を出してみました。

IMG_2681r.jpg

ビールは一番飲みやすそうだった「シュパーテン」(中ジョッキぐらい?、中身1300円だったかな)を選びました。
ビールのアテは【フランツグリル】という会場内のお店で「ソーセージ3点盛り」(値段失念、1000円以上)と「ザワークラウト」(500円、業務用サイズの缶詰製品)を買ってみました。
このイベント、オクトーバーフェストでありながら季節に関係なく各地で行われていて、会場内で売られている飲食物の値段の高さが話題になっていますが、私も今回実際に利用してみて同じコトを感じました。
値段が高いか、妥当なのかはお客さんの「価値観」で決まることですが、私の感覚を持ってしても「割高」だと思います。

秋葉原でこの手のイベントを開催するにあたって、どのような客層を想定しているかで売れ行きに影響が出ると考えられます。
元々、秋葉原に通っている人の多くは「飲食に拘らず、お金、時間をかけない」という考えを持っています。
名物おでん缶なども「短時間にお腹が満たされればいい」というコンセプトどおりですし、ガツメシ系のお店が多いのも「質よりも量」というデマンドが高い現れです。
同イベントではイートインスペースとして、長いベンチ椅子やテーブルが設置されており。そこには「飲食物持ち込み禁止」と書かれた紙が貼られていました。
しかしながら、いつもこの手のイベントがあるとベルサールの軒下にケータリング車を駐めて出店しているケバブ屋さんなど数店も一緒に営業していました。
中には【ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ】のキッチンカーで手頃なサイズのピッツァを提供するお店もありました。
賢い外国人などは、ビールはイベント会場で購入、おつまみはケータリング車で買って持ち込むスタイルで楽しんでいました。

IMG_2683r.jpg

一応、ソーセージ盛りをアップで撮影してみました。
注文すると自動的に「トマトケチャップ」がたっぷり掛けられてしまいますので、注文時に「ケチャップなし」にしてもらう代わりに、「カリー・ヴルスト」風にする目的でトッピングしていた「カレー粉」を多目に掛けてもらっています。
「カリー・ヴルスト」はグレービーなカレーソースも添える場合がありますが、コチラのものはカレーパウダーのみのものでした。
薬味として「粒マスタード」は付けてもらったものの、正直コチラもちょっと残念な味だったことは否めません。
ランチの後ということもあって、沢山食べることができませんでしたが、殊に[フード]に関しては弱いという印象を持ちました。
一方、ビールが大好きで、しこたま飲みたいという方にもオススメできないイベントだと思います。

同じ主催団体のイベントで『世界のグルメ名酒博』というものもありますが、飲食の内容・値段などは恐らく『オクトーバーフェスト』と同様だと思いますので、私見に過ぎませんが上述したことを参考にして下さい。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 9, 2015 09:34:11 AM
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October 17, 2014
カテゴリ:麦酒・ビール
今朝、寝床に置いてある目覚まし時計を見て、ビックリして飛び起きました。
というのもの、アラームをセットした時間から2時間以上たってから目が覚めたからです。
出勤するため急いで支度して家を出ましたが、いつもよりもちょうど1時間遅れになってしまいました。
いつもは拙宅最寄り駅から溜池山王駅または国会議事堂前駅までずっと座って行けますが、流石に1時間遅れなので、通勤区間の一部しか座れませんでした。
一昨日、シンガポール弾丸から帰国していて自分では元どおりに戻ったと思っていても、カラダは正直で、日常生活のリズムについていけていないのが『寝坊』という形で現れたと考えられます。
この週末も何かと予定が立て込んでいますが、上手く時間をやり繰りして疲れが取れるようにしたいと思います。

さてさて、今日のエントリーは9月23日(火)に「チャーシューワンタン麺」のランチを食べた後にフラッと立ち寄った【Kirin-City渋谷道玄坂店】で飲み食いしたものを短めにアップします。

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ランチでラーメンを食べてお腹がいっぱいになっていましたが、ちょっと飲みたいという気持ちが満腹中枢を麻痺させて、ついついカウンター席に足が向いていました。
ドラフトビールではなくても、ハートランドの瓶ビールだけでも良いと思っていましたが、メニューを眺めてみるとやはり「樽生ビール」が気になってしまいました。
私は右の「キリンブラウマイスター」(540円)を、相方さんは左の「一番搾りスタウト(黒生)」(520円)をそれぞれ注文しました。
ほどよい酸味と芳醇な香りが感じられるホップ原料の産地は分かりませんが、とても上品できめ細かい仕上がりになっています。
日本国内で飲める国産ビールの中でも指折りのクオリティだと思います。
泡も含めて一気にグイグイ飲むと、口の中で徐々に広がっていく香りや苦みの後から、甘さまで感じることができます。
もし1軒目で同店を訪れていたら、軽く3杯は飲めそうな感じでした。

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繰り返しになりますが、ランチで満腹になっていたこともありましたので、軽く食べられそうなタパス(おつまみメニュー)の中から、↑コチラの「タコときゅうりの山葵マリネ」(500円)を注文してビールのアテにしてみました。
ポン酢のようなワサビドレッシングがかかっていることで、鼻から抜けるような辛味が感じられました。
「タコわさび」なる、居酒屋では定番メニューもあるとおり、タコとワサビの相性の良さをここで議論するのはナンセンスです。
きゅうりとビールの相性は?、ということになりますが、冷やしたきゅうりを塩でもんだり、味噌を付けて食べればビールのおつまみとして最高の組み合わせになると思います。

こうして、軽めにサクッと飲んですぐに撤収できるお店があることは、私達ヨッパー夫婦にとって大変重宝しています。
また、都心にあるKirin-Cityのほとんどは店内全面禁煙に転換しつつあるということも、私達が安心して「使えるお店」としてリストしている最大の理由になっています。
最近では【銀座ライオン】の一部でも全席禁煙店がありますが徹底していませんし、同系列の【ヱビスバー】に至っては終日禁煙は皆無ですし、時間帯禁煙、曜日別禁煙などでお茶を濁しているに過ぎません。
空気が汚れた空間で生ビールを飲むなんて、香りが台無しになるのは勿論、お金のムダだと思っています。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 17, 2014 09:39:58 AM
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May 8, 2014
カテゴリ:麦酒・ビール
連休明けだった昨日、一日が長く感じた方が多かったと思います。
私はランチ休憩後、モーレツな眠気に襲われましたが、何とか乗り切って少々溜まっていた仕事を片付けることができました。
また2日働いて週末を迎えることになりますが、お休み期間中と同じように曜日の感覚が掴めないのは私だけでしょうか。

さてさて、今日のエントリーはひとりぼっち観戦した日帰り弾丸の富山遠征で、スタジアム内で飲み食いしたものなどを「スタジアムグルメで食べたもの2」として紹介します。

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↑コチラは牛串と生ビールという贅沢なペアリングの図です。
松木マフをフレームインさせると、松木さんが上機嫌で生ビールと牛串で一杯飲んでいるように見えるから不思議です。

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先ほど紹介した生ビールと牛串は、↑コチラの【コラサン・ド・ブラジル】という出店で調達したものです。
アルファベット文字におこすと、恐らく"Coração do Brasil"となって、地名の修飾句として使うと「ブラジルの中心」の意味になると思いますが、ただ単に「コラサン・ド・ブラジル」となると、「ブラジルの心」(ブラジル魂)のような意味になるはずです。
いずれにしても肉が大好きなお国柄ですから、提供されるブラジル料理も肉々しいメニューが並んでいるのは容易に想像できました。

実はこの日、MTK48のメンバーでカターレ富山サポーターのYさんとスタジアムで待ち合わせて記念撮影する約束をしていました。
上述の「コラサン・ド・ブラジル」は彼女が住んでいる高岡市にあるお店で、彼女も常連さんらしく出店応援のスタッフ全員と顔見知りのようで和気藹々としていました。
画像右下に写っている小さな女の子、画像が小さくて分かり難いと思いますが、カメラを構えた私に向かって「ピースサイン」をしてくれています。

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同店の注文窓口は1箇所、そこで注文・支払ってから、また別の列に並んで出来上がりを待つシステムになっていました。
画像手前のお姉さんが注いでいるのは私が注文した「生ビール」です。
注文口の奥はグリルテーブルになっていて、煙がモクモクあがっているのが分かると思います。
実はコチラでは注文した「牛串」以外にも揚げ立ての「鶏唐揚げ」の試食をいただいて食べましたが、どれを食べても全部美味しく、「富山スタグル」はレベルが高いことを実感しました。

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一通りスタジアムグルメを堪能してから、アウェイ・ゴール裏にやってきました。
信州松本から比較的近いこともあって、この日の富山にも大勢の松本山雅サポーターが駆け付けていました。
このため、応援席がほとんど空いていなくて見つけるのが大変でしたが、ここは「ひとりぼっち観戦」なので、ぽっかりと1席空いている場所を見つけて確保しました。
上画像はこの日のポジションからピッチ方向を撮影したものです。

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確保した座席はアウェイ・ゴール裏スタンドの上層階の更に上の方でしたので、一番上の通路からも近く、そこに上がってみると、お天気は良くなかったものの、遠く立山連峰を拝むことができました。
雲が取れていて、晴れていれば絶景を見せてくれる筈ですが、ちょっと残念な天気でした。
残念な天気と言えば、キックオフ前はどんより曇っていたものの、試合開始後からポツポツと弱い雨が降り始めました。
トップだけの雨具とバッグの雨除け用のゴミ袋は持っていましたので、特に観戦に支障はありませんでしたが、持参した紙製ゲーフラは早々に片付けなければいけなくなりました。
雨は降ったり止んだりを繰り返しましたが、目の前が霞んで見えなくなるほどの強い雨にはならなくて良かったです。

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↑コチラは座席から眺めたスタンド下の様子です。
上の方になるに従って傾斜があるので、陸上競技場併設のスタジアムですが観戦しやすかったです。
上画像で分かるように、スタンドは完全に松本山雅の緑色に染まっていました。

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試合の方は、富山に3点取られて、一時は3:0のワンサイドゲームになりかけましたが、後半終了間際になって怒濤の反撃にでて、3:2まで追い上げたものの、あと1点が遠くてアウェイで敗戦という結果になりました。
日帰り弾丸で来ているのは私だけではないと思いますが、遠くに来たときは「勝ち試合」をお土産に持って帰りたい心情に駆られます。
松本山雅サポーターで埋め尽くされてホームジャックされた富山のスタジアムでしたが、ディフェンスがガタガタに崩壊しての敗戦ということで、試合終了後はブーイングが出ていました。
私は敗戦のチェック・反省を踏まえて次のゲームでしっかり修正することができれば、スタジアムではブーイングをするよりも健闘を讃えたいと思っています。
結果的にこの後で行われたホームとアウェイのそれぞれ2試合で連勝したので、この日の敗戦がしっかり活かされたと前向きに考えるようにしたいものです。

スタジアムを後にしてから富山駅までシャトルバスで移動して、お土産を買ったり、電車の中で飲み食いするものを調達したりして東京に帰る仕度を始めました。
明日のエントリーでは帰りの電車内で食べたもの、飲んだものを紹介します。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 8, 2014 02:01:45 PM
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December 10, 2013
テーマ:海外旅行(5225)
カテゴリ:麦酒・ビール
今日のエントリーは【ベルギー・オランダの旅】の22回目、アムステルダム市内にある「ハイネケン・エクスペリエンス」という体験型施設を見学したときの様子を中心に画像で紹介します。

R7178054r.jpg

↑コチラは国立ミュージアムの前に設置されている「I amsterdam」という記念写真撮影ポイントです。
sやtの上に人が乗っていますので、大きさが分かると思います。
tとeの間にグラウンドコートを着て写っているのは相方さんです。

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次の目的地「ハイネケン・エクスペリエンス」までは徒歩圏内の距離でしたので、街並みを見ながらゆっくり歩いて移動しました。
上画像は途中で見掛けた木製ベンチですが、カラフルに絵が描かれていてポップだったので、思わずシャッターを切ってみました。
座るのが目的のベンチですが、こうして眺めるだけでも良いなと思いました。

R7178060r.jpg

今日の本題に入って行きます。
上画像は「ハイネケン・エクスペリエンス」の入り口ゲート付近の写真です。
「ハイネケンの世界へようこそ」と書かれています。
入り口の横には既にクリスマスリースが飾られていました。

R7178062r.jpg

↑コチラが入場チケットとシリコンバンドルです。
右に印字されていますが、入場料は18ユーロ(≒2,448円)でした。
出来たての生ビールが平均2~3杯、飲める人なら5杯はOKとはいえ、若干高いと思いました。
シリコンバンドルに付いているsmile "e"のボタンは見学コース終わりにビールと引き換えるためのチケット代わりになっていました。

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↑コチラは世界中どこにでもある「顔出しボード」で、オランダの民族衣装と日常風景という設定だと思いますが、松木マフラーを相方さんに後ろで持ってもらい一緒に写るというパフォーマンスを演じてみました。
松木さんの顔が小さいので、変な位置になってしまい、クオリティが低くなってしまいました。

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見学コースはハイネケンの歴史に始まり、ビールの醸造方法について当然ながらマジメに解説してくれています。
ポイントには係員が配置されていて、麦やホップなど原料の話、醗酵過程、瓶詰めの話など「英語」で説明してくれます。
上画像は「もろみ」を作るための煮釜ですが、中を覗いてみると、ディスプレーに製造過程を紹介したビデオが流れていました。

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一通り製造工程の見学コースが終わると、ビアカウンターの部屋に通されて、そこで他のお客さんと一緒に「乾杯の儀」を行います。
バーテンダーさんが簡単なクイズを出題しながら、正解者にはもう1杯サービスなんてことをやっていましたが、一度に沢山飲めるものではありませんので、1杯で十分でした。

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試飲が終わると、次はアトラクションコーナーに続いていきました。
ここではテレビゲームや古いアーケード版のアナログゲームが体験出来ました。
ここでサッカーネタを一つ、UEFA欧州チャンピオンリーグのオフィシャルスポンサーになっています。
先頃、2018年までのスポンサー契約を延長したとのことです。
ワールドカップに次いで視聴者が多い人気のサッカートーナメントですので、費用対効果は高い反面、スポンサー料も莫大な金額だと思います。

R7178090r.jpg

更に見学コースを進むと、ビアサーバーを使って自分で生ビールを注ぐという体験ができるようになっていました。
ここで、入場するときにもらったシリコンバンドルのボタンを2つ出すことで、このイベントに参加できます。
イケメソの係員から注ぎ方のレクチャーを受ける相方さんです・・・英語、分かって聞いているかな、w。
自分で注いだ生ビールは勿論、その場で試飲することができます。
注ぎ方が上手く出来て「合格」すると、その場で名前入りのサーティフィケートをプリントアウトして、筒に入れてお土産として渡してもらえます。

R7178123r.jpg

先ほどの「注ぎ方体験」できるコーナーの前に、好きな文字をボトルに印字できる有料サービス(1本6ユーロ≒816円)がありましたので、上画像のように"*** MTK48 ***"と入れてもらいました。
世界に1本しかないこの瓶ビール(ちょっと大袈裟ですが・・・)、割れないように梱包してスーツケースに詰め込んで日本まで持ち帰りました。

帰国後、松木さんの誕生日にMTK48メンバーで「生誕祭」として集まった際、松木さんご本人がサプライズで来てくれましたので、この瓶ビールをプレゼントしました。
従って、この瓶ビールは現在松木さんの手元にあります。

今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーでは、アムステルダム市内のアジアンレストランで食べたものなどを紹介する予定です。

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Last updated  December 10, 2013 09:52:25 AM
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December 2, 2013
カテゴリ:麦酒・ビール
今日のエントリーは【ベルギー・オランダの旅】の15回目、ベルギー代表VS日本代表の親善試合が行われる前日の晩に、サポーター仲間同士でブリュッセルのグランプラス近くのビアカフェに集まって飲み食いしたものを紹介します。
それと、オマケ画像でグランプラスのカラーライトアップの写真を数枚アップします。

R7177862r.jpg

日付で言うと、11月18日(月)の夜、私も一応メンバーに名を連ねている『MTK48』というサポーターグループのリーダー氏がブリュッセル入りすることになっていたため、それに合わせて11月16日(土)にオランダ戦を観戦したメンバーとその知人の方々を含めて、晩メシでも一緒にしましょうという話になりました。
最終的には8人ぐらいが集まりましたが、利用したのはグランプラスから程近い【ア・ラ・ベカス(A la Becasse)】というお店でした。
ロンリープラネットをはじめ、地球の歩き方、arucoなどの各ガイドブックにも掲載されている有名なビアカフェです。

R7177855r.jpg

リーダー氏も遅れてきましたが、最初は4~5人で適当にそれぞれ好みのビールを注文して、この日に召集されたメンバーの到着を待つことにしました。
私が注文したのは、上画像のMAES PILS生ビールという、ごく一般的なブロンドビールの銘柄でした。
日本人好みの味で飲みやすいビールでした。
私自身、結局このビールを追加注文して、都合2杯をいただきました。

R7177859r.jpg

ビアカフェということで、本格的な食事メニューは限られていましたが、その中から上画像の「スパゲティ・ボロネーズ」を注文しました。
上画像のようにシュレッデッドチーズで覆われているため、これがパスタ料理だとは到底思えません、w。
使っていたパスタもカッペリーニ並みに細かったことも、チーズの方が目立ってしまった原因の一つだと思います。
この他、大人数でも分けやすいと考えて、ピクルスやチーズプラッターなどを注文しましたが、この「スパゲティ・ボロネーズ」の方が良かったという声が多数あがっていました。
これが隠れた人気メニューだと紹介されていたガイドブックがありましたが、その意味がよく分かりました。

この前日ミーティングの中で、翌日の親善試合のキックオフ前、時間を決めて再びスタジアムで集合写真を記念撮影をする約束をして、この日は解散しました。
一時的に解散した後、底冷えのグランプラスに戻ってみると、通常は白色灯のみでライトアップされている歴史的建造物がカラフルな光に包まれていることに気づきました。
以下にカラフルライトアップの画像をアップします。

R7177863r.jpg

最初はブルーに輝く「市庁舎」です。
同じ色がずっと続いている訳ではなく、恐らく5~10秒間隔で色が綺麗なグラディエーションの過程を経て、次々と変わっていっていました。
キーンと張り詰めた冷たい大気に包まれたグランプラスでしたが、この光のページェントで私達を含めて観光客の多くが、ライトアップの美しさにしばし足を止めて見入っていました。

R7177868r.jpg

↑最初の画像とほぼ同じアングルで撮った画像です。
コチラは燃え上がるような赤色の光によって照らされています。
色の変化のパターンを見てみると、およそ7色の光が現れていました。
こういう時こそ咄嗟に動画撮影したり、連写機能を使ったりして撮影すれば、色の変化を後からでも再生できたのに・・・と後悔しています。

R7177872r.jpg

↑コチラは先ほど紹介した「市庁舎」とは反対側に面している「王の家」(市立博物館)の建物群です。
コチラも市庁舎と同様に刻一刻とライトアップが変化していっていました。
光の色が反対側の建物とわざと違うようになっていたため、グランプラス全体が虹のように輝いていました。
上画像は普通の日でも見ることができる、ほぼノーマルな白色照明に照らされているところです。

R7177870r.jpg

上画像は青色から紫色にスイッチしていく様子を撮った画像です。
クリスマスのシーズンにはこのライトアップは連日見ることができると思います。
まだ設置途中でしたが、グランプラスの広場には巨大なクリスマスツリーも期間限定で展示されるなど良いムードになっていました。

今日のエントリーは以上です。
明日以降もまだまだ小出ししながら【ベルギー・オランダの旅】シリーズは続きます。

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Last updated  December 2, 2013 08:35:12 AM
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November 28, 2013
カテゴリ:麦酒・ビール
今日のエントリーは今回の【ベルギー・オランダの旅】シリーズのパート11で、11月17日(日)の午後にハッセルトから電車でブリュッセルに移動したときの様子を紹介します。

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今回、ブリュッセルでの宿泊はホテルではなく、部屋貸しのアパートメント形態のところを予約しました。
というのも、ブリュッセルで中心部のグランプラスに近いホテルは時期を選ばず篦棒に高いというのが「常識」ですし、予算を理由にしてロケーションだけは譲りたくなかったため、部屋貸ししているアパートメントホテルを選びました。
お部屋の様子は後日またあらためて紹介しますが、ブリュッセル中央駅で下車して石畳の歩道をスーツケースを引きずって宿を探しつつグランプラス方面に向かいました。
上画像は「小便小僧」を遠巻きに撮影したものですが、この日も世界中からこの地を訪れた観光客でごった返していました。
2年前に訪れた時よりも中国人観光客の割合が増えていると感じましたが・・・。

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分かりにくい場所にあったアパートも無事に「発見」して、チェックインして荷物から解放されましたので、夕方の市街地に繰り出してみました。
上画像はこの旅で初めて撮影したグランプラスの様子ですが、風が通り抜けやすい建物の配置になっているため、普通に佇んでいるだけでも足元からジンジンと冷えされてしまいました。
画像では夕闇が迫る直前のような雰囲気ですが、これでも午後4時前に撮影しています。

R7177752r.jpg

↑グランプラスから1本裏に入った通り、rue des Bouchers(肉屋通り?)の様子です。
有名なレストラン「Chez Leon」をはじめ、飲食店が軒を連ねるエリアです。
私がここを初めて訪れたのは1995年でしたが、当時とほとんど変わっていない印象があります。
観光客向けのお店が多い中、地元の人達にも愛されているお店もあって、連日連夜、時を選ばずに賑わっている感じです。

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「肉屋通り」のレストランの中には、↑このような掲示を店頭に出しているお店もあります。
日本人ですので、このポスターで言いたいことは理解できますが、『日本語9 メニュー あクます。 よいいいですお。』とも読めますので、思わず吹いてしました。
よく見るとお店の名前が上の方に書いてあるのでバレてしまいますが、見なかったことにしてください、w。
そう言えば2年前にパリのノートルダム寺院に行った時も「よこそう!」(ようこその意)と書かれていたのを思い出しました。

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同じ「肉屋通り」から更に細い路地を入った場所にあるビアバーの「デリリウムカフェ」に入ってみることにしました。
客席は建物の1階部分と2階部分、そして地下1階部分になっており、ディープな感じで日本人観光客にはちょっと近寄りがたい地下へ潜入しました。
上画像のとおり、席を確保するのも難しいほど、多くのお客さんでいっぱいでした。

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↑コチラがビアメニューの一部を撮影した画像です。
これらは全てプレッション(生ビール)でサーバーから注いでもらえるものですが、私が選んだのは味を知っている「デリリウム・トレメンス」、相方さんは「デリリウム・クリスマス」をそれぞれ注文することにしました。
注文はカウンターに直接行って係の人に伝えて、引き取りと同時にキャッシュを支払う、いわゆる「キャッシュオン・デリバリー」のシステムになっています。
こういう注文方法のせいで、英語やフランス語が苦手としている多くの日本人は敬遠してしまうのだと思います。

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私は「デリリウム・クリスマス」をグラスで、私が飲む「デリリウム・トレメンス」をパイントで注文したつもりでしたが、両方ともパイントグラスでサーブされてしまいました。
琥珀色の左のグラスが「クリスマス」、右手前のゴールド色が「トレメンス」です。

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ビールだけだと簡単に酔っ払ってしまいますので、胃の粘膜を保護する意味でスナックメニューの中から「ゴーダチーズ盛り」を注文しました。
値段は5ユーロほどだったと記憶していますが、定かではありません。
器の真ん中に高く積まれたあたりにディップソースがありますが、これはごく普通のマスタードでした。
チーズにマスタードを付けて食べ方は、正直言って「目からウロコ」的で驚いてしまいましたが、食べてみるとこれがなかなかイケていて、ビールとともに美味しくいただくことができました。
日本に帰国してから、同じような組み合わせでチーズを食べてみたくなりました。

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パイントビールを飲んで、すっかり「ビールクズ」になった私達はお店を出てからグランプラスの広場を通って、アパートメントに戻りました。
上画像はライトアップされていた「市庁舎」を撮ったものです。
この翌日も同じような時間にグランプラスに再び訪れて、ライトアップされた建物を撮影しています。
従って、後日、同じような画像を拙ブログにてアップする予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 28, 2013 04:31:11 AM
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August 21, 2013
カテゴリ:麦酒・ビール
ふ~、今日はまだ水曜日、折り返し点ですが、私に限らず今週は一日一日がとても長く感じます。
このところずっと雨が降っていなかった東京地方ですが、朝の時点で夕方にひと雨くるみたいな予報だったものの、少なくとも霞が関や自宅周辺では雨が降った形跡はありませんでした。
水源の近くも小雨で水不足が続いているようですので、今すぐにでも節水を心掛けなければいけません。

さてさて、今日のエントリーは8月14日(水)に新宿伊勢丹に7月31日から9月1日までの期間限定で特設された【伊勢丹屋上ビアガーデン ~アジアン・テラス~】を利用して飲み食いしたものを紹介します。
立秋はとっくに過ぎましたが、一応「暑気払い」として、仕事上で付き合いがある取引先のKさんとHさんの2名を誘って、更に相方さんにも声を掛けて行ってみました。

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アジアン・テラスのビアガーデンは、チケット制になっていて、1枚券(315円)か11枚綴りの回数券(3150円)のどちらかを購入し、ビールやフードと交換するために必要なチケットを係員に渡して注文が完了するシステムになっています。
使い切れなかったチケットは、今シーズンの営業期間中であれば使うこと可能です。
最初は、相方さんと私が場所取りを兼ねてフードコーナーからもドリンクコーナーからも近いパラソル席に陣取りました。
昨年も利用した特設ビアガーデンは、【全席禁煙】ですので私達でも気軽に立ち寄ることができます。

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同じ場所で昨年開催された同ビアガーデンではサッポロ・ヱビスビールや他のメーカーのビールも飲めたと思いますが、今年はアサヒビールが製造・販売している「オリオンビール」か「スーパードライブラック」の2種類のみでした。

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私達の方が、先陣隊として1時間以上早く現地入りしていましたので、「予行練習?」として「オリオンビール」の生(チケット2枚)を飲み始めました。
パラソル付きテーブルの先には良く整えられた芝生があって日中はいくら暑くても照り返しがなく、これだけでも涼しげに感じます。
屋上はデパート8階部分なので、時より風も吹き抜けて、心地よかったです。

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オリオンビールだけでは手持ち無沙汰でしたので、アテとしてパーティプレートのメニューから上画像の「パーティセットB」(4チケット)を選んでみました。
画像の手前にある「スパイシーチップス」から右回りにいって「パクチー枝豆」、「オニオンリング」、「唐揚げ」の4種類に、プレート中央に甘辛ソースとともに盛り付けられた「揚げ春巻き」を加えた5種類で構成されていました。
この中でベストを選ぶとすれば、「揚げ春巻き」に落ち着くと思います。

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↑コチラは「タイ風さつま揚げ」(1チケット)です。
いわゆる「トート・マン・プラ」ですが、上画像でご覧の通り、直径が3cmほどの大きさで、知らない人が画像を見ると少し厚めの「お煎餅」のようにも見えます。
この「さつま揚げ」も「揚げ春巻き」と同じ甘辛ソースでいただきました。

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続いて、↑コチラは「ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)」(2チケット)です。
チケットでカウンターに引き換えに行ってみると、既に1つ1つパック詰めされて冷蔵保存してありましたので、チケットを渡すと同時に引き取ることが出来ました。
ラープ・ガイやソムタムと違って、辛味がほとんど無いのでビールだけではなく、様々なアルコールに合うと思います。
シーフードもふんだんに入っていて美味しかったです。

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上画像の「サティー(チキン)」(2本で1チケット)を注文した頃に、KさんとHさんが漸く合流しました。
ということで、周りもすっかり日が暮れていたため、これより前に紹介したフードメニューの画像と比べると、光量が少なくなっているのが分かります。
「サティ」となっていましたが、ピーナッツソースや辛味調味料が添えられていないため、市販されている「塩焼き鳥」に近いものでした。

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↑コチラは同じく串焼きになった「サティー(ポーク)」(2本で1チケット)です。
このサティは「味噌タレ」だったので、埼玉の東松山名物「焼きとん」と同じスペックだと思います。

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ちょっと分かりにくい画像ですが、↑コチラが炭水化物メニューの中から選んだ「ミー・ゴレン(マレー風焼そば)」(3チケット)です。
これに目玉焼きを乗せると同じミー・ゴレンでも「インドネシア風焼そば」になります。
具として「揚げ豆腐」、「海老」、「ネギ」、「乾燥小魚」などが入っていて、味付けのソースはインドネシアで売っている甘い「ケチャップマニス」に近いものでした。
参加者全員が「美味しい」と絶賛した「ミー・ゴレン」、これはインドネシア駐在経験がある私もオススメの一品です。

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最後に食べたのは、するすると別腹に収まっていくデザートの「パインアイス」(2チケット)です。
縦にバッサリ2つに分けた小型のパイナップルの中身をくり抜き、そこにシャーベット状のアイスを詰めたものでした。
ビールを何杯も飲んで、かなりのヨッパー状態でしたが、パインシャーベットは最後まで美味しくいただくことができました。
他の参加者は「アイスカチャン」や「マンゴーカチャン」など【かき氷系】を注文していましたが、感想を聞くと「イマイチ」だったとのことです。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 21, 2013 04:26:49 AM
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June 23, 2013
カテゴリ:麦酒・ビール
コンフェデレーションズカップ2013、日本代表はグループステージ全敗という結果に終わりました。
1年後のW杯本番で最低でも決勝トーナメントに進出できるよう、強化を進めていって欲しいと思います。

本日、浦安の舞浜近くにある浦安市総合体育館で行われるFリーグ(フットサル)の公式戦を観戦しに行きます。
ゲームは「バルドラール浦安VSアグレミーナ浜松」というカードですが、当然ながら「アグレミーナ浜松」の応援をすることになります。
フットサルの観戦は、ジャカルタに在住しているときに住んでいたアパートの近くの体育館で開催されたアジア選手権で当時のフットサル日本代表の試合を見に行って以来ですので、かなり久しぶりですが、雰囲気を楽しみたいと思っています。

さてさて、今日のエントリーは6月15日(土)にワイン繋がりのS夫妻と約束して訪れた【デリリウムカフェトーキョー】で飲み食いしたものを紹介します。

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霞が関の東京倶楽部ビル1階にある【デリリウムカフェトーキョー】は私の職場からすぐのところにあります。
ランチ利用は何度かしたことがありましたが、「飲み」で利用するのは初めてでした。
S夫妻は、この夏、実際にベルギー旅行をするということで、最近ベルギービールにハマっているようです。
今回、2年半ほど前にベルギー旅行した私達と交流することで、ビールを飲みながら、ガイドブックには載っていない現地情報を教えてあげるなどして盛り上がりました。

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相方さんはネイルサロンに行っていて遅れて合流することになっていたため、お店に集まってから、まずは3人で乾杯して宴がスタートしました。
私が最初に注文したのは、上画像の「セント・ベルナルデュス グロッテンビア」(820円)でした。
ビールの知識については非常に疎いので、スイマセンがそれぞれのビールについて詳細な説明ができません。
ベリリウムカフェのホームページから情報を抜粋すると、「オレンジ等の柑橘や洋梨の香 りバナナ、他にない独特でスパイシーな香りを持つ。」とありました。
ビールもワインと同じようにテイスティングしながら飲まないと、上述の香りのニュアンスは分からないと思います。
どうしても、ビールはグイグイと「オヤジ飲み」してしまうので、難しいですね。

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ということで、得意な食べ画像をアップしていきます、w。
ビールによく合いそうなモノをメニューから適当に選んでみました。
上画像は「江戸前穴子とズッキーニのフリット」(750円)です。
フリットというよりも衣が厚めな天ぷらという感じでした。
江戸前穴子は柔らかくて臭みもなく、このままでも十分美味しいものでしたが、「ワサビ塩」があるともっと良かったかも知れません。

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↑コチラは「ベルギー産フライドポテト(ベルジャンフリッツ) 3色の特製ソース」(780円)です。
ベルギー名物といえば「フリッツ」ということで、これはベルギービールを飲むときには外せないおつまみの一つと言えます。
カットされている大きさもマチマチですが、中は柔らかく外はカリッと揚がっていました。
三種類のソースは、赤:BBQソース、黄:自家製マヨネーズ、黒:イカ墨マヨという組み合わせでした。
このソースの中では「イカ墨マヨ」が良かったです。

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↑コチラは遅れて出てきた「サーモンのリエット」です。
1人315円のチャージに含まれる「お通し」がコレで、1人前の量です。
"meiji"と刻まれているクラッカーに乗せて、カナッペのようにして食べましたが、どうしてもリエットの方が余ってしまいましたので、最後の方は直接掬って食べました。

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2杯目は、↑コチラの「デリリウム・トレメンス」(1200円)を注文してみました。
【デリリウムカフェ】の名前にもなっている「デリリウム・トレメンス」は、同店のホームページによると、ラテン語で「アルコール中毒による幻覚症状」という意味だそうです。
アルコール度も8.5%と高いので、普通にグイグイ飲んでしまうと目の前に何らかの「幻覚」が現れるのかも知れません、w。
いわゆる、暑気払いの筈である「クールビズ」が「ビールクズ」になる瞬間ですね。

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続いてフードメニューから追加注文したのは、↑コチラの「夏野菜の青豆サラダ」(550円)でした。
枝豆を中心に空豆やトマト、モッツァレラチーズなどが入っていました。
暑い夏にはピッタリの酸味がきいた冷たいサラダでした。
この日、注文したフードメニューの中で、この「青豆のサラダ」が一番良かったと思います。

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3杯目は、↑コチラの「クーデシャルール ブラウン」(1,100円)のボトルビールを注文しました。
このビールだけ、お店のスタッフさんに「オススメ」を聞いて注文したものです。
このあたりまでくると、「勢い」だけで飲んでいるので、飲み口だとか味だとか、そういったことは全く覚えていません。
ただ、最後までには、すっかり飲み干したことは確かです。

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最後に紹介するのは、↑コチラの「ニシンの酢漬け」(600円)です。
これは、遅れて合流した相方さんの「お通し」だったものでした。
これを見て、先に飲んでいて既に出来上がっていた先の3人が「コレ、アラカルトで欲しい」という意見で一致して店員さんに尋ねたところ、一旦カウンターに引っ込んで確認後、「OKです!」との返事をもらうことができました。
生オニオンスライスと鰊の酢漬け、北欧料理にありそうな組み合わせで、その酸味の強さから強めのアルコールにしか合わないと思われがちですが、案外ビールでもいけることが分かりました。
少なくとも1つ前の画像で紹介した「クーデシャルール ブラウン」では負けていませんでしたが、フルーティなタイプのビールには難しいと思います。

このお店で飲んでいる途中から、「2軒目はどうしましょう?」的な流れができていましたので、遅れてきた相方さんは「デュベル」のボトル1本だけで終わってしまいましたが、ここで打ち止めとしました。
お会計を済ませた後、タクシーを拾って有楽町方面に移動して2軒目のワインバーを目指しました。
明日は、そのワインバーで飲み食いしたものを紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 23, 2013 06:32:16 AM
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February 6, 2013
カテゴリ:麦酒・ビール
昨夜から東京地方は「大雪注意報」が発令されていましたが・・・実際の降雪状況はどうなっているかというと、午前4時現在では「小雨」が降っているだけです。
この後、雪に変わることも十分考えられますので、いつも早起きして出勤していますが、今日は更に早めに出掛けようと思っています。

さてさて、今日のエントリーは2月3日の節分の日に相方さんと野暮用で恵比寿に行ったときに立ち寄った「ヱビスビール記念館」のテイスティングサロンで飲んだもの、食べたものをサクッと紹介します。

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いつものエントランスです。
館内に入る前から大きなヱビス缶が出迎えてくれます。

前回、ココを訪れたのは過去ログを検索してみると、昨年の3月10日だったようですが、当該エントリーをチェックしてみると、以下、今日のエントリー記事でアップしていく画像と比較して、被写体や構図などが「瓜二つ」だったことが判明しました。(笑)
ということで、ココに過去ログのリンクを貼っておきますが、今日のエントリーを一通り読んでもらった後にリンクを踏んでみてください・・・撮っている人間が同じだと、こうも似通ってしまうことを証明しています。

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前回利用して同じ数量限定の「ヱビスセット」と違うのは、ヱビスビールの種類で、前回はオリジナルのヱビスでしたが、今回は相方さんも私も「ヱビススタウトクリーミートップ」を選んでいます。
ドイツ・バイエルン産のアロマホップを使って長期熟成したきめ細かい泡がずっと持続するのが特徴の黒ビールです。

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ヱビスセットは、好きなヱビスビールと、↑コチラのプレートがセットになって800円という値段です。
薄くカットしたバゲット、サラミと生ハム、ベビーリーフのサラダ、キャロットラペ、これらに加えてココットに入った「砂肝」のスモークがありました。
砂肝は上画像では黒っぽくなってしまっていて、分かりにくいと思います。

いつもなら、ビールをもう1杯追加して飲むところですが、この日はこの後地元に戻って、フィットネスジムで一泳ぎしたかったこともあって、最初の1杯だけで止めておきました。
でも、帰路の途中、気持ちがよくなって電車の中で思いっきり寝落ちしてしまいました。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 6, 2013 04:14:15 AM
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