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タイ料理

February 21, 2015
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カテゴリ:タイ料理
今日のエントリーは拙宅がある地元ひばりヶ丘駅北口にあるタイ料理のお店【ロスオーチャー】さんを利用して食べたランチを短く紹介します。

利用したのは2月14日(土)、この日は珍しく出掛ける用事がなく自宅でゴロゴロしていましたが、ランチは外食しようということで渋々駅前にでてきてお店を選ぶ事にしましたが、ここしばらく【ロスオーチャー】さんに行っていなかったため、久しぶりに利用してみることにしました。

IMG_1560r.jpg

グラスはタイの地ビール「チャンビール」のロゴが入ったものが使われていますが、中身はサッポロの生ビールだと思います。
ランチでしたし、中ジョッキではなくグラスビールでも良いと思えるくらい寒かったので、このサイズに落ち着いた次第です。

IMG_1556r.jpg

↑コチラはメニュー表ですが、私はランチメニューの中から一番下に書いてある「Fセット」の「カオ・パッ・トムヤムクン」を選んで注文しました。
2013年4月に同店を利用した時、この同じランチセットは700円でしたが、今回ハッキリとは値段を確認していませんが、その後の税率上昇もありましたので、若干値上がりしていたと思います。

IMG_1561r.jpg

上画像は「Fセット トムヤムクンチャーハン」の全容です。
メインディッシュの他に野菜と鶏そぼろが入った「クリアスープ」とデザートの「タピオカミルク」の組み合わせは以前と全く変わっていません。
ちなみに私の正面に座った相方さんは「Cセット ガパオライス」を注文しています。

IMG_1566r.jpg

↑コチラが「カオ・パッ・トムヤムクン」をアップで撮影した画像です。
市販のトムヤムクンペーストを味付けに使ってフライパンで炒めた「炒飯」ですが、以前利用した時も書いていますが、コブミカンの葉やレモングラスも使ってあって、スープで食べる「トムヤムクン」に近い味にまとまっています。
海老が2尾、パクチーも「1ちぎり」というのは些かサビシイところもありますが、ボリュームがあってなかなかの食べ応えがあります。
辛さは、私が食べながら徐々に発汗していく感じのレベルで、メガネを掛けたままだと食べにくさがあるぐらい、最終的には顔面いっぱいに汗が滲み出てくる程度です。
それでもナンプラーの甘さがあるので食べにくく感じることはありません。
このあたりはタイ料理が持っている独特の「甘辛味」がうまく引き出せていると思います。

食後、発汗が収まったタイミングでお店をでましたが、ラストオーダーの14時近くでも私達以外に2組のお客さんが食事をしていました。
平日、週末を問わず、ランチ利用のお客さんが多く、地元で愛されているタイ料理店で食べたものを紹介しました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 21, 2015 05:22:01 AM
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September 20, 2013
カテゴリ:タイ料理
ここのところの東京地方は秋晴れのいいお天気が続いています。
朝晩は冷え込むこともありますが、快眠するには申し分ない気温なので、お布団からなかなか出られない方も多いのではと思います。
お出掛けの予定があるので、お彼岸の連休まではこの天気が持ちこたえてくれるウレシイのですが・・・。

さてさて、今日のエントリーは9月17日(火)に『MTK48』のメンバーさんのお一人が北海道から上京しているタイミングで集まって会食した時に飲み食いしたものを紹介します。
いわゆる「オフ会」ってヤツだと捉えていただければと思います。
拙ブログに度々登場する『MTK48』とは、サッカー初心者にも非常に分かりやすい「居酒屋トーク」っぽいサッカー解説でお馴染みの松木安太郎さんをリスペクトするサポーターの集まりです。
もっとMTK48の事を詳しく知りたいという物好きな方は、コチラの「まとめ」のリンクをチェックしてみて下さい。

今回の「オフ会」では、私が幹事をやらせてもらい、お店を選んで参加人数をカウントして予約しました。
ゲストの方が宿泊する品川駅近くでお店を探して、WING高輪WESTという商業施設にあるタイ料理店の【マンゴーツリーカフェ+バー】に決めました。

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19時開始に設定しましたが、時間どおりお店に到着できたのは参加した6名のうち、私を含めて3名だけでした。
一応少し待ってみたものの、他の参加者は軒並み20時頃に遅れることが分かっていましたので、テキトーにドリンクとフードを注文して"キックオフ"としました。

上画像は、1杯目に私が注文した「カールスバーグ樽生ビール」の1パイント(=約570ml)グラスです。
この後、これと同じビールをもう1杯追加して、都合2パインツ飲みました。

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予約していたテーブル席が奥まったところにあって、更に照明が薄暗かったため、以下紹介していく食べ物画像は露出アンダーorピンボケ気味になっています。
上画像は最初に注文したアペタイザーの2品、手前の「海老のレモングラスサラダ」(680円)と奥の「フライドポテト トムヤムソルトがけ」(500円)です。
フライドポテトは大きめのウェッジカットで、これと言った特徴はありませんでしたが、使われていた塩はトムヤムクン味のシーズニングソルトで、チリ味が利いていてピリ辛のウマウマでした。
海老のレモングラスサラダはナンプラーと甘酢によって、まろやかな味にまとまって食べやすかったです。

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続いて、↑コチラは「ヤリイカとアスパラのガーリック炒め」(980円)です。
乾燥唐辛子が丸ごと入っているなど、気を抜くと口の中が着火してしまうほど辛くなることがあるため、恐る恐る食べ進めていきました。
この時点ではまだ飲み始めたばかりだったため、ご飯の類は注文しませんでしたが、「カオニャオ」(蒸かしたもち米)が欲しくなる一品でした。

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ここから2品はアペタイザーメニューにリストされていた「ピンチョス系」のアテを2種類紹介します。
まず1品目は、上画像の「タイ風さつま揚げ」(500円)です。
魚のすり身をお団子にして揚げたもので、「トートマンプラー」の名称で広く知られており、まさしく日本の「さつま揚げ」に酷似しています。
通常は円形から楕円形のシェイプで平べったいものが多いと思いますが、コチラのお店のものはボール状になっていました。
ステンレスカップに入っている「スウィートチリソース」を付けて、美味しくいただきました。

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ピンチョス2品目は、↑コチラの「揚げ春巻き」(400円)です。
画像をよく見ないと、サイズ感が分からないと思いますが、手前にある2本の揚げ春巻きに刺してあるのは焼き鳥の串ではなく、リアルに「爪楊枝」ですので、その大きさが掴めると思います。
これも「さつま揚げ」と同じく「スウィートチリソース」でいただくようになっていました。

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「カールスバーグ樽生ビール」を2杯飲んだ後、タイ料理店ではお約束の「チャーン瓶ビール」を追加しました。
瓶ビールですが、小瓶の大きさなので容量は330mlほどしかありません。
間もなくこの「チャーンビール」も飲み干してしまいました。
ここまで飲んだビールの容量合計は約1.5リットルに達していました。

このあたりまできて、お店の到着が遅れていた3名(相方さんを含む)も順次合流して参加者6名が揃いました。

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↑コチラは「豚ロースの冷製」(600円)です。
タイ風の「豚しゃぶ」ということで、豚薄切り肉とスライスオニオンが入っている「豚ロースの冷製」がサーブされましたが、他の料理と比べて辛味はほとんどありませんでした。
辛味がない分、ややインパクトに欠ける感じは拭いきれませんでしたので、これにパクチーを散らすなどしてアクセントが欲しいと思いました。

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前に続いて、↑コチラの冷たいアペタイザーは「完熟トマトとパクチーのサラダ」(500円)です。
このサラダは端から「パクチー」推しのメニューなので、甘味が強い完熟トマトを薄くスライスしたタマネギと一緒に必ずパクチーを添えていただくものでした。
パクチーがなければ普通の「冷やしトマト」で終わってしまうものですが、パクチーをトッピングするだけでエスニック感が強調されていました。

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最後に紹介するのは、↑コチラの「空心菜の炒め物」(900円)です。
茎の部分が多めで、更にやや油っぽさが目立っていましたが、ニンニクがバッチリ効いた「空心菜の炒め物」はタイ料理の範疇にとどまらず、アジアンテイストを身近に感じられるメニューの一つだと思います。
味付けはオイスターソースとナンプラーを組み合わせた感じで、これに適度な辛味が加わっていました。
全体的にやや濃い目に仕上がっており、白いご飯が欲しくなりました。
いわゆる「えぐみ」が少なかったので、恐らく国産の空心菜を使っていると思います。

以上、『MTK48』のリーダーを含めてメンバー6名が集まり、サッカーネタを中心にトークもそれなりに盛り上がって、22時半過ぎまで飲み食いしていました。
もう少し人数が集まると、どうしても居酒屋の個室で飲むような飲み会になってしまいがちですが、8人以下であれば今回のようなタイレストランなど、別形態のお店でのオフ会も悪くないという印象を受けました。
今後開かれるオフ会の幹事さんの参考になればと思います。

長々と綴ってきましたが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 20, 2013 08:42:49 AM
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September 8, 2013
カテゴリ:タイ料理
Taketoshi@浜松(大雨)です。
昨日はフットボール観戦三昧の一日でした。
まず天皇杯2回戦のジュビロ磐田VSサウルコス福井の試合を新しく改装されたヤマハスタジアムで観戦した後、Fリーグ(フットサル)公式戦のアグレミーナ浜松VSバルドラール浦安を浜松アリーナで観戦するというWヘッダーでした。
いつものレンタカーではなく有志によるバスツアーでの参加でしたので運転疲れはありませんが、ホームゲーム2試合とは言え、遠征はやはり疲れます。
今日は夕刻またツアーに合流して帰京しますが、「半沢直樹」には間に合わないと思います、w。

さてさて、今日のエントリーは9月5日(木)のランチで利用した【ペンシーズキッチン】アトレ四谷店で食べた「カオマンガイ」を紹介します。

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「鶏挽肉のバジル炒めごはん」はメニューでも「ガパオ」と表記されていたものの、今回注文したものは「やわらか蒸し鶏の炊き込みごはん」、「タイのチキンライス」と表記されていて「カオマンガイ」というメニュー名はどこにも見当たりませんでした。
この日、クライアントに提出する書類があったのでランチに時間をかけられなかったため、メニューの中で比較的早くできそうな「カオマンガイ」を選んだ次第です。
なお、会計後に受け取ったレシートにはしっかり「カオマンガイ」とプリントされていました、w。

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やや暗めの画像になってしまいましたが、↑コチラが「カオマンガイ」(800円)の全容です。
大きめの平皿にチキンライスが盛り付けられ、鶏挽肉やダイス状にカットされた野菜が入った「クリアスープ」が付いていました。

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↑「カオマンガイ」のアップ画像です。
蒸し鶏はとても柔らかくあっさりしていましたが、旨味はしっかり保持されていました。
チキンスープで炊いたジャスミンライスは絶品で、おかずが他に無くても何杯でも食べることができます。
今回、特に美味しいと感じたのは、上画像に写っている小皿に入ったカオマンガイの「特製ソース」です。
ソースはナンプラーをベースにニンニクやショウガ、唐辛子などが入っていて、蒸し鶏とジャスミンライスにかけると旨さが倍増する感じでした。
食後、店員さんにこのソースは別売りされていないか訊ねたものの、「カオマンガイ」のイートインとテイクアウトだけしか提供していないとのことでした。
もしも別売りしていたら、迷わず手を出してしまったと思います。
イートインで800円という強気な値段ですが、タイ人シェフが作るソースとチキンライスが食べられると思えば、C/Pは悪くないと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 8, 2013 05:58:21 AM
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May 17, 2013
カテゴリ:タイ料理
昨日、6月4日(火)に埼玉スタジアム2002で行われるサッカーW杯アジア最終予選・オーストラリア戦の入場券の2次販売分の抽選結果が発表になりました。
やはり今回も当選することは出来ませんでした・・・残念。
まだ3週間近くあるので前日まで諦めずに探すつもりです。

さてさて、今日のエントリーは5月11日~12日のスケジュールで東京・代々木公園で開催された「タイフェスティバル2013」を訪れて、食べたもの飲んだものを紹介します。

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この日は午前中に相方さんが整体予約、私はフィットネスでカラダを動かしたかったこともあって、例年ならば朝イチで出掛ける「タイフェス」ですが、今回はランチタイムのピークを少し過ぎたあたりの13時半頃に会場となっている代々木公園に到着しました。
上画像は原宿に近い方の入り口付近を撮影したものですが、画像では伝わらないほどの人出で、入場しようとする来場者の列がJR原宿駅付近まで伸びていました。
会場の中も「通勤電車」や「おしくらまんじゅう」の状態で、真っ直ぐ歩くのも出来ないくらいでした。
そんな中、やっとの思いで会場のほぼ中央に位置するスタンディングの休憩所にテーブルで2人がやっと食事できる程度の場所を確保することが出来ました。

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実は・・・食べる場所(テーブル)の確保は適当に選んだフードを調達した後でのアクションでした。
テーブルの確保も大変ですが、人気店の前には長蛇の列が出来ていて、食料調達も一苦労しなければならないほどでした。
一応、上画像の「鶏挽き肉のバジル炒めご飯(ガパオ)」のパックを買ってみました。
コチラは、代々木公園の近くにお店を構えているという【タイダイニング ソイ7】のレストランブースで買い求めたものです。
今となってはタイ料理で「トムヤムクン」と並んで、誰でも知っている有名なメニューとなった「ガパオ飯」ですが、1パック500円だったものです。
でも、本当は画像のものに「目玉焼き」が付いていますが、お客さんを長い時間待たせないために、目玉焼き抜きでOKとすれば、その見返りに100円引きになる「制度」を利用させてもらった次第です。

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続いて同じお店で買ったのが、↑コチラの「パッタイ(タイ式焼きそば)」です。
これも
「センレック」と呼ばれる、モチモチで平べったい米麺ともやし、ニラ、玉子、桜エビが一緒に炒めてある「炒め物」です。
こうして後から画像で振り返ってみると、色合いがキレイで美味しそうに見えます。
パッタイの味付けは基本的に辛味はないので、小さな子からシニアまで幅広い年齢層で支持されています。

以上2品に加えて「サテ」も買いたかったのですが、待ち時間が半端なく長そうだったので、渋々諦めました。

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この日は、真夏を思わせる日差しが容赦なく照り付け、日向(ひなた)では肌がジリジリと焼けそうな感じの暑い日でした。
ということで、↑「チャーン缶ビール」を2本確保しました。
暑さに加えて、思うように歩けない人混みで辟易としていた中、缶ビールは私達の喉を瞬時に潤してくれました。
この後、もう1本ずつ追加しましたので、1人2本を飲んだことになります。

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ガパオとパッタイが無くなりそうなタイミングで、再びフード調達に走って、上画像の「ガイパッポン」(500円)を買ってみました。
これを提供していたのは【自由が丘 クルン・サイアム】というお店が出店しているブースでした。
「ガイパッポン」とは、「ふわふわ卵と鶏肉のカレー炒め」を意味します。
このメニューも野菜がたっぷり使われていて良かったと思いますが、中でも小さくカットされた「セロリ」が使われていたのは印象的でした。

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↑コチラは【チャオタイ】というお店で買った「グリーンカレー味の鶏肉唐揚げ串」(2本で500円)です。
定価は1本300円となっていましたが、売れ行きがイマイチだったのか複数購入割引をしていました。
グリーンカレーソースで入念にマリネというか漬け込まれた鶏モモ肉を厚めの衣覆って揚げたものを串刺しにして食べやすい状態でサーブされていました。
グリーンカレーそのものが辛いので、この唐揚げ串もそれなりの辛さがありました。
更に、やや辛口の甘酢あんかけもたっぷり衣にかかっていて、味に深みが出ていたと思います。
衣が大きくて食べにくかったものの、この鶏肉唐揚げ串はビールのアテにピッタリだと思いました。

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渋谷方面に向かって歩きはじめてから、↑【マノップさん マンゴー名人直売】というお店を見つけました。
「チャチュンサオ・マンゴー協会」とは何ぞや?、というギモンがありましたが、
チャチュンサオ県はバンコクの東に位置していて、車で3時間ほどの距離にある街だそうです。
タイ王室公認のマンゴー栽培のエキスパート、"マノップ"さんが作る特選マンゴーを日本に輸入して販売している業者のブースでした。

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このブースで買った「カットマンゴー」(1カップ300円)です。
アルコールを飲んだ後にドリアンを食べるのはキケンですが、マンゴーならOKですね。
飲んだり、辛いタイ料理を食べた後のデザートとしていただきました。
冷凍されていたものでしたが、時間が経つにつれて、よく熟れていて本来の美味しさに戻っていたと思います。

以上、スタートダッシュに少々出遅れてしまった感があった今年のタイフェスのレポでした。
やはり朝イチでアクセスして場所取り、フードの確保は欠かせないイベントだということを改めて再認識しました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 17, 2013 04:18:12 AM
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April 26, 2013
カテゴリ:タイ料理
今日のエントリーは、4月21日(日)のランチで利用した、地元ひばりヶ丘駅北口にあるタイ料理店【ロスオーチャー】さんで食べたものを紹介します。

今回で2回目の利用で、今年2月20日のランチで初利用した時は「お一人様」でしたが、今回は相方さんに誘われる形での訪問となりました。
この日、午前中からメンバーになっておりフィットネスジムに泳ぎに行っていて、その帰りに駅前で相方さんと待ち合わせてお店にいくことになりました。
従って、いつも持ち歩いているデジカメは自宅に置いたままでしたので、以下紹介する画像の全ては相方さんのiPhone5の内蔵カメラで撮影してもらったものです。
ということで、画質が悪くて分かりにくいと思いますが、ご了承くださいませ。

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フィットネスのプールでかなり負荷をかけるインターバル練習で1000メートルを泳ぎきった後でしたが、昼ビールの誘惑に勝てず、上画像のように1人1本ずつ小瓶を注文してしまいました。
相方さんが「チャーン」を、私が「シンハー」(各350円)をいただきました。
食事をしながらでも、お昼に飲むビールは少しだけでもすごく効いてしまいます。
運動をした後ということもあって、メインディッシュが運ばれて来る前に速攻で眠くなってしまいました。

3r.jpg

この日、私が注文したのは「トムヤムクン炒飯ランチセット」(700円)でした。
普通のフライドライスと違って、味付けに辛くて後から酸味が追いかけてくるトムヤムペースト(恐らく市販品)を使っているため、見た目は赤っぽく辛そうに見えます。
事実、メニューには唐辛子マークが2つ添えられて居ましたので、相当な辛さを期待していましたが、ナンプラーや砂糖の甘さもかなり主張していたので、それほどではありませんでした。
個人的には、本場でトムヤムクンスープを作るときと同様に、コブミカンの葉とレモングラスを多用して、もう少し酸味も利かせて欲しかったというのが正直な感想でした。
トッピングされていた香草(パクチー)も恐らく国産のもので独特の香りが弱いのは仕方ありませんが、追加料金を上乗せしても、もっと沢山あれば良かったと思います。

4r.jpg

↑コチラはランチセットに含まれていた「タピオカミルク」です。
ココナツミルクに少量の牛乳とお砂糖を加えて煮立てて冷やし、熱湯で戻した乾燥タピオカを加えて出来上がりという簡単なアジアンデザートです。
かなりの甘さを感じますが、クセになる美味しさで、最後まで一気に食べてしまいました。

本日、紹介した画像の画質がイマイチでスイマセンでした。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 26, 2013 03:44:35 AM
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May 25, 2012
カテゴリ:タイ料理
今日のエントリーは5月12日~13日に東京・代々木公園のイベント広場で開催された「タイフェスティバル2012 東京」に行って、食べたもの飲んだものを紹介します。
タイフェスティバルと表記すると長いので、以下「タイフェス」とさせてもらいます。

毎年大勢の来場者で溢れかえるこのイベント、私達も「先手必勝」ではありませんが、オフィシャルに出店している飲食店がオープンする10時よりも30分ほど前に会場入りするように、13日(日)の朝早く代々木公園に向けて出発しました。

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↑コチラは2つある入り口ゲートのうち、渋谷側(NHK)のゲートです。
今年のタイフェスでは、飲食関連の出店エリアがNHK側の真っ直ぐな並木道の両側に集中していたため、私達は屋根付きテントの中に席を確保することにしました。

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ガイ・ヤーン(鶏肉の炭火焼き)とシンハービールを早速調達して、我が家の「タイフェス 2012」をスタートさせました。
このガイ・ヤーンはそれほどスパイシーではなく、日本の焼き鳥に近いものでした。

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↑コチラは相方さんがこよなく愛する「ソムタム」(青パパイヤのサラダ)です。
今回買ったものは醗酵した小さな沢蟹が入っているタイプのものでしたが、これは「ソムタム・ラーオ」と言って、イーサーン地方(タイ北部)やラオスで食べられている本場の味のものです。
辛さも半端なく、私は勿論ですが、比較的辛いモノに強い相方さんも「辛い辛い」と言いながら食べることになりました。
ビールがジャンジャン進んでしまうアテでした。

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串刺しになったトートマンプラー(タイ風さつま揚げ)を買ってみました。
トートマンプラーはタイの街角にはどこにでも売っているポピュラーなスナックで、ちょっと辛口ですが日本の「さつま揚げ」に似ているため、パクチーなど香草がたっぷり入っているタイプを除いて、日本人の口にも合うと思います。
今回買ったものは、3つが串に連なっているタイプで、お箸を使わなくても手を汚さずに食べることができ、食べやすかったです。

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1本目のシンハ―が無くなったので、続いて2本目として「チャンビール」を買ってきました。
氷水の中に沈んでいたものらしく、カチンカチンに冷えていました。

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続いては、私が「ホイ・トー」(ムール貝入りお好み焼き)です。
ホイ・トーも屋台料理の定番中の定番で、ムール貝の他、牡蠣を使っても美味しいと思います。
私はタイの街角でこれが見つけると、食べたいと切に願う気持ちと、貝類によく火が通っていなかったらどうしようという気持ちが交錯してしまいますが、最近ではリスクを避ける傾向にあります。
ということで、タイフェスの時はこれをすぐに見つけて買い求めるように為ています。

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↑コチラは「タイ風焼きそば」としてよく知られている「パッタイ」です。
乾燥桜エビが沢山入っていて、とても風味が豊かでした。
それよりも、容器の右側に添えられている「チリパウダー」の辛味で支配されていました。
ビーフンの種類は中太の平麺でした。
甘さを極力抑えたオリジナルの辛い味付けは、「炭水化物」としてだけではなく、「アテ」としてビールなどとの相性も抜群だと思いました。

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↑コチラは「タイ風グリーンカレーのぶっかけ丼」と「ガイ・ヤーン」(鶏の炭火焼き)です。
コチラのものは相方さんが買ってきてくれたもので、私達の地元ひばりヶ丘から2駅池袋寄りにある大泉学園駅の北口にお店を構える「ハーン ノックユーン」というタイレストランが提供していたメニューです。
ご飯にぶっかけてあるカレーは、恐らく「グリーンカレー アボカドとチキングリルのせ」で、コチラのお店の「名物」、またはイチオシのメニューだそうです。
タイ料理でアボカドを使うのはあまり聞いたことがありませんが、このグリーンカレーではある程度の辛さの中からも、アボカドをはじめ茄子や赤パプリカの野菜が調和して、全体のバランスがうまく取れていたと感じました。
無化調でのメニュー提供を貫いているとの触れ込みでしたので、実店舗には近いうちに一度訪問したいと思っています。

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↑コチラは私が調達した「ムー・ピン」(ブタの串焼き)です。
いわゆる串の「焼きとん」に近い感じでした。
ここまでくると、ビール数本を空にしていて「ヨッパー状態」でしたが、これまで食べてきたものが辛いモノばかりだったせいか、この塩焼きしただけの「ムー・ピン」でも豚肉脂身の甘みを具に感じることができ、美味しくいただくことができました。

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以上、紹介してきたように、色々と食べて飲んで、すっかり「出来上がり」ましたので、〆のデザートとして、上画像の冷凍マンゴーをカットしたものをいただきました。
ところどころ解凍しきれていない箇所があったものの、甘いマンゴーで最後の調整が出来ました。

タイフェス2012で食べたもの飲んだものの紹介は以上です。

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↑コチラの画像は屋根付き休憩所から撤収して、帰る頃(時間は13時)に撮影したものですが、ご覧の通り、もの凄い人出でなかなか前に進めない状態になっていました。

今日紹介したタイフェスからは2週間ほど経過しており、まったくもって古い情報をアップすることになってしまいました。
この週末(5月26日~27日)には、同じ代々木公園のイベント広場でラオスフェスティバルが開催されます。
コチラはタイフェスほど混雑することはなく、ラオスの食文化に触れて、十分楽しむことができると思いますので、個人的にオススメです。
ラオスフェスのホームページにバナーがあってリンクフリーということでしたので、拙ブログでは珍しく下記に【バナー広告】を貼ってみます。

ラオスフェスティバル2012

週末に渋谷・原宿方面に遊びに行く予定の方で時間があれば、飲食関連だけではなく、各種ステージやフリーマーケットも開催されますので、是非ラオスフェスにもお立ち寄り下さい。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 25, 2012 02:23:46 AM
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April 30, 2012
カテゴリ:タイ料理
Taketoshi@弘前です。
弘前城公園のサクラを見たかったのが青森旅行の目的の一つでしが・・・サクラの種類や場所にも寄りますが、ほぼ見頃のものもあり、まだ2~3分咲きというものもありという感じでした。
主催者発表では「咲き始め」という表現ですが、昨日の時点でも十分楽しめました。
しかし・・・私達と含めて、これだけの人がどこからやって来たの?、というギモンを抱くほどの人出で大変賑わっていました。
青森旅行の最終日の今日は、チェックアウトしてランチを食べたぐらいのタイミングで青森空港に戻り、ヒコーキで羽田に戻ります。
明日の通常通り出勤に向けて旅疲れを解消しなければいけませんが・・・。

さてさて、今日のエントリーは4月26日(木)の溜池山王ランチで食べた「あんかけ焼きビーフン 豚ひき肉入り」(850円)を短めに紹介します。
利用したお店は霞ダイニングにある「スクンビットソイ39」というタイ料理店です。

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↑最初に出てきたのはランチセットに付いているサイドディッシュの2品です。
ミニサラダとトムヤムクンのスープです。
タイの汁ラーメンのランチメニューでは、この「トムヤムクン」はセットに含まれないと思います。
このスープ、メチャ旨というものではありませんけど、酸味と辛味のバランスがうまく取れていて、更に具では海老もちゃんと入っていて良かったです。
ただ、同様にスープに入っていた、細かく輪切りになった「赤唐辛子」をダイレクトに食べてしまい、しばらく口の中は「火を噴いた」ような状態が続くことになってしまいました。
サラダの方のドレッシングもタイ料理で使われるナンプラーの他に、恐らく唐辛子に由来するものが入っているため、何となくというか普通に「辛い」ので、トムヤムクンの辛さを打ち消すような役割は果たせません。
食べ進めていくと、次第に汗が滲み出てくるのがはっきり分かりました。

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トムヤムクンスープの辛さと格闘していると、メインディッシュの「あんかけ焼きビーフン 豚ひき肉入り」が出てきました。
ビーフンといっても麺はコシが強くて、リングイネパスタのような感じでした。
トッピングされていた目玉焼きは早々に崩して麺やあんかけと混ぜておただきました。
味付けは甘辛レベルで食べている時にはそれほど「辛さ」を感じないものの、この料理だけも徐々に辛さが蓄積されていっているのが分かりました。
あんかけの具にコーン、ニンジン、グリーンピースの3種類からなる「ミックスベジタブル」が使われていたのがちょっと残念でしたが、メニューの名前にあるとおり、豚ひき肉はふんだんに入っていて、ビーフンと一緒に食べると味もボリューム的にも満足出来るものでした。

今回のランチは積極的にリピートしたいと思うものではありませんでしたが、ガパオやパッタイ、カオマンガイに飽きたら選ぶメニューならば、たまには良いかも知れません
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 30, 2012 05:31:13 AM
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June 8, 2010
カテゴリ:タイ料理
今日のエントリーは先週の水曜日、溜池山王で新規オープンしたタイ料理店で食べたランチを紹介します。

先月、代々木公園イベント広場で開催された「タイフェスティバル 2010」を訪れて色々なタイ料理を満喫した際、池尻大橋にある「ソウルフードバンコク」さんというお店が6月初めに溜池山王で2号店をオープンする情報を得ていました。
ずっと内装工事中だった時から、お店の場所も分かっていましたので、6月2日(水)のオープン当日、早速ランチで訪れることにしました。

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お店は雑居ビルの地下1階で、左回りに降りるように狭い階段があります。
そのアプローチに入るとすぐに飛び込んできたのが、上画像のお店の訓示です。

「バンコクの熱気と活気と微笑みと 魂(こころ)のこもった タイ料理」

う~ん、なかなか上手いことを書いてあるなぁと思いつつ、そのまま階段を降りていきました。
開店初日とあって、到着時には既に満席状態でしたので少し待ちましたが、何かと融通が利く「お一人様」ということもあってか、実際に待った時間は5分もかからなかったと思います。

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着席すると、私の周りはYシャツ姿のご近所勤めのお客さんで狭い店内が一杯でした。
↑ランチメニューはこんな感じです。
1~7までの7種類用意され、1のカオマンガイは1日5食限定とのことですが、2~7はレギュラーのランチメニューで午後5時までランチ利用できると書かれています。
私は手始めに、2の「日替りタイ屋台飯」(890円)を選んでみました。

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↑コチラがこの日の日替りタイ屋台飯の「豚肉の辛味炒め」です。
ご飯は大盛りも可能とのことですが、初利用ということで勝手が分からないこともあって、デフォの普通盛りにとどめました。
ちなみにお米はタイ米かどうかは定かではありませんが、ちゃんと長粒種の「インディカ米」でしたね。
目玉焼きのトッピングも、この「日替わりタイ屋台飯」ではレギュラースペックのようです。
メインディッシュの他に、キャベツ主体のミニサラダとクリアスープが付いてきました。

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アップ画像です。
確かに「豚肉の辛味炒め」となっていましたけど、予想以上に辛く、途中から顔中が汗ダクになりながら食べ続けました。
ちょっと甘く見ていたところもありましたけど、久しぶりにランチで思いがけず刺激的な辛さに遭遇してしまい、次もまたトライしてみようという気持ちを駆り立ててくれました。

同店のホームページで池尻大橋の本店と、溜池山王の2号店のランチの値段を比較したところ、同じメニューでも溜池の方が若干高い設定になっていました。
確かに溜池の方がテナント賃料も高いと思うので、仕方ないことですね。
ティーヌンさんがビルの再開発、建て替え工事のため溜池から撤退してしまったた現在では、今回オープンした「ソウルフードバンコク」さんが溜池交差点から一番近いタイ料理レストランになりました。
恐らく、この先数え切れないほどランチのお世話になると思います。
でも、ディナー利用は絶対にナイでしょう・・・なぜならば、ランチタイムに片付けられている灰皿を発見してしまったからです。






Last updated  June 8, 2010 03:31:02 AM
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June 9, 2009
カテゴリ:タイ料理
今日のエントリーでは、4月10日にスケールアップオープンして、早2ヶ月が過ぎた「霞ダイニング」にあるお店を1店ずつ紹介しているシリーズの第8弾で、「Bangkok Bar Sukhumvit Soi 39」というタイ料理店で食べたランチを紹介します。
このお店は都内各所で「ティーヌン」などアジアンレストランを店舗展開している「スパイスロード」さん系列のお店だそうです。
ただし直営ではなく、「提携店舗」という位置づけになっていました。

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溜池山王交差点近くにあったティーヌンが閉店してしまってから、職場近くでタイ料理を食べる機会が少なくなってしまいました。
霞ダイニングで同店がオープンしたことは知っていましたが、いつも混んでいて、利用するタイミングを逸していました。
先週水曜日、昼休みの開始を告げるチャイムと同時に席を立ち、一目散に同店を目指してみました。
客さばきが悪くて少し待たされましたけど、「お一人様」ということで、すぐにカウンター席に案内されました。

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店内で食べるランチメニューには「カオ・マン・ガイ」、「パッ・ガパオ・ガイ」、「ゲーン・キアオ・ムー」、「パッ・タイ」、「トムヤムラーメン」、「クィッティオ・ナーム」が定番メニューとして用意されていて、いずれも850円という価格設定になっていました。
まぁ、どれを食べても恐らくはハズレがないと思いましたけど、折角なので、上画像の日替りランチプレートだった「牛肉とジャガイモのマサマンカレー」にしてみました。
オーダー時、「大盛も無料でできますが、いかがですか?」と尋ねられましたが、ノーマルサイズにしました。

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メニュー名をタイ語で表すと「ゲーン・マッサマン・ヌア」ってなるのかな?
マサマンとは、"イスラム教徒の"という意味だと思います。
仏教国タイでもマレーシアと接する南部地域はイスラム教徒の方々が多く暮らしています。
つまり、イスラム教徒の人が食べるカレーということになります。
日本のタイ料理店で「タイカレー」(グリーンカレー、レッドカレー)として出されるものとは相当違っているものだと想像がつきます。
ほぼ「唐辛子」だけで辛味を整えるタイカレーと違って、インドカレーのようにたくさんの種類のスパイスを調合して味を調えているカレーですので、辛さがまろやかというか、後からジワジワと効いてくるタイプの辛さになっていると思います。

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↑こんな感じで具のジャガイモがゴロゴロと入っていると「マサマンカレー」という名前ですが、日本のカレーに似ていると思いますよね。
その他の具は柔らかく煮込まれた牛肉の他に、玉ねぎ、人参ですから、本当に日本のオーソドックスなカレーの具と同じです。
それでも日本のカレーと違うのは、レッドパームオイルを使っていることと、恐らく少量ですがピーナッツペーストのようなものを加えていることです。
ですから、見た目は日本カレーのようでも、味の方はまさしくタイ・マレーシア料理に近いものがありました。

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ご飯は、粘り気が少なく長粒種のジャスミンライス(香り米)が良く合いますけど、普通のタイ米(インディカ種)でした。
インディカ種のご飯は、汁気にある旨味を吸いやすいので、こういったカレー料理との相性は抜群に良いとされています。

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ちょっとピンボケですが、こちらはどのランチメニューにも付いてくる「スープ」です。
これを一口いただいただけでも、このお店が「ティーヌン」系列ということが分かるほど、どの店舗でランチを食べても同じ味・具のスープが出てきます。
濃厚な味のものを食べた後に、このスープを飲むと胃の中が休まるような気になります。

日替わりランチの紹介は以上ですが、ティーヌンでも食べることができた定番メのランチニューもいくつかありますので、次回以降は地道に一つずつ試していきたいと考えています。






Last updated  June 9, 2009 03:35:19 AM
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May 1, 2009
カテゴリ:タイ料理
今日から風薫る5月、何をするにもいい季節になってきました。
食べ物も美味しいものが次々と出回り始める季節ですが、個人的には日本(東京基準)で赤ワインを飲むのに一番適している月は5月だと思っています。
今日から私自身6連休という大型連休です。
今夜だけ都心でのお泊りを予定していますので、美味しい赤ワインに出会えればなぁ・・・なんて思っています。

さてさて、地元ひばりヶ丘のご近所にタイ料理店「プラートーン」が開店し、土曜日のフィットネスジムの帰りに一度ランチを試したことは4月初めの頃に紹介していますが、先週の4月23日、相方と時間を合わせて帰り、同店で晩ご飯を食べてみようということになりました。
前回のランチ利用が3月22日でしたので、約1ヶ月ぶりの訪問になりました。

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お店に到着したのは、20時頃でしたが、私たちの他にお客さんはおらず、食事が終わるまでお客さんは来ませんでしたので、貸切状態でした。
一通りオーダーを済ませ、まず最初に「チャン・ビール」(600円)で乾杯しました。
出てきたのは小瓶サイズのものでした。タイ国内のスーパーやコンビニで売っている値段を知っているので、これが600円というのは割高感がありますけど、ココは日本・東京ですので、このくらいのことは目を瞑らなければいけません。
あまりこのビールを注文するお客さんがいなくて回転が悪いせいなのか、キンキンに冷えた状態で出てきました。
まぁ、乾いた喉には冷えたビールが一番美味しいと思いますけど、冷えが足りない温いビールを出されたわけではありませんので、これはこれで美味しくいただくことができました。

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木の芯をくり貫いて作ってある器に入って出てきたのが、ご存知「Som Tam(ソム・タム)」(950円)です。
グリーンパパイヤのサラダですが、いまやどこのタイ料理店でもメニューに載っているサラダです。
お店によっては猛烈に辛いソムタムが出てくることがありますが、こちらのお店のソムタムは、ナンプラーの香りが楽しめるレベルの辛さしかありませんでした。
もう少し辛いものを想定していただけに、やや期待ハズレという感がありました。
でも、全体的な味付けは甘辛さとナンプラーのコクが見事に調和していて、とても良かったと思います。

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続いて、こちらも前菜というか「おつまみ」として定番になっている「Thod Man Pla(トート・マン・プラー)」(890円)
見た目のまんま「タイ風魚のさつま揚げ」ですが、プラーのところが"クン"に変わると海老のすり身揚げ(海老しんじょう揚げ)になります。
すり身の中には小さく輪切りになった青唐辛子が入っていて、これが直接当ると、口の中が小爆発しました。
画像の通り、パクチーが1本添えられているだけでしたが、個人的にはもっとあれば嬉しかったのになぁと思いました。

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最後に紹介するのは「Kung Ob Woonsen(クン・オップ・ウンセン)」(1150円)です。
日本語では「海老と春雨の香草蒸し」となります・・・、これ、とにかく旨いんですよ。(笑)
蒸しても煮込んでも溶けない「緑豆春雨」を大きめの海老と一緒に煮込み、ネギやパクチーをトッピングしているものです。
春雨が茶色くなっているのは、オイスターソースをメインの調味料として使っているからで、海老のダシとオイスターソースが相まって、メチャメチャ美味しくなっていました。
なお、味付けには少量のショウガが入っていて、それに加えて、恐らくクミンパウダーが隠し味になっていたと考えられます。
特にコレと一緒に白いご飯は食べませんでしたが、相方との会話がなくなるほど、お互いにお箸が止まらず、夢中になって食べていましたね。

タイ国内で本場のタイ料理を食べるときは、絶対に外せないと思うほど、この「クン・オップ・ウンセン」は私のお気に入りメニューです。
どこのタイ料理店で食べても、大きくハズレがなく、美味しくいただける一品です。
海老の代わりに、蟹(Pu:プー)を使う場合もありますけど、私は海老の方が好みです。

さぁ、冒頭に書いた通り、今日から私たち夫婦も大型連休に突入します。
事故なく、トラブルなく、美味しいものを食べ、テキトーにヨッパーになって(笑)、有意義なお休みを過ごし、体も心もリフレッシュできるようにしたいと思っています。






Last updated  May 1, 2009 04:59:26 AM
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