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餃子

April 6, 2015
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カテゴリ:餃子
昨日の日曜日、立川市の「根川緑道」にあるソメイヨシノの木の下でお花見をしました。
場所は市営立川球場の三塁側裏手に流れている「旧根川」の土手でした。
今年は都内での満開が早かったこともあり、時期的にもう遅いと思っていましたが、満開を少し過ぎたぐらいの様子で見応えがあるキレイなソメイヨシノでした。
いつもは夫婦2人で都営石神井公園でお花見をしますが、今年は立川市在住のTさんご夫妻に誘っていただいたので、私達にとっては全く初めて来た場所でのお花見となりました。
お花見の様子は後日アップしますが、土手でカセット式ガスコンロを使って肉や野菜を焼いたりするなど、今までのお花見とは違うスタイルで雨にもほとんど降られることなく、3時間ほど飲み食いして「お花見」を楽しむことができました。
しかし・・・4人でワイン6本(お花見後のTさん宅での「2次会」も含む)、最後のとどめに「マール」まで飲んでしまい、完全にヨッパー状態になって帰宅しました。

さてさて、今日のエントリーは3月28日(土)の遅めのランチとして食べた「チャーハン」と「餃子」を紹介します。

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利用したのは池袋駅西口から徒歩1分、恐らく駅ナカのラーメン店を除いて池袋西口から一番近くにあるラーメン店、【むてっぽう】西池袋店でした。
昨年末の仕事納めの日に初めて利用して以来、今回が2度目となりました。
この日、午前中から正午過ぎまで池袋で用事があり、結構お腹が減った状態で訪れましたが、同日の夜は相方さんと横浜・関内に行く用事があって「油そば」を食べる予定にしていたため、ラーメン類を注文するのは回避して「チャーハン」と「餃子」をそれぞれ単品で注文しました。

IMG_2580r.jpg

「特製味玉」は券売機となりの小さなテーブルに置いてあり、1個30円以上払えばセルフで持ってくることができます。
今回はラーメンを注文しませんでしたが、50円払って(10円玉がお財布になかった)「味玉」を取ってきました。
上画像のように七味唐辛子を少々ふりかけて辛味を追加して食べてみました。

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ほぼ同時にサーブされましたが、「餃子」(1皿350円)の画像を先にアップしてみます。
いつもは相方さんとシェアするので3個だけしか食べられませんが、このように1ポーションを一人で食べることは都内のラーメン店では希なことで、後述するメインディッシュの「チャーハン」と一緒に6個を食べると、流石にお腹が膨れました。
「餃子」は中身の餡がギッシリ詰まっていて肉汁を閉じ込めていて、皮の焼き加減・焦げ目の付き方も申し分なく、普通に美味しく仕上がっていました。

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最後になりましたが、↑コチラが「チャーハン」(500円)です。
強い火力で短時間にサッと炒めた「チャーハン」をドーム型に盛り付けてありました。
レンゲでドームを少しずつ切り崩しながら食べ進めましたが、餃子も一緒に食べていたこともあって、やや油っぽさを感じてました。
少々油っぽさがあっても適度に塩気があって、熱々状態から時間が経って冷めてきても最後まで美味しく食べることができました。

この日、利用したのが14時を過ぎた頃でしたが、それでも私以外のお客さんが入れ替わり立ち替わり来店していましたので、人気の高さを実感しました。
次回また「ラーメン」を食べに再訪したと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 6, 2015 09:14:15 AM
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March 15, 2015
カテゴリ:餃子
Taketoshi@松本です。
昨日はJ1リーグ・第2節、松本山雅FC VS サンフレッチェ広島の試合をアルウィンスタジアムで観戦しました。
結果は1-2で敗れてしまいましたが、試合の方では戦術的な収穫もあったと思います。
何しろ、この時期の松本平で夜7時キックオフという厳寒の中での観戦でしたので、普段の感じで声出し出来ませんでした。
今日はホテルをチェックアウトして、イベントに参加するために大糸線の「信濃松川」という駅を目指します。

さてさて、今日のエントリーは3月8日(日)にレンタカーで豊田市を出発して東京まで戻る途中、新東名のNEOPASA浜松というサービスエリアで食べた「浜松餃子」を短めに紹介します。

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同サービスエリアのフードコートには、この地域の特産や名物を取り扱ったお店が幾つかテナント入店しています。
今回利用したのは上画像の【元祖 浜松ぎょうざ石松】というお店でした。
コチラのお店の本店へは2013年5月末に1度行ったことがあり、拙ブログでも紹介しています
今回「NEOPASA浜松・上り線」も初めて利用したので、コチラのお店で「餃子」を食べるのも初めてでした。
カウンターで注文すると、ポケットベルの様な呼び出し端末を渡されて待つこと4~5分で端末が震えて出来上がったことが分かりました。

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注文したのは「ご飯」や「味噌汁」が付いた定食ではなく、15個入りの単品餃子でした。
餃子を丸皿に放射状に並べて真ん中に茹でたもやしを付け添えるのが「浜松餃子」の提供方法として定着していますが、同店では5つずつ並行にならべて盛り付けられていました。
高速道路のサービスエリアで提供するものなので、コダワリはなくても良いと思いますが、これまで食べてきたものと比べると、今回いただいた「餃子」は野菜がやや水っぽいと思いました。
単品とは言え、お腹もそれほど空いていなかったこともあり、15個入りはちょっと多すぎました。

この後、EXPASA足柄・上り線までは高速道路をひた走り、無事に東京まで帰り着くことができました。
短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 15, 2015 09:50:45 AM
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January 23, 2015
カテゴリ:餃子
今日、1月23日は手前ども2人が婚姻届を提出して戸籍上結婚した記念日です。
2015年の今年、ちょうど丸10年を迎えました。
記念日だからちょっと気取ってディナーでも・・・といきたいところでしたが、今夜は会社行事で送別会の飲み会に出席する(私は会社の飲み会に参加するのは年3回までと決めていますが、今年1枚目のカードを切ることになります)ことにしているので、今日当日はセッティングできませんね。
「スウィートテン(10)ダイヤモンドを送ろう!」とか、そういう業界の思惑を刷り込む煽りには決して乗りません
が、近々メシでも食べに連れていこうかと考えてはいます。
まだまだ駆け出し夫婦ですが、相方ともども今後とも宜しくお願いします。

さてさて、今日のエントリーは1月16日(金)にほぼ日帰りで浜松遠征した時に立ち寄った「浜松餃子」のお店【むつぎく】さんで軽く腹拵えしたものを紹介します。

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かつて千歳の飲み屋さんが密集するエリアにあった同店、2011年に移転して砂山町の現在の場所にお店を構えています。
なお、助信(すけのぶ)というところには「むつ菊」というお店があって、美味しいと評判ですが、車がないことと禁煙環境がないことなどから、最近は専ら駅近で便利な【むつぎく】さんに行くことがほとんどです。
駅から近いこともあって観光客が集まりやすく、土日ともなるとランチからずっと行列が絶えない人気店です。
今回利用したのは金曜日の夜営業で開始直後の時間だったことと、「おひとりさま」だったこともあって、数分待っただけでカウンター席に通されました。
金曜日の夕刻とあって、スーツ姿のお客さんもチラホラいらっしゃいましたが、恐らく出張等で浜松に来て、名古屋、京阪神や東京方面に戻る前に餃子を食べてから帰ろうという方々だと思われます。

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同店を訪れる前にスタバで休憩してこともあって、それほどお腹が空いていた訳ではなかったので、コンプリな晩ご飯ではなく、おつまみ程度に餃子を堪能しようと考え、餃子メニューの中から私としては極めて控え目に「餃子 中(12個)」(720円)だけ注文することにしました。
キャベツ主体でそれほど重たくないので、お腹が空いていれば『特大』でも全く問題なく平らげることができますが、この後もアグレミーナ浜松のFリーグ観戦がありましたので食べたい気持ちを抑えつつ注文しました。

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待つこと数分、上画像のように着皿しました。
あ、「餃子 中」の他に「生ビール(中ジョッキ)」も注文していましたね、w。
白いご飯や麺類などの炭水化物を摂らずに餃子とビールだけを注文していたのは周りを見渡しても私だけだったと思います。

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餃子を花びらに見立てて放射状に並べ、真ん中のスポットに「茹でもやし」を盛り付けるのが「浜松餃子」の一般的なスタイルと認識されています。
右手前に移っている2個は羽根が焦げていましたが、浜松餃子には基本的に「羽根」は付きませ。
こうして実際に食べた浜松餃子を画像で振り返ると、美味しそうな「良い焼き色」に仕上がっているのが分かります。
12個の餃子ですが、重たくなくて食べやすいため、ビールのおつまみとしてあっという間に完食してしまいました。

さくっと食べてから、浜松駅北口のバスターミナルに行って、そこから「浜松アリーナバス停」を通るバスに乗って浜松アリーナに向かいました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 23, 2015 08:42:28 AM
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September 15, 2014
カテゴリ:餃子
この週末、敬老の日を含めた3連休でしたけど、あっという間に時間がたってしまいました。
色々なことがありすぎて、体が時間の流れについていっていない感じです。
幸運なことに明日は勤めている会社の創立記念日にあたっていて一応「公休」なので、「渡りに船」的ですがもう一日お休みがあってよかったです。
あと1ヶ月ほどは様々な事案があって、引きずってしまうと思いますが、じっくり時間をかけて元通りの生活リズムに戻していきたいと思っています。

さてさて、今日のエントリーは8月26日から9月15日まで池袋西口公園・特設会場で開かれている【2014肉汁祭 餃子VSからあげグランプリ】で出店していた各店舗で食べたものを紹介します。
気がつけば本日が千秋楽というかイベント最終日ということで、エントリーのアップがギリギリ間に合って良かったです。

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同イベントに出店するお店は1週間で入れ替えで、第1週から第3週まで日本全国から池袋に餃子と唐揚げの専門店などが集結していました。
私の故郷浜松からも第1週に「浜太郎」さん、第2週には「石松」という有名店が出店することが分かったので、ちょうど通勤の帰り道なので仕事帰りに会場に立ち寄り、それらの餃子を食べてきました。
上画像はイベントが始まって3日目の8月28日に撮影した「浜太郎」さんのケータリングカーです。
この日は生憎の雨模様で集客も疎らでしたが、逆にどのお店もほとんど並ぶことなく買うことができました。

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イベント会場にはSNSやツイッター、ブログにアップする写真を撮影するためのテーブルも準備されているなど、イベントのクチコミがメディア拡散することを意識した配慮がされていました。
しかしながら、テーブルクロスが白色、照明も白熱球というデジカメにはキビシイ条件が揃ってしまい、上画像のようにぼんやりした画像しか撮れませんでした。

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餃子が入ったボックスを開けて撮影しても、↑こんな感じのふわーっとしたソフトフォーカスをかけたような画像になってしまいました。
餃子の方は、典型的な「浜松餃子」のスタンダードということで、キャベツなど野菜がたっぷり入った胃に優しいタイプのものでとても食べやすかったです。

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はっきり言って「からあげ」の方にはあまり興味がありませんでしたが、↑コチラは「浜太郎」の餃子を食べた日に「ジョニーのからあげ」というお店で調達した「からあげ」です。
出店している全店舗で「餃子」も「からあげ」も1パック1人前あたり600円の均一価格でしたが、からあげの方がボリュームがあって満腹になるのでお得に感じました。
実際に食べた上画像の「からあげ」は揚げたてを提供してくれていて、肉汁を逃さずしっかり閉じ込めてあったため、大変美味しかったです。

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続いて、週が変わって第2週目に出店した「石松」の餃子を9月2日(火)の夜に食べにいってみました。
コチラのお店も浜松餃子の老舗の一つに数えられ、全国的にも有名なお店だと思います。
旧浜松市出身の私からみると「浜北」の餃子ということになりますが、市町村合併によって現在は浜松市浜北区ですので「浜松餃子」として認知されています。

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↑コチラが実際に買った餃子パックの画像です。
印刷されたチラシが添えられていましたが、全国各地で開かれる「ご当地グルメ」に出店する時にパックに付けるオリジナルのテイクアウト用外装紙だと考えられます。
これによると、右上に「昭和二十八年開業 元祖浜松餃子」と印刷されています。
昔からお店があることは知っていましたが、開業61年も経っていることは初めて知りました。

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全店で同じ価格ということで、コチラの餃子も6個入りが1人前でした。
ただ、「浜太郎」と違うのは、茹でた「もやし」が付け合わせとして添えられていたことです。
浜松餃子の特徴として、テイクアウトではなくお店でイートインする際はお皿に焼いた餃子を同心円状に並べ、真ん中にできたスペースに「もやし」を添えるのが一般的です。
もやしを付けることについては諸説ありますが、「石松」の先代の方が始めたということのようです。
コチラの餃子はキャベツ中心で野菜が多目ながら、しっかりニンニクも効いていて「餃子」の王道を突き進んでいると思います。
また同店では、注文時に「餃子のタレ」も自分で好みの味に調製することができましたので、私は唐辛子が入ったラー油を多くして辛口のタレにカスタマイズしました。

前述したとおり、【2014肉汁祭 餃子VSからあげグランプリ】のイベントは本日で幕を閉じることになりますが、全国各地の『ご当地グルメ』大会で「浜松餃子」を見掛けたら、是非試してみてください。
もれなく「白いご飯」か「生ビール」が欲しくなること、ガチで「請け合い」です、w。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 15, 2014 01:13:55 PM
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April 20, 2014
カテゴリ:餃子
スカッと晴れない週末の休日は、何をするにも「やる気」が削がれる感じになってしまいます。
しかも4月も下旬になろうとしているのに、最高気温が15℃では普通に肌寒いですし、外出するにも着ていく服装で悩んでしまいます。
今日もずっと曇りでスッキリしない天気のようですが、予定している旅行のアレンジなど、身辺整理をしようと思います。

さてさて、今日のエントリーは4月13日(日)にJ2観戦の帰りに宇都宮駅東口にある【宇都宮餃子館 駅前イベント広場店】に立ち寄って食べたお持ち帰り用の「健太餃子」を紹介します。

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背景はよく知りませんが、どうやら宇都宮は全国的に有名な餃子の街だそうです。
今では盛り上がりも一段落した感がある各地の「B級グルメ」とは一線を画す「ソウルフード」的な位置付けゆえに「日本一の餃子の街」をアピールするのは当然の帰結と言えるでしょう。
「餃子消費量日本一」がそのまま「餃子日本一」に結びつけるのは多少ムリがあると思いますけど、指標の一つにはなると思います。
総務省統計局が毎年実施している「家計消費状況調査」の結果に基づくものですが、県庁所在地と政令指定都市を対象に支出金額の平均が一番多いのが宇都宮市とのことです。
即ち、地元以外の観光客の餃子消費はカウントされていないことになりますので、そういう意味ではご当地グルメとして皆に愛されている「おかず」や「おつまみ」であることには変わりありません。
ちなみに、過去2年連続で浜松市が餃子消費量の全国1位でしたが、一番最近の調査結果で宇都宮市が返り咲いたとのことです。
「悲願の日本一」と書いてしまうと、宇都宮は餃子だけしかないようなイメージを植え付けてしまいますので、もっと気楽に捉えて欲しいものです。
ガキの頃から餃子が好きで慣れ親しんできた浜松出身の私が言うのもなんですが、これからもずっと1位をキープし続けて、「餃子」を盛り上げていって欲しいと思います。

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今回利用した【宇都宮餃子館 駅前イベント広場店】はその名のとおり、小さな餃子のテーマパークのようになっていて、イートイン、テイクアウトのお店があるのは勿論、広い敷地にテーブルと椅子、ベンチなどが設置されていました。
およそ餃子と関係がなさそうな造形物が置いてありましたので、いつもの通り、松木マフラーを巻いて記念撮影してみました。
それ以上の意味はありません、w。

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相方さんと一緒だとイートインのお店に入ってビールを注文しながら餃子を食べていたと思いますが、私一人でしたのでテイクアウト用にパックされた餃子を1パック買ってみました。
上画像の「健太餃子」(600円)の他にも3種類ぐらいありましたが、よく分からないままこれをい選びました。
これで2人目とのことで、割り箸とタレ小袋はそれぞれ2つずつ付いていました。

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パックを開けると、中には12個の餃子が入っていました。
注文してから焼いてもらったものではないため、いただいた時はかなり冷めちゃっていましたが、ニンニクがバッチリ利いた餃子でした。
これがノーマルの「健太餃子」だとすれば、「スタミナ健太餃子」はどんな感じなんだろうと思いつつ、箸を進めていきました。
外のテーブル席に座って食べましたが、とにかくお腹が空いていたため、ビールなしで12個の餃子を一気に完食してしまいました。
「冷めた餃子」で食後の感想をコメントするのは難しいところですが、やはりもう少し野菜比率が高い方が私の好みに近くなります。
1人前6個として300円、他店の餃子の価格相場からすると高いと感じてしまうかも知れませんね。
今回はひとりぼっちの遠征で時間もなかったため、宇都宮駅至近のコチラのお店でしか試すことが出来ませんでしたが、観光客向けのお店ではなく地元密着のお店を数店ピックアップして食べ歩きしたかったです。
今度は是非とも車で遊びに来て、郊外のお店にも足を運んでみたいと思います。

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食後、敷地内に餃子の形をした「健太くん像」を見つけたので、そこでもふざけて松木マフラーを巻いて記念撮影してみました。
「ゆるキャラ」としてはビミョーな感じの健太くん、この像と一緒に記念撮影を撮りたい人はあまりいないと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 20, 2014 08:06:58 AM
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April 13, 2014
カテゴリ:餃子
今日はこれから拙宅最寄り駅から始発から2番目電車に乗って宇都宮へ向かいます。
栃木県グリーンスタジアムで行われるJ2の【栃木SCVS松本山雅FC】の試合観戦に行くためです。
体調不良の相方さんはお留守番なので、先週のFC東京VSサガン鳥栖(味の素スタジアム、以下「味スタ」)に続いて、ひとりぼっち観戦ですが、初めて訪れるスタジアムなのでスタグルなどを含めて色々と楽しんできたいと思います。
しかし、池袋からのJR線は爆睡決定ですな、w。

さてさて、今日のエントリーは4月6日(日)にランチで利用した【餃子の王将】(武蔵境店)で食べたものを短めに紹介します。
この日、夕刻から相方さんは知人のバースデーパーティに出席する予定にしていたため、武蔵境駅までバス移動してランチを一緒に食べた後、私は「味スタ」へFC東京VSサガン鳥栖の試合を観戦することにしていました。
【餃子の王将】武蔵境店はJR武蔵境駅北口から徒歩1分もかからないくらいアクセスが良く、通りの両側には飲食店が犇めきあっている場所にあります。

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↑コチラが定番の「餃子」(1皿237円)です。
メニューには終日注文可能なお得なセットメニューが揃っている中、どうしても次に紹介するメインディッシュが気になったので、それぞれを単品で注文しました。
ということで、注文してからたった2~3分もかからずに上画像の「餃子」がサーブされました。
1皿6個あって200円ちょっとの値段ならば餃子のクオリティについてあれこれ書くのは野暮だと思いますが、セントラルキッチンで毎日大量に作られている「看板メニュー」であるが故のコダワリを感じます。
個人的にはもう少し焦げ目が付いていたりだとか、羽根が付いていたりすると良いと思いますが、万人に好まれるような皮の厚さや餃子餡の材料があってこそ、どんな状態に仕上がっても美味しくいただけるものになっていると思います。
メインディッシュがサーブされるまでの僅かな時間に、この6個をほぼ完食しまいました。

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続いて、↑コチラは武蔵境店のみのオリジナルメニュー「牛肉とセロリの塩焼そば」(税込611円)です。
画像では「もやし炒め」に見えますが、これでも大量のもやしの下に焼きそばの麺と具が隠されています。
このメインディッシュを選んだ理由は2つあって、1つは「武蔵境店」のオリジナルメニューということ、もう1つは焼きそばには珍しく「セロリ」が入っているということです。
これで1人前とのことでしたが、はっきり言って後半の方になると食べ飽きてしまうぐらいボリュームがありました。
また、若干の油っぽさも気になったせいか、食べている途中からかなりの満腹感をおぼえて、徐々に箸が進まなくなりました。
それでも完食はしましたが、ボリュームを半分~2/3ぐらいにしてもらわないと次に同じものを食べる気にはなれません。

久しぶりに【餃子の王将】をランチ利用して食べたものを紹介は以上です。

次にこの食事のあと、武蔵境駅南口からノンストップシャトルバスに乗って向かった「味スタ」でのJリーグ観戦の様子を画像で紹介します。

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「味スタ」に到着したのは試合開始から1時間半ほど前でしたが、その頃は雷がゴロゴロと鳴って時よりにわか雨が降っていたため、バックスタンド中央の自由席でしたが、屋根があって雨が降り込まない席を確保していました。
暫くすると雨もすっかり上がったので、ピッチに近い席に移動し、そこで試合を観ることにしました。
上画像は実際に座った席(一番前から10列目ぐらい)からピッチを撮影したものです。
お約束の「松木マフラー」も一緒にフレームインさせています。

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試合開始前には子供達によるチアリーディングのパフォーマンスがあり、会場を盛り上げていました。
FC東京の公式マスコット「東京ドロンパ」くんもセンターでダンスパフォーマンスを見せてくれていましたので、彼を中心にデジタルズームで寄って撮影してみました。
東京ドロンパの正体は「タヌキ」だそうですが、以前は拙宅近所でもたまに見掛けた野生のタヌキさん一家も、ここ最近まったく見ていませんし、出没・目撃情報は勿論ですが、ウワサも聞こえてこないようになりました。
それとも私が夜間に外で活動していないため、タヌキに遭遇していないだけかも知れません。

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↑コチラの画像はハーフタイム中に撮影したバックスタンドからホームのゴール裏を撮ったものです。
この日は雷雨があったため客足は鈍く、結構空いていてバックスタンド中央の自由席も特にピッチに近い席は雨でシートに水がたまっていたこともあってガラガラでした。
試合は2:1でFC東京が勝利をおさめましたが、個人的には鳥栖の日本代表候補・豊田選手のプレーとゴール、昨期までジュビロ磐田に所属していた安田選手がしっかりスタメンで起用されているところを見ることができて良かったです。
豊田選手には是非ともブラジルW杯のメンバーに選ばれて欲しいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 13, 2014 04:08:38 AM
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August 9, 2013
カテゴリ:餃子
いやぁ、東京地方はこのところまた暑さが復活してきました。
カンカン照りになっていなくても、ほとんど風がないのと尋常じゃない蒸し暑さで、熱中症に陥るリスクが高くなっています。
何もしていないくても、また日中や夜間など時間帯に関係なく、ボーッとしてしまうことがありますので十分注意してお過ごし下さい。
早朝の時間帯、外からは「ヒグラシ」の鳴き声が聞こえてきますが、本格的な暑さはまだまだこれからやってくると思います。

わたくし事ですが、今日は7月15日(月)に休日出勤した分の振替休日を急遽消化することにしました。
ということで、今日一日フリーな私、フィットネスジムも定休日なので何して過ごそうか悩んでいます。

さてさて、今日のエントリーは8月3日(土)に地元ひばりヶ丘にある【餃子の満州】で食べたランチを短めに紹介します。
埼玉県が発祥の地の【餃子の満州】は西武線や東武線の私鉄沿線やJR線を中心に店舗展開しています。
久しぶりに同店のホームページをチェックしてみると、関西にも野田駅、京橋駅(いずれも環状線)、長居駅(阪和線)の近くにお店が出来ているようです。
関西は「王将」の牙城ですから、積極的に店舗展開していくとは思えませんが地道に「餃子の満州」のネットワークが拡がっていくかも知れません。

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この日、午後12時半から相方さんのスイミングクラスのレッスンがあったので、少し早めにランチを食べて、フィットネスに向かうことにしました。
【餃子の満州】ひばりヶ丘北口店は11時オープンですが、私達が着席した11時半頃には4~5組のお客さんが来ていて、午前中から餃子を頬張っていました。
お店のスペシャリテというか、「ぎょうざのお店」で「餃子」を外すことは出来ないので、セットメニューの中から「ソース焼そばと餃子」(640円)を注文してみました。

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注文してから待つこと5~6分で、「ソース焼そば」と「スープ」だけ先に運ばれてきました。
上画像の「焼そば」、肉はほんの少ししか入っていませんでしたが、もやしを中心にピーマンやニンジンなどの野菜が多く入っていたのは良かったです。
味付けはウスターソースそのものですが、麺を炒める際に投入したサラダ油が多すぎで、食べ進めると口の周り油でベトベト状態になってしまうほどでした。
食べ進めていく過程で、随時「紅生姜」を挟んで油っぽさを打ち消すように努めましたが、スープを併用してもは解消することはできませんでした。

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1分ほど遅れて、「焼き餃子」(セットは6個入り)が登場してきました。
毎朝セントラルキッチンから配送されてくる「生餃子」ですので、それをこんがり焼き目が付く程度にサッと焼いたものは、確実にハズレがありません。
この日いただいたものも中はジューシー、外はパリパリで美味しくいただけました。
結局のところ、私達も「午前中から餃子」という状態でしたが、この後にフィットネスの予定がなければ、確実に生ビールか瓶ビールを飲んでいたと思われます。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 9, 2013 09:58:33 PM
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June 26, 2010
カテゴリ:餃子
昨日のデンマーク戦はテレビで再放送あるいはダイジェスト版、得点シーンのみが繰り返し流れていましたね。
それだけ日本のサッカー界の将来を占う意味での試金石となったゲームだったのかも知れません。
日本が目指している2022年のW杯招致にも正の影響が及ぶと思います。
だけど・・・この日本代表の活躍に乗じて、渋谷や六本木、大阪ミナミに若者が集結して"お祭り騒ぎ"をするのはいかがなものかと思います。
こういう時代ですから、若者の行き場がないということやバカ騒ぎをしたい気持ちも分からないではありませんけど、ちょっとやり過ぎのような気がします。

次のパラグアイ戦は開始が日本時間の23時、終了が午前1時です。
これは私にとって一番苦手な時間帯ですねぇ・・・、ということで次の試合はライブで起きてられないかも知れません。

さてさて、今日のエントリーはちょうど1週間前の土曜日に池袋のサンシャインに行った際、ランチで初利用した「みんみん」(王へんに民、機種依存文字のため表示できず・・・orz)という餃子屋さんで食べたランチを紹介します。
この日は、少し前のエントリーでも既に記事に書いているように、同じサンシャインシティで開催されていた「いけぶくろ質屋まつり」に来ていて、一通り見終わった14時頃、遅めのランチで同店を利用してみることにしました。
すぐ近くにはマクドナルド、リンガーハット、丸亀製麺、コールドストーンクリーマリーなどの店舗があって、一大フードコートを形成しています。
そんな中、同店は台湾の街角にある屋台店のようにカジュアルでチープな感じのお店なので、結構浮いている存在になっています。
確か14時半がラストオーダーのランチ定食が数種類あることが入口付近にあったメニューボードで確認できたので、早速その中から「チャーハン餃子ランチセット」(900円)を注文してみました。

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↑まずは餃子(6個)から。
焼いた表面には焦げ目もあって(ちょっと焦げすぎ?)、典型的な「焼き餃子」のように見えますが、なんとなく皮が柔らかくなっていて、具をホールドするだけでやっとという感じでした。
もうちょっとパリパリとした餃子の皮の食感を期待していただけに、ちょっと残念でした。
アラカルトのメニューでは、この6個入りが1人前(350円)のデフォのようです。
ご存じ「王将」や埼玉・東京ローカルの「ぎょうざの満洲」と比べると割高に感じました。

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画像が暗くなってしまっていますが、コチラが蟹チャーハンと中華スープです。
前述の餃子1皿を合わせて、チャーハンとスープでランチセット(メニューでは"ランチAセット"となっていました)のメイン部分は全てです。

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「蟹チャーハン」だけをアップで撮ってみました。
やや油が多いかなと感じたものの、チャーハンの仕上がりはそれほどベチャベチャしておらず、全体的には悪くない出来だったと思います。
でも、味全体が「旨味調味料」に支配されていて、舌が痺れるまではいきませんが、冷凍食品のチャーハンやいわゆる「駅前の中華屋さん」のチャーハンと同じ味になっていました。
でも、良く言えば食べ慣れた味ということになりますので、特に違和感なく食べることができました。

26JUN-4

最後に紹介するのはデザートの「杏仁豆腐」で、ランチセットに必ず付いているものみたいです。
これも特筆すべき点はありませんでしたが、控えめで適度な甘さが「口直し」ということでは油っぽい中華料理にはやはりコレが一番だと思います。


今日のエントリーは以上です。
今日は都心ホテルにお泊まり予定なので、明日の更新は遅くなると思います。

---------------------------------------------------------------
みんみん(王民 王民) 池袋店
豊島区東池袋3-1-3
サンシャインシティ アルタB1F
年中無休
11:30~22:00






Last updated  June 26, 2010 04:31:42 AM
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April 16, 2010
カテゴリ:餃子
今日のエントリーは先週土曜日の4月10日、業務上で発生した緊急事態に対応にするために『サービス休日出勤』した帰り道、相方と新宿で待ち合わせして利用した「大阪王将」の歌舞伎町店で食べたものを紹介します。
ちょうど学生さんの新歓コンパ(もはや死語?)が集中していた日だったみたいで、いつもの土曜日よりも数段混雑していた新宿・歌舞伎町でした。
同日、翌日からの温泉旅行のため予約していたレンタカーを引取りに行くために22時にニッポンレンタカー・田無営業所に直接向かうことにしていたので、アクセスが良い西武新宿駅近くでサクっと食べて帰ろうということになりました。
そこで選んだのが「大阪王将」だったという次第です。

16APR-1

↑「元祖焼き餃子」(1人前:230円)です。
私自身、関西地方に住んでいた頃、「餃子の王将」と間違えて1~2度入ってしまったことがあったかも知れませんが、関東と言うか東京都内で利用するのはこれが初めてでした。
やはり、何を差し置いても「餃子」が有名だと思い、相方と1人前ずつ注文してみました。
画像は2人前ですので、1人前は6個ということになります。
キツネ色に焼けた餃子は画像でみても美味しそうに見えます。
生餃子を家庭で焼くと、なかなかこういう仕上がりするのは難しいと思います。
具はややニンニクが効いた餡で、どの具が特徴的ということはありませんでしたが、少なくとも「不味い」餃子ではありませんでした。
もう少し皮が薄ければ自分の好みに近いものでしたけど、肉汁などが逃げないようにするためには、しっかりした皮で包むことが必要なのは理解できます。
前述のとおり、この日はレンタカーを引取りに行かなければいけなかったため、餃子とは最高のマリアージュである生ビールを飲むことが出来ませんでした。
そういう状況でなければ、恐らく餃子2人前とビールだけで済ませたと思います。

16APR-2

焼き餃子のつけだれは、お酢に特製ラー油を加えて作りました。
この組合せで調製する「餃子のたれ」が私のお気に入りです。
こうして「お醤油」を入れないようにするのは、自宅で焼く餃子でも同じです。

16APR-3

↑コチラは「チャーハン」(460円)です。
駅前の中華料理店でよくある「チャーハン」みたいな味でした。
コチラもやや塩辛い味付けでした。
仕上がりも「パラパラ」とはなっていませんでしたが、一方で「ベチャベチャ」ともなっておらず、食べやすさの観点から言えば誰もが抵抗なく食べられるものでした。
チャーハンにはスープも付いてきましたが、トロみがある「かき玉スープ」でした。

同店は新宿・歌舞伎町というディープな場所にありながら、全席禁煙を実施していいた稀有なお店でしたが、今年3月にリニューアルしてからは残念ながら「喫煙可能」なお店になってしまったようです。
実は私達も、同店が以前から『全席禁煙』ということを知っていたことが、利用してみたいという動機付けでした。
従って、喫煙OKになっていたのはショックでしたね・・・。
近くで吸いながら食事をしている客がいなかったのは非常に「ラッキー」なことでしたが、喫煙OKの店では「長居は無用」、さっさと食べて逃げ帰るようにお店を後にしました。
後日、大阪王将のホームページからリニューアル後に歌舞伎町店が「禁煙を撤回したことを残念に思う」という旨のコメントを「お問合せフォーム」から送ったところ、イートアンド株式会社・王将営業本部から次のように回答がありました。

いつも大阪王将をご利用頂きまして有難うございます。
○○様のおしゃられるように先日のリニューアルにおきまして一旦喫煙可能とさせて頂きました。
以前より飲み需要の高いコンセプトでの店舗になりましたので、そのようにさせて頂いております。
しかしながら今後○○様のようなご意見を頂戴する事ももちろん想定されますので、時間帯禁煙や分煙に関してまずは検討していきたいと考えております。
この度は貴重なご意見有難うございました。
今後も地域のお客様に愛される店つくりに励んで参ります。


「○○様」の部分は私の本名が入ります。
すなわち、匿名投稿ではなく、本名も連絡先もすべて記入した上でコメントしています。
「リニューアルにおきまして一旦喫煙可能とさせて」というくだりがどうも引っ掛かるのですが、一度喫煙をOKにしてしまうと、それを撤回して完全禁煙に戻すのは並大抵のことではありませんし、理解も得られません。
お店側は「一旦喫煙可能」としていますけど、このお店が存続する限り、再び全面禁煙にするのは無理だと思います。
「飲み需要が高いお店=喫煙可能」と主張するのも分からないわけではありませんけど、そんなことはこのお店がある場所に出店する時に想定済みのことではないかと思います。
まぁ、これ以上何を書いたとしても収拾がつかないのでやめておきますが、マジで禁煙条例があって東京都のずっと先を走っている神奈川県で暮らしたいと切に思っています。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  April 16, 2010 07:15:21 AM
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December 13, 2009
カテゴリ:餃子
暖かくてお出掛け日和だった昨日、私は午前中から完全にダウンしてしまい、正午過ぎまでベッドで伏せているのがやっとでした。
ブランチで相方がプレーンな「お粥」を作ってくれたので、それと梅干しを食べるのが精一杯でした。
このところ溜まっていた疲れが、緊張が抜ける週末ということもあって、一気に爆発してしまったようです。
それでも、夕方には駅前まで買い物に付き合えるまで快復しました。
昨夜は晩ご飯も少量でしたが、家ごはんで「お鍋」を食べることもできました。
まだ胃腸の調子もよろしくないようなので、暫くは胃に負担がかかるヘヴィな食べ物やアルコールは少々控えるべきだと考えています。

さてさて、今日のエントリーは先月末、浜松に帰省した際にイオン浜松市野ショッピングセンターのスーパーマーケット(ジャスコブランド)で調達した「元祖浜松餃子 石松ぎょうざ」を家ごはんで食べたときのことを紹介します。

もはや説明の必要もなく、全国的に有名になったご当地グルメの「浜松餃子」ですが、これまで拙ブログでも何度か紹介しています。
まぁ、一口に『浜松餃子』と言っても、作り方、調理法、食べ方の明確な定義はないと思います。
もしかすると、浜松餃子学会という普及促進団体が"認定"しているお店、商品はがあるのかも知れませんけど、実のところ各店によってオリジナリティがあり、統一した「はままつ餃子」の定義を決めるのは困難だと思われます。
だから、地元民以外の人が初めて食べる「浜松餃子」がその人の好みに合わないものだと、1店のみで浜松餃子を「全否定」するレビューをグルメサイトのクチコミに投稿されてしまいます。
まぁ、日本で食べるインドネシア料理や東京で食べる広島風お好み焼きが、「あれれ」という味でガッカリするのと構造は似ていると思います(勿論、ホンモノに近いものもありますけど・・・)。

13DEC-1

イオン浜松市野ショッピングセンターに行ったとき、たまたま冷凍されている浜松餃子が売っているのを見つけたのが、この「石松ぎょうざ」(20個入り、1050円)です。
別メーカーの冷蔵品もありましたが、レンタカーで東京まで戻るため、おっかさ(母)に発泡スチロールのクーラーボックスを用意してもらっても、移動時間が計算出来なかったため(事実、大渋滞にやられました)、「冷凍モノ」であるこれを選んだ次第です。

上画像のパッケージに「やらまいか浜松」というシールが貼ってあるのは、浜松商工会議所が農産物・加工食品や工業製品にとどまらず有形文化財なども「浜松地域ブランド」として認定して、浜松の良さを紹介していこうという取り組みです。
「石松ぎょうざ」も「やらまいか浜松」に認定されているため、このシールが貼ってあるという訳です。
知る人ぞ知る、「治一郎のバウムクーヘン」などもこれに選出されています。

私が浜松で暮らしていた小学生~中学生ぐらいの時もよく食べていた「餃子」ですが、その頃はもちろん飲めませんので、「お持ち帰り」がデフォで、焼かれた状態のものもありましたが「生餃子」を家庭で調理するという方が一般的でした。
20個入り1パックを買って、拙宅フリーザーで出番を待っていましたが、先週日曜日の晩ご飯で食卓にあがりました。

13DEC-2

↑コチラが相方さんが作ってくれた「焼き餃子」です。
別にもやしも炒めて、ご覧のように放射状に並べて、空いている真ん中のスペースにもやしを盛り付けるのが「浜松餃子」っぽいと思います。
1つ1つの大きさはそれほど大きくないので、こうやって20個を1つのプレートに並べることができます。

13DEC-3

もう少し近寄って撮影してみました。
個人的にはもう少し焦げた感じの焼き加減が好きですけど、焼き目もそれなりについていましたし、冷凍モノということで餃子の具にやや水っぽさを感じましたが、パッケージ(一番最初の画像)に書いてあるように「ニンニクも気になりません。」の通り、匂いもほとんどなく食べやすい味でした。
これならビールと一緒に何個でも際限なく食べることができます。

これと同じ商品は、石松ぎょうざのサイトからネット通販でも入手できますが、注文できる最小単位は値段は変わらないものの、1パッケージが3個入り(20個×3=60個)で、しかも送料・代引手数料がかかります。
こうやって帰省したときのついでに、少量を買って帰るのが良いと思います。

「浜松餃子」の紹介は以上です。

以下、ボツになりかけている画像を2カットだけアップしておきます。

13DEC-4

多分、今日紹介した餃子を食べた前日の土曜日に、相方が作ってくれた「カプレーゼ風サラダ」です。
モッツァレラチーズは本場モノじゃなくて北海道産、トマトは静岡・JA遠州夢咲の「桃太郎」、バジルはベランダ栽培の葉っぱです。
トマトは全国で広く作られている「桃太郎」ですが、糖度が高いのが静岡産の特徴ですね。
特に塩を振らなくても、モッツァレラの塩気だけで美味しくいただけました。
オリーブオイルをかけないのが我が家流です。

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↑コチラは拙宅ベランダから撮影した朝焼けです。
ちょっと時間が遅くなってしまって、空がだいぶ青くなっていますから、朝焼け画像としてはイマイチですね。

今日は日曜日ですが、朝ご飯を食べてから、休日出勤の予定です。






Last updated  December 13, 2009 06:07:38 AM
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