3423226 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

PR

Profile


taketoshi67

Free Space

banner

Calendar

Comments

Favorite Blog

夜の食事 charme4810さん

江原さん yhtims56さん

池袋で、美味しい青… 飲みニスト0430さん

LIGHT MY … ARK2005さん
おきらくyuyuchama!! ゆうゆ2さん
BearHugのべあー君が… Natuliraさん
* ころりんナンデモ劇場… とんちゃん27さん
France好きの美味し… poeme-utさん
主婦 普通科 ララミホさん
パンダママのニチジ… Shizooさん

Archives

October , 2019
September , 2019
August , 2019
July , 2019
June , 2019
May , 2019
April , 2019
March , 2019
February , 2019
January , 2019

Category

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

ホテルステイ

May 7, 2015
XML
カテゴリ:ホテルステイ
瞬く間に5連休が終わってしまいました。
この先、海の日(7月20日)まで祝日はありません。
今日からお仕事や学校が再開という方がほとんどだと思いますが、「もう帰りたい」や「一日が長い」という方が多いのではと思います。
もちろん、私自身もその内の一人です。

さてさて、今日のエントリーは4月25日から26日にかけて軽井沢で宿泊した【ペンション&コテージ ピエロ】でいただいた朝食を紹介します。
松本でJ1リーグの試合を観戦してからすぐに軽井沢へ移動しましたが、どんなにスムースに車を走らせても2時間半近くかかってしまいます。
カーナビの到着予定時刻と睨めっこしながら、19時にペンションに到着できるように軽井沢方面へひた走りました。
18時56分にペンションに辿り着くことができましたが、夕食は支度の関係で18時までにチェックインしないと提供できないとのことでしたので、宿泊はB&B(ベッド&ブレックファスト)のプランを選びました。
前日、イタリアンのコース料理をいただいて、そのまますぐに寝落ち、8時スタートでお願いしていた朝食が準備されているのが、パンが焼けるいい匂いで分かりました。
以下、ペンションで出してもらった朝食を画像で紹介します。

IMG_3714r.jpg

ダイニングエリアでは、私達は上画像の手作りの手芸品などが並ぶ「お土産コーナー」が併設されているテラス席に案内されました。
画像手前に写っている花柄のランチョンマットとお皿があるテーブルが私達の席でした。

IMG_3718r.jpg

スタートは、↑コチラの「季節のサラダ」からでした。
恐らく軽井沢周辺で採れた新鮮な地元産の野菜を使っているものだと思われます。
いつものようにドレッシング無しでシャキシャキ状態の野菜の味を確かめながらいただきましたが、添えられていた「レモン風味ドレッシング」を数滴垂らしてみたところ、サッパリしてより食べやすくなりました。

IMG_3721r.jpg

2品目は上画像の「クラムチャウダースープ」でした。
白い被写体ということで画像がくすんだ色になっていますが、アサリの剥き身がゴロゴロと入った濃厚なクラムチャウダースープで、盛り付けでパセリを散らしてアクセントを付けてありました。
多目の塩分を感じましたが、朝から目が覚める美味しさで、夢中になって掬い続け、冷めないうちに全部食べきってしまいました。

IMG_3727r.jpg

↑コチラが1プレート上に3品が並べられたメインディッシュです。
画像奥から時計回りに「フルーツのヨーグルトがけ」、「フレンチトースト」、「エッグマフィンのサラミ添え」という内容でした。
ヨーグルトがけのココット皿にはりんごやバナナが入っていました。
「フレンチトースト」に関してはわざわざ食べに行ったり、自分で作ることはありませんので、朝食として食べることは私にとって稀なことでしたが、ひとたび食べてみると、たまに食べてもいいかなと思わせる美味しさでした。
バゲットがここまで柔らかくなって、食べやすくなっていれば、どの世代でも受け入れられると思います。
「エッグマフィン」はスライスされたサラミハムの下にマフィンが隠れており、半熟状態の玉子を割って溢れ出す黄身をマフィンで吸い取るようにしていただきました。
オランデーズソースが掛かっていれば「エッグベネディクト」と表記できますが、野菜を刻んだホワイトソースで代用していた今回の「エッグマフィン」も広い意味で「エッグベネディクト風」と呼ぶことができるかも知れません。
以上3品も美味しく完食することができました。

IMG_3725r.jpg

↑コチラはオマケ画像です。
私と同じようにiPhoneの内蔵カメラで朝食を撮影する相方さんです。
いつもは撮影した直後にインスタグラムかツイッターにアップしていますが、過去ログを調べてみてもペンションでいただいた朝食をアップした形跡がありませんので、忘れているのかも知れません。

最後におかわりしてコーヒーを飲んで、この日の朝食を終えました。
朝ご飯でも上述したようなクオリティで、どれを食べても美味しかったので、率直にディナーも食べてみたいと思いました。
じゃらんネットのクチコミでも食事が美味しかったというコメントが多数寄せられていますので、少しでも気になった方がいらっしゃれば、これからよい季節になりますので、軽井沢の宿泊を検討する際には、同ペンションを加えてみてはいかがでしょうか。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  May 7, 2015 10:50:13 AM
コメント(0) | コメントを書く
August 29, 2014
カテゴリ:ホテルステイ
ここのところ東京地方では8月らしからぬ涼しさになっていることに加えて、天気の方も愚図ついていて、お日様が顔を出してくれないため洗濯物がたまる一方です。
8月最後の土日になるこの週末も不安定な天気が続くようなので、あまり使いたくない乾燥機の出番になると思います。
暑さがぶり返してもいいので、スカッと晴れて欲しいものです。

さてさて、今日のエントリーは8月9日(土)から翌10日(日)にかけて1泊した【ザ・ストリングスbyインターコンチネンタル 東京】の様子を画像で紹介します。
朝食ビュッフェの様子は次回エントリーでまとめて紹介しますので、今回はホテルや滞在したお部屋を手短に紹介することにします。

R7182982r.jpg

私の誕生日(8月10日)に合わせて、相方さんが一休.COMを通じて予約してくれたホテルですが、最近はお世話になる頻度が落ちてきていますが、均せば年1回ぐらいのペースで利用しています。
品川駅港南口から徒歩2~3分で雨に濡れずにアクセスが楽にできることも選んでいる理由の一つです。

R7182979r.jpg

スーペリア・ダブルの禁煙ルームは広さはそれほどではありませんが、調度品がコンパクトにまとまっていて狭さを感じません。
上画像ではベッドと大人1人が余裕で寝そべることができるロングソファー、テーブルが写っていますが、撮影した側にはビジネスユースにも使えるデスク、ミニバーの冷蔵庫、壁掛けテレビが備えられています。
今回、窓の外の写真を撮り忘れてしまいましたが、下を眺めるとJR品川駅と京急品川駅のターミナルが眼下に見えていました。
「見る鉄」の鉄ちゃんには堪らない、鉄道ジオラマをリアルで見ているような景色が広がっていました。

strings2014-8-9.jpg

↑コチラは相方さんがiphoneで撮ってくれた、お約束の「ベッドダイブ」です。
こんな定番の「おふざけ」をするのも決して忘れません、w。

R7183042r.jpg

今回の滞在では「誕生日に合わせた記念日」で利用することなどホテル側に全く伝えていませんでしたし、相方さんの名前で予約したため過去の利用履歴をレビュー出来ないと思っていましたが、チェックイン時に私の名前を訊かれたので告げてみると、ホテル側が宿帳をチェックして「お誕生日のホテルステイ」ということを察してくれたようでした。
お部屋に入ってから暫くして、上画像のバースデーテディベアを届けてくれました。
右足にAug(8月)の刺繍、両腕には10th(10日)が刺繍されたハート型クッションを持っているものです。
バースデー時に利用するお客さんに無料で配っているものだと思いますが、今回の滞在でも思いがけず貰うことができて嬉しかったです。

R7183015r.jpg

珍しくバスルームの写真などを撮ってみました。
バスタブのサイズはいわゆる【1640】の大きめタイプなので、ホテルゲストのほとんどは狭いと感じることがないと思います。
サイズ感を出すためにアヒルちゃんをお湯をはったバスタブに浮かべてみましたが、小さすぎて逆に大きさが分かりにくくなってしまいました。
日本人が多く利用することを見越して、バスタブとトイレはセパレート、しかもスタンディングシャワー付きの専用洗い場まであるのでとても使いやすいです。

R7183020r.jpg

私が所有している上画像の『アヒルちゃん』、実は電球内蔵で内側から光るタイプのもので、上画像でもスイッチオンしていますが、浴室内の明るいため光る具合がイマイチ分かりにくくなっています。
お湯の熱で対流が起きるため、こうしてバスタブにアヒルちゃんを放っておくだけで勝手に動き回ります。
丁度正面を向いた瞬間にシャッターを切ってみましたが、3D感がまったく分からない画像になってしまいました。

R7183039r.jpg

変わって、↑コチラはホテルのレセプション(フロント)と同じ階にあるメインダイニング、バーの近くから客室のホテル棟を見上げた画像です。
各階の客室は全て外側にあって、階を1周できる回り廊下で結ばれています。
このため、ビルの内側部分は吹き抜けというかアトリウムのようになっているので開放感があって、更に天井の窓からは外からの日光が入るので昼間ならばとても明るくなっています。

コチラのメインダイニングがそのまま朝食ビュッフェ会場になっています。
明日のエントリーでは今回の滞在の朝食ビュッフェで食べたものを紹介します。
今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  August 29, 2014 07:48:50 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 19, 2014
カテゴリ:ホテルステイ
今日のエントリーは【自由気ままのシンガポール旅行】シリーズの「その3」として、今回の旅行で4泊した拠点のホテルについて軽く触れてみます。

今回の旅行ではツアーの日本人では絶対泊まらないようなダウンタウン(リトルインディア地区)にあって、ちょっと小綺麗なホテルをBooking.comというホテル予約サイトを通じて予約しました。
シンガポールは東京やパリ並みにホテル宿泊料が高いことで知られていて、平均的な施設・設備を有するホテルでも1泊20000円は下らず、現地税が加算されると1泊30000円相当以上は当たり前ぐらいの相場になっているため、私達がいつもネット経由で手配する個人旅行でも非常にキビシイ状況でした。
ということで、覚悟リトルインディア地区というディープでカオスな場所を宿泊場所に選んで、今回の旅行の活動拠点としました。

R7180870r.jpg

旅行初日の到着は深夜1時30分頃でしたので、一夜明けた翌日2日目の朝にホテルを撮影しました。
ホテル名は【Sandpiper Hotal】、Dunlop Street(ダンロップストリート)沿いにある角地にありました。
私達が宿泊したのは3階のお部屋でしたが、建物自体3階建て(地上3階、地下1階)で館内にはエレベータが設置されているので、荷物の上げ下ろしも簡単でした。
部屋はそれほど広くありませんが、必要最低限のものは揃っていて、エアコンもよく効いていて部屋の中は快適でした。
部屋にあれば便利だと思ったのは、小型冷蔵庫ぐらいでしたが、
ホテルの部屋の中は勿論、レセプションや廊下なども【全館禁煙】で、上画像の左下の植え込みあたりあるテラス部分でしか喫煙が許されていません。
シンガポールのホテルでは【全館禁煙】はごく普通で、むしろ喫煙できるホテルの方が珍しいと思います。

R7180871r.jpg

ホテルの入り口には上画像のような「歓迎」を示すフレーズが12カ国語で表記されていました。
このうち分かるのは、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、インドネシア語(マレー語)の5カ国語ぐらいでしょうか、あとは文字から中国語、ロシア語、韓国語、ヒンディー語、アラビア語が推測でき、どっちか分かりませんがスペイン語とポルトガル語があるというレベルです。

R7180865r.jpg

Booking.comを通じて予約した際、「朝食付き」となっていたので少々期待していましたが、ホテル内に飲食できる施設はなく、毎朝ホテルから50メートルほど離れた近所のお店に行ってクーポンを出して食べるようになっていました。
上画像が初日に宿泊した翌日に食べた朝ごはんの画像です。
パン、スクランブルエッグ(炒り卵)、ソーセージというシンプルというか単純すぎる朝食でした。
これ以外に「豆のトマト煮」がありましたが、明らかにキャンベルなどの缶詰製品から直接出したものだと分かりましたし、シリアルが用意されていましたがミルクが見当たらないなど、かなり理解に苦しむ内容でした。
ということで、これ1回だけ食べて、以降の3日分は朝食を食べず外出先で食べることにしました。
ホテルステイがそこそこ快適だったため、朝食の貧弱さは大変残念だったと言わざるを得ません。

明日は滞在2日目に訪れたチャイナタウンでの様子などを紹介する予定です。
今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  May 19, 2014 04:18:55 AM
コメント(0) | コメントを書く
January 21, 2014
カテゴリ:ホテルステイ
今日のエントリーは相方さんのバースデー1月10日にお泊まりした【横浜ロイヤルパークホテル】のクラブラウンジで撮影した夜景画像を中心に紹介します。
このところ、「記念日」らしい非日常イベントをしていなかったので、相方さんの誕生日に合わせて、今まで宿泊したことがなかった【横浜ロイヤルパークホテル】を予約して利用してみることにしました。
一休COMの格安プランということで17時以降チェックイン限定でしたので、時間まで昨日のエントリーで紹介した【カップヌードルミュージアム】を見学していました。

R7178910r.jpg

↑コチラの画像は【カップヌードルミュージアム】の4階にあるオープンエアのテラスから撮影したものです。
この日は冬晴れで天気が良かったので、遠く川崎方面の工場や首都高速道路まではっきり見ることができました。

R7178920r.jpg

↑コチラの横浜ランドマークタワーの上層階部分に【横浜ロイヤルパークホテル】があります。
今年3月にグランドオープンする地上300メートルの【あべのハルカス】が出来るまでは、ランドマークタワーが日本で一番高い高層ビル(296メートル)だと思います。
東京スカイツリーが完成した今となっては高さは大したことがないと思ってしまいますが、それでも高層ビルの中では私の好きなデザインの建物の一つです。
今回は一休COMで貯めたポイントで宿泊日の全額を補填したので、この他の支出はゼロでした。

R7178923r.jpg

65階にあるクラブラウンジのカウンターでチェックインした17時過ぎには、辺りはだいぶ薄暗くなっていて日没寸前の薄暮の様相を呈していました。
大きなガラスから見下ろす街の様子も徐々に灯りがともり始めていました。
チェックインが終了後、同じ65階のお部屋に荷物などを置いて、17時30分から始まるカクテルタイムに合わせて再びクラブラウンジに行ってみました。

R7178931r.jpg

一人2枚のカクテルチケットが割り当てられていましたので、最初に「キールロワイヤル」を注文すると、ドリンクが運ばれてきた後、簡単なお酒のおつまみオードブル(2人前)も運んできてくれました。
上画像の2段重ねになっている器にはサラミ&レーズン、生サーモン、クラッカー、カマンベールチーズ、テリーヌなどが盛り付けられていました。
ラウンジそのものがライトダウンされて暗かったので、画像が分かり難くなってしまいました。

R7178926r.jpg

2杯目のカクテルはヨコハマが発祥とされるカクテルをメニューから選んでいただきましたが、写真を撮り忘れたこともあって、その名称すら忘却の彼方に行ってしまいました。
また、オードブルの他には蒸かしたシューマイがあったので、それを取ってきていただきましたが、この後に横浜駅近くのイタリアン店でディナー予約していたこともあって、食べる量は抑え気味にしていました。
何だかんだ言っても、上画像のような地上300メートル上空からの綺麗な夜景が一番の「おつまみ」になりました。
この画像だと、まだ少し空が明るいのが分かると思います。

R7178934r.jpg

↑もう一つ別の方向を写した夜景画像です。
遠くまでずっと平坦な地形に家々が建って、その灯りの一つ一つが集まって夜景を作っている感じでした。
私のコンデジではこのレベルぐらいの写真がスペック的に精一杯といったところです。

18時過ぎにクラブラウンジをあとにして、地上に降り、根岸線を使って横浜駅方面に向かい、予約していたイタリアン店にアクセスしました。
明日のエントリーでは相方さんのバースデーディナーの様子を紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  January 21, 2014 04:10:00 AM
コメント(0) | コメントを書く
December 3, 2013
カテゴリ:ホテルステイ
このところ東京地方は1週間ぐらい降雨がなく、空気がカラカラに乾燥しています。
それに伴って、唇はガサガサしていて、更に喉はずっと細かい咳に苦しめられ、いがらっぽい状態になっています。
外出後にうがいと手洗いを励行するのは勿論ですが、喉を保湿するケアも必要かなと思っています。
本格的に風邪を引かないためにも何らかの対策を講じなければいけません。

さてさて、今日のエントリーは【ベルギー・オランダの旅】のシリーズ16回目、この旅で3泊してお世話になったブリュッセルのアパートメントホテル【BXLroom】の様子を手短に紹介します。

R7177744r.jpg

アパートメントホテルは民家の空いている部屋を旅行者や長期滞在者に貸すスタイルのお宿で、「ホテル」の値段が高いブリュッセルや他の主要都市などでは比較的リーズナブルに滞在できるため近年人気が高まっています。
今回、【BXLroom】というアパートメントホテルはネットの予約サイトから、11月17日(日)チェックイン、11月20日(水)チェックアウトの3泊分まとめて空室があったので、迷わずココに決めました。
上画像は、私達が泊まっていたツインのお部屋です。
お部屋の壁やベッドヘッドの奥はモノトーンでしたが、ベッドリネンやピローケースには明るい色を配していたため、ポップで軽い感じにまとまっていたと思います。
チェックインした初日にラジエーターの暖房器具の不具合があって寒い思いをした以外は快適に過ごすことができました。
勿論、インターネット環境も無料のWIFI接続が可能でした。
ちなみにお部屋にはバスタブは無く、ユニットタイプのスタンディングシャワーのみでした。
それでもシャワーブースが広かったのでシャワー後に少々寒いことを除けば特に問題はありませんでした。

R7177877r.jpg

アパートメントホテル直営のホームページでも。またホテル予約サイトでも「朝食なし」と書かれていましたが、実際には毎朝、好きなパンを用意してくれて、スライスチーズ、バター、コーヒーなどドリンクも用意されていました。
外のパン屋さんやサンドイッチ屋さんも8時開店が普通ですので、ホテルにいながら簡単な朝ご飯を毎朝食べることができたのはラッキーでした。
クロワッサンにセミハードのロールパン、ライ麦パン、これだけで十分だと思います。

R7177881r.jpg

朝食には市販のプレーンヨーグルトやフルーツ入りヨーグルトも用意されていました。
「ダノン」はフランスやその近隣では最も有名な乳製品ブランドの一つです。
初日はプレーンヨーグルトを選びましたが低脂肪乳のヨーグルトでイマイチでしたので、2日目の朝食では上画像の「ストロベリー入りヨーグルト」を選んでみました。
恐らく私には「甘すぎる」のではと覚悟していましたが、実際に食べてみると甘さは控え目で食べやすく、果肉もたっぷり入っていて美味しかったです。

R7177910r.jpg

話題は変わって、アパートメントホテルのセキュリティ事情を紹介します。
ホテルと名の付くところであれば、ドアマンが常駐していたり、警備員がゲスト以外の部外者を監視していたりと、セキュリティは保たれているのが普通ですが、一般のアパートメントホテルだと昼間はオーナーも仕事で不在な場合が多く、ナンバーロックや金属錠だけだと防犯上よろしくないこともあるのは容易に想像がつきます。
BXLroomでは、上画像のように全て共通のカードキーでドアの開閉や門扉のロックが出来るようになっていました。
上の部分がカードリーダーになっていてここにカードを差し込むと、まずは門扉が開くようになっていました。

R7177914r.jpg

上画像は第2ドアのカードロックの画像だったと思います。
ここでもカードを所定の向きにしてカードリーダのように挿入してみると、自動的にロックが解除されます。
わざわざ第2ドアの画像を取り上げたのは、これと全く同じ仕様のカードキーによるロックシステムが第1ドアでも取り付けられていたからです。

R7177916r.jpg

最後に登場するのは、お部屋の扉に付いているカードロックです。
道路に面した門扉のロックから上画像のルームキーまで、都合4つの関門をクリアしないとアパートメントのお部屋まで辿り着くことは出来ません。

アパートメント周辺については、警察署の分署も近くにあることから特に治安が悪いという訳ではありませんが、ブリュッセル観光の中心地とも言える「グランプラス」では相変わらずスリやひったくり、置き引きなどの窃盗犯罪が発生していますので、アパートメントのセキュリティは問題なくとも別の場所で狙われる恐れがあります。
これからベルギーを訪れたいと考えている方、こうしたトラブルに巻き込まれないよう、折角の旅行が台無しにならないよう、十分気を付けて滞在するようにしてください。

今日のエントリーは以上です。
明日は11月19日(火)にランチで食べたものを紹介する予定です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  December 3, 2013 04:21:16 AM
コメント(0) | コメントを書く
June 15, 2013
カテゴリ:ホテルステイ
今日のエントリーは昨日と同じく【ペンションフレージュ】さんにて、宿泊した翌日の6月10日(月)に食べた朝食を紹介します。
朝食を紹介する前に、ペンションにある露天風呂「五色沼温泉」の様子を先にアップします。

R7174950r.jpg

露天風呂はペンション1階のレセプションを左に進んだ奥まったところにあります。
お客さんがそれぞれタイムシェアして貸切できるようなシステムになっています。
予約表を使って時間を区切る貸切の方法が一般的ですが、コチラのペンションではルームキーに付いているドングルを更衣室に差し込むと入り口の上部にある『使用中』のパイロットランプが点灯して使っているのが分かる仕組みになっていました。
同じパイロットランプは各部屋にもあるので、お部屋にいながら露天風呂ならびに内風呂(いずれも天然掛け流し温泉)の使用状況が分かります。

R7174953r.jpg

更衣室を抜けるとオーバル状の檜(ひのき)のバスタブが目に飛び込んできました。
温泉が滔々と湧き出ている排出スタンドにはスイッチが付いていて、これを押すとバスタブからジャグジーのバブルが噴射してきます。
泉質は単純塩化物泉とのことですが微かに硫黄臭も感じられて、久しぶりに「温泉」に入っていることを実感することが出来ました。
このお風呂に、チェックインしてすぐから夕食までの間と翌日朝起きてすぐの都合2回浸かって癒されました。

以上、ペンション内にある「五色沼温泉」を画像で紹介しました。

R7174991r.jpg

ここからペンションでいただいた朝食を紹介します。
上画像は野菜がたっぷり入った具沢山の「ミネストローネスープ」です。
画像では脂が浮いているのが分かりますが、朝食でもまったく胃に負担がかからずにスーッと入っていきます。
ここでも良質のベーコン(パンチェッタ)が使われていることが分かりますね。

R7174996r.jpg

↑コチラは朝食のみで提供される「自家製パン」のトーストです。
一応、バターが添えられていましたが、ジャムやバターなどを使わずに食べても美味しいパンでした。
恐らく、パンの粉も相当のコダワリを持っていると思われます。
欲を言えば、というか正直なところ、もう1~2枚ほど「おかわり」したかったです。

R7174993r.jpg

最後になってしまいましたが、↑コチラが朝食のメインディッシュの画像です。
ハムエッグ、ソーセージ、リーフサラダ、ゴールデンキウイ1個という内容ですが、朝食であれば十分なボリュームと食材の組み合わせでした。
玉子の黄身の具合も、"半熟"でありながら割ってみると黄身が垂れ出て広がることなくしっかりホールドされています。
一応、コショウがかかっていますが、ハムが脇役になるほど玉子そのものが美味しかったです。

画像にはありませんが、食後のコーヒーをいただいて朝食は終了しました。
チェックアウトの時、この後の観光プランをオーナーからアドバイスしてもらい、そのレコメンドのとおり行動することになりました。
五色沼、裏磐梯、会津、下郷町などをコンパクトに周りましたが、明日以降のエントリーで紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  June 15, 2013 08:36:15 AM
コメント(0) | コメントを書く
March 8, 2013
カテゴリ:ホテルステイ
今日は2月9日に休日出勤した分の振替休日を取得して休むことにしました。
ということで、いつもよりも遅めの更新になっています。
金曜日はフィットネスジムの定休日なので、泳ぎに行くことができませんが、今日はたまっている洗濯を片付けつつ、自分の好きなことをして過ごすつもりです。
暖かくなったことでスギ花粉が沢山舞っているようで、電車に乗っていてもあちこちで「くしゃみ」をしたり、「鼻」を啜っている人を多く見かけます。
アレルギー性鼻炎の方にはツライ季節ですね、黄砂も飛んでくるようなので、どうかご自愛くださいませ。

さてさて、今日のエントリーは3月2日(土)に掛川へ祖母のお見舞いに行って、同日宿泊した「日本平ホテル」で過ごした時の様子を紹介します。

R7173074r.jpg

利用した翌朝、ツイッターやFacebookに同じような画像をアップしましたが、今回宿泊した日本平ホテルのお部屋(和室ツイン)は上画像のようにバルコニーから富士山と静岡市清水区(旧清水市)の繁華街や清水港を一望することができました。
じゃらんNETを通じて予約した「しず旅「富士山」を見よう!プラン」という宿泊プランでした。
急な予約で、しかも土曜宿泊だったこともあって、決して安くありませんでしたが、この景色を眺めることができるだけで大満足でした。

R7173078r.jpg

↑お部屋に用意されていたお茶セットです。
「銘茶 日本平」というお茶と「日本平の天然水」というミネラルウォーターが2本、この他にペーパードリップ式レギュラーコーヒーや紅茶のティーバッグ(ディルマ製)が用意されていました。
静岡に帰ると、様々な場面で、しかも高頻度に「お茶」が出てくるので到着時には緑茶は飲まず、翌朝の目覚めた後に私が急須で淹れて飲みました。

R7173088r.jpg

日本平ホテルから清水市内に出掛けて晩ご飯を食べようと計画していましたが、思いの外、ランチで食べた「海老天重」がヘビーすぎて、あまりお腹が減りませんでしたので、ホテルから一番近いショッピングモール「BayDream」の生鮮館にテナント入店している「天神屋」さんで「静岡おでん」を適当に買って食べることにしました。
通常、四角いおでん鍋がグツグツとなっている売り場ですが、現場に行ってみると、奥の調理場では明日のおでんを仕込んでいる店員さんがいましたけど、おでん鍋は既に片付けられていてキレイになくなっていました。
お総菜コーナーに売れ残ったおでんを発見しましたので、その中から選んで店員さんに値段を付けてもらって、テイクアウトしました。
上画像に写っているおでんは「こんにゃく」、「鰯のつみれ」、「牛スジ」、「ちくわ」、「玉子」、「黒はんぺん」、「さつま揚げ」の7種類で、588円という安い値段設定でした。
同じおでんを東名高速・EXPASA足柄の上りにある「時之栖」にある「天神屋」で買ったら、恐らくこの1.5倍~2倍ほどの値段だと思います。
勿論、このおでんと一緒にスパークリングワインも調達して、お部屋に戻ってから晩ご飯を始めました。

おでんの他に、切れてるカマンベールチーズなどをアテに飲んで、この日の晩ご飯の代わりとしました。
早朝に出発してレンタカーを運転して移動しましたので、私は食後まもなく寝落ちしてしまいました。

R7173081r.jpg

三脚を忘れてしまい、夜景がブレブレになってしまいましたが、上画像は日没後まもなくして撮った写真です。
手前に写っている日本平ホテルの中庭の木々もライトアップされているのが分かります。
空もまだ少しブルーがかっていて、完全に日が暮れて夜になっていない感じです。

R7173090r.jpg

↑こちらの画像もほぼ同じ場所から撮ったものですが、コチラは早朝の4時過ぎに撮影しています。
一つ前の画像よりも暗闇の度合いが深くなっているのが分かります。
これから2時間ほどで夜も明けてきました。

明日のエントリーでは日本平ホテルのメインダイニングでいただいた「朝食ビュッフェ」を紹介します。
今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  March 8, 2013 08:33:26 AM
コメント(0) | コメントを書く
January 15, 2013
カテゴリ:ホテルステイ
昨日の東京地方は既に報道でご存知の通り、10年以上ぶりの降雪に見舞われ、交通機関を中心に大きく乱れました。
昨日の21時過ぎから雨・雪も上がって晴れていますが、今朝の通勤時間帯の交通にも影響が無いとは言い切れません。
私はいつも通りの時間(拙宅最寄りバス停5:42発の始バス)に出て行く予定ですが、足元が悪くなっていることが予想されますので、ちょっとダサくてもゴム長靴を着用していく予定です。
気温は10度近くまで上がるようなので、雪は夕方までに日陰の場所を除いて、ほとんどが溶けると思います。

さてさて、今日のエントリーは湯河原温泉のペンション【フレンチヴィラ ボンファム】に宿泊して、翌日の朝食で食べたものを紹介します。

R7172307r.jpg

最初に、目覚めの1杯ということで、オレンジジュースかグレープフルーツジュースを選べました。
私は上画像の「グレープフルーツジュース」を選びました。
ジュースの向こう側にはパンを食べる時に付けるコンフィチュールがブルーベリーとみかんの2種類、それとバターが用意されているのが分かります。

R7172310r.jpg

ジュースが運ばれてきて暫くすると、↑コチラのメインプレートが出てきました。
パンはカットされた食パンとセミハードの自家製ロールパン?の2切れ、これにグリーンサラダ、ポテトサラダ、ココット皿に入った茸入りポーチドエッグという内容でした。
この中では「ポテサラ」が自分の一番好きな味付けで気に入りました。
「茸入りポーチドエッグ」と書きましたが、どちらかというと、エッグベネディクトに近いものだったかも知れません。
でも、このメニューは塩味が強すぎて、一口食べるごとに喉が乾いて仕方ない感じでした。
恐らくチーズの塩気が溶け出したものだと思いますが、これはちょっと残念でした。

R7172314r.jpg

最後に紹介するのは、↑コチラの「カットリンゴ」と「プレーンヨーグルト ミックスベリージャム添え」の2品です。
朝食のデザートですから「カットリンゴ」は2切れで十分ですし、プレーンヨーグルトもジャムを添えていることで食べやすくなっていました。
ホテルステイの場合、「朝食ビュッフェ」になっているとついつい食べ過ぎてしまいがちですが、たまにはこういった「カフェ飯」っぽい朝食もアリかなと思います。
クドイようですが、「塩味」のチェックだけはしっかりやって欲しいと思います・・・。

今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  January 15, 2013 03:40:48 AM
コメント(0) | コメントを書く
January 14, 2013
カテゴリ:ホテルステイ
天気予報によると、南岸低気圧が急速に発達しながら関東沿岸を通過するようで、東京地方に雪が降る典型的なパターンです。
このままですと現在降っている雨が雪に変わる可能性が高いと思います。
今日は成人の日で祝日ですが、引き籠もっていた方が賢明かも知れませんね。

さてさて、今日のエントリーは湯河原にあるペンションの【フレンチヴィラ ボンファム】に宿泊した晩にいただいだディナーを紹介します。

R7172268r.jpg

私達が滞在したのは「ルームF」で、一部屋毎に名前が記され、裏面には宿泊プランに応じたディナーメニューが印刷されていました。
宿泊プランによって、予約持にメイン料理を選べたり、お料理を追加できたりします。
私達が選んだのは「60cm舟盛&やまと豚」というものでしたが、その【種明かし】は後述します。

R7172271r(V.2013_01_07__08_32_16).jpg

↑コチラはノンアルコールですが、アペリティフ代わりの「フルーツビネガーのソーダ割り」です。
食事の前に温泉に浸かって体がポカポカになり、喉が渇いていたため、このソーダ割りはあっという間に飲み干してしまいました。

R7172280r.jpg

前菜は、↑コチラの「キッシュ・ロレーヌ&タコとピクルスのマリネ」でした。
キッシュはもう少し塩気がある方が好みですが、キレイに焼き目が入っていて美味しくいただけました。
「タコとピクルスのマリネ」はピクルスの酸味がやや目立っていましたが、サラダ代わりの前菜ということで、食欲を引き立ててくれました。

R7172273r.jpg

別料金ですが、食事と一緒に飲むドリンクとして最初に選んだのは、↑コチラの「ボンファム自家製のハウスワイン(白)」(ハーフボトル:1600円)でした。
エチケット(ラベル)には、ボンファム本棟の写真がプリントされているという本格的なハウスワインでした。
中身はリュベロンというコート・ド・ローヌの比較的新しいAOCのテーブルワインでした。
キリッとした辛口で、お料理に合わせやすかったです。

R7172284r.jpg

前菜に続いて出てきたスープは「地元・十二庵さんの豆乳を使った白いミネストローネ」でした。
「十二庵」というのは湯河原にある「豆腐・湯葉」のお店のようで、そのお店の豆乳をスープのベースにして、ミネストローネに仕上げたものでした。
豆乳を使ったスープですと、その多くはクラムチャウダーやポタージュにすると思いますが、今回いただいたものは細かく刻んだ野菜がたっぷり入った「白いミネストローネ」でした。
ミネストローネというとトマトを使うものが多いので、「=赤い色のスープ」という概念が出来ていますが、「具沢山の野菜スープ」の総称なので、白いスープも「有り」ということになります。

R7172287r.jpg

魚料理は「近海産(真鶴、小田原港、新鮮直送)のお刺身舟盛り」です。
今まで紹介した料理の流れからすると、フレンチビストロなどで食べられるディナーのコース料理と変わらないものでしたので、いきなり「舟盛り」が出てくるだけでビックリしてしまいます。
これで2人前、テーブルに運ばれてきただけで圧倒されてしまいました。
和洋折衷というよりも、新鮮で美味しいお魚は生で食べるのが一番というコンセプトで提供しているものだと思います。

R7172290r.jpg

それぞれのお刺身の内容が分かるように、舟盛りの一部をアップで撮影してみました。
画像左上から「ホウボウ」、左手前が「マグロ」、画像真ん中の後ろが「甘エビ」、その手前が「ヤガラ」、右上が「サザエ」です。
この中で珍しいのは、東京のお魚屋さんでもほとんど見かけない「ヤガラ」だと思います。
ヤガラ(アカヤガラ)は体長が1メートルほどにもなる細長い魚で、高級白身魚としてお刺身で食べられます。
私も食べたのは久しぶりというか、今までに1~2度しかなくて、まさかこちらの【ボンファム】さんでこのお魚がお造りで出てくるとは思いもよりませんでした。

R7172291r.jpg

続いて、別の部分をアップ撮影して画像をアップします。
1枚目の画像でほとんど紹介してしまいましたので、コチラの2枚目では左奥の「生ウニ」と、ややピンボケになっている右手前の「イカ刺し」のみになってしまいました。
しかしながら、この2種類の美味しさはハンパなく、特に「イカ刺し」の旨さと甘さは「感動モノ」の領域でした。

2人で60cm舟盛りを大根のつまを含めてほとんど平らげましたが、これだけでかなりお腹がいっぱいになりました。

R7172293r.jpg

ワインの2本目は、↑コチラの「Piemonte doc Barbera」(フルボトル:2500円)を選んでみました。
お刺身を鱈腹食べた後でしたが、最後のメインディッシュで「豚肉料理」が待っているということで、この赤ワインを注文してみました。
ドリンクメニューにはオーガニックワインとして紹介されていたものです。
ヴィンテージも2011年でまだ浅く、それほど重たいワインではありませんので、後述する「やまと豚の赤ワイン煮」ばかりか、お刺身の一部とも合わせて飲みました。

R7172299r.jpg

お魚料理の後は、メインディッシュの肉料理として「ブランドポーク・やまと豚の赤ワイン煮込み」が出てきました。
「やまと豚」は平塚にある株式会社フリーデンという会社が手掛けるブランドポークで、神奈川県産ではないものの、日本国内各地の肥育牧場で育てられているそうです。
肉質は柔らかく、脂肪に甘みがあって風味も抜群という謳い文句のブランドポーク、赤ワインで甘めの味付けで煮込んであることもあってお箸で簡単に切れるぐらい柔らかいお肉でした。
付け合わせのの温野菜やクレソンも良かったです。

R7172304r.jpg

デザートは、↑コチラの「ショコラタルト、ボンファム自家製なめらかプリンの盛り合わせ」でした。
ここまでコース料理と舟盛りで満腹状態でも「デザートは別腹」みたいなところがありましたが、さすがにこの日は結構苦しかったです。
ショコラタルトはプリンが入ったココット容器の陰になっていて、やや見辛くなっていますが、甘さだけではなくカカオの苦味も感じられる仕上がりになっていました。
最後にホットコーヒーをいただいて、コース料理は終了しました。

明日は同ペンションでいただいた朝食を紹介する予定です。
今日のエントリーは以上です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  January 14, 2013 09:57:52 AM
コメント(0) | コメントを書く
November 28, 2012
カテゴリ:ホテルステイ
今日のエントリーは日本代表とオマーン代表のサッカーの試合を見終わってから、ホテルに戻って食べた晩ご飯などを短めに紹介します。

R7171484r.jpg

日本代表のアウェイ戦の観戦では大声を出しながらの応援と暑さで、ホテルに戻ってきた時には、めっきり空腹になっていました。
ということで、レストラン等に行くことなく、この日もルームサービスで簡単に済ませることにしました。
上画像は、ルームサービスメニューの中から選んで注文した「クラシック クラブ チキンサンド」(税・サ込みで5.27オマーンリアル≒1,150円)です。
全体的に茶色っぽい画像ですが、トーストしたパンがキレイに切り揃えられていたことが確認できました。
こうして画像で振り返ってみると、サイドディッシュである筈のウェッジポテトが恰もメインディッシュのようにその存在を主張しているのが分かりますね。
別のところで「クラブサンドイッチ」を注文すると、豚肉のベーコンやハムが使われていますが、ココはアラブのオマーンということで、チキンと野菜で代用されていました。

R7171482r.jpg

クラブチキンサンドと一緒に飲んだワインは、↑コチラの「ヴィラ マリア ソーヴィニオン・ブラン 2011」というニュージーランド産の白ワインでした。
サッカーの試合が開催された11月14日は、イスラム暦新年の前日、つまり大晦日に相当する日でしたので、ホテルは同日18時から有料のアルコール提供を自粛するという連絡が入っていました。
ホテル到着する前、というか旅行に出る前からこのことは容易に予想されましたので、アブダビからマスカットに向かう際に空港免税店で、上画像のワインを1本調達して、マスカット入りしていました。

ホテルに備え付けられていたグラスの中にワイングラスがなく、上画像の胴太タイプのビアグラスしかなかったため、仕方なくこれを使って、「コップ酒」ならぬ「コップワイン」にして飲みました。
空港免税店ということで現地通過のUAEディラム建てで92ディラムでしたが、円換算されたクレジットカードの明細には2,053円の請求になっていました。
この値段はワインそのものというよりも、アラブ首長国連邦から地球の真裏にあるニュージーランドから運んでくる運搬費コストだと考えた方がいいと思います。
前日から冷蔵庫で冷やしておいたので大変美味しく飲めて、相方さんと2人であっという間に空にしてしまいました。

R7171496r.jpg

一夜明けて・・・翌朝もリゾート内を散歩してみました。
もうこの日、朝食をいただいてからすぐにチェックアウトして、空港に向かうことにしていましたので、短い滞在に名残惜しさも手伝って、また色々な場面でシャッターを切って画像を撮りまくっていました。

R7171499r.jpg

↑日の出の写真にも再挑戦してみました。
何も書かなければ、夕陽だと勘違いしそうな画像ですが、朝焼けのオマーン湾の写真に間違いありません。
この日の朝は相方さんも一緒に散歩していて、時間になったところで朝食会場のAL TANOORレストランに直接アクセスして朝食ビュッフェをいただきました。

今日のエントリーは以上です。
明日はマスカットで滞在したホテル、【シャングリ・ラ バール アル ジサ リゾート&スパ】で食べた2度目の朝食ビュッフェの様子を紹介する予定です。

にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ






Last updated  November 28, 2012 03:48:30 AM
コメント(0) | コメントを書く

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.