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ビストロ・ブラッセリー

June 2, 2015
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今日のエントリーは昨日の続きとして、御茶ノ水にあるフレンチビストロ【テロワール ビストロ・ドゥ・カワバタ】でディナーコースをいただいた時の様子を紹介します。
今回のディナーに関する詳細は昨日のエントリーで記述していますので、前半部分の流れを含めてコチラのリンクから確認できます。

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↑コチラは温かい前菜として「自家製スモークサーモン」の次にオードブルの2品目でサーブされたのは上画像の「フォアグラのポワレ バルサミコソース」でした。
白いお皿の中央にフォアグラを乗せ、周りをきぬさやが囲んでいるという盛り付けでした。
フォアグラは厚みはそれほどありませんでしたが、表面はカリカリ、中はフワフワとした状態で火入れの加減が絶妙でした。
バルサミコソースとの相性もよく、オードブルではなくメインディッシュとして食べてもいいと思うほどでした。
あと・・・久しぶりに我ながら上手く撮れた料理写真でした。

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コースに含まれていた魚介料理は、↑コチラの「真鯛の自家製パイ包み焼き」でした。
上画像ですとパンの塊のようにしか見えませんので、中味を確認するため、パイ包みを頂点から「パッコーン」と割ってみました。

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↑コチラが「真鯛の自家製パイ包み焼き」の断面画像です。
断面写真でも分かりにくいと思いますが、パイ生地の中には真鯛の切り身、海老、椎茸、ブロッコリーなどが入っていました。
パイ包みの具にも味が付いていましたが、お皿に広がっていたソースはバターと白ワイン、エシャロットを使った、いわゆる「ブールブラン・ソース」で、これがまたパイ包み焼きの具のポテンシャルを更に高めていました。
シェフの得意料理ということでしたので、今回のディナーで是非とも食べてみたかったものでしたが、期待を裏切らない美味しさでした。

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グラスシャンパーニュ、グラス白ワインと飲んできましたので、お次はどうしましょうということで、上画像の「MERCUREY(メルキュレイ) 2012」(税抜6,000円)というブルゴーニュの赤ワインをボトルでお願いしました。
同じくもう1アイテム、同じブルゴーニュ産のピノノワールと比べて悩んでいたところ、お店の方に酸が強いのでオススメできないと言われたので、コチラのメルキュレイを選びました。
久しぶりの外メシ、久しぶりのピノノワールというシチュエーションだけで十分酔っ払うことができました。

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選べるメイン(肉)料理は「牛フィレ肉の赤ワインソース」を選びました。
相方さんが選んだ「仔羊のソテー、ローズマリーソース」と悩みましたが、赤ワインのチョイスからすると私が選んだ「牛フィレ」の方が良かったかも知れません。
フィレ肉の断面写真は撮りませんでしたが、見事にミディアムで仕上げてありました。
ここまで前菜2品、魚介料理を食べてきていましたが、野菜も肉も大変美味しく、赤ワインを飲みながら難なく完食してしまいました。

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コース料理はメインディッシュまでで終わりでしたが、上述の赤ワインがまだ余っていたので、勢いで「チーズ盛り合わせ」(800円)を追加しました。
フレンチビストロですので、本来であれば「プラトー・ド・フロマージュ(Plateau de fromage)」と表現すべきところですが、お店のコンセプトとして肩肘張らないカジュアルフレンチでドレスコードも設定していないということですので、分かりやすく「チーズ盛り合わせ」でも十分だと思います。
詳細まで分かりませんが、青カビチーズ、シェーブル、ウォッシュ、胡椒入りチーズ、ハードタイプの5種類で構成されていました。
これで800円はかなり安いというかお得だと思いました。

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最後に紹介するのは、↑コチラの「さつまいものプティング、イチゴのソルベを添えて」というデザートです。
苦みが引き立っているカラメルソースとさつまいものプディングは甘さと苦さが混在していてもお互いに足を引っ張って喧嘩することなく、後味もサッパリしていて良かったです。

以上、コース料理が2人分で10,000円、ワイン代合計が10,200円、チーズ盛り合わせ800円となり、お会計は21,000円(税込みで22,680円)でした。

ビストロということで、プリフィックスのコース料理が主体ですが、フラッと立ち寄ってアラカルトとワインを楽しみたくなる感じのお店でした。
記念日などの機会に再訪決定です、w。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 2, 2015 09:58:56 AM
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June 1, 2015
平年よりも暑かった5月も終わって6月に入りましたので、そろそろ梅雨入りという季節になってきました。
今週末の6月6日(土)から休暇を取ってカナダ・バンクーバーに行く予定ですが、平年では関東甲信地方の梅雨入りは6月8日頃なので、恐らく休暇の前に梅雨入りすることはないと思います。
それでも金曜日ごろから週末にかけて雨予報になっていますので、もしかすると「梅雨入りしたとみられる」という発表があるかも知れません。
それよりも、休暇旅行の支度・準備は何一つ手が付けられていませんので、今週は忙殺されている中ですが、少しずつパッキングしていこうと考えています。

さてさて、今日のエントリーは5月14日(木)のディナーで利用した【テロワール ビストロ・ドゥ・カワバタ】というお店で食べた「シェフのおまかせコース」を紹介します。
画像が多いので、今日明日の2回に分けることにしますが、今日はその1回目となります。

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お店の場所は住所でいうと千代田区外神田2丁目ですが、最寄り駅は御茶ノ水駅(丸ノ内線の方が近い)です。
お店の裏側には神田川、お店入り口の斜め前が【湯島聖堂】というロケーションです。
神田明神や秋葉原からも近く、今までありそうでなかった場所に突如としてビストロがあるという感じです。
昨年、私が秋葉原に行った帰りにたまたま通りがかって、お店の存在を知りました。
今回は相方さんの提案で、1月と3月の「記念日」の近辺が忙しくて食事に行けていなかったので、その代わりにしては遅くなってしまいましたが、私達にとっての「記念日ディナー」を同店でいただくことにしました。

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当初、相方さんが席と2600円(税別)のディナーメニューで予約してくれていましたが、席に着いた瞬間、店内の彼方此方から立ち上るいい匂いに簡単に釣られ、ワインを楽しむならディナーメニューだけでは物足りなくなるというお告げがあったので、「アミューズ・ブーシュ」、「前菜」2品、「魚介料理」、「メイン料理」、「デザート」とドリンクがセットになった「ムニュ テロワール」(5000円税別)に変更させてもらいました。

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最初の1杯として選んだのは、グラスシャンパーニュとして提供されていた「Philippe Gonet Brut Blanc de Blanc」(1杯1400円)というシャンパーニュをお願いしました。
ここのところ、飲んでも「クレマン」、他国のスパークリングワインしか飲んでいませんでしたので、久しぶりの正統派のブランドブラン(シャルドネ種100%のシャンパーニュ)は香り立つ酵母の匂いだけで満足できそうなくらい美味でした。
画像ではぼやけていますが窓越しに見えている灯はJR御茶ノ水駅のホームです。

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この日のアミューズ・ブーシュは上画像の「春キャベツのムース」でした。
パセリの下にあるのはキャベツを軽くマリネしたものでしたので、ムーズのキャベツと合わせて「キャベツ攻め」のようでした。
春キャベツが持つ甘みがあり、一口食べると瞬く間に口の中が「キャベツ」で満たされますが、その次には甘さが口の中に拡がりました。
このアミューズ・ブーシュをいただいただけで、この後からサーブされるお料理のクオリティについて容易に推し測ることが出来ました。

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続いては前菜の1品目として「自家製スモークサ―モン 野菜のマリネ添え」が登場しました。
お料理の説明によると、国産の生鮭をシェフ自ら燻製にしているとのことでした。
ノルウェー産など市販されてよく出回っているスモークサーモンは脂が多くコッテリとしたものが多いですが、今回いただいたコチラの「スモークサーモン」は脂がそこそこあってもクドいと感じることはありませんでしたし、塩加減も絶妙で、何切れでも食べ飽きることはないと感じました。
最初のシャンパーニュで少し合わせてみましたが、この上ない最高のマリアージュでした。
ピクルス以下の酸味で食べやすくマリネされていたカリフラワー、パプリカなどの野菜もとても美味しかったです。

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最初にオーダーしたグラスシャンパーニュはあっという間に飲み干してしまいましたので、2杯目はグラスで提供されている白ワインの中から、上画像の「CHATEAU NOULET」というボルドー産の白ワイン(1杯700円)をいただきました。
ソーヴィニヨン・ブラン主体で、セミオンなどが混醸しているという典型的なボルドーブランのセパージュのアイテムでした。
この価格帯のものとしては酸とミネラルのバランスがよく、値段相応以上に良かったと思います。

今日のエントリーは以上です。
明日は今日の続きで後半のメインディッシュなどを含む「その2」を紹介します。

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Last updated  June 1, 2015 09:26:31 AM
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March 29, 2015
都内では彼方此方でソメイヨシノが咲き始めて、昨日の暖かさもあって、もう既に3~5分咲きというところが多いようです。
今日は午後から雨予報ですが、まふぁ「花散らし」の雨という感じではないので、もう少し楽しめるでしょう。
今週半ばには東京のソメイヨシノは満開を迎えると思いますが、我が家の「お花見」は4月5日(日)を予定しています。
開催場所が都心から離れていますので、もう少し持ち堪えて散らないように願って止みません。

さてさて、今日のエントリーは前日に引き続き、地元ひばりヶ丘の【ワイン酒場 いちぞう】で3月20日(金)に飲み食いしたものを「その2」として紹介します。

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入店時、無料サービスで提供してもらった「ハウスワイン」の白はあっという間に飲み干してしまいましたので、2杯目はグラスまたはデキャンタで提供していた上画像の「赤ワイン」を注文してみました。
詳細な銘柄、造り手などは失念してしまいましたが、リストにアイテム名が書いていない「ジョーカー」的なもので(会計時のレシートには「赤5」となっています)、確かイタリアワインだったと思います。
500mlまではなかったと思いますが、デキャンタではそれぞれ多目に2杯ぐらい飲むことができました。

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赤ワインに合うようにと注文したのは、↑コチラの「イベリコ豚の溶岩焼き」(980円)でした。
イベリコ豚は言うまでもなく「ハズレ」がなく、ジューシーで肉の旨味と脂の甘味を楽しむことができました。
付け合わせの野菜も「溶岩焼き」で調理されたものだと思いますが、玉ネギとジャガイモに挟まれて真ん中にあった「蕪」が良い感じでした。
ただ、2人でシェアすると焼き野菜の分け前が少なくなってしまったのが、ちょっと残念でしたが・・。

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炭水化物として追加注文したのは、↑コチラの「ペンネ」(500円)でした。
ややピンボケ画像でスイマセン。
具は野菜のみでポモドーロ(トマト)のソースで味を調えて仕上げてありました。
トマトと野菜という組み合わせなので、「ラタトュイユ」にペンネを添えて食べている感じでしたが、粉チーズのトッピングもあって美味しかったです。
この「ペンネ」を食べている途中で前述の赤ワインも空けてしまいましたので、次に紹介するワインをボトルで注文しました。

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↑コチラがボトルで注文した「ウッドヘヴン ジンファンデル」(2800円)という赤ワインです。
ジンファンデル種で醸される赤ワインのほとんどはアメリカ・カリフォルニア産ですが、上画像のエチケットを見てみると「2012 CALIFORNIA」と書いてあるのが分かります。
テイスティングしてみたところ、開ける前は甘めでありながら骨太のタンニンがぐっと迫ってくるようなものを想像していましたが、実飲してみると、割とあっさりとしていてフルーティさが軽い香りと味わいでした。

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最後の〆で注文したフードメニューは、↑コチラの「骨付きソーセージ」(1本350円)でした。
前述の「ジンファンデル」を飲んでみた結果、上画像の「骨付きソーセージ」を注文しました。
ソーセージは特筆するほどの特徴はありませんでしたが、それよりもソーセージの下に敷かれていた「マッシュポテト」の海がなかなか美味しかったです。
このマッシュポテト、「その1」の冒頭に紹介した「たこのガリシア風」にも同じように使われていた同じものだと思います。
即ち2回目の登場でしたが、この時に飲んだ「赤ワイン」とも良く合っていたと思います。

この後、相方さんはドルチェメニューの中から「シャーベット」(350円)を注文して最後の〆にしていましたが、私は以上で打ち止めと相成りました。
この日のお会計は2人で10,508円(税込み)で、我が家の平均客単価5000円ピッタリという結果になりました。
座る場所によって、喫煙スペースの副流煙に晒される恐れがありますので、気になる方はお店の奥のフロア-の席を選ぶと良いと思います。
しかし、お客さんに喫煙者が多いのには閉口しました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 29, 2015 07:25:46 AM
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March 28, 2015
今日のエントリーは3月20日(金)の退勤後に初めて立ち寄ってみた地元ひばりヶ丘にある【ワイン酒場 いちぞう】というお店で飲み食いしたものを本日と明日の2回に分けて紹介します。

同店は西武池袋線・ひばりヶ丘駅南口から徒歩3分ほどの駅近にありますが、以前おなじ所には【炭火焼BARU Bollitore(ボルトーレ)】というワインバルがありましたが、いつの間にか閉店していて、気が付けば今回利用したお店に変わっていました。
いつも自宅と職場を単純往復して仕事をしているばかりで、なかなか地元のお店に行く機会がないので、10年目の挙式記念日を翌日に控えていましたので、「前夜祭」的な意味合いもあり、意を決してお店入り口まで来てみました。
すると、この日は幼稚園の団体さんで20時まで貸切となっていて、少し待たされましたが、貸切していた団体さんの残党がまだテーブル席のほとんどを占拠している状況の下、カウンター席に案内されました。

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↑コチラは最初に注文した冷たいフードメニューの「たこのガリシア風」(500円)です。
本来はスペインバルなどによくある「Pulpo a la gallega」は温かいタパスメニューだと思いますが、注文して出てきたものは「冷たい」状態でした。
大きめにカットされた「たこの切り身」がマッシュポテトの上にトッピングされて、チリパウダーなどで味を調えてあるものでした。
オリーブオイルがたっぷり使われていて白ワインによく合う「おつまみ」だったと思います。

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順番が前後しましたが、↑コチラが最初に注文したグラスワイン(白)と「お通し」の「ワカサギのエスカベッシュ」(チャージ代300円/1人に含まれるもの)です。
このグラスワインは、お店の前に置いてあったチラシを持参すると無料で1杯サービスして貰えるもので、ハウスワインをいただいてみました。
エスカベッシュは団体さんのパーティで用意されたものの残りだったかも知れませんが、カレー風味でワカサギの苦味も残っていて美味しかったです。

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続いて、上画像は「モツのデミグラス煮」(700円)です。
時間をかけて味噌煮にして食べると美味しい「モツ」ですが、ワインバーで出されるメニューになると、ホッピーや焼酎と良く合う「和風」の看板を捨てて、デミグラス煮にすることで「洋風」に様変わりしていました。
このメニューを注文すると、「バゲット」が付いてくるというのもワインに合わせるというコンセプトを踏襲したものの現れだと思います。
味付けがやや甘めだったので、スタッフさんに「七味唐辛子」をリクエストしてみたところ、無いと言われましたが、厨房で腕を振るっていたシェフさんがそっと「生七味」と「カイエンヌペッパー」を小皿に持って出してくれました。
カイエンヌペッパーとデミグラス煮の相性は抜群に良かったです。

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本日最後に紹介するのは、↑コチラの「チーズの味噌漬け」(500円)です。
市販のプロセスチーズを味噌で漬けて一定時間をおいたものだと考えられますが、個人的にはもう少し浸漬時間をかけるともっと味噌熟成が進んで更に良い状態になると思います。

そんなことを言いつつも、このチーズをアテにワインがジャンジャン進んでしまい、上述した白ワインはあっという間に飲み干してしまいました。
この後、デキャンタの赤ワイン、ボトルのジンファンデル(赤ワイン)と進んでいきますが、注文したおつまみと共に、明日のエントリーで紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 28, 2015 07:47:48 AM
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January 15, 2015
今日のエントリーは浜松遠征してFリーグ公式戦を観戦した1月10日の晩ご飯として食べたものを紹介します。

アグレミーナ浜松の『ホーム初勝利』を信じて、今シーズン初めて浜松アリーナに乗り込みましたが、逆転負けという結果に終わり、私達をはじめウナトラスの面々も一様に悔しがっていました。
そんな中、ちょうどその当日は相方さんの4○回目のバースデーだったので、ささやかに2人だけでお祝いするべく、アリーナ観戦の帰りに「やまや篠ヶ瀬店」で5000円ほどのシャンパーニュ1本を買ってから予約してた【ダイワロイネットホテル浜松】に向かいました。
ホテル専用の立体駐車場が満車で入庫できなかったので、提携している「松菱パーキング」に行きましたが、そこも満車だったため入り口で空きが出るのを待っていました。
私達の前にはさらに2台の空車待ちがいましたので、駐車できたのは並び始めてから15分後ぐらいでした。
自ずとチェックインも遅くなってしまい、お部屋に辿り着いた22時少し前になってしまいました。
お腹も減っていたので、軽く食事を外で食べてから部屋に戻ってシャンパーニュで乾杯しようと考え、ホテルから鍛冶町から有楽街(田町あたり)へ向かってお店を探すことにしました。

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この日、浜松にしては寒い夜だったので、ラーメンでも食べて温まるつもりでいましたが、有楽街を歩いていると、上画像の【ワイン&キッチン HACHI】というお店をたまたま見つけました。
ちょうど店先に店員さんが出てきたので、禁煙ポリシーを確認したところ、24時までは全席禁煙とのことでしたし、お店も座席の配置がゆったりしている感じでしたので、飛び込みで利用してみることにしました。
お店に入ったのは22時半頃だったと思います。

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アグレミーナ浜松、ホーム戦に勝利して祝杯といきたかったところでしたが、シャンパーニュはホテルの冷蔵庫で冷やしていましたし、スタートは上画像の「テラノブレ・ソーヴィニヨンブラン」というチリ産の白ワイン(グラス:580円)で乾杯しました。
一緒に付いてきたパン(バゲットとフォカッチャ)は、会計後に確認したところ「お通し」として1人500円がチャージされていましたが、「おかわり自由」でしたので、この後で1回だけおかわりしました。
この白ワインを飲みきった後、画像はありませんが「ロリマー・シラーズ」(グラス:580円)という赤ワインを追加オーダーしています。

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ファーストオーダーした2品のうち、↑コチラの「気まぐれサラダ(ハーフサイズ)」(680円)が先に運ばれてきました。
最初に「ニース風サラダ」を注文しようとしたところ「品切れ(?)」とのことで、これにシフトしました。
気まぐれサラダはレタス中心にトマト、黒オリーブ、薄くスライスしたパルミジャーノ・レッジャーノ、モルタデッラを小さく柵状にカットしたもので構成されていました。
ドレッシングは白ワインビネガーを主体とした「ヴィネグレットソースタイプ」のものだと思います。
取り分け用のプラスティックトングが扱いやすく、これを使えばフォークとスプーンの2本でやるよりも簡単で失敗なく取り分けることが出来ると思います。

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取り敢えず炭水化物をということで注文したのが、↑コチラの「6種類のチーズのピッツァ」(1000円)でした。
焼きたてで熱くて手で持てないぐらいでしたが、ピッツァはこのぐらい熱々の状態でいただくのがベストコンディションですから、頑張って手で持ち上げて食べました。
4種類のチーズを使ったピッツァはよく目にしますが、6種類というのは初めて食べたと思います。
6種類を全部言い当てられたらスゴイと思いますが、3~4種類しか分かりませんでした。
ピッツァ生地はカリカリのクリスピータイプと言うよりも、ややモチモチ感がありましたが、生地自体が薄く仕上げてあったので、お腹にたまる感じではありませんでした。
チーズの焼き加減、蕩け加減も絶妙で、オーブンでしっかり焼いたチーズグラタンのような香ばしさもあって美味しかったです。

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最後に紹介するのは、↑コチラの「鶏唐揚げのエスニックソース」(680円)です。
唐揚げの両脇に添えられていたのは「イタリアンパセリ」でした。
「鶏唐揚げ」は揚げる前にニンニクが入った醤油ベースのソースで下味が付いていましたが、この他に特別な「隠し味」なく、ごく普通の「唐揚げ」だったと思います。
エスニックソースは、ただチリ(唐辛子)を使っただけの辛口ソースではなく、刻んで香りを出した香草(パクチー)も入っていて、あまり食べたことがないタイプのものでした。
唐揚げに「エスニックソース」というアイデアも面白いと思いましたが、パクチーが使われていたのは意外でした。
この「鶏の唐揚げ」はおつまみ感覚で食べられるので、ワインのみならず、ビールなど他のあらゆるドリンクにも合わせやすいと思います。

軽く食事を摂るつもりが、1時間ほどでそこそこガッツリ食べてしまいました。
以上、紹介した飲み食いで、お会計は5,680円(内、ワインだけで2,320円)でした。
もっと早い時間から利用して、肉料理やパスタなどフルコースで注文すると客単価は5,000円ほどになると思いますが、ワイン値付けや料理の一部は東京と比べて多少安いと感じました。
同店は浜松では珍しいタイプの「ワインバル」でしたが、また浜松に来る機会があれば再訪したいと思います。

食事のあと、お部屋に帰りましたが、シャンパーニュ1本を飲み切る自信がなかったので、翌日に持ち越しという結果となり、相方さんバースデーディナーはこれだけとなりました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 15, 2015 09:22:32 AM
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October 19, 2014
今日のエントリーは9月21日(日)にMTK48メンバーのサポーターつながりのTさん(男性)とTさん(女性)のお二人を誘って、相方さんも含めて4名で訪れた押上にあるフレンチビストロ【料理とワイン CLOUD NINE】というお店で食べたものなどを紹介します。

同店のオーナーシェフ・Kさんは、かつて拙宅近所のひばりヶ丘でビストロを開いていて、私達夫婦がそのお店によく行って美味しい料理をいただきつつワインを飲んでいたことが縁で、店をたたんだ後も前職でシェフを務めていた【遠藤利三郎商店】でも1度だけお邪魔したことがありました。
今年7月終わりから8月になった頃、ハガキが届いて9月上旬に押上にお店をオープンするという情報を得ました。
是非とも9月中に訪れたいと思っていたところ、前述のサポーター仲間を交えてゆっくり食事をする機会を持ちたいと考えていたタイミングと合致したので、【CLOUD NINE】を初訪問するという場を借りて、お二人を誘うことにしました。
お店は押上駅から四ツ目通りを錦糸町方面に少し歩いて、東に入った場所、住所で表記すると業平4丁目にあります。
周りは下町の雰囲気が残っているエリアですが、小さいながらも小洒落た外装なのですぐに見つけられると思います。
4名で予約したものの、連絡が遅くなってカウンター席になってしまったようで、残念ながらテーブル席で向き合って食事することはできませんでしたが、逆に目の前の厨房で繰り広げられるシェフの「仕事」を具に眺めることができて良かったと捉えることにしました。

料理の注文は最初の取っ掛かりは私達で決めましたが、食事が進んでいく中で若いお二人のリクエストを聞きつつ、上手くバランスが取れるように注文する順序やメニューを決めていきました。
では早速、画像をアップして、いただいたお料理を紹介していきます。

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↑コチラは『本日のお料理』の手書きメニューに【本日の野菜の一品】として載っていた「長野県飯山から伝統野菜"ぼたんこしょう"のラタトュイユ」です。
信州中野周辺の伝統野菜とされている「ぼたんこしょう」はピーマンに似た形の「唐辛子」とのことですが、標高が高い冷涼地でしか栽培に適さないとのことです。
私自身も東京都内のスーパーなどで売っているところを見たことはありません。
唐辛子の仲間ということで芯の部分は普通に辛いとのことですが、いわゆる果肉にはパプリカに似た甘みがあることで味のバランスが取れているようです。
それをセロリなどの他の野菜とともにラタトュイユ仕立てにした一品でした。
野菜好きにはたまらない美味しさでしたが、一皿を4人でシェアしたため1人あたりの分量が少なくなってしまったことが反省点でした。

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「自家製フォカッチャ」を注文したところ、↑コチラのものがサーブされました。
4人でしたので4切れ分が1皿にまとめられていました。
プレーンフォカッチャと称していても塩気が強かったり、オリーブオイルがたっぷり含まれていたりというものもある中、いただいた「自家製フォカッチャ」は十分に小麦の香りを楽しむことができました。

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オードブルメニューの中から、上画像の「おまかせで5種盛り合わせ」を2皿注文し、2人で1皿をシェアしました。
お皿の左から「サラミ」、中央にいって「オリーブ(黒&緑)」と「キャロット・ラペ」、右にはマスタードが添えられた「パテ・ド・カンパーニュ」、最後に本日の鮮魚のカルパッチョから「タチウオの軽い炙り青山椒の香りのソース」という5種で構成されていました。
この中では、私達が以前から食べ慣れている「キャロット・ラペ」と「パテ・ド・カンパーニュ」は安心できる味でしたが、やはり「鮮魚のカルパッチョ」が特筆に値する味でした。
カルパッチョは別途、本日のお料理にリストされていたアラカルトメニューにも載っていたもので、これだけでも単品で注文して食べたいと思うほど美味でした。

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続いて、↑コチラは「鶏白レバーのムース」です。
Kシェフ自ら「18番」と仰っている料理で、同店で食事をするときには決して外せないメニューの一つです。
私達もこの「鶏白レバーのムース」をひばりヶ丘時代に初めて食べたときの衝撃は未だに覚えていますし、その後もお店がプロデュースしていた「洋風お節料理」にも必ず含まれていましたので、数年前の年末年始には必ず食べていたものです。
今回【CLOUD ONE】に初めて訪れた訳ですが、この「鶏白レバーのムース」がメニューにリストされていることを確認できただけでも良かったと思いました。
一緒に添えられている「蜂蜜」を少しずつ垂らして食べるとまた格別で、今回一緒に食事したTさん(男性)の方はこの「蜂蜜」の美味しさにすっかり心を奪われていた様子でした。

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更に進んで、本日のお魚の一皿としてメニューにあった上画像の「愛媛県深浦から"ホウセキハタ"のブレゼ 温野菜と軽いバターソース」を追加注文してみました。
これも2皿注文して2人で1皿をシェアしていただきました。
大きいものでは60~70cmの体長のものも揚がるというホウセキハタは高値で取引される高級魚です。
この「ホウセキハタ」をブレゼにしてバターソースを絡めているものですが、添えられていた温野菜とともにお魚本来の自然な味を感じることが出来ました。
素材のポテンシャルが高ければ、レシピや味付けに凝る必要はない筈で、今回いただいたブレゼはまさにその通りだったと思います。
少々値は張ってしまいますが、このような魚料理が何気なくメニューに載っているというだけで嬉しくなるのは私だけでしょうか。

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魚料理アラカルトの後に、上画像のパスタ「ボロネーゼ 手打ちパッパルデッレで」を一品挟んでみました。
"パッパルデッレ"はリボン状で平べったいロングパスタで、タリアテッレの倍ほどの幅があるものが一般的です。
「手打ち」ということでパスタマシンで延ばして幅を調整してカットしたものだと思います。
茹で加減は申し分がないアルデンテからやや固めでしたが、ボロネーゼソースとして添えられていたラグーソースとの相性は抜群でした。

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この日のお料理の集大成として最後に注文したのは、↑コチラの「金華豚 肩ロースのロースト 粒マスタードのソースで」でした。
これも同じく2皿注文して、1皿を2人でシェアしていただきました。
金華豚は国産ブランド豚の中でも美味しくて人気があります。
よく見るのは厚切りの「とんかつ」、薄切りの「豚しゃぶ」だと思います。
今回いただいたものは肩ロースのローストで、画像で分かるように少々赤身が残っていても問題なくいただくことができます。
豚肉とマスタードの相性の良さは今更説明する必要はありませんが、金華豚の場合、臭みがほとんどないため、マスタードはつけてもつけなくてもそれぞれの「お好み」でいただくことができます。
紛れもなく美味しくて、ジャンジャン食べ進んでしまいますので、そこそこ満腹でも1人1皿を軽く平らげることができると思います。

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ここまで料理の画像ばかりで飲んだワインについて何も触れていませんでしたが、この日はお店側からのサービスとして提供されたスパークリングワインから始まり、次に白ワインをボトルで入れて完飲した後、上画像の赤ワインをボトルで注文して飲んでいました。
上画像は最後に飲んだ赤ワイン「Domaine Rouge Bleu Dentelle 2010」のボトル写真です。
カリニャン60%、グルナッシュ40%というセパージュがエチケットに書いてありますが、カシスやブラックチェリーの香りや黒胡椒のようなスパイシーさも持ち合わせていて、力強く典型的な南仏の赤ワインでした。
前述の「金華豚 肩ロースのロースト」との相性も良かったと思います。

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デザートは各自が1皿ずつ最後に注文しましたが、私は上画像の「クレーム・ブリュレ」を選びました。
お皿にドーンと構えている「かたまり」は、苦味が利いたキャラメルのアイスクリームでしたが、この苦味と平皿に広がっている「クレーム・ブリュレ」の甘さが相俟ってバランスが取れた味でした。
画像はありませんが、私はハーブティ(カモミール)を別に注文して、このデザートと一緒にいただいています。

今回、私達夫婦とまだ20代の若い二人のカップルという組み合わせで、結果的にWデートのような会食でした。
私達は勿論ですが、彼らにも「美味しい食事」を楽しんでもらうことができたようなので良かったです。

長々書き綴ってきましたが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 8, 2014 08:54:33 AM
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September 19, 2014
さてさて、今日のエントリーは9月2日(火)の溜池山王ランチで【ビストロ バティチ】というお店で食べた「バティチランチ」を紹介します。
久しぶりに平日の溜池山王ランチを取り上げますが、この日は今月で産休&育休に入る「できる部下」のLさんと、彼女が不在の間、担当業務を引き継いでやってもらう派遣社員のOさんを誘って3人でランチ会食したときに食べたものを画像で紹介していきます。
こうして3人でランチを食べるのもこれが最初ですが、間もなく産休に入るため、しばらくはこのような機会はないと思います。

今回利用した【ビストロ バティチ】はこれまでに一度だけランチ利用したことがあるお店ですので、過去の拙ブログでも紹介しています。
最後に同店を利用したのは昨年7月でしたので、1年以上ブランクが空いていたことになります。
前回はメインディッシュが1種類しか選べない「Aランチ」(1200円)を食べましたので、今回は本日のお肉料理と本日の鮮魚料理の盛り合わせがいただけ、更に本日のデザートとドリンクが付いた「バティチランチ」(1500円)を選びました。

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ランチに含まれる「本日の前菜」は上画像のものでした。
イタリアンドレッシングがかかった「グリーンサラダ」と「キッシュ」が1切れという内容でした。
冷たいサラダと温かいキッシュが長皿に共存していましたが、それぞれが存在していることでメリハリがあって前菜としてバランスが取れていました。
上画像ではボリュームが少なめに見えますが、この後からランチに含まれているものが沢山出てくるので、これはこれで適量だと思います。

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続いて「季節野菜のポタージュスープ」として出てきたのは、↑コチラの「冷製パンプキンスープ」でした。
上画像のとおり、クリーム仕立てになっていたもののクドく無く、冷製スープでも南瓜の甘さが口いっぱいに広がって、とても爽やかな冷製ポタージュでした。
このスープならばもう1杯おかわりして食べたいと率直に思いました。

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↑コチラはランチに含まれている「自家製フォカッチャ」というか「パン」の盛り合わせです。
オーダー時に、パンかライスを選べますが、私はこういったビストロランチを食べる際は極力「パン」を選ぶようにしています。
実はこのパン(ライスも同様)、おかわり自由とのことですが、前菜やスープ、そして後述するメインディッシュもあるので、上画像のデフォの量だけでもOKだと感じました。
おかわりしたい場合でも、画像左のバゲットではなく画像右にある「フォカッチャ」の方だけをリクエストするだけで十分だと思います。

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しばらくすると、上画像のメインディッシュ「本日のお肉料理と本日の鮮魚料理の盛り合わせ」がサーブされました。
画像左がお肉料理の「豚肉のソテー チーズとトマトのソース」、画像右が鮮魚料理の「イサキのグリル 季節の野菜添え」みたいなものでした。
本日の日替わりメインディッシュの料理名をメモることを忘れてしまったため、メニュー名は正確なものではありませんのでご了承下さい。
上画像だけですと分かりにくいですが、2つのメインディッシュを比べた時、どっちが良かったかと訊ねられれば、画像右の「鮮魚料理」の方を選びます。
鮮魚料理では魚の臭みを消す役割で使っていたカレーパウダーの風味がとてもよく、食欲が刺激されて暑い夏に食べるにはピッタリのお料理だと思いました。
一方、「肉料理」の方は、そこそこボリュームがあったことは良かったものの、ソースの味付けに頼りすぎたところがあって、添えられていたチーズもやや多いと感じてしまいました。
こうして2つのお料理を比べて好みのジャッジができるのも「バティチランチ」の良いところだと思います。

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本日最後に紹介するのは、↑コチラの本日のデザート「黒ゴマプリンのカスタードソース添え」です。
「黒ゴマプリン」だけだと、いつまでも胡麻風味が勝ってしまって、甘さというところの「デザート感」を見出す事ができませんが、カスタードソースと更に生イチジクが添えられていたことでまとまりがよくなって、甘さが口の中に残っていた脂分を溶かしながら包んでくれるような感じでした。

この後、ドリンクで選んだ「ホットコーヒー」を飲んで「バティチランチ」の全てを完食しました。
値段が1500円とランチとしては少々値が張りますが、内容・ボリュームを考えれば妥当な価格だと思います。
毎日は食べることが出来ませんが、たまに食べるのであれば十分「アリ」と感じるランチでした。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 19, 2014 05:02:32 AM
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January 2, 2014
昨日の元旦は夜にご近所コンビニまで買い物に出ましたが、それ以外ずっと引き籠もっていて、どこにも出掛けませんでした。
引き籠もりと言っても、ブランチでお正月料理を食べて、日本酒などを飲んでからずっと寝ていました。
今日は高校サッカーの試合をフクダ電子アリーナまで観戦するためお出掛け予定です。

さてさて、今日のエントリーは日付が前後しますが、昨年12月22日にS夫妻と私達夫婦の4人で集まって開いた「プチ忘年会」で飲食したものを紹介します。

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もう少し早く忘年会をやりたかったのですが、お互いに日程が合わず、クリスマス直前の12月22日の開催となりました。
お店は神楽坂にある【葡萄酒キッチン La Qutaro】というワインビストロです。
上画像がお店の入り口付近を撮った写真です。
コチラのお店で「クリスマス☆パーティーコース(2,980円)」を人数分注文して、会食しながらワインを飲むというスタイルで忘年会をスタートさせました。

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↑コチラは1品目の「オードヴルバリエ(前菜盛り合わせ)」です。
パテ・ド・カンパーニュ、豚肉のリエット、キャロット・ラペなど、少量ずつ10品目の前菜盛り合わせでした。
画像はありませんが、おかわり自由の「自家製パン」も同時に持ってきてもらいましたので、各々パンを齧りつつ、この前菜をいただきました。

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続いて2品目は、↑コチラの「採れたて!旬の鎌倉野菜サラダ」です。
鎌倉の契約農家から直送された無農薬有機野菜を使ったサラダとのことです。
適度に酸味が効いたオニオンドレッシングとの相性も良く、野菜の旨味、甘味を引き出していたと思います。
4人前でこのボリュームでしたが、これはもう少しあってもいいと思いました。

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最初のワインは、↑コチラの「Louis Picamelot Chardonnay Brut」(3,740円)というスパークリングワインをボトルでオーダーしました。
市販価格では1500円前後のアイテムですが、シャルドネ100%でスッキリとした辛口のスパークリングで、重たいソース系の料理を除いて、どんな料理にも合わせやすいと思います。
「ヴァン・ムスー」のカテゴリーに属する泡モノとしては、CPが良いと感じました。

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↑コチラは「フォアグラのソテー バルサミコソース」です。
注文したパーティーコースでは、通常「熱々 スープグラタン」がセットされていますが、1人あたり+600円を追加すると「フォアグラのソテー」にアップグレードすることができます。
従って、1人3,580円のパーティーコースということになります。
いただいたフォアグラは感動するまでの品質ではありませんが、画像右上に添えられている「リンゴのチャツネ」を合わせ、バターライスを添えながら食べると美味しかったです。

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1本目のスパークリングはあっという間に空になりましたので、2本目として、↑上画像の赤ワイン「Selections Santa Duc Heritage 2011」(3580円)というものを選んでみました。
日本語表記すると「エリタージュ 2011」と称されるこの赤ワインは、グルナッシュ、カリニャン、ムールヴェードル、シラーの4種類のブドウ品種が使われているとのことです。
市販価格は1,300円前後のデイリーワインで何気なく選んでみたものですが、ワインを題材とした漫画「神の雫」で過去に取り上げられたことがあるアイテムだったようです。
南仏産のこの手の赤ワインとしての力強さはミディアムレベルですが、抜栓直後は瞬時に香りが広がっていき、空気と触れさせなくても飲みやすさがありました。
次に紹介する「鶏のロースト」の料理とも、よく合っていたと思います。

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↑パーティーコースの最後、メインディッシュは上画像の「ホールチキンのSUMIYAKIロースト ノルマンディー風」でした。
ローストしたホールチキン1羽をバターとカルヴァドスで風味付けして、ジャガイモやリンゴを添える「ノルマンディー風」に仕上げてありました。
柊の葉っぱも添えられており、見た目もクリスマスっぽい感じでした。

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取り分けるためにナイフで「股割き」にした現場を写したホラー画像です。(笑)
ハーフチキンをそれぞれの夫婦で取り分けていただきましたが、相方さんにレッグ部分のモモ肉を譲って、私はムネ肉を中心とした部位を食べました。
ボリュームも十分で食べ応えがありましたが、味付けがあっさりしているので、一人で1/4サイズではやや足りないと感じました。

早い時間からスタートして、次から次へと料理が運ばれてきたこともあって、あっという間にコース料理は終了してしまいました。
ワイン2本を4人でシェアしましたが、早々にお料理が終わってしまい、何となく「飲み足りない感」がありましたので、コチラのお店を終えてから、2次会で神楽坂のお店を探すことになりました。
明日のエントリーでは、2次会の様子を紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 2, 2014 06:54:27 AM
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November 13, 2013
昨日から今日にかけて全国的にかなり冷え込んでいます。
私の職場でも「風邪ひき」の人が増えています。
季節の変わり目というか、急な温度変化で体調を崩さぬようにご自愛ください。

さてさて、今日のエントリーは11月8日(金)の仕事帰りに初めて立ち寄ってみた【ブリュセレンシス カフェ】で飲み食いしたものを紹介します。

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↑コチラの写真がお店の外観です。
店舗は東京メトロの駅ナカ施設「エチカ池袋」にあります。
同じ場所にはかつて「ボナパルト」というワインバー的なお店がありましたが、開店直後に1度だけ利用して、ブログの記事にも書いたように2回目はありませんでした。
いつも閑古鳥が鳴いていましたし、当初はワインバー的なコンセプトで始まった筈がいつしか「ビアバー」に転換してブレブレでしたので、遅かれ早かれ閉店すると思っていました。
その後、あまり気にしていませんでしたが、9月末ぐらいに現在の「ブリュセレンシス カフェ」が開店し、いつの間にかグランドオープンしていることが判明しました。
お店は【デリリウムカフェ トーキョー】や【ベルオーブ】を手掛けるデリリウムカフェグループだということを理解した上で利用してみました。

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この日は私の方がやや早かったので、座席をキープするため先にお店に入って、1杯目のビールだけ「お一人様」からスタートしました。
最初に注文したのは上画像の「セリス・ホワイト 樽生 250ml」(680円)です。
白ビールというカテゴリーに分類されるビールで小麦の使用割合が多くなっているのが特徴です。
この生ビールだと、グレープフルーツのような「柑橘系」の酸味が残りますが、1杯目としては丁度良い軽さがあって飲みやすいと思います。

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↑コチラはいわゆる「お通し」として出てきた「鶏肉の煮込み バルサミコソース」です。
お通しはビールなどのアルコール類を注文すると自動的に出てくるもので、会計後に1人315円だということが分かりました。
鶏肉が柔らかく煮込んであって、バルサミコ酢のコクと酸味が口いっぱいに広がって美味しかったです。
単純にレギュラーメニュー化して欲しいと思いました。

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続いて、↑コチラは「ニシンの白ワイン漬け」(550円)です。
夏前に霞ダイニングにある【デリリウムカフェ トーキョー】で同じものを食べて美味しかったので、今回はファーストオーダーの一つに加えてみました。
ニシンを白ワインでマリネしただけの簡単なお料理ですが、不思議とビールに良く合いますね。
これが出てきた頃に相方さんが遅れて合流し、4人掛けテーブルを2人利用で占拠して、週末金曜日の「プチお疲れ様会」がスタートしました。

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樽生ビールの2杯目は、↑コチラの「ローデンバッハ・グランクリュ 250ml」(680円)を選んでみました。
これについては素性がよく分かりませんので、お店のホームページを参照すると、

「20ヶ月以上のオークの大樽にて熟成させたフランダースレッド。大粒の葡萄や葡萄の皮を連想させ、タンニンや酸味を同時に味わう事ができる。」

という記載がありました。
確かに独特の苦味とフルーティな味わいは、地元だけで消費される安価なスパークリングワイン地酒」のような感じでした。
私好みの味でしたので、次回利用する時はまたこれと同じものを必ず注文すると思います。

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ベルギー料理として代表的な「フリッツ」を注文してみました。
明後日から渡航するベルギー旅行では、現地グルメの最大の楽しみの一つは美味しい「フリッツ」を食べられることです。
上画像が「ベルギー産ビンチェ芋のベルジャンフリッツ」(Mサイズ、700円)です。
見た目だけでは、やや太めにカットした普通の「フライドポテト」のようですが、揚げ立てのフリッツはサクサクっとした熱々な状態で、ポテトに由来する「甘味」が半端なく主張していました。
ケチャップの存在を忘れさせてもらえるくらい、添えられている特製マヨネーズも安定の美味しさでした。

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3杯目の樽生ビールは、↑コチラの「セント・ベルナルデュス・トーキョー」(680円)を選びました。
画像を撮影するのを忘れて少し口をつけて飲みかけてしまったため、液面が若干下がっています
ここまで飲み進めると、気分も良くなって「ヨッパー」状態に近付きつつありました。
このビールも分類は白ビールですので、小麦麦芽から造られていると思います。
最初と2杯目の樽生ビールよりも、いわゆる「酵母香」のアタックが激しいと感じました。
このビールならば、煮込み系やグリル系の肉料理でも負けることなく飲めると思います。
この日、肉料理は注文しなかったことが悔やまれます。

もうお気付きかと思いますが、十数種類から選べる「樽生ビール」(250ml)は1杯680円均一という価格設定になっていました。

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肉料理の代わりに、↑コチラの「広島県産ムール貝のバケツ蒸し」(1,200円)を注文しました。
メニューに「バケツ蒸し」とありますが、ただバケツに入れてフタをして蒸すのではなく、好きな味付けを選べるようになっていました。
その味付けには、「白ワイン蒸し」、「ホワイトビール蒸し」、「トマトソース蒸し」、「バジル蒸し」、「クリーム蒸し」があり、冒険したいと思いつつ、結局は一番メジャーな「白ワイン蒸し」でお願いしました。
広島県産の巨大な「養殖ムール貝」が使われており、殻は相当立派なものでした。
ムール貝の身は殻の大きさに拘わらず、中くらいからやや小さめのサイズで食べやすかったです。
このお料理も2人でシェアしましたが、あっという間に完食してしまいました。

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上述の「広島県産ムール貝のバケツ蒸し」では、白ワインで蒸したことによるムール貝のダシがたっぷり抽出されたスープが残りました。
やや塩辛いものの、初めは相方さんと交代で残ったスープを啜っていると、店長さんらしき方が「スープを使ってリゾットが出来ます」と教えてくれたため、+500円で「ムール貝のスープリゾット」に仕上げてもらいました。

デジカメが弱い白い被写体ということで、分かりにくい画像ですが、炊いたご飯ではなく、スープと「生米」を一緒に煮込んで作った本格的なリゾットでした。
ムール貝のエキスを隈無く吸収して炊き上がったリゾットなので、何の疑いもなく、食べる前から美味しいと断言できます。
事実、これを〆で食べて、満腹以上の達成感を得ることができました。

この日の客単価は約3500円ほどでした。
普通の居酒屋さんと比較すると高いと感じますが、駅ナカ施設の全席禁煙のお店ということで、私達でも気軽に利用することが出来るのはポイントが高いと思います。
ベルギーへ休暇旅行で渡航する前に「予習」をする格好になりましたが、帰国してからもまた利用したいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 13, 2013 07:17:04 AM
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July 18, 2013
今日のエントリーは7月14日(日)に西武池袋線・石神井公園駅から徒歩3分ほどの場所にあるフレンチビストロ「Le Brestois」(レ・ブレストワ)さんで食べたディナーコースを紹介します。
コチラのお店、今年3月の家族お花見の際、たまたま前を通りかかってお店の存在を知りました。
その際にショップカードをいただいて、早いうちに利用してみたいと思っていましたが、今回まで利用する機会がありませんでした。

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夜なので見えにくいと思いますが、↑コチラがお店の外観です。
こぢんまりした入り口から店内に入ると奥行きがあるフロアにテーブルが自由なレイアウトで配置されていました。
この日、開始時刻の18時30分から1時間ほど前に2名で予約しましたが、お店に到着すると先客が4組ほどいて、それぞれに食事を楽しんでいました。
早速私達も着席し、メニューを見ながら注文するものの選定に入りました。

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最初はシャルドネ100%の辛口スパークリングワイン(600円)からスタートしました。
他のテーブルに運ばれていた瓶ビールをチェックしてみると「キリン・ハートランド」でしたので注文しても良いと思ったものの、肩肘張らないご近所ビストロとは言え「フランス料理」ということが分かっていたので、このスパークリングワインを選んだ次第です。

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この日、お食事メニューとして選んだのは『ディナータイム限定コース』から前菜1品、メイン2品が選べる「Bコース」(3700円)でした。
前菜は2種類から選べましたが、私は上画像の「ホロホロ鶏と野菜のテリーヌ バルサミコビネガーとマスカルポーネチーズのソースと共に」という長いメニュー名の方をお願いしました。
画像のピントがやや甘くなっていますがご了承下さい。
ルッコラ1つがテリーヌにかかっていて分かりにくいですが、テリーヌの上に「鶏白レバー」のペーストのようなものが「バルサミコビネガーとマスカルポーネチーズのソース」でした。
当初、メニュー名を詳しく読んでいなかったため、それこそ「鶏白レバー」のペーストとばかり思い込んでいました。
実食してみると、マスカルポーネチーズのコクとバルサミコ酢の爽やかな酸味が口の中に広がっていくのが分かりました。
ジュレ状で固められたテリーヌに入っていたホロホロ鶏そのものには、香りや味にクセがありませんが、酸味が効いたソースによって「夏」の季節感がよく出ていたと思います。

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↑コチラはコースメニューに含まれていなかった「生ハムとコッパのサラダ」(アラカルトメニューで1000円)です。
サーブされたものは少々肉厚にスライスされた「コッパ」そのもので、プロシュート的な「生ハム」の要素はありませんでした。
よく熟成していて絶妙な塩加減の「コッパ」だけでも美味しくいただけました。

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↑パンは手前の「バゲット」と奧の「全粒粉のロールパン」の2種類が提供されました。
パンだけでお腹が膨れてしまってメインディッシュが食べられなくなってしまうことを避けるため、この日はパンを控え目にして、無闇におかわりしないように心掛けました。
全粒粉のロールパンの方は、1個80円でテイクアウトできるようになっていましたが、食事の時にテーブルで追加しても同じ値段だったと思います。

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1品目のお魚料理は「真鯛のローストと夏野菜のミルフィーユを添えて」というものでした。
皮の部分がパリパリのローストされた真鯛はギリギリの火の入れ方をしているため、身の部分が「ミディアムレア」ぐらいの仕上がりになっていました。
骨の周りなどに少々魚臭さが残っていたものの、アンチョビソースと添えられた夏野菜で全て打ち消されていました。
前述のように、パンと一緒に食べた訳ですが、白いごはんにもよく合いそうな一品でした。

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このタイミングでスパークリングワインを飲み干してしまったため、上画像の「アッシュ・ド・ロスピタレ ピノ・ノワール 2011」(4500円)というラングドッグ産の赤ワインを注文しました。
ラングドッグ産と書きましたが、エチケット(ラベル)に産地として書かれているのは「SUD DE FRANCE」で「Languedoc-Roussillon」(ラングドッグ・ルーション)ではありませんでした。
このエリアでは主にシラー、グルナッシュ、カリニャンのブドウ品種が多い中、ピノノワール100%というのは珍しいと思います。
ブルゴーニュ産ピノノワールの繊細さはありませんでしたが、ガブ飲みに適しているタイプでした。
グラスのフチに逆さ吊りになっている人形は「コップのフチ子さん」というガチャポンで買えるフィギュアです。

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2品目の肉料理は「フランス産鴨モモ肉のコンフィ トリュフソース」でした。
鴨モモ肉でしかもコンフィということで脂っぽいと思いきや、はじめに低温での火入れから、サーブする直前での弱火焼きの作業まで丁寧にやって、余計な脂やラードをしっかり切っているので、身の柔らかさと皮のパリパリ感だけ残る仕上がりになっていました。
また、塩加減も丁度いい感じでトリュフソースが無くても美味しくいただけると思いました。
先ほど紹介したワインと合わせつつ、ペロッと完食してしまいました。

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一通りディナーコースのお食事が済みましたが赤ワインが若干残ってしまったので、上画像の「チーズ2種の盛り合わせ」(ハーフサイズ:500円)を追加注文しました。
2種類ともローヌ・アルプ地方(サヴォア)のものという説明を受けましたが、チーズの名称については失念してしまいました。
食後に食べる「フロマージュ」は日本人にはあまりピンときませんが、お口直し的な「漬け物」と同じ位置付けだと考えれば理解できると思います。

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最後のデザートは3種類の中から注文時に決めてオーダーするようになっていました。
「白桃のパンナコッタ」(相方さんはこれを選んでいました)も捨てがたかったのですが、私は上画像の「シナモンサブレとフランボワーズのムースケーキ」を選んでみました。
シナモンサブレは一番底に敷かれ、その上にフランボワーズのムースケーキを乗せていました。
ムースケーキにはホワイトチョコレートと飾りの銀粉がトッピングされていました。
構成されている一つ一つの味にハズレがなかったのは勿論ですが、綺麗なビジュアルプレゼンテーションも「デザートは別腹」的な食欲をかき立てるパワーがありました。

今回、初利用にして、2人で食べて飲んで15000円弱という、相変わらず高い客単価で売り上げに貢献してしまいました。
他のお客さんを観察していても、"石神井公園"というロケーションということもあって、しゃべり声が響いていたテーブルもありましたけど、一様に皆さん余裕があるというか、民度が高いというか、客層が良いのが分かりました。
大人しく食事が出来ればお子様連れの利用もOKというのも、地域に根付いていく近道だと思います。
月替わりでディナーメニューが刷新されているようなので、また来月、どこかのタイミングで利用してみたいと思います。
来月誕生日を迎える私の「バースデーディナー」を同店でお願いするのも良いかも知れません。

少々長くなりましたが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 18, 2013 07:48:02 AM
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