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寿司・鮨・回転寿司

December 30, 2015
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今日のエントリーは2015年12月29日の晩メシとして【回転寿司酒場 銀座沼津港】というお店で食べた回転寿司を紹介する続編「その2」の写真をアップします。
ちなみに「その1」で紹介したお寿司などはコチラのリンクからご覧下さい。

IMG_3586r.jpg

ターンテーブルに乗って流れてくるものではなく、本日のオススメなどを中心にオンデマンドで1回のオーダーで2種類ぐらいを伝えて握ってもらっています。
上画像は「本鮪赤身」です。
写真を見ても完全なる「赤身」ではなく、やや白みがかっているのが分かると思います。
すなわち、赤身とはいえ限りなく「中トロ」に近いものということです。
ということで、そこそこ脂が乗った赤身でしたので、半端ない旨さでした。

IMG_3579r.jpg

続いては、↑コチラの「ブリ」です。
寒い時期に獲れる「寒ブリ」が脂が乗っていて美味しいのですが、今回いただいた「ブリ」は肉厚だったものの、脂の乗りにはやや欠けるものでした。
それでもネタが大きくて食べ応えがあったことは事実です。

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上画像は私が個人的に大好きな「三大ネタ」の一つにランクされている「シマアジ」です。
今回いただいたものも期待に反せず甘みすら感じる新鮮なネタで、1皿で1貫ずつ相方さんとシェアしましたが、1人1皿(つまり2貫)を食べたいと思うほどの美味しさでした。
このネタが気軽にいただけることだけでも、同店を利用する価値があると思います。

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次々と魅力的なネタが続きますが、↑コチラは「炙り金目鯛」です。
新宿西口店では「炙り太刀魚」が定番ですが、銀座の同店ではメニューに含まれておらず、通常は生の握りとして提供される「金目鯛」が「炙り金目鯛」としてメニューにリストされていました。
旨味がギュッと凝縮した金目鯛、炙っていることで臭みも消え、お醤油ではなく岩塩を少しだけつけて食べると甘みが引き立ちます。

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ここからは比較的手が出しやすい安価なネタを紹介していきます。
上画像は「生ヤリイカ」です。
ヤリイカの身はそれほど柔らかいものではありませんでしたが、淡白でありながら味はまずまずでしたので「箸休め」的には丁度いいネタだと思います。

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もうかなり満腹に近い終盤に差し掛かっていましたが、ここに来て光り物の「イワシ」を注文してみました。
通常お寿司屋さんで「青魚」など光り物を食べるのは、白身→赤身→酢〆したものの後が良いとされていますので、いいオーダー順だったと思います。

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最後に注文したのは「アジ」でした。
これも前出の「イワシ」と同じ青魚、しかもお皿の色が同じですから値段も同じでしたが、流石に「関アジ」や「シマアジ」までとはいかないものの、肉厚の身は柔らかく、臭みもほとんど感じられず、大変美味しかったです。
最後の2皿はいずれも、薬味としてネギとおろし生姜という組み合わせですが、後者の「アジ
はお醤油を少量だけ付けて食べれば薬味が要らないと思うほど、ネタとして完璧な状態でした。

これにて【回転寿司酒場 銀座沼津港】で食べたものの紹介を終わります。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 24, 2016 04:45:08 PM
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December 29, 2015
今日のエントリーは12月29日に相方さんを誘って初めて利用した【回転寿司酒場 銀座沼津港】というお店で飲み食いしたものを紹介します。
撮影した画像枚数が多いため、2回に分けて紹介する「その1」です。

我が家で回転寿司といえば、【回転寿司 沼津港】さんの新宿西口にあるお店に年に1~2度利用していて、年末になると家族忘年会というか「回転寿司食べ納め」を毎年やっていました。
2015年は、銀座に開店した今回の【回転寿司酒場 銀座沼津港】を試してみたかったこともあり、新宿西口から銀座に場所を移して「打ち上げ」をすることにしました。

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お店は銀座の中央通りに面している「キラリトギンザ」という建物の8階にあります。
最寄り駅で言えば、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅です。
初めての利用でしたが、お店に到着した際、私達の前には5~6組の席待ち客がいて、カウンター席に案内されるまで10分程度待たされました。
フロアはお皿がまわるターンテーブルを囲んでカウンター席と奥には大人数でも対応できるテーブル席がありました。
お店のパンフレットによると個室もあるようですが、その存在を確認することができませんでした。

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「打ち上げ」ということで、最初にファーストオーダーは「生ビール」にしてみました。
といっても、この後は終始「寿司」を注文して、生ビールを飲み干した後はずっと「お茶」で通していましたので、ドリンクオーダーはこれだけでした。

IMG_3569r.jpg

回転寿司では余程好きなネタがターンテーブルに現れない限り、オンデマンドで注文するようにしています。
この日、最初に注文したのは上画像の「小肌」です。
ネタは小ぶりでしたが、控え目な甘味の〆方なので「沼津港」さんでは好きな寿司ネタの一つです。

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続いて注文したのは、↑コチラの「活ひらめ」です。
コリコリの食感とほんのり甘さがある身は醤油を少なめにするか、岩塩を少しだけ添えて食べると美味しさが引き立ちます。

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↑コチラは「鉄火巻き」ですが、マグロ赤身の美味しさもさつことながら、巻き寿司に使っている焼き海苔の香ばしさが好きで毎回注文しているネタの一つです。
今回も海苔の美味しさが分かる皿だと思います。

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続いて上画像は「生桜エビ」です。
流通している桜エビのほとんどは一旦冷凍したものを解凍して提供するのが一般的だと思います。
そのような常識が認知されている中、メニューに「生桜エビ」と書いている以上、偽りなしだと信じて注文してみました。
軍艦巻きをなしている焼き海苔の香ばしさと相俟って、桜エビの美味しさが前面に出ている感じで良かったと思います。
こういうものはチビチビ食べるのではなく、一口で一気に頬張るのが美味しい食べ方だと思います。

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今回「その1」の最後は「カンパチ」です。
シャリの上に乗っている切り身はそれほど厚みがあるものではありませんでしたが、口にすると、これだけでも甘味というか旨味が口の中いっぱいに広がっていくのを感じとることが出来ました。

次回のエントリーで、今回の続きを「その2」としてアップする予定です。
中途半端になってしまいましたが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 24, 2016 09:54:53 PM
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August 14, 2015
お盆真っ只中ですね、今日は通常どおりの出勤でしたが、電車が年末の平日のように空いていました。
本来、暦どおりに動いていなければいけない筈の霞が関にある中央省庁でも、各庁舎に入っていく人の数も幾分少ない感じです。

昨日は遠征先に持参したノートPCが不調で更新をお休みしましたが、今日のエントリーは昨日アップする予定だった三井アウトレットパーク入間にある【江戸前回転寿司 承知の助】で食べたものを「その1」に続いて「その2」として紹介します。

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本日最初は、↑コチラの「塩水うに軍艦」です。
金色、銀色、黒色のチェック柄ののお皿は、今回の食事で最も高価(税込702円)な1皿でした。
値段だけのことはあって、嫌な磯臭さ(薬品っぽい臭い)は全くなく、濃厚な雲丹の旨味だけが強調された塩水漬けは獲れたての新鮮さがそれなりにキープされていました。

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続いて、上画像は「トロタク巻き」と巻物です。
ネギトロ風のペーストと沢庵を一緒にして巻いた細巻きですが、コレは板前さんに注文したものではなくターンテーブルを廻っていたお皿をピックアップしたものです。
他のお寿司屋さんでもたまに見掛けますが、ネギトロと沢庵をカップリングさせるという斬新なアイデアは新潟県湯沢町にあるお寿司屋さんから発祥し、その後全国に広がっていったとのことです。
私はどちらかというと、ネギトロはネギトロ、鉄火巻きでもキュウリなどが入っていない方が好きなので、進んで食べる「巻物」ではありませんが、たまにはイレギュラーで選んでみるのも面白いと思います。

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↑コチラは恐らく「ハマチ」の握りだと思います。
「・・だと思います」と書いたのは、私が注文した覚えがなかったためです。
注文時、相方さんと交互に食べたいものを確認しつつ、多くても2皿ぐらいまでしか一緒に注文しませんでした。
選ぶ寿司ネタについては、お互いに意見を出し合ってから決めていましたが、上画像のネタについて、どういった経緯や理由でこのお皿を選んだのか、全くの忘却の彼方だったからです。
一つ言えることは、脂がよくのっていて旨味が前面にでていて美味しくいただくことができたことです。

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続いて、↑コチラは「鯵の味噌タタキ」です。
薬味は葱だけでしたが、見た目も味も「アジのなめろう」によく似たものに仕上がっていました。
普通の「鯵のタタキ」を軍艦巻きにすることはあると思いますし、現に他の回転寿司店などのメニューでも見たことがありますが、「なめろう」を軍艦巻きにして食べるという発想で提供しているお店は少ないと思われます。
味噌は臭みを取ってくれる力がありますが、濃厚な味になってしまいって、「味噌」ばかりがどうしても前面にでてしまうので、シャリ(酢飯)と合うかどうか微妙でしたが、実際に食べてみると何の抵抗もなく、美味しくいただくことが出来ました。

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ここで「小肌(コハダ)」も追加注文してみることにしました。
相方さんの大好物の「コハダ」ですが、今回いただいたもののネタは小さいものでしたが、「コハダ」を支えるシャリもネタを大きく見せるためなのか、かなり小さくなっていて、食べ応えがほとんどなかったのが、ちょっと残念でした。
コハダの「酢〆」も結構きつめに感じましたので、コハダが持つ旨味成分を見つけることが難しかったです。。

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↑コチラは「穴子白焼き握り」です。
お店は「江戸前」を謳っていますので、本来「穴子のにぎり」は「煮穴子」が使われるべきだと思いますが、同店のメニューには「煮穴子」と「白焼き」の両方が用意されていました。
「白焼き」と言っても表面をバーナーで炙った感じの仕上がりでしたが、小骨は多少あっても身はとても柔らかく、脂もそこそこ乗っていて美味しかったです。
食べる時には「ワサビ」を添えていただくと独特の臭みも気にならなくなると思います。

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本日最後に紹介するのは、上画像の「大人の鉄火巻き」です。
細巻きメニューには「鉄火巻き」もありましたが、わざわざ「大人の」という枕詞を加えているのは『わさびの入った大人の巻物』だからというのが理由のようです。
実際に食べてみると、普通の練りワサビではなく、「刻みワサビ」になっていて茎の部分がゴロゴロと入っていたため、1切れ食べる毎にナミダが出てきそうなくらいのモーレツな辛さになっていました。
確かにこの辛さだとすると、「大人の鉄火巻き」を名乗っても恥ずかしくないスペックでした。

結局、2人で20皿ほどを平らげ、クーポン利用しても7000円を超えるお会計になってしまい、ランチとしてはかなりの贅沢をしてしまいました。
2回分のエントリーに分けて紹介した【江戸前回転寿司 承知の助】のシリーズはこれにてオシマイとなります。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 14, 2015 10:11:14 AM
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August 12, 2015
Taketoshi@仙台です。
本日19時キックオフのベガルタ仙台VS松本山雅FCを観戦するため、今日明日と2日間夏休みを取得して乗り込んでいます。
約1年ぶりの仙台、観戦もプチ観光も楽しみたいと思います。

さてさて、今日のエントリーは8月9日(日)に「三井アウトレットパーク入間」に買い物に行った際、施設内にある【江戸前回転寿司 承知の助】というお店で食べたものを2回に分けて紹介します。
今日は「その1」として、食べた回転寿司のネタをお皿毎に画像でアップしていきたいと思います。

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いつも同アウトレットに来た時の食事は、何店かのお店があるフードコートで食べることがほとんどですが、この日は私の「バースデーイヴ」でしたので、食事代を相方さんが出してくれることを提案されました。
いつも贔屓にしている回転寿司店を含め、しばらく外の回転寿司店に行っていませんでしたので、数ある飲食店の中から同店を初めて利用することにしました。
上画像はお店の入り口付近を撮影した写真です。
お店入り口には席待ち用の自動エントリー機が設置されていて、それに利用人数、カウンター席orテーブル席の可否などを入力すると受付番号が自動的に交付され、お店の前にあったベンチで呼び出されるまで待つことになりました。
ランチタイムのピークからは少しズレていたため、実際に待ったのは3分ほどで、すぐにボックスのテーブル席に案内されました。

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個別にオーダーする前にターンテーブルを廻っていたものから良さそうなお皿を選んで取ってみました。
最初に取ったのは、↑コチラの「中落ち軍艦巻き」です。
この日、近海で獲れた本マグロが入荷したと黒板に書いてあったので、恐らくその「トロブツ」というか中トロの「中落ち」を集めて軍艦巻きにしたものだと思います。
脂がよくのっていたにもかかわらずクドい感じがしなくて後味もよくて、美味しくいただけました。
ちびっ子でも食べられるように、「わさび」は別盛りになっていました。

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ここからは全て注文して握ってもらったものになります。
オーダー皿で一番に注文したのは上画像の「本マグロ赤身」でした。
最初に「中落ち軍艦巻き」を食べて美味しかったので、この「赤身」も絶対美味しいだろうという確信のもとで注文したものでしたが、期待を裏切ることはありませんでした。
身は柔らかくて、臭みやクセもなく美味しかったです。

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↑コチラも最初のバッチで注文したものの1つ「真鯛」です。
春先から初夏までが旬の「真鯛」ですから、今回のものは値段もそれほど高くありませんでしたが、コリコリっとした身のタンパク質が程度良くアミノ酸への分解が進んでいて、旨味に近い甘味があって、美味しくいただくことができました。

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続いて注文したのは、上画像の「白身3貫握り」でした。
その日その日の入荷するネタによって3種類の中身は日替わりの組み合わせになっているとのことです。
この日は上画像の手前側から「縞鯵」、「平政」、「鰆」の3種だったと思いますが、最後に書いた「鰆」は間違っているかも知れません。
また、真ん中の「平政」も「カンパチ」に極めてよく似ていて、判別がつきませんでした。
次からは3種類の白身ネタに関して、お店の方に必ず訊ねてみようと思います。

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次は普通の「鯵」を注文してみました。
鯵はヒカリモノですので鮮度が命ですが、実際に食べてみた感想は、新鮮な鯵がこんなにも美味しいことを改めて認識することができました。
醤油を少々垂らすだけで食べると、薬味の「おろししょうが」と相俟って鯵の旨味までをも残さず抽出しているような感じでした。
この「鯵」の握りのポテンシャルが高かったので、明日のエントリー内で紹介する予定の「鯵のタタキ 味噌和え」の軍艦巻きを注文してしまう事態に陥りました。

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本日最後に紹介するのは、↑コチラの「八十八しまあじ 塩レモン握り」です。
2貫の握りにはカットレモンが添えられ、その上、何らかの岩塩を少量ではありますが万遍なく鏤めてある一皿でした。
正直言って、レモンですら不要だと思うぐらい、「八十八しまあじ」のポテンシャルが高く、醤油も要らずに岩塩のみでも十分美味しくいただけるレベルでした。
また、ネタになっている切り身についても、とても脂がのっていて、硬さが残っていながらでも口の中でとろける感じでした。
このお皿も相方さんと2人、1個ずつシェアして食べ、後味は「大満足」としか言えないぐらい美味しかったです。

今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーでは、今日の続きを「その2」として紹介する予定です。

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Last updated  August 12, 2015 03:01:08 PM
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December 31, 2014
大晦日ですねぇ、泣いても笑っても2014年は今日でオシマイ、良いこと悪いこともひっくるめて、今年1年を総括してみて、少しでもプラスになっていれば「御の字」と考えたいものです。
今日一日というか、ほとんどが午前中が勝負ですが、我が家は年末恒例の買い出しに行って、正月を迎える準備をしました。
1年後に振り返って、1年が「良い年」だったと思えるようになりたいものです。

さてさて、今日のエントリーは前回の続きで【回転寿司 沼津港 新宿駅西口店】さんで食べた回転寿司のネタを画像で紹介します。
2回に分けた2回目なので本日で寿司テロは終わり、明日の新年はべつの話題に変わります。
では、早速。

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↑コチラは「本鮪赤身」です。
このネタも、後述する「鉄火巻」と同様に、【沼津港】さんを利用する時には必ず注文するものの一つです。
身には脂こそ少なめですが、筋が少なくて赤身の良さを十分に堪能することが出来るネタで、いつ注文して食べてもハズレがありません。
運が良ければ、極めて「中トロ」に近いものが提供されることがありますので、これから利用したいと考えていらっしゃる方には是非ともオススメしたい握り寿司です。

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変わって、↑コチラは「ブリ」です。
「寒ブリ」としてはまだ出始めということで、今回いただいたものは普通の「養殖ブリ」だと考えられますが、そこそこ脂が乗っていましたし甘くて美味しかったです。

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続いては、これも私の大好きなネタの一つである「生サバ」を注文してみました。
ワサビではなく、ネタの上に乗っている「おろし生姜」と「白髪葱」の薬味でいただくようになっていますが、この「生サバ」はほとんど臭みがないので実際には薬味は不要で醤油に軽くつけていただくだけで美味しくいただけると思います。

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↑コチラは【沼津港】さんならではの人気ネタ「炙り太刀魚」です。
季節によってネタの大きさや厚みにバラツキがありますが、バーナーで軽く表面を炙って岩塩とお好みでレモン汁だけで食べる「炙り太刀魚」は旨味が凝縮していて、いつ食べても美味しいと感じます。
今回いただいたネタは若干大きさという点で不満が残るサイズでしたが、少々小さくても変わらぬ美味しさでした。

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↑コチラもレギュラーメニューには無く入荷次第で提供されるオススメネタの「石鯛」です。
同じくオススメメニューには「真鯛」がリストされていましたが、今回は注文せずに値段が70円高い「石鯛」を注文してみました。
真鯛は淡白な味で食べやすいネタということに対し、「石鯛」は全ての点において「真鯛」を上回るポテンシャルを持っていると言われています。
実食してみて確かに脂が乗っていて美味しかったですし、目隠しして食べさせられたら「石鯛」だと言い当てるのが難しいぐらい「滋味深い」と感じていたと思います。

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↑コチラは「鉄火巻」です。
前述の「本鮪赤身」を使った巻き寿司ですが、使っている海苔の香りが好きなので、これも【沼津港】さんでは必ず注文するお皿です。
私達が座ったカウンター席のすぐ左隣に外国人の夫婦とみられる方が後から来て「回転寿司」に挑戦していて、チラチラと私達が別注するお皿が見られているのが分かりました。
私は、彼らに是非この「鉄火巻(勿論ワサビ入り)」を食べてもらいたく、いつもは1皿しか注文しないところを2皿注文し、その内の1皿を無償で提供するつもりでした。
1皿分をコチラから英語で話しかけてオススメしたところ、細巻きをカットした1個ずつでOKという返事でしたが、「お裾分け」を食べてもらうことが出来ました。
彼らの口からは「美味しい」と言ってもらっただけではなく、今度は彼等自身の注文で「鉄火巻」をオーダーしてくれていました。
私達よりも早く退席する際に、もう少し英語で話しをしたところ、彼等はブラジルから来日している旅行者だったことが分かりました。
サンパウロには寿司店が沢山あってよく食べていると話してくれました。
私達も今夏にW杯でブラジルに行ったことを話すと喜んでくれました。

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↑コチラは食事の最後に〆として注文した「アオサの味噌汁」です。
味噌汁としてはやや温度が熱すぎる状態でサーブされるのは仕方ありませんが、回転寿司を満腹になるまで食べ尽くした後でも、スーッと軽く胃に入っていく感じで食べやすい味噌汁だと思います。

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後の祭りというか、私達が食べ尽くしたあとのお皿のタワーを撮影したものが上画像です。
2人でシェアしているとは言え、メインタワーが20枚、手前のアネックスが6枚の計26皿と生ビール2杯、味噌汁各1杯ずつという食事内容でした。
これで客単価は約5,000円、久しぶりの利用でしたけど、少しばかり「やっちゃった感」が残りましたね。

今日のエントリーは以上です。
本年2014年もこれで最後のエントリーとなります。
今年1年、拙ブログを閲覧していただき、有り難うございました。
良いお年をお迎えください。。

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Last updated  December 31, 2014 01:11:39 PM
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December 30, 2014
今日のエントリーは12月20日(土)の晩ご飯として食べた回転寿司を今日明日の2回に分けて紹介します。
今日は「その1」として、食事の前半に食べたものの画像をアップします。
利用したお店は我が家の「回転寿司店」として定番になっている【回転寿司 沼津港 新宿駅西口店】です。
ここのところ年末には必ず相方さんと一緒に来ていますが、よくよく考えてみると、前回利用したのは恐らく昨年末なので、約1年振りだったと思います。

IMG_9238r.jpg

↑お店の入り口を撮影してみました。
この日は土曜日だったということもありますが、私達も席待ちの列に接続してカウンター席に案内されるまで10分ほど待ちました。
行列の中には明らかに外国人と分かるお客さんもチラホラいましたが、彼らの片手には「ロンリープラネット ジャパン」などのガイド本を持っている比率が高いことが分かります。
どうやら同店は何らかの形で「ロンプラ」に掲載されているようです。

IMG_9203r.jpg

通されたカウンター席がターンテーブルから一番手前の末席でポジションはイマイチでしたが、混雑時には仕方ないので素直に受け入れました。
私達の近くにも一応、寿司職人さんが配置されていましたので、ターンテーブルで運ばれてくるお皿はほとんど取らずに、食べたいもの注文して伝えて他から直接運んでもらうようにしました。
1発目に注文したのは、↑コチラの「ヤリイカ」です。
被写体が白いので上手く撮れていませんが、表面は艶々、身も柔らかくて美味でした。

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変わって、上画像も注文して握ってもらった「シマアジ」です。
「シマアジ」は私の好きな寿司ネタの一つです。
画像でも綺麗な色が出ていますが、肉眼で見ても食べるのが勿体ないぐらい美しい「シマアジ」の切り身でした。
実食すると脂がよくのっていて、口の中に甘味が広がっていく感じでした。

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↑コチラは「アサリ剥き身軍艦巻き」です。
これはターンテーブルで運ばれてきたものですが、注文して握ってもらってサーブされるまでの間を埋めるために取って食べてみました。

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続いては、↑コチラの「黒そい」です。
「黒そい」は北海道の鯛と呼ばれている白身の高級魚ですが、首都圏、しかも回転寿司店でこのネタがあるのは珍しいと思います。
本日最初にアップしているお店入り口の写真、下手前に写っている『本日のおすすめ!』にリストされていたのを確認した時点で、注文するつもりでした。
実食してみたところ、身が柔らかいのに食感はコリコリっとしていました。
白身の甘味も十分堪能することができて、1皿2貫400円でも決して高くないと思いました。

IMG_9207r.jpg

変わって、↑コチラも我が家ではいつも注文している「自家製コハダ」です。
同店でこのネタが出始めた頃から比べると、ネタ1枚の大きさが徐々に小さくなってしまいましたが、それでも酢の〆具合で左右される酸味の強さ、甘味などのバランスが絶妙で、1皿を2人でシェアするには足りないと感じてしまうほどです。
従って、この「自家製コハダ」に関しては、一通り注文して食べ終えた後の「おかわり」タイムでもう1皿追加して注文しています。

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↑コチラは「活金目鯛」です。
撮影したアングルがイマイチだったため皮の部分が隠れてしまい、寿司ネタの質感が伝わらりにくい画像になってしまいましたが、「活金目鯛」は私があれこれ説明をしなくても、その美味しさは関東近海で獲れる魚の中でも長けているので上画像は参考程度に見ていただくだけで良いと思います。
醤油は不要、塩だけでも美味しくいただけるのは新鮮である証拠です。
「金目鯛」は同店が提供している寿司ネタの中でも特にオススメです。

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本日最後に紹介するのは、コチラもオススメネタにリストされていた「豊後アジ」です。
お皿の色を見ていただくと分かる通り、深緑のお皿は500円皿で、今回利用して食べた中で最も値段が高いネタでした。
「豊後アジ」と聞いて思いつくのは、同じ海域で獲れ佐賀関で水揚げされる「関アジ」、愛媛県側の三崎で水揚げされる「岬アジ」などのいわゆる「ブランド魚」です。
お店で提供している名前が「豊後アジ」と書いてある以上、ブランド魚を名乗ることができないものということになりますが、実際に豊後水道で獲れた「マアジ」であれば、極めて「関アジ」に近いものです。
今回いただいた「豊後アジ」の値段は500円と高価ですが、ホンモノの「関アジ」だとしたらこの価格では提供できなくなります。
値段が高いこともあって、周りを見渡す限り、同じ「豊後アジ」を注文しているお客さんはほとんどいませんでしたが、「関アジ」に限りなく近いネタということを知っていれば私達のように躊躇することなく注文すると思います。
食べた感想は、間違いなく美味しかったということを付け加えておきます。

今日のエントリーは以上です。
明日は今日の続き「その2」をアップする予定です。

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Last updated  December 30, 2014 11:21:45 AM
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October 1, 2014
今日のエントリーは【代表戦札幌遠征その11】として、札幌滞在の最終日に新千歳空港旅客ターミナル内にある立喰い寿司店【魚河岸五十七番寿し】で遅めの「ランチ」として食べたにぎり寿司などを紹介します。

ホテルをチェックアウトして札幌駅までは地下鉄で移動するつもりでした。
しかしながら、最終日の9月7日(日)は早朝に雨がパラついていたものの、その後は爽やかに晴れて清々しい天気でしたので、相方さんとシェアしたリモワの大型スーツケース1個を転がしていましたが、ススキノ周辺から札幌駅までゆっくり歩いていくことにしました。
道すがら、札幌PARCOのスタバでお茶したり、大通公園で記念撮影をするなど、時間をかけて札幌駅までお散歩しました。
札幌駅ではMTK48北海道支部のメンバーさん1人に見送られながら、近いうちの再会を誓って改札を通っていきました。

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札幌駅からは、「エアポート快速」の自由席に揺られて行くわけですが、小樽方面から札幌を経て運行されている電車だと札幌駅から乗っても座れないリスクがありますので、1本遅らせてでも札幌駅始発の「エアポート快速」乗車待機列に並んで入線してくる電車を待っていました。
この作戦が当たって、相方さんも私も座席を確保し、そしてスーツケースも上手く収めることが出来ました。
ここにきて、北海道に来ると罹ってしまう「帰りたくない病」が出て、エアポート快速ではなく「スーパーカムイ号」で旭川に向かいたいと素直に思いましたね。

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電車に揺られて新千歳空港に到着し、お土産物を物色しつつ、今回の遠征の集大成というか、最後の〆として上画像の「魚河岸五十七番寿し」にやってきました。
昨年12月にFリーグ観戦で札幌遠征したときにも利用したお店ですので、私自身は約9ヶ月ぶりということになります。
前回いただいた「鮭児」は季節柄からして無いだろうと思っていましたが、旬のネタがいただけると期待してお店に入りました。

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生ビールが「Dry Premium」という銘柄しかなかったので、仕方なくそれを注文しました。
相方と乾杯して、お寿司による「おやつタイム」をスタートさせました。
タッチパネル式でオススメにぎりや定番にぎりのネタを注文していくシステムは前回の時に経験済みでしたので、メニューの中から美味しそうなもの、好きなネタを次々に選んでいきました。

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最初にまとめて5種類5貫を注文しました。
上画像の左から「炙りほたて」、「炙りきんき」、「時不知(ときしらず)」、「松川ガレイ」、「生鮪」の5種類です。
ホタテとマグロに挟まれた3貫はまさしく北海道ならではのものですから、東京では滅多に食べることが出来ないネタだと思います。
この5種類のうち、もっとも高価なのは「炙りきんき」の1貫470円でした。

秋頃から川を遡上する鮭を定置網で捕獲する通常の漁ではなく、春から夏の回遊時期に流し網により沖合で捕獲される鮭を特に「時不知(ときしらず)」と呼んで区別しています。
「ときしらず」は体に脂肪分がたっぷり蓄えられていることから、脂がのっていて美味しいとされています。
私達が普段食べている「生サーモン」の握り寿司は、ノルウェイなどからの輸入物がほとんどですので、こうやって普通に「時不知」が寿司屋さんのカウンターで注文できること自体が本来はなかなか出来ないと思います。

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続いて今度は2種類2貫を追加注文してみました。
左から「ムラサキウニ」と「活〆そい」になります。
どちらも北海道を代表する寿司ネタですが、生のムラサキウニ(470円)はミョウバン処理やアルコール漬けになっていない正真正銘の「生ウニ」ですので、その美味しさは格別でした。
「きんき」は高価なのに対して、「そい」(220円)は庶民の寿司ネタと言えます。
それでも東京あたりで「そい」の握りを扱っているお店は、「函館」や「小樽」という地名がつけられたお寿司屋さんぐらいでしか食べられないと思います。

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更に2種類のネタを追加しました。
左から「いか 山わさび」と「活〆ほっけ」です。
「いか」は「イカ刺」であれば醤油とおろし生姜で食べたりしますが、山ワサビ(ホースラディッシュ)を添えていただくのは初めてかも知れません。
ワサビよりも刺激が少ない「山わさび」を薬味として使うことで、「いか」の甘味・旨味を損なうことなく美味しくいただくことができました。

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最後に注文したのは、↑コチラの「特上〆さば」(320円)でした。
「〆さば」でも特に脂ののりが良く、「特上」というクオリティを十分クリアしている新鮮なネタでした。
味わって食べないと〆たことが分からないくらい、ほとんど「生さば」に近いものでした。
お酢が強すぎると旨味よりも酸味が立ってしまいますが、タンパク質がアミノ酸に分解されて旨味成分に変化しているのが分かるくらい美味しかったです。

最初の生ビールと北海道の海の幸を味わえる10貫の握り寿司で、お会計は4000円になってしまいましたが、市中の有名寿司店で同じものを注文したとすると、恐らくこの値段の倍近くになると予想できます。
美味しい寿司を堪能して、今回の札幌遠征を締め括ることできました。

今日のエントリーは以上です。
明日は帰りの飛行機で提供された機内食などを紹介する予定です。

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Last updated  October 1, 2014 03:27:50 AM
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August 14, 2014
本日、ちょいと朝寝坊して更新する時間が遅くなってしまいました。
8月も折り返し地点にさしかかり、先々週や先週のような猛烈な暑さも影を潜めています。
立秋を過ぎ、夜になって耳を澄ますと「虫の音」も聞こえるようになりましたので、秋は一歩一歩近づいてきていると感じます。

さてさて、今日のエントリーは【仙台・石巻旅行】のシリーズで久しぶりに食べもの画像が出てきますが、田代島から石巻に戻ってきて食べたランチを紹介します。
折角「世界三大漁場」である石巻まで来ているのに、お寿司を食べずに帰るのは勿体なさ過ぎるということで、網地島ラインの船着き場から電話でタクシーを呼んで、相方さんが希望した地元のお寿司屋さんに寄ってみることにしました。

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↑コチラがネットで情報を拾って良さそうだったので選んだ【寿司割烹 竹乃浦】というお寿司屋さんです。
店構えはお城の天守閣を模したような造りでしたので、到着したときにまずお店外観だけで圧倒されそうになりました。
よく見ると入り口が左右に1つずつ、2つあるのが分かると思います。
右の紅白の段幕が飾っている方は同じ系列の【ブライダルホール 飛翔閣】という貸しスペースになっていました。
ホールでは婚礼行事や法事などの会食が出来るようになっていました。
私達はお寿司屋さん利用ということで、当然のように左の緑色の暖簾が掛かっている入り口から入りましたが、実はこの2つの入り口は入ってすぐに中で繋がっていました。

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お店に入ると、カウンター席はまだ満席でしたので、4人掛けぐらいの広さのあるボックス席に通されました。
すぐにお茶の湯飲みと割り箸でなく何度でも使えるお箸、醤油の受け皿がセッティングされました。
写真画像があって分かりやすいメニューを見渡すとどれもこれも美味しそうで、メニュー選択に悩んでしまいました。

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私達が入店したのは13時40分ぐらいで、情報によるとランチのラストオーダーは14時までということでしたので、急いで注文したのは上画像の「特選金華にぎり」(税込み2000円)でした。
注文した後に知ったことですが、「金華寿司」または「金華にぎり」の名前が付けられたセットメニューは、『石巻市地産地消推進店加盟寿司店』の17店で共通の名称で、どのお店での一律8貫2,000円という値段で提供している石巻特選のにぎり寿司とのことです。
このうち3種以上のネタは石巻漁港で水揚げされた四季の旬の素材を使うという決まりになっているようです。

※【寿司割烹 竹乃浦】のホームページを確認したところ、「特選金華にぎり」のセットは2,000円から2,200円に値上げされていました。実際にご利用される際は、事前に値段をご確認下さい。

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注文後、10分も待つことなく上画像のにぎり寿司が出てきました。
これを見ると、メニューの写真とほとんど同じでしたので、季節によってメニューのサンプル写真を入れ替えていると考えられます。
海苔が入ったお味噌汁もセットに含まれていました。

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↑コチラがアップで撮影した画像です。
ホタテ、クロマグロ(本鮪)赤身、生雲丹、サーモン、金華かつお、甘エビ、〆鯖、鰻の8種類がキレイに並べられていました。
どのネタが石巻の旬のものかは容易に想像できますので説明は割愛しますが、小振りながらどのネタも美味しく、田代島を2時間散策してきた後でお腹がすいていたこともあって、あっという間に完食してしまいました。
この中で特に気に入ったのはホタテと雲丹で、旨い!という単語以外では表現しきれない美味しさでした。

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「特選金華にぎり寿司」の他に、茶碗蒸し(税込み400円)も一緒に注文していました。
にぎり寿司がテーブルに届いてから遅れること10分ほど後に、上画像の茶碗蒸しが出てきました。
ダシはやや甘めで、ごく普通の「茶碗蒸し」でしたが、唯一特徴があったのはむき身のカニが入っていたことでしょうか。
メニューの中には「特製フカヒレ茶碗蒸し」(1,200円)というものがありましたので、奮発してそちらを選ぶべきでした。
フカヒレの産地として名高い気仙沼も近いことから、国産フカヒレを食べることができる絶好のチャンスだったかも知れません。

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同店に関する「食べログ」などの情報によると【分煙(部屋により喫煙可)】と記載されていましたが、カウンター席とボックス席は全席禁煙と表示されていました。
どんなに評判が良いお寿司屋さんでも、喫煙OKというだけでムリですから、私達にとっては助かりました。
もしかすると襖で仕切られた個室内は喫煙OKなのかも知れませんが、少なくとも私自身の鼻にある「ガスクロマトグラフィー」のセンサーでは副流煙臭は検知できませんでした。

今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーではランチ後に訪れた【石ノ森萬画館】での様子を画像で紹介する予定です。

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Last updated  August 14, 2014 03:49:41 PM
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May 10, 2014
今日から15日(木)まで短い休暇でシンガポールに行ってきます。
マイレージ特典航空券で引き換えたチケットで、特に行きたいところはありませんでしたが、バンコクよりも予約が取りやすいということで選んだ行き先です。
相方さんはシンガポールに行ったことがないようで、そこそこ楽しみにしているようです。
いつもながらの無計画な海外旅行で、出たとこ勝負の珍道中になると思います。
ということで、次回更新は現地ということになります。

さてさて、今日のエントリーは日帰り弾丸で富山遠征した時に自宅のお土産で買った「ます寿司」を紹介します。

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富山に到着してすぐに「マリエ富山」という商業施設の1階にある【富山名産 鱒乃寿しコーナー】というお店で上画像の「ます寿司」を2つ調達しました。
勿論、実際の製造元や直販店で買う方が良いですし、種類も豊富だと思いますが、お店巡りをする時間がない私のような観光客にとって、各製造元の商品が揃っているお店は大変重宝します。
事前に製造元の特徴やクチコミを調べた訳ではありませんが、店員さんの説明で「しっとり生タイプ」から「しっかり酢で〆たタイプ」があることを知り、何も分からずに勧められるまま、中間タイプとしっかり〆たタイプの2種類を選んでみました。
画像左が【高田屋 鱒の寿し 一重】、画像右が【笹義 ますの寿し 一重】で、値段はいずれも1個1,400円でした。
製造元が違うと同じ「ます寿司」でありながら、エチケット(ラベル)の表記が違っていることにお気付きでしょうか。
富山名産と言っても、一種類ではなく色々なタイプの「ます寿司」があることが分かります。

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笹の葉に包まれたパッケージを解くと、↑こんな感じになっているのは一度でも「ます寿司」を食べたことがある方なら容易に想像がつくと思います。
この状態では食べにくいので、相方さんとシェアするため、ピッツァを切り分けるのと同じ要領で6等分して3切れずつをいただきました。
同じ場所、同じ光量の下で撮影していますが、上画像の「鱒の寿し」と次に紹介するもう一つの「ますの寿し」では赤みがかった感じが違っています。
この色の違いが味の違いになっているとは一概に言えませんが、上画像の方がより塩と酢の使用が控え目の生に近いタイプです。
この画像でも、鱒の表面がツヤツヤして脂がのっていて「しっとり」している感じが分かります。
ちなみにコチラは【高田屋 鱒の寿し 一重】の方です。

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続いて、↑コチラはもう一つの【笹義 ますの寿し 一重】の方です。
前出のものと色が違っていますが、食感はコチラの方がパサパサした感じでしたが、塩加減や〆加減はしっかりしていて、これまで食べたことがあって舌が覚えている「ます寿司」の味に近いものでした。
味の好みは人それぞれだと思いますが、こうして食べ比べしてみると、私は「しっかり酢で〆たタイプ」の方が好きだということが分かりました。
と言っても、前者を否定するものではなく、同じ「ます寿司」でも味やタイプのバラエティに富んでいて、ユーザー側で選択に幅があるのは有り難いと思います。

この「ます寿司」、よく〆てあっても魚臭さが助長されるため「ビール」と合わせるのは難しいので、やはり「日本酒」或いは「焼酎」と合わせるのは良いと思います。
東京・有楽町にある【いきいき富山館】では、東京で入手しにくい地元富山の「ます寿司」が曜日別に販売されているようなので、アクセス出来る方は是非お試し下さい。
今回紹介した2種類もリストに載っています(月:高田屋、日:笹義)。

しばらく続いた富山遠征シリーズですが、今日でオシマイとなります。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 10, 2014 07:29:39 AM
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March 27, 2014
今日のエントリーは3月22日に丸亀競技場で開催されるJ2の【カマタマーレ讃岐VS松本山雅FC】を観戦しに行くために前日に岡山駅近くの「岡山全日空ホテル」に宿泊した際にホテル近くの【備前岡山料理 福寿司】というお店で飲食したものを紹介します。


昨日のエントリー
で紹介したとおり、相方さんと一緒に【アグレミーナ浜松ファン感謝祭】に参加し、予定通り終了すれば座席指定していた浜松駅16時37分発のひかり号岡山行きに乗車して岡山に向かう段取りでしたが、オークションで終了時間が押してしまったことと私自身のケガでまともに歩けなかったことが重なって、まんまと新幹線に乗り遅れてしまいました。
仕方なく次のこだま号自由席で名古屋まで向かい、のぞみ号の自由席に乗り換えて岡山を目指しました。
当初の予定よりも10分遅れで岡山駅に到着し、足を引きずりながら岡山駅荷口東口連絡通路と直結している【岡山全日空ホテル】にチェックインしました。
ホテルのスタッフにドラッグストアの場所を聞いて、「スプレー式鎮痛消炎剤」を買ってから奉還町2丁目にある【備前岡山料理 福寿司】さんに岡山駅東口からタクシーで向かいました。

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足をケガしてしまったため、本来であればやめておくべきだったアルコールですが、移動疲れもあって、上画像の「一番搾り 中生」(680円)を注文しました。
メニューによるとキリン岡山工場で製造された「一番搾り生ビール」とのことでした。
お通しには「鯛の皮 ポン酢和え」が出てきましたが、後ほどお会計をした際、このお通しは無料ということが確認できました。
もしかすると、ビール代金に含まれているものなのかも知れません。
この「鯛の皮 ポン酢和え」が美味しかったため、ビールもグイグイと進んでしまいました。

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↑コチラは単品メニューの中から特にオススメだという「お刺身ひら」(900円)です。
「ひら」というお魚そのものが関東地方では馴染みがありませんが、メニューに『当店だけの逸品』と書いてあっては注文から外す訳にはいきません。
出てきたお刺身は、上画像のとおり、「ふぐ刺し」のように薄切りされた状態になっていました。
相方さんも私も「ひら」のお造りを食べたのは恐らく初めてだったと思います。

「ひら」とは、学名は「ニシン目ニシン科ニシン亜科ヒラ属ヒラ」ということで、鰊に近いお魚ということが分かります。
「ひら」という呼び名の所以は、魚の形が平らになっているからだと言われているそうです。
お刺身は1枚1枚食べるのではなく、3~4枚を一気に掴み上げておろし生姜とともに醤油に付けていただいてみました。
脂がよく乗っていて、甘味と旨味がケンカせずに同居しているのが分かりました。
この「お刺身」も、生ビールを飲み終えた後から注文した地酒(後述)とも良く合っていました。

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↑コチラは一見すると普通の「もろきゅう」のような味噌に見えますが、正解は「鰆の醤(ひしお)」(400円)というおつまみメニューの一つです。
ラストオーダーの時間が迫っていたため、手っ取り早く出てきそうなメニューの中から何気なく注文した「鰆の醤」は、炙った鰆と醤を和えただけの簡単なものですが、「お酒の肴」という枠を超越した美味しさで「ご飯の友」にもピッタリの一品でした。
お会計後、レジで瓶詰めされている「鰆の醤」を自宅お土産用に1つ買ってしまったことを付け加えておきます。

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生ビールを飲んだ後、ラストオーダーの時間(20時半)になったので、次のドリンクとして上画像の「作州武蔵 純米 300ml 小瓶」(1000円) を追加注文しました。
製造元の難波酒造さんのホームページによると、「作州武蔵 純米酒」は岡山県産の「朝日米」を65%まで精白し、麹米は室に引き込んでから手作業で徹底的に乾燥させることで、辛口で軽快な酒質に仕上げているとのことです。
「朝日米」という聞き慣れないお米で仕込んだということですが、【福寿司】さんで提供されるお寿司のシャリも同じ米を使っていると店内に掲示してありましたので、後述する「にぎり寿司」との相性も良かった理由が分かりました。

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閉店時刻の21時近くなって、ラストオーダー時に注文していた「特上にぎり」(2500円)が運ばれて来ました。
瀬戸内の地魚を中心とした10貫、マグロや漬け、穴子などが入っている江戸前とは内容もガラリと変わっていて、白身がほとんどというのが分かります。
やはり「鰆」、「ままかり」、「生鯖」、「生タコ」の4種は特に良かったです。
味噌汁には岡山特産の「黄ニラ」がたっぷり入っていてコチラも普段食べたことがない味でした。
「黄ニラ」は「ホワイトアスパラガス」と同様に被覆資材で太陽光線を遮断して栽培する野菜とのことですが、これも関東ではほとんど見掛けないため食べる機会はほとんど無いと思います。

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↑コチラは「ままかり」をアップで撮影した画像です。
皆さんご存知だと思うので私が説明するまでもありませんが、ままかりは漢字をあてると「飯借り」と書くとおり、近所の家からご飯(まんま)を借りてでも食べたいということに由来するとされていますが、確かではありません。
「ままかり」はサッパというニシン科の小魚で、これを二枚におろして塩を振って酢で〆た「酢漬け」をにぎり寿司として提供しているものです。
これも岡山に来たら食べるべきメニューの一つです。

2500円の「特上にぎり」は高いと感じますが、岡山で食べられる地元のシーフード料理の最高傑作だと考えればコスパは悪くありません。
この日の客単価は約4400円で、ほぼ「食べログ」のデータに近い値段でした。
【備前岡山料理 福寿司】さんは岡山駅西口からも徒歩でアクセス出来る場所にあり、値段は全てメニューに表示されている明朗会計で、しかも終日禁煙店なので機会があれば是非利用してみてください。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 27, 2014 08:41:44 AM
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