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B級グルメ・ガツめし

November 8, 2015
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Taketoshi@神戸わずでした

昨日、早朝のヒコーキで羽田から神戸空港へ飛び、先ほどまでノエビアスタジアムで行われていたJ1リーグ2ndステージ第16節、ヴィッセル神戸VS松本山雅FCの試合を観戦してきました。
結果は2-1で松本山雅FCが敗れ、リーグ戦1試合を残していますが、今日の結果で年間15位以下が確定してしまいましたので、来シーズンはJ2に戻るということになりました。
次にJ1リーグの舞台に立てるのはいつになるか分かりませんが、チーム一丸となってJ1リーグ復帰を果たして欲しいものです。

さてさて、今日のエントリーは11月3日(火)に行われた【第9回 飯田丘のまちフェスティバル】の共催イベントで「南信州グルメサミット」というご当地グルメを結集させたフードテントで買って食べた「ヲタそば」を短く紹介します。

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飯田市周辺の特産物などをリーズナブルな値段で提供していたこのイベント、各所のテントからは鼻腔をくすぐる美味しそうな匂いが会場になっていた「りんご並木ゾーン」全体に充満していました。
その中でも一際、目を引く看板が上画像の「ヲタそば」というご当地グルメでした。
『ヲタ』とは言わずと知れた『オタク」の別称で、一つ或いは複数の趣味に没頭する方々を指す単語として知られています。
アニメ好き、アイドル好きなどは、それぞれ「アニヲタ」や「ドルヲタ」とカテゴライズされているほどです。
オタクと焼きそばを結びつけるカギとなるのは何なのか、ただ単にこの興味だけでこの「ヲタそば」に手を出してしまった次第です。

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注文を受けて、出来上がった「ヲタそば」を渡す受付の横では、どこから見てもこのイベントのためにだけ駆り出された「素人」と思われる方々が、汗を流しながら一所懸命に「やきそば」を作っていました。
焼きそばで使う「そば」と具の野菜類を別々に炒めて、最後の仕上げに一緒に混ぜて作っているような感じに見えました。
果たして、このレシピで調理されているかどうかは、エントリー最後に答え合わせをしています。

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↑コチラが実際に400円を払って買った「ヲタそば」を包んでいた外装紙です。
そこには『ヲタそば@オタそばVer.4.6.改』と、どこかで聞いたことがあるようなネーミングが記されていました。
下部に記されているように、この「ヲタそば」をプロデュースしているのは「飯田商工会議所青年部」とのことです。
この包装紙はA4サイズの紙を4つに畳んであるものでしたが、上画像のトップパート以外は、「ヲタそば」という焼きそばの名称の由来となっている「おたぐり」を紹介したパート、「ヲタそば」の詳細なレシピのパート、そして「飯田商工会議所青年部」の活動方針などが書かれたパートで構成されていました。

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続いて、包装紙を外してプラスティック容器に詰められた「ヲタそば」を撮影してみました。
レシピによると、パプリカとハナビラタケの具を同時に炒め、麺と合わせてから、最後に馬の「おたぐり」(馬の腸煮込み・味噌味)を合わせて味付けのソース(塩だれとオイスターソースの合わせた特製ソース)で仕上げて出来上がりとなっていました。

実食した感想は、ちょっと脂っぽさが目立っていましたが、サッパリした塩味のソースなので飽きが来ない味で美味しかったです。
蒸し麺はもう少し太麺でもイケると思いますが、太くする場合はそれに合わせてソースの味も濃いめが良いと思いました。

今日のエントリーは以上です。
明日は【第9回 飯田丘のまちフェスティバル】の様子を「その3」として紹介する予定です。

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Last updated  November 8, 2015 10:50:03 PM
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November 5, 2015
今日のエントリーは11月3日(火)の文化の日の祝日に長野県飯田市で開かれた「第9回飯田 丘のまちフェスティバル」を訪れた際、途中の談合坂SA・下り線の24時間営業フードコートにある【伝説のすた丼屋】で食べた「生姜丼+肉増し」を短く紹介します。

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出発前日の11月2日、23時頃にレンタカーをピックアップしてから少々仮眠し、4時前に自宅を出発して調布ICから中央自動車道にのって一路飯田ICを目指しました。
高速道路に入って最初の休憩を談合坂SAで取ることを決めていましたので、サービスエリアに到着して隣で寝ていた相方さんを起こして、用を足してから施設内フードコートに移動しました。
午前5時頃に営業しているお店は3店ほどでしたが、上画像の【伝説のすた丼屋】には絶えずお客さんが並んで注文していました。
私達も相方さんは納豆とうどんが付いた朝食時限定の「すた皿うどん定食」を、私は前述の通り「生姜丼+肉増し」をそれぞれ注文して出来上がるのをテーブル席で待ちました。

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待つこと5分ほどで上画像の「生姜丼+肉増し」が付随する「生卵」と「味噌汁」と一緒に着丼しました。
「着丼」と書きましたが、実際にはセルフサービスなので、注文時に渡される配膳待ちのバイブレーターと引き換えに受取カウンターでピックアップするものでした。
受取カウンターには「味変」に対応できるようにパウダー状の「七味唐辛子」、「にんにくペースト」、「豆板醤」などが用意されていましたので、七味唐辛子を一回しした後に「豆板醤」のペーストも少し足してみました。
食べる前から自分好みに「味変」をカスタマイズできるのも、すた丼屋さんのメニューを知り尽くしているからです。

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食べ始める前に「生姜丼」をアップで撮影してみました。
通常のすた丼ではニンニクがバッチリ効いた「ニンニク醤油」で味付けますが、この「生姜丼」は普通の「しょうが焼き」と同じく「生姜醤油」でマリネしたホエー豚を強火でサッと炒めたもので、ニンニク臭くならないので、すた丼を食べたいけど臭いが気になるという人にはもってこいのメニューです。
デフォでもご飯が多いので、今回は追加料金を払って「肉増し」していても、ご飯がショートすることはありませんし、寧ろトッピング量とご飯量で丁度良いバランスになります。
食後もまだ200km近くドライブしなければいけませんでしたので「豆板醤」の量も控え目にしてみましたが、結果として私には「辛味」が物足りませんでした。

少々時間をかけて完食しましたが、食べた直後からお腹が後から遅れてグッと溜まっていくのが分かる感じでした。
食後、車を北西方面に飛ばし、長野自動車道と分岐する岡谷JCTを過ぎてからすぐのところにある諏訪湖SA下り線まで休憩なしで移動しました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 5, 2015 05:51:31 PM
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November 4, 2015
今日のエントリーは11月1日(日)のランチで利用した秋葉原の老舗牛丼店「牛丼専門 サンボ」で食べた「牛丼並」を短く紹介します。

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この日、野暮用で午後から秋葉原に来る用事があったので、用件を済ませる前に秋葉原周辺でランチを食べるつもりでした。
いつも利用している「伝説のすた丼屋」やその近くにあるラーメン店、カレー店でも良かったのですが、「サンボ」の前を通りかかった時、ほとんど並ばず待たずに入れそうでしたので、すぐさま券売機で食券を買い求めて「牛丼並」を注文しました。

同店、店員さんが客を叱りつけるというウワサがあるなど、「一見さんには敷居が高い」という印象を持っている方が多いと思います。
しかしながら、注文前後または食前食後にケータイ電話やスマフォで通話しないのは勿論ですが、ずっと画面と睨めっこして指スライドをしたり、ページを開いたりする「ながら行為」は、同店で食事をする状況でなくても、マナーとしてしないのが当たり前だと思います。
またヘッドフォンやイヤホンを付けて音楽を聴いたり、ゲームをプレイしたりするのが「御法度」なのは、営業時間が短くて回転率が命のお店では至極当然のことだと思います。
生憎、私は「御一人様」で話し相手もいませんし、ケータイでネットサーフィンを一度もしたことがありませんので、注文後は着丼するまで黙って待っているのが普通です。

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このように拙ブログで食べたものを紹介しているわけですから、着丼後しばらく写真撮影を行います。
しかしながら、撮影はものの30秒もあれば終わる行為ですので、紅ショウガを丼に移す動作とほぼ同じくらいのアクションです。
ここ最近2回ほど同店を利用していますが、今まで一度も叱られたことはありません。

上画像に戻ると、牛丼並はいわゆる普通の牛丼ですが、上画像に写っている通り、丼からはみ出す勢いのボリュームたっぷりの牛肉と玉ねぎで構成された「牛丼トッピング」は、味付け加減も甘すぎず、塩辛すぎず、絶妙の醤油バランスで味付けされていて、最期まで美味しくいただくことができました。
なお「みそ汁」と「生玉子」は追加料金はかかりますが、好みでメニューに足すことができます。
ちなみに私は、オプションを付けずに「牛丼並」だけをいただきましたが、これだけでも十分お腹がいっぱいになりました。

秋葉原の外神田寄りの裏路地にある有名店、クチコミでは色々と言われていますが、また機会を作って再訪し、牛丼か牛皿をしっかり堪能したいと思っています。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 4, 2015 05:29:45 PM
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October 26, 2015
週明けの月曜日、今日も仕事が詰んでいて、拙ブログの更新が遅くなってしまいました。
それでも忘れない限り、そしてネタが尽きない限りは毎日ブログを更新していきます。
あと3週間ほどで拙ブログを開設してから丸10年が経とうとしています。
飽きっぽくて三日坊主な私、よくも10年も続いたと自分自身で驚いています。
まあ、記事の内容を「食べたもの」中心として旅行記なども織り交ぜながら、比較的自由に更新してきたのが長続きした理由だと思います。

さてさて、今日のエントリーは10月18日(日)の晩ご飯として、練馬区関町南3丁目の青梅街道沿いにある中華料理店【梁山泊】で食べた「肉あんかけチャーハン」を紹介します。
新潟遠征から東京に戻ってきた日の晩ご飯という位置付けです。

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今年4月に初利用して同店のスペシャリテ「肉あんかけチャーハン」を食べて以来、2度目の利用でしたが、見事にちょうど半年のブランクが空いての再訪となりました。
他のメニューにも挑戦したいと思いつつ、結局上画像の「肉あんかけチャーハン」をまた注文してしまいました。
前回のブログ記事でも書いたと思いますが、同店を訪れるお客さんの95%は、並盛り・大盛りの違いはありますが、この「肉あんかけチャーハン」を注文して食べています。
着席するまでに待った時間は3分ほどでしたので、割とすんなり着席からオーダーまで出来ました。
混雑具合はいつも通りだったと思いますが、肉あんかけチャーハンに関しては、未来の注文も見越して調理している感じですので、オーダー後、餃子が焼けるよりもかなり早く着皿しました。

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↑コチラが「肉あんかけチャーハン」のアップ画像です。
見た目でも分かると思いますが、味付けは醤油ベースの合わせ調味料が使われており、濃い目というか「喉が渇く」レベルの塩辛さです。
車で来店しているので瓶ビールは飲めませんが、あんかけの下に薄味のチャーハンが隠れていても確実にビールのアテになるぐらい「おつまみ」ライクな味になっています。
隠れているチャーハンと一緒に合わせながら食べると丁度いい塩加減に落ち着きますが、どう工夫しても醤油のインパクトが強いので、チャーハンを食べ終えるまでずっと、口の中が「醤油」に支配されてしまいます。
時折口にする水に逃げてしまいますが、これによって多少お腹が膨れても致し方ないと思います。
毎週食べたいとは思いませんが、今回のように半年に一度ぐらいのペースならばアリだと思います。

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今回も餃子を注文しましたが、前述したとおり。「肉あんかけチャーハン」が予測調理しているのに対し、餃子などの他メニューは基本オンデマンドですので、注文を受けてから調理し始めます。
この日も「肉あんかけチャーハン」を食べ終えるぐらいのタイミングでやっと餃子が運ばれてきました。
勿論、良く焼いてもらうことに越したことはないので、急いで欲しいとは思いませんが、「飲み」で同店を利用する場合は、オーダー順序も考慮しないと先に炭水化物メニューが怒濤のごとく押し寄せる結果になりかねません。
前回も感じたことですが、同店の餃子、なかなかイケますので、サイドメニューに迷ったら、是非ともオススメしたいメニューです。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 26, 2015 09:12:18 PM
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October 14, 2015
今日のエントリーは10月11日(日)に吉祥寺の【伝説のすた丼屋】で晩ご飯として食べた「すたみなライス+肉増し」を短く紹介します。

この日、私は渋谷や池袋に行く用事があり午前中からずっと外出していました。
他方、相方さんは羽村市在住の実母と待ち合わせして吉祥寺まで繰り出し、ランチや買い物を一緒にするというタスクをこなしていました。
私の用事が一段落して相方さんにコールすると、まだ吉祥寺で「お茶しながら休憩」しているとのことで、ここから私が合流して一緒に晩ご飯でもと誘われました。
ずっと立ちっぱなしで正直疲れていましたが、その時は池袋にいて遠回りにはなるものの、新宿経由で中央線快速で吉祥寺まで移動しました。

なるべく早く帰りたかったこともあって、当てずっぽうに「すた丼はどうかな?」と振ってみたところ、吉ヨド(ヨドバシカメラ吉祥寺店)近くにある【伝説のすた丼屋】吉祥寺店に決まりました。

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今回、私が選んだメニューは上画像の「すたみなライス」で、「肉増し」のオプションを選んでいます。
いつもであれば、定番の「すた丼+肉増し」にするところですが、キャベツが食べたかったので、丼メシとトッピングが別皿になっていてキャベツ(少量ながら貝割れ大根も含まれる)が添えられている「すたみなライス」を選択しました。
「すた丼」と「すたみなライス」ではセパレートになっているかいないか、キャベツの有無に加えて、生卵(テイクアウトでは温泉玉子)が付いているかいないかの違いだけしかありません。
繰り返しますが、「すたみなライス」はご飯とセパレート、キャベツ付きですが玉子が付いていないという内容です。

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肉増しした「すたみな皿」をアップで撮影してみました。
同店特製の「ニンニク醤油ダレ」で味付けして、強火でサクッと炒めた「ホエー豚」は薄切りのバラ肉ながら、とても柔らかくて食べやすくなっています。
上画像の通り、濃いめの味付けなので白いご飯がいくらでも食べられますが、普段の「炭水化物制限」が水の泡になってしまうので、ご飯の量はデフォのままにしています。
デフォでも普通の定食などと比べ、間違いなく「大盛り」レベルなので、「肉増し」することでタンパク質比率を上げるようにしています。

「すたみなライス」ということで、ニンニクがバッチリ効いていて、食後ばかりか翌日のお昼頃まではずっと「ニンニク臭」で覆われていました。
しかしながら、「すたみなライス」を平らげてもスタミナがつくどころか、翌日まで日頃の疲れの蓄積から、秋晴れの清々しい天気だったにもかかわらず、ずっと「引きこもり」状態で昼寝を繰り返してしまいました。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 14, 2015 09:45:28 AM
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October 12, 2015
3連休最終日つまり「体育の日」、東京地方は運動会日和のお天気が期待できそうです。
コチラは・・・この3連休はサッカー観戦、ライブ観賞など、ちょっと遊びすぎた感があります。
このため、コンディション調整のために今日は一日引き籠もることになるかも知れません。

さてさて、今日のエントリーは10月10日(土)に天皇杯3回戦、湘南ベルマーレVS松本山雅FCの試合を平塚の【BMWスタジアム】に観戦しに行った際に現地で買って食べたスタジアムグルメを何点か紹介します。

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平塚駅西口にあるレンタサイクルでママチャリ2台(1日1台200円)を借りてスタジアムに向かい、所定の駐輪スペースに置いてから、日本サッカー後援会メンバーにあてがわれる無料の招待チケットに引き換えました。
上画像はメインスタンド・中央ゲート下の関係者入り口を撮影した写真です。
この日の試合はキックオフが14時ということで、開場時間は正午でしたが、私達は11時半にはスタジアムにアクセスできていました。

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ブランチを食べたばかりでしたが、来場者が増えるとスタジアムグルメを買い求める行列も比例して長く延びていきますので、まだ客が少ないうちにケータリングカーで出店していた何軒かをまわってスタジアムグルメを調達することにしました。
上画像の【まついSUNち】というお店ではご覧のように手作り感いっぱいの看板が一番目立っていました。
ここで相方さんは温かい「ジャー坦麺」(600円)を、私はパックに詰められた作り置きの「カレー焼きそば」(300円)をそれぞれ買ってみました。

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↑コチラが私が選んだ「カレー焼きそば」です。
看板には「一度食べたらヤミつき」と書いてありましたが、食べた感じはカレー味で味付けて有る他には特徴がなく、凡庸に感じてしまいました。
初めから付いていてパックの中に一緒に入っていた「紅生姜」でも「生姜」の特徴がほとんど消えてしまっていて残念なものでした。

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変わって、↑コチラは「ジャンボ もつ煮込み」(500円)です。
写真を撮り忘れてしまったので、お店の屋号などは失念してしまいましたが、上述の「まついSUNち」の2軒左隣で営業していた「湘南餃子」を販売していたところと同じお店です。
コチラでフードを調達したのには訳があって、他数店のスタグルが出店していましたが、スタジアム外で「キリン一番搾り生ビール」を売っていたのはコチラだけでしたので、生ビールを1人1杯、都合2杯買うのと同時に上画像の「もつ煮込み」をアテとして買ってみた次第です。
キレイに処理された「もつ」、煮崩れギリギリまで柔らかく煮込んだ「大根」、「人参」などの野菜類、味が染み渡った「ちぎり蒟蒻」など、どの構成要素を食べてもハズレなく、とても美味しくいただくことが出来ました。
スタジアム入場後、再び外に出てお店を確認した時には、同店の「もつ煮込み」はSOLD OUTになっていました。

BMWスタジアムで調達して食べたスタジアムグルメの紹介は以上です。

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この日、試合前半はメインスタンドの松本山雅FC側で観戦することにしました。
10月10日に天皇杯3回戦が行われたのは、この1試合のみでしたので、NHK-BSの生中継が入りました。
上画像は恐らくテレビ中継の撮影クルーまたは現地スタッフさんだと思われます。
BMWスタジアムはゴール裏からの観戦はピッチが遠くてかなり見づらいのですが、メインスタンド、バックスタンドからの観戦は陸上トラックがあっても、そこそこ見やすいと思います。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 12, 2015 12:33:09 PM
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September 21, 2015
Taketoshi@松本市内です。

昨日はアルウィンで行われたJ1リーグ・2ndステージ第11節の「松本山雅FC VS ガンバ大阪」を観戦しました。
結果の方は、リーグ戦2試合連続で1-1とスコアでドローでしたが、これまでリーグ戦3連勝していたガンバ大阪を相手によく頑張った試合でした。
ただ、勝ち点3を拾える試合内容だっただけにロスタイムでの失点は非常に悔やまれます。
下を向いてばかりもいられませんので、リーグ戦の残り試合を全部勝つつもりで戦って欲しいと思います。

さてさて、今日のエントリーは9月19日(土)に秋葉原の【伝説のすた丼屋】さんで遅めのランチというよりも「早めの晩ご飯」として食べた「生姜丼+肉増し」を短く紹介します。
この日の夜、前々からブッキングしていたイベントがあって秋葉原に用事があり、そのイベントが終わるのが22時頃だったため、早めに晩ご飯を食べることにしました。
アキバには「ガツメシ系」の飲食店が数多ありますが、メニュー内容など勝手が分かっている【伝説のすた丼屋】さんが利用しやすいため、どうしても他の選択肢に軽々と浮気することができません。

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選んだメニューは「生姜丼」(630円?)に130円で「肉増し」をオプションで付けて注文しました。
食事をしてからイベント終了まで5時間以上ありましたし、そこから帰宅せずにそのままレンタカーを借りてJ1リーグ観戦で松本へ向かうことが決まっていましたので、晩ご飯で久しぶりにガッツリ食べてエネルギーを蓄えることにしました。
「メシ増し」は通常同じ価格でリクエストできますが、炭水化物を摂取して満腹になるのは本望ではなかったため、「肉増し」をすることでボリュームアップを図った次第です。

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↑コチラは肉増しにしたため丼に肉が積み上がり、ご飯の存在がまったく分からないアップ写真です。
ホエー豚のバラ肉を生姜醤油でササッとソテーしていて、味付けが濃いこともあって、ご飯がいくらでも食べられそうですが、これ単独で「おつまみ」としてもかなりイケると思います。
最近、プチ糖質制限をかけながら体重を維持していますが、たまにはこういう「ガツメシ」を食べたくなります。

短めですが、今日のエントリーは以上です。
今日はこれから東京に戻る予定です。

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Last updated  September 21, 2015 07:08:55 AM
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July 20, 2015
Taketoshi@松本です。
昨日、松本平広域公園総合球技場(アルウィン)へ観戦しに行ったJ1リーグ・2ndステージ第3節【松本山雅FC VS 鹿島アントラーズ】の試合は、2-0で松本山雅FCが勝ちました。
昨日はMTK48メンバーさんが先行入場抽選で神がかりな番号を引き当て、それに便乗させてもらいました。
久しぶりにゴール裏中央中段の「爆心地」近くの席を確保することができ、試合にも勝ったので、お陰様で大満足の観戦となりました。
およそ2ヶ月ぶりの勝利でしたが、まだまだ2ndステージは3試合しか消化しておらず、1勝2敗という成績になっています。
J1残留、更にもっと上を目指して勝ち点を重ねていって欲しいです。
3連休最終日の「海の日」ということで、行楽帰りの大渋滞に巻き込まれないよう、今日は早めに都心に戻る予定です。

さてさて、今日のエントリーはJ1リーグ、1stステージの最終17節、【松本山雅FC VS 湘南ベルマーレ】を観戦するため、レンタカーで早朝に出発して中央自動車道をひた走り、途中の【EXPASA談合坂・下り線】に立ち寄って食べた「すた丼・肉増し」を短く紹介します。

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実際にサービスエリアに到着したのは5時半頃だったと記憶していますが、上画像のように既に夜が明けていました。
24時間営業のフードコート内には他にも沢山のお店がありますが、ここのサービスエリアに立ち寄ると【伝説のすた丼屋】で食事をとり、その後スターバックスコーヒーに行くというハシゴをするのが定例です。
前回利用した4月25日(土)はレギュラーメニューではなく「朝食メニュー」の中から「鶏ぞうすい朝食」を食べましたが、今回は同店の店名にもなっている「すた丼」を朝食からガッツリ食べることにしました。

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注文すること3分ほどで上画像の「すた丼」(肉増し)が出来上がったというバイブレーターが震えたので、受け取りカウンターまで行ってテーブルまで運びました。
サービスエリアのセルフサービスということで、いつも拙ブログで使っている「着丼」という表現をここではしないようにします。
朝食からでも十分すぎるぐらいボリュームがある『すた丼」ですが、サッカー観戦遠征は待ち時間がほとんどなので、スタミナを補充すべく、「肉増し」というオプションを付けてみました。
レギュラーメニュー、通常時と同じく、「すた丼」には生玉子と味噌汁がデフォで付いています。

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↑「すた丼・肉増し」の丼をアップで撮影してみました。
手前の赤いペーストはコチュジャンのような「辛味ペースト」で、受け取りカウンターに常備してあるので、好みで足してカスタマイズすることができます。
最初はかき混ぜずにノーマルの「すた丼」を少し堪能してから、同時に丼中央に落とした生玉子と一緒に丼全体に行き渡るようによくかき混ぜてから、美味しくいただきました。
辛味ペーストの量が控え目だったので、丼全体を揺るがせるようなインパクトがある辛さまでには到達できず、中途半端な味変になってしまったのは残念でしたが、早朝からガツ飯ということでしっかりお腹を満たすことが出来ました。

今日のエントリーは以上です。
明日以降、VS湘南ベルマーレでのアルウィン遠征記を紹介していく予定です。

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Last updated  July 20, 2015 06:21:05 AM
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July 10, 2015
東京地方では今月に入ってずっと天気が悪く、雨降りばかりでしたが、今朝は久しぶりに晴れ間が見られます。
この週末もおおむね晴れて、この時期らしい気温になるとのことで、これまでの梅雨寒から抜け出すことができると思います。
明日から再開されるJ1リーグは2ndステージの初戦となり、我が松本山雅FCは1stステージで唯一無敗を続けている浦和レッズとホーム・アルウィンで対戦します。
もちろん、観戦しに行きますが、混雑必至であることは間違いないので、早め早めの行動を心掛けるつもりです。

さてさて、今日のエントリーは6月12日(金)のランチとして食べた「JAPADOG」を紹介します。
「JAPADOG」はバンクーバーのガイドブックには地元のB級グルメとして必ず掲載されています。
簡単に言えば「ジャパニーズスタイルのホットドッグ」ですが、これを事業として立ち上げた創業者の方々のアイデアが10年以上経っても進化し続けているため、地元民をはじめ、観光客からもずっと支持されており、バンクーバーの「名物屋台メシ」としての確固たるステイタスを確立しています。

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この日、なでしこジャパンのグループリーグ第2戦のカメルーン戦がBCプレイス・スタジアムで行われることになっていましたので、私達はホスト宅を午前中のうちに出発し、路線バスでダウンタウンに向かいました。
道路の両側に様々なお店があって、いつも買い物客で賑わっているロブソン通りまで来てみたところ、イートインできるスペースがある「JAPADOG」のお店を見つけました。
上画像のように窓ガラスには「頑張れ!なでしこジャパン」としっかり書かれていたので、日本人従業員が働いていることが分かりました。
ただし、上画像の一番下にジャパンと書かれていますけど、よく見ると「ヅャパン」のようにも見えましたが・・・。

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元々、小さなホットドッグカートから始まった「JAPADOG」、今ではバンクーバーの主な街角に移動販売車で営業をしているだけではなく、アメリカでも事業展開しているとのことです。
今回利用した、ロブソン通りのお店はいわゆる移動販売のカートや車ではない固定店でした。
ランチタイムのピークを外れていたにもかかわらず、次から次へとお客さんがやってきては列を形成していました。
私達が並んだ時は前に5~6組がいましたがお客さんの回転が迅速だったため、それほど待たされることなく、注文することができました。

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↑注文カウンターと受け渡しカウンターを撮影してみました。
カウンター上部には写真付きでホットドッグメニューが紹介されていました。
メニューというか、ホットドッグの中味あるいはホットドッグ用ソーセージ類に関しては日本食に因んだものとなっていて、トッピングやソースを組み合わせれば、かなりのバリエーションがある感じでした。
この他、サイドメニューのフライドポテトに関しても普通の塩味フレーバーだけではなく、バター醤油、梅鰹、七味ガーリック、青のりなどの味が選べるようになっていました。

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↑コチラが注文カウンターでお客さん側から注文内容などが確認できる液晶ディスプレーです。
相方さんも私も同じ「ホットドッグコンボ」(7.64ドル)という、ホットドッグにフライドポテトと好きなドリンクが含まれているセットメニューを選び、ソーセージで「黒豚テリマヨ」を選んだため、+2ドルの追加料金が加算されました。
ちなみにフライドポテトのフレーバーは「七味ガーリック」を選んでみました。
都合、1人9.64ドル、合計で19.28ドル(2,000円ちょい超え)という、お値段的にはあまり軽くないランチになってしまいました。

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2人とも同じホットドッグコンボでしたので、2人分のホットドッグが一緒になったバスケット
でサーブされました。
フライドポテトは紙袋を上下に振って、「七味ガーリック」のフレーバーが全体に行き渡るようにしてから開封しています。

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大変分かりにくい画像ですが、↑コチラが「黒豚テリマヨ」のホットドッグです。
刻み海苔のトッピングがあるとは知りませんでしたが、「テリマヨ」でベタな味付けをするよりもシンプルな「大根おろし」か、思い切って「辛口ソース」の方がサッパリとしたキレのある味になって、より美味しかったかも知れません。
ポークソーセージに日本産の黒豚を使っているという触れ込みでしたが、流石に公園の中で売っているような「つなぎ」だらけのソーセージよりも格段に質が高いものと分かりました。

ホットドッグ、フライドポテト、ドリンクの3つを全てを完食して、お店を出ました。
日本人の平均的なお腹ですと、ホットドッグコンボではボリュームがありすぎに感じるかも知れませんので、今日のエントリーを見て「JAPADOG」を食べてみたいと思った方は、少なめぐらいで丁度いいということを覚えておくと良いかも知れません。

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JAPADOGで満腹になり、そのままロブソン通りを西進してBCプレイススタジアム方面に向かいました。
上画像は途中にあったスタバに立ち寄って、アイスドリンクを調達してところを撮影した写真です。
澤選手の背番号がマーキングされたレプリカユニフォームを着た相方さん、背中にはMTK48のリュックを背負っています。

今日のエントリーは以上です。
【女子カナダW杯の遠征記】はまだまだ続きます。

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Last updated  July 10, 2015 09:38:57 AM
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June 19, 2015
今日のエントリーは【サッカー女子カナダW杯の遠征記4】として、バンクーバー到着からairbnbで見つけたホスト宅に辿り着いてからの様子と、同日の晩ご飯で食べたものを紹介します。

バンクーバー空港(YVR)に到着後、民泊予約サイトの【airbnb】で予約していたホスト宅を目指して自力で向かいました。
ホストから提供された「ハウスマニュアル」には空港からホスト宅までのアクセス・移動方法が詳細に記されていましたので、スカイトレインで最寄りの駅まで行き、そこからはスーツケース等があったためタクシーを使ってホスト宅がある「通り」まで乗せて貰い、住所の番地表示に基づいてウロウロしていると、ホスト宅のマダムが声を掛けてくれたため、無事にミートというかチェックインすることができました。

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↑コチラがホスト宅の外観写真です。
住宅の外観を見れば、治安状況が分かりますが、ホスト宅を含めてこのエリアのどの家にも高い塀や有刺鉄線、鉄格子や二重扉などはなく、私自身が「この程度のセキュリティレベルで大丈夫かな?」と疑問を抱いてしまうほどユルユルでしたので、治安の良さが分かりました。

画像には写っていない門扉を入ると階段になっていて、そこを上がっていったところ、すなわち2階部分に玄関がありました。
玄関を入っていくとリビングダイニングルームがあり、一番奥がキッチンにがありました。
この2階の下の1階部分に2部屋あって、そのうちの狭い方が今回泊めていただいた部屋で、3階部分がホスト夫妻のプライベート空間になっていました。
昨年のブラジルW杯の際、レシフェとクイアバで同様のルームシェアをした経験から、今回のバンクーバー遠征でも高いホテルを避けて、早々と民泊ルームシェアを選択することにしました。
宿泊費のことに触れておきますと、2人で7泊して日本円の決済金額で46,026円でしたので、1泊あたりに換算すると約6,575円でした。
この金額で、治安のことは全く心配することなく、気軽にB&B(ベッド&ブレックファスト)として利用することができました。
朝食はセルフサービスでしたが、逆に言うと、冷蔵庫のストックやフルーツ、パンやシリアルなど自分たちの好きなようにアレンジできたのは良かったかも知れません。
後日、朝食で食べたものの写真もアップしていきます。

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荷物を解いて、少し休んだ後、ホスト宅の近所を散歩しながら、自分たちで調達したい朝食の補助品や必要な買い物を済ませました。
ホスト宅の通りから150メートルほど西に歩くと「コマーシャル・ドライブ」と名付けられた大通りがあって、その名称のように商業エリアになっていて、大通りの両側には飲食店やスーパー、キヨスク、カフェなどが建ち並んでいて、何をするのも近くて便利な場所でした。
買い物とご近所パトロールからホスト宅に戻ると、道を隔てた向かいのお宅の門扉の上にいた白黒ブチの1匹のネコが「知らない顔の奴らだな」という表情でコチラをずっと見ていました。
デジカメを持って散歩していたので、すぐに何枚か写真を撮らせてもらいました。

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箱座りまでのリラックス感がなかったのは、よそ者である私達のことを一応監視していたからだと思います、w。
近くに行くに従って、目を合わせようとしないところも、警戒していた証拠なのかも知れません。

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↑ココまで近づくのが限界だったというか、この写真を撮影したすぐ後に、ネコ自身からコチラに寄ってきて、頭をスリスリしてくれましたので、私もネコの頭をナデナデしてコミュニケーションを図りました。
すると即座に道路を渡って、ホスト宅からみて右隣の家の方に移動してきました。
この子の正体は、どうやらお隣で飼っている家猫さんのようでした。
この子にはその後、1~2度しか会うことはありませんでしたが、人懐っこくて良い子でしたね。
海外のネコの顔やサイズって、その国や地域の特徴をよく表していると思いますが、バンクーバーで多くのネコを見掛けましたが、それぞれ毛並みが良くて、ガリガリに痩せている子は1匹も見ませんでした。

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夜の時間になって(と言っても21時過ぎまでは余裕で明るい)、晩ご飯を食べるため、再びコマーシャル・ドライブに行ってお店を探すことにしました。
取り敢えず、情報やクチコミに頼らずに「お客さんが多く入っているお店」の中から適当にお店を選定することにしました。
その結果、ホスト宅からも比較的近くにある【BELGIAN FRIES】というお店に入ってみました。
店名は「ベルギーのフライドポテト」ということになっていますが、実際はカナダのB級グルメとして有名な「Poutine」(プーティン)が食べられるお店でした。
ということで、Poutineというものがどんな料理なのか分からないまま、適当にオーダーして、スポーツ観戦にはもってこいのテレビ前のテーブル席を確保しました。
料理と一緒に注文したのは「MOLSON CANADIAN」というカナダではもっともポピュラーで、流通している瓶ビールでした。

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注文した後、注文番号を呼ばれたらセルフで取りに行くという、日本のサービスエリアでよくあるオーダー方式でした。
相方さんにお願いして、受け渡しカウンターに取りに行ってもらったところ、運ばれてきたのは上画像のものでした。
確か・・・「Beef Brisket」という「牛赤身肉をほぐしたもの」を注文した筈で、これはどう見ても違うものだというのが分かりました。
店員さん(ワーホリのイケメン日本人?)に確認したところ、間違いということに気がついて、丸ごと下げられましたが、何も言われなければ諦めて手を付けてしまうところでした、w。

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↑コチラが正しい「Beef Brisket」(ミディアムサイズ・9.25ドル)です。
注文した後、というか食べ終わって帰り際に改めて料理の説明を確認したところ、Beef Brisketは「熟成した牛肩バラ肉を手でシュレッドして、クラシックなPoutine(プーティン)の上にサーブしたもの」と書かれていましたが、そのとおりでした。
しかし・・・ミディアムサイズでこのボリュームは、はっきり言って1人では「まったく手に負えない」レベルでした。
相方さんはコレとは別に「モントリオール スモークドビーフ サンドイッチ」(0.5アメリカパウンド≒226グラムの肉・10.50ドル)も平らげていましたが、少しばかり手伝ってもらってシェアして、ようやく完食することができました。

注文時にボリュームをよく確認しなかったのがそもそもの失敗でしたが、2人が2人とも「腹一杯」を超越して食べたのは久しぶりでした。
アグレミーナ浜松の私設応援団「ウナトラス」のメンバーさんたちが、アウェイ遠征の際に地元グルメを食べまくっていることは有名ですが、ここで同様のことをやってしまうとは・・・。
ホスト宅に帰っても、部屋で飲み直す気力もなく、そのままバンクーバーでの初日の夜は寝落ちしてしまいました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 19, 2015 09:22:52 AM
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