3392661 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

PR

Profile


taketoshi67

Free Space

banner

Calendar

Comments

Favorite Blog

ブラウン yhtims56さん

夜の食事 charme4810さん

ベクタービアで、ア… 飲みニスト0430さん

LIGHT MY … ARK2005さん
おきらくyuyuchama!! ゆうゆ2さん
BearHugのべあー君が… Natuliraさん
* ころりんナンデモ劇場… とんちゃん27さん
France好きの美味し… poeme-utさん
主婦 普通科 ララミホさん
パンダママのニチジ… Shizooさん

Archives

September , 2019
August , 2019
July , 2019
June , 2019
May , 2019
April , 2019
March , 2019
February , 2019
January , 2019
December , 2018

Category

全92件 (92件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

ビュッフェ・バイキング・食べ放題

January 19, 2017
XML

4日連続更新・・・うふふ、三日坊主にならなかった。

さてさて、今日のエントリーは2016年2月28日(日)の朝ごはんで食べた「ネストホテル熊本」の朝食ビュッフェを短く紹介します。

2016年明治安田生命J2リーグの開幕戦に合わせて、松本山雅FCがアウェイで戦う熊本の地へ前日に東京から前乗りし、熊本城からも程近い「ネストホテル熊本」というホテルに宿泊しました。

昨年4月に大地震が発生した後、同ホテルも約1ヶ月間は営業休止になっていたようですが、5月中旬からは通常営業に戻ったとのことです。

IMG_5360r.jpg

いつもながらの朝食ビュッフェですが、同ホテルでは40種類にも及ぶ和洋中の献立の中から好きなモノを選んで、好きなだけ食べることができます。

早速、上画像のように、色々と取ってきました。以下、主なものを選んでアップ画像で紹介します。

IMG_5363r.jpg

まず、↑コチラはマッシュルームが入った「欧風カレー」です。

同ホテルに限らず、最近では多くのホテル朝食ビュッフェのメニューの中に、「朝カレー」と称してカレーライスを提供しているところが多くなってきています。

私、ラーメンでもカレーでも「朝ごはん」として食べちゃうことに抵抗ないので、いつも「やっぱ、朝カレーだねぇ」と言いながら美味しくいただいています。

IMG_5367r.jpg

↑コチラ、ややピンボケ画像ですが、おかず中心を盛り付けたお皿です。

「さつま揚げ」、「こんにゃく」、「厚焼き玉子」、「鯖塩焼き」の4種類ですが、こういうおかずはなるべく多くの種類を少しずつ食べたいものです。

IMG_5365r.jpg

中華料理も数種類用意されていましたが、その中から上画像の「麻婆豆腐」を取ってきました。

これもカレーと同様に『飲み物』らしいとのこと、カレーライスよりもピリ辛でパンチがきいていて美味しかったです。

ビュッフェを利用すると、たまに「これ、お持ち帰りしたい」というメニューが一つ二つあるものですが、この時のビュッフェではこの「麻婆豆腐」がそれに相当するものでした。

IMG_5369r.jpg

ビュッフェの〆、食後のデザートは、↑コチラの「プレーンヨーグルト・ベリーソースがけ」にしてみました。

少量でも朝からヨーグルトを食べると一日頑張れる気がするのは私だけでしょうか?。

カレーや麻婆豆腐を食べた後でしたので、口の中をサッパリさせるにも、このヨーグルトが一役かっていました。

実はレンタカーを予約していて、ピックアップしてホテル近くの駐車場に駐めた後でビュッフェを食べたので、そこそこお腹も膨れてすぐに荷物をまとめてチェックアウトし、J2リーグの開幕試合が行われる「うまスタ」(うまかな・よかなスタジアム=熊本県民総合運動公園陸上競技場)に向かいました。

IMG_5373r.jpg

私たちにとって初見参の「うまスタ」、陸上競技場のトラックがあってサッカー専用スタジアムではないものの、スタンドは立派なもの(3万2千人収容)で、J1基準を満たしてる感じでした。

いつもどおり、アウェイ自由席のゴール裏に観戦場所を確保して、撮影した写真が上画像です。

震災の後、このスタジアムが救援物資等の集積拠点として使われたことをニュースで知りました。また、スタジアム自体も破損被害があったと聞いています。

このため、暫くの間はロアッソ熊本のホームゲームができず、ホーム3試合が代替地開催となりましたが、昨年7月3日から同スタジアムでのホームゲームが開催されるようになりました。

IMG_5377r.jpg

陣取った席の真後ろには大型スクリーンが設置されていましたので、振り返って見上げると上画像のようにキレイに見えました。

この日は開幕戦の第1節で「白岳サンクスマッチ」というマッチタイトルが名付けられていました。
試合結果は、残念ながら0-1で敗戦、勝ち点をお土産に持って帰ることができませんでした。

次回は熊本滞在中、最後に空港で食べたものなどを紹介する予定です。
今日のエントリーは以上です。







Last updated  January 19, 2017 09:38:18 AM
コメント(0) | コメントを書く
December 5, 2015
今日のエントリーは11月29日(日)の朝食で食べたものを紹介します。
この日の前日11月28日、MTK48グループによる【松木安太郎さん生誕祭】を横浜・関内で開催されたことを受けて、私達夫婦は近くに【ホテルJALシティ関内横浜】というホテルに宿泊しました。
今日紹介する朝食は泊まった翌朝に朝食ビュッフェで食べたものになります。

IMG_3217r.jpg

ホテル日航やJALシティグループの朝食ビュッフェで一番楽しみにしているのは「朝カレー」です。
今回宿泊した【ホテルJALシティ関内横浜】は過去にも一度利用したことがあったので、こちらの朝食ビュッフェでもカレーライスが用意されていることは知っていました。
ということで、今回いただいた朝食もカレーライスをメインに据えたメニュー構成を考えて、好きなモノを中心に他のおかずを組み立ててみました。
上画像の右奥に写っているのは「リーフ野菜」を盛り付けた小鉢にポテサラをトッピングしたものです。
コチラのポテサラをいただくのも2度目でしたが、前回利用時に美味しかったという舌の記憶が蘇ったので、躊躇なく取ってきたものです。
前日の夜、生誕祭の後も2次会と称して関内駅近くの居酒屋でしこたま飲んだため、ドリンクは「トマトジュース」を取ってきています。

IMG_3220r.jpg

↑コチラが「朝カレー」のアップ画像です。
朝食からこんなにガッツリ食べるお客さんはそういないと思います。
従って、底がある「カレー皿」の用意はなく、ビュッフェでおかず類を取って盛り付ける「平皿」しかありません。
ご飯は粘着力があるので平皿でも問題ありませんが、カレーソースは簡単にお皿の縁までマグマのように流れ出てしまいます。
それでも越流しないようにギリギリのところをコントロールしていますので、上画像の状態が保てています。
コチラの「朝カレー」は挽肉がたっぷり入った「キーマカレー」のような感じに仕上げてあります。
程よく辛さも効いていて美味しいカレーです。

IMG_3226r.jpg

続いて、本来のビュッフェメニューから「おかず」になりうるものを一つのお皿にまとめてみました。
横浜らしく「シューマイ」も2個ほど取ってきています・・・味の方は残念ながらやや凡庸な感じでした。
小鉢に入ったお豆腐に鰹節、葱、おろし生姜をトッピングして「冷や奴」にしてみました。
この中で「和」なものは「冷や奴」と「厚焼き卵」ぐらいですが、実際にはもう少し選べる種類がありました。
私が選んで取ってきたものが、たまたま「洋」なものが多かっただけです。

IMG_3228r.jpg

あれだけのボリュームも「朝カレー」を食べた後でしたが、ご飯にだし汁を加えて簡単に作れるという「だし茶漬け」というプレゼンテーションがありましたので、ごく少量のご飯をよそってきてトライしてみました。
ご飯とだし汁は良いのですが、お茶漬けのトッピングになり得るものが漬け物類と刻み海苔、佃煮しかなかったため、バリエーションが乏しいものになっています。
これに焼き鮭の切り身、大きめの紀州梅干し、わさび漬けなどがあるともっと幅が広がる余地があると思います。

IMG_3232r.jpg

お腹いっぱいになった後でも、最後は我が家の定番である「プレーンヨーグルト」で〆ました。
今回はブルベリージャムの中央に置いて、その周りをメープルシロップを掛け回すという体で作ってみました。
赤いベリー系のジャムやフルーツソースがあると色合いも華やかな画像になりますが、上画像はなんとも「モノクロ」な感じの写真です。
ヨーグルトそのものは自家製か既製品かの判断は難しいところでしたが、ヨーグルトそのものは生乳100%の質が高いものであることは間違いありません。

前日の生誕祭と二次会でお腹に余裕がなかったため、自分の納得がいく「朝食ビュッフェ」にはなりませんでしたが、「朝カレー」を中心にボリューム的には満足がいく朝食になりました。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  December 13, 2015 02:38:44 PM
コメント(0) | コメントを書く
November 17, 2015
今日のエントリーは11月7日(土)から1泊でJ1リーグ観戦で遠征した神戸で宿泊した【ホテルピエナ神戸】で翌日11月8日(日)に食べた朝食ビュッフェを写真で紹介します。

ホテルのホームページによると『世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー®】に投稿された口コミにもとづき「朝食のおいしいホテル」 2013年・2014年・2015年に3年連続で日本全国第1位に選ばれました。』とのこと。
遠征で後泊することが多い私達、ホテルを選ぶ一番の基準が「朝食が美味しい」というのを公言していますので、これは泊まってみなきゃいけないと思い、週末価格で値段はかなり高かったですが、チョット背伸びして朝食付きの宿泊プランで泊まってみることにしました。

IMG_2739r.jpg

まずはメインディッシュになり得るものを中心にワンプレートにまとめて取ってきました。
朝食から「ドフィノワ」や一口大の「バヴェットステーキ」、「ポトフ」、「淡路鶏のブルゴーニュ風」、「キャラット・ラペ」などビストロやレストランで普通に出てくる料理が目白押しでした。
こう見えても朝食は意外と「和食」系が好きな私ですが、これだけのメニューが揃っているとついつい手が出てしまいます。
この他にも「万願寺唐辛子のフリット」、「プレーンオムレツ」、「焼き魚」やブロッコリーやトマトなどの野菜と共に彩りを加えてみました。

IMG_2740r.jpg

変わって、↑コチラは「フレンチトースト」と「チーズベーグル」、フランスから取り寄せた小麦生地で焼き上げた「クロワッサン」というパンをそれぞれ取ってきたお皿です。
「フレンチトースト」を食べたのはかなり久しぶりでしたが、フォークを刺すだけでジュワッとミルクリッチなソースがこぼれ出てくる感じで食感が良くて美味しかったです。

IMG_2742r.jpg

↑コチラは最初から小鉢に小分けされていた「茶美豚バラの角煮」と大きな鍋に入っていた「ブイヤベース」を取り分けてきたものの2品です。
ホテルの朝食ビュッフェで「ブイヤベース」をいただいたのは勿論初めての経験だと思います。
このブイヤベース、海老や貝の「魚介系」のいいダシが出ているスープとしても爆旨ですが、これに食事パンを浸して食べたり、思い切って白いごはんに掛けてリゾット風に仕上げてもOKだと思いました。
私など、これを食べながら「白ワイン」が飲みたくなったぐらいですから・・。

IMG_2750r.jpg

フレンチ主体の洋風料理ばかりではなく、上画像のような「お茶漬け」も用意されていました。
お茶漬けといっても魚の切り身や梅干しがある訳ではなく、薬味として「刻み海苔」、「あられ」、「刻みネギ」が用意されているだけでしたが、ヒミツは茶漬けと言いながら、ご飯に掛けた「だし汁」です。
このだし汁には恐らく鯛などの白身魚から取ったダシに少量の醤油を加えて製品加工した「だし醤油」が使われていると思います。
最初にフランス料理で感動し、つづいて和食でも同様に美味しくいただくことができ、ここまででも完全にノックアウトされる寸前でした。

IMG_2748r.jpg

↑コチラはプレーンヨーグルトに、ビュッフェのテーブルにさりげなく用意されていたホテル特製のコンフィチュールを4種類ほど落としてみたものです。
プレーンヨーグルトそのものは酸味が抑えられていてヨーグルトが苦手な人でも抵抗なく食べられるレベルのものでしたし、コンフィチュールに関しては無添加のフルーツで作られており、コチラも完成された美味しさでした。
ここまで沢山食べてきましたが、正直にこの「ヨーグルト」を掻き込んだところで満腹状態に陥っていました。

IMG_2753r.jpg

満腹状態になりながらも、こちらの朝食ビュッフェで外せないのは専属パティシエが作るプチデザートの数々ですので、頑張って好みに合わせて上画像のものを取ってきました。
洋梨の焼きタルト、パンナコッタ、コンポート、苺と無花果のショートケーキなどに手を伸ばして取ってきて、一つのお皿に並べてみました。
一つ一つの説明は割愛しますが、この中では「苺と無花果のショートケーキ」と「パンナコッタ」が良かったですが、さすがにデザート類を充実させてホテルの朝食ビュッフェのウリにしているだけのことはあって、デザートに対しての造詣が決して深いわけではない私でも、少々食べ過ぎてしまうほど、どれも完成度が高かったと感じました。
また「コンポート」については洋酒が効きすぎていて、お子様には絶対に食べさせられない感じでしたが、こういう「ビターデザート」があると、とても良いアクセントになると思います。
今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  November 18, 2015 12:11:05 AM
コメント(0) | コメントを書く
October 25, 2015
今日のエントリーは10月18日(日)の朝、J1リーグ観戦の新潟遠征で後泊した【ホテル日航新潟】で食べた「朝食ビュッフェ」を画像で紹介します。

私は8月末にプライベート一人旅で同ホテルを利用して、その時も「朝食ビュッフェ」を食べていますので今回が2回目でした。
今回はサッカー観戦絡みですが、当初満室で同ホテルの予約が取れていなかったものの、直前になってキャンセルが出たのか、なんとか1室予約できましたので私の再訪と相方さんの初利用が叶った形となりました。

IMG_1717r.jpg

最初は同ホテルの「朝食ビュッフェ」メニューの中でもイチオシの「雪室熟成豚カレー」をこれでもか!というくらい盛り付けてみました。
リーフ野菜もごっそり取ってきているので、上画像だとボリューム感が分かりにくいですが、次に紹介する写真と同じ大きさのお皿にたっぷりとご飯をよそって、そこにカレーソースをそれなりの量を掛けています。
これだけで十分満腹になる一歩手前ぐらいのボリュームですが、他のビュッフェも楽しまなければいけませんので、カレーソースに対してご飯はやや少なめにしています。

IMG_1722r.jpg

一応、ホテルの朝食ビュッフェということで洋食メニューを中心に別皿で組み立ててみました。
この中では小柱が入っていてエキスがたっぷりでシーフード感がよく出ていた「シーフードソースのペンネ」が美味しかったです。
写真をよく見ると、お皿の奥に「トラウトサーモンの幽庵焼き」が1切れあります。
このトラウトサーモン、前回に続いていただきましたが、これもまた絶品です。

IMG_1725r.jpg

↑コチラも前回利用時と同じように「へぎそば」を取ってきました。
新潟県でも魚沼地方から発祥したと言われており、つなぎに布海苔(ふのり)を使った蕎麦をヘギ(片木)といわれる器に盛り付けた切り蕎麦ことです。
私自身、本格的な「へぎそば」は越後湯沢で一度だけ食べたぐらいですので、経験は無いに等しいです。
しかしながら、同ホテルの朝食ビュッフェでいただくことができる「へぎそば」は布海苔と蕎麦の香りを同時に楽しめる一品だと思います。

IMG_1727r.jpg

カレーを食べ過ぎたので、朝食ビュッフェのメイン料理は早々に打ち止めとしました。
ということで、「別腹」のデザートタイムに突入しました。
自家製プレーンヨーグルトにカットされたキウィフルーツを盛り付けてみました。
プレーンヨーグルトだけでも十分美味しくいただけますが、カットフルーツを添えれば、フルーツソースや蜂蜜、メープルシロップ等で加糖する必要がなくなります。
これもかなり大量に持ってきましたが、キレイに完食しました。

IMG_1731r.jpg

最後に食べたのは上画像の小さなプチデザート、フィナンシェとベイクドチーズケーキをでした。
フィナンシェは前回利用時もいただきましたが、ベイクドチーズケーキは初めて試すことに。
外側は香ばしく焼き目が入っていも、内側はチーズクリームのレアな感じが残っていて、しっとりとした食感がクセになる美味しさでした。

以上、前回と同じく好きなメニューを中心に一通りビュッフェ料理をいただきましたが、今回も大満足でした。
結局、相方さんがホテル売店で「雪室熟成豚カレー」のレトルトはまた買ってしまいました。
近々自宅でこの時の朝食ビュッフェを思い出しながら、美味しくカレーを食べたいと思います。

IMG_1711r.jpg

オマケ画像です。
朝食ビュッフェの前、前日深夜まで新潟駅・万代口のカラオケ店で一緒に飲んで騒いだD君が翌朝ホテルまで来てくれて、愛犬タリス君と触れ合うことが出来ました。
D君のご両親がたまたま同じ【ホテル日航新潟】に宿泊されており、タリス君は駐車場の車の中で過ごしていたため、初めて彼と対面して遊んで貰いました。
もうみんなから弄られ、不必要にお腹を出しちゃっていますが、これはこれで彼なりの最大の「おもてなし」だったと思います。
もっと時間があれば、一緒に走るなど、もっと遊べたと思いますが、またの機会に取っておきたいと思います。

こうして、今回の新潟遠征、松本山雅FCは敗戦という結果でしたが、その他のところで皆さんと交流することができて良かったです。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  October 25, 2015 10:43:10 PM
コメント(0) | コメントを書く
September 4, 2015
今日のエントリーは前日に引き続き、8月30日(日)から8月31日(月)にかけて、残っていた夏休みを1日使って新潟へお出掛けした時の様子をシリーズその2として、宿泊した【ホテル日航新潟】で食べた朝食ビュッフェを紹介します。

ビュッフェ会場は同ホテルのフロントデスクと同じ3階部分にある【オールディダイニング セリーナ】というレストランでした。
私が会場入りしたのは朝8時ぐらいでしたが、私の前には席待ちのお客さんが2組いて、少々待ちましたが「おひとりさま」ということもあって、すぐに窓側のいい席に案内されました。

IMG_7496r.jpg

月曜日の朝ということで、出張族らしき前泊の男性の方々もいらっしゃいましたが、客層は中高年の女性が7割以上を占めていました。
そのうち2割ぐらいがお隣の国から来たと思われる外国人観光客でした。
彼女たちのパワーに圧倒されつつ、ビュッフェ料理が並んでいるテーブルから上画像のものを、数々の邪魔や障壁を乗り越えて取ってきました。
カレーと焼き魚は後述しますので省きますが、それ以外にはいつものようにトマトリッチなサラダ、温かいコーンポタージュ、厚焼き玉子2切れ、画像後ろに置かれたグラスにはトマトジュースとグレープフルーツジュースが入っています。

IMG_7510r.jpg

自分の席に座るや否や、目に飛び込んできたのが上画像の立て札に書かれていた「雪室熟成豚カレー」という食欲をそそるコピーでした。
しかも、そこには「スタッフおすすめ」とあり、同じものがレトルト製品として商品化されて売店で販売されているとのことでした。
これは食べるしか!・・・と思ったことは事実ですが、この立て札を見るずっと前、「朝食ビュッフェ付き」の宿泊プランを予約した時点で「どんなカレーが食べられるのか」を楽しみにしていました。
というのも、ホテル日航あるいはJALシティホテルの各所のレストランではどのホテルでもシェフ自慢のカレーが用意されていて、私達のように朝食ビュッフェから当たり前の如くカレーライスを食べるお客さんも珍しくないからです。

IMG_7501r.jpg

ということで、上画像のとおり、カレーをほぼ1人前のフルボリュームで取ってきました。
他のお客さんは小さなお椀にご飯をよそい、そこに少量のカレーソースをかけて食べていますが、最初から平皿の上にカレーソースがオーバーフローしないように、ご飯で「ダム」を築くようにして1皿を全てカレーライスとして使うという大胆なやり方で盛り付けてみました。
ご飯は勿論、新潟県産コシヒカリが採用されていますのでとても美味しく、カレーの具である豚肉は雪室で熟成されているとのことで、その旨味は半端ありませんでした。
いつもですと2皿目も手を出してしまうとことですが、他のビュッフェメニューも食べたかったのでガマンしました。

IMG_7503r.jpg

続いて、上画像は焼き物2種類で、画像奥が「トラウトサーモンの味噌漬け焼き」、手前が「のどぐろの一夜干し」です。
どアップの写真なので大きく見えますが、「のどぐろ」ちゃんは約10cmほどの大きさでほぼ一口サイズでした。
どちらも甲乙つけがたい美味しさでしたが、やはり脂がのった「のどぐろの一夜干し」の方に軍配が上がりました。
骨とか取るのが面倒でしたので、ボリボリ噛んで丸ごと全部食べちゃいました。

IMG_7506r.jpg

「オムレツ」は担当シェフが目の前で焼き上げてくれました。
注文時、「プレーンオムレツかチーズオムレツ、どちらになさいますか?」と訊ねられたので、「チーズオムレツ」をお願いしました。
中は2/3熟ぐらいの固さに仕上げたオムレツでしたが、とにかくフワフワ、トロトロの状態でしたので、玉子の味を感じながら美味しくいただけました。
何も言わなかったので「ケチャップ」が添えてありましたが、オムレツには辛いサンバルソースを掛けた方が好きなので(インドネシア人みたいですが)、ケチャップだけを残してオムレツはデフォの味付けだけで完食しました。

IMG_7499r.jpg

新潟と言えば、↑コチラの「へぎそば」が有名ですので、ビュッフェでも用意されていました。
ビュッフェテーブルには、それらしく長方形の木製の板桶に盛り付けられていましたので、そこから「2巻き」分をお椀に移し替えて、その上から刻み葱、刻み海苔そしてワサビを少量加えてから、そばつゆを万遍なく回し掛けして持ってきています。
二八蕎麦や十割蕎麦と違って、つなぎに海藻を使っているのが特徴の「へぎそば」ですが、少量でも久しぶりに食べることができて良かったです。

IMG_7512r.jpg

↑コチラは「プレーンヨーグルト」にフルーツコーナーからカットされたキウィフルーツといちごジャムを添えてみたものです。
ヨーグルトの味を確かめる前にいろいろとカスタマイズしてしまったため、全体的に甘めに仕上がってしまいましたが、これらもペロリと完食しました。
いつもですと、好きなヨーグルトはビュッフェ料理の最後に食べて〆ますが、この日は珍しくデザートにも手を出してしまいました。

IMG_7516r.jpg

最後に紹介するのは、食後に食べたデザートとホットコーヒーの画像です。
デザートは小さく切り分けられていた「ロールケーキ」が1切れ、これもまた小さくてカワイイ「フィナンシェ」を2個を盛り付けてみました。
生クリームがかかっているように見えますが、これは元々ロールケーキにトッピングされていたもので、本来であれば立てて盛り付けるべきでしたが、柔らかかったためフィナンシェの方に倒れ込んでしまっています。
朝食ビュッフェのデザートメニューに「フィナンシェ」があるのは珍しいと思います。

以上、朝食ビュッフェを平らげてチェックアウトをするため部屋に戻る前に、売店で「雪室熟成豚カレー」のレトルト製品を相方さんへのお土産で購入しました。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  September 4, 2015 09:46:20 AM
コメント(0) | コメントを書く
August 21, 2015
昨日の8月20日、退勤後に日立柏サッカー場に行って、時折小雨が降る中、J1リーグ第8節・柏レイソルVS松本山雅FCの試合を観戦してきました。
柏レイソルがACL決勝トーナメントの試合が組まれているため、木曜日開催という変則的な日程となりましたが、結果はホームの柏レイソルが地力を見せつけて、松本山雅を寄せ付けませんでした。
この時の観戦記は後日また拙ブログで紹介します。

さてさて、今日のエントリーは8月13日(木)の朝食として【ホテルJALシティ仙台】のモーニングビュッフェで食べたものを紹介します。

IMG_6952r.jpg

今回の前、2014年7月に仙台・石巻を訪れた際も同じ【ホテルJALシティ仙台】に宿泊し、同じ朝食ビュッフェをいただいています
その時に食べたものが美味しかったので、今回もそのビュッフェを期待して同ホテルに宿泊予約を入れました。
今回、お盆期間中ということで、宿泊利用者が多かったため、前回の朝食会場だった「レストランジョリー(1階)」ではなく、2階の宴会場に朝食ビュッフェが用意されていました。
朝8時過ぎ、朝食会場に向かいましたが、それほど混雑しておらず、すぐに席を確保することができました。

上画像は今回の朝食ビュッフェで最初に取ってきたものの全容です。
上画像のうち、左下に写っている「お豆腐」を除いて、以下にお皿と器を接写した画像をアップして1つずつ紹介していきます。

IMG_6955r.jpg

↑コチラは前回利用時に食べて、えらく感動してしまった「牛たんカレー」です。
朝食ビュッフェに「カレーライス」が提供されるのは、もはや定番と化していますが、仙台ということで同ホテルでは、牛たんをとことん柔らかくなるまで煮込んで旨味を引き出した「牛たんカレー」が朝食ビュッフェで用意されています。
今回も前回同様に目がバッチリ覚めるぐらい美味しいカレーでしたが、1皿目は上画像のようにご飯に盛り付けて食べ、2皿目は炭水化物を控えてカレーのみをスプーンで掬って「スープ」の代わりとしていただきました。
国民食ですから、ご飯との相性は言うまでもありませんが、宮城県産ひとめぼれを使っているという「ご飯」もモチモチでとても美味しかったです。

IMG_6961r.jpg

↑コチラは各種おかずを1皿にまとめて取ってきたものです。
前列左の「ミニハンバーグ」と前列中の「ソーセージ」は洋食メニューにあるもので、特筆するものではありませんが、後列左は仙台名産でお馴染みの「笹かま」、後列左は店名は不明ですが仙台名店「厚焼き玉子」、前列右は仙台味噌に漬けた「焼き魚(鮭)」という【地場料理】です。
この他にも、この地方の代表的な「漬け物」や三陸産ワカメを使った「サラダ」などの地場料理があるので、朝ごはんから「宮城・仙台」の食文化を堪能することが可能です。

IMG_6962r.jpg

↑コチラはトマトとてんこ盛りにした「サラダ」のお皿です。
ただ単に私が「トマト大好きマン」ということを如実に示す写真ですが、トマトだけではなくレタスや水菜もそれなりに取ってきています。
これだけトマトを食べるだけでお腹がいっぱいという方もいらっしゃいますし、そもそも「トマト嫌い」という方も少なくないと思いますが、私はこれだけ食べてもまだ足りないと思ってしまうほどの「トマトフリーク」です、w。

IMG_6966r.jpg

いつものお約束、「プレーンヨーグルト Wベリーソース」です。
「牛たんカレー」をたらふく食べて、他のおかずもいっぱいいただいても、朝ビュッフェのデザートの定番、「ヨーグルト」はいつも「別腹」扱いです。
今回はブルーベリーとストロベリーを組み合わせて「Wベリーソース」としてみました。
いつもですと、ソースも加えずに「プレーンヨーグルト」のまま食べることもありますが、同ホテル特製ヨーグルトは結構酸味があるので、フルーツソースまたはハチミツ、メープルシロップを少量加えることで、格段に食べやすくなります。

今回も炭水化物の摂取を抑えつつも、いつもどおり満腹になりました。
今日のエントリーは以上です。
明日は仙台からふらっと立ち寄ってみた『日本三景』の松島散歩の様子を紹介する予定です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  August 21, 2015 11:43:50 AM
コメント(0) | コメントを書く
August 2, 2015
昨日は日本全国猛暑日となったところが多かったようで、各地で今シーズンの最高気温を更新したとのこと。
今日も暑くなりそうですので、こまめな塩分・水分補給を心掛けてください。

さてさて、今日のエントリーは7月12日(日)に前日から宿泊していた【ホテルブエナビスタ】で食べた朝食ビュッフェを紹介します。

これまで数え切れないぐらい松本をJリーグ観戦で訪れていますが、この地区のリーディングホテルである【ホテルブエナビスタ】に宿泊したことがありませんでした。
その理由の一つは宿泊料金がそこそこのお値段ということと、もう一つは日程的にうまくタイミングが合わなかったためです。
3月上旬にJリーグは始まって、2ndステージの初戦で浦和レッズ戦が組まれていることを受け、キックオフ時間は未定だったものの早々に同ホテルを予約しておきました。
前日から軽い熱中症で体調を崩していた相方さんも100%とまではいっていませんでしたが、翌朝にはほぼ回復していたことので、宿泊プランに含まれていた、ホテル最上階「ソルプレーサ」というレストランが会場の朝食ビュッフェをいただきました。

IMG_6670r.jpg

信州・北アルプスの山々を一望できる最上階のレストランで地元周辺で獲れたものを中心とした朝食ビュッフェがいただけるというだけでポイントが高いところですが、これから紹介するもののほとんどでハズレがなく、大変美味しくいただくことができました。
上画像は最近ホテル朝食ビュッフェに行くと必ず手を出してしまう「カレーライス」を中心に好きなものを選んで取ってきたお皿の数々です。

平皿は本来カレーライスを食べるのには適していませんが、たくさんご飯をよそって、カレーソースを添えて一度に食べられるような器がありませんでしたので、このお皿を代用した次第です。
信州産コシヒカリと野菜カレーの組み合わせですが、「カレーは飲み物」と言われるように何杯でも軽く食べられる感じで、「重たい」と思うことはありませんでした。
カレーライスの海とご飯の陸地の向こう側には、これも言わずと知れた信州名物になっている「山賊焼き」、「豚肉と野菜のソテー」や「白身魚のフライ」も盛り付けています。
画像右下にあるのはポテサラ+野菜で盛り付けた「サラダ」で、大好きなトマトを多目に撮ってきています。
右上に写っている野は信州味噌を用いた「お味噌汁」ですが、味噌汁用のお椀が切れていたため、ご飯茶碗によそってきたものです。

IMG_6673r.jpg

↑コチラは小さなスクエアな区画でセパレートされたビュッフェ用の取り皿に盛り付けてきたおかずの数々です。
この中では右上にある「信州蕎麦」とその左隣にある「厚焼き玉子スライス」の2品はが良かったです。
当初「冷たいコーンポタージュ」に期待していたものの、味よりも「冷え」が足りない感じだったのが残念でしたし、「ソーセージ」や「フライドポテト」は在り来たりな感じを脱却するレベルではありませんでした。

こうして朝食ビュッフェを食べ進めていった訳ですが、実のところ、ベーカリーで毎日焼き上げる香り高いサクサクの「クロワッサン」など画像で紹介しきれないものも少しずつ試しながらいただいています。

IMG_6678r.jpg

定例ですが、食後のデザートとして上画像の大量に盛り付けたキウィフルーツに「プレーンヨーグルト」を掛けたものをいただきました。
光の関係でヨーグルトの下の方が「青光り」しているため分かりにくいと思いますが、デザート用よりも大きめの深さがある器にキウィフルーツを敷き詰め、そこにプレーンヨーグルトを万遍なく掛けていったものです。
ホテルの朝食ビュッフェであれば必ず食べている「プレーンヨーグルト」は、ビュッフェの良し悪しを決めるパラメーターの一つになっていますが、今回いただいたヨーグルトはかなりレベルが高く満足がいくものでした。

宿泊プランに含まれていないと、利用代金は大人1人で税込み1,950円と少々高めに感じますが、首都圏のシティホテルと同等以上のクオリティでしたので、コスパで考えれば妥当だと思いました。
この「朝食ビュッフェ」はまた食べたいものでしたので、同ホテルを再び利用する可能性は高いと思います。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  August 2, 2015 05:25:50 AM
コメント(0) | コメントを書く
June 8, 2015
Taketoshi@バンクーバーです。

当地に到着して日付をまたぎ、寝不足や疲れも少しは楽になったと思います。
昨日はほぼ移動だけに費やしましたが、夕刻からはホストファミリーの近所を散策したり、一度帰ってから出直して晩ご飯を外メシにしたりしました。
一年でもっとも昼間が長い6月、ここバンクーバーも21時半頃まで明るかったです。
夜でも明るいと生活リズムが狂ってしまいそうですが、すぐに慣れると思います。
今日は自転車を借りることが出来れば、もう少し遠くまで足を延ばしてみたり、翌日観戦予定のサッカー女子W杯・なでしこジャパンの試合会場を事前チェックする予定です。

さてさて、今日のエントリーは5月17日(日)に遠征先で宿泊した【ドーミーインEXPRESS掛川】で食べた朝食ビュッフェを紹介します。

IMG_5128r.jpg

『食は生命の源なり』という書が額縁に入って飾られているホテル内施設【Hatago】というレストランが朝食ビュッフェ会場になっていました。
最初に同ホテルに宿泊したときも同じ「書」に目がいって、過去ログの中でも紹介しています。
同日、エコパアリーナで行われるアグレミーナ浜松のFリーグ・ホーム開幕戦に行くため、チェックアウト時刻から2時間早い、朝8時頃に朝食会場に入りました。

IMG_5110r.jpg

↑この日も朝から安定の「どか食い」フラグが立っていたのが分かるくらいのビュッフェ量でした。
更にランチで【炭焼きレストラン さわやか】に行くことは大方わかっていたものの、そんなことはお構いなく、好きなおかずを好きなだけ取ってくるという我が家スタイルを貫いています。

IMG_5114r.jpg

みんな大好き炭水化物、ということで「ご飯」は普通の白飯ではなく上画像の「桜海老の炊き込みご飯」をよそってきました。
これも前回と同じものをチョイスしていることから、自分の好みはたった数年のスパンで変わるものではないということが分かります。

IMG_5119r.jpg

チョイとピンボケ画像ですが、サラダバーのコーナーから取ってきた「ミニサラダ」です。
内容は葉野菜、海藻、スイートコーン、プチトマトというごく普通のものですが、ドレッシング嫌いな私はいつも何もかけずに「生野菜サラダ」としていただいています。

IMG_5124r.jpg

↑コチラは最初から小鉢に取り分けられている「茶そば」です。
世の中に広く出回っている「茶そば」の多くは、色が緑色になっているだけで香りがなく、完全に見かけ倒しになっているもんが多い中、コチラの茶そばは食べてみると抹茶というか「深蒸し茶」の香りがグングン立ち上ってくるものでした。
これもまた「掛川」らしさが出ている献立の一つだと思います。

IMG_5121r.jpg

上画像は「茶香焼」のコーナーから取ってきた3種類の焼き魚です。
「茶香焼き」とは魚の切り身をお茶の葉で蒸し焼く調理法とのことで、同ホテルでは看板メニューの一つになっていますが、特にこの辺りでメジャーな調理方法という訳ではありません。
この日の朝食ビュッフェで提供されていたのは「鮭」、「鯖」ともう一つは「鰆(さわら)」だったと思います。
水の上にお茶の葉っぱを広げ、下から水を沸かしたときに発生する蒸気の熱で蒸し焼きにされています。
お茶の香りがするかというと微妙ですが、蒸し焼きにすることで身が固くなることを防いでいる感じでした。

IMG_5126r.jpg

詳しく写真で紹介していないおかずの数々も順調に食べ終えましたので、デザートとしていつもの「プレーンヨーグルト」にブルーベリーのフルーツソースを加えてみました。
どこのホテルに宿泊しても、また食べたものが完全に和食でも、食後のデザートは必ず「ヨーグルト」で〆るというのが我が家の掟になっています。
ヨーグルトは恐らく100%生乳タイプのものではないと思いますが、ヨーグルトそのものにはしっかりとした酸味があって好きなタイプのものです。

食べ過ぎないようにしようと誓っていましたが、終わってみればこの日も満腹寸前までいっていました。
食事後、身支度を整えて10時前にはチェックアウトし、お土産を調達しつつ、11時の【さわやか】開店時刻を待っていました。
この日、【さわやか】で食べたランチはコチラのリンクから確認できます

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  June 8, 2015 01:07:04 AM
コメント(0) | コメントを書く
May 13, 2015
今日のエントリーは5月3日(憲法記念日)の朝、前日から宿泊した【天然温泉 梓の湯 ドーミーイン松本】の朝食ビュッフェで食べたものを紹介します。

前日の夕刻からのJ1リーグ観戦、松本駅前での打ち上げ、そして〆の「中華そば」と夜遅くまで続いていましたが、朝6時過ぎには起きて、温泉に浸かってカラダをほぐして、朝食を食べる体制を整えました。

IMG_3841r.jpg

朝食ビュッフェ会場の入り口には。↑このような黒板が立てかけてありました。
オムレツを焼いている「コックさん」の絵にジワりながら、係の人に案内してもらうべく、同じホテルに宿泊していたD君と合わせて3名様でエントリーをしたところ、席が空いてないということで待つことになりました。

IMG_3822r.jpg

しかしながら、朝食会場を見渡してみると、すでにD君が4人がけのテーブル席を確保してくれていたので、待つこと無くすぐに朝食に取りかかることが出来ました。
上画像の正面に写っているのがD君です。
ビュッフェと言っても、サラダバーと大皿のおかず、小分けの小鉢、オンデマンドの卵料理コーナーがある程度で規模は小さめでしたが、和洋それぞれ色々な料理が用意されていました。
以下、私が取ってきたビュッフェ料理を写真で紹介していきます。

IMG_3826r.jpg

最初はサラダです。
レタスとキャベツ、水菜にブロッコリー、プチトマト、ほぐした鶏ささみ肉を添えてみました。
サラダ用のガラス製小鉢が小さくて沢山盛ってくることが出来ませんでしたが、他のビュッフェメニューも多くとってきたので、このぐらいの量で十分でした。

IMG_3828r.jpg

中くらいの平皿に2品だけなので殺風景な画像ですが、↑コチラは「焼き鮭」と「ほうれん草炒め」です。
写真のピントが鮭の手前あたりになっていて、手前にある「ほうれん草」がピンボケ気味に写ってしまいました。
「ほうれん草」だけですと緑の塊にしか見えないため見栄えが悪くなっています。
炒り玉子と一緒だともっとハッキリしていい感じになると思います。

IMG_3830r.jpg

上画像のような「お子ちゃま」が大好きなメニューの新御三家とも言える「唐揚げ」、「ミニハンバーグ」、「ソーセージ」を取ってきました。
唐揚げとハンバーグはかなり「微妙」でしたが、ソーセージは良かったと思います。
大型連休後半ということで、家族旅行で子供連れのゲストも多かったことから、上記のようなものの他、「スマイルポテト」など子供向けのおかずも用意されていました。

IMG_3833r.jpg

↑コチラは大皿ではなく、最初から小鉢や小皿に小分けしてあったおかずの中から適当に4品を選んだものです。
画像奥から「青菜のおひたし」、「アスパラガス」、手前左は「冷や奴」、右が「温泉玉子」です。
例によって手前の「白い」2品が白飛びしてしまっていますが、「冷や奴」は醤油を少し垂らして、「だし」の中に浮かんでいた温泉玉子の方は掬い取って白いご飯に乗せて「卵かけご飯」風にアレンジして、それぞれ美味しくいただきました。

IMG_3836r.jpg

食事が一通り済んだ後、上画像の「ヨーグルト」を取ってきました。
上画像ではかなり接写して撮影しているためサイズ感が分かりにくいですが、実はプレーンヨーグルトを盛り付けたこの容器、デザート用ではなく「ご飯茶碗」ですので、見た目以上にかなりのボリュームでした。
フルーツソースはキウィ、ブルーベリー、ストロベリーの3種類が用意されていましたので、ヨーグルトの真ん中に加えてみました。
キウィとブルーベリーは市販のフルーツソースでしたが、ストロベリーはフレッシュなイチゴを小さくスライスしたものが入っている手作りでしたので、選ぶならばストロベリー1種類でも良かったかも知れません。
前述のD君にもプレーンヨーグルトとストロベリーソースの組み合わせを勧めたところ、彼はヨーグルトを食べるとお腹が緩くなってしまう体質だという話をしてくれて、自らは進んで食べないとのことでした。

IMG_3840r.jpg

最後に紹介するのはデザート代わりに食べた「ワッフル」と「フレンチトースト」です。
どちらがワッフルでどちらがフレンチトーストか分かりますでしょうか?。
白い粉糖がかかっている四角い方がフレンチトーストで、右がワッフルとのことです。
固く焼けているか、ソフトに仕上げているかだけの違いだと思いますが、朝食でいただくならば「フレンチトースト」の方が食べやすいと思いました。
ワッフルにはチョコレートソースが用意されていましたが、このまま何も付けずにいただきました。

いつものように朝から飛ばして、この朝食ビュッフェでお腹の方も膨らむ一方でしたが、約1時間かけて食事を済ませて部屋に戻り、9時半すぎにチェックアウトしました。
今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーではホテルをチェックアウトした後に初めて訪れた「かりがねグラウンド」での松本山雅FCの練習見学の様子などを紹介する予定です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  May 13, 2015 10:31:04 AM
コメント(2) | コメントを書く
May 1, 2015
今日から5月ということは、よくよく考えてみると、2015年も1/3が過ぎたということを意味します。
私の職場も5月から「スーパークールビズ」がスタートして、ノーネクタイ・軽装がOKとなります。
暑苦しくならないのはいいのですが、自分を含めて、やはりネクタイをしていないと「だらしなく」見えてしまいます。
「スーツ萌え」の方々だって、ネクタイもポイントの一つだと思いますし、更にノージャケットだとシャツがそこそこ格好良くないとピシッと映えないんですよ。
ということで、私自身はもう暫くの間、ネクタイ着用を続けるつもりです。
クールビズよりも「ビールクズ」がお似合いな私です。

さてさて、今日のエントリーは4月19日(日)に宿泊した【リッチモンドホテル山形駅前】というホテルで食べた「朝食ビュッフェ」を画像で紹介します。

IMG_3628r.jpg

朝食ビュッフェ会場のホテルレストランに入って初めて、このホテルの人気は「美味しい朝食」に支えられていることに気付きました。
上画像にあるように、旅行情報サイトの「トリップアドバイザー」のクチコミで、2013年~2014年と2年連続で「朝食が美味しいホテル」のトップ20に選出されていました。
この他、地産地消を推進するという意味で山形産の「つや姫」のご飯が食べられるということで、県知事のサインが入った登録証や「全農山形」の認定証が飾られていました。
「朝食ビュッフェ」を利用する前にこの認定証などを見ただけでも、かなり期待できます。

IMG_3612r.jpg

ビュッフェは和洋折衷の献立がずらりと並んでいましたが、どちらかというと山形の地方色豊かな「おかず」が多く、全部手を出して食べたいと思うほどでした。
それでも、「塩焼きそば」と「焼売」の誘惑には勝てず、結果的に上画像のように色々なおかずが混在するお皿になってしまいました。

IMG_3615r.jpg

↑コチラは前にアップした写真と同じ大きさのお皿に、同時に盛ってきた2番目のお皿です。
これらもなんだかんだで「チャンポン」な内容でしたが、この中では「しめじとほうれん草の胡麻和え」が美味しかったです。
どのおかずも味が濃いというか塩気が強いものが多い中、この「胡麻和え」は良い感じにまとまっていて食べやすかったです。

IMG_3616r.jpg

「玉こんにゃく」を3玉ほど小皿に盛って取ってきました。
イカと一緒に醤油で煮て味付けしてありましたので、こんにゃくの中の方までしっかり味がしみていました。
食べ方がよく分かりませんでしたが、近くに置いてあった「ねりからし」も一緒に盛り付けて、食べる際に少し付けて食べてみました。
「ねりからし」はあまり付けすぎないようにするのが美味しく食べるコツなのかも知れません。

IMG_3620r.jpg

朝食ビュッフェと言えば、↑やっぱり「朝カレー」でしょう!、ということで、お約束ながら平皿にご飯をよそって、そこにカレーソースを盛り付けてみました。
カレーは山形牛がトロトロになるまで煮込んであってコクがあったことは間違いありませんが、それ以上に「つや姫」のご飯が美味しかった方が強く印象に残りました。
ご飯が美味しければ、「カレーは飲み物」として片付けられなくなることが証明されました。

IMG_3622r.jpg

ここで真打ち登場!、お待ちかねの「いも煮」です。
スタグルでもたくさんの種類が売っていましたが手を出さず、ホテルの朝食ビュッフェでは必ずメニューにあるだろうと思っていたところ、やはりこの郷土料理は当然のように「看板メニュー」になっていました。
聞くところによると、同じ「いも煮」でも地方によってそれぞれ特色があるとのこと。
確かに酒田や鶴岡など日本海側に近い庄内地方、最上地方、村山地方、置賜地方と気候も風土も特産物も異なる場所ではそれぞれの「いも煮」のスタイルがあって然るべきだと思います。
今回、朝食ビュッフェでいただいた上画像のものがどの地方のものに近いのかまでは分かりませんでしたが、ホテルの朝食でありながら限りなく「家庭の味」に似たものということだけは感じ取ることが出来ました。
これまで紹介してきたとおり、カレーなど他のものにも手を出してしまったため、いも煮はこれ1杯だけしか食べることができませんでしたが、お腹が空いていれば何杯でも食べられると思いました。

IMG_3626r.jpg

最後に紹介するのは、デザートとして食べた「パンケーキのヨーグルト添え」です。
残念ながらヨーグルトに関しては市販のカップ入りのものしか置いてありませんでしたが、容器から全部だしてパンケーキに添えて、更にパンのコーナーにあった「ブルーベリージャム」を足して、見た目が「デザート」っぽくまとまるようにしてみました。

朝食ビュッフェしか営業してないレストラン、私達は宿泊のプランに付いているものでしたが、大人1人1000円で食べることが出来るようです。
これだけの内容で1000円ならば決して高くないと思いますし、クチコミなどでの評判が高いのも納得できました。
山形に観光、出張でお出掛けの際は、「リッチモンドホテル山形駅前」の朝食ビュッフェのことを思い出して下さい。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  May 1, 2015 07:54:19 AM
コメント(0) | コメントを書く

全92件 (92件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.