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全3件 (3件中 1-3件目)

1

インドネシア料理

July 11, 2011
XML
カテゴリ:インドネシア料理
今日のエントリーはタイムラインでいくと本当は来る水曜日にアップする予定だった「インドネシアフェス2011」で食べたり飲んだりしたものを紹介します。
というのも、きたる水曜日は業務上いろいろあってバタバタするので、画像の枚数が多いエントリーを先にアップしようと思った次第です。

同フェスティバルは、昨日、一昨日の土日に東京・代々木公園のイベント広場を中心に開かれました。
タイミング良く、東京地方は梅雨明けしたみたいで、両日とも好天に恵まれたため、多くの人出があったようです。
数日前にFacebookで今年のフェスティバル開催を知ったので、相方さんを誘って午前中から会場に繰り出してみました。

13JUL-1

↑メインステージにはバナーの垂れ幕が掲げられていました。
ステージ上では音楽演奏や民族舞踊などが上演されていて、お客さんがたくさん集まっていました。
協賛企業のロゴも写っていますが、この中に「ガルーダインドネシア航空」や「ビンタンビール」という超メジャーなインドネシアの会社も名を連ねていました。
観客席には日除けがないため、パフォーマンスを見ている人は熱中症のリスクと闘いながら座っているようなものでした。

13JUL-2

首都圏各地にあるインドネシア料理店がインドネシアフェスティバルに集結して、会場を取り巻くような配置で模擬店を営業していました。
画像に写っている「ブリマデ」さんは外苑前にあるバリ料理店、その隣の「ジュンバタンメラ」さんは赤坂見附にある老舗のインドネシア料理店です。
上画像だけみても、カンカン照りで暑そうなのが伝わってきます。

13JUL-3

私はこのままブリマデさんの列に並んで、サテ(串焼き)を数種類調達しました。
私が並び始めた時点で、このお店の行列が一番長くなっていました。
テントの中の店員さんの手元まで写っていませんが、暑い中、ロースターで一所懸命次から次へとサテを焼いていました。

13JUL-4

↑コチラが同店で買った「サテ・アヤム」(2本で300円)です。
インドネシア料理やマレーシア料理のことに通じている方なら、画像見てお分かりだと思いますが、このサテは完全に日本の「焼き鳥」に近いものでした。
確かに鶏肉にはターメリックがふりかけられて黄色っぽい色になっていましたが、甘いタレで味付けた「焼き鳥」と大差ありませんでした。

13JUL-5

前述の通り、かなり蒸し暑い日でしたし、インドネシア料理にはビールでしょってことで、ビンタンビールの小瓶(1本500円)を調達しました。
セキュリティ上の理由でボトルはその場でプラスティックカップに移されてしまうので、上画像のように、ビールの銘柄が分からなくなってしまいます。
国産の缶ビールはそのまま売っていましたが、ボトルの直売はNGだったようです。
ビールカップの背後には、先ほど紹介したサテ・アヤムの他、一緒に買ったサテ・チュミチュミ(イカ串焼き)とサテ・リリッ(つくね串)も写っています。

13JUL-6

↑コチラは、別のテントで買った「サテアヤム」の4本入りパック(500円)です。
これはピーナッツソースがしっかりかかっていましたし、ロントン(インドネシア風ちまき)が添えられているなど、かなりローカルのものに近かったです。
それもその筈、このサテを買った先は、在日インドネシアの婦人会(ニョニャ会)のバザーみたいな模擬店でしたので、テントの中の会話は勿論インドネシア語でしたし、お店の前に並んでいると、どこか懐かしい匂いが自然に漂ってきていました。
「ロントン」はご飯を潰してスティック状にして輪切りにしたもので、スティック状のものは秋田の「きりたんぽ」を彷彿させるものです。
インドネシア人がサテを食べる時には、これと一緒に食べるのが一般的です。
というのも、サテを食べながらビールを飲むのは日本人を含む外国人しかやらないことですので、インドネシア人がサテと一緒に炭水化物を摂るというのは理に叶っています。
このサテはパンチこそありませんでしたが、ホンモノに限りなく近いものだったことは間違いありません。、

13JUL-7

↑コチラは相方さんに好きなモノを選んできて欲しいと頼んで買ってきてもらった「ルンダン・サピ」(牛肉のココナツミルク・スパイシー煮:500円)です。
日本のビーフカレーのような味ですが、ココナツミルクを加えているため、タイカレーのような後味です。
サンバルは好みで加えていますが、あまり加えすぎない方が良いと思います。
これはインドネシア料理の中でも「パダン料理」(Masakan Padang)のカテゴリーに分類されます。
パダンはスマトラ島の西スマトラ州の州都の都市名です。
パダン料理の特徴はスパイシーで辛口なものが多く、このレストランに入ると、注文しなくてもテーブルに狭しと色々なお皿が並べられます。
お客さんは数あるお皿の中で食べた(手を付けた)分だけ支払うというシステムです。
フェスティバルの模擬店では、本来のパダン料理は望めませんが、こうして代表的な料理はアラカルトとして体験することが出来ます。

13JUL-8

↑コチラは「鶏肉のスパイシー焼き」(Ayam Bakar Pedas:500円)です。
これも相方さんに選んでもらったものですが、これはそれほど印象が残りませんでした。
もう少し皮がパリっとしているともっと良くなると思いました。
唐辛子が丸々添えられていて、味はほとんど唐辛子に支配されていました。

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↑コチラはお待ちかねの「ミー・ゴレン」(700円)です。
インドネシア料理の事はよく知らなくても、ナシゴレンとミーゴレンというメニュー名は知っているという人は多いと思います。
ケチャップマニスで味付けしている宿命で、味付けはかなりの甘口ですが、日本人が考える「ソース焼きそば」の固定観念を拭い取れば、これはこれで美味しいと思います。
実際に食べてみると、「インドネシア国内で食べるミーゴレンってこんな感じだよなぁ」という感想を持ちました。

13JUL-10

汗だくになりながら、以上紹介してきたようなメニューを食べて飲んでを繰り返してお腹がいっぱいになりました。
繰り返しになりますが、この日は本当に暑くて暑くてすぐに冷たいモノが欲しくなりましたので、最後の〆として、上画像のお店で「マンゴー練乳かき氷」を買うことにしました。

13JUL-11

↑コチラが現物の「マンゴー練乳かき氷」(400円)です。
400円という値段が高いのはイベントだから仕方ありませんが、濃厚なマンゴーソースと練乳がフワフワっとした氷に満遍なくかかっていました。
相方さんと半分シェアしましたので、ボリューム的にはデザートに丁度良かったです。
これを買ってきた時、隣のテーブルに座って食事をしながらおしゃべりをしていたインドネシア人の女性3人組の一人がかき氷を指さして、「それ、どこに売ってたの?」みたいなことをインドネシア語で話しかけてきました。
それで、お店の場所と「かき氷」を買う場合の手順を拙いインドネシア語で説明してみました。
一応、通じたみたいで、彼女は無事に同じかき氷をゲットすることができました。
こういう機会でもないと、折角覚えたインドネシア語を話すことがないので、私にとっても良いコミュニケーションになったと思います。

以上、今年のインドネシアフェスで食べたものと飲んだものを紹介しました。
同じ場所で毎年開かれる「タイフェス」のような巨大イベントまでには成長していませんので、手軽に楽しめる異文化交流イベントとしてオススメです。
ただし、来年は7月中旬から断食月(ラマダン)でプアサ(Mulai Puasa)ですので、開催は今年と同様に7月初め頃にセッティングされると思います。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  July 11, 2011 10:50:18 AM
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March 1, 2010
カテゴリ:インドネシア料理
帰国してちょうど1日が経ちましたが、まだ移動疲れが残っています。
今日はお休みをいただいていますので、明日から本格復帰(できるかなぁ?)することになります。
今日はなるべくカラダを休めて、明日からに備えたいと思います。
しかし、毎回帰国すると感じることは、ストレスなくインターネットがサクサク繋がることです。

さてさて、今日のエントリーは今回の東ティモール出張でもまたロスパロスという街に地方出張しましたので、その時の様子を紹介します。
今日は「1」としましたが、明日の「2」まで続きます。

今回はクライアントの現地事務所からプロジェクト担当のお嬢さんも同行するということで日本人4名での移動となりました。
午前9時にディリを出発し、2時間半ちょっと走って、途中にある東ティモール第2の都市「バウカウ」でランチを取ることにしました。
利用したお店は、前回の出張でも拙ブログで紹介している「レストランテ ベンフィカ」でした。

01MAR-1

前回「レモンビーフ」とか、あまり見慣れないメニューを注文してちょっと失敗しているので、今回はしっかり学習して成果を出すべく、簡単なインドネシア料理を中心に注文しました。
画像は「ミーゴレン」、「ナシゴレン」、「フライドチキン」です。
この他に「チャプチャイ」(野菜炒め)も注文しています。
ミーゴレンは画像からも分かるように、日本のソース焼きそばのように真っ黒い色になっていて、やや味付け濃いものでしたが、インスタント麺を使っていた割には美味しかったです。
鶏肉ははじめにテリヤキソースのような甘辛いものでマリネしているように調理されていて、これも同行した日本人からは大絶賛でした。
普段訪れないお店でもの珍しさも手伝ったとは思いますが、地方都市にありながらディリ市内のレストランと遜色ない料理を提供してくれる同店の存在は有難いと思いますね。

ランチ後、車を飛ばして約2時間弱、16時前にはロスパロスに到着しました。
今回のお宿も前回と同じ「ホテル ロベルトカルロス」でした。

01MAR-2

到着時にお部屋の写真を撮り忘れており、上画像は翌日の朝に撮ったものです。
宿泊したお部屋は、前回と同じでエアコン・お湯が出るホットシャワー付のツインルーム6号室でした。
画像でいうと、1つの棟に4部屋並んでいる奥から2番目の部屋です。
今回もちゃんと温かいシャワーがしっかり出ましたので、1泊のみですけど快適に過ごすことができました。

01MAR-3

ホテル敷地内にはいろんな植物が植えられていて、標高が600メートルほどのロスパロスでもいろいろなお花や草木を楽しめます。
植物の名前に明るくないので、上画像のお花の名前が分かりませんけど、よく亜熱帯や熱帯でみられる植物です。
白い花びらが印象的だったので、コレを撮影してみました。

01MAR-4

ホテルで飼われている(というか、鎖で繋がれっぱなしでちょっと可哀想ですが)お猿さんです。
実はこの画像も宿泊した翌朝に撮ったもので、マーケットで買ったパンをちぎってあげると、最初は警戒していてパンの匂いを嗅いだりしていましたが、ちゃんと食べてくれました。
この画像で、サルがパンを持っているのが分かりますよね。

01MAR-5

↑ホテルで飼われているお犬様です。
暑い午後、涼しいコンクリート敷きの床に寝そべってダレていました。(笑)
そのうちの1匹など、なんと椅子の上で寝ています

以上、ホテルロベルトカルロスでの1コマでした。
明日更新する「2」のエントリーでは、同ホテルで食べた晩御飯を紹介しつつ、早朝散歩の様子などを併せて紹介する予定です。






Last updated  March 1, 2010 06:12:09 AM
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November 27, 2008
カテゴリ:インドネシア料理
ニュースによると、今日の東京地方は10度くらいまでしか気温が上がらず1月並だとか。
こちら東ティモールは毎日35度近くまで上がるので、その差が25度あるということになりますね・・・、あはは他人事みたいに言いますけど、来月の帰国時のことを考えると温度差のギャップが怖いです。

さてさて、今日のエントリーでは、ディリ市内に2店ある日本料理を出すお店の一つ「WASABI」というレストランで食べたインドネシア料理を紹介します。
ここのお店のインドネシア人オーナーのIKAさん(女性)は、直接話を聞いたわけではありませんけど、以前数年間日本に住んでいたことがあるというウワサで、日本語も堪能だとか。
彼女はディリ市内でこのWASABIという日本食とインドネシア料理のレストランを経営しているほか、同じ敷地内で旅行代理店(一時帰国の際、ココのお世話になりました)もやっています。
前回の出張時にも利用したことがありましたが、今回行ってみると、店内は以前無かった小上がりの座敷席が2つ作られていました。

日本食をメインでやっていますし、ディナー時でしたから和食メニューを選んでも良かったのですが、出張が始まったばかりで、何となくまだ日本食を食べる気にならず、3人のうち私一人がインドネシア料理を選んでいました。

27NOV-1

まずは↑「タフ・テロール」(Tafu Telor)です。
"Tafu"はそのまんま豆腐という意味で、"Telor"は玉子という意味です。
これだけですと、「玉子豆腐」という別の食べ物になってしまいますが、インドネシア語が意味するところですと「豆腐入りのオムレツ」というものになります。
出てきたものには、サテで使うようなピーナッツソースとモヤシがトッピングされていました。

かつてジャカルタに駐在していたとき、ゴルフに行ってプレーのあと、クラブハウスで食事をするとき、必ずこれを注文して食べていたことが思い出されます。
ジャカルタ周辺のゴルフ場には必ずあるメニューで、ピーナッツソースというよりもお好みでサンバルをつけながら食べるのが好きでした。

27NOV-2

この日の炭水化物は日本でもよく知られている「ミー・ゴレン」(Mie Goreng)を選んでみました。
いわゆる「インドネシア風焼きそば」ですが、これもお店、作る人、地方によって様々なバリエーションがあります。
こちらのお店で食べたものは、インドネシア人が大好きな「ケチャップ・マニス」味の味付けで、辛味はほとんどありませんでした。
錦糸卵がある反対側を白っぽいもので囲っていますが、これは「クルプッ・イカン」(Krupuk Ikan)という「魚粉入り揚げせんべい」です。
こちらもインドネシア料理の付け合せでよく見かける食材の一つです。

以上2点、インドネシア人のシェフさんが作るわけですから、メチャメチャ美味しいってものではありませんが、少なくともハズレではありませんでした。
少し前までは、独立までの経緯から配慮していたためか、ディリ市内でも本格的なインドネシア料理を出すお店は少なかったのですが、2年ぶりに来てみると市内にインドネシア料理店が増えているのが分かります。

明日28日は東ティモールの独立記念日です。
インドネシアから念願の独立を果たしたとは言え、日常雑貨や食料品のほとんどはインドネシア製に頼っています、というかそうじゃないと生活が成り立たないというのが事実です。
家庭で見られているTV放送も衛星でインドネシアのTV局の番組を見ています。
TVTLというティモールのTV局があるものの、放送は夕方しかやっていないし、私が見てもつまらないと思いますからねぇ。

こうして東ティモールはまだまだインドネシアとの関係が深くなっています。
でもインドネシアから独立した手前、公用語はポルトガル語とテトゥン語で、インドネシア語は外されてしまいました。
インドネシアの教育制度で育った世代の成人と会話をする際は、インドネシア語を使う方が意思疎通が簡単です。
この先、あと10年もすると、この国でインドネシア語が通じにくくなるなんてことは想像もできません。


<オマケ>

27NOV-3

前回出張時も、↑このような「野良ぶた」の画像をアップしたところ、ワイン会繋がりの「こばゆ君」がとても喜んでくれましたので、今回もアップしてみました。
早朝のゴミ集積所には大小たくさんの「野良ぶた」がいっぱい集まってきています。
私にはどうみても「野良ぶた」にしか見えませんが、これで所有者がちゃんといたりするからオドロキます。
首輪はムリだとしても、なにか認識できるものが無いのかなぁって思います。

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早朝ランニングしているディリ港付近の画像です。
朝方はまだ涼しく、散歩やジョギングすると気持ち良く汗を流すことができます。

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別の日、満月に近いお月様が海面の上にぽっかりと浮かんでいました。
撮影した時間は潮も引いている感じで、浜辺が露わになっていますね。

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小さい船はほとんどが漁船で、これから出港するのか、もう帰ってきたところか分かりませんけど、獲った魚は海辺の露店で並べて売られています。

前述のとおり、明日は独立記念日のため、こちらの祝日です。
それでも可能であればオフィスに出て、仕事をする予定です。
でも、セレモニー等で道路が通れないという事態も想定できますので、もしかするとホテルに詰めて仕事ということになる可能性もあります。
このような事情により、明日のエントリー更新が滞る恐れもありますが、ご了承下さい。






Last updated  November 27, 2008 11:23:51 AM
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