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機内食

July 17, 2015
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カテゴリ:機内食
今日のエントリーは【サッカー女子カナダW杯の遠征記】の最終回として、帰国便で提供された2回目の機内食を画像で紹介します。
長かった同シリーズも、本日をもって一旦終了し、明日からは通常ネタに戻します。

ではでは、早速。

IMG_6392r.jpg

1回目の機内食を食べたあと、バンクーバー遠征の疲れが出たためか、記憶に残らない感じで見事に寝落ちしました。
途中、一度だけ空調が寒くなって、お手洗いに起きましたが、それ以外はずっと寝ていました。
そうこうしているうちにキャビンの中、どこからともなく良い匂いが漂ってきたことで、2回目の機内食の準備が進められていることを把握しました。
一眠りしたあとの食事になりますので、私にとっては「朝食」感覚でしたが、上画像の機内インフォメーションの情報画面によると「到着前の軽食」という位置付けとなっていました。

IMG_6396r.jpg

メインディッシュの選択はチキンかビーフを選べるようになっていましたが、ご飯モノが食べたかったので、パスタと一緒のビーフは避けて、チキンを選びました。
一つ前の画像で画面に表記されているメニュー名をそのまま書くと、"Baked chicken with onion, yu choy, seaweed and steamed rice"です。
この中で、"yu choy"となっているのは恐らく中国料理でよく使われる「油菜」のことだと思われます。
「油菜(アブラナ)」ということで、若い菜の花の葉っぱのことを指しています。
この他、ライスなのに必ず「パン」と「ホイップバター」も付いていましたし、上画像の左上にあったのが「季節のカットフルーツ」でした。

IMG_6398r.jpg

ややピンボケになってしまいましたが、メインディッシュをアップで撮影してみました。
こういった機内食の場合、鶏肉と玉ねぎの味付けがやたら甘くしてあることが多いですが、今回いただ「チキンソテーのオニオン添え」は、シンプルな塩味でベタッとした甘さがなく、日本人好みの味付けになっていました。
寧ろ、黒胡椒を少量加えてアクセントを出したい感じでした。
油菜はチキンとは別に軽く炒めてあって、これも薄味で良かったと思います。
端から期待していなかった"seaweed"(海苔)については、刻み海苔がトッピングしてある感じでしたし、メニュー名の調理法でもチキンはソテーではなくBakedになっていたことから、「塩焼き鳥丼」をイメージしたものだったと思います。
この機内食メニューは、往復で食べたものの中で1、2を争う美味しさでした。

IMG_6400r.jpg

最後に紹介する画像は、↑コチラの「季節のカットフルーツ」です。
とにかく乾燥するキャビン内、水分補給するのも大切ですが、水気が多いフルーツで水分補給をするとともにビタミン類を摂取できるというという一石二鳥の機内食メニューです。
カットフルーツはどういった形であれ、必ずメニューに組み込まれていますので、次に海外旅行で国際線に搭乗して機内食を食べる際に思い出してみて下さい。

出発が2時間遅れたことで到着も同じく遅れましたが、無事成田空港に到着しました。
池袋への移動も、割と良い時間にエアポートリムジンバスがあったので、それを利用して池袋駅まで乗り換えなしで直行することができました。

回数で31回、延べ1ヶ月にわたって紹介してきた「サッカー女子W杯カナダ大会」の遠征記は本日でオシマイとなります。
これまでお付き合いくださり、有難うございました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 17, 2015 10:10:12 AM
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July 16, 2015
カテゴリ:機内食
台風が近づいていて、その外側の雲がかかっている太平洋沿岸地域ではところによって大雨になっているところもあるようです。
現在、東京地方は雨が降っていないようですが、局地的にゲリラ豪雨のような激しい雨になることもありますので、十分注意するようにして下さい。

さてさて、【サッカー女子W杯カナダ遠征記】も数えてエピソード30、つまり1ヶ月ずっと関連するエントリーをアップしてきたことになります。
滞在期間が異なりますが、昨年のブラジルW杯の時は関連するエントリーが43回を数えましたので、ほぼ同じペースということが分かります。
今日と明日の2回分で今回のカナダ遠征記はひとまずオシマイとなります。
今日のエントリーは帰国便のフライトで提供された機内食(ランチ)を画像で紹介します。

IMG_6380r.jpg

ウェブチェックインの事前座席指定で、非常口がすぐ横にあって、前に座席がなく足元が広い席がオープンになっていたので、それまでに指定していた座席番号から変更しました。
非常口近くの席はレギュレーションで「非常時にキャビンアテンダントの指示に従い、英語で乗客を避難誘導できる人」であることが条件となっています。
相方さんは英語が苦手ですが、私がその代わりをするということで、規定に同意してこの席にしました。
日本出発便ですと、これと同じ席を事前指定しようとすると、なぜか100ドル程度の追加料金が発生しますが、到着便はディスカウントチケットでも追加料金なしで利用することができました。
このお陰で、帰国便ではリラックスした格好で足を投げ出すことができ、隣の席の人に気を遣うことなく自由にお手洗いに行くことができました。

上画像は離陸後、安定飛行に入ってすぐぐらいのタイミングで空撮した機窓写真です。
ボーイング787型機の電子シェードの関係で青っぽくなっていて、陸地の様子が分かりにくくなっていますが目をこらすと太平洋に面しているリアス式海岸が確認できると思います。

IMG_6382r.jpg

安定飛行に入って間もなくすると、本日紹介する1回目の機内食が配られました。
選択できるメインディッシュは「和食系ビーフ」か「パスタ付きチキン」の2種類でしたので、後者を選んで出てきたものが上画像です。
メインディッシュ、正確なメニュー名は"Honey pepper chicken served with pasta and mixed vegetables"となっており、そこに書かれていた「パスタ」という表記につられた訳で、スパゲティなどのロングパスタ或いはペンネやマカロニなどのショートパスタを期待していたものの蓋を開けてみると「あられ」のような小さな球状パスタがわんさか入っていました。

IMG_6385r.jpg

↑コチラがメインディッシュをアップで撮影した画像です。
「お茶漬けあられ」のようなものは「フレーゴラ」という名前の球状パスタで、サルディーニャの伝統的なパスタと言われています。
確かに、この形状であれば下調理がしやすいですし、「クスクス」よりも腹持ちが良さそうな感じなので、機内食として採用されているのかも知れません。
チキンは「ハニーペッパー」で甘口に味付けされていましたが。出来れば辛味がもっと欲しかったという感想を持ちました。

IMG_6387r.jpg

続いて、↑コチラはランチ共通メニューの付け合わせだった「インゲン豆とトマト、キャベツのサラダ」です。
ドレッシングは後掛けではなく、ビネガーベースのドレッシングで和えて味付けしてありました。
しかしながら、このビネガードレッシングがかなり酸っぱくて、食べている途中で咽せてしまうなど、食べにくいサラダでした。
小さくカットされていたシャキシャキのインゲン豆とキャベツは歯応えがあって良かったのですが・・。

IMG_6389r.jpg

機内食のお楽しみという訳ではありませんが、デザートとして付いていた上画像の「ブラウニー」をアップで撮影してみました。
付け合わせの「サラダ」とメインディッシュの「ハニーペッパーチキン」は上述したとおりでしたが、今回の機内食で一番美味しいと思ったのは、この「ブラウニー」でした。
食後に食べましたが、一緒にコーヒーをリクエストしようにも、CAさんがなかなか座席近くまで来てもらえなかったので、ゆっくり時間をかけていただき、ブラックコーヒーも無事にゲットすることができました。

1回目の機内食を食べて間もなく、猛烈な眠気に襲われ、見事に寝落ちしました。
目が覚めると、フライトはベーリング海を通過しており、もうじきオホーツク海近くまで達していました。

今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーが今回の遠征記のラスト、帰国便で提供された2回目の機内食を紹介する予定です。

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Last updated  July 16, 2015 10:21:24 AM
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June 18, 2015
カテゴリ:機内食
今日のエントリーは【サッカー女子カナダW杯の遠征記】シリーズの3回目、往路のバンクーバー行きエアカナダAC4便で軽めの朝食として提供された2回目の機内食を紹介します。

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1回目の機内食を食べ終えてから、出発日までずっと仕事で忙殺されていたため、よく覚えていませんが、窓の方に頭を傾けた状態で寝てしまったようでした。
ところどころ目が覚めていましたが、ふと機窓から空を見てみると、前回のエントリーで触れたとおり、夜を迎えている筈のタイムゾーンを飛行していても、空の片隅にはずっと明るさが残っている「白夜」のような感じが続いていました。
寝ぼけ眼でしたが、所々でカメラを機窓の外に向けてシャッターを切ってみました。
上画像と下の画像はオリジナル画像データに記録されている撮影時間を比べると、1時間40分ほどの時間差がありますが、下画像の方がやや明るくなってきていますが、空の見え方はあまり変わっていないことが分かります。

IMG_5918r.jpg

↑コチラが最初の画像から1時間40分後に空撮した機窓写真です。飛行ルートではアラスカ上空に差し掛かったあたりだと思います。
上画像を撮影してから更に3時間半ほど飛行を続けると、空もすっかり明るくなってきて、飛行機はカナダ西部の海岸沿いを飛んで、のこり1時間ほどを残すのみとなりました。

IMG_5921r.jpg

あと1時間でバンクーバーに到着するタイミングで、2回目の機内食である軽食による朝食が提供されました。
一応、メニューは日本食と洋食を選べるようになっており、洋食はオムレツなどを絡めたごく普通の朝ご飯で、バンクーバーに到着した後のシーンでも必ず食べるであろうと容易に想像がつきましたので、「鶏ほぐし身のお粥」がメインディッシュだった日本食の方をリクエストしました。
その他は、必ず付いてくる「ロールパン」と「フレッシュフルーツの盛り合わせ」で構成されていました。

IMG_5923r.jpg

↑コチラが「鶏ほぐし身のお粥」をアップで撮影した写真です。
機内がまだ暗く、さらに電子シェードで日光を遮っても漏れてくる光が当たって、画像左下の一部が青白くなっている部分があります。
味付けの濃淡はあったとしても、「お粥」でハズレを引くことはまずないと思います。
今回いただいた上画像の「お粥」も鶏ほぐし身に由来する塩気が適度にあったので、別添されていた「塩・胡椒」の小袋を使って味を整えることなく、一粒もご飯を残さずに最後まで美味しくいただくことができました。

2回目の機内食が済んで間もなく、飛行機は下降を始め、まだ雪が残ったままの雄大なカナディアンロッキーの山々を眼下に見ながら、地上の地形が分かるようになってきました。
その後、順調にフライトを続け、定刻よりも若干早めにバンクーバー国際空港(YVR)に無事到着しました。

今日のエントリーは以上です。
いよいよ次回からカナダ上陸後に撮影した画像を使ったエントリーが始まります。

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Last updated  June 18, 2015 03:31:33 AM
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June 17, 2015
カテゴリ:機内食
先ほどまで行われていたサッカー女子W杯のなでしこジャパン、グループリーグ最終戦のエクアドル戦は、1-0でなでしこジャパンが勝利して3連勝を飾りました。
これでグループCの1位通過が確定し、ベスト8を賭けて現地6月23日(火)(日本時間では翌24日(水))に再びバンクーバーに戻って決勝トーナメント1回戦を戦います。
現時点では、相手がどこになるか決まっていませんが、オランダとタイ、それともう1チームの3ヶ国のうち、どこかと当たることになります。
勝ち進むと、準々決勝の相手は恐らく、最近メキメキと力を付けてきているブラジルになると予想されます。
いずれにしても、日程の関係で丸々1週間は試合がありませんので、この期間を利用してチーム力をより高めていって欲しいです。

さてさて、今日のエントリーはカナダW杯の遠征記2として、行きにバンクーバーへ向かうフライト、エアカナダのAC4便で提供された機内食(1回目)のディナーを写真で紹介します。

IMG_5905r.jpg

機内食は離陸してから約1時間ほど経過してからエコノミークラスの前の方の座席から順次、乗客に配られていきました。
サラダとデザートは共通ですが、メインディッシュは2種類から選ぶことができました。
機内食のメニュー内容は、座席の目の前にビルトインされている液晶モニターを操作すると選べる献立の詳細が分かるようになっていましたが、運悪く私が座った【32A】席のモニターは"Out of order"で使い物にならず、隣の相方さんのところの画面を見て、メニュー詳細を確認することができました。
大まかに書くと、「ビーフ」か「チキン」という選択でしたが、チキンの方は和食系の味付けでしたので、ビーフを選びました。
食事の際のドリンクとして、ちゃっかり「ハイネケン缶ビール」をリクエストしてみました。

IMG_5909r.jpg

↑コチラが共通メニューのサラダですが、説明によると"Bean and Japanese vermicelli salad"となっていました。
直訳すると「豆とそうめんのサラダ」となりますが、上画像のサラダには素麺の姿はありませんでした。
確かに「豆類」が沢山入っていましたが、少なくとも春雨を含めて、バーミチェリに相当するものは入っていませんでした。
それでも、このサラダは私自身で好きなタイプのサラダでしたので、何も考えずにパクパクと一気に完食してしまいました。

IMG_5907r.jpg

選んだメインディッシュは、↑コチラの"Braised beef with red kidney bean and wine sauce with mashed potatoes broccoli, carrots and sauteed mushrooms"です。
無理矢理に日本語に訳すと「牛肉と赤インゲンマメのワインソース蒸し煮込み、マッシュポテト、ブロッコリー、ニンジン、ソテーされたキノコ添え」のような感じです。
牛肉は柔らかく煮込まれており、ナイフを使わなくても簡単に解れてしまう感じでした。
もう一つの「ローストチキン」の方を食べていないので比較はできませんが、選んだ「ビーフ」の方がアタリだったと思います。

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最後に紹介するのは、PETボトルのミネラルウォーターです。
これはドリンクのリクエストとは別に各自に1本ずつ配られたもので、もちろん食事中に飲むのもよし、この後にひかえている長時間フライトで給水用として飲むのもよしという意味合いだと思います。
私はフライト中に全部飲んでしまいましたが、相方さんはほとんど手を付けず、この先もずっと携行していました。
1回目のディナー機内食が済むと、キャビン内は消灯されて、次の朝食機内食がサーブされるまでの間、個別にドリンクをリクエストする以外のキャビンサービスはありませんでした。

今日のエントリーは以上です。
明日は2回目の機内食で食べた「朝食」を紹介します。

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Last updated  June 17, 2015 09:30:11 AM
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May 21, 2015
カテゴリ:機内食
今日のエントリーは5月9日(土)から1泊2日でJ1リーグ観戦のため鳥栖へ遠征した時の事をシリーズで紹介する「その1」として、福岡までの空路移動の際に食べた機内食を紹介します。

J1の1stステージの日程が発表されるやいなや、同ステージにサガン鳥栖とのアウェイ戦があることが分かり、早速宿泊先をキープするなどして遠征に備えていました。
ベストアメニティスタジアムへは、昨年11月上旬に松本山雅FCがJ2リーグで2位以上を確定してJ1昇格が決まったアビスパ福岡戦を観に行った翌日に【サガン鳥栖VSヴィッセル神戸】の試合を観戦して以来、ほぼ半年ぶりの訪問となります。
試合は翌日10日の15時キックオフでしたので、日帰り可能でしたが、折角福岡を訪れるのであれば前乗りの1泊でゆっくりしたいと考えて、今回も泊まりでの遠征にしました。

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池袋駅西口を朝7時15分に出発する羽田空港行きリムジンバスに乗車して第1ターミナルに到着、福岡在住の知人へお土産を調達してすぐにチェックインしました。
今回、往路に関しては前回と同様に国内線ファーストクラスを予約したので、ダイヤモンド・プレミアラウンジを使うことができました。
いつもの遠征ならば、朝早くても「朝ビー」と称して生ビールを飲むの通例ですが、福岡到着後にレンタカーを借りて佐賀県唐津方面に足を延ばすことにしていたので、アルコール類は御法度でした。
搭乗開始時刻近くまでラウンジでネットサーフィンなどで時間を潰した後、搭乗口に向かって機内に乗り込みました。
上画像は今回の座席ですが、松木マフラーと先日のアルウィンの物販で買って、今回の遠征のサポーターグッズなどを詰め込んだ「アディダス社製バックパックザック」(松本山雅FCのエンブレム入り)を写し込ませた写真です。

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ほぼ定刻の10時15分に出発し、搭乗フライトは西に向かい始めました。
安定飛行に入るとすぐにドリンクサービスも始まりましたが、前述のとおり、アルコール類が飲めなかったため、普段では絶対に飲むことはない「ノンアルコールビール(サントリー社製)」をお願いしました。

今回はフライト出発時刻では「朝食」がサービスされる時間帯に設定されていましたので、上画像の「和定食」が配膳されました。
写真は、台の物の焼き魚が包まれていたクッキングペーパーと「俵御飯」が包まれていた外包みを開いた状態で撮影しています。
内容は、小鉢2種、台の物(焼き魚)、俵御飯(北海道産「ふっくりんこ」米)、味噌汁、香の物(春やべつ浅漬け)、デザートのフルーツで構成されていました。
このうち、メインディッシュの焼き魚と副菜の小鉢をそれぞれアップ画像で紹介します。

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焼き魚は、↑コチラの「赤魚柚庵焼」でした。
柚庵焼(幽庵焼)は、醤油・酒・味醂を等量で合わせた調味料に香り付けのためにゆずやかぼすのチップを一緒にして1日ほど漬けて焼いたもののことです。
今回いただいた赤魚は厚みはありませんでしたが、隅々までマリネされていて味が染み渡っており、焼いた状態でも身が崩れておらず、最後まで美味しくいただくことができました。
もし朝食を選ばずに食べていないお客さんがいて朝食が余っていれば、この「台の物」だけでもおかわりして食べたいと思いました。
モチモチとした食感の「ふっくりんこ」のご飯との相性も良かったです。

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続いて、↑コチラは小鉢2種で左が「芽巻玉子」、右が「高野豆腐白煮」です。
2品ともとても繊細で上品な味、日本人で良かったと実感してしまいます。
特に高野豆腐白煮は、醤油を使わずに薄味のダシで味付けしてあんかけ状になったもので、和食の真髄を垣間見ることができる1品でした。
食べながら相方さんと顔を合わせて「これは美味しいねぇ」と確認してしまったほどです。

食後に日本茶をいただいて、今回の機内食は全て済みました。

今日のエントリーは以上です。
明日は「鳥栖遠征 その2」として、福岡到着から佐賀・呼子(よぶこ)に向かった時のことを紹介する予定です。

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Last updated  May 21, 2015 09:39:15 AM
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November 30, 2014
カテゴリ:機内食
「気がつけば武蔵小山」ではなく、気が付けば11月も今日でオシマイとなり、明日からいよいよ師走に突入します。
仕事納めの12月26日(金)まで、実質は丸4週間ということで仕事の方も今年中に片付けなければいけないことを効率よくこなしていく必要があります。

Jリーグも終盤となり、J1優勝を手にするのはどこのチームなのかや、個人タイトルの行方も気になるところですし、一方では昇格や降格に直面するサポーターは一喜一憂する季節でもあります。
シーズンオフになってしまうと「サッカーロス」に陥ることもありますが、来年早々にはアジア杯がありますし、フットサルのFリーグはこれから佳境に入っていきますので、どちらも目が離せません。

さてさて、今日のエントリーは11月3日(月)に福岡遠征から東京に向かう時に利用したJAL318便のファーストクラスで提供された機内食を画像で短めに紹介します。

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出発時刻が14:00ということで時間帯区分からするとランチタイムから外れているため、フルボリュームのランチで機内食が提供されず、安定飛行に入ってすぐに、軽食というか「おやつ」的な位置付けのものが出てきます。
上画像がJAL318便で出てきた機内食の全容ですが、ワンプレートの軽食とあられやドライ納豆などのスナック、そして『JAL厳選茶菓』として「ぼうだい本舗」の「ぼうだい甘納豆」が1つオマケで付いていました。

IMG_4563r.jpg

↑コチラが軽食のアップ画像です。
この日はワンプレートでしたが、更に小鉢に入った「鴨つみれと蕪の銀餡かけ」と「ちりめん山椒変わり寿司と松茸握り」という組み合わせでした。
どれも薄味の上品な「お寿司」で、特に「松茸握り」は今シーズン初めて食べた「松茸」で、香りも良くてとても美味しかったです。
軽食ということで量が少ないのが「玉に瑕」ですが、ランチタイムからそれほど時間が経っていないタイミングで食べるものとしては十分な量だと思います。

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最初にメニューカードで軽食メニューが「お寿司」ということが分かっていたので、ドリンクサービスではいつもの「シャンパーニュ」や「赤ワイン」を選ばず、珍しく「本格焼酎」をロックでリクエストしました。
本格焼酎の銘柄は「森伊蔵」の芋焼酎でしたが、コチラも蒸留酒でありながら、あたかもワインを飲んでいるような感覚になほど香り高いものでした。
写真にフレームインしている「コップのフチ子」はサッカー日本代表ウルトラスバージョンのもので、どこぞのファミマに設置してあったガチャポンでゲットしたものです。

IMG_4574r.jpg

軽食を食べ終えた後からのドリンクおかわりは「森伊蔵」ではなく、いつものニコラ・フィアットのシャンパーニュをいただきました。
この画像を撮影する時も「フチ子」さんをグラスに乗せてみました。

JAL318便でいただいた機内食の紹介は以上です。

P1000732r.jpg

ここからは機窓からの空撮画像を2枚アップします。
上画像はまだ九州上空を飛行中に撮影した地上の様子です。
この日は本当に天気がよくて、羽田に到着するまでのあいだ、終始こんな感じで地形や主な施設、構造物を空の上から確認することが容易にできました。
上画像でも、川の両側に宅地などがあって、山側に沿った形で高速道路が左右に走っており、インターチェンジまでハッキリと見ることができます。

P1000734r.jpg

飛行機は陸から離れて瀬戸内海上空付近を航行していました。
上画像では、よく見ると海に浮かぶ島々が確認でき、画像奥には中国地方のどこか、恐らく山口県から広島県にかけての辺りですが、陸地があるのが分かると思います。
以下、機内食を食べながらでも、時々お箸を休めては、こうして機窓からの写真を断続的に撮っていました。

今日のエントリーは以上です。
明日は空撮画像をメインとするエントリーを更新して「日本地理」のお勉強をする予定です。

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Last updated  November 30, 2014 07:06:23 AM
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November 18, 2014
カテゴリ:機内食
今日のエントリーは【福岡遠征記 その2】として、11月1日(土)に羽田空港から登場したJL317便福岡行きで提供された機内食を紹介します。
今回の遠征もちょっと背伸びして、発売開始直後に国内線ファーストクラスを予約していました。
私自身、国内線ファーストクラスを利用するのはこれで4回目でしたが、利用するフライトの出発時刻や季節によって提供される機内食が違っています。
短いフライトですが、これも旅の楽しみの一つとして捉えています。
今回は出発時刻が13時15分ということで軽めの昼食が用意されていました。
以下、撮影した画像で紹介していきます。

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羽田空港を離陸して安定飛行に入ってから間もなくして、機内食のサービスがスタートしました。
上画像がこの日のフライトで提供された機内食の全容ですが、一つ一つの量は少なめながら、栄養バランスが良い献立になっていました。
食事と一緒のドリンクは「ニコラ・フィアット ブリュット・レゼルヴ」のシャンパーニュをお願いして注いでもらっています。

IMG_4212r.jpg

まずはメインディッシュからで、「マトウダイのワイン蒸し トマトソース」と副菜には『ポテトピュレ」、ソテーされた「ズッキーニ」と「黄パプリカ」が添えられていました。
「マトウダイのワイン蒸し」は白ワインで蒸したもので、軽く火が通った程度に蒸し上げてありました。
絡めたトマトソースは酸味と甘みのバランスが秀逸で、ほとんど味付けなしでもトマト本来の味が決め手になっているもので、淡白なマトウダイと会わせてもそれぞれの味がぶつかって、打ち消し合うようなことはなく美味しくいただけました。
相方さんも同様に、このメインディッシュを食べて大絶賛していました。

IMG_4214r.jpg

続いて、↑コチラは「フレッシュサラダ」です。
こうして画像で振り返ると、レタスの緑色とパプリカの赤色のコントラストがキレイで、見た目の楽しみもありました。
柚子ドレッシングが添えられていましたが、ドレッシングがあまり得意でない私はこのサラダを味付けなしでそのまま全部平らげました。

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紹介する順番が逆になりましたが、↑コチラは「ターニップのムース&イタヤガイ」という「前菜」です。
turnipとは「カブ」のことを指していますので、カブのムースと一緒にイタヤガイの貝柱を和えてあるものでした。
イタヤガイはホタテ貝よりもやや小振りですが、形がよく似ている二枚貝です。
ホタテ貝は主に冷たい海で捕獲されますが、イタヤガイは暖かい海に生息していますので、日本列島の南西部でも水揚げされる比較的ポピュラーな貝の一つです。
ムースのなめらかさといい、塩加減といい、イタヤガイの柔らかさといい、全てがパーフェクトに調和している一品で、今回の機内食の中で文句なしで一番良かったメニューがこれでした。

機内食の紹介は以上です。

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食後のひととき、いつもならば緑茶をいただくところですが、この日の機内食は洋風メニューでしたので、ホットコーヒーをリクエストしてみました。
ファーストクラスということで、紙コップではなくちゃんとしたコーヒーカップでサーブされるのがウレシイですね。
一緒に亀田製菓のJAL機内特製の「あられミックス」と「ドライなっとう」も出してくれました。
この「ドライなっとう」、昔からあるJALオリジナルのおつまみですが、ずっと定番として採用され続けていることは、利用者から人気があることが分かります。

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本日最後に紹介する画像は、隣に座った相方さんを撮影した写真です。
相方さんの席が【1A】の窓側、私が隣の【1C】の通路側でしたので、窓から入ってくる光で「逆光」になっているためモザイク加工を施す必要がなく、そのままアップできる写真が撮れました。
シルエットのような絵柄の写真ですが、相方のことを知る方が見れば、すぐに本人だと分かると思います、w。

JL317便はその後も順調に飛行を続け、ほぼ定刻どおり福岡空港に着陸しました。
機窓から見えた外の様子は、どんより曇っていて滑走路や駐機場の所々に雨水がたまっている景色でした。

今日のエントリーは以上です。
明日以降も【福岡遠征記】はまだまだ続きます。

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Last updated  November 18, 2014 09:10:50 AM
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November 6, 2014
カテゴリ:機内食
今日のエントリーは10月15日(水)にシンガポール弾丸旅行の帰り、シンガポールから成田までの移動で搭乗したNH802便で提供された機内食ランチを紹介します。

シンガポール・チャンギ空港を朝5時50分に出発する同便には日本線ということで、多くのツアー客が利用していると思っていましたが、出発が朝早く、時間が使いにくいこともあってか、行きの羽田発夜行便に比べるとエコノミークラスでも空席が目立っていました。
窓側席を選びましたが、隣が空いていたので連続した2席を一人で使うことができて良かったです。
前日深夜からずっと空港で待っていたこともあって、離陸するタイミングも全く知らずに着席してすぐに寝落ちしてしまいました。
そこから、ぐっと寝てしまい、目が覚めた時には出発してから3~4時間が経過していました。
一度目が覚めると、再び寝付くのが難しいため、機内エンターテーメントの映画リストにあった『超高速!参勤交代』を見始めました。
2時間の映画も終盤に差し掛かったあたりで、機内食ランチの提供が始まりました。

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搭乗した日は水曜日で思い切り平日でしたが、勿論年休を取得していたため。、帰国したあとは自宅に戻るだけで予定はありませんでした。
ということで、食事前のドリンクサービスでは上画像の「缶ビール」をお願いしました。
米菓の「おつまみ」という、色々な種類の「あられ」が入った小袋と一緒に美味しく「昼ビー」を楽しむことができました。

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成田着の機内食メニューはキャビンアテンダントさんがラミネート加工されたカードを見せてくれて、好みの方、AかBを選ぶことができました。
上画像ではBメニューの「鶏もも肉のソテー オリーブトマトソース」しか写っていませんが、Aは和食の「白身魚のバター醤油餡掛け」となっていました。
その気になれば、和食は帰国後にいくらでも食べられるので、今回はBをリクエストしてみることにしました。

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↑コチラが「鶏もも肉のソテー オリーブトマトソース」をメインディッシュとしたBメニューの全容です。
座席テーブルの奥の方が暗くなっているのは、窓から差し込んでくる日光が強烈なので、窓を閉めて暗くしているからです。
一方、テーブルの手前が明るくなっているのは、その部分だけ「読書灯」で照らされているからです。
アルミ製トレイに盛り付けられて温められていたメインディッシュの他、サラダとフルーツ類、パン、デザートの「ポピーシードケーキ」で構成されていました。

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↑コチラがメインディッシュの「鶏もも肉のソテー オリーブトマトソース」のアップ画像です。
オリーブトマトソース、黒オリーブは形のまま半分ほどにカットされて入っていましたが、ソースの見た目は「トマトソース」というよりもドミグラスっぽい「グレイビーソース」のような感じでした。
食べてみると確かにトマト風味ではありましたが、鶏もも肉ソテーのソースよりも、付け合わせでクリームチーズソースが掛かった「フェットチーネパスタ」の方によく合いそうな味付けでした。
それでも、ほぼ1日ぶりに食事らしいものを食べたので、コチラのメインディッシュはあっという間に食べきってしまいました。
ニンジンやインゲンについては彩りをよくするためだけではなく、これらを添えることで全体の栄誉バランスが良くなっていたと思います。

IMG_3828r.jpg

本日最後の画像は「サラダとフルーツの盛り合わせ」が入ったトレイです。
カットレモンの下には大きめの「スモークサーモン」が1切れ入っていましたが、レモンが邪魔で分かりにくくなっています。
レモンはスモークサーモンと一番左にある汁気が多いポテトサラダに絞ってみました。
一番右のフルーツはパイナップルとパパイヤの2種で大きさや形が揃えられていて、容器トレイにピッタリ収まっていました。
これらは皆、「冷たい前菜」に属するもので、カットフルーツは取っておいて一番最後に食べましたが、冷やされすぎていたため、果糖の甘みが感じにくくて、更に歯に凍みて食べにくかったです。

以上、紹介した機内食ランチを食べ終えて30~40分で機体は降下し始めて着陸態勢に入っていき、定刻よりも若干早く成田空港に到着しました。
今回のシンガポール開催の代表戦観戦は、久しぶりの「弾丸旅行」で疲れましたが、試合結果を除いてそれなりに面白かったです。
年齢的にも距離的にも弾丸往復が可能なギリギリのラインでしたので、今後はあまりムリをせず、機会を作って海外アウェイ観戦ができればと思っています。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 6, 2014 09:01:52 AM
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October 31, 2014
カテゴリ:機内食
今日で10月もオシマイ、今年も泣いても笑ってもあと2ヶ月を残すのみとなりました。
私の仕事も通常はこれから忙しくなる時期なので、公私のバランスをうまく操りながら残された2ヶ月を乗り越えていきたいと思っています。

さてさて、今日のエントリーは0泊3日のシンガポール弾丸遠征で搭乗したNH843便で提供された機内食を手短に紹介します。
搭乗ゲートが開いて、ブリッジから機内に進んでいくときも台風による風雨が強くなって来ていましたが、実際の離陸時は風による揺れもなく台風が接近していることすら感じませんでした。
出発食後はドリンクサービスしかありませんでしたので、缶ビールをもらってそのまま就寝、目覚めてから1時間ほど経って、到着予定時刻の2時間前から朝食のサービスが始まりました。
メニューは和食と洋食の2種類から選べるようになっていましたので、「和食」の方を選びました。

IMG_3731r.jpg

撮影した画像が暗く、見難くて申し訳ありません。
朝食サービスの簡単なメニューカードによると、10月の日本出発便の和朝食は「白身魚彩り御飯」(Grilled whitefish and steamed colorful(705kcal))となっていました。
上画像はプラスティック製やアルミホイルの上蓋がかかったままの状態なので内容を窺い知ることはできませんが、メインディッシュの「白身魚彩り御飯」の他には副菜の「そば」とデザートの「カットフルーツ」があると分かります。

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↑コチラが和朝食のメインディッシュのアップ画像です。
「しそご飯」と「青菜と鮭のご飯」の2種類が少量ずつ配置されており、おかずとして「白身魚の野菜あんかけソース」と「がんもどき煮物」、「厚焼き玉子」が入っていました。
これだけあれば朝食として十分なボリュームでしたし、実際にいただいてみてもお腹を満たすには十分な量だったと思います。
味付けも割と薄めだったのもポイントが高かったです。

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変わって、↑コチラは副菜の「そば」と「ベーコン入りサラダ」です。
画像左の「そば」は中華麺のように黄色だったこともあって、全く期待していませんでしたが、画像右上隅に写っている「そばつゆ」と薬味の「わさび」と「刻み海苔」の全てを、「そば」にかけて食べやすくするために解しながら食べたところ、食感がメチャメチャ冷たく、口の中がサッパリして良かったです。

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最後に紹介するのは、↑コチラの「カットフルーツ」です。
りんご、キウィフルーツ、パイナップルの3種類が食べやすい大きさにカットされたものでした。
出来れば、このカットフルーツに「ヨーグルト」があると朝食としてもっと良かったと思いますが、一応「和朝食」でしたので、これはこれでOKでした。

残さずに一通り食べきった後、温かい緑茶をもらって機内食の朝食を締め括りました。
フライトは定刻よりも早く、現地時間の6時前にシンガポール・チャンギ国際空港に到着しました。
今回の遠征はホテル予約をしない弾丸旅行でしたので、チャンギ空港到着後もすぐには入国せず、空港制限エリア内の【待合ラウンジ】で滞在可能時間ギリギリまで粘ってのんびりしていました。
ラウンジ内で代表ユニフォームに着替えて、忽ち必要ない荷物をターミナル内のLEFT LUGGAGE1サービスに預けた後、入国してMRTでダウンタウンを目指しました。

今日のエントリーは以上です。
明日はチャイナタウンのフードコートで食べたランチを紹介する予定です。

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Last updated  October 31, 2014 08:55:18 AM
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October 2, 2014
カテゴリ:機内食
昨日は10月1日ということで、私の職場の周りの一般企業でも「新卒内定式」があったようで、リクルートスーツで武装した卒業見込みの学生さんを沢山見かけました。
そして夜になってターミナル駅でも、内定式→懇親会の流れと思われる新卒内定者っぽい方々が群れている場面を見ました。
あと半年で社会に出る前にやっておきたいことがあれば、少々のコストがかかっても学生のうちにやっておくべきだと思います。
今は自分に投資するつもりでやっておけば、何年後か分かりませんけど、必ず役に立つ時がやってくるものです。
今のうちに『自分磨き』してみることをオススメします。

さてさて、今日のエントリーはとうとう【代表戦札幌遠征】シリーズのラストで、新千歳空港から羽田に向かうJAL516便で提供された機内食などをメインに、空港到着までを時間を追って紹介します。

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新千歳空港ターミナル内の立ち喰い寿司店で遅めのランチを食べた後、お土産物などを物色して、【サマンサタバサ】ブランドのスウィーツがイートインできるところで休憩しました。
相方さんが軽くデザートが食べたいということで、イートインスペースでソフトクリームのようなものを注文して食べていました。
私は付き合って座っているだけでしたが、【サマンサタバサ】に来たらコラボして写真を撮りたいと思っていた私が愛用する「サマンサ田端」のトートバッグをハート型の背もたれがカワイイ椅子に置いて写真を撮ったものが上画像です。
見事にコラボを果たすことができましたが、この後で店員さんがバッグが見つけて笑みを浮かべていましたが、その寛容さはリスペクトに値するものでしたので、今後もこのトートバッグを使い続けるつもりです。

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ダイヤモンド・プレミア専用セキュリティゲートを抜けて、新千歳空港の「サクララウンジ」に入りました。
↑コチラはラウンジでいただいた生ビールとおつまみ類です。
ここでネット接続してツイッターやフェイスブックの更新をチェックしながら、搭乗開始の時間まで過ごしました。
ビールの泡の残り方に注目して下さい。
飲む度に泡のラインが上画像のようにグラスの内壁に筋になって残っているのはグラスが綺麗に磨かれている証拠で、内側が汚れていると層状になりませんので、今度お店でビールを飲むときにゴツゴツしたビアマグでは分かりませんが、小さめのビールグラスなら一目瞭然ですのでチェックしてみてください。

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当該フライトにチェックインした全ての乗客がキャビン内に入って暫くすると、ブリッジが離れていきました。
ここで空港ともお別れの時ということになります。
扉越しにヘルメットを被って安全帯を付けた作業員の方がブリッジを操作しているのが分かります。
こうした写真が撮れるようになったのも、離発着時に電波を発しないデジカメでの写真撮影がOKになったからです。

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誘導路を通って滑走路近くまで到達しました。
ここからテイクオフOKのサインが出るまで、ごく僅かな時間だったと記憶しています。
上画像ももちろん機窓から私自身が撮影した写真です。

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無事に離陸して安定飛行に入るべく、北海道の大地が徐々に眼下に広がっていきました。
写真では霞んでしまっていますが、機上から見ると北海道の自然の地形が掴めますし、農地が多いことも分かります。

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暫くすると機内食(夕飯前の"軽食"という位置付け)が提供されました。
画像手前の左から「飾り稲荷寿司」、「干瓢細巻き」、後列にいって「ピクルスとオリーブ」、「ナンタコス」という内容でした。
この中では「飾り稲荷寿司」と「ナンタコス」が良かったです。

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上述の軽食をいただいた時、ドリンクとしてシャンパーニュをお願いしたところ、担当CAさんが食後にも「おかわり」を持って来てくれました。
このとき「あられミックス」と「ドライ納豆」の小袋も一緒に持って来てくれるという気の遣いようは流石ですね。
と言っても、ラウンジからずっと飲み食いしていてお腹もいっぱいでしたので、「あられミックス」はお持ち帰りすることにして、「ドライ納豆」だけをいただきました。
シャンパーニュも都合2杯強いただきましたので、すっかり気分も良くなっていましたね。

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飛行機は順調に飛行を続け、高度を下げ始めるましたので、ここで再び機窓写真を撮影することにしました。
上画像はどこの街の上空か分かりませんが、着陸する前ですので関東地方のどこかだと思います。
実はこの少し前に福島県の太平洋沿岸と思われるところが見えていましたので、恐らく茨城県内だと推定されます。
こういう場面の時、GPS機能があると撮影場所が特定できるかも知れません。

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あっという間に羽田沖の東京湾上空から滑走路にアプローチを始めました。
何度も書きますが、以前はこのような場面で写真を撮ることが禁じられていましたので、私も子供が何かに夢中になって遊んでいるように、コンパクトデジカメを構えてシャッターを切り続けていました。
上画像は羽田空港に着陸寸前のタイミングで撮影した空港滑走路や誘導路の写真です。
滑走路などが濡れていますので、この日の東京地方は雨が降っていたということが分かります。

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↑コチラはカメラのズーム機能で引いて撮影した遠景でピンボケ画像ですが、羽田空港国際線ターミナルです。
私が次にこのターミナルを使って海外渡航するのは、10月14日(火)にシンガポールナショナルスタジアムで行われる【日本代表VSブラジル代表】の試合を現地観戦の際、羽田発のフライトなので、ここから出発します。

以上、札幌ドームで9月5日(金)に行われた日本代表VSウルグアイ代表の試合観戦で訪れた際の観戦記はこれで以上です。
長らくお付き合い下さいまして、有り難うございました。
明日からは通常どおりの身近なネタでブログを更新していきます。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 2, 2014 08:50:36 AM
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