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天ぷら・フライもの

April 13, 2015
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今日から数日間はまた天気が安定せず、東京地方のみならず全国的に雨模様のようです。
でも週間天気予報によると、次の週末土日の天気は良くなるとのことでしたが、その土日にJリーグ観戦で山形遠征を予定している私達にとっては朗報です。
このままの予報が変わらないことを祈るばかりです。

さてさて、今日のエントリーはかなり遡りますが、4月1日(水)の溜池山王ランチで食べた【日本橋 天丼金子屋(赤坂店)】で店頭売りしている「天ばら弁当」を紹介します。
過去には、昨年11月に同店のお弁当を購入して豊田スタジアムに向かう新幹線の中で食べたことがありますが、今回で2回目の利用となりました。

IMG_3309r.jpg

最初にランチ限定、持ち帰りの「天丼弁当」を買って食べた時、天ぷら種の内容によって、松・竹・梅というランクに分かれたものしか売っていなかったと記憶していますが、今回ではイートインでの看板メニューになっている「天ばら丼」に限りなく近付けた「天ばら弁当」(税込980円)があったので、これを選んでみることにしました。
お弁当の容器と包み紙はどれも同じなので、中身を判別するため、上画像のように包み紙に『天ばら』と手書きで書いてありました。
個人的な意見ですが、包み紙右下の電話番号表記が全て「漢数字」というのは、少々読みにくいと思います。

IMG_3314r.jpg

↑コチラが「天ばら弁当」の中身です。
上蓋を開けた瞬間、「江戸前天ぷら」らしく、ごま油の香ばしい匂いが立ち上がってきました。
天ぷら種は、海老、小柱、イカの3種類に加えて、獅子唐、舞茸などがプラスされていましたが、イートインで食べることができる「天ばら丼」に入っている「温泉玉子の天ぷら」は、お弁当バージョンでは除かれていました。
ご飯の中にはお店で食べる時と同じように細かく刻まれた生姜(刻み生姜≒ガリ)が入っており、天ばらということで一つ一つの天ぷらが小さめながら、ずっと衣が吸った油と格闘しながら食べる白いご飯よりもサッパリした食後感を得ることが出来ます。
画像では右隅に隠れて切れてしまっていますが、付け合わせの「自家製沢庵」も天ぷらとご飯を一緒に食べる合間に挟んでつまんでみると、口の中を油を洗い流してくれる感じになって良かったです。
ランチでも時間が無くて忙しいお客さんを待たせないためのお弁当なので、作り置きで冷めてしまうのは致し方ありません。
もし同店の揚げたてで美味しい「天丼」を食べてみたいという方がいらっしゃれば、お弁当ではなく「イートイン」して、更に別料金になりますが「味噌汁」を追加することもオススメします。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 13, 2015 09:17:40 AM
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December 5, 2014
今日から数回にわたって、11月14日(金)から11月16日(日)まで2泊3日でサッカー日本代表のキリンチャレンジカップ2012、ホンジュラス戦の観戦を皮切りに名古屋をベースに豊田と岐阜などに遠征したときの様子を紹介します。
今日は「その1」として、東京から名古屋までの移動時に新幹線の車内で食べた【赤坂 金子屋】の「天丼弁当」を短めに紹介します。

出発当日、午前中までクライアントへの提案書作成・〆切りに追われていて、正午までに無事提出することができましたので、そのまま午後半休で相方さんと東京駅で待ち合わせすることにしていました。
ちょうどランチ時にかかっていましたが、時間がなかったのでお互いに新幹線に乗り込む前に何かしらのお弁当類を調達して、社内で「駅弁」として済ませることにしました。

IMG_4638r.jpg

金券ショップで調達しておいた回数券で2列シートの指定席を探したところ、上画像の「のぞみ35号」で予約できたので、この列車で名古屋まで移動することにしました。
13時10分発、N700系のぞみ号は定刻どおりに東京駅を出発しました。

IMG_4644r.jpg

私が調達したお弁当は、↑コチラです。
クライアントに提案書を届けた帰りに、溜池山王駅近くにある有名な天丼専門店【赤坂 金子屋】さんの店頭売り弁当を初めて買ってみました。
上画像ですとパッケージのラベル紙に「日本橋 天丼 金子屋」とだけしかプリントされていないので、内容までは分かりません。
実際に私も初めて買ってみたので「天丼弁当」ということは分かっていても中身の詳細までは分かりませんでした。
東京駅で買った「プレミアムモルツ」のレギュラー缶も写っていますが、いつもだとロング缶を選ぶところ、ずっとテンパって仕事をしていてかなり「お疲れ」だったので、サイズをダウンすることにしました。

IMG_4647r.jpg

早速パッケージを解いて、蓋を取ってみました。
中身は「江戸前天丼弁当(上)」(1,380円)です。
"上"には1本穴子の天ぷらが入っているとのことでしたが、上画像のプラスティック容器の一番上の左右に横たわっているのは「穴子天」です。
この他に、「小柱」、「海老」2尾も入っていて、ボリューム満点の天丼弁当でした。
ただ、やはり作りたての状態で食べないと、冬場はすぐに冷めてしまいますし、天ぷらも水分を吸って柔らかくなってしまうなど、美味しさも半減してしまいます。
お店で食べると丼のご飯に細かく刻んだ酢生姜が混ざっていますが、このお弁当は別添えで生姜がありましたが、ご飯には混ぜてなかったです。
私を含めて濃いめの味が好みという人が少なからずいると思いますので、タレが追加できるようになっていると更に良かったと思います。

この「天丼弁当」と缶ビールで満腹になりつつ、乗車したのぞみ号は名古屋に近づいてきました。
この日、予約していたホテルに一旦チェックインして、そこから豊田スタジアムを目指しました。
明日のエントリーであホンジュラス戦を観戦しにいった時の様子を紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 5, 2014 09:24:16 AM
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January 9, 2012
寒い寒い3連休、今日の成人の日が最終日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
積極的に行きたい訳ではありませんが、今日はこの後、休日出勤のため溜池山王に向かいます。
振替え休日を取得するためには、昼休みの1時間分を足して8時間半の勤務時間が必要ですが、そんなに拘束されたくないので半休取得できる3時間45分で片付けたいと思っています。

さてさて、今日のエントリーは今年に入って最初に溜池山王ランチで食べたものを紹介します。
昨年の震災をきっかけにこれまで赤坂一丁目にあった店舗を取り壊して建て直すことになったことにより、仮店舗として10月から営業を再開した同店ですが、移転直後に利用して以来の再訪となりました。
仕事始めは1月4日でしたが、溜池山王ランチ初めは1月5日(木)に利用した「とんかつ水野」さんで食べた「カキフライ定食」でした。

この日、午前中にクライアントへ行く用事があり、それを済ませて帰社する途中、溜池山王駅で下車して直接「とんかつ水野」さんに向かいました。
時間は正午を過ぎていて12時半頃でしたが、入り口で私の前に3人ほど並んでいました。
ランチタイムは着席する前に注文するメニューを決めて食券を買うオーダーシステムになっています。
この日、寒かったこともあって、正直「カツカレー」に惹かれましたが、「カキフライ」も捨てがたく、結局後者を選んでしまいました。

09JAN-1

↑コチラが「カキフライ定食」(995円)です。
大きめのカキフライが4つ盛られたメインディッシュの他、ご飯とお味噌汁という最もシンプルな構成です。
同店のお味噌汁は・・・昔からずっと感じていたことで、今に始まったことではありませんが、あまり力を入れていないのではと思われます。
ちなみに、お味噌汁の具は若布とお豆腐

09JAN-2

カキフライのアップ画像です。
揚げ立てで熱々のカキフライは4つでしたが、1個1個のボリュームがあるので、これだけでも量的に十分満足できました。
私はカキフライはソースやタルタルソースではなく、醤油を付けて食べるのが好きなので、それぞれに少量ずつ醤油を垂らしていただいています。
醤油を回し掛けしないのは、添えられている「せんキャベツ」にソースや醤油が付いてしまうのが好きではないからです。
これは同じく「ドレッシング嫌い」に通じるところがあると思います。
醤油で食べたと書きましたが、「ねりカラシ」も少し使っています。
せんキャベツの後ろ側にひっそり隠れているカットレモンは搾ったりせず、全部食べ終えた後に直接齧り付いて果汁を吸い取りました。

よく考えてみると、年末の最後の溜池山王ランチでもカキフライが含まれていて、年始の最初もカキフライということになりました。
これは単なる偶然でしょうか・・・きっと、カキフライが大好きってことだと思います。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 9, 2012 04:41:10 AM
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November 2, 2010
今日1日仕事したら、明日は「文化の日」の祝日でお休みです。
週の真ん中にたった1日でも休みがあるのはウレシイですけど、どうせなら土日に連続した3連休だったらいいのにとも思います。
何れにしても、関東地方では「晴れの特異日」として知られている11月3日ですので、晴れ間を無駄なく有効に使いたいものです。

今日のエントリーは、先週木曜日の11月28日午前中、市ヶ谷にあるJICA研究所という施設の中にある食堂で食べた日替りの「S定食」を紹介します。
この日は、同施設で開催された仕事関係の説明会があって、雨が降りしきる中朝、同じチームの後輩社員Lさんと一緒に出席していました。
説明会は予定通り、正午過ぎに終わったので、そのまま施設内の食堂でランチを食べてから帰ることにしました。
私もここで何度となく研修等を受けていますので、この施設のことはよく知っています。
ODA関連の事業仕分けでも、厳しく槍玉に挙げられていた「JICA研究所」ですが、久しぶりに訪れると受付窓口は簡素化し、その分ライブラリーのスペースが増え、見た目は経済協力に係る「資料館」のような感じにリニューアルしていました。

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ランチの日替り定食は、金額が高い順番に「S定食」、「A定食」、「B定食」の3種類が用意されていましたが、S定食では650円にもかかわらず、広島産牡蠣を使った「カキフライ定食」でしたので、Lさんも私も迷わずコレを選びました。
S定食というのは、"A定"の上ということで、恐らくスペシャルの"S"を意味していると思います。
やや暗く写っていて分かりにくいと思いますが、上画像は「カキフライ定食」の全容です。
メインディッシュに、お麩とワカメの味噌汁、それとご飯というセット内容でした。
ご飯のボリュームは小、並、大盛が同じ値段で対応してくれますが、勿論私は「並盛り」を選んでいます。

02NOV-2

カキフライのアップ画像です。
粒が大きくジューシーなカキフライが4つありました。
「4」という数は、得てして忌み嫌われる数ですけど、ここの食堂は外国人の利用も多いため、これでも何ら問題ないと思います。
傍らに添えられている「タルタルソース」は、限りなくマヨネーズに近いものでしたので、いつも自宅で食べるときと同じように、レモンを軽く搾った後、「醤油」を少々垂らしていただきました。
衣のパン粉の揚がり具合は、サクサクって感じではありませんでしたが、カキの旨さはしっかり閉じ込めていましたので、美味しくいただけました。
東京でよく食べられている牡蠣は宮城産が多いと感じますが、今回のものは「広島産」だったというのも良かったと思います。

JICA研究所のすぐ隣は「日本学生支援機構」(旧「日本育英会」)の市谷事務所があるいうこともあって、食堂を利用している人の多くはそこから食べに来ているお客さんでしたね。
以前は学生支援機構の施設にも食堂があったと記憶していましたが、現在は廃止されてしまったのでしょうか?
確かに、この近所には外でランチが食べられるお店は少なく限られていて、まともなものを食べようと思ったら、市ヶ谷駅方面に下っていかないといけませんからねぇ。(ココの坂は知る人ぞ知る心臓破りの勾配があります)

ここのレストランというか食堂を経営しているのは「東京ビジネスサービス株式会社」(TBS)というところで、車内食堂のような飲食施設などを手広く手掛けている会社です。
JICAとTBSとの業務委託契約は今回の食堂ばかりではなく、日本各地にある多くの施設では契約更新時に1社応札の随意契約になっていることも問題になっているようです。
何はともあれ、ユーザー側からすると、いつも安くて美味しいものを提供してくれていればそれでOKってことになりますけどね。

話がそれてしまいましたが、今日のエントリーは以上です。






Last updated  November 2, 2010 03:19:40 AM
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December 27, 2008
今日から年末年始のお休みがスタートしました。
仕事始は1月5日なので、何もしなくても9連休ってことになりますね。
本当は何もしないことも素敵な年末年始の過し方の一つだと思いますけど、明日未明から2泊3日の予定で「しぞーか・はままつ」へ帰ります。
久しぶりにハンドルを握ることになりますので、慎重にドライブしたいと思います。

今週は年末の慌しさやクリスマス、職場の行事等があって、フィットネスに行く時間がなかなか取れませんでした。
「何が何でも泳ぎてぇ!」というスイマーズハイ状態に陥っていますので、今日あたりは"スイム納め"を兼ねてフィットネスに行くつもりにしています。

さてさて、今日のエントリーはもう2週間ほど前の話になってしまいましたが、青山にある明治神宮外苑の「いちょう祭り」に行ったときの様子を紹介したいと思います。
日付で言うと12月13日(土)ですが、今はすべての葉っぱが木から落ちてしまっていますけど、当時職場近くの銀杏の木はまだ黄色い葉っぱがたくさんついていてとてもキレイでした。
ということで、立派な銀杏並木があることで知られている神宮外苑に行ってみようと相方を誘ってみたら、即OKでした。
ネットで調べると翌14日までは「いちょう祭り」が開かれているということも分かり、寒さ対策を万全にして午後の早い時間から出掛けてみました。

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いざ、現地に到着してみると・・・あらら、もうほとんどの葉っぱが街路地に落ちちゃっていました。
↑こうやって、画像でみても木々の間が枝が伸びているだけのスカスカ状態で、見るからに殺風景に写っていますね。
冬の訪れが感じられる画像という表現もできますけど・・・。

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絵画館に近いところにある1本だけは、まだまだ葉っぱがたくさん残っていて、とても美しい銀杏の木に見えました。

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この立派な銀杏の木の近くには「お祭り広場」みたいなスペースが設けられていて、フード&ドリンクや実用品を売るお店が多数出店していました。
上の画像はキリン関連のビールや発泡酒、ソフトドリンクを売っていたお店で捉えた「生茶パンダ」の大きなぬいぐるみです。
これ自体はもちろん食べられませんけど、製品を買ってくれたヒトには、別のノベルティグッズを配っているようでしたね。

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ちょっと遅めのランチは、外苑銀杏並木の246側入口から程近い「てんぷら石原」という小さなお店を利用してみることにしました。
今回初めての利用ですが、いつもお店の前を通りかかる度に、ごま油の香ばしい匂いと天つゆのおだしの香りがとても気になっていました。
何となくお店の名前も親しみがありましたし・・・。(笑)
時間も遅めでしたし、意を決して入ってみると、席が空いていてすぐに座ることができました。

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今回注文したのは上天丼(1,313円)です。
海老2本、キス天、海老かき揚げという内容で、野菜類は含まれていません。
この内容の他に野菜もがっつり食べたい場合は、これの倍の値段設定になっている「特上天丼」を注文しなければなりません。

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注文時に「ご一緒に味噌汁もいかがですか?」と店員さんに勧められましたので、もちろん別料金ですけど注文してみました。
ホームページの説明によると

新潟県西頸城郡の昔ながらの自家製製法の田舎味噌を使用

とありました。
出汁もとてもやさしくて嫌な魚臭さが残っていませんでした。
僅かに感じる味噌の酸味とのハーモニーは「いい味」を出していたと思います。
でも、太平洋沿岸の浜松で育った私には、若干パンチ不足だったってことを付け加えておきましょう。

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こうやって実際に出てきたものを撮影すると揚げられた衣の色と丼つゆの色が白いご飯に映えて、とても美味しそうに見えますね。
丼つゆは「一切の化学調味料を使わず醤油、味醂、砂糖で作ったかえし」ということですが、さすがこれは食べた瞬間に唸ってしまうくらいクセがなくて、ごま油の香りに誘われてスーッと口の中に吸い込まれて行くような感じでした。

でも、衣が結構肉厚だったってこともあり、食べる人によってはちょっとクドく感じてしまうことがあるかも知れません。
少なくとも私は平気でしたけど、お茶で洗い流しても確かに食べ終わってしばらくの間は油が口の中にとどまっている感が否めませんでしたね。

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食後、もうちょっと散歩して並木道沿いにある「ロイヤルガーデンカフェ」に併設しているベーカリーで、クロワッサンとチャパタを初めて買って帰りました。
私の中では、たまに食べたい「ドミニク・サブロン」のクロワッサンというよりも、毎日でも食べたいなぁと思ってしまうような、結構好きなタイプのものでした。
店内禁煙ということも確認したので、今度は是非食事をしにまた訪れたいと思います。






Last updated  December 27, 2008 05:04:43 AM
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July 14, 2008
先週土曜日は、相方も私もちょっと職場に行って作業したいことがあったため、午後1時過ぎから都心に向けて自宅を出ました。
その土曜日も昨日の日曜日もそうでしたが、東京地方はうだるような暑さで、にわか雨もあって、本当に夏らしい天気でした・・・そろそろ梅雨明けも間近だと思います。
エアコンがガンガン効いている西武線と副都心線と乗り継いで、新宿三丁目駅までやってきて、適当なお店でランチを食べることにしました。
やって来たのは紀伊国屋書店の新宿本店のビル、地下1階にあるレストラン街です。
同じレストラン街で、副都心線が開通したあとの6月末に「下町焼きそば 銀ちゃん」というお店を利用しています。
ランチタイムのピークはとっくに過ぎていたものの、やはり土曜日とあって各店ともお客さんがそこそこ入っていました。
釜揚げうどん専門店は、14時を過ぎても店の外に5、6人の行列が出来ていました。
他にはカレー店、パスタ店、和食店などがある各店舗の中で、私たちが選んだのは「とんかつ和幸」でした。

前述の通り、この日はとても暑い日でしたので、ランチからあまりコテコテしているフライものは避けたいところでしたが、実はこの日の夜は二人で友人が主宰するワイン会へ参加する予定でしたので、ガッツリ腹拵えをしたく、「とんかつ」を選んだ次第でした。

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いつもは「ロース」か「ひれ」の単品を注文することが多い同店でのオーダーですが、上画像のような「ひれロース盛合せ御飯」(1187円)というものがあることを知りましたので、これを試してみることにしました。

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この「御飯」(定食)の内容は、「一口ひれかつ2個」、「ロースかつ」、「味噌汁」、「御新香」、これに御飯が付くというものです。

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メインディッシュのお皿をアップで大写ししてみました。
いつも注文している「ロースかつ御飯」のとんかつよりも気持ち小振りかなと思える大きさですが、ロースの旨さはしっかりしていました。
失礼なのは分かっていても、和幸さんの「特製ソース」は一切使用せず、「醤油」と「和からし」だけで食べました。
いつも通り、キャベツには基本的に何も付けず、そのままいただいています。

とんかつ和幸の名物と言えば、「ご飯」と「せんきゃべつ」のおかわり、そして「シジミの味噌汁」が何杯でも飲める"食べ放題"ですけど、この日の私はとんかつ2種類だけでお腹がいっぱいになってしまったので、「味噌汁」を一杯おかわりしただけにとどまりました。
実は「とんかつ」を少々持て余してしまい、相方にロースの方を1切食べてもらいました。

食べたあと、新宿三丁目で分かれて、相方は西新宿、私は溜池山王に向かいましたが、予想通りに18時を過ぎてもお腹が膨れたままでした。
まぁ、19時過ぎから始まったワイン会で出してもらったフードの量が少なかったので、結果的に丁度良い具合だったわけですが・・・。

そのワイン会の様子は後日のエントリーで紹介できると思います。。

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とんかつ和幸
紀伊国屋ビル新宿店
新宿区新宿3-17-7 紀伊国屋ビル内 B1






Last updated  July 14, 2008 03:16:43 AM
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